ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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今年のミニカーコレクション

そば
 本日までに集めたミニカーの数は4輪(6輪車含む)396台。2輪30台。合計426台になった。
 コレクターの方々から見れば少ない数かもしれないが、一昨年から作り始めたミニカーラックも残るスペースはあと僅かになってしまった。

 サークルKサンクス限定、京商モデルが圧倒的に多い。
 ブラインドBOXモノに手を出すと必ずしも“欲しい車種”に当たらないので、初期コンセプトの「好きな車を1車種1台」に当てはまらなくなってしまっている。
 逆に言うならば、好きでもなかった車の“魅力”を教えられる事にもなっている。

 さて、来年は限られた予算の中で好きなミニカーをどこまで集められるだろうか。楽しみである。

 最後になりましたが、本年も『ミニカーのビキナ~ おまけ付き』を読みに来て下さった皆様に感謝致します。ありがとうございます。
 これからもお付き合い下さい。

 写真は大晦日にちなみお蕎麦を。
 よいお年をお迎えください。
日記 | 投稿者 ドルフィン 20:36 | コメント(6)| トラックバック(0)

古いNSXテストカー

NSXテスト1
 GTレースに参戦するワークスマシンの中で、ベース市販車が全くモデルチェンジがなされていないのがホンダNSXだ。
 次期NSX開発も凍結され、いつまでこのマシンで戦うのだろうか。まあ、雑誌で見かける次期NSXのスタイルがカッコ悪いので、現状マシンの方が良いのだが…。
NSXテスト2
 コンビニ・トミカ「ホンダ・レーシング」で運良く「“ばったモン”チー国NSX」と「NSXテストカー」を引き当てることができた。

 しかし、このテストカー、ホイールこそ廉価版になっているが以前にトミカリミテッドで発売されていたものと同型ではないだろうか?
 当時は「GTは観ていないし、テストカーだから」と見向きもしなかった。こうしてリミテッドよりは安く販売される“イベントもの”となると欲しくなってしまうから不思議なものだ。メーカーもそれを狙っているのだろう。

 白黒ツートーンと地味な色合いだが、マット・ブラックのボディが表現されていてイイ感じ。艶消し処理ができるなら、GT-Rテストカーでもそうして欲しかった。
NSX3
'08型ホンダNSX 写真提供・友人K.N.
トミカ | 投稿者 ドルフィン 10:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

青い目のモチュール GT-R

オーテック・テスト1
 GTチャンピオンを獲ったザナヴィ・ニスモとともにGT-R熟成のためのテストを繰り返してきたモチュール・オーテックGT-R
 ニッサン勢でデータを共有しているとは言え、先行テストをしてきた分のアドバンテージはあっただろう。

 京商「GT-Rレーシング」の中で只一チームのみ青いライトの「22」号車。それはテストカーでも同じだ。
 テストカーを見たことは無いが、本戦車に比べモデルのそれは青が濃い気がする。でもそれは「22」号車の特徴でもあるので悪いことではない。
 
 同じニッサン・ワークスでありながらもザナヴィ「23」号車の陰に隠れてしまっている感が寂しい。
オーテック・テスト2
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

アフタヌーンティーでおもてなし

Kカー選び・番外/ディーラー巡り⑭ ダイハツ PARTⅢ

 “茶も出さずに立ち話させる”ダイハツ・ディーラーからDMが来た。そこには驚愕の事実が掲載されていた。
 「お店でもれなく ご来店のお客様を『アフタヌーンティー』の特製ウェルカムスイーツでおもてなし」「ウェルカムドリンクのサービスもあります」―と。
 そんな事をやっていたのか!? 間違いなく実施機関に行っていたのに。しかも2回。
 試乗したりアンケートに答えるとプレゼントもある。―のだが、全くそんな話は聞いていなかった
 その店からのDMなのに…。

 さらにはやんちゃさが残る営業マンが「いかがですか?」の電話を頻繁にかけてくる夜の9時過ぎに
 お客さんトコにかける時間帯じゃないだろ? 仕事で朝が速いので寝ている時もあるのに。
 ミニカーもらった手前我慢してきたが、そろそろブチギレそうである
 しかし、相手は自宅の住所も電話も知っているからなぁ。あと何されるか分からないところが怖い。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 15:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

マット・ブラックの衝撃 GT-Rテストカー

黒テスト1
 メーカー名を書いただけの艶消し黒のボディをしたニッサンGT-R GTテストカー。この漆黒にシルバー・メッキのルーフは異様に目立つ。
 コンビニ・トミカの「ニッサン・レ-シング」にもテストカーがあったが、こちらは普通の黒+艶無し銀のルーフ(ツヤの出し方が逆だろ!?)。その時には感じなかったが、京商モデルのように実車同様のカラーは意外とカッコイイ
 「黒だけのテストカーはつまらない」と思っていたが、巷では人気が高い理由がチョッピリ分かった。
黒テスト2
トミカは照かりのある“普通の黒”だが、京商は実車同様艶消し

 人気(?)に便乗してか、実車には無いマット・ブラックのモデルカーが最近では結構多い
 “モデルカーだから楽しめる”―というのも頷けるが、ドルフィンはまだまだその境地に達しておらず「そこまではいいだろ?」と思ってしまうのだった。

黒テスト3
モチュール・オーテック&ザナヴィ・ニスモの編隊走行
 写真提供:友人・K.N.
京商 | 投稿者 ドルフィン 08:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

チー国NSXと言い張る!?

