2008年10月31日
ラリージャパン開幕

'08年ラリージャパンが開幕した。F1やスーパーGTよりも“実際に観たい”モータースポーツだ。
「来年は千歳SSを日帰りで観に行こう!」と決意していたのだが、来シーズンはWRC日程から外れるらしい? 開催希望国が多いため隔年開催になると雑誌には書かれていた。ショック。
再来年に向けて貯金せねば。
―となると、鈴鹿F1とラリージャパンが丁度ローテーションになって都合が良いかも。
今季の日本勢に「勝利せよ」と言うのはF1同様“酷”というものだが、母国開催なので今季最高のパフォーマンスを展開して欲しいと願う。
TV放送が待ち遠しい。
2008年10月30日
ロータスのライバル アルピーヌA110

手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑮ -公道GP編-
「アルピーヌ・ルノーA110なんて『―狼』に出ていたの?」と思われるかもしれない。しかし“その他大勢”として1コマ描かれていた―公道グランプリに出走していたのである。
これを見た時「もったいない!」と思ってしまった。ラリーで名を馳せたアルピーヌA110である、公道レースは得意そうだ。しかもクラス的にもロータス・ヨーロッパと競合できる車種ではないだろうか。スタイルも個性的だ。
格上のマシン相手にテクニックで勝利する主人公―というスタイルも良いが、同等車種とのバトルも展開したら面白かったのではないかと、今ごろになって感じるのであった。
ミニカー付きコーヒー「Root」のルノー・ヒストリーで付いてきた1/100スケールモデル。もう少し大きなサイズでも欲しいマシンだ。京商あたりが出さないかな?

2008年10月29日
早すぎた登場 デイトナ

手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑭ -公道GP編-
12気筒ハイパワーを生かしてレースを一時リードしていたマシン、フェラーリ365GTB4デイトナ。
幾多のレースでも活躍し、飛鳥ミノルのランボルギーニ・ミウラの競合車だったので、公道GPでの活躍は然るべき演出だろう。
ドライバーは不明。もう少し登場が遅ければ「デイトナの○○」とかのネーミングを持ったキャラクターが付いてきたかもしれない。
スーパーカーと言えばウエッジタイプを連想するが、デイトナはロングノーズの流線ボディが美しく、好きなスーパーカーの1台でもある。

2008年10月28日
光る! オデッセイ

ホンダのディーラーでもらったホンダ・オデッセイのミニカー。
これが今流行のLEDライト内臓のキーチェーンだ。スイッチを押すと発光するようになっている。
今年の鈴鹿1000㌔レースに行った時にGT仕様のGT-RやNSXのキーチェーンを見て「ミニカーとしても良くできているなぁ」と感心したほど。
一昔前だったら発光ギミックがあるミニカーだったら“ディティールは二の次”という感じが否めなかった。しかし、現在ではミニカーとしても造形や塗装の出来が良いのだから素晴らしい。
これが自分の乗っている車種だったらもっと嬉しかっただろう。
2008年10月27日
変形しそうなドゥカ1098

スーパーバイク選手権チャンピオンのレーサーレプリカ、ドゥカティ・スーパーバイク1098。
“涙目”のような斬新なライトとリア片持ちスイングアーム、扁平したエキパイ、赤く塗られたパイプフレーム…。見るからに格好良い。
まるでザボーガーやオートバジンのようにロボットに変形しそうなスタイルだ。
ミニカー付き缶コーヒー、ダイドー「DUCATIコレクション」の1台。
わずかだがステアが切れる。はじめからリア・タイヤがレーサースタンドにはまっている。小スケールだが緻密に作られていて実車の雰囲気が伝わってくる。

2008年10月25日
闇を抜けて光の海へ 999

バイクに興味が無かった昔からアメリカのハーレーとともに名前を知っていたイタリアのドゥカティ。
BIGバイクで鈴鹿8耐にも参戦(プライベーター?)していた。
ドゥカティ999は世界スーパーバイクのチャンピオン・レーサーのベース車両。縦置き丸目ライトや、サイドミラーにウインカーを付けた先進的なデザイン。
'05年の東京モーターショーでは実車にまたがらせてもらった。

ダイドー・ミニカー付きコーヒー「DUCATIコレクション」全3種の1台。
バイクの極小モデルは見るからにディティールと製造が難しそうだ。それでも風防にはクリア材が使用され、ホイールも抜けている。さらにはブレーキローターの“放熱穴”やチェーンに至るまで上手に表現され感心させられる。
オマケでありながら「タイヤをゴムに」と願うのは贅沢というものだろうか?

2008年10月25日
湯飲みに描かれたあの方

これは回転寿司屋の湯飲み茶碗だ。““シャツ張り付き蛙マンガ”に登場する寿司職人なのでは?―と思わしき人物が描かれている。
近年はドリンク剤のCMで復活した“シャツ張り付き蛙マンガ”。子どもの頃によく読みアニメも見ていた。
寿司屋でこの顔はまさに“植物の名前が付いたあの人”を連想するに容易い。
チェーンの回転寿司屋であり、多くの柄がある湯飲みの一つに過ぎないが、意図的にあの人をイメージさせる狙いなのだろうか?
2008年10月24日
ドゥカティ・コレクション発見!

