ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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アルファ探しの旅

アルファロメオ
 待ちに待ったサークルKサンクス限定、京商「アルファロメオ2」が発売された。
 前回「1」発売当時は“コンビニ・ミニカー”の存在すら知らなかった。3週間くらい経ってから知り、市内全店を回ったが姿かたちを目にすることは無く、悔しい思いをしたものだ。

 “待望”ではあるが、アルファの大ファンでもない。目指すは155DTMが3種とTZ3、Tipo33各1台だけなのだ。「マセラッティ」のように全車1台ずつ欲しいのとはまた違う。確率が低い

 「早く買いに出ねば無くなるかもしれない」との不安を抑え、情報を探す。
 夕方になってようやく嫁はんとともに車で出発。いつもの店に行くがバラ出ししている。ケースのものは「もう無い」との事で1個だけ購入してみる。
 -失敗した! 傷口が広がらないうちに別の店に
 2件目はケースで置いてくれていた。しかし、1個無くなっている。恐る恐る1個を購入。
 ナニーニの155DTMだ! 続けて情報をもとに3個購入。全部的中。安堵とともに震えがきた。大人買いできぬ低予算ならではのスリルだ。

 ホッとしたらお腹が空いてきてしまった。―が、これで終わりではない。あとは嫁はんの買物が待っている。重たい荷物を持ちつつ帰宅して堪能する
時を楽しみにするのだった。

 アルファ探しの旅、15Km・3時間。
京商 | 投稿者 ドルフィン 22:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

徹しきれないロータス・プレーヤー

ヨーロッパ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑧
 5台のロータス・ヨーロッパで編成Sされるチーム、ロータス・プレ-ヤー。「ロータスの狼」のネームバリュー欲しさから裕矢をチームに誘うも断られる。その腹いせから公道グランプリでも妨害を仕掛けてくる。
 5台ものチームであれば“何でもアリ”の公道グランプリならば、数的有利を生かしスタートでなんとか頭をとったらなら、4台が後続をブロックしつつ1台が先行して勝利をもぎ取ればよいのだ
 しかし、それをせず常に編隊走行しかしていない。映画『スピードレーサー』でも同じ状態だった。数的有利をチームワークとして生かしきれていない。勿体無いことだ。

ロータスヨーロッパ2
ロータスヨーロッパ実車
ロータス4
あと2台ロータスの写真があったがスキャナーかけ忘れていたぁ~ 
トミカ | 投稿者 ドルフィン 12:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

ピーターソンのトヨタ2000GT

トヨG
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑦

 キザで女好きだが、ステアリングを握らせたら卓越した技術を発揮するハーフ。彼のマシンは外国車ではなく日本の走る芸術品、トヨタ2000GT
 彼の名は隼人ピーターソン。F1ドライバー、ロニー・ピーターソンから取ったのかどうかは不明。
 前年度“公道グランプリ”優勝者の肩書きからか、次第に勝つためなら卑怯な事さえ厭(いと)わないキャラクターに変貌していった。
 さらには事故った逆恨みから、裕矢に復讐心を抱くようになってしまう。

 ストーリーを盛り上げる関係上のキャラクターながら、彼の愛車となったトヨタ2000GTがチョッピリ可哀想だ。しかしながら車としてのトヨGの崇高さだけは伝わってきた
 子供の頃も初めてポルシェを見た時よりも初めてトヨGを見た時の方が興奮した。

 モデルではトミカミニカー付きコーヒーで、共にレーシングか記録車のみ。ノーマル市販車は1台も持っていない。
 ミニカーを集める時のコンセプト「レーシングカー」か「スーパーカー」を象徴するようなモデルである。

トヨタ2000GT
トヨG実車2
初めて見たトヨタ2000GT
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

F1面白そう

 『ホビダス』ニュースによると、F1シンガポールGPカズ中嶋が予選10番手!
 初開催+市街地+夜間走行といったドライバーの力量が試される要素たっぷりの状態でこの成績は素晴らしい。
 ナイトレースだけでも興味惹かれていたが、中嶋の健闘でTV観戦してみる気になった。
 今夜は眠るまで観るぞ。せめてスタート切るまでは起きていたい(イントロ長いから…)。
日記 | 投稿者 ドルフィン 20:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

不遇なハコスカGT-R

ハコスカGTR
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑥

 現役当時から現在までも人気のある車、ニッサン・スカイライン2000GT-R(ハコスカ)
 しかしながら『―狼』劇中においてはほとんど雑魚扱いである。レースにおいて連勝記録を誇ったマシンなので、国産車としてもっと活躍してもよさそうなものなのだが…。作者は「Z」を優遇している

 GT-Rは裕矢が初めてFISCOに行った際に、ディノ、コルヴェット・スティングレイとともに絡みにいっている。
 最後はジャンプしたコルヴェットの先端がノーズに刺さり、その勢いで2台はアーチ状に跳ね上がるのだ。その中をロータスが通過するというマンガチックな展開を見せている。 
箱スカ群2

