2008年08月31日
トヨタF1イベントがっかり

F1日本グランプリを前にしてトヨタが『“F”コミュニケーション 2008』を開催した。
「F1世界の体感」がテーマで、F1シミュレーターに乗って走行体験(ゲーム?)やタイヤ交換、コクピットに座って記念撮影等が行われた。
シミュレーターと記念撮影用に各1台のトヨタF1が用意されたが、かなり古いマシン。不特定多数の人間が乗り降りするのだから仕方ない。
それにしても最新マシンくらい展示して欲しかった。ガッカリである。
会場の片隅に人だかりができているので「何か?」とのぞくと、トークショーを行うモータースポーツジャーナリストの川井一仁氏だった。
レーシングドライバーでも芸能人でもないので写真を撮る気にもならず、足早に会場を後にしてしまった。
交通費をかけて来るほどではなかったと、ダークな気持ちになってしまった。
2008年08月30日
ホッチのストラトスターボ

星野一義選手(当時)がイベントで乗ったマシンさえモデル化されるのだから恐れ入る。
スーパーカーブーム真っ只中の'77年。富士フォーミュラレースで「スーパーカーVSレーシングカー」という企画で星野選手がドライブしたランチア・ストラトス・ターボGr.5。
京商は以前に同じアリタリアカラーとピレリカラー、そして『サーキットの狼』バージョンの3種をリリースしているが「同じモデルは再生産しない」のだろうか、ネタを変えて販売に踏み切った。
前3種で入手できなかったドルフィンとしてはありがたい事だ。
『―狼』の主人公マシンとして登場以前、スーパーカーショーでマールボ○・ストラトス・ターボを見て大好きになった。
チンスポイラーとロングテールでシュッとしたフォルムになっている。

以前のモデルは分からないが、今回のモデルはプラ製ではないだろうか?
イベント登場版としての相違点はウインドウとリアに富士F2の主催団体VICIC(ビクトリー・サークル・クラブ)のステッカーが貼られている。それ以外は星野選手のネームが入っている事も無い。
台座にはランチアのエンブレムが付いている。
1/46スケールの本モデルを見ていると、1/72スケールのCM’Sストラトス・ターボの出来の良さがよく分かる。


2008年08月30日
宝捜し

パリパリのクッキー生地が乗ったシュークリームとスティック状のチーズケーキとチョコレートケーキ。
最近は地方のお店でもとっても美味しいものが沢山ある。それを探し出すのもまた楽しいのだ。
2008年08月29日
限定トミカは高い

各地に存在する「限定」トミカ。鈴鹿サーキットにもそれはあった。
鈴鹿、もてぎ、多摩テック(だったかな?)仕様のホンダS800、S2000、NSXの3種類。
「どれ、サーキットに来た記念に」―と思ったのだが、値段が高い!
生産個数が通常トミカに比べて少ないのだから単価が高くなっても仕方はないが、金型は同じトミカである(ホイールは違うかも)。出した手を引っ込めてしまった。
もうチョット安くして欲しいものだ。

鈴鹿サーキット・マーシャルカーS2000

ホンダS800・ホンダディーラーにて
2008年08月28日
騒ぐコレクター魂 ARTA NSX

鈴鹿サーキット限定1000セットで販売された、京商「ARTA NSX'07 優勝記念2台セット」。
開幕前のテストカーとARTA NSXのビーズコレクションを“抱き合わせ”にした商品だ。
事前にサーキットのホームページで見た時には「いらんだろう!」と思ったものの、いざ現物を前にすると良く見えてくるから不思議だ。
“鈴鹿サーキットオリジナルパッケージ”で“2007 Champion”と背景台紙に印刷されているだけでググ~ンとグレードが上がってしまうのだ。
テストカーは人気がない(と思う)ので在庫処分としても、ARTAのビーズは出たばかりなので嬉しい。

「これが毎年恒例販売になったら?」―と考えるだけで恐ろしい。“そろえずにはいられない”コレクター魂が騒ぐのだ!
毎年のGTテストカーとチャンプカーのセット。そろえたら歴史になる。
そして“もし”今年のチャンプを大好きなGT-Rが獲ってしまったら。確実に買う。
2年連続で買ってしまうとあとはズルズルと…。怖い怖い。

'07年スーパーGTチャンピオンを獲得したARTA NSX
写真提供は友人、K.N
2008年08月27日
NISMO GT-Rのビーズコレクション早くも店頭に!?

早くもNISMO GT-Rの京商・ビーズコレクションが店頭に!? しかもカーボン・ブラックのテストカーまで!? ―と一瞬思ってしまうほど精巧に出来ているミニカー(?)を鈴鹿1000㌔のNISMOブースで発見した。
その実はLEDライト内臓のキーホルダーらしい。よく見ればビーズコレクションより作りは荒い。
付加価値が付いているので値段も張る。
ホンモノを見て「GT-Rのモデルカーが欲しいな~」なんて思っていた矢先。つい手が出そうになるところをグッと抑えた。「本当にビーズが出るまで待つのだ!」と自分に言い聞かせて。
普通は単体売りなのだが、ケースに3台が並ぶと見事だ。
同じようにARTA NSXのLEDキーホルダーも販売されていた。

NISMO GT-R 2台(前ザナヴィ、後モチュール) 写真提供は友人K.N

サイン入り本山パッケージ
ブースには本山哲選手の十勝24時間耐久レース参戦マシンとフォーミュラ・ニッポンのマシンのモデルをカップリングさせた「本山パッケージ」まで販売されていた。
抱き合わせでレア感を出すなんて…。
2008年08月26日
遂に見た!1/1マッハ号