ダイドー缶コーヒー「イタリアの濃い味 DUCATIコレクション」を、立ち読みに入ったサークルKサンクスで発見した。
ミルク入りエスプレッソ缶1本に1台付いている。全3種類。
以前にもヤマハのバイクシリーズというものを見たが、小スケール過ぎてディティール感に欠けると思い、購入しなかった。
GP500のキング・ケニー仕様は「チャンピオンバク」で精密モデルを持っていたのでコーヒーに付くモデルは必要としなかった。
後から鈴鹿8耐のTEC21仕様もあったと知り「それだけでも入手しておけばよかった~!」と残念に思った。
その無念からか、今回は全3種類ということもありそろえてみた。スーパーバイクやMotoGPマシンのベース車両という点も見逃せない。
2008年10月23日
準レギュラー? マセラッティ・ボーラ

手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑬ -公道GP編-
大パワーを誇る8気筒エンジン車、マセラッティ・ボーラ。公道グランプリではそのポテンシャルを完全に発揮できず、大クラッシュを引き起こしてしまう。
後に準レギュラー(?)となるボーラ乗り、切替テツによって性能はいかんなく発揮される事になる。
それでも筑波A級ライセンスの模擬レースでは白熱の結果、池に飛び込む事態に(オーバーホールしたのだろうか?)。
リターンマッチで挑んだ東名高速のGCマシン追跡においても後塵を舐め、さらには流石島レースにおいても…。
キャラクターが付いている割にはあまり良い結果を残していないマシンである。モデルとなった実在人物はどこまで納得されていたのか気になるところだ。
2008年10月22日
バラライカと240ZG

手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑫ -公道GP編-
箱根ターンパイクから御殿場に向かうルートで濃霧が発生した。フォグランプを付けレインタイヤに換えたフェアレディ240ZGが裕矢のロータス・ヨーロッパを追い越す。
ピットやサポートカーの無い公道レースにおいて用意周到なドライバー(名無し)だ。
しかし“ロータスの狼”を無理に引き離そうとし、ガードレールを突き破って自滅。ドライバ-は「根性で」(本人談)崖から這い上がってきたのだ。
ハコスカ&ケンメリGT-Rよりも登場回数が多いフェアレディZシリーズ。ロングノーズのスタイリングは見るからにスポーツカーであり、少年たちの心に訴えかけるものがあるからだろ。
前後スポイラーにオーバーフェンダーを付けたら、レーシングカーっぽさがグンと増す。
劇中、御殿場の折り返し地点になる「ドライブイン バラライカ」は実在する。1回くらい入った事があったと記憶する。
御殿場アウトレットに出かけた数年前まではまだ建物も見かけたが、現在はどうなっているだろうか?

2008年10月21日
運命を左右するコスモ

手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑪ -公道GP編-
風吹裕矢と早瀬左近の「運命を左右することになる」と仰々しく登場したコスモスポーツのドライバー、山岸みのり。
公道グランプリではコスモのトラブルにより、飛鳥ミノルのランボルギーニ・ミウラに乗り換え、勝負の行方を見守った。
早瀬に近づきたいとポルシェ930ターボも輸入して乗った。
しかし「運命を左右」するところまでは届かず、結局は早瀬の恋人―というところで落ち着いた。登場時に読者に期待を抱かせるため、大風呂敷を広げすぎてしまったか(ジ○ンプでは日常茶飯事だが)。
コスモの性能を発揮して見せ場を作ることもなく、以後の再登場は無い。いや、それどころかスーパーカーブームによって国産車自体の出番も少なくなってしまった。今思うと勿体無い話だ。

2008年10月21日
交代、ストラップ

『くさデカ』という料理店紹介番組がある。取材されたお店にしか配られないレアな携帯ストラップ。
携帯電話を持つようになって以来(―っても2年半)、ずっと使い続けてきたこのストラップ。番組が放送されている地方を離れても何かのネタになればと使い続けてきた。
しかし、だいぶボロになってしまい、遂に別れを決意した。
新しいストラップはペット飲料のオマケで付いてきたもの。本当は小ぢんまりとしているマカロン型が良かったのだが、既に無くなっていた。
オマケだけあって、ヒモ部分はゴム製ですぐに切れそうだ。その時はその時。それまで使う事にしよう。
2008年10月20日
スーパーカー少年の心に響く RCT

今風の“タレ”たライトではなく、まん丸オメメ。オーバーフェンダー。リアウイング…。一番見慣れた「ポルシェ・ターボ」の形をしていたので選んだRUF RCT。
RUFについて詳しくなくても“スーパーカー少年”の心に響くスタイルをしている。
イエローバード/CTRをよりパワーアップしたらしいRCT。ホンダVFR→RVFみたいな文字の順番を替えただけ?
ローソン限定、ミニカー付きコーヒー「RUF第2弾」の1台。缶に付ける前のケースに入れられている状態で選ばせてもらった時には黒色ボディと思ったが、光に当てて見てみると青みがかった色をしている。濃濃紺というところか。
「第1弾」が近年のポルシェ・ベースが多かったのに対し、今回は昔のマシンがベースなのが嬉しい。