 一方のコルヴェットのミニカーは持っていない。独特なフォルムのアメリカンなので、機会があれば欲しいと思っている。
 下の写真は雨の'76 F1inJAPANのパドック横駐車場で見たコルヴェット。当時、ウイング付き車両は珍しかった。タイヤも太く、両サイドのエキパイには炎の塗装(デカール?)がしつらえてあり、カッコ良かった。
コルヴェット
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

沖田が命をかけたディノ

ディノ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑤
 プロのレーシングドライバーを目指し、燃え尽きた男・沖田。彼が命をかけてドライブしたのがフェラーリディノ246GT
 公道グランプリで裕矢のライバルとなるマシンに大パワー車ではなく、ウェイトバランスとハンドリング重視の車を設定したのは流石、池沢センセである。
 沖田の存在と個性的デザインからディノも少年たちに人気のスーパーカーになった。

 沖田のディノはナンバープレートからみて実車はスカイブルーの車体だった。この実車は全紙サイズくらいのポスターにもなっていて、ドルフィンは部屋に飾っていた
 当時800円のポスターは1ヶ月の小遣いに匹敵する“高級品”。「練馬56 そ・740」のロータス、イオタと3枚だけ小遣いを貯めては買っていた。

 ディノ自体は沖田のマシンが初登場ではない。裕矢が初めてFISCOに行った時に絡んできた車の1台だった。
 きっと雑魚車で終わらせたくない思いが作者にあったのだろう。
ディノ赤
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:57 | コメント(3)| トラックバック(0)

石釜ピザ

石釜ピザ
 石釜で焼くピザ屋さんのランチに行ってきた。ランチは通常のピザ料金にサラダ、ドリンク、デザートが付く。
 スタンダートなマルゲリータを注文。
 香ばしい香りとともにやってきた。トマトソースに絡むモッツァレラチーズとフレッシュバジル。縁が盛り上がり表面カリッと中はモッチリとした生地は麦の味。

 田舎町の奥まった場所にありながらもクチコミグルメサイトのピザ部門では名だたるイタリアンレストランを抑えて1位になった事も。
 雑誌や新聞にも取り上げられ始めてきた。
 街まで遠出しないで美味しいピザが食べられて嬉しいなぁ。
石釜ピザ2
 ドリンクはゆず茶、デザートはジェラート。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

『モービル』ではない バットマンカー

バットマンカー1
 昔のアメリカンドラマの『バットマン』ピッッチピチのタイツ服を着ていて“腹が少し出ている”記憶がある。
 近所のお兄ちゃんの影響で、子供の頃から『原子力潜水艦シービュー号』や『バットマン』を見ていた。
 『ウルトラセブン』のポインターよりもバットマンカーの方が好きだった。
 ―そう“バットモービル”ではなく“バットマンカー”だったのだ。

 当時、1/64くらいのバットマンカーのミニカーを買ってもらった。しかし、それに飽き足らず1/46くらいのデラックス版まで買ってもらったのだった。
 デラックス版は走らせるとエキパイからチョロチョロと火(プラ製)が出たり、脱出シートが飛び出たりしたのだ。
 2台とも黒の塗装がハゲるまで遊んだ

 そんな懐かしさもあってホットウィール1966バットモービルを発見した時、即座に購入してしまった。
 ミニカー付きコーヒーのフェラーリ・モデルを除けば初めてのホットウィールだ。
 フォード・リンカーンを改造して作られたそうで、車両先端部から後部へ続く“翼”のようなパーツが“コウモリ”を象徴している秀逸なデザイン
 ロケット・フードも未来的なカッコ良さがあった。

 映画化されて毎回デザインが変わるバットモービルだが、やはり一番バットマンらしいのはこの車だ。
バットマンカー2
正にコウモリ! 日本の狭い道路には似合わないBIGサイズだ
ホットウィール | 投稿者 ドルフィン 18:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

飛鳥ミノルのミウラ

ミウラ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」④
 裕矢をサーキットに導く師匠であり、後に義理の兄となる飛鳥ミノルの愛車がランボルギーニ・ミウラP400だ。
 裕矢の姉・ローザの恋人らしき人物の初登場時は、ウエーブがかった髪に眼鏡をかけていた。明らかにミノルとは別人だ。ミノルと親密な関係になったのはその後なのか? 二股をかけていたのか?―は謎。コミックスになっても作者は描き直していない。

 作者の入れ込みがあったのだろう、ミウラは他車にくらべて細かく描かれている。読んでいる側もその崇高な雰囲気が伝わってきた。
 カラーページでのミウラは覚えていないが、劇中のミウラは「赤」のイメージがある
 持っているミニカーで赤ミウラは「SV」“まつげ”のあるP400ということでCM’Sのモデルを掲載してみた。

 ミウラの初登場はシリーズ初期ではあるが「裕矢、公道レーサーの卒業式」を除けば、飛鳥は流石島レースにしかミウラで出走していない。それでも車の魅力が伝わってくるのだから凄い。
 ミウラ2
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

まるで魅惑的な女性 イオタ

イオタ
 ランボルギーニ・イオタは数あるスーパーカーの中でも一番好きな車だ。
 それがたとえSVRではなく、プロトのJタイプであっても変わらない。
 ミウラベースの流れるような曲線美+レーシングさが魅力的だ。そしてミステリアスな背景も。まるで女性のようである。

