ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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トミカ ラリーカーコレクション突然!

ラリーカーコレクション
 突然に「トミカ ラリーカーコレクションJAPAN」が発売された。
 スバル・インプレッサWRX STIミツビシ・ランサーエボリューションⅩのプロダクション・ラリーカー仕様とオフィシャル・コースカー仕様が6車種。各525円。
 写真で見るとオフィシャルカーはルーフランプが付属されていて“コスト的”には費用が高そうである。
 
 京商「ロータスF1」を前に多くの出費は控えたいところ。
 新商品好きとしてはとりあえずはスバル&ミツビシの競技車を1台ずつキープしたい。インプレッサは新井選手仕様が出て欲しかったのだが、無いので勝田範彦選手の62号車と、ランエボはPIAAカラーがカッコイイ、田口勝彦選手の59号車が出てくれたら嬉しい。

 バラ置きしている会社近くのコンビニで購入した。すぐに封を切って中身を確認すると希望車種が出なかったら深追いしそうなので、今回は2箱買ってそのまま帰宅したのだった。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

本懐を遂げたミニカーたち

中古ミニカー
 ケース(トミカ用?)にずらりと並んだミニカーたち。全て中古品である。
 主に服を扱うリサイクルショップの店頭で嫁はんが見つけてきた。
 ディスプレイだけかな?-と思ったら、ちゃんと値札が付いていた。
 トミカもあれば、マジョレットもある。缶コーヒーに付いてくるミニカーもあった。ほとんどが正体不明品。価格は300円台から付いている。
 その中で、トミカのユニシアジェックス・スカイラインR32や同R33があって「オォッ!?」と感嘆の声を上げてしまった。
 おもちゃの本懐を遂げて“ちゃんと遊ばれた”ユーズド品である。各所に塗装の剥げや傷みもある。
 ドルフィンにしっかりとした修復技術があれば再生できるのだが、それはなかなか難しい。
 予算に余裕がある時に買ってみようか?
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

カウンタックLP400VSLP500S

カウンタックLP400
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(39)  追跡編

 裕矢たちの前に現れたのは捜索していたスーパーカーではなく、ハマの黒豹のランボルギーニ・カウンタックLP400だった(3台目?)。
 悪劣な手段で事故を引き起こすカウンタックと512BBに対し、怒りを覚えて独自で探していたのだった。
 
 公道グランプリの終盤に初登場した時には、斬新なスタイルのマシンと腕自慢風のセリフから“かなりの不気味さ”を漂わせていたハマの黒豹。
 しかし、度重なるレースでの敗北。そして毎戦のクラッシュにより「大した腕ではないのではないか?」と読者は思い始めていた。
 そんな矢先、追跡編では「カウンタック乗りの誇り」は見せている。
 パワーアップしたLP500Sとは言え、市街地においては旧型でも引けは取らない。一矢報いるかと思われたが、2台の連携プレイの前にあえなくクラッシュ。ガルイングドアをもぎ取られる屈辱を受けるのだった。

 黒豹の影響からカウンタックLP400のミニカーは黒が欲しかったのだが、入手することはできなかった。
 LP400としては当時、雑誌に掲載されて一番メジャーなイエローの車体を、ミニカー付きコーヒーのモデルで持っている。
カウンタックLP400実車
'77年F1日本GPの駐車場に停めてあったカウンタック
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:26 | コメント(4)| トラックバック(0)

俺たちは天使だ!復活!!

俺天
 名ドラマ『俺たちは天使だ!』がTVと舞台で復活するらしい。
 新メンバーが麻生探偵事務所を引き継ぐ―というストーリー。

 早速公式HPで確認すると、麻生探偵はじめメインキャストのほとんどが『仮面ライダー』出身者で“馴染みがある”面々。
 キャラの愛称も引き継いでいる。なんとアノ方も前作から続投。
 『俺天』と言えば主題歌「男たちのメロディ」なのだが、こちらはエンディングになるみたい。
 予告映像で「男たちのメロディ」をBGMにキャラクター達が活躍するシーンを見ていると、思わず鳥肌が立ってしまう

 オリジナルのキャラクター&ストーリーともに秀逸だったので、リメイクは無理だろうと思っていた。しかし、ドラマのネタが尽きたので「ついにやるか!」という思いである。禁断の地に足を踏み入れてしまうのか?
 ドルフィン夫婦が大好きなドラマである。期待もするが厳しい目でも見てしまう

 -が、現在のところテレビ東京オンリーらしい。全国ネットでの放送が待ち遠しい。

 ご存知のない方はドルフィンの描く『俺天』ページを参照にして下さい。

http://www.geocities.jp/csnietn/oreten.htm
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

最後の一台になるまで

SMX帽子
 軽自動車に乗り換えようと、年始から幾多のメーカー・ディーラー巡りをして車選びをしてきた。
 エコカー減税や登録13年以上車を廃車にしても補助が出るので、今がチャンス!
 ―なのだが、それは先立つものがある場合。ドルフィンの場合、家電製品の連続逝去による買い替えを優先したため、そこまで回らなくなってしまったのが現状。
 しかも、ホンダSMXは早くても年末に登録13年を迎えるのだ。これではもう遅すぎる。
 こうなったら日本で最後のSMXになるまで乗るしかない!