映画にもチョットだけ登場したと思われる実寸の1/1マッハ号(マッハ5)も「見られてヨカッタ!マシン」の1台。
見つけた時には駆け寄ってしまうくらいワクワクさせられるモノがこの車にはある。
子供の頃からの憧れのマシン。だがアニメのため現実には存在していなかったからだ。
コックピットに座ってみたい。そして振り向きざまに手を上げてみたい。最後にコックピットから飛び降りてポーズをキメてみたい(しかし、今となっては風防を壊さずに飛び越すだけの柔軟さと脚力があるかどうか…)。
フロント下部のライトは銀塗装だけなので、まるでトミカだ。シートの座り心地は良さそう。ホイールが綺麗でカッコイイ。
友人の話ではGTレースの際、ヨコハマのブースに毎回来ているらしい。


2008年08月26日
見られてヨカッタ! マシン群
鈴鹿1000㌔で見られてヨカッタ! マシン群
市販間近と噂のNISMO純正カスタムパーツが装備されている十勝24時間レー参戦GT-R。


「GT-Rカスタマイズストリート」に展示車両の中で唯一、リアウイングを交換していたGT-R。

フロントにカウリングを“追加装備”していたGT-R。どのような効果があるのだろう? 前影投面積が幅広くなるが、コスっちゃっちゃりしないのだろうか?

年式は不明だが'08年アースドリーム・カラーのホンダF1。F1日本GP鈴鹿復帰記念ブースに展示。
これはこれで綺麗なカラーリングだが'07年アースカラーの方が好きだ。

スバル・インプレッサWRC P・ソルベルグ車。スバル・ブースに展示。

ニュルブルクリンク24時間レース参戦、スバルWRX STI NBR仕様。
前夜祭ではデモランもあったらしい。スバル・ブースに展示。

RE雨宮のGT300マシンをそのままのデモカー。
実は夜間走行が行われた金曜日の晩、ホテルに向かう途中で走行中のデモカーに遭遇して度肝を抜かれた。
直ぐさま携帯電話のカメラで写真を撮るが、暗くて写っていなかった…。

GT300クラスに参戦してきた初音ミク Studie GLAD BMW Z4。
痛車である。しかもBMで!
決勝は出走しなかったものの、ピットウォークでは異様な雰囲気の人達で大人気だった。
どんなメーカーがスポンサーなのだろうか?ーと思い聞いたところ「オンラインゲーム」との事。
キャラクターのフィギャがフロントスポーラーの向かって右側に乗っている。

毎年ディズニー映画がスポンサードしているライトニング マックィーン apr MR-S。
ピットで停止しているときはウインドウにカバーが付いて、まんまカーズである。
ワイパーが眉毛っぽくなって「いくぞ!」って雰囲気がかわいい。

市販間近と噂のNISMO純正カスタムパーツが装備されている十勝24時間レー参戦GT-R。


「GT-Rカスタマイズストリート」に展示車両の中で唯一、リアウイングを交換していたGT-R。

フロントにカウリングを“追加装備”していたGT-R。どのような効果があるのだろう? 前影投面積が幅広くなるが、コスっちゃっちゃりしないのだろうか?

年式は不明だが'08年アースドリーム・カラーのホンダF1。F1日本GP鈴鹿復帰記念ブースに展示。
これはこれで綺麗なカラーリングだが'07年アースカラーの方が好きだ。

スバル・インプレッサWRC P・ソルベルグ車。スバル・ブースに展示。

ニュルブルクリンク24時間レース参戦、スバルWRX STI NBR仕様。
前夜祭ではデモランもあったらしい。スバル・ブースに展示。

RE雨宮のGT300マシンをそのままのデモカー。
実は夜間走行が行われた金曜日の晩、ホテルに向かう途中で走行中のデモカーに遭遇して度肝を抜かれた。
直ぐさま携帯電話のカメラで写真を撮るが、暗くて写っていなかった…。

GT300クラスに参戦してきた初音ミク Studie GLAD BMW Z4。
痛車である。しかもBMで!
決勝は出走しなかったものの、ピットウォークでは異様な雰囲気の人達で大人気だった。
どんなメーカーがスポンサーなのだろうか?ーと思い聞いたところ「オンラインゲーム」との事。
キャラクターのフィギャがフロントスポーラーの向かって右側に乗っている。

毎年ディズニー映画がスポンサードしているライトニング マックィーン apr MR-S。
ピットで停止しているときはウインドウにカバーが付いて、まんまカーズである。
ワイパーが眉毛っぽくなって「いくぞ!」って雰囲気がかわいい。

2008年08月25日
GT-Rにメロメロ

カルソニック・インパルGT-Rの優勝で幕を閉じた鈴鹿1000㌔レース。
GT300クラスは星野一樹選手のレオパレスZが優勝し、星野一義監督にとっては二重の喜びとなったことだろう。
ドルフィンはGT500がインパル、GT300は紫電が優勝と予想し、サーキットの優勝者当てに応募していたのだった。残念。

ショーケースに並ぶ'07年GTマシン。壮観
鈴鹿のモデルカーショップやブースでは、発売されたばかりのエブロ1/46スケールのザナヴィNISMO GT-Rが早速販売されていた。
実車を見た後で、これほど精巧に作られているモデルを見るとほしくなってしまう。いくら予算があっても足りない。怖い怖い。
やはりGT仕様のGT-Rはカッコイイ。イベント広場では市販GT-Rのチューニングカーが並べられていたが、レーシングカーの機能美にはかなわない。
NISMOカラーだけではなく、カルソニックの青、イエロハットの黄もなかなか似合っていた。

