ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

 ブログリンク

ETC、ドライブなどの話題のブログ
[高速道路で快適ドライブ必勝だ]

ロムウェブショップへ





最近の記事
ブログサイトを引っ越…
02/21 11:56
写真の扁平ではない …
02/20 23:21
インプレッサWRX …
02/19 22:29
お金持ち車マセラッテ…
02/18 20:49
「ガイアの夜明け」を…
02/18 17:22
艶消しガン塗装が魅力…
02/17 22:04
奇抜なデザインだった…
02/16 23:19
オートメッセ 気にな…
02/15 21:18
大阪オートメッセ 痛…
02/14 19:50
B-1グランプリ2位…
02/14 09:46
オートメッセはギンギ…
02/13 22:04
大阪オートメッセ ト…
02/12 22:01
あしたはどっちだ?
02/11 23:27
京商「ランボ」お気に…
02/10 22:14
京商「ランボ」お気に…
02/09 22:28
星野一義コレクション…
02/08 21:18
星野一義コレクション…
02/07 19:20
星野一義コレクション…
02/06 21:49
ワルな顔立ちになって…
02/05 23:11
星野モデルで復活 ラ…
02/04 21:41

無理やり?300Zラリー

Z300ZX
 トリコロールのニッサンカラーを纏うフェアレディZ300ZX全日本ラリー車。コンビニトミカ「ニッサンレーシング」の1台だ。
 ターボダクトがあるZではあるが、単に市販車をニッサンカラーにしただけなのではないだろうか? これといってラリー車っぽい装備は見当たらないのだが…??
 無理やり6台目をそろえたって感じがする。

 コンビニトミカ・レーシングシリーズは続けて欲しいのだが、もうネタが尽きてきたかもしれない。
 できるとしたらトヨタ・レーシング(2000GT、S800、セリカLBターボ、セリカ、AE86あたり)か待望のF1復刻版かな。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

シトロエンようやく発見

シトロエン
 CM’Sのラリーカーシリーズ「シトロエン」をようやく発見。
 街の大手家電量販店オモチャショップまで行かなければ置いていなかった。近くにある同じ系列の店舗では過去のCM’S商品が売れ残っている状態なので、なかなか新しいシリーズが入って来なくなってしまっている。
 「クリアケース付き」という付加価値を付けて千円近くもするようになって手が出しにくくなった
 
 シトロエンのラリーカーは既に持っているマジョレットとダブっているので“完成度が高いCM’S”も1台は欲しい―程度
 持っていないGr.BのBX 4TCが出てくれれば良いが“全てどれが出てもOK状態”なのはチョイスする気持ちも楽というもの。

 リラックスした気持ちが功を奏したのか、1発目でBX 4TCが出てくれた。
 近年ラリーカーも欲しかったので、もう1個購入して今回は打ち止めにしたのだった。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

新ラパン スズキのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り⑨ スズキ PARTⅡ

 うさぎのマークが可愛いスズキ・ラパンがモデルチェンジした
 旧ラパンの時は嫁はんが「可愛い~」と言っていたが、デザインだけの車っぽくて見向きもしなかった。
 それなのに今回見に行ったのは、TVCMで背が高く広々としたような気がしたからだ。そう、旧型は平たくて狭いイメージもあった。

 実車を見るとなるほど背が高くなっている。それでも150㌢と程よい高さである。「タイヤ径が大きくなったこともある」と営業マンが話してくれた。
 「はにゃ?」―となった少々間の抜けた顔つきだが、見方によってはそれも可愛いらしさのひとつ。
 丸を基調にしたインテリア。なんと車内ノブ部にまでうさぎマークがついていた! ここはフォトフレームになっているらしい。
 メーター下にデジタルで平均燃費が表示されるのは便利かもしれない。
 ベンチシートだがシフト部の出っ張りがあり、左右のスルーがし難いのではと気になる。
 前方視界は割りと良いのだが、斜め後方の視界が悪いのが難点
 SOHCが多い軽自動車の中で、DOHCは走りが良さそうである。時間がある時にでも試乗したい。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 19:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

帰ってきたコルベットC6-R

コルベットC6R3
 せっかく引き当てたがデカールが削れていた京商シボレー・コルベットC6-R No63('08.11.20 「衝撃が走ったC6-R」参照)。
 返品して1週間も経たぬうちに宅配便で綺麗なモデルが帰ってきた。欲を言えばゼッケンが“浮いている”ようなのだが…。
 とにかく交換してもらって良かった。
コルベットC6R4
上が帰ってきたモデル。下が剥げたデカールのモデル

 イエローのボディは色々と不備が目立ってしまう。下地が透けていたり、エア抜きスリットの黒が薄かったり。
 そう思うとマセラッティMC12GT1の出来は素晴らしかった
 ボンネットのラジエーターが銀塗装で再現されていたり、メッキ調の“抜けている”ホイールは格好良い。ロールバーが張り巡らされているコックピットもレーシングならでは。

 レーシングバージョンは人気があり、どうせ手間をかけるならしっかり作って欲しい。
コルベットC6R5
ボンネットのラジエーターを再現しているのはGOOD
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

ステラ スバルのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り⑧ スバル PARTⅡ

 スバル・ステラ試乗しに行った。
 嫁はんは「スバルは昔から軽自動車を作っている会社だから」と期待を持っている。

 NAスーパーチャージャーを乗り比べたかったが、突然に行ったのでスーパーチャージャー車が無かった。
 先日の感じの良い営業マンも同乗していざ出発。「うっ…!」予想以上に音と振動が大きい。今まで乗ったニッサン2台、ホンダ2台の中で一番大きいのではないだろうか。
 ベンチシートながらシフト部分が出っ張っていて左右へのスルーは難しそうだ。この部分、良く言うならば運転中に左足の踏ん張りがきく。悪く言えば窮屈。