 サークルKサンクス限定、ミニカー付きコーヒー・京商1/100「ランボルギーニ」にはイオタSVRではなく、Jがラインナップされていた。
 京商「ランボⅡ」でパープルを、コーヒー2缶セットでオレンジを入手していたが、レッドは持っていなかったので購入する事にした。

 こんなに小スケールなのに、特徴であるリベット留めの跡まで表現されている。ライトは銀塗装だが、それが逆にレーシングっぽく見えてしまうのだ。
 小さいながらも存在感のあるマシンだ。
イオタ1実車
ランボルギーニ・イオタSVR
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

迫力の走りが忘れられない インプレッサ '08

新井スバル1

 プルバックカーはコレクション対象外だったが、新井敏弘選手のスバル・インプレッサSTI '08PWRC仕様車が欲しくてワンダ・コーヒーWRCラリーカー・プルバックカー・シリーズに手を染めた。
 新井選手のインプレッサは初めて走行を見たラリーカーなのである。迫力ある走りは衝撃的だった。

 リアル・ミニカーで欲しいのだが、頼みのCM’Sは“アライ・コレクションのコンプリート購入特典”に'08モデルを付けてきた。
 そこを考えると今後の発売は望めない。「'08ラリージャパン・エクストラ」がリリースされる場合に仕様を変えて出してくる可能性が考えられるくらいだ。
 それならばプルバックカーでもいいので手元に置いておきたかった。
デモラン6
 フロント周りが“角っぽい”のが気になるが、デフォルメカーにしておくのは勿体無いほど細かくスポンサーロゴが印刷されている。その緻密さは今シリーズ6車種の中でも随一ではないだろうか。
 しっかりドライバー名が入っているのが嬉しい。TEAM ARAIとスバル・ワークスのソルベルグ選手だけのようだ。

 機会があったら、このマシンにも新井選手にサインを入れて頂きたい。
新井スバル2
リアには「31」のナンバープレートが欲しかった!
新井インプ2
 
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

WRCプルバックカー

フォード1
 ラリージャパン開催記念でワンダ・コーヒーに付くWRCラリーカー・プルバックカー・シリーズ

 プルバックカーはコレクション対象外だったのだが、ミッコ・ヒルボネンフォード・フォーカスRS WRC07はカラーリングが綺麗な事と、CM’Sで出そうにもないので購入した。
 CM’Sの場合フォーカス’06年バージョンを「パートナーショップ限定」で発売した経緯がある。リリースしても高価になる可能性も否定できない。
フォード2
 プルバックカーにしておくのは勿体無いほど主要スポンサーロゴがキッチリ入っている。グリーン、ブラウン、ブルーの配色が美しい。
 昨年版は購入しなかったが、今年のものは欲しくなってしまうような出来の良さが感じられる。

 コーヒー2缶に1台でもいいから、リアル路線のミニカーで展開して欲しい!
フォード3
CM’Sフォード・フォーカス パートナーショップ限定版
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 16:48 | コメント(0)| トラックバック(1)

緑と朱のコントラスト

ゴーヤ
 緑と朱のコントラストがデザイン的で綺麗だと感じたので写真に取りました。

 我が家のグリーンカーテンも終盤。白ゴーヤを取って切ってみたら種が朱色になり、熟れ始めの状態に。
 白ゴーヤは緑ゴーヤと違った食感をしていて美味しいですよ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

フラッグマシン、ムルシエラゴ

ムルシエラゴ
 現行ランボルギーニのフラッグシップ(車なのに“旗艦”とは)となる12気筒マシン、ランボルギーニ・ムルシエラゴ。ツリ目かタレ目かで“ようやく”ガヤルドとの違いが分かってきた。

 サークルKサンクス限定、ミニカー付きコーヒー京商1/100モデルは、ミウラカウンタック以外を1台ずつ選んだ。この2車は台数を持っていたからだ。せめてカウンタックに黒があったなら…。

 ムルシェラゴの白、黒、オレンジは持っていたので'07鈴鹿1000㌔のイベント「スーパーカー・スーパーカー」で見たイエローを選択した。素直なレモンイエローではなく、ややサンライトイエローがかっているパールだった。最近の京商モデルは塗料にも凝っている
 サイドミラーも付いていて、ワイパーもウインドウ素材の凹凸処理で表現している。

 次はレヴェトンガヤルド・オープンの小スケールモデル化かな?
ムルシエラゴ2
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

強敵(とも)のマシン・カレラRS

911
手持ちミニカーで「サーキットの狼」③
 シリーズ終盤まで裕矢の強敵(とも)として競い合った早瀬左近の愛車、ポルシェ・カレラRS
 後々考えると「カレラRSに乗ってロータス・ヨーロッパと対等ってのは、ドライバーとしてどうか?」と思ってしまうのだが、そこは漫画として考えねば面白くない。