チー国1
 このトミカル・マンでクラス優勝したチーム国光NSXと言い張るのか!? 

 コンビニ限定トミカ「ホンダ・レーシング」で「耐久レース仕様車」というものがある。写真で見た時は市販車そのままの形をしていたのでグループNクラスで、N1耐久とかに出場しているマシンかと思った。
 ところが、パッケージを見ると「'95年のル・マン総合8位」と説明書きされ、ボディにはチー国のロゴが!
 GTマシンとしてのエアロパーツはおろか、市販車のリアウイングは“抜き”にすらなっていないではないか! こんな“ばったモン”のGT仕様NSXでも、チー国のロゴが入っているだけで買ってしまうから自分が怖い。
チー国2
奥はエブロの本家・チーム国光NSX。どう見たって違うだろ!!

 トミカの企画会議で「これをGTマシンにするには無理があるんじゃないですかね?」「ネタが無いんだからOK!」「チーム国光はファンが多いから買ってくれる」―とか言っているのが想像される。

 せめてボンネットにエアインテークに見立てて黒く塗るとか、もうちょっと工夫して欲しかった。
チー国NSX実車
ツインリンクもてぎのコレクションホールにあるチー国NSX
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホンダレ-シング・トミカいつの間に

ホンダレーシングトミカ
 コンビニ・トミカ「ホンダレーシング コレクション」がいつの間にか発売されていた。
 ホンダ車ユーザーであるドルフィンから見てもあまり魅力的な内容ではなかったので、発売日を気に留めていなかったのかもしれない。
 しかも各車、同じ525円ながらサイズ・重量に大きな開きがあるのだ。
 シビックとNSX・GT仕様と同じ価格でよいものだろうか?

 シビックは『手持ちミニカーでサーキットの狼』“シビックの狼”ネタとして使用できるが、そのためだけに購入するのは意に反する。

 狙うはNSX2種。重そうな2箱を選んできたのだった。

 次のコンビニ・トミカは「懐かしの’70~’80年代F1復刻シリーズ」でやってもらいたいものだ(タイトル長すぎ!)。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

スカイラインとWEC JAPAN

ターボC6
 スカイライン・ターボCが走った'83年WEC JAPANは初めて“泊まり”で観戦に行った思い出のレースだ。
 友人の車に3人乗って、決勝前夜から富士スピードウェイの駐車場で車中泊をした。F1や8耐の鈴鹿の夜とは比べ物にならないが、スタンド裏では夜でも入れるブースがいくつかあった。ル・マンの夜に憧れていたので、その何万分の一かの雰囲気でも興奮状態だった。

 F1が去り6年ぶりの4輪世界選手権。ワークス・ポルシェの速さに驚いた。ポルシェ956とスカイライン・ターボCの雄姿が見られるだけでも大満足。しかも5時間近くも観ていられるのだから。

 レース終了後には友人と「ル・マンみたいに“フェンスを乗り越えて”表彰台の下に行こう」と決めていた(←良い子はマネしないでね)。フェンスからコースまで意外に高かく着地の際は足に響いた。
 表彰台の下で友人とともに拍手を贈っている姿はTVにもしっかりと映っていた。

 表彰式後、ジャッキー・イクスには無視されたが、ヨッヘン・マスステファン・ベロフにサインをもらえて有頂天のうちに大会は終了したのだった。

 ターボCのモデルを見ていると、あの時の興奮が蘇ってくる。
ターボC5
スカイラインRSレーシングモデル
奥:ミニッツレーサー・シルエット前期
中:エブロ・ターボC
手前左:コンビニトミカ・シルエット前期
手前右:トミカリミテッド・シルエット後期


エブロ | 投稿者 ドルフィン 19:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

武骨なCカー スカイライン・ターボC

ターボC1
 日産初のグループCカー、スカイライン・ターボCがついにエブロから発売となった。しかもWECinJAPAN仕様車
 '77年F1日本GPから久しくやってきた世界耐久選手権/WEC。'83年は大会としては2年目だが、ドルフィンは初めて観に行ったWEC
 しかも大好きなスカイラインRSのレーシングモデル最終形態。好きなマシンであるとともに思い出深いレースシングカーでもある。
 ミニカーを集めはじめた時から欲しかった1台なのだ。
ターボC2
 Gr.Cカーと言えど、見た感じはほとんどシルエット・フォーミュラ。Cカー製作に不慣れで試行錯誤した“ぎこちない姿”でもあり、それがまた洗練された王車・ポルシェ956と異なり武骨さがあって良いのだ。