2008年10月19日
都会の族は違う ウラッコ

手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑩-公道GP編-
裕矢に絡む暴走族・影法師のリーダーが乗っていたのがランボルギーニ・ウラッコ。
国産車の音がデカクなるようにだけ改造した田舎の暴走族とは訳が違う。さすがに都会の族のリーダーである。ドルフィンの地元では暴力団が一時保有していたことがあり、子どもの頃、ガレージに忍び込み見に行った経緯がある。
公道グランプリでは一時は首位に踊り出るも脱落。
ランボルギーニのV8マシンをここで終わらせるのはもったいないからか、後に筑波A級ライセンス模擬レースでは、沖田の意思を継いだ土方がドライブしている。
ちなみに両者とも宇宙戦艦の艦長とは無関係である。
「打倒、ポルシェ911」を掲げたマシン。今で言うならさしずめ日産GT-Rというところ。
2008年10月19日
うさまん

だんじり祭りを見に行った町で発見! 連れて帰ってきました。
白い肌に赤いおめめ。焼き印で耳が付けられている“うさぎ饅頭”。中はこし餡。
これまた陶器市で見つけたうさぎのポットでお茶を入れていっぷくです。
2008年10月18日
だんじり

山車(だんじり)と言えば街中を走り廻る「岸和田だんじり」が有名だが、だんじり祭り自体は近畿圏には多く存在する。
友人の招きで河内のだんじり祭りを見に行った。神輿(みこし)文化圏で育ったので、だんじりは目新しく珍しい。
ヤンキー入ったような威勢のいいお兄ちゃん達が懸命にだんじりを動かす様は「やるなぁ」と感心する。試し曳きを入れて3日間。朝から晩までなのだ。

朝、地域の各町内を出発しただんじりは神社に集合する。その数、10基(数える単位は不明)。森のように生い茂る巨木の参道を通ってお宮さんの前に出る。
宮前に来ると付き添っていた町内会長や青年団長がだんじり正面に乗り込む。その姿がカッコイイ。ある町内の会長さん(おじいさん)など、町内の紋所入りハンチング帽を被っていて『機動警察パトレイバー』の榊整備班長のようで威厳を感じた。
ここが一つの見せ場。だんじりを前後左右に振り回し四股(しこ)るのだ。
間近で見ていると、こちらに倒れ込んで来るのではないかと思うほどの迫力。

だんじリに触れいているのは男性だけなのだが女の子にも役割があるようで、宮入の時にお囃子の音頭をとっている。町によっては今風のタテノリだったりするから面白い。
夜になるとだんじりは提灯(ちょうちん)でドレスアップされる。
曳いているお兄ちゃんたちのヤンキー度もグレードアップなのだ!

2008年10月18日
新米ご飯

低農薬の新米を知り合いが届けてくれた。「季節を感じるね」と、早速炊いて頂いた。
炊き上がり直前、釜から吹き出る蒸気が甘~い香りを含んでいて食欲をかき立てる。
ドルフィン宅では電気よりは竈炊きに近いガス炊き釜を使用している。
ツヤっツヤのご飯はオカズが無くても、それだけで十分おご馳走。作ってくれた方とお日さまと大地と水の力に感謝して「いただきまーす」。
2008年10月17日
カワカッコイイ フェアレディ

手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑨-公道GP編-
実在の道路をレースコースに仕立てた「公道グランプリ」はとてもユニークな発想だ。特に気象状態を自由にできた点が現実では成しえない面白さを引き出している。
箱根への山岳地帯で“雪”を降らせた。ドライからスノーそしてレイン。海岸線では高波さえ押し寄せたのだ。
箱根の雪道で裕矢の前を走っていたのがダットサン・フェアレディ2000だった。
ゼロヨン日本一(当時?)と紹介されたライトウェイト・スポーツ。迫るロータス・ヨーロッパを引き離そうとし、雪に足をすくわれて自滅という勝負さえしていない幕切れとなった。
もちろん「シビックの狼」のようにニックネームすら無い。
フェアレディ2000は今見るとスポーツカーとして以上に、カワカッコイイ(カワイイ&カッコイイ)車である。
スポーツ性能を発揮しなくても、爽快な風の中をの~んびりとドライブしたくなるような雰囲気を持っている。
フェアレディ・ミーティングでリアルXのモデルと同じ実車を見ることが出来た。空のように気持ちの良いブルーの車体。カワカッコイイなぁ。

2008年10月16日
シンプルでイカついRZ

『サーキットの狼』後の池沢センセの漫画は「750キラー」と呼ばれるヤマハRZ350が主人公マシンだった。
しかし、京商の「RZ」はアルファロメオRZである。「ロードスター・ザガート」とデザイナー名を冠している。350台の限定生産車。それでも同じアルファのTZやティーポ33よりは多い。
他のアルファ車とは一線を画すかのように、シンプルでイカついデザイン。顔つきなどブルドッグのようである。
オープンカー・モデルは運転席の作りが気になるところ。サークルKサンクス限定モデルではオープンであろうが無かろうが黒一色だった。
だが、ことRZに関しては左右のシートを隔てる部分がボディと同色を使っているところが目新しい。ここは“室内”ではなく“ボディ”との見解なのだろうか。
ホイールのデザインが昔の鉄っチン(ホイールキャップ)っぽく「え~ッ!?」と声をあげてしまうところだ。

2008年10月15日
綺麗なオリーブグリーン NATO

初めは「緑のポルシェなんて」と選ばなかった。しかし、写真を見てみると艶消し緑-マット・オリーブ・グリーン-がなかなか綺麗だったので、追加でミニカー付きコーヒー・RUF BTR NATOを購入してきてしまった。
スタイルは馴染みのあるオーソドックスな今風ではないポルシェ・ターボなのがいい。
ラジエーター(?)脇に付いているチンスポイラーのデザインが良いカンジ。
左右二本出しマフラーは塗装で埋まり気味なのが難。今回の「第2弾」は割りと埋まってしまっているものが多かった。
それにしてもネームが何故NATOなのだろうか? NATOと言えば北大西洋条約機構。NARUTOは忍者。