 ホンダSMXは、まだディーラーに納車される以前、発売決定になった時点で発注した。
 当時は話題の車だったので、多くのSMX特集雑誌が刊行された。
 その内の1冊のプレゼントで当たったのがSMXキャップだ。文字は刺繍。バイザー部分はコールテン生地になっている。恐らくプレスの発表会の時に配られたものだろう。非売品である。
 発送代金がかかりそうな重いモノや大きなモノは“商品発送されない”場合があるので、欲張らずキャップにしておいた。
 当選した時は嬉しかった。運転する時はいつも被っていた。たとえSMXを手放したとしてもミニカーとともに大切に残していくことだろう。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

喜びを感じさせる ケンメリR

ケンメリR
 現役時代の高橋国光選手が傍らで腕を組んでいるポスターが印象的。実践投入されず、モーターショー・モデルのマシン。実車はまだ見た事が無い―。それがケンメリRだ。

リアルX お気に入りBEST ニッサンKPGC110型スカイライン2000GT-Rレーシング

 フロント・ライト跡のインテーク転用処理やオーバーフェンダーのリベット止め、車内ロールバー等、1/72スケールを感じさせない精密な作り
 何と言っても塗装が美しいのだ。ラメの入ったパール・グリーンに細かなゴールドのライン。そしてゴールドのホイール…。
 入手できた喜びを感じさせる1台である。
 
 通常、3色のカラーバリエーションがあるリアルXのモデルだが「ニッサン・レーシングカー」の中で、ケンメリRだけは実在カラーの1色のみ。ブラインドBOXなので当たる確率は低かった。
 それでも多くの犠牲を出さずして引き当てる事が出来てラッキーだった。

 今でもニッサンのイベントで出走する事があるケンメリR。是非とも生でその姿を見てみたいものだ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 20:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

京極さくらの928-のはずなんだけど

924
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(38)  追跡編

 流石島レースで人気キャラだったフェラーリの女豹を降板させてしまった池沢センセ。
 思えば公道グランプリの山岸みのりが不発に終わっただけに、レースに参加する女性ドライバーで人気が出たフェラーリの女豹を失ったのは痛かった。他にレースを盛り上げる方法はあっただろうに…。

 新たに登場した女性ドライバー、京極さくら。アイドル的な女豹と違い、男勝りのキツイ顔立ちで差をつけている。
 彼女の愛車は、当時デビューしたてのポルシェ928。924のライト部が露出型丸目になったようなデザイン。
 リアが大きく重そうなスタイルの928は、女性が乗る車としてはイメージが違う気がする。下半身が重い女性みたいになってしまう。もっとシャープなマシンにした方が良かったのではないだろうか?

 ポルシェ928のミニカーは持っていないので、似ている京商1/64スケールの924をリアから撮影した。
 スーパーカーショーでさんざん写真も撮っているはずなのに、残っていない。
 数か月前に日産モコを試乗中、何十年振りかに遭遇した。あの時、写真を撮れていればなぁ。
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

チャンピオンマシン インプレッサWRC

インプレッサ
 ゴールドのホイールが目にとまった。以前からマジョレットスバル・インプレッサWRCがあるのは分かっていが、CM’Sの“精巧”なモデルを持っていたので購入は控えていた。
 今回は大量に入荷していた事とホイールの輝きが手を延ばさせたのだ。

 良く見るとウェールズラリー出場車でゼッケン「7」である。「これはインプレッサ'03年モデル?」
 '03年はペター・ソルベルグがチャンピオンを獲得した年である。このマシンを使ってワールドタイトルをつかんだ貴重な1台だったのだ。
 しかも、'03年型のモデルは持っていない。今までずっと見落としていたのだ。―との思いにふけつつ購入したのであった。

 マジョレットは「ラリーカーシリーズ」と銘打って発売された時シトロエンを購入したが、タンポ印刷の"剥げ"が気になるほどだった。そこで今回は数個あるなかから注意して選んだのだった。
 CM’Sほどまではいかないが、スバル・カラーが緻密に再現されている。複雑なリアウイングも"抜けている"ところが素晴らしい。

 スバルが輩出した最後のワールドチャンピオン、ソルベルグ。彼が駆使したマシンが我が家にやって来たのだ。
マジョレット | 投稿者 ドルフィン 17:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

平井のスイカ

平井のスイカ
 高い糖度と香りで“ブランド化”されている平井のスイカを頂いた。
 静岡県函南町の名産品で、毎年この時期を楽しみにしている。
 食べてみると「」おぉっ!」と感嘆の声を上げてしまうほど、本当に普通のスイカとの違いが分かるのだ。