 期待していただけに落胆も大きい。それは嫁はんも同じだった。
 本当に感じのいい営業マンなので買ってあげたかったんだけどなぁ。一応、スーパーチャージャー車も乗らせてもらおう。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 17:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダイハツのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り⑦ ダイハツ

 軽自動車を注意して見るようになってから気付いた。ダイハツの軽自動車を意外にも多く目にする。それだけ良い車を作っているということなのだろうか?
 反面、町の自動車屋さんが販売しているケースが多く、ディーラーはあまり見かけない。どこにあるのか分からないのでネットで調べて行ったほどだ。周辺地域で二軒しかなかった。

 街道から横道にはいった場所にディーラーはあった。
 駐車場に車を停める時に誘導してくれた営業マン(昔のやんちゃが抜けきれていない感じ)がそのまま車を見せてくれた。
 ダイハツはミラムーブタントが目的。有名イギリス小型車をパクった“ばったモン”ミラ・ジーノ“鏡餅”エッセは論外である。

 「これはいい!」と目に止まったのはムーブ・ラテ可愛い内外装。嫁はんお気に入りである。
 ―ところが、ラテは既に生産中止になっていた

 最初に軽自動車を考えた時に「良さそう」と思ったのがスズキ・パレットダイハツ・タントだった。
 タントもよくよく見ると間延びした顔で、ムダに背が高い印象を受けた。

 ミラは安さが利点なのだが、ベンチシートではないのが残念。内装もそれだけ簡素
 アルトとともに「お年寄りが乗っている車」のイメージがあるのだ。

 車高が160㌢とやや高いものの、消去法でムーブが一番良さそうだとなった。多くの人が乗っているだけのことはある。
 ムーブ・カスタムがあったので試乗させてもらった。
 ミツビシ独自のCVTエンジン。話どおり変速が割とスムーズだが、やはり踏み込めばキックダウンの振動はある。ターボっぽい「キーン」と鳴る金属音が気になる。低燃費というのは好印象。

 一通り見終わって、カタログをもらおうと店内に入ったのだが、飲み物を勧めるどころか「お座りください」の一言も無い。ディーラー・カフェ感覚をうたっているとは到底思えない。全て立ち話しである(怒)
 営業1人に対し顧客が250人以上いるらしい。多いのか少ないのか分からないが、とにかく良く売れるので客を大切にしなくても大丈夫的感じを受ける。ミツビシの営業マンと足して二で割ってちょうどいいくらいだ。

 12月にムーブとミラがモデルチェンジするのでそちらに期待したい。
 その時はもう一軒のディーラーに行くけど。


 
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 19:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミツビシのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り⑥ ミツビシ

 街道沿いにあるミツビシのディーラーではekワゴントッポi(アイ)を見させてもらった。

 iは購入希望ではないが、スタイルが好きなので興味があった。
 室内は初めて見る。―が、簡素なインテリアに愕然。使い勝手も何も無い本当にスタイルだけのお遊び車だった。
 これでiの印象が悪くなった。ミニカー「軽カー・シリーズ」でiのモデルが欲しいな―と思っていたが、もう要らない。

 ekワゴンニッサン・オッティと同じ車なので価格競合させる資料になる。

 オッティよりもワンランク上の車両トッポ。背高軽のハシリでもある。168㌢の車高では室内空間は圧倒的に広い。しかしその分横風を受けてフラ付くのだろうな。

 軽い気持ちで展示車を見てカタログをもらおうとしていたのだが、若い営業マンは違った
 見積もりを出し、乗ってきた車の査定を申し出る。既に他のディーラーで見積もってもらい、どこも同じ金額だったので一旦は断った。それでも「是非に」と言うので査定してもらった。
 いざ終わると、査定価格を言いづらそうに遠まわしに話してくるのでじれったい。価格も言えないようなら最初から査定するな!(怒)

 購入時期については「来年の車検までに」と言っているのにもかかわらず、11月内購入を勧めてくる
 「年式落ちになるので、せいぜい年越してから」と言っているのに「値引きするので、年内発注、年明け登録で」と攻め込んでくる。更には「なんとか今日注文書を書いていってもらえないか」とまで。初めて入ったディーラーなのにいきなりか? 初対面の女性に婚姻届を書けと言っているようなものだガッツキ過ぎるにもほどがある!(怒)

 あまりに腹立たしいので「試乗もしていないのに決められない」と言うと「すぐ試乗車を用意します」と。1人で来ていたので「嫁さんにも乗ってもらいたいから」と断ると「乗って行ってもらって結構ですので」「奥さんが帰ってくるまで待ってますから」とエスカレート
 軽自動車とはいえホイホイ買えるほど高給取りじゃない!(怒)

 呆れて帰る。
 しかし、夜になって家にその営業マンがティッシュの箱を持ってやってきた。嫁はんがいたら蹴り倒されるところだったぞ!(怒)
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 20:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

ゼスト ホンダのディーラーⅡ

Kカー選び/ディーラー巡り⑤ ホンダ PARTⅡ
オデッセイ

 スタイルがカッコイイ、ホンダ・ゼストも候補“だった”。
 S-MXに乗っているドルフィンとしては、ゼストのようなスタイルは好みなのである。
 ライフのモデルチェンジに伴い旧型ライフが安くなったが、それ以上安くなっているのがゼストなのである。

 ところが「候補“だった”」と過去形になってしまったのは、車高が高くなり重くなった分、燃費もパワーも削られてしまうからだ。基本設計が古いので衝突安全性も最新型にはかなわない。
 試乗するまでもなく候補から外れてしまったのだった。そして今となっては「何故ゼストを候補から外したのか忘れてしまった」ほど新型ライフに心が傾いてしまっている。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 10:37 | コメント(6)| トラックバック(1)

ホンダのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り④ ホンダ
新ライフ1
 ホンダへは以前よりライフゼストのパンフレットをもらいに行っていた。
 そこへ来てライフがフルモデルチェンジ。そうなれば旧型は安くなるので旧型狙いでもいいかな―と考えていた。同じ予算でもグレードが上げられる。嫁はんも同意見。
 旧型はリアシートを倒すと貨物スペースが平らになるところが良い。おたふく風邪のような顔つきが少々難点だ。

 とりあえず新型と旧型を試乗して比べてみる事にした。そこで驚くべき事実が発覚した。技術革新がめざましい!

