ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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やっぱりランボはいい!

 NCCRクラシックカーラリー奈良にランボルギーニ車は2台の参加。数は少なくてもランボファンにとってはたまらなく嬉しい。 
カウンタック1
 ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー
 フロントの「ラリーレーシング」、リアの「シーサイドモーター」のスタッカーがスーパーカー世代の琴線にジャストミート!
カウンタック2

ランボ1
 ランボルギーニ400GT2×2
 初めて見るので非常に心臓が高鳴った。
ランボ4

 当初、自家用車で見に行って、ラリーのチェックポイントに先回りして観戦しようと考えていた。
 だが、当日に奈良遷都1300年祭イベントがあると知り、道路や駐車場混雑を考えて自家用車は断念したのだった。
 その代わり、年祭イベントに行けて奈良キャラクターに会えたのだが。
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

TV、逝く

 先日のパソコンに続いてテレビまでもが逝ってしまった。
 嫁入り道具として購入してくれた大きなブラウン管テレビだ。
 画面が突然チラつきはじめた。続いてTVの中からジジジジ…と大きな音が聞こえてきたので一旦主電源を切った。再度主電源スイッチを押したが、もう画面に光が戻ることはなかった。
 日をおいて再度試したが機械に「時間が経てば治る」などと融通は効かないようだ。

 知り合いから「同時期にそろえた家電製品は一気にダメになるよ」と言われていたのだが、本当にそんな感じだ。
 洗濯機も音と振動が大きくなり、電子レンジもしょっちゅうエラーになる。

 サポートセンターに電話を入れてみたら修理に2万円近くかかりそうだった。これはもう地上デジタル対応機種に買い替えねばならないか?
 順番が逆ならTVチューナー内臓パソコンにしたのだが…。

 ここ3~4日、TVを見られていない。せっかく録画した「MotoGP日本GP」や「仮面ライダーディケイド」が見られないでいる。
日記 | 投稿者 ドルフィン 09:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

せんとくん、まんとくん

 奈良行にはもう一つの楽しみがあった。
 平安遷都1300年祭の250日前イベントで、ブキミキャラ ゆるキャラとして有名になったせんとくんと、対抗馬として登場したまんとくんに会う事だった。
 当日、暴風雨の雨の合間に登場してくれて会えてうれしかった~。

せんとくん
 着グルミとなってもやっぱり不気味なせんとくん
 意外と人気があった。

奈良キャラ
 奈良キャラ:左手前から デビューした古代ちゃん、やっぱりカワイイまんとくん、奈良消防隊の面々。

 せんとくんの対抗馬として登場したまんとくんだが、無事和解。
 それなら最初から和解を前提に“カップル”として確立できるようにした方が良かったのでは? それなら名前はまん…。アブナイ、アブナイ。

平安行列
 平安行列の皆様。手前はミス平安。奥は―。
鹿爺
 せんとくんをデザインした方の鹿爺ファミリー。せんとくんのお兄ちゃんらしい。輪をかけて不気味
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:44 | コメント(4)| トラックバック(0)

旧車への想い

 旧車を見るにつれ、走れる状態に維持する事は大変な苦労と愛情を感じる。  展示や街乗りだけではなく、旧車で長距離ラリーをしてしまうのだから恐れ入る。  主催団体のHPによれば事故無くゴール&閉幕したとのことで一安心。  またクラシックカーラリーを見に行きたい。 クラシック12 クラシック6 クラシック4 クラシック7
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

魅せられるマシン群

 ミニカーは持っていても今まで見たことがなかった車たちが目の前に停まっている。興奮は抑えきれない。

クラシック17

クラシック16

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「ルパン三世カリオストロの城」でも有名。
新型よりカッコいい。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 10:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

興奮!クラシックカーラリー

clra1
 NCCR2009NARA(ニッポン・クラシック・カー・ラリー奈良)に行ってきた。
 今まで存在は知っていていて比較的近くで開催されていたので見たかったのだが、休日が合わず悔しい思いをしてきた。 
 ようやく観戦に行けた今回は平城遷都1300年祭の一環としてフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの参加もあり、超豪華な参加車両の顔ぶれとなった。