2008年10月14日
よく見りゃカッコイイ アルファ・ブレラ

今回の京商「アルファロメオ2」で一番最初に出たのがアルファロメオ・ブレラだった。
いつも行く店がバラ置きしていたので「箱の順番どおりに置いているのかな?」と試しに引いてみた。が、良い結果が得られず、これ以上傷口を広げてはいけない―と別の店に移ったのだった。
この車は今回のタイトル写真の車ではないか。それほどまでに人気の車種なのだろうか?
横から見るとシビックっぽいのだが、ジウジアーロのデザイン。フロントライトの丸目3灯とフォグも再現されている。
よく見るとルーフ部がスモークになっていた。これは凄いぞ。リアスポイラーにはハイマイウント・ストップランプが付き、左右2本出しマフラーもカッコイイ。ホイールが変わったデザインだ。
ファミリーカーっぽいがスポーツカーっぽくもある。
引いてしまった時には「しまった!」と思ったが、なかなか出来が良いモデルかも。


2008年10月13日
RUFスペシャルPart2

BP(みどり)の中を走り抜けてく真紅(まっか)なRUF。
TURBO3.3なの 私、気ままに選んできたの。
良い点ではブレーキパッドが作り込まれているのと
シートもバケットになっているから大声になる。
「こりゃすごいよ!」「3400K(そっち)よりいいよ」
きっとこれ Best Model
今のシリーズで Best Model

勝手にしやがれ 第3弾も出すんだろ。
これ以上は思い入れ無いRUF。
文句もたまには書くけれど
本当はともて欲しがり屋よ。
そうさ、いっぱいモデルをそろえたいの。
私やっぱり、私やっぱり、買っちゃうね。
ローソンへ Get Bullish Get Bullish
ローソンへ Get Bullish

BPステッカーの上に置くと赤が映える
2008年10月12日
意外なレース展開
ハミルトンの“週末ご機嫌ドライブ”は避けられたF1日本グランプリ決勝。スターティンググリッドからは予想できなかったレース展開は面白かった。
オーバーテイク・シーンが結構ありレース展開は悪くは無かった。
―が、やっぱり途中で寝てしまった。どうもピットストップで走行順位=現在順位ではない点がよろしくない。ピットに入ったら順位を落とすのが正当なものだろう。
またも日本勢惨敗。中嶋選手もスタート直後のアクシデントで完走が精一杯だったみたいだ。下位からの追い上げを期待していたが。来季のシートも決まった事だし、のこり2戦でポイントGETシーンを見せてもらいたい。
昔の富士スピードウェイのように、レース終了後にフェンスを乗り越えてコースに雪崩れ込み、表彰式を間近で見ちゃう―なんて事ができないのが残念だなぁ。(←いつの話だ!)
オーバーテイク・シーンが結構ありレース展開は悪くは無かった。
―が、やっぱり途中で寝てしまった。どうもピットストップで走行順位=現在順位ではない点がよろしくない。ピットに入ったら順位を落とすのが正当なものだろう。
またも日本勢惨敗。中嶋選手もスタート直後のアクシデントで完走が精一杯だったみたいだ。下位からの追い上げを期待していたが。来季のシートも決まった事だし、のこり2戦でポイントGETシーンを見せてもらいたい。
昔の富士スピードウェイのように、レース終了後にフェンスを乗り越えてコースに雪崩れ込み、表彰式を間近で見ちゃう―なんて事ができないのが残念だなぁ。(←いつの話だ!)
2008年10月12日
日本GP決勝

いよいよF1日本GP決勝。
現在は特にひいきのドライバーもいないので、日本人ドライバー・中嶋一貴選手と日本系チームを応援する。
「今年も大雨になれ!」との鈴鹿関係者の願い(?)は寸止めの曇天。この低い温度で大荒れのレース展開になってくれなければゴール前には寝てしまう事だろう。
頼むから首位独走のハミルトンの“週末ごきげんドライブ”だけは、F1マシンが淡々と走る“パレード”だけは避けてもらいたい。

2008年10月11日
日本GP記念 中嶋のラストマシン

F1日本グランプリの長い歴史の中で、印象的なマシンのひとつに中嶋悟選手のタイレル020/ホンダがある。
日本人初のレギュラーF1ドライバーが引退を発表し、表彰台をかけた最後のマシンだからだ。
1人のドライバーのために当時最強エンジンメーカーが後押しをした。前年に大パフォーマンスを見せたマシン+最強エンジンのカップリングに日本が沸いた。
しかし、シーズンが経過した日本GPの頃には、そのパッケージにバランスの悪さが露呈し「いくら地元でも表彰台は難しいだろう」―という雰囲気が漂っていた。
結果はS字でドン…。

ONIXのタイレル020中嶋車を入手できた。やはりこのマシンは中嶋車でなけばならない。
ONIXの019と並べてみると差が全く無い。色を塗り替えただけのようなモデルだ。しかし、ブルーよりもガンメタリックの方が締まってカッコイイ。
ドライバーのヘルメットは再現されているものの、胴体は単色でちゃち。そこがONIXの痛いところだ。
中嶋を応援する企業のロゴが多く付いているマシンだ。