 エブロのモデルカーはそんな車を巧に表現している。レース走行以外では間近で見たことが無いので、改めて凹凸の多い車体だったのだと感じる。
 ボンネットのゼッケン前に空いたインテークからはエンジンが見える!
 現代のGTマシンと比べ物にならない、取って付けたような雑な感じのコックピットも雰囲気をかもし出している。ここを見るだけでも「ドライブし辛かっただろうな」と感じられるほどだ。
 ゴールド・メッシュのホイールも美しい。カッコイイなぁ~。
ターボC3
'83WEC JAPANで疾走するスカイライン・ターボC

ターボC4
アフターバーナーがサイコーッ!

 hpi製アルファ155に続いての予約品。あ゛ぁ゛~ッ貯金切り崩しだぁ~ッ!
エブロ | 投稿者 ドルフィン 19:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

実車より綺麗?ウッドワンGT-R

ウッドワン1
 「うわっ! 綺麗~!」―箱を開けた瞬間、口に出た言葉だ。京商「GT-Rレーシング」のウッドワン・アドバン・クラリオンGT-Rがそれだ。
 銀の車体にブルー&グリーンのライン、メッキのルーフが実に“マッチ”している。メッキ部分のクラリオンのロゴもいい感じ。実車よりも綺麗に仕上がっているのではないだろうか? TVや雑誌の写真では地味めな印象だったが、こんなにも美しい配色だったのだなと思い知らされた。
 小さいながら「サトちゃん」も描かれている。
ウッドワン2
 マッチ監督が現役時代から世話になっているスポンサーが結集したGT-Rだ。海外サーキット、セパンの2連勝は素晴らしい。

ウッドワン3
スピンしちゃった…ウッドワン・アドバンGT-R
京商 | 投稿者 ドルフィン 21:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

2台の'93アルファ・ナニーニ車

アルファ155-5
 '93型アルファロメオ155V6TI/ナニーニ車は、京商製1/64モデルを持っていた。
 これはこれで見事な作りだが、スケールの大きなhpi製1/43モデルと比較すると「上手に省略してある」ものだと判った。
 アンテナはもちろんのこと、ノーズのエンブレムが小さかったり、フロントサイドのスリットのカバーや、サイドスカートのリアブレーキ冷却ダクトが無かったりと。サイドウインドウの「Nannini」のネームやリアウインドウのゼッケンまで省かれていた。
 それでも改めて京商ミニカーの作りの良さを感じる
アルファ155-6
 一方、hpiミニカーは細部の表現まで緻密で「高かったけど買ってヨカッターッ!」と納得の出来栄え。
 ’93型の実車は見たことが無いが、激しいバトルをTVで見ていた興奮が蘇る。「F1よりDTMを見たい」と常々思っていた。'93ITC鈴鹿は生涯忘れられないレースとなった。


アルファ155-7
アルファ155V6TI'96型ナニーニ車のコックピット
hpi | 投稿者 ドルフィン 19:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

hpiナニーニのアルファ

アルファ155-1
 「秀逸な出来栄え」と賞賛の声が多いhpiアルファロメオ155V6TI。予約していたA・ナニーニ車が届いた。
 初めてのhpi製モデルカーであり、初めて“プレート”が付いたモデルカーである。大好きなナニーニ選手のマシンが出るまで待った甲斐があるというもの。感激も一入。
アルファ155-2
 本物の155V6TIをスキャナーにかけて原型を作った―というだけあってリアル感がある。写真の獲り方によっては本物ソックリに写るのではないだろうか?
 車内の作りこみ&着色、ブレーキパッドまでの作り込み。小スケールでは成し得ない躍動感がある
アルファ155-3

 hpi製でITC鈴鹿仕様の155V6TIが発売されているが、こちらも早くナニーニ車を単品でリリースして欲しいものだ
 いつもナニーニ車が最後の方になるのは何故?
アルファ155-4
A・ナニーニ選手 ITC鈴鹿で
hpi | 投稿者 ドルフィン 18:31 | コメント(4)| トラックバック(0)

映える金 イエローハットGT-R

イエローハットGTR1
 箱から取り出して「お! カッコイイじゃない!!」と思ったのがイエローハットYMSトミカGT-Rだった。
 トミカでも持っていたのだが、Kサンク限定、京商モデルは色合いが違っていた。京商の方が山吹色っぽいのだ。まさに「サンライト・イエローのオーバードライブッ!」という感じ。
 加えてゴールドのホイールが車体に映えるのだ。
 イエロー単色だが、ブルーのカルソニックGT-Rのように“のっぺり”とした感じは受けないのは何故だろう?
イエローハットGTR2
 もてぎで優勝し、長谷見昌弘監督に久々の勝利をもたらした。長谷見さんが本人が選手としてドライブしていたら、こんなにも勝利が遠い事もなかっただろうに…。
 最近のドライバーには見られない“何を運転しても速い”ドライバーなのが長谷見さんだ。バイクハコフォーミュララリーまで。オールマイティに速い。本当に凄い人だと思う。

イエローハットGTR3
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

待望のリアルGT-R ザナヴィ・テストカー

ザナヴィテスト1
 ニッサンGT-Rのレースカーのリアル系ミニカーは欲しいと思っていた。トミカは独特の世界観があるものの“リアル”にはもう一つ。
 京商ビーズコレクションでチャンピオンを獲得したザナヴィかカルソニックが出たら買おうかな?-と思っていたので。今回のサークルKサンクス限定、京商「GT-Rレーシング」は好都合だった。

