ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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花より大福

春大福
 桜もぼちぼち咲き始めた。
 TVチャンピオンでV2を成した和菓子屋さんの春商品。
 桜餡と生クリームを薄ピンクのぎゅうひで包んだ三重包餡「夜桜大福」。軽い口当たりが心地よい。
 イチゴが衣を着たみたいでお雛様のような「イチゴ大福」
 ほのかに桜が香る「桜餅」。桜葉の塩抜き加減が良く、お餅と餡子の甘さとの加減が絶妙。

 桜を眺めながら頂く和菓子。う~ん風流。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

栄光のマツダ787B

787B-1
 当の昔に絶版になっていたトミカのモデルが「マツダ レーシングカー コレクション」という形で再販され、入手できた事はとても嬉しい。
 日本人としてこのモデルは大なり小なり持っていたいレナウン・チャージ・マツダ787B。唯一、ル・マン24時間レースで優勝した日本車だ。
 今まで「トミカ博」等のイベントでしか実物を見たことが無かった。今シリーズに「絶対に入っていて欲しい」と期待していたのだ。
787B-2
手前がミニカー付きドリンクの京商1/100モデル

 リアルさから言えばサークルKサンクス限定、ミニカー付きドリンクの京商1/100モデルの方が小さいながらも格段に上である。
 トミカはライトは黒塗りだが、コクピットは透明プラになっていてワイパーも付いている。リアもディフューザーが装備されている。
 Gr.Cカーだけあって市販車トミカと並べるとワイドな幅である。こんなにも大きな感じなのにシリーズ6台中2番目に“軽い”というのは驚きである。さすがはレーシングカー。

 ビーズコレクションでも欲しいのだが、今となってはなかなか見かけない。
マツダ787B実写2
レーシングパレスに展示されていたマツダ787B
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1開幕戦

ホンダ&ウルフ
 珍しくF1開幕戦のTVを見た。今年から大きくレギュレーションが変わるというので“目的どおりコース上でのバトルが増加”するのか興味があったからだ。
 仕事もあったのでスタートとゴール前だけ見たのだが、かなりバトルがあったのではないだろうか。
 これならサーキットに行っても少しは楽しめるかもしれない。

 ゴール前から見始めた時「中嶋がいなくなっている…」それ以上にブラウン・チームのバトンがトップを走っているのには驚いた。
 昨年のホンダ時代よりも資金や人材が減っただろうに。もしかしたら大チームならではの“足かせ”が無くなって、縮小度合いが良かったのかもしれない。

 新チームの開幕優勝は'77年のウォルターウルフ・レーシングJ・シェクター以来ではないだろうか。
 しかもR・バリチェロとの1-2とは素晴らしい。
 最後尾スタートからのハミルトンの躍進を考えると、今後はそう簡単にはいかなそうではあるが、ともあれおめでとう。
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

待望のナニーニ車

ナニーニ1
 待望のA・ナニーニ車アルファロメオV6TIを入手できた。
 レースカーのモデルは、できれば自分が観戦した時の仕様のものを入手したい
 今回のhpiモデルは単に「ITC'96シーズンモデル」ではなく鈴鹿仕様になっている点が“ツボを押さえている”
 そのためミラー(ドアバイザーのような部分)の優勝(?)アルファマークの数も合っているのだ。
ナニーニ4
ミラーの優勝アルファマークまで再現(実車写真)

 同じマルティーニ・アルファのラリーニ車とのカップリングで「単にゼッケン等だけの違いだろう」と思っていたが、ナニーニ車にはルーフに“ボッチ”が付いていたのだ。
 コックピットまで詳細に覗き見る事はできないが、もしかしたら腕にハンデを負ったナニーニ用にまで再現されているかもしれない。
ナニーニ2
ルーフにある“ポッチ”が相違点

 好きなドライバーのマシンモデルを得られてとても嬉しい。
 当時、TV放送はW○wW○wの独占だったためビデオ等で録画できなかった。
 写真とモデルカーがあの日の興奮を蘇がえらせてくれる。
アルファ155実車
鈴鹿1000㌔の際に頂いたサイン