タイレル020/ホンダRA101E
今年の日本GP予選、息子の中嶋一貴選手はQ2で終わってしまった。
決勝では今シーズン最高位の成績で終わってくれるようにTV前で応援観戦したい。

2008年10月11日
悔しいデスッ!
『安楽椅子探偵と忘却の岬』回答編をリアルタイムで見終えた。
回答編で解き明かされたトリックは全て判っていた。―にも関わらず真犯人に辿り付けなかったぁぁぁぁぁッ!
「最近のミステリーに多い“作者にしか分からない”こじつけ」だと嫁はんは憤慨。懸賞応募の設問が『犯人名』と『推理に至ったプロセス』だけで『動悸の有無は関係ない』とは言うものの、卓也の父を“慕っていた”家政婦の感情など画面からは全く読み取れないではないか!
しかも番組でやらねばらぬ「アリバイ崩し」が全くなされていない。
立石が宗谷邸勝手口に向かった事が正しかったなら、庭掃除をしていた都井に目撃されている可能性が高いではないか。その都井より出会う可能性が遼に低い家政婦が殺害し、足場の悪い納戸の奥に女手ひとつで成人男性を素早く運び入れるなんて難しい。こういった考えから家政婦説は捨てたのだった。
勝手口の階段上部に立てば、女性でも男の上から殴り倒せる―と、番組でも検証されなかった点まで考えていながらぁぁぁぁッ!
都井=叔父説は自分でも“ウケ狙い”だなとは思っていたが。
画面の中から判る事柄だけを積み重ねて回答を導き出さなきゃならないはずなのに。納得いかないなー。
それなのに番組最後の勝ち誇ったかのような作者2人の笑いが敗北感を強める。
悔しいデスッ!!
今回は初めての挑戦だったが、次回があるとしたら必ずリベンジだ!(←作者の思うつぼ)
回答編で解き明かされたトリックは全て判っていた。―にも関わらず真犯人に辿り付けなかったぁぁぁぁぁッ!
「最近のミステリーに多い“作者にしか分からない”こじつけ」だと嫁はんは憤慨。懸賞応募の設問が『犯人名』と『推理に至ったプロセス』だけで『動悸の有無は関係ない』とは言うものの、卓也の父を“慕っていた”家政婦の感情など画面からは全く読み取れないではないか!
しかも番組でやらねばらぬ「アリバイ崩し」が全くなされていない。
立石が宗谷邸勝手口に向かった事が正しかったなら、庭掃除をしていた都井に目撃されている可能性が高いではないか。その都井より出会う可能性が遼に低い家政婦が殺害し、足場の悪い納戸の奥に女手ひとつで成人男性を素早く運び入れるなんて難しい。こういった考えから家政婦説は捨てたのだった。
勝手口の階段上部に立てば、女性でも男の上から殴り倒せる―と、番組でも検証されなかった点まで考えていながらぁぁぁぁッ!
都井=叔父説は自分でも“ウケ狙い”だなとは思っていたが。
画面の中から判る事柄だけを積み重ねて回答を導き出さなきゃならないはずなのに。納得いかないなー。
それなのに番組最後の勝ち誇ったかのような作者2人の笑いが敗北感を強める。
悔しいデスッ!!
今回は初めての挑戦だったが、次回があるとしたら必ずリベンジだ!(←作者の思うつぼ)
2008年10月10日
F1日本GPの応援旗