 驚いたのは、ルーフ&リアウインドウ部が覗き込んだ顔が映りこむほどのメッキ仕上げになっている事。これはカッコイイ。
 外から車内はハッキリと見えないが、ロールゲージの“穴あき”も表現されている。サイドミラーの支柱が細~い。

 ここまで細かく作っておきながら、各チーム独自エアロの差はおろか、テストカーと本戦仕様車が全く同じというのはいかがなものだろうか。850円としての割高にした真髄を見せて欲しかった。

 ザナヴィ・ニスモGT-R鈴鹿テストカーはボディカラー&スポンサーロゴが少ない。赤と艶消し黒のツートーンだ。このシックな感じが良いと言えば良い。
 色の差なのだろうか、カルソニックほどボンネットのエアダクトが塗装で埋まっていないのだった。
ザナヴィテスト2
ザナヴィ・ニスモGT-R富士本戦仕様 写真提供・友人K.N.
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

意外!? カルソニックGT-R

カルソニックGT-R1
 闘将・星野一義監督率いるカルソニック・インパルGT-R。鈴鹿1000㌔と最終戦・富士で優勝した。

 サークルKサンクス限定、京商「GT-Rレーシング」の最初は、やっぱりホッチのカルソニックだ。
 来年1月発売のトミカ「びゅんびゅんレースカーコレクション」の中にカルソニックGT-Rが入っているので、この1台のために4台セットを買おうかどうしようか?-と悩んでいた矢先の発売発表。迷わず京商製を選んでしまった。

 意外だったのは、他のGT-Rに比べるとノッペリとした印象。青単色のボディだからだろうか? ザナヴィのようにルーフまでメッキ部分があるとまた違っていたかも知らない。
 塗装が厚塗りなのか、ボンネットのエアインテークがほとんど埋まっているような状態。なのもメリハリが無く、ノッペリ感に輪をかけている。
 NACAダクトは黒塗りでも良かったのでは?
カルソニックGT-R2
 カルソニックは他車と違ってIMPULのホイールを履いている。一番細かい部分までは抜けていないが雰囲気は上々。

 このミニカーを置く場所はラックの「星野コーナー」にしようか、他のGT-Rと並べようか迷ってしまうのだった。
カルソニックGT-R3
カルソニック・インパルGT-R。カッコイイなぁ 写真提供・友人K.N
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

う~ん、iQ

Kカー選び・番外/ディーラー巡り⑬ トヨタ
 軽自動車よりも全長が短いトヨタiQを見に、旧道沿いにあるトヨタのディーラーに行ってみた。
 さすがに世界一の自動車メーカーだけあって、駐車場に入るなりサッと誘導に人が出てくる。営業マンも卒が無い。お茶+お茶菓子も自然に出される。

 iQは全幅は普通自動車と同じなので、それほど小さくは感じなかった。しかし車内は軽自動車より遼に狭い“3人乗り”と言われる所以が分かった。運転席の後ろにはチャイルドシートを付けて子供しか乗せられない。助手席の後ろも大人では窮屈である。
 小さく作ったため剛性アップのために柱が太い=死角が多いのが難点。後方および斜め後方が本当に見えない。これこそバックモニター無しでは怖い
 小さいだけあって最小回転半径がKカーより短い3.9㍍なのは素晴らしい。
 通常リッターカーよりワイドタイヤを履いているそうなので、走りのグリップは良さそう

 小さいとはいえ普通自動車なので維持費は容赦なく高い。新型なので値引きも無い。

 アンケートに答えて「その場で当たるエコグッズ」というのがあるが、携帯電話からしかアクセスできないので個人情報を教え損だった。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

スバルWRC撤退を残念に思う

08ラリージャパン2
 先日のスズキに続いてスバルもWRC撤退を明らかにした。

 確かにここ数シーズンは低迷していた。しかし、必ず優勝争いを展開できるように挽回してくれるものと信じていた。ファンとして。
 「企業として生き残る道」というのは分かっているが、残念・寂しいという感情は抑えきれない
 最高峰クラスへ参戦する日本メーカーがいなくなってしまうことで、WRCへの興味も薄れてしまうかもしれない。
 こうなったらPCWRCへのマシン供給はチャンピオンを獲れるだけの万全の体制をとって頂きたいものだ。

 またいつの日かブルーのマシン、そしてイエローのマシンがWRCを駆け抜ける雄姿が見られることを―。
スバル
CM’Sのインプレッサ’08本戦仕様ならびにSTI新井車の発売を待つ!
 