 新型はとにかく視界が良い。軽自動車は“申し訳程度”にピラー部に三角窓が付くが、付いたところで大して良くは見えなかった。しかし、新型ライフは違う。窓として視界の確保ができているのだ。
 デザイン性なのか、側面窓が後部に向かうにつれ狭くなる多くの軽自動車に対し、新型は広くて良い。
 走行中の振動・エンジン音も極めて少ない。旧型と乗り比べたてよく分かった。
 走行中に「eco」ランプが点いて省エネ走行を知らせる装備が気に入った
 前のめりになりそうな後部シートも改善されて座り心地が良くなった。反面、シートを倒した時の貨物室に段差が出来るようになってしまったのだが…。
 そして笑っている顔も大好きだ。

 新型に乗ってみると“旧型狙いの考え”がスッ飛んでしまった。「高くても新型だけのことはある」と納得する車だった。

 営業マンは「営業チーフ」と肩書きが付いているだけあって接し方が上手。感じの良い方だった。

 新型ライフにするなら是非ともカラーホイールキャップは付けたい
 そしてナンバープレートは「100」番を継承するかワークスの「18」かな。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

スバルのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り③ スバル

 WRCで活躍するスバルのディーラーは街道沿いにあるものの、割と小ぢんまりとしている。敷地面積は横のトヨタの1/3ほどではないだろうか?
 それでも乗ってきた車を駐車場に入れようとすると、すぐに営業マンが飛んできて駐車誘導してくれた。

 スバルの軽の現行モデルは2ドアのR1、4ドアのR2とミニバンタイプのステラのみ。R1&2は小さすぎるのでステラを見せてもらった。
 どの車でも先ず座ってみて運転席からの視界シートの座り心地メーター類の見易さを見る。続いて貨物ドアを開けてシートを倒して荷物の乗り具合を見ている。後部座席の乗り心地は3番目になる。
 
 後部座席を倒すとまっ平にはならず座席分の段差が出来る。しかもシートを支える骨組みまで残る。これはS-MXで使い難かったので好印象ではない。
 アイスコーヒーを頂きながらカタログの説明をしてもらう。ステラ最大の良いところは他社のベーシックNAモデルの価格でスーパーチャージャー付きが買えるという点だ。スーパーチャージャー車はリアもカッコイイ
 「スバル車にしたらナンバーは『555』がいい」とか話を交わす。爽やかでハキハキした話し方。若い営業マンなのに押し過ぎず、離れすぎず丁度いい距離のおき方。好印象である。

 NAとスーパーチャージャーを試乗比べしたかったが、生憎乗れる車が無かったので次回へ持ち越しとなった。
 
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 16:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

ニッサンのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り② ニッサン

 軽自動車とは言え機能性の無いデザインだけの車は嫌だ。後部を倒して荷物を積みたいし、できればS-MXのようにフルフラットに出来た方が良い。これは万が一の震災時に車内で寝られるからだ。「リクライニングで足を下ろして寝ていてエコノミークラス症候群になった」という話を聞いてから、特にその思いが強くなった。

 ニッサンではモコオッティを見た。
 嫁はんの知り合いが副店長なので「次買うならニッサンで」と聞かされていた。接客してくれたのは販売の営業マン。

 オッティは展示されていたサンフラワーイエローが綺麗で気に入っている。軽自動車の黄色ナンバーが目立たない車体カラーが良いというのが、嫁はんとの共通意見なのだ。
 立体駐車場もOK、風を受けてフラつかない程度の1550㍉の車高は良い。
 後部座席を倒した時に、荷物スペースに段差ができるのが使い勝手が悪そうで気になる。
 試乗させてもらった。実は軽自動車を運転するのは初めてなのだ。意外と振動が大きい。営業マンの話では「基本設計が古いから」なのだそうだ。最近CMを良く見るので新しいのかと思ったら、車両はミツビシekワゴンと共通との事。

 続いてモコを試乗。スズキMRワゴンと共通車。
 こちらの方が振動、シート共に乗り心地が良い。丸いサイドミラーは慣れていないせいか見難い
 車高が1610㍉もあると室内空間が広く感じられる。ただ「moco moco」書かれた内装地は「趣味悪い」と嫁はん。
 ターボ車専用フロントグリルはカッコイイが、ガンガンに走るほど若くは無いのでNAに絞って考えている。

 ニッサンならモコが良い感じだった。価格もそれなりなのだが。ただイエロー系のボディ色が無いのが残念。

 ニッサン車にするならナンバーは「23」か「19」にしたいな。

Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 13:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

スズキのディーラー

スズキ
Kカー選び/ディーラー巡り① スズキ

 泊まりでのレース観戦に最適―と購入した愛車・ホンダS-MX。しかし、レース観戦も遠出することもなくなり、石油価格の高騰による維持費節約のために軽自動車への乗り換えを検討し始めた。

 真っ先に「軽No1」のスズキ・ディーラーへ向かった。パレットワゴンRMRワゴンを見たかった。
 旧道沿いにあるA店街道沿いの店をハシゴした。

 A店の営業マンは技術系上がりの年配の方だった。少々口は臭いが丁寧に話をしてくれた。
 使い勝手と価格帯からスズキではMRワゴンにターゲットを絞った。他社のCMではないが「笑っている顔」も好材料。ニッサン・モコと同一車というのも競合の面からも良い。
 試乗車が出払っているとの事でパンフレットのみ頂いて帰る。ハーブ栽培セットも頂いた。

 B店の若い営業マンは「どうせ冷やかしだろ?」っぽい“客に対する上から目線”的話し方が嫌で適当に話を終わらせてしまった。やはり営業マンの態度・話し方は大切である。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

どうです!このマグロ

マグロ
 どうですか? このマグロの刺身。是非、写真を見て頂きたい。
 美味しそうに霜降っている中トロに見えるでしょう?