F1日本GPが開幕した。'99年までは毎年応援旗を自作して観戦に行っていた。
'87~'88年までは日本人初のフルタイムF1ドライバー中嶋悟選手の応援旗を。'89年からはベネトンチームの応援旗を持って行った。
年を追う毎に大きくなり、技術的にも進歩したのではないだろうか。
写真右のグリーンタイプは完全フリーハンドで下書きしたもので、絵としては上手ではない。しかし、予選終了後のボウリング場でナニーニ選手に見せたところ大変喜んでくれた。ナニーニ選手の方から「サインするよ」と言ってくれた。
翌年、ベネトンB189カラーに合わせてマイナーチェンジ。セナとプロストが激突したシケイン外側に飾ってあったので、事故の瞬間写真の背景として幾多の雑誌写真に写っている。皮肉にもこの旗の前でナニーニはセナに抜かれてしまったのだった…。
ブルータイプはマイルドセ○ンカラーに合わせて製作。イベントで渋谷のビル壁面に描かれたマシンのイラストを写真に撮り、会社のコピー旗で拡大を重ねて(←おいおい!)下書きとしたのでスケールは合っている。
両者ともに光沢のあるサテン生地を下書きに沿ってカットし、木工ボンドで接着している。そのためかなり重量があるのが欠点。旗なのに“たなびかない”。強風のパシフィックGPでは飛ばされてしまいそうになる危機すら覚えた。
近年はF1はおろか国内レースでも応援旗が販売され、スタンドや各コーナーにはサッカー試合のスタジアムで見るような選手名が書かれた横断幕が目立つ。サイズや素材、出来栄えから考えるとプロに発注して製作しているのではないだろうか? ファングループが作っているのか、チーム&スポンサーが作っているのか、えらくお金がかかる作業だ。
しっかりしていて見栄えが良いが、応援の熱が伝わらない。画一的で個性を感じない。
手作り応援旗では「凄い!頑張って作ったなぁ」「このチームの熱烈ファンがいたか!?」(失礼)とか感じるものが多かった。
巨大資本チームが優勝しチャンピオンを獲るF1GPと同じように、お金をかけて応援しなければならない時代になってしまったのかなぁ。
2008年10月10日
真実はいつも一つ!
『安楽椅子探偵と忘却の岬』に忙殺されていて、今週末がF1日本GPである事などすっかり忘れてしまっていた。
起きていられたら今夜の回答編をリアルタイムで見たいものだ。
“作者のこじつけ”かもしれないミステリーの真相を探し当てるのがこんなに難しいとは思わなかった。
2007年なのか’08年なのかの引っかけにも苦労させられたが、卓也が読んでいた新聞に掲載されていた地震発生時間に、画面がゆっくりと揺れていたのに気付いた。
’08年開通のトンネルは工事中だがミキサー車が通れるように、工事関係者は行き来できる程度に“穴は開いている”。しかし、それがどうストーリーに絡んでいたのか…??
画面の至る所に出てくるカップヌードルとコカコーラが笑えた。
岬へ向かう道で卓也の足跡の上に車輪跡があった。この発見で推理が急展開。立石の死体は車椅子に乗せられて運ばれた。
車椅子がある場所に凶器があるはずだとTV画面を注視する。宗谷低勝手口にあったレンガが無くなっていた。
だが、死亡推定時刻にはほぼ全員にアリバイが(自分で何をしていたか言えればOKのいい加減なアリバイだが)。ならば隠していたに違いない。家政婦と運転手が納屋へTVを置きに行った再に押入れに椅子が置いてあった。だが、その上には衣装ケースを仕舞っていたはず。後の時間に卓也と真紀がストーブを探しに行った時に棚にかけられていた“布の位置が高くなっていた”。衣装ケースを布の下に置いて、空いた肘掛椅子に死体を座らせていたのだ。
犯人は運転手・都井とした。あの図体と声で卓也のベッドの上に花を散らしてメッセージを残している姿を想像すると不気味なのだが…。
劇中で存在を示されながらも名前や写真が全く出てこなかった人物がいる。卓也のおじである。都井こそ卓也の叔父だと推測した。さらには裕福な資産は宗谷に騙し取られ、運転手として身を落としてしまっているのだ。だからこそ15年前の事件について“なんらかの手がかり”を掴んで帰って来た卓也の記憶を呼び戻させたかったのだ~ッ!
最後に卓也が記憶を蘇らせた時のTV音声「二束の草鞋」はそこを示している。
都井の殺人はスクープ狙いの立石を制したための衝動的なものとし、15年前の事件にならうことで前犯人である宗谷に罪をなすりつけようとした。
―以上が、推理のプロセスである。真実はいかに?
起きていられたら今夜の回答編をリアルタイムで見たいものだ。
“作者のこじつけ”かもしれないミステリーの真相を探し当てるのがこんなに難しいとは思わなかった。
2007年なのか’08年なのかの引っかけにも苦労させられたが、卓也が読んでいた新聞に掲載されていた地震発生時間に、画面がゆっくりと揺れていたのに気付いた。
’08年開通のトンネルは工事中だがミキサー車が通れるように、工事関係者は行き来できる程度に“穴は開いている”。しかし、それがどうストーリーに絡んでいたのか…??
画面の至る所に出てくるカップヌードルとコカコーラが笑えた。
岬へ向かう道で卓也の足跡の上に車輪跡があった。この発見で推理が急展開。立石の死体は車椅子に乗せられて運ばれた。
車椅子がある場所に凶器があるはずだとTV画面を注視する。宗谷低勝手口にあったレンガが無くなっていた。
だが、死亡推定時刻にはほぼ全員にアリバイが(自分で何をしていたか言えればOKのいい加減なアリバイだが)。ならば隠していたに違いない。家政婦と運転手が納屋へTVを置きに行った再に押入れに椅子が置いてあった。だが、その上には衣装ケースを仕舞っていたはず。後の時間に卓也と真紀がストーブを探しに行った時に棚にかけられていた“布の位置が高くなっていた”。衣装ケースを布の下に置いて、空いた肘掛椅子に死体を座らせていたのだ。
犯人は運転手・都井とした。あの図体と声で卓也のベッドの上に花を散らしてメッセージを残している姿を想像すると不気味なのだが…。
劇中で存在を示されながらも名前や写真が全く出てこなかった人物がいる。卓也のおじである。都井こそ卓也の叔父だと推測した。さらには裕福な資産は宗谷に騙し取られ、運転手として身を落としてしまっているのだ。だからこそ15年前の事件について“なんらかの手がかり”を掴んで帰って来た卓也の記憶を呼び戻させたかったのだ~ッ!
最後に卓也が記憶を蘇らせた時のTV音声「二束の草鞋」はそこを示している。
都井の殺人はスクープ狙いの立石を制したための衝動的なものとし、15年前の事件にならうことで前犯人である宗谷に罪をなすりつけようとした。
―以上が、推理のプロセスである。真実はいかに?
2008年10月09日
ダッシュ!アルファ・スパイダー