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:49 | コメント(4)| トラックバック(0)

GT-Rレーシング初の大人買い

GT-Rレーシング
 初めて大人買いをしてしまった。京商「GT-Rレーシング」で。
 財政難の折、極々欲しい車だけを入手したかったのは山々だった。しかし、仕事が忙しく、帰宅してネットで配置を調べてから再度ドライブに出る余力が無かった。悩んだ挙句、事前に1ケース予約を入れてしまったのだ。

 京商ビーズコレクションでチャンピオンのザナヴィNISMOは買おうと考えていた矢先のコンビニ発売。
 単価850円と“レーシング価格”ではあるがビーズの半値に近い。どれほどの差があるのだろうか。

 ちなみにドルフィンのケースの配置は―
 左手前からカルソニック、イエローハット、オーテック、ザナヴィ。
 右手前からウッドワン、オーテックテスト、ザナヴィテスト、ブラックテスト。
 ―になっていた。いつも教えてもらってばかりいるので。
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

スズキもWRC撤退

08ラリージャパン3
 F1のホンダに続いてWRCでもスズキが撤退を表明した。

 フル参戦初年度ながらそこそこ上位に食い込んでいるので、スズキのディーラーに行っても「WRC頑張ってますよね」と話すのが常だった。スズキ車に乗ることになっても“WRC参戦メーカーの車”に乗っているという気持ちがあったのだが…。

 ディーラーの前には「SX4 WRC参戦」とノボリが立っているのだが、メーカーとして“どこまで本気”なのかいま一つハッキリ伝わってこなかったのも事実。
 TVのニュースで見ただけで詳細は分からないが、開発&参戦費をかけた割には販売につながっていなかったのかもしれない。
 早すぎる撤退表明に残念な気持ちを抑えられない。
スズキSX4
CM’Sのパートナーショップ限定SX4、買っちゃおうかな~
 
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:25 | コメント(3)| トラックバック(0)

ちょっと不気味なフォードGT40Ⅱ

フォードGT1
 一時代を築いた名車・フォードGT40 MkⅡデルプラドで、ミニカー付きコーヒー「フォード蘇る伝説」でGT40を持っていたので、今回の京商「USAスポーツカー」では“レーシング”ながら当たらなくてもよいモデルであった。
 それでも色違いのゴールドだったのがせめてもの救い。
 ピンクの“口紅”とピンクの“マスカラ”がちょい不気味である。
フォードGT2
 スケールの大きなデルプラドと遜色ない作りは見事。流れるような美しいボディラインは時代(とき)の流れを感じさせない。
 
 ゼッケン⑤番なんてマッハ号みたいだ。マッハ号はこの当時のレーシングカーと競争している時代設定だと思う。
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

遠い過去から来たCOO

Kカー選び/ディーラー巡り⑫ ダイハツ PARTⅡCOO
 愛想の無い対応で「二度と行くまい」と思っていたダイハツ・ディーラーA店だったが、DMが来てムーブがマイナーチェンジ前の在庫車にオプションを付けての処分が案内されていた。加えて「来場者にミニカープレゼント」の文字にやられてしまった

 マイナーチェンジ後も「エンジン性能や静寂性は変わらない」(営業マン談)―というので、現行モデルでも安ければそちらの方が良い。
 ムーブは斜め後方の視界が悪いのと、無意味な曲面デザインのダッシュボードがイマイチ。埃がたまりやすくしかも拭き難そう
 チェンジ後の顔はライフ・パステルのような“涙目”になっていた。ライフのように燃費に良い運転中は「エコ・ランプ」が点くようになるのは魅力的だ。

 今回は“座らせてもらえた”ものの、ドリンクはセルフ。DMを持って行ったが、こちらから切り出すまでミニカーはもらえなかった。
 ミニカーはてっきりムーブ・コンテかと思ったらCOO(クー)であった。これっていつの車だよ!(←2006年らしい。トヨタbBと兄弟車)
 ムーブも在庫処分ならミニカーも在庫処分だったとは…。

 「かくかく、しかじか」のムーブ・コンテは視界の悪さが幾分改善されている。シート位置が高いのでボンネットも目に入る。
 コラムシフトになっているので“シフト部の出っ張り”が少なく、左右のスルーがし易くなっている。ただ、リアシートは固定。リクライニングも2段階のみ。改善分、どこかに歪がきている感じ。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 19:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

クサラWRC マジョレットとCM’S

クサラ1
 WRC最強男、セバスチャン・ローブ。彼がタイトルを獲ったマシン、シトロエン・クサラWRC2003

 CM’Sラリーカーシリーズ「シトロエン」ではマジョレットで同型車を持っていたので“何が出てもOK”状態だった。それでもいきなりBX 4TCが出たので、それならば―ともう1個買った次第。出たのがクサラWRC03だった。
 廉価版ミニカーのマジョレットと価格が3倍もするCM’Sとでは一概に比較はできない。“作り込み”があるシトロエンが欲しかったからCM’Sを買ったのだ。
 並べてみるとスポンサーロゴの位置が微妙に異なっているところが面白い。「マジョレットも安い値段で意外とやるな」というのが率直な感想。
クサラ2
左はマジョレットのクサラWRC03、右がCM’S
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