ナニーニ3

hpi | 投稿者 ドルフィン 19:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

今が旬イチゴのケーキ

イチゴケーキ
 地域で一番人気のケーキ店の「イチゴのケーキ」
 “イチゴショート”ではない。完全にイチゴがメインのケーキなのだ。
 有機栽培された大粒のイチゴはスポンジやクリームに負けない甘味とほのかな酸味がある。
 “必ず中央が断面にくる”ようにカットされていて、上に乗っているものと合わせると丸々2粒使用されている。
 クリームは「乳臭い」という人もいるが、ドルフィンは滑らかで力強さを感じる。単に“濃厚”という訳ではない。スポンジもイチゴとも調和しているのだ。
 しばらくロールケーキにハマっていたけれど、カットケーキもいいものだ(単なる甘党?)。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

GT-Rの連勝を止めたサバンナ

サバンナGT
 トミカ「マツダ レーシングカー」に必ず入るだろうと予想していた車種は、ル・マン優勝の787BサバンナRX-7サバンナGT、そしてコスモスポーツだ。最後者が外れてしまったのは意外だった。

 サバンナGTレーシングは、国さんのハコスカGT-Rとペアになったトミカリミテッド「日本GP」で片山義美車を持っていた。
 リミテッドなだけあってスポンサーロゴや専用ホイールが付けられていた。
 今回のサバンナGTは一般トミカのホイールなのが寂しい
 実車にはあるリアスポイラーも無く、本来ならもっと“シマウマ的”ランダムなゼブラカラーなのだが…。
 しかし、このマシンは伝説のスカイライン2000GT-Rの50連勝を阻止した増田/加茂組のワークスマシンなのである。
 マツダとしては787Bと並んで外す訳にはいかないレーシングカーなのだ。
 サバンナの雄たけびが聞こえる。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

計測!マツダレーシングカー

マツダレーシング
 トミカ「マツダ レーシングカー コレクション」が発売になった。
 前シリーズの「ニッサン」と「ホンダ」が、大手家電量販店Jで100円も安く販売されていたので「マツダも入荷しないか?」と聞いたが「当面は入荷の予定無し」との事。
 何ヶ月かしたら入荷するかもしれないので“とりあえず”マツダ787Bだけは押さえておこうとコンビニに向かった。

 予想通りケースからバラ出しの状態で置かれていた。今回は秘密兵器・小型重量計がある。
 見た感じ一番重いのは787BかサバンナGTだろう、

 店内で淡々と測りはじめる。傍から見たら完全な不審者である。
 一番重いBOXを一つ選び出して購入。中身は―サバンナGT! やはり一番重かったか。まあ、仕方ない。
 続いて二番目に重いBOXを取る。中身はRX-8~!? これは予想外。
 ま、まさかこのパターンは恐怖の“全車ご購入”? いや、明らかに一番軽いのはサバンナRX-7だろう。

 計りを持ってきた意味があまりなかった。結局は2番目に“軽かった”のである。さすがはレーシングカー、市販車よりも軽かった
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:43 | コメント(4)| トラックバック(0)

1/43ナナメカタムケオキ計画

ミニカーラックへの道 ⑯

 チーム国光NSXの1/43スケールのエブロモデルである。
 写真上が今までの置き方。1/43スケールはミニカーラックの1段に2台ないし3台置いていた。
 タイレルONIXモデルのように台座が斜めに傾いている場合はマシン全体が見られる。しかし、一般的なモデルは二次元的にしか見られないのが難点だった。
 しかも、ミニカーラックの上方に置くと“見上げる”形になり、モデルの魅力も半減してしまう。
チー国1
写真上↑
写真下↓

チー国2
 そこで写真下のように1/64モデル同様“サブ小棚”を後ろに置いて斜めに傾け、モデルの二面が見られるようにしてみた。
 これが意外に良かったので、1/43モデルも徐々に斜め立て掛け置きにしてゆく予定。
 
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 19:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