『ウルトラマンマックス』の地球防衛チームDASHの専用車両・ダッシュアルファ。
高級モデルのアルファロメオGTをベースに製作されたらしい。モーターショーでGTのコクピットに納まった事を思い出した。
京商「アルファ2」のアルファロメオ・スパイダーは159をベースにしている。
似たマスクなのでベース車はダッシュアルファと同じかと思ったが間違いと判った。
オープンカーという事で、ダッシュボードやドアの内側まで作られているのが嬉しい(黒一色だが)。シートはもちろんバケットだ(10/7「RUFロードスター近所で発見!?」参照)。
丸目3灯もしっかり表現され、ウインドウの風巻き込み防止フィンやロールバーもある。細かいホイールまで“抜けている”のが素晴らしい。2本出しマフラーもカッコイイぞ。

スパイダーの写真が無いのでアルファGT
2008年10月08日
安楽椅子探偵
懸賞金付き推理ドラマ『安楽椅子探偵と忘却の岬』出題編が土曜日深夜に放送された。
犯人と推理に至るプロセスを“エレガント”に回答しなければならい。本日未明の締め切りまでその考察に追われ、とてもブログの文章にまで手が回らなかった。
サスペンスは得意で映像構成が好きだが、ここ数年本をまるで読んでいないドルフィンと、本を良く読み演劇好きだが推理小説は全くスルーしていた嫁はん。2人が録画した番組を見ながら喧喧諤諤と紐解いていったのだ。
ここまで一つの事に対して2人が話し合った事があっただろうか?―いや無い。結婚式や家のリフォームについてもここまでじっくりと時間をかけて話し合っていない。
この数日間、食事の時以外はドラマを見続けていた。大好きなヒーロー番組すら見ていなかったのだ。
そこまでしても完全な回答には至らなかった。悔しい。もっと本を読まなくてはいけないなと痛感させられた。
今週末の解決編がどうなっているのか楽しみだ。
犯人と推理に至るプロセスを“エレガント”に回答しなければならい。本日未明の締め切りまでその考察に追われ、とてもブログの文章にまで手が回らなかった。
サスペンスは得意で映像構成が好きだが、ここ数年本をまるで読んでいないドルフィンと、本を良く読み演劇好きだが推理小説は全くスルーしていた嫁はん。2人が録画した番組を見ながら喧喧諤諤と紐解いていったのだ。
ここまで一つの事に対して2人が話し合った事があっただろうか?―いや無い。結婚式や家のリフォームについてもここまでじっくりと時間をかけて話し合っていない。
この数日間、食事の時以外はドラマを見続けていた。大好きなヒーロー番組すら見ていなかったのだ。
そこまでしても完全な回答には至らなかった。悔しい。もっと本を読まなくてはいけないなと痛感させられた。
今週末の解決編がどうなっているのか楽しみだ。
2008年10月07日
RUFロードスター近所で発見!?

ミニカー付きコーヒーの「RUF第2弾」を購入して帰った。その中の一台を見て嫁はんが「近所で見た事がある」と衝撃発言。
こんなスーパーマシンが近所に置いてあるのか? カメラを持って探しに行かねば。「どこで!?」と訪ねると「環状線のトヨタで」と笑って答える。
RUF3400K Roadster。確かにトヨタのMRSに似ている。小スケールのミニカーではなおさらだ。
しかし、嫁はんの“小ネタ”を聞くために買ってきたのではない。オープンタイプはカッコいいじゃないか。
塗装だけのウインカーや、潰れ気味の2本出しマフラーは気になるが、もっと気になるのはシートがバケットではなく40年くらい前の直角型であることだ。オープンカーを仕上げるにあたり、これはないんじゃないの?
ウインドウの風除け(?)やナット跡まで表現したホイール等の造形長所が台無しになってしまう。もったいない。

2008年10月06日
RUF第2弾発売

京商「アルファ2」が発売されたばかりだというのに、今度はローソン限定、ミニカー付きコーヒーの「RUF第二弾!」である。
ここ4週間、1/100ランボ~WRCプルバック~アルファ2~RUFと連続で発売モノがあったのでサイフが痛い。
第一弾で思い入れがある車は出尽くした感がある。そこで今回も全車ではなく、セレクトして3台を購入してきた。
基本的に最新タイプではなく“見慣れた”ポルシェの型が選択の決め手になっている。
後からもう1台くらい買ってきてもいいかな?
2008年10月05日
カッコイイ ラリーニのアルファ155DTM

DTM~ITCは最高に面白いレースだった。F1でも禁止されたハイテクを装備したマシンを操るドライバー。重量ハンデを用いて接戦になるように工夫されたシステム。ドイツ有名メーカーのワークス参戦…。
まるで漫画のような“常に接戦”には胸をアツくさせられた。深夜のTV放送が楽しみだった。
各メーカーのマシンの中でもアルファロメオ155V6TIは、ベース車両からしてシャープなデザインで格好良いのに、付加されたエアロパーツで迫力ボディとなり、かつてのシルエット・フォーミュラを彷彿させられた。
古今のツーリングカーの中でも一番好きなマシンではないだろうか。

サークルKサンクス限定、京商「アルファロメオ2」のゼッケン「1」ニコラ・ラリーニ車。
ルーフにある車体を識別する“ポッチ”がナニーニの「2」号車が赤なのに対し「1」号車では白になっている。リア部のスポンサーロゴも異なっている。
ノーズのエンブレムは光り輝くメッキ調。ホイールもガンメタクローム調で渋い。ダクト等凹凸が多い車体だが見事に表現されている。
本当に「カッコイイ」の一言に尽きる。また、そう思わせるほど出来の良いモデルである。