 嫁はんが「晩酌をしよう!」と買ってきてくれたお刺身盛り合わせ。
 霜降り中トロを食べてみたところ、霜降りのように見えるのは全てスジ!
 上手く切ったものだと逆に感心する。

 しかし、ドルフィンは肉にしても“スジっぽい部位”が好物。スジの周囲は旨みがあるし、筋を断ち切る食感が好きなのだ。
 なので、あながち「失敗した買物」でもなかったワケである。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

サリーンS7への願い

サリーン1
 スーパーカーかGT1か? サリーンS7は見事にヨーロッパGT1レースのホモロゲ・モデルのスタイルをとっている。一見するとアメリカ車とは思えない。
 レース車両ありきで市販化されたマシンだけあって価格も9千万円! フォードV8+ツインターボという公道では全く必要の無いハイパワーを秘めている。
 
 '05年実車は東京モーターショーで1回見ただけ。日本の旧車や大学が作ったコンセプトカー等が置かれている館に置かれていて、特に説明も無かったので、近年まで“素性のわからぬ車”だった。
サリーン2
 サークルKサンクス限定、京商「USAスポーツカー」にラインナップ。レーシングなスタイルからして欲しい1台だった。できれば見た事がある赤色ボディが欲しかったのだが、カラーバリエーションに無くて残念だ。
 ホイールはメッキ調で綺麗だ。
 ダクトやエアロパーツ等が多い車体は、同じ京商の「マセラッティ」のMC12GT1や「アルファロメオ2」の155DTMに比べると細部が雑な作りなっていると感じる(個体差?)。
 リリースのインターバルが1ヶ月だと細部まで手が回らないのだろうか? 2ヶ月に1回でも良いので“毎回の進歩が見える”シリーズであって欲しいと願う。

サリーン3
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

衝撃が走ったC6-R

コルベットC6R1
 ル・マン24時間レースに出場し、クラス2位になったシボレー・コルベットC6-R No63を引き当てた。あくまでカンである。今回唯一、購買達成感があったモデルカーだった。

 ―ところがだ、喜びの余韻に浸る間もなく衝撃の事実が目に飛び込んできた
 向かって右側ドアのデカールが斜めに剥げ落ちているではないか。
 こういうデザインなのか?―と、付属の解説カード写真を見て確認するも、やはりこれは“剥げ”なのだ。
コルベットC6R2
剥げかデカールの破れか?

 今回のサークルKサンクス限定、京商「USAスポーツカー」のレーシング・モデルはタンポ印刷ではなくデカール貼りだった。
 チマチマとデカールを貼る労力より、タンポ印刷の方が費用がかかるのだろうか。

 京商「ユーザー相談室」に電話し、交換してもらう事に。我が家での滞在はわずか2日ばかりとなったC6-R。行ってらっしゃい。
京商 | 投稿者 ドルフィン 17:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

運が悪けりゃカマロが当たる

カマロ1
 '79年放送のTVドラマ『俺たちは天使だ!』で麻生探偵の愛車は赤のシボレー・カマロだったのではなかったか。
 最近のダラダラしたドラマ作りは見習って欲しいと思うほど痛快娯楽大作である。観た事が無い方は是非是非、DVDで観て頂きたい。

 サークルKサンクス限定、京商「USAスポーツカー」にもシボレー・カマロZ28がラインナップされているが、麻生探偵が乗っていたタイプではない。あの型なら是が否にでも欲しかったところだ。
 せっかく今回「USAスポーツカー」のタイトル・マシンが出たのにもかかわらず、あまり嬉しくないのだ
 しかしながら、よく見てみると良いカラーリングである。ホイールも細かく作られている。細い支柱のサイドミラーはいい雰囲気である。

 ドルフィンの中で“麻生”と言えばソーリではなく、探偵なのだ。
カマロ2
京商 | 投稿者 ドルフィン 17:59 | コメント(2)| トラックバック(0)

USAスポーツ苦難への旅

USAスポーツ
 楽観的なドライブになるはずだった。数時間前までは―。

 サークルKサンクス限定、京商「USAスポーツカー」が発売された。全10車種のうち、欲しいのは6車種。色にこだわらなければ高確率になる。
 今回は早い時間から配置表を提示してくれている方がいて、3パターン分かったのでかなり楽観視して車を走らせた

 ところが、箱置きしてくれている3軒が3軒とも全く違う配置だった。シャッフルしているのか、京商側も配置パターンを増やしたのか…。
 思えば前回「アルファロメオ2」はうまくパターンどおりにいったものだ。

 カンで引いてもダブリ続けるだけ。失意の内に帰途につくことになってしまった。
 欲しかった6車種の内4車種しか入手できず、ダブリも3種…。もう、チャレンジする気力も資金も底をついてしまった。
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

スパイシーな香りに誘われて

カレー
 銀行に行ったら近所からスパイシーないい香りがしてきた。見渡すとコーヒー店があった場所にアジア系料理店がオープンしていた。
 ウインドウ越しに見える調理場ではナンが焼かれてた。「本格的だな」と試しに入ってみた。

 食欲を掻き立てる香りが広がる店内。パキスタン料理らしい。
 ラム入りカレーをナンで注文した。
 香辛料の香りと深い味わいはあるがカレー自体の辛味は強くない。好みで辛さを調整できるように、卓上に辛味スパイスが用意されている。これなら辛さに強くない方でも香辛料は楽しめる
 インドネシア・バリ島に行った時に食べた料理もこんな感じだった。