ザナヴィNISMO GT-R/S字コーナー/予選1回目
2008年08月24日
今日の橋下知事

古いお寺や町並みに灯篭が並ぶ「寺内町灯路祭り」に出かけた。せっかくの風情なので嫁はんとともにドルフィンも浴衣を着た。
ひとだかりに“TVカメラ”の臭いを感じ取ったので行ってみると、誰かが来る様子。
しばらくして拍手とともに姿を見せたのは大阪府の橋下徹知事。こんな田舎町にまで来られるとは…!
TVや新聞社のストロボに加えて携帯電話のフラッシュの中を人々と握手を交わしながら進み来る橋下知事。
せっかくなのでドルフィンも―と握手の手を伸ばした。
すると「え?」と言わんばかりに驚いて立ち止まる知事。その不可思議な行動にドルフィンも驚いたが「有権者です」と笑顔で言うと停止した時間が流れた。
知事は握手を交わしてくれた。
横で見ていた嫁はんが後から言うには「浴衣を着た男性が“あまりにも堂々と”現われて手を出したものだから“知り合い”かと思ったみたいよ」と。

人気者の知事の周りには市長をはじめ市役所職員やSP、多くの市民が取り囲んでいたので、道を変えて灯路祭りを見ていたが“行く先々”に知事が現われて人が押し寄せる有様。
帰りまで一緒の道になってしまった。
知事、ご苦労様でした。

2008年08月24日
顔面シャワーに歓喜 インプレッサPCWRC

豪雨の予選日。濡れつつもレースクイーンは笑顔をふりまくピットウオーク。傘をさしたカメラおやじが殺到するので各チームのピット前は危なくて近寄れない。「来た意味無いじゃないか」とトーンダウン。
ピットレーンの端で雨を避けようとしていたらマシンが出てくる様子。覗いてみるとスバル・インプレッサPCWRCカー。ドライバーはチャンピオン、新井敏弘選手。
事前に情報を知らなかったせいもあり、イッキにテンションが上がる。
グランドスタンド前でデモ走行。ラリー・ジャパンに向けての宣伝なのだろう。
雨で水がたまっているせいか、マシンを滑らせやすいようだ。ターンしていても回転している前輪。
ピットウォールでの“かぶりつき”で見ていると、マシンがこちらに向かってくる。次の瞬間、目の前でスピンタ-ン!
波のように水しぶきが向かってくる。それはスローモーションのように見えたが避ける暇はない。着ていたポンチョで唯一空いている顔に直撃する。
顔面シャワーとなった。だけどなんか嬉しい。

早くCM’Sで’08年仕様のインプレッサのモデルを出してくれないかな~。断然欲しくなってしまった。
2008年08月24日
サーッキトライフの変化


独身時代より小遣いが少なくなっているのに、サーキットライフが豪華に成っている。
昔は車中泊、カセットコンロを持ち込んでカップ麺やレトルト食品で食事をしていた。
ところが今回はどうだ。ホテルに泊まり、晩は焼肉を食べに行っている。
友人曰く「それだけ歳をとったという事だよ」。
焼肉屋で初めて「伊勢うどん」を食べた。
器の底に濃いタレのようなものが入っている。色からして濃い味なのかと思ったがそうでもない。麺ものびにくいので最後まで美味しく頂けた。
予選日の昼間はサーキットで「沖縄焼きそば」。
しかし、あまり美味しくなかった。きっと本物は美味しいのだろうが。
B1グランプリ優勝の「富士宮焼きそば」と一緒に売られていたが、作り方が怪しい。両者ともに本当に作り方を知っているのだろうか?
シメは白子駅前で「味噌カツ丼・赤だし付き」。
名古屋ノスタルジックカーショーに続いてだ。好きだなぁ~。

2008年08月23日
光の帯・鈴鹿1000㌔ 夜間走行

鈴鹿1000㌔レース予選を観戦してきた。
土曜日は終日雨にたたられてしまった。あまりの大雨で予選も1回目しか行われず、スペシャルステージは日曜日の朝に持ち越し。アレが面白かったのに見られず残念。

しかしながら金曜日の夜間練習走行はバッチリ見られた。
曇り空の上に伊勢湾からの強風で、日が暮れると寒かった~。
年に1回の観戦のせいか、マシンが轟音をあげて走ってくると無性に興奮する。新鮮味がある。

暗くなるとエグゾーストパイプの焼けている光やコックピットの計器類やバックモニターの灯りが見えて綺麗だ。
シャッター速度が調整できないコンパクトデジカメなので“光の帯”がなかなか撮れなかった。
2008年08月22日
鈴鹿1000㌔レース

これから鈴鹿1000㌔レース観戦に出発。年に一度の鈴鹿参り。
―とは言っても今日の夜間走行と予選のみ。決勝はダラダラとして疲れるからTVでOK(歳とったなぁ…)。予選での懇親の走りの方が見ていて面白い。
GT仕様のニッサンGT-Rが見られるのが楽しみだ。
のんびりと電車に乗って出発だ。
雨にたたられるだろうなぁ。暑いよりはいいか。
2008年08月22日
マイナーチェンジ中
ミニカーラックへの道⑬
ラックヘのミニカー「斜め立てかけ置き」に変更するためにマイナーチェンジを施している。
ランボルギーニ・コーナーはコーヒーのランボルギーニ缶を小棚の“足”としていたが、それでは上段の幅が狭く中段が広くなってしまう。
コーヒー缶がメインではないので、ミニカー優先に“足”を短くした。
ランボ・コーナーはほぼ完成。増加に対し若干だが余裕がある。
しかし、ランボでまだ1/64以下でモデル化していない車種って新車ばかりかな?