ITC'96アルファとDTM'93アルファ

ラリーニ1
 同じアルファロメオ155V6TIだが、’96年ITC型と'93年DTM型ではレギュレーションの変更により見た目の印象がかなり違う。
 ITC車はグランドエフェクトカーのために、チンスポイラー下にエア導入の入り口があり、リアはディフューザーになっている。
 フロント左右にはもはやウイングと呼べるほどのカナードが付けられている。
 アルファロメオだけが採用している巨大サイドミラー。左右ウインドウに付いているドアバイザー風のパーツは「ミラーの一部」という位置付けらしい。
ラリーニ2
 DTM車では標準的なシート位置も、ITC車ではかなり後方に移動している。車内とは言え'93年型の流用ではなく実車に添っている
 カーボンのサイドスカートの上下幅がITC車では短くなっているので、スポンサーロゴ潰れ気味になっている点が気になる。
 アルファロメオのワークスカラーも良いのだが、マルティーニカラーはやっぱり映える
 赤い車体のマルティーニ車とのセットだったら尚良かったのだが。
ラリーニ3
 '93年DTMチャンピオンのニコラ・ラリーニ。F1生活も長いのだが、彼のサインはもらっていなかった。
 鈴鹿では第1レース、第2レースともに6位。

ラリーニ4
hpi | 投稿者 ドルフィン 19:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

2台のITCアルファ155

アルファ2台1
 遂に…ついに、買ってしまった。hpi製、ITC鈴鹿仕様・アルファロメオ155V6TI マルティーニ#5/#6・2台組~!
 本当はナニーニ車のリリースを待っていたのだが、彼のマシンだけが一向に出る気配がない。
 そうこうしているうちに2台組が格安になっていて、1台分の定価くらいの売値になっていた。それならば―と購入に踏み切った。今月は京商コンビニシリーズが無くて助かった~。
アルファ2台2
ラリーニ車を手前に配置された台座にはアルファロメオのエンブレムも
2,200ピースも作られているらしい


 ITC鈴鹿は面白かったレースのベスト3に入るほど。それだけに参戦マシンには非常に強い思い入れがある
 ミニカーを集めはじめの頃、チーム・ロズベルグのオペル・J.J.レート車はオークションで入手できた。しかし、アルファ155、とりわけナニーニ車は人気が高く値段も相当額になっていたので入手は困難であった。
 今回、hpiでアルファのリリースが始まった時からITC鈴鹿仕様が出るのを待ちわびていたのだった。

 同じマシン、同じカラーの2台組はチョットもったいない気もするが、やはり嬉しさが先にたつ。
 これでITCメルセデスが入手できれば最高だ。
アルファ3
アルファ4
5号車と6号車が並んだ写真はレース中のものしかない
 TV「激G」では菅生のストレートでGTマシン3台が並んだシーンを「名場面」として何度も放送していたが、ITC鈴鹿では3台並びはよく見られた。本当に白熱したレースだった。
hpi | 投稿者 ドルフィン 18:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

西部警察RS-1予約~!

RS1
 4月末にアオシマからリリースされる「1/43 ダイキャストムービーコレクション 西部警察 マシンRS-1」を大手家電量販店Jにて予約をしてきた。
 7~8年前に同じくアオシマから販売された西部警察車両のディスプレイモデルシリーズは、ウインドウが黒塗りで車内は作られていなかった。
 マシンXやサファリの作りは良かったが、RS-1に関しては最大の特徴である2門のマシンガンが取り付けられていなかった
 マシンガンが格納された状態で、ルーフにはモールドが付けられているだけなのだ。これにはチョイとガッカリしたものだ。
 トミカの西部警察シリーズも同様。マシンガンを見せているのはミニッツレーサーくらいだ。
 しかし、今回はマシンガン装備で車内のコンピューターも再現されているので価値あるモデルになっていることだろう。
 ミニカーラックの「西部警察エリア」のスペースををあけて発売を待っている。
アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゲン、卑弥呼に挑む