 ドルフィンの小さい頃はメロンは高級品であまり食べさせてもらえなかった。そのため、今でもメロンよりスイカの方が大好き。
 暑くなってきた今日この頃。冷やしたスイカは水分とカリウムの補給に最適。お通じも良くなる。
 大きな一玉もあっという間に消費してしまうのだった。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニカーで魅力倍増 フェアレディ

フェアレディ
 リアルX お気に入りBEST ダットサン・フェアレディ1200

 オースチンヒーリー・スプライトのようにレトロで笑っている顔つきが可愛い。
 実車は見た事は無いのだが、写真や『西部警察』の劇中での映り込みを見ると、思った以上に大柄ボディである。巨大なクリオネのように、大きいと可愛らしさも半減してしまうタイプではないだろうか。
 言わば「ミニカーにして魅力が倍増する車」なのかもしれない。

 リアルXのアイボリー&オレンジが一番車に似合っていると感じる。側面の色の境目に銀のエンボスが入っているところ芸が細かい
 「フェアレディ・シリーズ」の中で欲しかったわけではなく「出てしまった」モデルなのだが、とても気に入ってしまったのだ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 20:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

ロータスF1対策

ラック60
ミニカーラックへの道 (24) 

 来月の京商「ロータスF1」発売を控え、ミニカーラックに置く場所を作らなくてはならない。
 今まで広々3段使用していたマクラーレン・コーナー。年代順に置きたいところだったが1/64スケールは立て掛け式にし、1/43はまとめて置くことにした。
 ロータスのためにベネトンが使っていた3段のスペースを提供することにした。
 ロータスF1もマクラーレンと同様にディスプレイする事にし、余った1段に1/43ベネトンF1を置くようにした。

 “おいしいマシン”を残し「第二弾」を期待させられるマクラーレン。その時はまたベネトンに移動してもらう事になる。
 逆にロータスは今回で“一番いいところ”を使い切ってしまったので第二弾はどうだろう?

 ミニカーラックの改良は、段幅を変えたりサブ小棚を作ったり、再塗装したりと手間がかかってしまうのだった。
ラック61
スペースを開けて待ってます
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 19:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

鳩村刑事のカタナGSX

鳩村刑事1
 以前、西部警察モデルカー関連で「ハトのカタナやカタナRもモデル化して欲しいな」と書いた。
 出た! 株式会社ブンカ オリジナルから1/12 スズキ GSX1100S カタナ ブラック 鳩村刑事仕様 が(写真は実車の鳩村GSX)。
 初期型の特徴であるバックスキンタイプのシートを再現。フロントアンチノーズダイブのパイピングを再現。フロントカウルを割らずに一体成型で再現。ヨシムラ機械曲チタンサイクロン仕様―なのだそうだ。
 欲しい所だが定価が13,650円と高いので“まだ”手が出せない。
 カタナ自体が好きなバイクなので、もう少しお手頃価格だったらなぁ~。
鳩村刑事2
鳩村刑事=舘ひろしサン
写真は共に大阪・大丸の西部警察展で
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

スカG+ターボの強大なイメージ

ジャパンターボ
 初めてスカイラインにターボが搭載された時の衝撃は大きかった。スカG+ターボには「鬼に金棒」「どんな車も歯が立たない」―そんな強大なイメージがあった。
 スタイルもスポーティーでカッコイイものだ。

 パソコンの故障で中断していたが―
 リアルX お気に入りBEST 日産スカイライン2000GTジャパン・ターボ

 初めてリアルXを購入した4年前くらいのシリーズでジャパン・ターボのセダンを持っていた。だが、セダンだからだろうか、どうも型がしっくりこない。
 最後になるシリーズでハードトップがラインナップされた。欲しいカラーはやはりマシンX同様の黒ボディに金ラインしかない。
 1回で希望カラーが出たから嬉しかった。

 アオシマのスカイネット『西部警察』でマシンXを持っているのだが、やはり“市販モデル”も欲しい。それが精密さがウリのリアルXならなおさらだ。
 黒ボディに金ライン「2000GT TURBO」の文字はシビレる。
 ホイールは『西部警察』と違ってメーカー標準(?)のシルバー。

 あぁ、もう一度実車を見たいなぁ。

リアルX | 投稿者 ドルフィン 19:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

月の石

 TV『秘密のケンミンショー』「月の石」の話題が出た。
 ドルフィンも幼い頃、大阪万博のアメリカ館で月の石を見た。
 3時間くらい並んだ末に入ったホールは人、人、人。小さな子供が遠くのアポロ宇宙船と月の石を見るのは至難の技だった。
 そんな時、ふわっと私を持ち上げてくれた人がいた。両親ではない。見ず知らずの外国人のおじさんだった。ドルフィンを高々と持ち上げて、月の石を見せてくれた。
 月の石を見られたのも嬉しかったが、外国人のおじさんの行為にも感動した。下ろしてもらってから「サンキュー」-と言えたように記憶している。両親も驚きながらもおじさん夫婦にお礼を言っていたような気がする。