変更前 ランボルギーニ・コーナー

変更後 ランボルギーニ・コーナー
上段はミウラを中心に歴代車。
中段はイオタ&J。
下段はカウンタックと後継車。
只今、防塵対策や小棚のマイナーチェンジ中。ミニカー発売が少ない月なので作業に集中。
ラックヘのミニカー「斜め立てかけ置き」に変更するためにマイナーチェンジを施している。
ランボルギーニ・コーナーはコーヒーのランボルギーニ缶を小棚の“足”としていたが、それでは上段の幅が狭く中段が広くなってしまう。
コーヒー缶がメインではないので、ミニカー優先に“足”を短くした。
ランボ・コーナーはほぼ完成。増加に対し若干だが余裕がある。
しかし、ランボでまだ1/64以下でモデル化していない車種って新車ばかりかな?

変更前 ランボルギーニ・コーナー

変更後 ランボルギーニ・コーナー
上段はミウラを中心に歴代車。
中段はイオタ&J。
下段はカウンタックと後継車。
只今、防塵対策や小棚のマイナーチェンジ中。ミニカー発売が少ない月なので作業に集中。
2008年08月21日
襲い掛かる影
デパート内を早足で急いでいると、不意に物陰から襲い掛かる影が!
通り魔か?
瞬間的に身構える。
背筋に汗が浮かぶ。
襲いかかってきた正体はコイツだった…。

通り魔か?
瞬間的に身構える。
背筋に汗が浮かぶ。
襲いかかってきた正体はコイツだった…。

2008年08月20日
さよならランドローバー

ワーゲンバス狙いで6個入りケースの中から一番重い箱を選んだ「ビート エンジン S」。
出てきたのはブリティッシュ・グリーンのランドローバー2003だった。
確かにランドローバーも重そうだ。このケースにはワーゲンバスは入っていなかったのかも。
「ハイクォリティ1/72スケールモデル」と銘打ってあるだけあって、価格の割には細かい。
車内ダッシュボード部とシート部が色分けされたプラ素材が使われている。京商やリアルXと差別化を図っている。
ライトはクリア材で、ドアノブやサイドミラー部も銀塗装されている。
ホイールは抜けていて、タイヤもオフロード調。
“エンジン”ーとあるものの、タッカーのようにボンネットは開かない。「エンジン」とは「車」を表しているのだろう。
良い出来ではあるが、ランドローバーには何の思い入れも無い。スーパーカーでもなければレーシングカーでもない。
知識と言えば何年か前のバラエティ番組で、明石家さんまサンが乗っているランドローバーが分解されていた―というくらいなもの。バブリーな番組だ。
せっかく我が手に来たものの、甥っ子にあげることになるだろう。
さらば、ランドローバー。
2008年08月19日
ミニカー新ブランド発見

スーパー「D」の食玩コーナーに目新しいミニカーブランド、「ビート エンジン S」を発見した。
サブタイトルに「ハイクォリティ1/72スケールモデル」とあるダイキャストモデルだ。
ポルシェ、アルファ、BMW、VW、フォード、ロータス、アウディ等24タイプの外国車がラインナップされている。
欲しい車のほとんどが京商モデルで持っているのだが、ワーゲンバスがあるのを見つけてしまった。
バスの別タイプがあればと6個入りのケースから“一番重い”箱を選んだ。持ってみるとかなり重量差があるのでかなり絞り込めている好感触。
その結果は…。
2008年08月18日
スーパーカー世代の性(さが)

やはり欲しくなって京商「ポルシェ・レーシング」のイエーガーマイスター・ポルシェ935を調達してきてしまった。スーパーカー世代にとって935は別格の存在なのだ。
一口に「調達」と言っても確実性の無い“賭け”ではある。
ケース置きしている店に再度行った。すると自分が抜いた場所が埋まっていたのだ。バラ置きしていた2箱を入れてしまったらしい。
素直に空いたスペースに入れたしたのか、つめて置いたのかが問題だ。店の良心(?)を信じて“あるであろう場所”から抜いた次第。
前回「ポルシェⅡ」のマルティーニ935と同じ金型流用と思っていたらボディが少し違うではないか。
どうやら同じ金型はイエーガー935。BP935にはフェンダー間にスカートステップが加えられている。

BP(右)には前後フェンダー間にスカートステップが!
しかしベースは同一なのか、BP935のスカートステップには“バリ”が目立っている。
BPの方はフロントフェンダー後部にエア抜きがタンポ印刷されているが、イエーガーには見られない。
ホイールもBPは奥まった円錐状だが、イエーガーは平面的。
通常版より価格を上げているだけあって凝っているなぁ。2台そろえていなければ分からなかった。

ホイールも違っている
2008年08月17日
F1のエアロパーツのように

ミニカーラックへの道⑫
薄型本棚に手を入れてミニカーラックを作っている。本棚の仕切り板では分厚く重く見えてしまうので、薄い板で間仕切りした“小棚”を入れている。
しかし、三段にした小棚も二段目&三段目は奥まってしまい見難いと判明した。
そこでさらに小さい“サブ小棚”を入れ、それにミニカーの台座を立てかける事によって前方に出して見易くしてみた。
手前の床に“ひご”を貼り付けて台座のストッパーとした。
何かF1のエアロパーツのように、小さいものが取り付けられるようになってきた。

星野一義ヒストリー・コーナー
上段がトミカ「星野ヒストリー」とブルボン・コーヒーのR32カルソニックGT-R。
中談に“サブ小棚”を入れて京商「カルソニック」と「ビーズコレクション」。
三段目は1/43スケールの大きなモデル、ミニチャンプス、エブロ、イクソ。