サファリ
 西部警察署、特車サファリのメインドライバー・源田刑事。
 ゲン役の苅谷俊介さんが“卑弥呼の宮殿”ではないか?―と見られる纒向(まきむく)遺跡の発掘調査に参加しているという(3/21 産経新聞より)。
 「『西部警察』のロケ帰り、石原裕次郎低の立て替え工事に伴う発掘調査を見たのがきっかけで、古代ロマンにとりつかれた」(同紙より抜粋)のだそうだ。
 決定打にはならないだろうが、畿内説を裏付けつ有力な遺跡になるかもしれない。
 一般公開されたら見に行きたいと思わせる神秘な魅力がある。

 アオシマのダイキャストムービーシリーズ、次はスーパーZか?サファリか?
アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 15:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

F1マシン系列 ラック

 F1マシンのモデルは一番見やすいミニカーラックの中央段に置いている。
 左から―
 「マクラーレンF1」
マクラーレンラック
 京商1/64モデル発売を機に、急遽フェラーリ・コレクションのF1以外のレーシングマシンを置いていたスペースを開けて用意した。
 「マクラーレン2」がリリースされた場合は“立て掛け置き”を併用する予定。

 「フェラーリF1」
フェラーリラック
 京商1/64モデルとフェラーリ・コレクションミニカー付きコーヒーのモデル。
 京商のF1モデルは台座に固定されていないので“立て掛け置き”が難しい。増加した場合どのようにするかが難点。

 「ベネトンF1」&「ロータスF1」
ベネトンラック

 「ホンダF1」をはじめとする好きなマシン達
F1ラック
 6輪マシンはそれだけで一スペースを取りたかったくらい。フェラーリ312T2の6輪車モデルが欲しい~!
 タイレルP34は別の段に「タイレルF1」スペースがある。
 ホンダF1マシンに近々発売されるビーズコレクションのRA107を購入して加えようか悩むところ。
 
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 22:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

スカイライン系列 ラック

 ミニカーラックもだいぶ手狭になってきた。
 はじめは“平置き”だけで済んでいたが、次第に“立て掛け置き”との併用がメインになりつつある。

 紹介するのはスカイライン系を集めた横列である。
 左から―
 「西部警察」シリーズ
西部ラック
 いっぱいなのに、来月にはアオシマからRS-1の「1/43 ダイキャストムービーコレクション」が出るらしい。どう置こうか?(既に買う気満々)

 「歴代スカイライン」「長谷見昌弘コレクション」シリーズ
長谷見ラック
 長谷見選手はほとんどがトミカ
 スカイラインはリアルXが大半。このリアルXが倒産(―らしい)で無くなってしまったのは悲しい事だ。

 「星野一義コレクション」「R35GT-Rレーシング」シリーズ
星野ラック
 エブロ、京商、トミカと、だいぶギッシリになっている。
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 16:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

レーサーが選ぶサニー・サバンナ

サニー・サバンナ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(30)  流石島レース編

 流石島レースにはスーパーカーに乗った街道レーサーだけではなく、本格的にレース活動をしているプロ(?)のレーシングドライバーも参加している。
 彼らがドライブするのは当時の入門カテゴリーでは人気車であったマツダ・サバンナGTニッサン・サニーだ。このクラスの車両で走っているドライバーが収益のある“プロ”とは考えられないのだが…??

 サーキットに合わせてセッティングし軽量化したレース車両がスーパーカーに引けを取るとは思えない
 裕矢のディノRSも排気量が上回るレース仕様車ながら、2台の連携プレイに翻弄されている。

 スーパーカーブーム当時、外国車のショーウインドウ横のガレージでレース仕様にしたサニーを見かけたことがある。
 参加カテゴリーは分からないが、保安部品を外しロールバーを入れ独自のカラーリングとスポンサー名が入れられたそのマシンは、スーパーカーよりも魅力的に感じた
 写真を撮ろうと思い、カメラを持って行った日にはもう無かったのだった。

 写真はトミカリミテッド「日本GP」サバンナ片山義美車とコンビニトミカ「星野ヒストリー」サニー星野一義車。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