 それから10年―。
 東京晴海で開催された宇宙博で再び月の石を見る事が出来た。
 この時も結構注目を浴びていたが、やはりメインは実物のロケットや打ち上げられたばかりのスペースシャトルの実寸模型等だった。
 当時と同じものかは不明。この時は目線ほどの高さで2㍍くらいの至近距離で見られた。
 万博の時の事が思い出された。

 さらに12年後―。
 大阪花博さくやこのはな館の温室の中にひっそりと置かれていた月の石があった。
 足を止めて見る人も無く。そこに夜空に輝く月の一部が置かれている事すら知らずに通り過ぎていく人がほとんどという状態。
 ありし日の超人気ぶりを思い出すと悲しい気持ちになった。
 月の石を見たのは事の時が最後だった…。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:33 | コメント(0)| トラックバック(1)

渋いガンメタ ヨシムラGSX-R

ヨシムラ05‐1
 ヨシムラ・バイクミニカーの締めくくりは京商「鈴鹿8耐バイク'05」のヨシムラ スズキJOMO with SRIXON GSX-R1000
 発売当時は引き当てる事ができなかった。しかし、エフトイズのバイクミニカーが'07~08年のモデルだったので「これはもう京商の'05~06年モデルをそろえるしかない!」と、ようやくオークションで入手できたのだった。

 入手するまで分からなかったが、'06年以降のマシンカラーリングと似ているが、タンクやカウルの黒色部分がガンメタリックになっていて実に渋い。ホレボレしてしまう。
 カウル下のアーム(クランク?)部にもシルバーが入っている。
 触れたらベラッペラのブレーキローターだが、見ているだけでは重厚感があり作りが細かい
ヨシムラ05‐2
 実際に8耐を見に行っていた'80年代。シュワンツが乗っていたヨシムラや八代のモリワキ、ガードナーやドゥーハンが乗っていたHRCの8耐バイクもモデル化して欲しいものだ。  

 来月には8耐が開催される。今年はどんなアツイ夏がやってくるのだろうか?
ヨシムラ05‐3
'05年全日本型ヨシムラGSX-R
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

ライバルとの共闘 シルエット

シルエット
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(37)  追跡編

 富士フレッシュマンレースで裕矢と最後までデッドヒートを繰り広げた椿健太郎が乗っていたのは、ランボルギーニ・シルエットP300だった。
 サーキットでは最大のライバルだった男が協力してくれることになり、強き味方を得た裕矢。
 鋭い洞察力はサーキットのみならず、公道においても冷静に先読みし、逃げかかったカウンタックLP500Sと512BBを追い詰める事になる。

 椿健太郎は次なる日光レースでも裕矢と激しいバトルを展開し、見事ヨーロッパ遠征スカラシップを得ることになる。

 シルエットのモデルはCM'Sの「ランボルギーニ・シリーズ」でもラインナップされていたが、京商1/64モデルを持っていたので十分とし、後追いしなかった。
 スモール・ランボながら、カウンタックLP500Sのようなホイールとオーバーフェンダーで迫力を出している。
 スーパーカーショーでは良く見たが、生産台数はたったの54台だったとは!
シルエット実車
三保文化ランドのスーパーカーショーにて
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商ロータスF1キターッ!

ロータス78
 サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーに待望の「ロータスF1」が登場することになった。
 「フェラーリF1」の頃から「次には是非ロータスF1を!」と訴え続けてきた願望が叶う事になってとても嬉しい。
 ロータスのF1ミニカーは現在ではどれも高価で入手困難。組み立て式のメタルキットでしかモデル化されていない車種もある。
(上の写真はRBAモデル)

 今回のモデル化は-
 1973年:72E エマーソン&ロニー
 1977年:78 日本GP出走 初のウイングカー
 1978年:79 マリオがタイトル 一番好きなマシン
 1980年:81 初のエセックスカラー
 1981年:88B ツインシャシー これも好きなマシン
 1982年:91 エリオのマシンを走行イベントで見る
 1985年:97T セナ初優勝
 1986年:98T 最後のJPSカラー車
 1987年:99T 中嶋4位でホンダエンジン1-2-3-4
 1988年:100T 前年チャンプ・ピケット加入
 1989年:101 中嶋、最終戦ファステストラップ
 1990年:102 最後のキャメルカラー 一時代の終焉
 ―と、思い入れのある時代ジャストミート! 全車種1台は欲しいところだ。78&79は2台かな(予算があれば)。
 写真を見る限りフェラーリやマクラーレンと違ってタバコロゴ部分はダミーロゴが入ってくれているのでとても良い
 赤のインペリアル78はシークレットで出ないのかな?
 ハッキネン加入後のマシンもリリースして欲しいものだ。

ロータス78実車
’77日本GPでのマリオ・アンドレッティのロータス78
RBA | 投稿者 ドルフィン 14:27 | コメント(6)| トラックバック(0)