長谷見昌弘ヒストリー・コーナー&スカイラインヒストリー
長谷見ヒストリーはミニッツレーサー以外は全てトミカ。“サブ小棚”の幅を短くしてその上にも乗せた。もう一段くらいは増やせそう。
上段、中段はリアルXを中心にしたスカイラインヒストリー。こちらには“サブ小棚”を置かず手前のスペースに台座の無いモデルを置いた。
2008年08月16日
長谷見GT-Rトミカ発売

本日、ニッサンGT-Rトミカが待望の発売を迎えた。スーパーGT仕様の長谷見 YellowHat トミカGT-R。
新GT-Rで初めて入手したミニカーだ。
細かいスポンサーロゴはシールを後張り方式はいつもどおり。
昨年マシンのZに比べ、通常トミカ価格なだけにシール点数が少ない。手先が不器用なので助かるのだが…。
コアラの口のような開口部をはじめ、ゴチャゴチャとした近代GTマシンを良く表現している。デフォルメされているとはいえカッコイイ。
来週の鈴鹿1000㌔レース予選で初めてマシンを見ることになる。勝ち星に恵まれないハセミ・モータースポーツやカルソニック・インパル。予選での大暴れを期待している。

2008年08月16日
壺プリン

ネット通販で神戸の「壺プリン」が人気なのだそうだ。
近所のケーキ屋さんも10年くらい前から壺プリンを販売している。
型から抜かなくても良いのでとろりと滑らか。上部には生クリームが層を成している。
プリンのための壺はどうやって調達しているのだろう?―とか、壺じゃなかったらもっと安く販売できるのではないだろうか?―とか疑問が生じる。
食べ終わった後の壺はジャコ入れとして利用している。
2008年08月15日
リベンジ! BPポルシェ935

京商「ポルシェⅡ」ではマルティーニ935を入手することができず、悔しい思いをした。
モデルの写真を見る限り細かな塗装で、元値399円がオークションで1,000円を超すのもうなづけた。
今回の「レーシング」では念願かなってBPポルシェ935・ライト付きを引き当てリベンジする事ができた。
しかし、イエーガーマイスター車を見た時とは反対に、写真より発色が悪いように感じる。
マルティーニ車を持っていないので同じ型を流用しているのかは分からない。
Gr.5シルエットフォーミュラの迫力ボディが存分に表現。前後フェンダー間のステップ風スカートがワイド感を出している。リアの“ベースボディにフェンダーを取り付けた”状態も良い。
実にカッコイイ。スパーカーブーム時に報じられたシルエットフォーミュラの衝撃的なスタイルを見た時の興奮が蘇る。
モデルではあまり見られない(?)フォグライトがチョコンと突き出ているところがオチャメだ。
ホイールのメッシュは印刷だが、ブレーキ冷却用の穴は開いている。
イエーガーマイスター車やマルティーニ車が欲しくなってしまう。

2008年08月14日
鹿車、おれんじでよし

56種のハーブやスパイスから成るリキュール、イエーガーマイスター。マルティ-ニ同様、レーシング・スポンサーとして有名だ。
イエーガーマイスター・カラーの車は1台も持っていないので、今回のサークルKサンクス限定、京商「レーシング・ポルシェ」で欲しかった。
ポルシェ934は以前の「ポルシェⅡ」で入手していた。比べてみるとモデル自体は全く違いが無い。外装はおろか、車内のロールバーもロードバージョン(?)にはしつらえてあったのだから。
しかも「Ⅱ」でのカラーバリエーションにオレンジもあったのだから、スポンサーのタンポ印刷代で400円も上乗せされていることになる。これは驚きだ。
印刷面だけを見ればかなり細かい。イエーガーの意匠である鹿さんがライトにまでプリントされている。リアフェンダー前の小さなスポンサーのロゴもしっかりしている。
Gr.4レーシングカーなのに2座席とは…?
価格は高いがお気に入りの1台になった。
題名「鹿車、おれんじでよし」はドラマ「鹿男、あおによし」にかけたけど苦しかったかぁ~?

2008年08月13日
お盆とミニカー

お盆には亡くなった方の御霊が帰ってくるための交通手段として、ナスやキュウリに割り箸で足をつけた牛馬を仏壇に供える。
ドルフィンが小さい頃「牛や馬では来るのに時間がかかるから」とトミカを供えたそうだ。
以来、ドルフィンの実家では毎年トミカが仏壇に備えられている。
大人になってからお盆に帰省した際、祖母にその話を聞いた。ところが“お盆用トミカ”を見てみると年代的に新しいのだ。
もしかしたら途中で従弟のトミカにモデルチェンジしたのかもしれない。
お盆の時期には「亡くなった方が虫に姿を変えて帰ってくる」とも言われている。そのため、子供の頃はお盆休みに昆虫採集ができなかった。
今年、我が家の網戸にアブラゼミがやって来ていた。ご先祖様のどなたかが来られたのだろうか?
2008年08月13日
ペルセウス流星群
ペルセウス流星群がピークを迎えるというので午前3時に起きた。
両手に移動式虫除けを持って外に出ると冷んやりとした空気が体を包む。カエルの合唱と鈴虫の音色。
寝転びたいがレジャーシートが無かったので首を上に向けると、夕立の雲も切れ「夏の夜空にもこんなに見えるのか」と思わせるほどの星々。
なかなか光らない。数年前のしし座流星群の時は感動するほど良く見えた。
パッと光ってスッと消える。ようやく発見。
家に戻ると30分くらい見ていたようだ。成果は2個。
これからもう一眠りしようか、もっと窓の外を見ていようか悩むところ。
両手に移動式虫除けを持って外に出ると冷んやりとした空気が体を包む。カエルの合唱と鈴虫の音色。
寝転びたいがレジャーシートが無かったので首を上に向けると、夕立の雲も切れ「夏の夜空にもこんなに見えるのか」と思わせるほどの星々。
なかなか光らない。数年前のしし座流星群の時は感動するほど良く見えた。
パッと光ってスッと消える。ようやく発見。
家に戻ると30分くらい見ていたようだ。成果は2個。
これからもう一眠りしようか、もっと窓の外を見ていようか悩むところ。
2008年08月12日
レーシング・ポルシェ 二匹目のどぜう