衝撃的登場・イオタSVR

イオタ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(29)  流石島レース編

 『―狼』のレースではスタート前にエントリー車両が列記されるのが常。しかし、レース前の練習走行時にサプライズは起こった。
 飛鳥アニィのランボルギーニ・ミウラかと思わせておいて、実はランボルギーニ・イオタSVRだったのだ。

 当時、自動車雑誌で写真(多誌が同一の写真を掲載していた)が公開されたばかりの謎が多いスーパーカーだった。“ミウラのレース仕様”で、ウイングも付いていてカッコ良かった。
 劇中への登場は「もう!?」と「来るべくして」という複雑な驚きがあった。

 潮来(いたこ)のオックスが駆るイオタは、最初に写真が掲載された朱赤の車両だと思われる。ハイチューンされたマシンを使いこなし、首位争いに絡む展開を見せた。
 後の日光レースにもレーシング・イオタを走らせている。
 二枚目風のキャラクターに描かれている潮来のオックス。しかし、額が広く、将来的にはかなり生え際が後退する恐怖が見え隠れする
 イオタ1実車
ランボルギーニ・イオタSVR
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

グループA伝説 トミカ

Gr.A伝説
 Gr.Aツーリングカーレースは面白かった。参加マシンは淘汰され、1クラスは復活したR32型スカイラインGT-Rのワンメイクなのだが、逆に“プレミア感”があった。

 Gr.A最終年の6台(あれ?FETは?)のGT-Rマシン達を集めたのがトミカ・リミテッド「スカイライン伝説」である。
 「市販車と同じボディ」というレギュレーションをいいことに、市販スカイラインの金型流用で内装シートもノーマルのままだが、カラーリングやホイールが細かく再現されているのがイイ!
 今でもオモチャ屋さんやトミカショップで売られているのを見かける(もちろん定価)。予算に余裕があれば“保存用”にもう1セット欲しいくらいだ。

ユニシアジェックスGTR
ユジシアジェックススカイライン

タイサン
タイサンSTPスカイライン

R32
カルソニックスカイライン(中央)

BPトランピオ
BPトランピオスカイライン

共石GTR
共石スカイライン
 
HKS 
HKSスカイライン
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:09 | コメント(2)| トラックバック(1)

スーパーカー小僧再来 F355

F355-2
 腹の底に響く爆音。聞こえる方に目をやるとイエローのフェラーリF355が走っているではないか。
 信号で止まったので、昼食をとっていたカフェから飛び出して写真を撮った。まるで'70年代のスーパーカー小僧である。当時を思い出してしまった。
 昔はふだんからカメラなど持っていなかったので、偶然見かけた時に写真を撮れなくて悔しい思いをした。今は携帯電話のカメラがあるから便利だ。
 それにしてもさすがは大阪の目抜き通りである。フェラーリは走るわGT-Rは路駐してるわ―である。

 F355はチャレンジカップ・カーしか見たことがなかった。
 フェラーリでもポルシェでも型式を車のナンバーにしてくれているので分かりやすい
 やっぱりスーパーカーはいいなぁ!
F355-1

京商 | 投稿者 ドルフィン 18:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

屈指の名キャラ、フェラーリの女豹 308GTB

308GTB
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(28)  流石島レース編

 シリーズ中、屈指の名キャラクター、フェラーリ308GTBを駆る“フェラーリの女豹”。記憶が確かならば「フェラーリの女豹 外伝」も描かれていたほど。
 美しいデザインを持った8気筒スモール・フェラーリと美女のコンビは読者のハートをガッチリとつかんだ。
 彼女がスーパーカーショーで308GTBの人気を上げたと言っても過言ではない。

 「運命を左右することになる」とお風呂敷で登場した山岸みのりが成し得なかった裕矢のピンチを救う女性”が力強く描かれている
 そしてピーターソンの悪質な走行によってバンクで命を落とすことになる(明確な死亡とは描かれおらず、裕矢の“思い違い”から重症、あるいはドライバーとして再起不能にて以後登場しなかったのかもしれない)。