 「スーパーカー」の名称もまだ無かった'76年。アジアで初めて開催されるF1。そこまで大きな大会なら“高級スポーツカー”に乗っている人も多く来るだろう―という理由で観戦に出かけた。
 何せ一般観戦チケットが小学生以下は“何人でも千円”だったのだから。
 その甲斐あって、駐車場で初めてポルシェ・カレラを見たのだった。漫画のようにリアスポイラーが付いていて、サイドに「carrera」のデカールが貼ってある。カッコイイ。
 ポルシェ・カレラは大雨の中グショグショになったクツで御殿場駅~FISCOまで歩いた事や、初めてF1レースを観た感激を思い出させるマシンでもあるのだ。

 実際に「カレラ」のミニカーは持っていない。京商「ポルシェⅡ」の911だけなのだ。
 しかし、そこまでカレラのファンでもないので、思い出のマシンではあるが「どうしても欲しい」ところまではいかない。縁があればやってくる事になるだろう。
カレラ
'76F1inJAPANで初めて見たポルシェ・カレラ
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

悲哀のマシン、パンテーラ

パンテーラ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」②
 劇中で一番最初に登場するスーパーカーがデ・トマソ・パンテーラだ。
 この栄えある大任の割にはシグナルブランプリで敗北を喫してしまう。
 さらには裕矢に「栃木ナンバーのパンテーラ」と屈辱的な言葉(栃木の方ごめんなさい)を投げられてしまうのだ。
 このおかげでスーパーカーショー等でパンテーラを見た少年たちは口々に「栃木ナンバーの―」と叫ぶ事になるのだった。
 大パワーの個性的なマシンなのに…。悲哀を感じる。

 後に筑波Aライ模擬レース編にてパンテーラGTSが登場する。
 このパンテーラGTSがトミ化(トミカ化)されている。『トミカ博』で幾多のバージョン違いを見た。
 リベット止めのオーバーフェンダーとリアウイングがカッコイイ。通常トミカではあるが、かなり細かく造形されているのが嬉しい。

 3年くらいまえに大手スーパーI.Yにて購入したので、まだ流通しているのではないだろうか?
パンテーラ2
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:57 | コメント(6)| トラックバック(0)

全てのルーツ ロータス・ヨーロッパ

ヨーロッパ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」①
 ちょっとエッチな『あらし!三匹』を描いていた池沢センセが送り出した『サーキットの狼』。車好きの少年の心をガッチリつかんでしまった。
 この漫画に出会わなかったらスーパーカーもただの外車。高級車が集まるだろうという目的で観に行ったF1inJAPAN。そこからモータースポーツに興味を持つことも無かっただろう。
 そして今こうしてミニカーを集める事も…。
 全てのルーツ、ロータス・ヨーロッパ

 そこまで思い入れのある車なのだが、持っているミニカーはトミカリミテッドの1台のみ。
 ブラックのボディのゴールドのライン―F1ロータスのイメージだ。
 ウイング付きのマシンが欲しくないと言えば嘘になる。小スケールであればいいのだが。
ヨーロッパ2
ウイング付き白のロータス・ヨーロッパ
 漫画と違ってワイヤーで支えが入っている。見た時は少々ガッカリしたものだ。まだ当時は薄い支柱でウイングをマウントするのは難しかった。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:17 | コメント(4)| トラックバック(0)

もうスカじゃないぞディアブロ

ディアブロ1
 幾たびか小スケールでモデル化されてきたランボルギーニ車。その中でも
クジの“スカ”のように(特にCM’S)ダブり続けてきたのがランボルギーニ・ディアブロである。
 しかし、今回のサークルKサンクス限定、ミニカー付きコーヒー京商1/100モデルは“自分の意思”で選んだ
 決してムルシエラゴやカウンタックの“取り間違い”ではない

 黒のモデルカーは細部ディティールが分かりづらいのだが「スーパーカー・スーパーカー」で見た黒ボディのディアブロが欲しくなったのだ。
 モデル後部の作りからすると「VT」だろうか。エンジンカバーの凹凸が良く表現されている。

 ディアブロはもう“スカ”じゃないぞ。
ディアブロ2
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

はじめてのガヤルド

ガヤルド1
 ディアブロ以降のランボ車はあまり思い入れが無かった。スーパーカー・ブームでアツくなった訳でもなく、ただモーターショー等の展示見かける程度。目にした実車もGT選手権参戦車くらいなものだ。

 個性が無くなったようにも感じていた。ミニカーを集めるようになってもまだムルシエラゴとガヤルドの区別がつかないくらいに。
 最近になってようやく違いが分かってきたのだ。

 サークルKサンクス限定、ミニカー付きコーヒー京商1/100「ランボルギーニ」で初めてランボルギーニ・ガヤルドのモデルを入手した
 今までの京商1/64でもコーヒー2缶に1台付くシリーズでも縁が無かった。
 昨年の鈴鹿1000Kmレースのイベント「スーパーカー・スーパーカー」で見たイエローを選択した。
 モデルに使用されているイエローはパールが入っていて綺麗だ。
 サイドミラーや車内も作りこまれている。ライトは銀塗装処理。こんなにも小さいのに良くできていると感心する。

 実車を見てモデルも手に入れると、ちょっぴりガヤルドが好きになってしまった。
ガヤルド2
ヒップ・ラインが意外にもカッコイイ
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニカーの遮光措置