一度リリースしたモデルに緻密なタンポ印刷を施して付加価値を付け、値上げして発売する―という昨年の「フェラーリ・レーシング」が成功したのだろうか、今年はポルシェで二匹目のどじょうを狙ってきた京商。
ポルシェ934&935レーシングバージョンで各々3種類を出してきた。911GT1でも良かったが、ビーズコレクションで出しているのでバッティングしてしまう。
1個800円と高価なので各1台ずつで十分。934はイエガーマイスター、935はル・マンのライト付きが欲しい。
箱置きしている店が少なく、ガソリン高騰の折、またまたサークルKサンクス巡りをしてしまった。
ドルフィンの場合、左列が934、右列で935が出た。その成果は…?
2008年08月11日
現・日本一速い男 Team LeMans FN06

フォーミュラ・ニッポンのミニカーをそろえるにあたり、現・日本一速い男、本山哲選手のマシンTeam LeMans FN06を外す事は出来ない。
'96年のFN発足と同時にステップアップし、4回もタイトルを獲っている。初タイトルもTeam LeMans在籍時だった。チームメイトであるF1ドライバー、N・フォンタナ選手を抑えてのチャンピオン。
FNやGTでは“うかつに”ピット裏を歩く事ができない。出ればファンに囲まれるスタードライバーの本山選手。笑顔がステキだ。
しかし、JTCCの頃はぶつけてきた影山正美選手に対し、ピットで殴りかかる闘争心も持っている(当時は若かった!)

'95年JTCC BPトランピオ・エクシヴ
現在のGTピットウォークと比較にならないほど集客が無かったとはいえ、当時は全く待たずにサイン&握手&写真がOKだった。

'96年JTCC ザナヴィ・サニーでNISMO入り
今でもスポンサードされているザナヴィのマシンに乗る。JGTCではGT300クラスでNISMOのシルビアをドライブ。

'97年JGTC カルソニックGTR・R33
GT500にステップアップし、インパル入り。日本一速い男・星野一義選手と組む。
ここでの縁なのか、後にFNでもインパル入り。

'99年フォーミュラ・ニッポン レイナード99D
前'98年にチャンピオンとなり、初のゼッケン「1」を付ける。
'99年までしかレースを見に行っていないので、現在のFNドライバーで良く知っているのは本山選手だけなのだ。
2008年08月10日
バイク用ミニカーラック

毎年恒例になるかと思っていた京商「鈴鹿8時間耐久ロードレース バイクシリーズ」がリリースされずガッカリした。ノリックのマシンは絶対にGETしたいと思っていのに…。
昨年型マシンではなくてもいいから「歴代8耐優勝バイク」とかロニー&平のTECH21ヤマハやelf等の人気バイクをモデル化して欲しいと切に願う。鈴鹿との契約料も馬鹿にならないだろうから、売れなかったら元も子もないだろうが。
昨年優勝のヨシムラ・スズキはモデル付きコーヒーで入手していたので良かった。
その京商「8耐バイク」やチャンピオンバイクを最初に使っていた『8ミリビデオラック流用』ミニカーラックに収めた。
チャンピオンバイクが横に4台ピッシリ入るので、4輪ラックが出来たら2輪用にと考えていた。
まだまだ空きスペースがあるので、バイクモデルを出して欲しいな。
2008年08月09日
全車収納
ミニカーラックへの道⑪

ラックに透明カバーを4枚取り付け、これで残りは2枚。さすがに一気に6枚のサンデーPETを購入する財力は無かった。
プラ用カッターで縦横のサイズを合わせる。初回の2枚はギリギリ過ぎたために埃が入りやすい状態だったので、少し大きめにする事にした。
カバーを付けたことで4輪ミニカー全車を収納することができた。

左から縦割り3エリアにカバーが付いた
まだラック内の小棚に“斜め置き”用のストッパー等を取り付けや、透明カバーの隙間を埋めて埃対策をしなければならない。しかし、今月の資金は底をついてしまったのだった…。

上2段はCM’S。メーカー別に収納
最上部は奥まると見難いので手前に出すように“立てかけ用小棚”を設置。台座が統一しているCM’Sのラリーカーを自動車メーカー別に置いた。
自分でも満足がいく置き方だ。

ラックに透明カバーを4枚取り付け、これで残りは2枚。さすがに一気に6枚のサンデーPETを購入する財力は無かった。
プラ用カッターで縦横のサイズを合わせる。初回の2枚はギリギリ過ぎたために埃が入りやすい状態だったので、少し大きめにする事にした。
カバーを付けたことで4輪ミニカー全車を収納することができた。

左から縦割り3エリアにカバーが付いた
まだラック内の小棚に“斜め置き”用のストッパー等を取り付けや、透明カバーの隙間を埋めて埃対策をしなければならない。しかし、今月の資金は底をついてしまったのだった…。