 以降も京極さくら、バラのセシル等女性ドライバーを登場させるも、彼女ほどのインパクトは無かった。
 流石島レースだけで失うには惜しいキャラクターだった。
308GTB2
京商 | 投稿者 ドルフィン 16:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

巨大なウイングを持った怪鳥 RSRターボ

934
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(27)  流石島レース編

 これまで風吹裕矢レース毎に車をオシャカにしては新たなマシンを入手してきた。
 それもどうかと思うが、早瀬左近の場合は、まだまだ戦闘力があるのにも関わらずよりレーシングなマシンに乗り換えていっている。これで実力が無かったら「道楽レーサー」と呼ばれてしまうところだ。
 流石島レースにはポルシェ911カレラRSRターボを持ち込み、終始トップ争いを展開した。

 RSRターボは「これでもか!」と言うほどBIGなリアウイングが特徴のマシン。まさに怪鳥である。
 しかし、このミニカーは持っていない。代わりにポルシェ935の京商ミニカーを掲載している。
 RSRターボは当時、大きなポスターになっていたのが記憶にある。

 ポルシェ党の早瀬の事である。このままステップアップしていけば、いずれはTAGポルシェのエンジンを搭載したF1マシンに乗っていたかもしれないのだが…。
 ポルシェワークスのF1のシートを得たのは飛鳥ミノルだった。
RSRターボ
コチラが911カレラRSRターボ



京商 | 投稿者 ドルフィン 18:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

惚れぼれポルシェ・ワークス

936-3
 オープンコクピットのGr.6、ポルシェ936、5号車と6号車がそろいワークス体制完了。
 2台並べると、流れるような曲面ボディにそったマルティーニ・カラーのラインが美しく惚れぼれとしてしまう
 識別用に色分けされたリアウイングとサイドのNACAダクトがアクセントになっている。
 レーシングホイールやコクピット内・足元のロールゲージの再現が細かい。

 後のGr.C時代のポルシェは○スマンズ956となり、その最大のライバルがGr.6のマルティーニ・ランチアになるのだから不思議なものだ。
936-4
京商 | 投稿者 ドルフィン 17:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

1/7の確率 037ラリー

037ラリー1
 大手家電量販店でCM’Sの「ランチア&フィアット」の手付かずケースを見つけた。
 「CM’Sにしろ京商にしろフィアット・アバルト・ラリーは持っていないな」―と、1個購入してみた。
 クリアケース付き価格なので2~3個も買えない。ケースは不要なのと、ラインナップのほとんどを占めるデルタの登場は勘弁願いたいからだ。

 出てきたのはランチア037ラリー'84。以前のシリーズでマルティーニカラーを持っているのであまりありがたくは無い。
 037ラリーは7車種中1台。同じ1/7の確率ならアバルト・ラリーでもシークレットのストラトスでもいいはずなのだが…。(この家電量販店はシャッフルしているので配置表はあてにならない)
037ラリー2
 '84年モデルとマルティーニの'83年モデルでは、カラーリングが違うだけであとは全て同じ型。唯一、アンテナが細くなったくらいだろうか。

 一時は「シルエットフォーミュラ路線になるのか?」と思わせたCM’Sだったが、既存のラリー車の型を流用して高額路線になってしまい残念だ。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェラーリvsルノー バッタ戦

 「甥っ子へのプレゼントに」嫁はんがカバンから取り出したのは1/46フェラーリのモデルカー! そんな高価なモノを買ってくるとはどういう了見!?
 ―と一瞬思ったのだが、次の瞬間には「なんじゃこりゃ~!?」と目を丸くした。

 フェラーリっぽく見せいているバッタF1ミニカーだった。こりゃボーダホ○っぽいね。100円ショップで売られているらしい。
 一時だがダマされたぁ~。
バッタフェラ
 甥っ子は2人いるので、もう1台はルノーっぽく見せているバッタF1。
このカラーはマイル○セブンか?
 他にも黒いのや白いのもあるらしいが、やはり赤が一番それっぽい
バッタルノー
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