 石釜焼きピザ屋('08.9.27「石釜ピザ」参照)といい、こんな田舎町で本格的な料理が堪能できるようになって嬉しい。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

イオタに似ているケンメリGT-Rレーシング

ケンメリR1
 通常販売はされず、4台組の「スカイラインヒストリー」等のセット売りでしかリリースされていなかった、トミカスカイライン・ケンメリGT-Rレーシング
 これがコンビニ専用のブラインドBOXとは言え、単品販売されるのだから手に入れておきたい1台だった。
 特にケンメリRはモーターショーの展示みで実戦に投入されなかったマシンである。性能や勝ち負けの成果が分からないミステリアスな部分がランボルギーニ・イオタに似ている
 実車はハコスカに比べて大柄で重そうな感じがするが、レーシングはそんな理由で好きだ。濃緑にゴールドラインのカラーリングも実にステキである。
ケンメリR2
奥がリアルX、手前がトミカ

 先に入手していたリアルXのモデルと細部デフォルメが異なる。目立ってオーバーフェンダーの大きさがかなり違う。フロントグリルとボンネットに一体感が無いのが気になるところ。
 実車を見た事が無いので、どちらが正しいとかは判断できない。
 しかし、どちらもいい味を出していて好きだ。
ケンメリR2
 ケンメリRレーシングのレプリカ。ゼッケンは「23」
トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

漆黒の期待 35GT-Rテストカー

テストカー1
 デビュー戦優勝、そしてシリーズチャンピオン―「シナリオどおり」と言われそうだが、そんな平坦な道のりではなかっただろう。
 ニッサンGT-Rとして'08年スーパーGTシリーズに復帰。やはり「Z」より「GT-R」の方がグッと興味引かれる

 開幕前にテストを重ねてきたのが、カーボン・ブラック―漆黒のGT-Rテストカー。期待のマシンだ。
 市販車でもスーパーなマシンなのに、レースカーになったらどれほどモンスターになあるのだろう? 何年ぶりかでGT開幕が待ち遠しかったほどだ。

テストカー2
イエローハット・トミカGT-Rとテストカー
セット販売でカルソニックGT-Rも出るとか


 一般トミカでは販売されていないコンビニ・トミカ「ニッサン レーシング」オリジナルのカラー。
 型は先に発売されていたイエローハット・トミカGT-Rと全く同じだが、タンポ印刷の数は増えているかもしれない。それでも限定販売という希少性で高価になっている気がしてならない。

 エブロ京商ビーズコレクション等でも各種テストカーがリリースされているが、単調なカーボン・ブラックのボディでは心が燃えない
 やはり実践仕様のカラーリングが一番だ。

ザナヴィGTR
'08年スーパーGTチャンピオン ザナヴィ・ニスモGT-R
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

無敵のワークス体制!ハコスカGTR

ハコスカ赤1
 見事にワークス体制となったスカイラインGT-R(KPGC10)軍団
 ここまでそろっていてもカラーリングとゼッケンにダブリが無いというのだから、どれだけバリエーションがあるのだろうか。そもそもモデルに該当する実車があったのだろうか。

 コンビニトミカ「ニッサン レーシング」の1台。赤のハコスカGT-R
 既に持っていたトミカリミテッド「日本GP 高橋国光車」ならびにコンビニトミカ「長谷見スカイラインレーシング」との最大の違いは、フロントウインドウに日除けステッカーが付いていることだろう。ここにも「NISSAN」のネームが入る。
 日除けステッカーはリアルXのそれも含めて初登場だ。

 現在も人気の高いハコスカGT-Rだが、モデルカーで当たるのはもうここまでにしたい。
 CM’Sのプジョー206/307WRCとともにワークス体制完了だ('08.1.27 「痛すぎるッ! ワークス態勢」参照)。
ハコスカ赤2
手前3台トミカ 奥2台リアルX

ハコスカGTR国さん実車
長谷見GTR2
箱スカR2
 
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょっとの工夫でこの美味さ

ぶり大根
 ブリの季節―という訳で、昨晩は「ブリ大根」
 た~っぷりとブリのお出汁が染み込んだアツアツの大根を頬張ると幸せな気持ちになる。

 ブリとは言っても良い部位ではない。ほとんどアラである。それでも丹念に下処理を行って調理すれば臭みは全く無く、ブリの良い味と香りが楽しめる。「ちょっとの工夫でこの美味さ!」(神田川俊郎氏)なのだ。
 ―などと、さも自分が調理したかのように書いているが、全て嫁はんがしてくれた事。感謝、感謝。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

圧巻の石原プロ倉庫

西部警察全車
 『ナニコレ珍百景』渡哲也さんと舘ひろしさんがゲスト出演された(タッキーも)。
 石原プロの『珍百景』として石原プロの倉庫が紹介された。以前にも『愛エプ』で紹介されたが、いつ見ても「スゲ~ッ!!」と胸がときめく。
 『西部警察』で使用されたスーパーマシン郡、スーパーZ、マシンRS1、2、3、ガゼール・オープンが並んでいる。『愛エプ』で見たが、特車サファリも置いてあった。残念ながらマシンXの実車は行方不明らしい。
 劇中使用のパトカーとともに一斉にパトランプを発光させるシーンは圧巻だ。

 日産座間倉庫とともに一度行ってみたい場所である。

 他の珍百景で木製電動機関車が紹介されたが、その機関車の名前が“ポッポ”舘ひろしさんが反応したかしないかは不明である。(舘さんの西部警察劇中でのニックネームが“ポッポ”)。