 スタート会場である奈良国立博物館へ向かうと、博物館の庭には多くの参加車両が“展示”されていて、目にしただけで心臓が爆発するほどの興奮状態。
 初めて目にする車も少なくはなかった。
 芝生や木々をバックに置かれたマシン群をカメラに収めていると、昔あったスーパーカーのポスター「こんな感じだったな」と思い出した。
 スタートを待つマシン群。それを見ている観客たちもマナーが良かったように感じた。
clra2
 定刻の9時30分に1台目がスタート。以後30秒毎に続く。スタート時にはアナウンスもあって楽しめた。
 ただ展示してあるだけでなく、実際に走る姿が見られるところが素晴らしい
 古都の街道を走り去る排気音が心地よい。イベントを知らない観光客は驚いていたことだろう。

 年に数戦開かれるイベントのゲストにPWRCチャンピオンの新井敏弘選手も参加する事もあるので、また機会があれば観戦に出かけたいと思っている。
 clra3
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

パソコン逝く

 先日、ブログを書いている途中でパソコンが突然逝ってしまった。
どうやらハードディスクのトラブルらしい。
 デスクトップは8年。モニターに至っては13年も使い、時々色がおかしくなってUPする写真の色合いが分からなくなる時もしばしば。
 家族会議の結果、新型購入の運びとなった。
 この不況の折、急な出費は痛い。
 そして保存していなかったデータの数々が戻らない辛さもある。

 しかし、これで中断していたブログも書けるようになってやれやれである。
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

ツウ好みのGTS-R

リアルX GTSR
 リアルXシリーズにおいて残念だったのは、3本グリルのスカイラインRSが無かった(出なかった?)事だ。
 RSはアオシマ西部警察シリーズでも持っているのだが、ノーマルタイプも欲しいくらい好きな車種なのだ。
コンビニ京商「スカイライン」シリーズでもラインナップされていなかった。鉄仮面は缶コーヒーミニカーでもあったが、3本グリルタイプはモデルになり難いのだろうか?

お気に入りBEST 日産スカイラインGTS-R
 R32GT-Rが登場する前のGr.Aホモロゲーション取得用モデル。生産台数が少ないためにGT-Rより希少な車だ。
 R32GT-R登場後、Gr.Aで使用されていたマシンはJSSレースに転用された。ドルフィンとしてはGr.Aマシンと言うよりJSSマシンとしての印象が強い。
 リアルXがリリースされた最後のシリーズで、1発で好みの色のモデルを引き当てる事ができた。数年ぶりに帰省した地元で購入した事もあり、モデル自体に思い出がある
リアルX | 投稿者 ドルフィン 17:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

ニッサン レーシング 240ZR

リアルX ZR
 「日本警察」「イニシャルD」「トヨタ」「ニッサン」と多くのシリーズを展開してきたリアルX
 しかし、ドルフィンは「スカイライン」「フェアレディ」シリーズが大半だ。辛うじて「トヨタ」はレーシングのみ
 「ニッサン レーシング」もなかなか良かった。今年に入って発売される予定だった「スカイライン レーシング」がお蔵入りになってしまったのが非常に残念だ。

お気に入りBEST 日産フェアレディZ240ZR
 「ニッサン レーシング」シリーズの1台だが、なかなか出なかった。「これ以上Z432Rやハコスカだらけになっては困る」とオークションで入手。
 実車は見たことは無いが、星野一義選手や長谷見昌弘選手がドライブしたマシンなので是非とも欲しかった。
 外見上は“おとなしい”Z432Rに比べ、前後スポイラーと巨大オーバーフェンダーがカッコイイ
 馴染みのニッサン・トリコロール・カラーではなく奇抜なデザイン・カラーなのも面白い。ドア部分は人の顔?
 
リアルX | 投稿者 ドルフィン 18:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

リアルXフォー・エバー

リアルX R33 400R
 突然と消えてしまったミニカー・ブランド「リアルX」
 初めて買ったブラインドBOX系ミニカーであり、その精密さと価格の安さに驚かされたものだった。
 ミニカーラックの改良・整理をしていると「リアルX」を買い始めた頃=ミニカーを集めはじめた頃の事が思い出される。

 リアルXのミニカーは全部で25台持っている。大半がニッサン車である。その中からお気に入りを紹介したい。

 お気に入りBEST6:日産スカイラインR33GT-R NISMO400R
 N1耐久のマシンに見られるNISMOオリジナルのエアロを纏ったカッコイイGT-Rを再現。好みの赤が出てくれたのも嬉しかった。
 これだけコアなマシンをモデル化してくれたので、今後、どんなマシンをリリースしてくれるかが楽しみだったのだが…。惜しまれる。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 21:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