スペシャルな「R」 911R

911R1
 生産当時、世界にたった23台だけという“幻”マシン、ポルシェ911R。日本にも1台あるらしいが見たことは無い。
 トヨタ2000GTが作った速度記録を破ったマシンでもある。「911」は常に世界を目指す日本車の前に立ちはだかる存在のようだ。
911R2
ロールバーが入っていてレーシングっぽい

 京商「ポルシェ3」ラインナップの中でもレーシング系は欲しい車種だ。
 ボンネットに付けられたシルバーの給油キャップが強烈な個性を放つ。リアの作りも通常ポルシェ車とは異なり丸目二連灯が逆に新鮮
 リアのオーバーフェンダーや室内後部に張られたロールバーがレーシング然としていて格好良い。
 ボディと同色バンパーやクロームのホイールも“特別感”を醸し出している

 日本にあるというホワイトボディのマシンをじっくりと見たくなってしまう。
911
「R」の写真が無いので赤の「911」
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

NISMO GT-Rの謎

NISMO GTR1
 京商1/64モデル「GT-Rレーシング」で、NISMO車2台の後ろ黒塗り部分に“ラメ”が入っている
 開幕前テストカーの後部はマット・ブラックなので比較すると良く分かる。
 この“ラメ”は実車ではどうなっているのだろうか?―というのが疑問だった。
 ミニカーとしての塗装お遊びなのだろうか?

 オートセッメにてザナヴィNISMO GT-Rを間近で見る事ができて、その疑問は解決した。
 実車にもラメは入っていた
 しかし、ミニカーの方が“密度が濃い”ので綺麗に感じる

 そこで新たな疑問が生じた。実車のラメ塗装は何のためにあるのだろうか?
 間近で見なければ分からないほどのもの、決してサーキット走行中に分かるものではない。ピットウォークですら分からないだろう。したがって観客に見せるものではないのだ。
 ならば何のため? 推測すると―
 スポンサー様に「こんな塗装技術がありますよ」と好印象を与える。
 会社の上層部に―以下同。
 ドライバーはじめ現場のメンバーに―以下同。
 謎は深まるばかりだ。
NISMO GTR2
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

アリス全国ライヴ!

 TVニュースでアリスが28年ぶりに全国ライヴツアーを行うと報じていた。
 アリスは一番熱中したシンガーであり、曲の一つ一つに思い出がある。

 数年前に再々結成された時のライヴは「全国」では無かったのか?
 その時にリリースしたアルバムも持っているのだが、若い頃の歌い方と違うので戸惑いを感じた
 チンペイさんは声の伸びが無いために妙な“タメ”が入るし、ベーやんは演歌調になっていた。
 人間なのだから“昔のまま”とはいかないだろうが“衰え”を感じて寂しい気持ちにもなった。

 全国ツアーの日程が決まったら「行きたい!」という気持ちと「辞めておいた方がいいかな」という気持ちで複雑な思いが交錯する。
 行くのならば、アリスとしてはレコードやビデオにもなった「FINAL LIVE at KORAKUEN」以来のライブとなる。

 そんな青春と現在の思いに馳せながらTVニュースを見ていると、横から嫁はんが―
 「両脇の2人ってロウ人形だよね」とか「左側の人、完全に(ズラ)“被ってる”よね」とか言ってくる。
 終いには「谷村新司が両脇の人形を棒であやつってるんじゃないの?」と茶化してくる。
 参った…。


 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

Cカーに近いスタイル 911GT1

911GT1-1
 '96年のル・マン24時間レースでのデビュー戦でいきなり2位に入ったポルシェ911GT1、驚愕のマシン。
 '96~97年型は市販ポルシェ911のスタイルを踏襲したレーシングカーだった。
 京商「ポルシェ3」のモデルはル・マン優勝を成し遂げた'98年型。“涙目”で、よりGr.Cカーっぽいフォルムになっている。
 モデルはライトにウインカーらしき色合いが見えるので、市販タイプなのだろうか。
 チンスポイラーやライト周辺、フェンダーのエア抜けスリット等が細かく作られ、特徴あるホイールも抜けていて、精密さに満足させられる
911GT1-2
奥:ビーズコレクションの911GT1'96