 ドルフィンが投稿した「珍百景ネタ」。8月に「リサーチ中です」と返事が来たが、その後音沙汰ナシ。ボツったか…。

西部警察スーパーZ実車1
SUPER‐Z

西部警察RS1実車
マシンRS1
 
西部警察RS2実車
マシンRS2

西部警察RS3実車
マシンRS3
アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

純粋レーシングカーR382

R382-1
 トミカ「ニッサンレーシング」の中で唯一の純粋レーシングカー日産R382
 かつてトミカリミテッド('69日本GP優勝・21号車)とカーマガジンエディション(青い国さんの23号車)で発売されていたが、現在は新品の入手が難しいので今回の発売は嬉しい限り。
 この2台は「新開発ホイール」が履かせてあったようだ。今回のホイールも市販車トミカで使用されているものとは異なっている。

 欲しかった1台なのだが、エンジン部分のテカテカしい銀メッキは頂けない。通常トミカよりも高価なのだから、もうちょっと良い塗料はなかったのだろうか?
 カウリングのボディを巧にデフォルメ造形している。風防部分は銀塗り処理ではなく、クリアパーツが入っている。
 リミテッドでは塗られていたロールバーだが、今回のものは車内同様に黒。

 荒々しくもアツかった日本のモータースポーツ創生期を感じる。
R382-2
トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

限定のハズが―スカイラインGTB

GTB1
 昨年のトミカ博イベント限定モデルとして販売されたスカイライン2000GT-B
 それなのに今回のコンビニトミカ「ニッサンレーシングカー」のラインナップに入っているのだ。しかも同じカラーで! 
 ほとんど間違い探しのような違いで“別物”扱いになっている。せめて違う仕様にして欲しかった。

 色に惚れ込んで買っただけあって、イベント版の方が鮮やかな青のボディカラー。フロントグリルも単調な銀メッキではなく、モールの間に黒が入って“燻し銀”のような感じの良い仕上がり。そして白い内装。
GTB2
左がイベント限定、右が今回のコンビニトミカ

 それ以外はコンビニトミカの方が実車に近い。フロントのエンブレム、ライトのテーピング、黒ホイール、クラスゼッケン(GTⅡ)の色…。
 購入前は「不要」などと思っていたが、より実車に近いので気に入ってしまった
スカイラインGTB実車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

嗚呼 トミカ・ニッサンレーシング

ニッサンレーシング
 コンビニ売りのトミカ「ニッサン レーシングカー コレクション」が発売された。
 今では入手が難しい古い型のトミカまで再販してくれるのが嬉しい
 今回の目玉は何と言っても通常トミカで販売されていないR35GT-Rテストカー
 ハセミ・イエローハットGTRと同型ではあるが“ただの焼き直し”だけでなく、一味工夫してシリーズを盛り上げようとしている様が伺える。

 全6車種のラインナップの内、スカイラインGT-Bはトミカ博のイベントモデルで、箱スカGT-Rはトミカリミテッド日本GPで持っているので不要である。同じ車のバリエーションを楽しめるほど置き場が無いのだ。
 また、Z300ZX全日本ラリー車も塗装だけでラリーカーっぽくないので不要だ。
 確率は1/2となった。Kサンクの京商モデルも控えているので、なんとか最小限の出費で抑えたいところ。
 
 35GT-RとケンメリRは重そうである。逆にR382は軽そうだ。手に取って一番重そうな箱と一番軽そうな箱を抜いてレジに向かう(前列左と中央)。
 ガ~ン! GT-Bと300ZX。いきなり崖っぷちに立たされた
 
 1&2列目と3&4列目は同じ商品になっていると踏んで、前列右と後列右を抜く。箱スカとR382だ。
 やってしまった…。これで全種類買わなくてはいけなくなってしまった。惨敗である。

 帰ってから各車を手に取ってみてわかったのだが、型の古いトミカは車体裏側まで金属で出来ているのだ。これでは見た目の大きさと重さが違うはずだ…。
トミカ裏
古い型は裏側まで金属(上がR35GT-R 下がケンメリR)
トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

人気のミルクシュー

ミルクシュークリーム
 大手通販サイトのシュークリーム部門で1位を獲ったという「ミルクシュー」がデパチカに売られていた。
 「じっくり2時間以上煮込んだクリーム」と書かれていたが、2時間も煮る必要があるのか?―などと思いつつも購入してみた。

 ふわパリのシュー生地の中に詰まっていたのは牛乳の風味たっぷりのクリーム。確かに“ミルク”クリームだ。タマゴ味のカスタードとは違う。
 強いて言えばバニラアイスとミルクアイスの違いだ。
 適度な甘さで、ベースになっている牛乳の味が存分に楽しめる。普通のシュークリームとは一線を画す。これは人気が出るだろう。

 嫁はんも「カスタードよりこっちの方が好き」と好評。もっと沢山買っておけばよかった。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

限定版インプレッサWRCいかがなものか

インプレッサプロト
 CM’Sのパートナーショップ限定、スバル・インプレッサWRC'08テストカー&プロトタイプはいかがなものだろうか。
 「リミテッド」と銘打つなら、本戦仕様で緻密なスポンサーロゴが入っていたり、車内塗装もしっかりできていて欲しい。
 テスト&プロト車など、通常版で’08シリーズが出たならば“スカ”の部類に入る(自分の中では)。しかも通常版よりも高価なのだから…。
 ファンにはたまらない一品なのだろうか?