涼菓・あじさい と あゆ

涼菓あゆ
 TVチャンピオン和菓子選手権で優勝したお店「A」の涼菓。

 ゼリーの中に鮎が泳いでいて見るからに涼しそうだ。
 型抜きした水羊羹をゼリーで挟んでいる。食べる時に分割ラインでゼリーがズレてしまうのだ。

涼菓あじさい
 練りきりでできた紫陽花。カタツムリが乗っているのが可愛い。
 発色がキツイ緑色はこのお店には不釣り合いのような気がするのだが…。
 味はやっぱり練りきりの方が好きだ。

 暑いのでついついアイス緑茶を入れてしまったが、お薄抹茶でも良かったかな?
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

四輪の鷹 240ZG

240ZG
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(36)  追跡編

 裕矢の前に現れたフェアレディZ 240ZGのドライバーは、高校時代二輪の裕矢に対し“四輪の鷹”と呼ばれていた長岡五郎だった。
 名を上げる裕矢に触発され、謎のBBとLP500S追跡の協力を申し出た。
 単独で2台のスーパーカーを追い詰めたかに見えたが、罠に陥り愛車は大破するのだった。

 裕矢が高校時代にバイクで慣らしていたエピソードは番外編で描かれていた。四輪免許取得祝いに姉・ローザがロータス・ヨーロッパを買ってくれたのだ。しかもローザ自身が運転して帰って来たのだ。
 当時の異種ライバルの登場となった。

 スマートで長いノーズにGノーズバンパー、スポイラー、オーバーフェンダーを付けたZは当時の若者の憧れ。夢のスーパーカーとは違い、身近なカッコイイスポーツカーだった。
 現在のZよりも遥かにカッコ良く見えてしまうのは、当時の思い入れだけではないはず。

 モデルはリアルXのZとスカイラインのカップリング・パッケージをコンビニで発見して購入。このパッケージは車種を選べたのが良かった
Z432-4
リアルX | 投稿者 ドルフィン 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

不動人気セナのMP4/8

MP4/8
 死してなお不動の人気があるアイルトン・セナ。モーター雑誌もネタに尽きるとセナ特集を組むほど。
 日本でF1人気が一番盛り上がった頃のスタードライバーである。“その後”新たにF1に興味を持った人間よりも、当時を知る人間の方が圧倒的に購買力を持っているという事なのだろうか。

 残念ながらドルフィンは'90年以降のセナに悪い印象しかない
 '90年日本GPでぶつけてチャンプ。
 '91年日本GPで八百長優勝譲り。
 '92年日本GPでアーバイン殴打。
 ホンダエンジンを失いながらも鈴鹿を含む5勝を挙げた'93年が何よりの救い。この年のマシンがマクラーレンMP4/8フォードだ。
セナ1
最後の鈴鹿優勝になった

 京商「フェラーリ6」を探しに行った時に見つけた「マクラーレンF1」。デカール貼りのスペア用に1個購入して出たのがMP4/8ゼッケン「8」セナ車だった。
 ゼッケンのダブリはなかったが、このセナ車でデカール貼り初体験をさせてもらう予定だ。
セナ2
 タバコスポンサーチームが大半だったセナのF1人生。やはり紅白カラーのマシンに深紅のスーツ姿が一番似合っていると感じる。
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

栄光への布石 ヨシムラGSX-R

ヨシムラ06-1
 '06年の鈴鹿8耐参戦マシンは「SBK」と「JSB」両方が可能となった。
 ―と雑誌に書かれていも何のことだかさっぱり分からなかった。
 今になって、どうやらレギュレーションで前者がスーパーバイク世界選手権用レーサーで後者が全日本スーパーバイク選手権のレーサーらしいと気づいた。

 新たなJSBクラスで参戦したヨシムラ スズキwithJOMO GSX-R1000は総合3位表彰台を果たし、翌年の8耐&全日本制覇への布石となった。
ヨシムラ06-2
 '06年と'07年夏に発売された京商「鈴鹿8耐バイクシリーズ」。当時、ヨシムラのマシンを全く引き当てる事ができなかった
 エフトイズの「ヨシムラレーシングコレクション」発売に触発され、モデル化されている'06&'07年マシンも欲しくなった。
 そこで発売当時の熱気も冷めているオークションで購入することにした。とは言ってもやはりヨシムラである。そこそこ人気があった。

 1/32という小スケールとは思えぬ緻密な作り。チェーンやブレーキローターも見事に再現している。'07年マシンと異なりマフラーは片側1本出しだ。
 台座付きバイクスタンドにしっかり固定できるので安心して飾れる点がエフトイズと異なる

 2年で終了してしまった鈴鹿8耐シリーズ。また復活してもらいたいものだ。
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