GTRに突き刺さるスティングレイ

コルベット2
 超独特フォルムのアメリカン・マシン、コルベット・スティングレイ
 『サーキットの狼』内ではFISCOでハコスカに“突き刺さり”、その衝撃で2台は跳ね上がって“アーチ”を作る。その中をロータス・ヨーロッパが通過する―という漫画でしかできない状況を作り上げていた。
スティングレイやファイヤーバードは、我が町でもたまに見かけることができた。
 スーパーカーとまでは行かなくとも、長いノーズに尖った先端、盛り上がったボンネットといったデザインは、車好き少年を魅了した。
コルベット3
「ほえ?」と、間が抜けた“顔”っぽいテール

 サークルKサンクス限定、京商「USAスポーツカー」の中でも赤のコルベットが欲しかった。’76年F1inJAPANの駐車場で見つけた改造されたコルベットの印象が強かったからだ。
 しかし、京商のモデルはいたってノーマルな車であった。もうチョット細部を作り込んでも良かったのではないだろうか(今回の「USA車」全般に言えるのだが)。
 それでも1台はコルベットのミニカーが欲しかったので、入手できて嬉しい。

コルヴェット
’76F1inJAPANの駐車場で見つけたコルベット
サイドにマフラーを出し、リアウイングを付けている


コルベット4
つい最近見かけた(ダイハツ・ムーブ試乗中!)コルベット
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

不遇のGr.B シトロエンBX

BX1
 現在はWRCで栄華を極めるシトロエンだが不遇時代もあった。Gr.Bマシン、シトロエンBX 4TCは成績不振で、市販車もあまり売れなかったらしい。
 ご自慢のハイドロニューマチックサスペンションが壊れやすかった。

 CM’Sラリーカーシリーズ「シトロエン」で唯一の80’Sマシン。
 ムチャ上げハイパワーとごっついエアロパーツ武装したGr.Bマシンは大好きである
 Gr.5マシンも好きなのでハデな外観が好きなのだろう。しかし「グラチャン系 族車」は悪趣味過ぎて嫌悪感すら抱く。「富士GCレース」の名を汚すので「グラチャン」という名すら付けないでもらいたい。

 BX 4TCのモデルで気になるのはリアウインドウ後方のエアダクトが塞がれているところだ。ランチア・デルタS4では別パーツ化して空間すらできている。前フェンダー後部とともに“せめて”黒塗りしておいて欲しかった。
 ホイールはもの凄く細かく作られていて素晴らしい。

 クリアケース付きにして単価を上げているが、クリアケースに入ったままだとアンテナが付けられないのだが…??

BX2

 京商「ビーズコレクション」は同スケールで同じように車内塗装は無い。最近ではスポンサーロゴがデカールにすらなっている。それでいて1,800円も取るのだからCM’Sも安くなんてやってられないと思ったのかもしれない。モデルも単体&高額発売化するようになってしまった。
 ブラインドBOXでもハイクォリティ&安価が魅力的だったのに~!
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

ラーメンよりうどん

うどん
 いつでもラーメンは人気だが、ドルフィンはうどんの方が好きだ。

 ラーメンは複雑になり過ぎた。様々なモノを投入して出来るスープの複合味。“濃厚=うまい”という気運も納得できない。具も高価志向が強い。
 スープは「美味い」というが、麺が「うまい」という話はあまり聞かない。

 うどんのお出汁(だし)はそんなに多くのモノは入れない。麺が主役で、腰やもっちり度、小麦の味が感じられる。いわゆる直球勝負
 素うどんはOKだが素ラーメンはいただけないのがその証拠。

 讃岐うどんブーム以降、街中に格安うどんチェーンが出現してくれている。これがかなりイケるので、外出中にお腹が空いた時に大変便利だ。
 お出汁が美味しい地域に住めるようになって本当に良かったと思う。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

発進!旗艦アンドロメダ

アンドロメダ
 「慌てず 急いで 正確に だ!!」―仕事で忙しくなって気が焦ってしまう時、いつもこの言葉が頭をよぎる。
 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』で空間騎兵隊長・斉藤一が真田技師長に放つ最後のセリフだ。

 ローソン限定、サントリー・コーヒー「TVシリーズ35周年記念 宇宙戦艦ヤマト メカニックコレクション」でヤマトとともに購入したのが地球防衛軍新造旗艦・アンドロメダだ。この2つだけ欲しかった。

 かの昔、ヤマトに続編映画ができるとの情報とともに公開されたのがアンドロメダの姿だった。当時はてっきり「これが新しいヤマト!?」「こんなのヤマトじゃない!」と悲観したのだったが、それは杞憂に終わった。
 サブ・メカならそれはそれでカッコイイ戦艦ではないか。そこはかとなくアルカディア号(TV版)に似ている

 フィギヤのアンドロメダは3分割式。艦底部がハマリ難い。“ウエザリングっぽい”処理まで成されている。着色も細かい。
 四方に伸びる翼が素材の関係でヘニョってしまうのはご愛嬌か

 アンドロメダのテーマ曲をついつい口ずさんでしまうのだった。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:50 | コメント(6)| トラックバック(0)

ヤマト発進!