カーテン1
ミニカーラックへの道 ⑭
 ラック製作とともに考えていたのが“遮光措置”
 ワインセラーのように地下で適温、適湿が保たれているなら良いが、ラックの置いてある場所は“元・床の間”。風通しは良いが日当りも良い。直陽こそ差さないものの重要な問題だ。

 下写真↓のような巻取り式カーテンで尚且つ遮光のものが欲しいのだが、なかなか見つからない。価格もかなりすることだろう。
カーテン2

 そこで現在は暫定措置としてつっぱり棒バリの布・イカットを“洗濯バサミ”で固定してカーテン代わりにしている。

 カーテンとラックの間のスペースに、たまに愛猫が昼寝に行っちゃうんだなぁ。涼しいのかな?
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 18:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

赤でそろうランボ ハラマ

ハラマ
 手持ちのランボルギーニ・ミニカーはイタリアンレッドが多い。京商、CM’S、 G.space―と“ブラインド”系が多いのだが、赤が出る確率が高いのだ。
 フェラーリなどはかなりカラーがまちまちなのだが。

 モデルカー屋のレンタルBOXでランボルギーニ・ハラマを見つけたのは半年以上も前。
 赤でそろえられるのだが、ハラマは見たことが無く“思い入れ”が無いので、購入をためらっていた。
 ミニカーラックのランボエリアに「あと1台入る」ので購入に踏み切った。これで小スケールのランボ車モデルはほとんどそろったのではないだろうか?

 サークルKサンクス限定、京商「ランボルギーニⅡ」のナンバー。
 寝ぼけ眼のような半リトラクタブルライトが“浮き気味”になっているのは製造上の問題? 実車もこうなっているのだろうか?
 ボンネット両脇のNACAダクトがスーパーカーっぽさをかもし出している。
 デザイン的にチョット地味なランボだが、V12エンジンなのだ。

 レンタルBOXで発見した事からタイトルを「あらま!ハラマ」にしようとしたが、失笑を買うので止めてしまった。
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォレスター プルバック

フォレスター1
 リアル・ミニカー志向なのでデフォルメされたチョロQをはじめとするプルバックカーには手を出さなかった。
 さすがに昨年のコーヒー特典のラリージャパン・マシン・シリーズには心動かされた。それでも“じっと我慢の子であった”(古いフレーズ!)。
 今回、スバルのイベントでもらったプルバックカーは特別である(しかし、1台入るとその後どうなることやら…)

 スバル・フォレスター・ツーリングワゴン。新車・エクシーガやインプレッサではなくフォレスターなのか分からないが、会場でカード3種類を集めるともらえるのだ。
 赤が欲しかったが選べず、ガンメタリック(?)を渡された。
 デフォルメされているとはいえ、ボディ形状はかなり作りこまれている。さすがはメーカー限定品。これほどのモデルなら思い出の品として飾っておいても悪くないな―と感じるのだった。
フォレスター2
トレーディングカード(?)を3枚集めるともらえる!
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

完熟トマトゼリー

トマトゼリー1
 「無添加 フルーツトマト 完熟ゼリー」―なんて魅惑的な響きなんだろう。
 口の中で甘酸っぱさが広がるイメージ。暑い日に冷やして食べたらスッキリしそうだ。

 デパートの物産展で発見し、購入してきた。小さいが結構いい値段だった。
 パックを開けるとフワッと広がるトマトの香り。スプーンですくって頬張ると、そのまんまトマトジュース。
 美味しい事は美味しいのだが、デザートに調理せずトマトの状態で食べた方がストレートに美味いに違いない。ちょっとイメージと違っていた
トマトゼリー2
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

限定モデルが!

限定インプ1
 スバルのイベントで興奮したドルフィンが帰りに向かったのは、大手家電量販店「J」のオモチャ本店。そこで我々が見たものは…CM’S’07ラリージャパン&モータ-スポーツ・ジャパン限定モデルだったぁ(バ~ン!-効果音)。
 しかも定価より3円安いという驚愕の事実
 1種類しかないので中身が何か判明している。これは買わずにいられようか。
限定インプ2
 スバル・インプレッサWRC2007P・ソルベルグ車、メキシコ仕様
 通常のラリーカーシリーズではリリースされていない’07年モデルなので、願ったり叶ったりである(次のスバル・シリーズにはラインナップされるに違いない)。

 発売当時の最新マシンである事を除けば、構造や塗装は通常版と変わらぬ出来の良さ。クリアケースにも入っていないので、少々“ボリ過ぎ”なのでは?
 スバルのエンブレムは従来版より大きめでハッキリしている。ラリーのゼッケンも細かく出来ていて綺麗だ。

 しかし、何と言ってもイベント会場で見てきたばかりのマシンなので嬉しさも一入である。
限定インプ3
パッケージの後ろは一面スバル

ソルベルグ1
ソルベルグ2
イベント会場にあったソルベルグの’07インプレッサWRC
CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