余裕のリアルX

ラック・リアルX
ミニカーラックへの道 (22) 

 斜め立て掛け置きのミニカーを、ラックの手前に置けるように改良した“リアルX仕様”の小棚である。
 リアルXブルボン缶コーヒーミニカーの台座は京商製よりも短いので、同じ規格でサブ小棚を作ってしまうと“引っかかり”が無くて倒れてしまうのだ。
 段間は変えず、サブ小棚の高さだけ低くしてみた。

 出来上がった棚にトヨタ車系&フェアレディ・シリーズのミニカーを入れてみると台座が短い分、段間に余裕ができてスッキリと見やすくなった。 

 ミニカーラック最下段は小スケールを置いてしまうと見難くなってしまうので、1/43スケールを平置きすることにした。
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 17:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

幻の多角形コーナーリング

幻のディーノ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(34)  流石島レース編

 流石島レースにおいて、裕矢が激しいバトルの末に身につけたテクニック「幻の多角形コーナーリング」(必ず「幻の」を頭に付けるのがミソ)。
 “主人公ワザ”として池沢センセが考えた架空の技だと当時は思っていた。

 しかし、連載から10年くらい経った頃、知り合いのパンチョ氏が老舗モータースポーツ誌ASの古いバックナンバーを持ってきて「多角形コーナーリングって本当にあったんだなぁ」と見せてくれた。
 誌面で既に「幻の多角形コーナーリング」と呼び、数ページに渡りレースで使用された状況や解説が掲載されていた。『-狼』ストーリー上で解説された曲がり方の図などは、AS誌掲載図を参考にしたと思われる。
 レコードラインを塞がれても、スピードを落とさず外側で車の向きを変えて立ち上がりで抜く。あるいは次のコーナーのインを取る―という大技。
 「実在した技だったんだ」と感動した記憶がある。
 だが、後に誰も使用せず今日に至っているということは、あまり効果が上がらなかったのかもしれない。

 劇中、誰もが知っていた「幻の技」であるが、裕矢はそれと知らず技を完成させる。数週間に渡り主人公が自分の使う技の名前を知らずにいた
 そしてトヨタニュー7のエンジンを載んだセリカLBの男が叫んだ技の名前を裕矢が“聞いて”初めて名前を知るのだった(高速走行中の車同士で会話が成立するのは『―狼』劇中ではお約束)。
京商 | 投稿者 ドルフィン 17:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

驚異のTZ2

TZ1
 曲線ボディが美しいアルファロメオTZ2京商1/64モデルでイエローの車体が出たので、今回のミニカー付き缶コーヒー1/100モデルではレッドの車体を選んだ。

 エンブレムや横出しマフラーの再現はもとより、リアのトランク内に予備タイヤまで入っている~ッ! 1/100スケールでここまでやるとは驚かされた。
 リアの両タイヤを支える軸が長すぎるのか左右にカタカタ動いてしまい、フェンダーよりも外側に出てしまうのは難点だ。

 今後、TZ2を見る機会が訪れてくれる事を楽しみにしている。
TZ2
予備タイヤまで入っているとは驚きだ
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:10 | コメント(2)| トラックバック(0)

ダッシュ!アルファ

GT
『ウルトラマンマックス』の地球防衛チームDASH!の専用特殊車両・ダッシュアルファ
 そのベースとなっているのがアルファロメオGTだ。当然、ベース車両は空は飛ばない。
 近年の特撮ヒーローは高級車両に乗っていることが覆い。DASH!にしても車はアルファロメオ、<バイクはstrong>ドゥカティと外国高級車だ。
 「車両協力」という形で無償で提供してもらっているのだろうか?