ヤマト
 「時に西暦2199年、地球は宇宙の謎の星ガミラスからの遊星爆弾の攻撃を受け、その放射能汚染によって人類絶滅まであと1年と迫った。地球で最初の光速を突破した宇宙戦艦ヤマトは放射能除去装置獲得のため、イスカンダルへ出発した―」

 ローソン限定、サントリー・コーヒー「TVシリーズ35周年記念 宇宙戦艦ヤマト メカニックコレクション」
 「フィギャものには手を出さない」と心に固く誓っていたのだが、ヤマト―しかもブラインドではなく“選べる”ので購入してしまった

 その昔『冒険王』誌で松本零士氏の漫画ですっかりハマってしまった年代だ。第1話などヤマト自体出てこないのにだ。
 コミックスの発売日が待ち遠しく、毎日書店に足を運んだ。しかし、予定日より半年も遅れて発売となった。TVと漫画の進行が合わず、コミックスの半分が書き下ろしだったからなのだ。

 TVは最初のシリーズが“松本零士のキャラクター顔”しているのが良い。主要メンバーも未熟・荒削りで成長していく様が面白かった。再放送があるとついつい見てしまうのだった。
 ダラダラと続編を作ってしまったがために印象が悪くなってしまったが、やっぱり『宇宙戦艦ヤマト』は傑作である
 『すすめ!パイレーツ』内のパロディも好きだな。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

ホンダカレンダー悲し

カレンダー
 ホンダがF1撤退を表明した翌日に、ディーラーでもらったカレンダー。「スタンダード・カレンダー」となっているが表紙はF1
 企業イメージはやっぱりF1なのだ。来年のカレンダーなのに来季のF1にはいないのはチョット悲しい。

 「モータースポーツ・カレンダー」ではないので、中身は車、バイク、エコカー、モーターボート、飛行機―と、ホンダが参入しているジャンルを扱っている。
 アシモのページがあったらもっと良かったのになぁ。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 16:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラパン 々 小さくたって一人前

Kカー選び/ディーラー巡り⑪ スズキ PARTⅢスズキⅡ
 新スズキ・ラパンを試乗してきた。
 街道沿いにある前回とは別のディーラーB店。ここはA店よりも近いのだが、パレットが出た時に1度行った事があったが、対応した営業マンが「どうせ冷やかしだろ?」という感じの偉そうな物言いだったので行っていなかった。
 今回はちょうどラパンの試乗車があったので入ってみたのだ。

 出てきた営業マンは前回とは違う人。若くて喋りがぎこちないが対応は良かった

 直ぐさまCVT車に試乗。DOHCのせいかエアコンを効かせていながら坂道もグングン登った。発進もスムーズ。さすがは「ラパン、ラパン、小さくったって一人前~♪」である(←そりゃコパンだろ!?)。
 ダイハツ車のようにCVTの「キーン」という金属音が無かった
 新ライフほどの静寂性は無いものの好感触であった。
 オプションパーツで可愛いのが沢山あるんだなーコレが。凝りだしたらキリがない。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

おうちパフェ

おうちパフェ
 寒いと部屋を暖める。部屋を暖めると冷たい食べものが欲しくなる。―と奇妙な現象が起こる。そうした時には「おうちパフェ」なのだ。
 コーンフロストを敷いたカップに普通のカップアイスを入れ、バナナの甘煮をトッピング。缶詰あずき抹茶をかけたらできあがり。
 「ちょっとの工夫でこの美味さ!」なのだ。

 おこたに入ってぬくぬくと「おうちパフェ」を食べる。う~ん、いい休日。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホンダ最強伝説を

ホンダRA107
 ホンダがF1撤退を表明した。
 冷静に見れば、年間数百億円も投入して“あの”成績では「やっぱり」「当然」ととれる。企業イメージがあるかもしれないが、様々なエネルギーをガンガン消費するF1をやっていて今の時代に即しているのだろうか?―とさえ思う。

 それでもやっぱり寂しいのである。日本で最初にF1を始めて優勝した企業である。F1への興味が薄れてしまってはいるが「ホンダ」の名前がF1GPのリストから消えてしまうのは寂しさを感じずにはいられない

 またいつの日かカムバックしてくれる事を願う。その時がホンダのF1最強伝説PART2の始まりであって欲しい。
ホンダRA107実車

ホンダF1
ミニチャンプスからアースドリーム・カラーの'08年本戦仕様が出たら絶対買おう!

 
日記 | 投稿者 ドルフィン 17:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

レースと武装のバイパー

バイパー1
 長いノーズに丸みを帯びた車体―。GT選手権の300クラスに登場したマシンは見慣れないスタイルをしていた。ダッジ・バイパーSRT10クーペをベースにしたGTマシンだった。
 タイサンがJGTCで走らせていた他にも鈴鹿1000㌔レースでFIA GT選手権に参戦しているマシンを見た。

 バイパーと言えばアメリカンドラマ『ハイテク武装車バイパー』で主役マシンを務めていた。
 通常は白(?)の市販車タイプだが、戦闘モードになるとCGを使ってエアロ&武装パーツが装備され、車体も赤に変わるのだ。
 『ナイトライダー』のように日本でもシリーズを放送して欲しかった。
バイパー2
チーム・タイサンのバイパー。年によってカラーが異なった