洋食屋さんのカレー

カレー
 道の駅向かいにある洋食屋「G」。「あそこはカレーも美味しいよ」という情報を聞いて早速行ってみた。
 嫁はんはビーフカレー。ドルフィンは先日のランチにあったサックリとしたフライが忘れられないのでカツカレーを注文した(写真はカツカレー。黄色く見える部分は陽が当たっていたため)。
 ビーフシチューを食べているような深み。そして強みの辛さが食欲をかきたてる。「これはプロではないと出せない味」と感心。
 カツの衣は軽くてサックリとして噛む事が快感。

 汗をかきながら一気に食べ終えてしまった。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 14:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

またホタルを見に行く

ホタル4
 またホタルを見に行った。ゲンジボタルのピークは先週だったのか、前回より強い光が少なくなり、小さな光の方が多かった。
 今回はカメラの三脚も用意。「ホタル写真」撮る気満々で臨んだ。
 やはり、ホタルの光だけを頼りに暗闇でピントを合わせるのは難しい。レースの流し撮りよりも難しいかもしれない
 景色が明るすぎないようにするための露光時間の設定も難儀する。
 場所に留まり飛んでくれるホタルが少なかったので、なかなか絵にならなかった。
 暗闇で三脚を操作していたら、誤ってカメラを落としてしまった!
 ショック! 初めての経験だ。しかも、凹みができてピントが動かなくなってしまった。うわ~、修理代が高くつく。二重にショック!!
ホタル5
 先週の土曜日に夜店が出たらしい。そのせいか川にゴミが目立った。何のためのホタル保護なのか考えてもらいたいものだ。
 来年もこの美しい輝きを見るためにも、各々でできることをしなくちゃね。
ホタル6
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

赤いペガサス モデル化運動!

あぶ刑事
 アオシマ「あぶない刑事コレクション」のDVDプレゼント応募要項③に「今後の商品化希望」とある。
 通常で考えれば「『西部警察』マシンの1/64スケールモデル化」と書いてしまうだろう。
 しかし、ここはひとつ「『赤いペガサス』F1マシン・SVシリーズのモデル化希望!」としてみてはどうだろうか。
 版権に関しては『西部』や『あぶ刑事』を展開するアオシマなのだから手間は惜しまないだろう。
 と、なると、あとはファンの声・購買層の広がりを示せば商品化を検討してくれるかもしれない。

 ささやかな期待を胸に、DVDプレゼントのハガキを書く際は「赤いペガサスF1モデル化希望」と一筆、書き添えて頂きたい。
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 21:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・続フェラーリ探しの旅

マクラーレン2
 もうそろそろ京商「フェラーリ6」の再入荷があるかもしれない-と、コンビニ巡りをした。
 なんと「フェラーリ6」ではなく「マクラーレンF1」「アルファロメオ2」「アメリカンスポーツカー」がケースで置かれていた。
 残っていたものだろうか? それとも本部から送られてきたのだろうか?

 予期せぬ出来事だったので、とりあえずマクラーレンF1を1個購入。他より単価が高いマクラーレンを購入したのは訳がある。
 マクラーレンには1/64用タバコロゴのデカールを貼ろうと考えていの。しかしデカール貼り“初心者”のドルフィンは“必ず失敗する”だろう。そこで“スペア”が必要になるのだ。
 そう考えると気楽に1個購入できた。いつもの真剣勝負とは大違いだ。
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

追跡者・裕矢のストラトス

ストラトス
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(35)  追跡編

 優勝で流石島レースを終えた吹風裕矢に与えられた新たなるマシンはランチア・ストラトス
 Aライ模擬レース、流石島レースでライバル達が乗ってきたマシンでもある。車両としては新鮮味に欠けるが、ハンドリングを重視した主人公マシンとしてはまだまだ魅力を保っていた。

 谷田部のおやっさんが裕矢に依頼したのは、街中で事故を引き起こす謎のカウンタックLP500512BBの探索だった。
 暴走族のヘッドだけで構成した新チームのリーダーに納まった裕矢。幅広い情報網と機動力でスーパーカーの王車2台を追い込むのだった。

 長期に渡るBIGレースの合間に“公道バトル”エピソードを入れてメリハリを付けた池沢センセのアイデアは見事。
 ラリーで一時代を築いたストラトスは好きな車。「1車種1台」のコレクション・ポリシーを大きく破っり、CM’Sのモデルを1カラーずつそろえてしまった。その数7台。やれやれである。
ストラトス市販車1
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

特車サファリ 最後の活躍

西部警察2
 「PARTⅢ」まで進んだ『西部警察』の再放送が「Ⅱ」に戻っていた。
 地方ロケ編を選んでいるのか週末に「静岡編 前・後」、本日は「名古屋編」だった。

 マシンXとしての地方ロケは静岡が最後。また特車サファリは名古屋や北海道にも随行して行くが“ただ乗って行っている”だけで、活躍の場があるのは静岡編が最後になる。

 特車サファリは他のマシンに比べて寿命が短かったように思える。機動性に乏しく“パトカー”として使用できないからだろう。
 記録用にスチールカメラを装備していたマシンXに対し、サファリはビデオにバージョンアップしている(モノクロ映像だが)。
 犯人に対して直接攻撃できる「放水」という武器が最大のウリ。放水銃を扱うのはかなり腕力が必要だったことだろう。