 ミニカー付き缶コーヒー、京商1/100「アルファロメオ2」のGTは、もちろんダッシュアルファ同様にシルバーをチョイス
 実車に比べてサイドウインドウの上下が狭狭い気がする。車高が低くなってスタイルが良くはなっているのだが。
 この小ささでノーズのエンブレムの横ラインやエアダクトのメッシュも再現。今シリーズのモデルは驚くほどホイールが緻密に表現されている

 2ドアスポーツタイプはカッコイイ。
159
京商 | 投稿者 ドルフィン 17:56 | コメント(2)| トラックバック(0)

ノーマルでもカッコイイ155

155
 ミニカー付き缶コーヒー・京商1/100スケール「アルファロメオ2」では3台だけチョイスした。
 DTMマシンのベース車両、アルファロメオ155。このマシンはやはりが良く似合う。

 小さいながらも冷たく重量感があるダイキャスト製。ライトは銀塗装ではあるが、エンブレムやワイパー付きウインドウ、室内のダシュボードの凹凸まで再現。ホイールなどちゃんと穴が開いているほど良く出来ている。
 これで“レーシング仕様”などあったら、あっという間に店頭から姿を消してしまっていただろう。

 キャンペーン展開しているサークルKサンクスの方は車の種類に詳しくないらしい。全車種を混ぜて出しているのではなく、箱に入っていた順番に缶コーヒーに付けているので同じ種類の車ばかりが店頭に並んでいた。
 探しても155が見つからないので、店員さんにお願いして出してもらった次第。

 以前住んでいた町ではエアロやデカールをDTM仕様にした車にしているオーナーがいた。
 さらにはドルフィンの友人も2名ほど155に乗っている者がいた。乗用車ながら排気音が全然違う。DTMのイメージ効果もあってノーマルでも実にカッコイイ
京商 | 投稿者 ドルフィン 17:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

危険なサーキット流石島 パンテーラGT4

パンテーラ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(33)  流石島レース編

 どのレースでも必ず顔を出す池沢センセお気に入り(?)のマシン、デ・トマソ・パンテーラ四国の獅子が駆るのはGT4だ。
 上位陣に追いつくために暴走族の手下どもに指示を出し、がけ崩れを起こさせた。
 落ちてきた岩がシケイン代わりとなって、幾多のドラマが繰り広げられた。復讐鬼と化した隼人ピーターソンもここでクラッシュし落命している。
 最後は四国の獅子自らが仕掛けた策略にハマってクラッシュ。しかし、その事で「レースは正々堂々と」と目を覚ましたのだった。

 流石島サーキットは谷田部のおやじさんが「若者たちが思う存分走れる場所を」とのコンセプトで作ったコースである。
 しかしながら安全面が全く成されていない
 人為的にがけ崩れを起こす事が可能な地盤。また、そのような行為を実行させられてしまうほどの監視体制の甘さ。普通のサーキットはマーシャルのいるポスト間は見通せるようになっているのだが。
 有事の際にペースカーや救急車が入れる体制になっていない。
 池沢センセも恐ろしいサーキットを考えたものだ。

 パンテーラのミニカーはトミカ1台しか持っていないので、いつも同じモデルになってしまうのが難。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

新しい鈴鹿サーキット

鈴鹿1
 友人が鈴鹿サーキットの柿落としに行った。
 「全体的に富士スピードウェイを意識して作ったみたいだ」との感想。

 今年のF1日本GPは鈴鹿サーキットになる。
 チケット概要を見てブッ飛んだ。オール3日間通し券&全席指定
 価格も桁外れに高いF1はもはや上流階級のものになってしまった(昔のヨーロッパみたい)。
 しかしよく考えてみると、前回の鈴鹿開催の日本GPや鈴鹿1000㌔レースでは一般観戦席でレジャーシートを広げての場所確保が目に余る状態。そこに人がいるならいいのだが、シートだけで人がいない。他の場所に行っているのだ。
 良識ある人達はシートの上に入れず、結果、通路が混雑してしまうのだ。ま、ドルフィンは人がいなけりゃ上がっちゃうけどね。
 一般席はレジャーシートがレースを見ているというヒドイ有様。こんなにもマナーが悪ければ全席指定になって当たり前である。

 駐車場も従来のボウリング場横は使用禁止で旧打球場のみ。しかも火気厳禁で自炊の場合はキャンプ場になるらしい。
 F1観戦に行っていた頃、あそこでのアフター・レースは楽しかったのになァ。
 駐車場取り合戦もかなり悪質になってきているらしいから…。
 
 「昔は良かった」―そんな年寄りじみた台詞がついつい出てしまうのだった。
鈴鹿2
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:26 | コメント(4)| トラックバック(0)

見かけは子供、心臓は大人 セリカLB

セリカ1600
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(32)  流石島レース編

 伏兵のように“渦巻きバンク”で突然トップ集団に絡んで来たマシン、トヨタセリカLB
 国産スポーツカーが並み居るスーパーカー相手にパワー勝負で勝利した要因は、心臓部に幻のレーシングカー、ニュートヨタ7のエンジンを移植していたからである。