スバル旧車軍団

 旧車の展示も楽しみにイベントに出かけた。できればもっと多くのスバル車を見たかった。

 会場入り口ではスバル360がお出迎え。
スバル360

スバル360ヤング
360ヤング

スバル・サンバー
サンバー

スバル1000
スバル1000

スバル・レーネクーペRX
レオーネ

スバル・アルシオーネ
 登場時はシャープなウエッジタイプでカッコ良かったが、今見ると重そうな感じは否めない。
アルシオーネ
日記 | 投稿者 ドルフィン 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドロファイター新井

デモラン1
 新井選手が愛機スバル・インプレッサSTI・PCWRC仕様車でデモランを行った。
 ラリーカーの走行は初めて見る(鈴鹿のデモランは主にスピンターン)。
 ナンバー付きプロダクションカーとは思えぬズ太い排気音。
デモラン2
 猛烈なスタートダッシュ。
 広いコースのダート部では砂塵を巻き上げ、アスファルト部ではスピンターンでタイヤスモークが上がる。まさに『ドロファイター』(村上もとか氏のレース漫画)。
 タイヤの焦げた臭いがたまらない。
デモラン5
デモラン4
デモラン6
デモラン7
 目前に走り込んできてスピンターン。大迫力。
 四駆なのでフロントタイヤは回転している。
デモラン8
 観客の中から当日誕生者1名が幸運にも同乗できた。
 ドルフィンも乗せて欲しかったが、乗っていたら間違いなく酔っていただろう(苦笑)。
日記 | 投稿者 ドルフィン 22:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

大いなる計画 アソコにサイン

新井サインカー1
 '07年PCWRCチャンピオン新井敏弘選手が来られるというのである野望が沸いた。
 それはCM’S「アライスペシャル」モデルカーにサインを入れて頂く―というもの。
 透明ケースにサインを入れて頂くパターンは多いが、モデルそのものに書き入れてもらうのはそう無い事だろう。

 全9車種のうち“野望”に最適なモデルは1台。そのモデル入手からはじめなければならない。
 前日に大手家電量販店「J」に行く。バラで置いてある中から“目をつぶって最初に触れた1箱”だけを購入。希望に添わなかったらその時に考えよう―と。
 開封すると見事希望車種。

 インプレッサERC2006テストカールーフの白い無地ゼッケン部分にサインを入れてもらう計画だ。
新井サインカー2
 新井選手がファンに囲まれてしまってはモデルカーの小さい部分にサインを入れてもらうのは難しい。会場に来られたら真っ先に行かなくてはならない。
 スケジュー最初の「トークショー」の前のプログラム「ゴーオンジャー」ショーの時から周囲に気を配る。
 会場入りする新井選手を発見しダッシュ。モデルカーを取り出す手が震える。
 新井選手は快くサインを承諾して下さった。感謝。立ったまま小さい部分にサインを入れるのは難しそうだ。
新井サインカー3
 「ミニカー本体にサインを入れたら価値が下がる」と言う人もいるだろう。しかし、唯一、自分だけのサイン入りミニカーとなる喜びは金額に替えられない。これぞ趣味の醍醐味
 嬉しさで飛び上がるほどだった。スバル ファン!ファン!フェスティバルに行く目的の70%はこれで達成できた。
新井サインカー4
 鈴鹿で撮影した写真にもサインを入れて頂こうと持って行ったので「違うチャンスに」とその後も機会を伺っていたが好機は訪れなかった。
 あまりにピーカンで暑かったので最後まで粘らず途中で帰ってしまった。が、駅に着いた途端に豪雨+雷。しかもすぐ近くに落ちた。潮時はあるものだ
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

楽しいイベント

 埋め立て島にある会場に続く1本道は渋滞だった―。
 圧倒的な存在感のあるラリーカー・コピー車が目を引く。
 マーチングの大会や野球、サッカーの試合があったものの、大半はスバル ファン!ファン!フェスティバルに向かう車だった。ナンバーを見ると「滋賀」「和歌山」と近畿一円から終結していた。
駐車場
ナンバーはやっぱり「555」

 スバル車ラインナップコーナーには、発売された「究極のグランドツーリングカー」レガシィS402セダンもあった。
S402

 スバルがカートエンジン作っていた!
スバル・カート

 レーシング・サイクルとポーター車
チャリポーター

 これも目当てのひとつ「炎神戦隊ゴーオンジャー」ショー
ゴーオン1
ゴーオン2
 ショーのパターンはドルフィンがバイトしていた頃と全く変わっていなかった。あまり大阪ギャグっぽくなかったが、どこのチームが演じているのだろうか?

 会場の近くには大阪財政の無駄遣いが問題になっているゴミ処理場がある。
 その外観はユニバーサルスタジオより凝っている。まるでチョコレート工場である。
ゴミ処理場

 鉄道ファンのために、JR夢咲線のユニバーサルスタジオ・ラッピング電車
ラッピング1
subal17

日記 | 投稿者 ドルフィン 10:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

スバルのラリーカー&レースカー

スバル ファン!ファン!フェスティバルにはラリーカー、レースカーが展示されていた。それも楽しみの一つだった。

スバル・インプレッサWRC '08P・ソルベルグ車
08インプ1
08インプ2
 鈴鹿1000㌔のスバルブースにも展示されていたが、雨と展示方法の関係で後方から見られなかったので、今回はじっくりと見させてもらった。
 WRカーにはディフューザーが無かった。ウイングがデカイ!