 アオシマのディスプレイモデルでは放水銃が格納された状態にある。
 今後「ダイキャストムービー」シリーズで展開されるようならば、放水銃+ビデオ潜望鏡ギミック付きのモデルを出して欲しいと願う。
アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 20:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

ユンケルパワーのポルシェ

ユンケル1
 「ユンケルにミニカー付いてたの知ってた?」と友人が教えてくれた。「1,500円くらいのユンケルに付いていて、結構リアル系だった」と。
 知らなかった。急いで近場のコンビニやドラッグストアを回ったが時すでに遅し。
 こうなったらとネットオークションで探すと出品されていた。プルバックカーではあるがデフォルメ無しのスタイルだったので、出品写真を見て落札する事にした。
ユンケル2
 '08年スーパーGT300クラスに参戦していたユンケル・タイサン・ポルシェ
 ユンケルとサトちゃん以外のスポンサーロゴは皆無だ。しかし、プラ製だがトミカ並みのスタイルは保っているのは良い。
 落ち着きのあるゴールドの車体は実車っぽい。

 一昨年、数年ぶりにGTを見に行った鈴鹿1000キロの予選スーパーラップで、GT300のポールポジションを獲得した思い入れのあるマシンだ。
ユンケル3
ユンケル・タイサン・ポルシェ 写真&情報提供:友人K.N
アイテム | 投稿者 ドルフィン 17:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

黄金期ヨシムラ GSX-R1000

ヨシムラ76-1
 ヨシムラは二輪の全日本と鈴鹿8耐のダブルタイトルを獲得した'07年、黄金期を迎えた。
 ヨシムラSUZUKI WITH JOMO GSX-R1000 76号車渡辺篤選手のライディングで全日本ロードレースのチャンピオンマシンとなった。

 耐久マシンとJSBマシンはベース車は同じなのでエフトイズのモデルも同じ型を流用している部分が多いように見られる。
 ライトの有無(カウル)やフロントサスペンションが異なっているようだ。耐久マシンにあってJSBに無い、カウルサイドの金色の突起物は何なんだろう?
ヨシムラ76-2
 エフトイズのホームページでピットを再現したペーパークラフトがダウンロードできる。
 さすがに切り抜いて立体表現する作業はできないので、背景になる部分だけプリントアウトしてみた。
 写真撮影後、8㍉ビデオラック改造ミニカーラック背景台紙として入れてみたところジャストサイズ!
 黒色ベースのコンセプト風マシンも背景があるので見やすくなった。
 ヨシムラ・ゾーンが引き立ってカッコ良い。「ちょっとの工夫でこの上手さ」納得の出来だ。
ヨシムラ76-3
ペーパークラフトを帯にしてミニカーラックの背景に
ヨシムラ・ゾーン完成!
エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 19:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

「ほたる」を見に行く

ほたる1
 蛍の季節になった。
 『夏目友人帳』を見て「そうだ、ホタルを見に行こう!」と思い立った。
 近場の事はネットよりも“口コミ”の方が断然確実。会社で数人に聞いて観賞できるスポット情報を得たのだ。

 行ってみると、沢底の草むらに強い緑色の光りが見えた。かなり多い。
 デジタル一眼レフカメラで撮影に挑むが難しい。暗いのでピントが合わせづらいのだ(マニュアル)。レースの流し撮りより難しいかもしれない。感度を変えたりして色々と試してみる。
 足場の悪さを考えて三脚は持って行かなかった。
 ホタルの美しさと写真撮影の楽しさで、仕事帰りながら疲れを忘れるひと時だった
ほたる2
 ホタルを保護している人達から話も聞いた。生活汚水が流れてきたり、川のヘドロを掃除したりとかなり大変なのだそうだ。
 見て「綺麗だ」と言うのは簡単だが、そこまでの環境にするのはかなりの労力がいる。

 嫁はんは“ホタル使い”である。
 「昔、教えてもらった」と、懐中電灯の光を上手く調節しながら動かす。するとホタルが一斉に舞い上がり“寄ってくる”のだ。これには驚いた。
 懐中電灯を持っている人は大勢いたが、マネできる人はいなかった。

 帰って来た今でも、力強い生命力を感じる緑の光が瞼に焼きついている。
ほたる3
舞い上がるホタルと“ホタル使いの光”(右側の光)
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

レーシングなチャレンジ・ストラダーレ

チャレンジストラダーレ1
 ワンメイクレース車の市販モデル、フェラーリ・チャレンジ・ストラダーレ
 ベースになった360モデナとは外見上はディフューザーやホイールが異なり、車両センターに伸びるイタリアンラインが特徴的だ。