 '08年本戦仕様車はラリージャパン会場限定で発売されたらしい。こちらなら通常版より高価でも「買っちゃおうかな~」って気になるというもの。
 '07年ラリジャパ&モーフェスジャパン限定版のように、余った商品が街中のオモチャ屋に並ぶ事を祈っている。
08ラリージャパン2
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

光る! 新ライフ

新ライフ1
 ホンダ・ライフがモデルチェンジした。笑っているような“顔つき”なのが特徴。
 笑っている顔つきならオースチンヒーリー・スプライトが極上の笑顔で大好きだ。
 最近の軽自動車は“ツリ目”で厳つい顔つきの車が多かったので、ライフのスマイルには親近感が沸く
 ベーシックモデルの「G」の丸みを帯びたボンネットは、スバル360を彷彿させるような可愛らしさがある。

 ディーラーで頂いたライフのキーチェーン。内臓LEDライトが光るミニカーだ。
 イメージカラーのスマッシィエローで塗られている。この色は日産Be-1のパンプキンイエローっぽい深い黄色だ。
 細部まで作られているが、ホイールキャップはオプション装備のカラーバージョンにして欲しかった。

新ライフ2
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:08 | コメント(1)| トラックバック(0)

怪奇を暴けSRI トータス号

トータス号1
 「闇を切り裂く怪しい悲鳴―」特撮ドラマ『怪奇大作戦』。科学捜査研究所(SRI)が奇怪な事件を解決する物語。変身ヒーローは登場しない。
 子供の頃に本放送は見ていたが、ハマったのは学生時代。まだビデオ化される前に、先輩から地方局で再放送したVHSビデオを見せてもらってからだ。犯罪の裏にある人間模様が描かれていて心に響いた。
 実相寺監督の「京都買います」の回がファンの間で人気だが、これは何度も見て味が出てくるモノ。
 1回コッキリのインパクトでは「狂鬼人間」「かまいたち」が好きなエピソードである。特に前者は現代でも通用する社会問題を扱っている
トータス号2
 食玩「円谷倉庫」のラインナップで見つけたのが、SRI専用車両・トータス号である。
 面白いフォルムをしているものの、トータス号が物語で重要な要素になる事は無かった。「かまいたち」の回にしてもそうだが、あくまで“足”なのである。

 今回はネット通販で購入した。商売価格+送料で定価の3倍くらいになってしまった。しかしながら「円谷倉庫」自体近所で見かけないし、3回以内にトータス号を引き当てる自信も無いので、許容範囲の出費と納得している。
 フォルムが全体的に平たく伸ばされた感じに作られている。サイドミラーは後付け。クリア材の台座が付属されるが固定はできない。「トータス号」の文字が“怪奇大作戦っぽい”のだ。
 車内が赤一色なのだが、これは劇中車も同様。

 スカパーで放送された『怪奇―』のビデオを見直したくなってしまった。
トータス号3
後方から見ると「スーパージェッター」の流星号みたいだ
アイテム | 投稿者 ドルフィン 20:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

ほっこり栗ぜんざい

栗ぜんざい
 GT最終戦だというのに、朝から冷たい雨が降りしきる。
 そんな日は栗ぜんざいを食べて、おこたに入ってほっこりと一息。

 米の粒々が少し残る“荒突き”のお餅と甘露煮の栗をのせたぜんざい。
 これまたアツ~イ日本茶を飲みながら。
 体があったまって、甘さでおなかも満足満足。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

熱風のドゥカ デスモセディチ

ドゥカ デスモ1
 '07年モトGPチャンピオンレーサー・レプリカ―といより、レーサーに保安部品を取り付けただけのような市販バイク、ドゥカティ・デスモセディチ
 性能もさることながら価格も900万円近い高級車だ。購入するような人は、転倒して破損するなんて事は考えないのだろう。

 時代が時代なら間違いなく『熱風の虎』(村上もとか氏の漫画家初期作品)に登場したであろうモンスターバイクである。

 『熱風の虎』はスーパーカーブームをバイクでも―という狙いから、当時の外国製高性能バイクが数多く登場した。覚えているのはバンビーン(ロータリーエンジン!)くらいなのだが。
 こんなレースがあったのか」と衝撃を受けたのはサイドカーレース編。レース+人間模様のドラマを巧に描いた様は後の『赤いペガサス』に通じるものがある。
ドゥカ デスモ2
 ミニカー付きコーヒー「イタリアの濃い味 DUCATIコレクション」最後の1台。
 下向きに伸びたリアアームはいかにもレーサーっぽい。二連フォークの再現は細かくて難しいとしても、せめて、せめて上方排気の排気口は黒く塗っていて欲しかった。ここが他のバイクと大きく違う点なのだから。
 もっと大きなスケールのモデルが欲しくなってしまうほどにカッコイイバイクである。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

新旧のマシンX

マシンX5
 『西部警察』の初代スーパーマシン、マシンX / スカイライン・ジャパン2000GTターボ
 アオシマから新たにリリースされたモデルと、黒ウインドウで室内が作られていなかった旧モデルの外見上の比較をしてみる。

 大きさは新作の方が一回り小さい。
 一番目に止まるのが細部塗装だ。前作では“手塗り”っぽかった窓枠等の銀部分だったが、新作ではキッチリとした銀塗装または銀パーツを使用している。そのため細部が締まってクオリティの高さを感じる
 ボンネット向かって左側のコック部が立体化。劇中車同様にリアに立つアンテナ上方に“黒ポッチ”が付いている。フロント・ナンバープレート後部にインタークーラー(?)が取り付けられている。
マシンX6
助手席側を見たいのでディスプレイを右向きに変更してみた

 リニューアルされて全てが良い訳ではない。ボンネット右側のNACAダクトの形が悪いフォグランプも小さい。フロントナンバープレートがぶ厚く文字が貧弱。この辺りは気になるところだ。

 警察車両としてマシンXの特徴としてパトライトが室内に置かれている点。登場する劇中の大半はこのレイアウトだ。新モデルでは室内も作り込まれているのだから、パトライトを室内置きタイプにしても良かったのではないだろうか
マシンX7
作り込まれている室内。実車同様に5inフロッピー(!)の挿入口も見える

 パッケージも凝っている。西部署の建物風に「警視庁 西部警察署」と書かれている。「M―X」と書かれている面は、劇中に登場するマシンX格納シャッターなのである。こういった細かい部分も泣かせる。