上2段はCM’S。メーカー別に収納
最上部は奥まると見難いので手前に出すように“立てかけ用小棚”を設置。台座が統一しているCM’Sのラリーカーを自動車メーカー別に置いた。
自分でも満足がいく置き方だ。
2008年08月09日
ビンテージ・ウメシュ

蔵で眠っていた20年モノの梅酒を頂いた。
暑い夏の休日は早めにシャワーを浴びて、そよ風が吹く窓際で梅酒を飲む。贅沢な時間。
おつまみは牛スジ肉煮。
「安上がり、安上がり」と言っていると嫁はんが「安くても手間がかかってるじゃない」と。
梅酒は嫁はんのお母さんが漬けて蔵で保管していたもの。「誰も飲まないから」と出してきてくれたのだ。
ウヰスキーのように琥珀色になっている。
牛スジはドルフィンの母が煮て送ってくれたもの。父同様、ゴリゴリ感が好きなので固めに煮てくれている。それでいて味が染みて臭みが無い。技術である。
近所から風鈴の音が聴こえてくる夏の午後。
2008年08月08日
セクシー美女とメルセデス

メルセデスにはセクシーな美女が似合う? FIA-GT選手権に参戦していたメルセデスCLK GTR「12」号車にセクシーな美女が描かれていて注目を浴びた。

メインスポンサーは「10」&「11」号車と同じD2とワルシュタイナーだが、人物が描かれていたのは「12」号車だけ。
“描かれて”としているが、車体に直接ペイントしているわけではない。間近で見るとシール状のシートにオフセット印刷されているものだった。
クラッシュや交換パーツの多いレーシングカーにおいては有効な方法だ。
鈴鹿1000㌔レースでは鈴木亜久里選手がドライブした。
そう言えばもうすぐ鈴鹿1000㌔レースだ。今年も予選だけ行こうかな。

「10」号車はマジョレットで「11」号車は京商で持っているが「12」号車は持っていないのが残念
2008年08月07日
シュー、王者への序曲 ペトロナストヨタFN06

F1にスポンサードしていたペトロナスが日本のFN、GT、F3のトムス車のメインスポンサーとなり驚いた。爽やかなライトグリーンの車体はレイトンハウスを彷彿させる。
そもそも、トヨタ系チームのトムスがFニッポンに参戦している事自体知らなかった。
何故トムスが?―と思っていたらトヨタがFNにエンジンを供給していると知ってさらに驚いた。―無知である。
ペトロナスだからとローソン限定・ミニカー付きコーヒーでペトロナス・トムス・ローラFN06を選んだ。ゼッケン「36」のアンドレ・ロッテラー車。
「36」はトムスのエースナンバーであるし、ロッテラー選手はGTでチャンピオンにもなっているから。
2000年以降のFNについてはよく知らないので―
強引に F2~F3000~FNの思い出③ シュー、王者への序曲
'91年のF3000菅生に電撃参戦したマイケル・シューマッハ。
'90年マカオF3と富士F3リーグで連覇し、メルセデスのジュニアチームでCカーを走らせていた将来を嘱望されたドライバー。経験を積ませるためにメルセデスの後押しで初めてF3000をドライブしたらしい。
言葉も通じぬ国で初めてのマシン、初めてのチーム、初めてのサーキットでも速かった。
特に決勝レースで4番手を走行中、先行する2台が2番手争いに夢中になっているところをイッキに抜き去ったシーンを目撃した時「F1でチャンピオンになる者はこんなセンスの持ち主なんだろうな」と感心&感激した。
対照的だったのは右京選手。何度も走っていてデータも持ち、戦闘力の高いローラに乗っていても、マイケルとの直接対決はできずに終わった。
彼の全日本F3000参戦はもう1回予定されていた。どうやら乗っていたラルトのマシン能力が低かったため、戦歴に傷が付くのを恐れたメルセデスがキャンセルしたらしい。残念だ。

決勝スタート前のシュー・マイケル。目がもうF1ドライバー

「『ミヒャエル』は言いにくいから『マイケル』でOK」と英語で話してくれた
2008年08月06日
沖田(艦長ではない)のZパト

スカイラインGT-RやRX-7等、国産スポーツカーを使ったパトカーを雑誌で見かける。
高速走行できるパトカーと言えば頭に浮かぶのがニッサン・フェアレディZパト。かの有名な『サーキットの狼』の沖田も乗っていた。
実際、当時にZパト仕様を見たのは1回くらいしかない。本当にスーパーカーに遭遇するくらい珍しかったのだ。

ホビダスがトミカとタイアップで製作した「フェアレディZシリーズ」。その中の一つ。Z432の警視庁パト仕様。
三角錐を柱に立てたようなフェンダーミラーがベタ付けなのはいかがなものか。
車内はよく見えないが、インパネまでパト仕様になっていたら素晴らしい。大門団長も驚くこと間違いナシだろう。


432Zパトの写真が無いので、市販Z432
2008年08月05日
オープン・フェラ、目撃!