 今まで実車を目にした事は無かったが、先のニッポン・クラシックカー・ラリー奈良で初めて見ることができた。
 京商「フェラーリⅥ」発売前だったので「次にモデル化されるマシンだ~!」とマジマジと食い入るように見たのだった。
 コンパクトでありながらすぐにでもサーキット走行ができそうなマシン。リアウインドウから覗けるエンジンは迫力がある。
チャレンジストラダーレ2
 京商1/64モデルは「黒」が出た。できれば赤が良かったのだが黒も悪くない。
 着色こそされていないがエンジンが再現され、さらにはシート後にエンジンルームとの隔壁窓が付けられている細かさ。組み立て式だからこそ分かる部分だ。
 実車と違(たが)わぬホイールの作り。ボトムはプラパーツながらディフューザーも再現されている。
 ステアリングも上部が水平にカットされた“レーシング”なタイプで再現されている。
 出来の良さに感心する1台だ。
チャレンジストラダーレ3
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

純正?プルバックTT

TT1
 ディーラーで頂いたアウディTTのプルバックカー
 プルバックカーなのにダイキャスト製ということろに“高級感”がある。ミニカーとしても十分楽しめる。
 ディーラーで頂いたのだから「アウディ純正」と考えて良いのだろうか?
 日産で言うならばフェアレディZに相当するようなスポーツカーのTT。丸みを帯びたコンパクトなフォルム。全グレードターボ車。室内は本皮製シートの香りで充満している。
TT2
 フロントやリアのエンブレムはもちろん、ホイールも造形が細かい。ライトもクリアパーツを使用している。観賞用としても十分耐えうる作りだ。
 京商1/64ミニカーの「アウディ」には一切手を付けていなかったので、これが初めてのアウディ・ミニカーである。

TT3
エンブレムが入ったパッケージ 製造会社は無記名
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

裕ちゃんガッカリ

西部警察
 裕ちゃん二十三回忌に向けての『西部警察』再放送が「PARTⅢ」まで来た。
 早い。7月5日直前まで放送があるのかと思っていたが、このペースでは最終回までもう間もなくだ。

 「PARTⅡ」の地方ロケも広島・北海道と2回きり。マシンRSスーパーZのマシンコンビが活躍する。
 RSは後のハデなRS軍団と違い完全覆面パトカーであるところが良い
 日産スカイラインRSは低く扁平的な車体で、今見てもシャープでとてもスポーティー。時代の流れに負けないカッコよさがある。
 数年前に発売されたアオシマのディスプレイモデルでは車内は再現されていなかったので、マシンRSは単なる市販車モデルと大差無かったために入手していない。
 しかし現在シリーズ発売されているアオシマ「ダイキャストムービー」では車内コンピューターも再現されているので、マシンRSが出たら欲しいと思っている。
 RS3のエアロとパトランプを外した状態なので、同じ価格だったら損したような気持ちになるかもしれないが…

 今日からの「Ⅲ」のオープニングでは各地方ロケの爆破シーンで構成されるために「え?もうここまで!?」という思いだった。
 裕ちゃん中心のエピソードを放送するのかと予想されたが、裕ちゃんはもちろん、マシンや爆破も含まれた内容の話を持ってきている。

 その裕ちゃんがパチンコになるそうだ。
 ガッカリである。
 他のスターはやっていても裕ちゃんだけはパチンコに身売りするようなマネはしないと思っていただけに。
 大きな法事を行うためには必要だったのだろうか?
アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 18:03 | コメント(6)| トラックバック(0)

初夏のお客様

ヤモリ
 初夏のお客様が昨晩お見えになったので写真を撮らせてもらいました。
 携帯電話のフラッシュモードで撮ったせいか、綺麗に撮れている気がします。
 これから夏になるといろんなお客様が我が家にやってきます。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

ヨシムラ・コンセプトマシン あれ?

ヨシムラシークレット1
 エフトイズの「ヨシムラレーシングコレクション」には1ケースに1台シークレットが入っている。
 京商アオシマほどの希少さではなく、単に表に出ず“隠れている”だけなのだ。
 箱を開けて目に飛び込んできたのは解説書(カードの方が他との規格が合って良かったのだが)。
 大きく掲載されているバイクの写真を見て「うぉっ!! カッコイイ~!」と口に出てしまった。
 ヨシムラオリジナル・コンセプトマシン。これがシークレットなんて嬉しい。
 ―のだが…。あれ? モデルは違うぞ。解説書を読むと、コンセプトマシンのカラーリングを施したGSX-R1000なのだ。
 さすがにシークレットだけで新たな型を作るのは経費がかかり過ぎるか。

 耐久、JSBどちらのモデルにカラーリングを施したのだろうか? よく眺めてみると、JSBの車体に耐久のカウルを合わせてあるように見える。多少は手がかかっているのかもしれない。

ヨシムラシークレット2
エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 19:18 | コメント(0)| トラックバック(0)
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