スバル・インプレッサSTI・PCWRC新井車
08新井インプ
 鈴鹿1000㌔のデモラン後のピットでは後方からしか見られなかったので、間近で見られてヨカッタ!
 この車両で今回もデモランが行われた。

スバル・インプレッサWRC '07P・ソルベルグ車
07インプ1
 「ラリー・モンテカルロ」のゼッケン(?)は文字にエンボス(凹凸)がかかっていた。近くで見なければ分からない事だなぁ。
07インプ2
07インプ3
 子供限定でコクピットに乗車&写真撮影が可能だった。
 ドルフィンも座りたかった~! 「ボク、これでも子供ちゅ。家では赤ちゃん言葉でしゃべってまちゅ~」と言ってみてもダメだろうなぁ(←そこまでして乗りたいのか! 乗りたい)。

クスコDUNLOPスバルインプレッサ
GTインプ
 スーパーGTに参戦中のマシン。四駆を生かして1勝をマーク。

ニュルブルクリンク24時間レース参戦、スバルWRX STI NBR仕様
ニュル・インプ
 鈴鹿1000㌔のスバルブースにも展示。
日記 | 投稿者 ドルフィン 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

マクレーのインプレッサ

マクレー1
 スバル ファン!ファン!フェスティバルに行って来た。
 ラリーカー展示コーナーにはファン号泣のスバル・インプレッサWRC98 コリン・マクレー車があった。サンレモ・ラリーで走ったマシンだった。

マクレー4

マクレー2
 ここにCM’Sコリン・マクレー・メモリアルが売られていたら、興奮のあまり買ってしまうだろうだろうなぁ。

マクレー3

 素直に楽しいイベントだった。全国で開催するらしいので、お近くの方は行ってみてはどうだろうか。
日記 | 投稿者 ドルフィン 20:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

中嶋ラストラン タイレル020

タイレル020-1
 日本人初のフルシーズンF1ドライバー、中嶋悟選手。ドルフィンも彼の活躍に一喜一憂した一人だ。
 ロータス/ホンダ時代に予選5番手、4位入賞、ファステストラップを記録も待望の表彰台は夢に終わった。
 彼の最後のマシンがタイレル020/ホンダだった。
 成功したアンヘドラルウイングと軽量ボディのタイレル019に強力なホンダ・エンジンが加わればどれほどの活躍ができるだろう。'91年はシーズン開幕が待ち遠しかった。
 重量バランスが変化する事などシロウトでも分かる。当然プロフェッショナルは解決していると思っていた。―が、解決はシロウトが考えるほど簡単ではなかった。期待は失意に変わってしまった。
 日本ラストランはS字コーナーでクラッシュ。以後「バイバイ中嶋コーナー」と(一部で)呼ばれている。
タイレル020-2
タイレル020/ホンダRA101E
 ブルーからガンメタリックにボディカラーが変更された。最初は“地味”と思っていたが、見慣れるとカッコイイ。
 タイレル020のモデルカーはモデナ車ではなく、ゼッケン「3」の中嶋車で入手したい。しかしながら人気があるようで、なかなか良い条件にめぐり合えない。
 展示している1/24スケールのモデルを羨望の眼差しで眺めてしまう。このスケールになるとかなり細かく作りこまれている。
 日本でのF1ブーム全盛期を築いた選手の最後のマシンは手元に置きたいと念願している。

タイレル020-3
コラム | 投稿者 ドルフィン 22:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

サヨナラ鈴鹿のピット

鈴鹿1
 明日開催の全日本ロードレース第5戦を最後に、鈴鹿サーキットのピットとコントロールタワーが取り壊されてリニューアルされる。
 22年間使用されたというのだから'87年から開催されたF1日本GPに合わせて改修したのだろう。そして今回も来年からのF1開催に向け、富士スピードウェイに対抗しての措置と察する。
 まだまだ使えそうな広くて綺麗に見えるが、使用する側からしたら旧態なのかもしれない。

 '87年までのピットは上部にラップチャートを手で替える板があった。レースクイーンが5周毎にゼッケンを掲示していた。
 開会宣言や選手宣誓もそこで行われていた。

 取り壊されるピットはレースを一番見に行っていた時のものなので、思い出深い。練習日やレース終了後に入ったりしていた。無くなるのはチョッピリ寂しい。
 新しくなってもせいぜい年に1回ピットウォークで入るかどうかくらいだろうな。
鈴鹿2
日記 | 投稿者 ドルフィン 17:25 | コメント(4)| トラックバック(0)

中途半端な巨大フェラーリ

巨大フェラーリ
 1/8スケールのフェラーリ・モデルカーがある。もはや「ミニカー」とは呼べないサイズである。
 鈴鹿サーキットのミニカーショップに1台展示されているが、大手家電量販店「J」のオモチャ専門館には3台もあった。
 一体、誰が買うのだろう? 何十万円もするのだから店のオブジェとして経費で購入するくらいなものだろうか。
 これほど大きなモデルカーを個人の趣味で購入するくらいなら、実車のF1でも買い入れた方が良いのではないだろうか?―と考える。
 しかし、ホンモノのF1となると“額”が違うだろうし、コネも必要だ。
 デカイだけで用途が中途半端な感じが否めない