薄暗いトワイライトゾーン。後ろから前から激しく行き交う中でソレは突然現われた。ライトを浴びて輝く真っ赤なセクシー・ボディ。衝撃的だった―。
愛猫の食事を買うために車で幹線道路に出た。渋滞気味の対向車線を走る1台がフェラーリ360スパイダーだった。先日、京商「フェラーリⅤオープンカー」のモデルを入手した―と書いた矢先の出来事。
ルーフが無いせいか、より平たく、よりワイドに見えた。
車にばかり目が行って、どんな人がドライブしていたのか全く覚えていない。
住んでいる所は町としては田舎だが、大きな街から幹線道路が延びているせいかスーパーカーをたまに見かける。好きなワーゲンバスもよく見かける。写真を撮れる時もあれば、今日のように対向車線で目撃だけという時もある。
子供の頃から染み付いたものだろう、それでもスーパーカーを見かけた時は嬉しいものだ。
2008年08月04日
ターボだ!ジャンプだ!―アレ? エスプリ

「ターボだ!」「ジャンプだ!」「裏へ回れ!」―と言ったところでナイト2000ではないので自動で走ってはくれない。
映画『007 ムーンレイカー』のボンドカー、ロータス・エスプリ・ターボ。新しいターボ装着モデルが前作『私を愛したスパイ』に引き続きボンドカーとなった。
モデルチェンジして丸みを帯びたスタイルよりも、シャープな直線で構成された車体の方が好きだ。
名古屋ノスタルジックカーショーの販売ブースで見つけた京商「ブリティシュカー」のエスプリターボ。
発売当時は出なかったが「トミカがあるからいいか…」と深追いはしなかった。
オレンジ? ブラウン? ビミョ~な色合いの車体のため放出されたのだろうか…。
正面から見ると黒のサイドミラーだが、鏡面部分は車体と同色に塗られている。まさか「車体の色が反射している状態を表現」している訳ではあるまい。ミョ~なところまで塗られている。
全体的には雰囲気が出ていて格好良い。トミカのエスプリと並べておいている。

2008年08月03日
ライド・オン・ウキョウ IMPUL FN06

メインスポンサーなだけにTEAM IMPULマシンローラFN06は塗装やタンポ印刷が細かく見える、ローソン限定ミニカー付きコーヒーのモデル。
入手したのは'07年チャンピオン松田次生選手のマシン。
松田選手はFNにステップアップした時にかろうじて知っている選手だ。
FN06はウイングカーだと聞くが、モデルの裏側を見てもディフューザーだけで底面はウイング状ではない。近年のウイングカーはサイドポンツーンのせり上がりではないのだろうか?
2000年以降のFNについてはよく知らないので―
強引に F2~F3000~FNの思い出② ライド・オン・ウキョウ
'91年のF3000開幕戦・鈴鹿2&4レースで、フロントロウを分かち合ったのは「F1間近」と言われていた片山右京選手とF3000チャンピオン経験者の小河等選手。
スタートから先行する右京選手と背後から攻めまくる小河選手。最後まで“追い越しシーン”は無かったものの、常に激しい攻防戦で見応えのあるレースだった。
右京選手にとってF3000初優勝。ウイニングランでマシンが止まったいきさつは覚えていないが、2位の小河選手がマシンに右京選手を乗せて帰ってきた。
ガッツポーズで嬉しさを表す右京選手の姿が忘れられない。
マンセルがセナを乗せた「ライド・オン・セナ」のモデルがあるならば、是非ともF3000マシンで「ライド・オン・ウキョウ」のモデルをリリースして欲しいものだ。
'91年のF3000マシン、ローラT90/50はF1・ベネトンB189に似ていてカッコ良く、好きなF3000マシンの1台だ。

2008年08月02日
ランタボ、ワークス態勢の予感

ようやくGETしたCM’Sのミツビシ・ランサーターボだったが“台座の文字がスレていた”。
ミニカー自体には問題は無いので「このままにしておこうか?」と思っていたが、マジョレットのシトロエンのライト片側未印刷の件(7/26 「カバヤさん、ありがと~!」参照)もあったので、CM’Sに連絡してみた。平日しか連絡できないのが難で面倒だった―というのもある。
状態を話すと返品は不用で「新しいものを送らせて頂きます」との事。
え~ッ!? それならランタボが2台に? ワークス態勢になるじゃないか!―と大喜びした。好きなマシンならこんなもんである。
マジョレットと同じ日に連絡し、同じ日に荷物が届いた。
それはひと目で分かる薄い封筒だった。
普通、考えれば分かる事だったのだ。そう、台座だけが送られてきたのだ。そうそう甘い話は無い。
CM’S製品を初めて台座から外した。ネジ1本で交換完了。印刷ミスの台座はプラゴミとして処分したのだった。
2008年08月02日
爽快な朝をお裾分け

休日でも“いつもどおり”に目が覚めてしまう。窓の外に目をやると朝顔もまだ開いていない。
ぼ~っとしながら朝顔のつぼみを見ていると、少しずつ花開いてゆくのがわかる。まるでセミの脱皮のようだ。
まだ涼しい夏の朝。気持ちの良いひととき。

青の朝顔が開いてゆく。はじめは紫がかっているが、花弁の間(傘でいうと骨と骨の間の布の部分)から徐々に青みが強くなってゆく。
夏休みの自由研究に良いネタかもしれない。
の~んびりと見ていたおかげで初めて気付いた。
2008年08月01日
元?世界一の花火

世界一の打ち上げ規模を誇る花火大会。本来は世界平和を祈願するものらしい。
公称10万発から2万発へ変更したが、これは花開く玉数から、打ち上げ数に直したためだそうだ。
ナイアガラのように多くの花火を使用しても“1溌”になるのだろうか?

数の現象を云々言うのなら「10万玉」と言ってしまってはどうだろう?
しかし「まん」に「たま」というのはチョットまずいか…。

数はどうあれ、あれほどの花火をイッキに打ち上げるのは圧巻だ。一度は見ておきたい。
遠く離れていても空気が動くのが分かる。

一瞬で消えてしまう光だが、技術の粋が込められているのだろう。

鉄道ファンの方へのサービス・近鉄電車と花火

最後のスターマインは空一面が真っ赤になる