 『-狼』劇中においては裕矢のディノRS以外は“大改造車”は皆無だった。言わば「主人公マシンの特権」だ。
 そこに本格レーシング・エンジン、しかもワークスを持ってくる辺りはGr.Aエンジンを持ち込んだ『イニシャルD』よりも遼に先を行っている。「ブッチギリだゼ!」と池沢センセの声が聞こえてきそうなくらいだ。
 町のお兄ちゃんが買えるくらいのスポーツカー+ワークス・レーシング・エンジンとは、正に「見かけは子供、心臓は大人」である。1エピソード作れそうなマシンだ。

 セリカLBのモデルカーは持っていないので、リアルX「トヨタ レーシングカー」のセリカ1600GT
 リアルXも無くなってしまって非常に残念である。年明けに発売予定だった「スカイライン レーシングカー」シリーズも楽しみにしていたのに…。
 
リアルX | 投稿者 ドルフィン 16:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

芳香・もものかいちご

もものかイチゴ
 離れた場所からも店頭におかれたそれの香りが分かるほどの芳醇な香り、もものかいちご
 「ももいちご」をパクリったようなネーミングだが、存在は負けてはいない。
 幾多ある種類の中にあっても一番香っている。それでいて「強烈」ではない。“丸みを帯びた香り”なのだ。味は酸味が薄く甘味が強い。
 になると「もものかいちご」が出るのを楽しみにしている。

 毎年、とある八百屋さんの店頭に並ぶのだが他では見かけない。
 先日「どこで作られているいちごですか?」と訪ねたところ、その八百屋さんが特別に作ってもらっている“無農薬”(いちごで無農薬とは!)栽培の品種なのだそうだ。どうりで他ではみかけないはずだ。

 大粒のものは高くて買えないので、いつも写真のように小粒のものを買っている。小さくても味と香りが凝縮している感じだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

下方修正

ミニカーラックへの道 (21) 

 ミニカーラックの下方になると“俯瞰(ふかん)”して見るため見難くなってしまう。また、棚板の陰で照明が当たり難くなり一層見え難さが増してしまう
 立て掛けていてもモデルの上になる部分が見え難い―ノーズを下に向けて立て掛けているのでリア部分―。
マセラ・ラック1
ラック下方は奥になるにつれ見辛い

 そこで一区画3段の一番下は平置きにし、上段・中段の立て掛け置きを手前に出すように棚板を作り直した。
 新たに板を買ったのではもったいないので、使用していた棚板を分解し、サイズを変えて組み立て直した。
 従来は一区画を均等に3分割していたが、平置きする下段は上下を狭くした
 立て掛ける“サブ小棚”を前方に置いた。
マセラ・ラック2
 上段・中段の上下にゆとりができたため、モデルのリア部も照明が当たり見えやすくなった。
 最終的にモデル全体を見るためには目線をモデルを置いてある位置にまでもってこなければならないのだが、格段に明るさが違う
マセラ・ラック3
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 19:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

期待がかかるマシン メラク

メラク
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(31)  流石島レース編

 『サーキットの狼』劇中に自分の好きなスーパーカーが登場すると「どんな活躍をしてくれるのだろう?」「レギュラーになるのだろうか?」とドキドキと期待したものだ。
 初期は漫画から得ていた情報も、この頃になるとモーターマガジンホリデーオートといった専門誌のスーパーカー特集からいち早く得ていた。

 リアのアーチ状のフレームが特徴的で、比較的好きな車だったマセラッティ・メラクも流石島レースに出場してた。
 しかし、出場していた“だけ”で終わってしまった。画面の賑やかしに出てきただけで、ドライバーすら描かれていない。
 ボーラがあれだけの活躍をしていただけに残念な扱いとなってしまったのだった。
 フェラーリの女豹なきあと、京極さくらはポルシェ928よりもメラクの方がスマートなイメージが合っていたのではないかと思う。
京商 | 投稿者 ドルフィン 21:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

星野一義コーナー改造

ミニカーラックへの道 ⑳ 

 星野一義選手関連のミニカーを集めた一区画がある。1/43モデルと京商1/64モデル、トミカを置いている。
 全区画共通の小棚を使用。台座付きは立て掛け、その前にトミカを置いていた。
 しかし、どうもトミカが邪魔をして1/64モデルが見え難い。加えて立て掛けたモデルのリア部分も見え難い。これではせっかくの(京商コンビニ・シリーズとしては)高価なモデルカーが勿体無いではないか。
星野ラック
今までの星野コーナー