 レースカーしか見ていないので、単一色の911GT1'98型をみると“カエル”っぽくて“のっぺり”した感がある。お茶目でグリーンの車体バリエーションも加えれば面白かっただろう。
 シークレットがGT1のレースカラーだったら、もっと資金を投入していたかもしれない。危ない、危ない。

 せっかくのスーパーマシンだが活躍期間は短かった。しかし、インパクトは大きいものだった。
911GT1-3
鈴鹿1000㌔レースでの911GT1
京商 | 投稿者 ドルフィン 17:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

カッ飛びドルフィンⅢ

スターレット1
 「カッ飛び」がキャッチフレーズのトヨタ・スターレット・ターボ(EP71型)。モデルチェンジ前に売り出された「全国限定1000台」というスーパーリミテッド仕様に乗っていた。
 ボディ色がガンメタリック(―と言うが、ほとんど銀)、現在のプライバシーガラスの基(?)になる薄いブラウンが入ったウィンドウ、ボディサイドの特別デカール、特別仕様の内装色等が特徴だった。

 良く走ってくれた。雨の高速道路で若葉マークのR32GT-R(出た当初)に競り勝った。'89~90年のF1日本GPも車中泊で見に行った。何より初めて新車で買った車だった。
 歴代所有車には「ドルフィン」の愛称を付けていた。スターレットは3台目だったので「ドルフィンⅢ世」なのだ。
 東京の会社に行くことになり、泣く泣く手放した。
スターレット2
 アオシマDISMの1/43モデル。以前から販売されていたが「まだ先に欲しい車がある」と、なかなか購入機会が無かった。
 今回、大手家電量販店のセールで格安になっていたのと、2,000円以上でもらえるリラックマ皿が欲しくて購入に踏み切った。
 さすがにリミテッド仕様ではないが、近いパール・ブラックの車種があった。
 購入してから気付いたのだが前後ライトがLEDで発光するギミックがあった。

 愛車のモデルカーを見ていると、当時の思い出が蘇ってくる。
 ドルフィンⅤ世・S-MXのモデルの隣に飾っておこう。
スターレット3
 ドルフィンⅠ世、Ⅱ世は日産の中古車だったが、マイナー車なのでなかなかモデル化されないだろう。期待の『日産名車』シリーズでも今のところラインナップされていない…。
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

あまおうロール

あまおうロール
 「堂島ロール」を食べて以来、ロールケーキにハマッてしまっている。

 今の季節ならではのロールケーキを発見した。「あまおうロール」がそうだ。
 甘味の強いイチゴ・あまおうをふわふわのスポンジで包んだケーキだ。
 イチゴを互い違いに重ねているので、ショートカット幅くらいに切るとイチゴの赤い断面が綺麗にに出てくる。
 スポンジと生クリームだけでも絶品であるが、イチコが加わると夢心地になってしまうほど。軽い酸味が後味をスッキリさせるのだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

シューマイケルのF2001

F2001-1
 '00年、フェラーリに乗ってチャンピオンを獲得したM・シューマッハフェラーリF2001にはゼッケン「1」が付けられた。
 三次元曲線のウイングが使用されるようになったのはこのマシンから。

 F2001は缶コーヒー付属の1/72モデルを持っていたので、フェラーリコレクションは止めておこうと思っていた。
 しかし、せっかくシューマイケルの1/43モデル(←ここが大事)がスケールの割りに安価で入手できる機会でもあるので購入に踏み切った
 実際に2台を並べてみると造形の細かさだけではなく形状すら違っているのには驚いた。特にノーズ部分が直線的な1/72モデルに対し、1/43モデルは実車同様に下がっている点が異なっていた。

 スケールの大きいモデルを購入して満足のいく出来であった。ミニカーラックの「フェラーリF1」コーナーが窮屈になってしまってはいるのだが。
F2001-2
フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)
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