 総合的に大変満足している。
 是非次は団長専用車両・SUPER-Zのガルウイング開閉可能モデルや、機関銃上下ギミック付きのマシンRS1のモデルをリリースして欲しい。
マシンX4
パッケージも凝っている
アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

マシンX、バージョンアップ

マシンX1
 『西部警察』に登場する最初のスーパーマシン、マシンX/スカイライン・ジャパン・GTターボ。刑事ドラマシーンを塗り替えた歴史的な警察車両だ。
 後に登場するマシンRSの方が性能の全てに置いて勝っているのだが、マシンXの武骨さが好きだ。何より初登場で受けた衝撃が忘れられない
 日本屈指のスポーツカー+コンピューター装備という夢のマシンなのだから。
マシンX2
写真後方は以前に販売されたディスプレイモデルのマシンX

 西部警察車両は数年前にアオシマからディスプレイモデルが販売されていた。だが、これはウインドウ部分が黒塗りで車内が作られていなかった。
 今回、ファンの熱い要望(?)に応え、アオシマが車内が精巧に作られたモデルをリリースした。価格もアップしているものの出来の良さを見ればうなづける。
 ディスプレイスタンドもかつてのONIXのように背部が鏡面仕様になっている。
マシンX3
コンピューターのスイッチ類まで再現

 劇中ではあまり分からなかった車内の仕組みが良く分かり興味深い。座席は運転席のみ。後部座席は取り払われロールバーが設置されている。
 注目のコンピューター器機とメーター類はオフセット印刷のデカールで再現。レカロのバケットシートの柄も描かれている。旧モデルでは“窓が閉まっているのに外付け”になっていたサーチライトは、今回車内に折り込まれている。

 ウインドウの湾曲で室内が見え難いのが問題点。ケースに入れて埃が付かない事を前提に、両サイドの窓は開放状態でも良かったのではないだろうか?
アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 18:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

同日に2人のチャンピオン

マクラーレン
 WRCでセバスチャン・ローブがタイトルを決めた半日後、F1ではルイス・ハミルトンがチャンピオンを決めた。
 2008年11月2日はWRCとF1GPの2大自動車世界選手権チャンピオンが誕生した歴史的な日となった。こんな事がかつてあっただろうか?
 言い換えれば雑誌社泣かせの日でもある。同じ号でチャンピオン特集のネタを2つ使用しなければならないのだから。

 F1初年度は色々とやんちゃな事をして報道されたハミルトンだったが、2年目はどうだったのだろう?
 運を味方にしたハミルトン。トヨタのグロックが最終ラップでペースダウンした時にはマッサは「おいおい!」と思った事だろう。
 レースとしては退屈そうだたが、チャンプ争いを見たら面白い展開だったのかもしれない。

 来季は佐藤琢磨選手がF1復帰してくれる事を願っている。

ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:31 | コメント(3)| トラックバック(0)

WRCローブ5連覇!

08ラリージャパン1
 札幌の友人からラリージャパンの写真が届いた。
 日本の街中を、日本の風景の中をWRカーが走っているシーンには感動を覚える。特設SSや山間部もいいが、やはり日本らしい建物の間や道で走る姿の方が好きだ。

 初日からトップを譲らずフォードのミッコ・ヒルボネンが優勝。
 3位に入ったシトロエンのセバスチャン・ローブが前人未到のWRC5連覇! 凄すぎ~!! F1のシューちゃんみたいだ。

08ラリージャパン2
 スバルのペター・ソルベルグの脱落が痛かったが、アトキンソンが4位に入って来季につながる感じ。

08ラリージャパン3
 スズキ勢も4.5位に入ってくれて日本勢はファンの前で健闘してくれた。
 TV地上波放送が楽しみだ。
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

モスのたこカツさん

たこカツさん
 モスバーガーの地域限定「たこカツさん」を食べた。
 笑い飯のCMでとっても気になっていたのだ。

 ライスバーガーとハンバーガー、両方で展開している。今回はライスで。
 思いの他タコが沢山入っているカツ。千切りキャベツとタルタルソースが合っていて美味しい。
 入っている袋の形状からか、先にカツが多く口に入るので最後の方はただのライスだけになってしまった。もう少しカツを平たく伸ばした方が均一になるのかも。
 近畿、東海、北陸の地方限定らしい。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本勢健闘ラリージャパン SX4

スズキSX4
 ラリージャパンDAY1を終えてシトロエンのローブがチャンピオン確定圏内につけているところは流石。
 日本勢のスバルが4、5番手、スズキが7、8番手と健闘しているのが嬉しい。今季はいいところがなかったので、今戦を来シーズンのジャンプ台にして欲しいものだ。
 サイトを色々と回ってみると、札幌ドームに観戦に行った方の迫力ある写真が多く掲載されている。羨ましい。

 CM’Sからリリースされているパートナーショップ限定、スズキSX4WRC。'07年と'08年仕様車のセット。
 しかし、2台で3,150円は高い。出来は良さそうだが“格別”スズキファンでもないので価格がネックで購入する気にならない。
 安価でリリースしてもらえないだろうか。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 21:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

話題のラーメン缶!発見

ラーメン缶1
 秋葉原に「おでん缶」があるならば―と、大阪・日本橋で「ラーメン缶」を発見した。
 1個300円で一般ジュースとともに売られている。麺は延びてしまわないのだろうか? あまりにブキミ過ぎて買えない。

ラーメン缶2
 ラーメンだけではなく「カレーうどん缶」「スープ&パスタ缶」も。
 どうやらコンニャク麺を使用しているらしい。それなら“うどん”とは言えないのでは?

ラーメン缶3
 「冷やし」もあるでよ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:13 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2008年 11月  >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
予約受付中!<br>
エブロ1/43<br>
ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

ホビダス[趣味の総合サイト]