シューモデル5種
 ホットウィールからリリースされたマイケル・シューマッハフェラーリ・チャンピオンカー5台セットの現物を見た。
 放射状のディスプレイも「場所ががさばる」と、つい自分の範疇で考えてしまう。別にもらえる訳でも、購入を考えている訳でもないのに…。
コラム | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

溜息のロータス79

ロータス79
 ロータス79は見てみたいF1マシンの1台だ。日本でF1が開催されなくなった年のマシンなので、実車を目にした事がない。
 マリオ・アンドレッティロニー・ピーターソンが勝ちまくったウイングカーの先駆車。

 そして日本企業がこれほどまで大々的にスポンサードしたF1はこれが初めてではないだろうか。
 タバコ広告禁止国ではメインスポンサーであった。雑誌の写真を見て少し誇らしげな気持ちでもあった(しかし、オリンパスのカメラは使った事ありません、スミマセン)。

 JPSカラーの79のモデルは高価でなかなか入手できない。展示してあるモデルを見ては溜息が出てしまうのだった。
 京商コンビニ1/64シリーズでロータスF1シリーズをリリースしてくれないだろうか…。

ロータス78実車
’77日本GPでのマリオ・アンドレッティのロータス78
ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 20:03 | コメント(6)| トラックバック(0)

イエーガーマイスター

イエーガーマイスター
 レーシング・スポンサーのイエーガーマイスターはリキュールの商品名だ。
 サークルKサンクス限定、京商1/64「ポルシェ・レーシング」でイエーガーマイスター・カラーのポルシェ934&935を購入したのを機にミニボトルを一緒に飾ろうと探していた。
 この度、大手家電量販店「B」のアルコール販売コーナー(家電?)で発見、購入に至った。40ml入りで189円(税込み)。
 
 緑のビンにオレンジのロゴと鹿さんマークが綺麗だ。
 ミニボトルとは言え1/64ミニカーと一緒に置くと大きく見える高さ10.5㎝
 ミニカーラックの小棚の高さに納まりきらないのが難点。現在は傾けて置いているが、小棚の改造も検討している。
京商 | 投稿者 ドルフィン 17:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

ラウダ-そしてハント

ハント・マクラーレン
 フェラーリ312T2のN・ラウダとチャンピオン争いをしていたのがマクラーレンM23を駆るジェームズ・ハント
 '76年当時は逆転チャンピオンになったから覚えた名前だった。しかし、彼の容姿、発言、行動、そして王座への道のりを知るにつれ惹かれていった。一番好きなドライバーである。
 複数回チャンピオンを獲得する天才型ではなかったが、ガンガン行くレース運びは他を圧倒するものがある。後のケケ・ロズベルグナイジェル・マンセルっぽい。
 近年はマシン格差が広がりすぎてしまったため、どんな状況でも「いっちまえ!」的な走りをするドライバーが現われない気がする。それともドルフィンがF1をよく見ていないせいだろうか?

 ミニチャンプスのM23はコクピット周辺のカウルが脱着できるようになっている(写真は装着状態)。
 富士スポードウェイでハント最後のF1優勝を飾ったM26も早くリリースして欲しいものだ。
 勝ち星はM23に劣るものの、マシンフォルムがシャープになったM26の方が好きだ。
ハント マクラーレン
'77年ハントのマクラーレンM26

ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 18:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

不死鳥のフェラーリ312T2

312T2-1
 ニキ・ラウダフェラーリ312T2は、ドルフィンの「レーシング」の中では別格の存在だ。
 目の前で世界チャンピオン争いをし、初めて覚えたドライバーとマシンだからだ。
 その時からドライバーの頂点であり、後世に記録を塗り替える幾多のドライバーが出現しようとも変わらぬ偉大な存在であり続けている
 引退後の航空会社が失敗しようとも、女性F1ドライバー、ジョバンナ・アマーティとの交際が発覚しようとも「ラウダはラウダ」である。

 ―という訳で312T2はフェラーリF1の中で一番好きなモデルだ。
 マシンデザイン、カラーリング…どれをとっても「カッコイイ」の一言に尽きる。
312T2-2
 フェラーリ・コレクションNo27のモデルは312T2。発売日を待って即購入―という訳でもなかった。既に京商1/64モデルで'76年型と'77年型を持っていたからだ。
 迷ったが、より精密なモデルなので購入を決意したのだった。

 サイドミラーが付いていたり、風防にクリアパーツを使っていたり、ブレーキダクトやエキパイの着色等、1/46スケールならではの緻密さがある。
 所有してヨカッタ。

 初めてレースを、初めてF1を見た日の事をしみじみと思い出す。
フェラーリ312T2実車
唯一枚、ドルフィンが撮ったN・ラウダのフェラーリ312T2の写真…

 い、いかん、好き過ぎて文章が空回りしてしまった…。
フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 21:10 | コメント(2)| トラックバック(0)
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ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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