'96ITC鈴鹿でのラリーニのアルファ155V6TI
2008年10月04日
これが市販車!? TZ2

クラシック・スタイルのスポーツカー、アルファロメオTZ2。今回の京商1/64「アルファロメオ2」でその存在を知って「このモデルは欲しい」と魅了させられた1台だ。
レーシングカーにしか見えないが、これで市販車なのだから驚く。当時のアルファはレーシング・レプリカも販売していたのか。
シルエットだけなら現代のダッジ・バイパーのようだ。
メッキ仕上げのノーズエンブレムや3連エアダクトは見応えがある。何よりも底部に長く伸びた純白のエキパイが目を引く。
CM’Sラリーカーモデルのように予備タイヤも積んでいる。
単純な楕円ではなく“笑っている”ようなライトが可愛い。
今シリーズではアルファ155DTM以外はティーポ33とTZ2というオールド・マシンが好みとなった。

2008年10月04日
絶品、フレンチトースト

ちょっぴり良いフランスパンを使って、休日の朝食にフレンチトースト。
たっぷりのタマゴ液を染み込ませても生地が負けない。表面をカリッと焼いて、自家製リンゴジャムをのせる。
豆から出したコーヒーと一緒に頂く。至福のひと時。
嫁はんが朝から準備してくれていた。
―こうしてご機嫌をとってくれた後に待っていたのはプランターの土の入れ替え作業。
夏の間お世話になったゴーヤやお花を抜いて土を振るって再生させる。
腰が痛~い。甘いだけの休日ではなかった…。
2008年10月03日
美しいレーシングフォルム ティーポ33

レーシングカーをそのまま市販化するとは、凄まじい時代があったものだと感じる。現代のGT1のように超破格という訳でもなかったのだろうに。
サークルKサンクス限定、京商1/64「アルファロメオ2」にラインナップされたアルファロメオ・ティーポ33ストラダーレは当時の美しいレーシングフォルムを持っている。
ティーポ33の存在を知ったのは最近。ドリンクに付く京商1/100モデルで「え!? こんな車があったんだ!!」と手を出してしまった。
フォードやローラのようなレーシングカーっぽくもあり、ライトウェイト・スポーツカーのようでもある。
恐らくガルウイングであろうドア。ランボルギーニ・イオタのようなボディ側面のメッシュ部―。活躍した時代を知らなくとも惹かれるマシンだ。
1/64モデルでは1/100モデルでは銀塗装だったライトもクリア材を使用している。V8エンジンンのトランペットも造形されている。ホイールの細かい穴は一部塗料で埋まってしまっているが、基本的には抜いているようだ。エンブレムはメッキ仕上げで輝きを放つ。
これだけのマシンをシリーズ「1」で出さず、残しておいてくれたなと安堵の気持ちになる。

イエローがドリンクに付いた1/100京商モデル
2008年10月02日
怪我の功名? 147GTA

あと1台、アルファ155V6TIの赤塗りが欲しい。京商1/64「アルファロメオ2」での話。
そこで昨日、今日と仕事帰りにまだ行っていない店に足を運んだ。
売り切れや在庫僅かの店が多い事に驚いた。アルファロメオって人気があるんだなぁ。しかしながら“再入荷”もある。今までこのシリーズで再入荷など無かったのに。
恐らく、専用ディスプレイケースと一緒に送る分があるため、多く製造しているのではないだろうか?
再入荷した店に行って「ここ!」と狙いを定めた場所から選ぶがことごとく失敗。どうやら再入荷分は違う配列になっているようだ。

アルファロメオ147GTAも希望していなかった1台だ。最近流行のスポーツバックの“高級ファミリーカー”じゃないの?―と。
だが、良く見てみると意外とカッコイイぞ。特にマスクのエンブレム部分が綺麗なほど作りこまれている。
解説カードによるとスポーツエボリューションのようだ。昔のカウンタックを思わせるホイール。ダッシュボードも良い造形だ。
アルファロメオの魅力が伝わってきた。怪我の功名というべきだろうか。
2008年10月01日
芸術・ナニーニの155DTM

京商「アルファロメオ2」で最も欲しかったのがアルファロメオ155V6TI DTM94 ナニーニ車だ。
アレッサンドロ・ナニーニ選手のファンであり、アルファ155V6TI好きでもある。
前回「1」の時は知らず、後からナニーニ車をかなり高額なオークションで入手したのだった。

’94年モデルとあって、ベース車は同一でも空力パーツは大幅な変更が成されている。中でも’93型には無かったディフューザーが取り付けられている。サイドスカートから続くスポンサーロゴがディフューザーまで延長されているのだ。
'93型ではメッキ塗装だったエキパイは普通の銀塗装になってややトーンダウン。
赤ボディに白塗装だった'93型に対し'94型は銀塗装に“白枠”になってより細かくなっている。この色合いが綺麗だ。

左が'93年型155、右が'94年型155
これだけ細かい造形&塗装が「レーシング」ではなく470円の通常版なのだから素晴らしい。マセラッティMC12GT1でも感じたが、技術+生産体制が強化されている。
高価な「レーシング」でもよいので'95年型マルティーニ155ITCを是非ともリリースして欲しい。

'96ITC鈴鹿でのナニーニ/155 是非この型をリリースして欲しい!