 京商「USAスポーツカー」にラインナップされたバイパー。この車もレーシングタイプがあったらよかった
 フロントタイヤ後部からドアにかけて伸びるエアダクトのデザインがカッコイイが、ダクト穴は黒く塗りつぶしていてほしかった。

 小スケールのミニカーとしてはなかなか巡り合えない車種なので、今回入手できて嬉しい。今後、TVRタスカンなんか出してくれたら飛びついちゃうなぁ。
バイパー3
FIA GT選手権に参戦しているバイパー
GTマシンはウイング等が付いていて、よりカッコイイ
京商 | 投稿者 ドルフィン 17:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

トランザム―火の鳥の正体

ファイヤーバード1
 『サーキットの狼』や車雑誌で見たポンティアック・ファイヤーバード・トランザムには、ボンネットに大きく描かれた“火の鳥”があった。
 幅広いアメリカン・スポーツカーをキャンバスに見立てた巨大なエンブレムに、カッコ良さを感じていた。
 ―のだが…。初めて実車を見た時、ボンネットのそれがシール(デカール)を貼っただけだと知ってショックを受けた。てっきり“塗装”だと思っていたからだ。
ファイヤーバード2
 サークルKサンクス限定、京商「USAスポーツカー」の1台。本当は黒にゴールドラインの車が欲しかったのだが、その黒モデルだけが出なかった
 ミニカーであっても火の鳥のインパクトは大きい。昔の思い出が蘇る。 

 子供の頃、ヨーロッパのスーパーカーは走っていなくてもファイヤーバードはたまに見かけた。パーマに大きなサングラスをかけたダウンタウンでブギウギしているような兄ちゃんが運転していたような記憶がある(あくまでもイメージ)。
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

GT-Rでル・マンへ

GTR-LM1
 ニッサンが“GT-R”としてル・マン24時間レースに参戦した唯一のマシン、ニッサン・スカイラインGT-R LM
 マクラーレンF1GTRのような超高額車のGT1が主流になっていた時代。ホモロゲ取得用スペシャル車も、大本は量産車であるR33GT-Rがベースなので、とても他車には太刀打ちできなかった。
 「GT-Rでル・マンに」というコンセプトには心弾むものがあったが、反面「優勝は無理だろう」という悲観的なものもあった。

 日本のレースはおろかル・マン以外では使用されなかった“可愛そうな贅沢マシン”は、後のR390GT1に通じるものがある。
 ニッサンのイベントでは走ることはあるが、実車は見た事が無い。
GTR-LM2
 京商「ビーズコレクション」で一度はリリースされたものの「商品に欠陥があり回収された」(大手家電量販店店員・談)が、再度発売になり購入することができた。GT-RLMは1/64くらいの小スケールではリリースされていなかったので飛びついてしまったのだ。
 赤紫のクラリオンカラーの「23」号車は、星野一義選手、鈴木利男選手、影山正彦選手がドライブした。
 スポンサーロゴの大半をオフセットで刷られたデカールで処理している。J1横浜マリノスのキャラクターもしっかり再現されている。
 コンビニ・ミニカーよりも高額な分ホイール等が細かい。黒一色の室内は何とかして欲しいCM’Sラリーカーは着色されている分、コストパフォーマンスは高い。

 R35GT-Rだったら再度ル・マンに挑戦できるんじゃない?
GTR-LM3
クラリオンが出した販促用テレカ&台紙・表
「22」号車を含め、6人のドライバーが紹介されている。
GTR-LM4
テレカ&台紙・裏
京商 | 投稿者 ドルフィン 17:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

2台のレーシング・コルベット

コルベットC6R6
 シボレー・コルベットC6-R「63」号車と「64」号車のワークス体制。
 最近のマシンは同じチームであっても車によってスポンサーが異なったりしてカラーが異なる場合が多いのだが、このチームはキッチリとゼッケン以外は全て同じカラーリング&スポンサーロゴ

 レーシング・バージョンに人気が集まるサークルKサンクス限定、京商ミニカーシリーズなのだが、今回のコルベットの人気は今一つ?
 カッコイイマシンだから絶対に欲しかったくらいなのになぁ。
コルベットC6R7
京商 | 投稿者 ドルフィン 22:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゼスト2 ホンダのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り⑩ ホンダ PARTⅢ

 ホンダ・ゼストを見に、街道沿いにあるもいつもとは別のホンダ・ディーラーB店に行ってみた。

 ところが12月にマイナーチェンジするとの事で車は既に置いていなかった。モデルチェンジ後の旧車の値下がりもできないということか。
 「変わるところは左右各3連ライトになるフロントマスク。後はシートの材質が良くなったり、コンパクトアンテナになるくらい」―との事で、社員の方が乗っている現行ゼストを見せてもらった。
 前方視界はやはり新ライフには敵わない。しかし、リアウインドウは大きく新ライフよりは見やすい事が分かった。
 衝突安全性は新ライフの☆5つに対して☆6つと高い。しかし、対人衝突安全性に関しては新しい方が上だとの事。

 ゼストも好感触なので、モデルチェンジしてから試乗したい。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:01 | コメント(0)| トラックバック(0)
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予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
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