 そこで星野専用小棚を作る事にした。
 1/43モデル部の天地は余裕があるので狭めて(写真矢印:A)立て掛ける1/64モデル部の天地を広げた。
 さらに、前にトミカを置いてもいいように、奥を一段高くした(写真矢印:B)
ラック・星野1

 これで全てのモデルが見やすくなったのではないかと思う。
ラック・星野2

ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 17:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

桜のトンネル

桜1
 左右から道路を覆うように茂った“桜のトンネル”がある。
 今日のようにスッキリと晴れ渡った空に薄紅色の桜が映える。

 その魅力は桜が散り始める頃が最も良いと思う。
 枝から零れ落ちたものと落ちていたものが風に舞い上がり、幻想的な世界が眼前に広がる。
 道路なのであまり見とれてしまっては危ないのだが、思わず「うわぁ…」と簡単の声を上げてしまうばかりだ。
桜2
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

劇的な0.5ポイント

ホンダ&ウルフ
 『赤いペガサス』では豪雨のF1アメリカGPで規定周回数に満たなかったため、優勝したケン・アカバにはハーフポイントである4.5ポイント(当時は優勝9ポイント制)が与えられた。
 この0.5ポイントが“最終戦で僅差でチャンピオン獲得”という劇的な結末へのシナリオだった。
 「0.5ポント」というのは最小差である。ドルフィンの記憶が確かならば、N・ピケットとC・ロイテマンのチャンプ争いは「1ポイント差」だった。

 一昨日のF1第2戦マレーシアGPでJ・バトンが2連勝。ところが豪雨でレース中断。規定周回数に満たなかったためにハーフポイントとなった。
 しかし'09年規定でチャンピオンは「優勝回数が多い者」となっているらしいからハーフポイントも怖くない。

 チャンピオン決定方法は度々変更されてきた。それもGP。
 第2戦の結果が、今シーズンを左右するのだろうか?
コラム | 投稿者 ドルフィン 09:08 | コメント(2)| トラックバック(1)

トミカ・1/100ミニカー移転計画Ⅱ

ミニカーラックへの道 ⑲ 

ロータス・アメ車
 ミニカーラックでのロータス、トヨタ車他のコーナーである。台座の有無やスケールの違いがあってゴチャゴチャした感じになっている。
 同じ自動車メーカーのミニカーを集めると、どうしてもこうなってしまう。
 そこで台座無しのミニカーは“8ミリビデオラック”転用ミニカーラックに移す事にした。

ラック・1/100
 1/100ミニカーはスペースが空いて“閑散”とした感じになってしまう。
 対策として“透明の板”で棚板を作り、台座無しミニカーの上に配置することを考えた。
 ここで登場する“透明の板”というのが、ミニカーラックのカバーに使用した塩ビ系「サンデーペット」(商品名)の“切り落とし部分”だ。

ラック・バイク2
 透明の棚板を使用することで下に置いたミニカーも見え、スケールの小ささから来る“閑散感”も無くなった。
 ただ、塩ビ板自体が薄く柔らかいため、あまり長い棚板にはできない。配置を考えなくてはならない。
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 18:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニカー移設計画

ミニカーラックへの道 ⑱ 

 京商コンビニ・ミニカーの発売が無いうちに、予算をミニカーラックに回すことにした。

 ミニカーの増加に伴い、台座の無いトミカ、マジョレット、缶コーヒー付き“8ミリビデオ・ラック”転用ミニカーラックに移設する事にした。
 8ミリビデオの高さに合わせた棚位置にしかならないので、今までは上下スペースに無駄があった(下写真参照)。
ラック・バイク1

 そこで従来は4段ある棚を6段に増やそうというもの。
 中央の棚板はラックの強度を保つために固定されている。
 両端に“足下駄”になる縦板を置き、その上に棚板を渡す(コの字を反時計回りに90度回転させた形)―という至極簡単な構造で増設
 ラックの色が黒なので板も黒で着色。足下駄が目立ち難くなった。
ラック・トミカ1
 最上階はバイク・モデルで占めようと考えている。
 ここで問題発生「チャンピオンバイク」のモデルを移そうとしたのだが入らない!
 通常置きで4大置いて横幅いっぱいだったので、足下駄分狭くなると入らないのだった。
 チャンピオンバイクの増設棚への移設はあきらめることにした。空いたスペースは今月末発売の「ヨシムラ・バイクシリーズ」を置くことにした。

ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 18:58 | コメント(8)| トラックバック(0)

1/43モデル・ナナメ置き計画Ⅱ 

ミニカーラックへの道 ⑰ 

 今まではミニカーラックにモデルを傾けて置くために“サブ小棚”を用いていた。
 だが、それではモデル傾け度合いに小棚の足の高さを調整するのが大変
 そこで各モデル専用に“逆T型立て掛け板”を作る事にした。
ラック・ナナメ1
 1/43モデルはモノによって台座の長さが違うので、それぞれに合った長さに“縦板”をカット。
 縦板の“左右”に倒れ防止の横板を接着する。上写真のように片側だけの“L字型”にすると倒れてしまったためだ。

ラック・ナナメ2
 縦板にはスベリ防止&キズ防止のために布製ガムテープを張る。
 上写真のように台座部分にひっかける。これでラックの上下スペースに合わせて“立て掛け板”を前後するだけで調整OKなのだ。

ラック・ナナメ3
 ナナメ置きした1/43モデル。モデル全体を見ることができるようになった
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 17:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

これは苦しい RX-8 NR-A仕様

RX8
 般道も走行可能なナンバー付き車両でのワンメイクレース・NR-A。公道からサーキット、サーキットからそのまま帰ることができるのだが、クラッシュでもしようものなら帰るどころか日常の足すら失ってしまう危険性がある。
 トミカ「マツダ レーシングカー」のRX-8 NR-A仕様は言うなれば公認部品を付けた市販車である。「レーシングカー コレクション」と銘打つには苦しいのではないだろうか。
 事実、マツダスピードのロゴとゼッケンが付いているだけなのだ。しかし、車体のパール・ブルーは綺麗だ。

 実は先日、名古屋の友人がRX-8を買った。てっきりトヨタ党だと思っていたのでマツダ車購入には驚かされた。
 まだ写メしか送られてきていないので、乗って遊びに来た暁には是非ともドライブさせてもらおうと思っている。

オートメッセRX6
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドリキン車でも良かったのでは?FC

FC

 トミカ「マツダ レーシング」の1台、塩の湖=ボンネビル・ソルトフラッツ・スピードウェイで行われる世界最高速度トライアル仕様・サバンナRX-7(FC)
 マツダのチューナーズブランドRACING BEET製のマシンを再現している。―のだが、実車の左ハンドルに対してトミカのそれは右ハンドルのままなのである。
 実車は空気抵抗を考慮してホイールカバーが付けられている。2種類あるノーマル・トミカのホイールで“それに近い”タイプを付けられている点は企画者の配慮だろうか?

 何故最高速トライアル車を選んだのだろう? FC3Sだったら土屋圭市選手がドライブしたJSSマシン・RSファインRX-7でも良かったのではないだろうか? いや、そちらの方が絶対にウケるはず。モデルカーにすらなっていないのだから貴重な存在だろう。

オートメッセRX2
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

曖昧なスーパー耐久 RX-7FD

FD1
 トミカ「マツダ レーシングカー コレクション」のマツダRX-7(FD)'96年スーパー耐久参戦車は、FDの滑らかでスポーティーな車体とハッキリした色使いからなかなかカッコイイ。
 当初は「特にいらないかな」と思っていたが、結構気に入ってしまったのである。
 これでレーシングスポンサーのロゴとか入っていたらもっとカッコイイだろう。

FD2
 近年のスーパー耐久レースの位置付けがよく分からない
 「N1耐久」だった頃の全日本格式はツーリングカーのJTCCと現在のスーパーGTであるJGTCだった。
 どちらにも参戦できない車種―R32GT-R等が走ってくれるレースがN1だった。さらにマシンはほぼ市販車のまま。車種がバラエティに富んでいたので観ていて面白かった。ドライバーもプロが多い。
 改造が可能なN2規定になった現在の「スーパー」は“GTもどき”になってしまい、イベントとして魅力的な違いが無くなったように感じられる。
 好きな人は市販パーツでドレスアップしたマシンが走ってくれるのが良いらしいのだが…。

オートメッセRX3
実車は見たことが無いので、オートメッセのカスタムFD
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)
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