ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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奔放な王者 ピケット100T

100Tピケ1
 3度F1ワールドチャンピオンに輝いたブラジル人、ネルソン・ピケット
 紳士たる人格・行動が求められるF1ドライバーの中にあって、自由奔放な生き方を貫いた男である。こういう強くてやんちゃなドライバーは好きである。紳士ヅラして口が悪い多くのドライバーよりよっぽど人間味があるからだ。

 3度目のチャンプ獲得後、ゼッケン「1」とともにやってきたのがロータス。中嶋悟選手とともにロータス100T/ホンダをドライブした。
 ピケット自身の契約金が高くて資金不足となり、進まぬマシン開発により足を引っ張られて1勝も挙げられなかったとは皮肉な事。
100Tピケ2
 京商1/64スケールの100Tはハイ・ダウンフォース仕様(もしくは初期型?)のようだ。角ばってシャープなノーズが特徴的で99Tよりカッコイイ。
 サイドのエアアウトレット部がやや雑な作りであり塗装も薄くなっている
 他のロータスF1シリーズの車はタバコロゴの代わりに「LOTUS」とダミーロゴが入っているのだが、100Tには入っていないのは何故なのだろう?
 O.Zホイールのイエローも出して欲しかった。ホイールにイエローが入ると全体が引き締まるのだが…。
 実車のコクピット前に付いている半透明の風防はボディと一体成型で表現している。
100Tピケ3
'88年日本GP 130Rを駆け抜けるピケットの100T
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

ダンフリーズって誰? 98T

98Tダンフリース1
 '86年初頭、チームロータスのドライバーが発表された時(雑誌で知った時)、大半の人が思ったのではないだろうか?「ジョニー・ダンフリーズって誰?」―と。
 イギリスの富豪で伯爵なのである。
 英F3チャンプユーロカップ制覇と、あながち「金持ちがシートを買った」訳では無さそうなのだ。
 しかし、あまりにも成績が悪過ぎて1年でF1サーカスから去る事になった。

 その後、ル・マン24時間レースに5回参戦するも完走はたったの1回。だが、その1回がジャガーでの優勝なのだから凄いと言うか極端と言うか…。 
98Tダンフリース2
 京商「ロータスF1」でロータス98Tゼッケン「11」が出るまで完全に忘れていた名前である。
 オールドファンだけでなく、若い方もきっと「ダンフリーズって誰?」―と思ったに違いない。

 98TはJPSカラーが良く似合うカッコイイマシンである。モデルはチーム2台体制でそろってしまった。
 中嶋選手(当時)もテスト時だけでなく、レギュラードライバーとしてJPSカラーのマシンをドライブして欲しかった。
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

山吹色の波紋疾走ッ! 中嶋99T

99T1
 日本人初のF1レギュラードライバー誕生&ホンダエンジン車搭乗と10年ぶりの日本GP開催で湧き上がった1987年。「ようやく…」という感じだった。
 イギリスGPでは、ホンダがエンジンを供給したウイリアムズ2台とロータス2台で1-2-3-4フィニッシュを飾った。正直「1-2-3」はあっても「4」が来るとは思わなかった。反面、それが成しえて嬉しくもあり興奮した。

 多くの感激をもたらしてくれたロータス99Tゼッケン「11」中嶋悟車は、優勝したセナ車よりも重要なマシンである。
 京商「ロータスF1」では当然、中嶋車をチョイスした。
99T2
 モデルではスポンサー系ロゴは銀淵に青メタリックの文字だが、ロータスのエンブレムはグリーンに塗装されている。
 本来、ヘッドレスト部分にラクダマークとともにあるドライバー名がプリントされていないのは残念だ
 車体のキャ〇ルイエローはもっと山吹色ではなかっただろうか? ベネトンに付いてから鮮やかな黄色になったと記憶するのだが…??
 ロータスの走る姿は山吹色の波紋疾走(サンライトイエロー オーバードライブッ!)である。

99T3
'87年F1日本GP/ヘアピンにて

 ロータス99Tは人気車であり、現役を退いてもF1グッズショップやイベント等で展示されていた。
 F1人気絶頂期の'89年の日本GP開催時など、鈴鹿サーキットの敷地から1~2キロも離れた広場でもグッズショップが軒を連ねていて、そこに99Tも展示されていのには驚いた(みんな触りまくっていたゾ)。
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

ターボ無制限時代 セナの98T

98Tセナ1
 確か鈴鹿でF1が開催される前の年までターボの圧力は無制限だった。エコが叫ばれる現代では考えられないほど多くのガソリンを過給してパワーを絞り出していた。
 優勝を目前にしてガス欠で止まる―なんて事はざらにあった。
 エンジンパワーを伝える太いタイヤ。大きなウイング。湿度が高い時に現れる“飛行機雲”…。TVや雑誌の写真から大迫力が伝わってきた。

 ターボ勢の一角を占めていたのがルノー・エンジンを搭載していたのがロータスだった。
98Tセナ2
 京商1/64スケール、ロータス98Tゼッケン「12」セナ車。ロータスのエースに昇格したセナ車を選んだ。
 シークレットで同型車の月桂樹バージョンがあったが、これは「出ればそれでもいいかな」程度の魅力しかなかった。

 後ろから見ると、大きく跳ね上がったディフューザーが目に留まる。この当時はまだ単調な構造でしかなかったと、時代を感じさせられる。
 黒地に金の文字&ラインが本当に美しいモデルだ。よく見ると金塗料が他に付いてしまっているのだが、これはご愛敬としておこう。

この年でJPSカラー最後になってしまったのが残念だ。“現役”マシンとしてGPを走る姿を再び見たかった。
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:15 | コメント(4)| トラックバック(0)

男の蕨餅

男の蕨餅
 暑い日のスイーツにわらび餅を作った。
 梅酒に漬けた梅から作った梅ジャムを練り込み、暑気バテ対策も兼ねている。
 練ったわらび餅を普通の容器に流し込むと抜き出すのが大変。
 そこで使ったのが「男前豆腐」の厚揚げが入っていたPET製容器。これなら後ろから押したらポンと出てくれる。

 冷やし固めて抜いてみると、見事に「男」の文字が浮かび上がった。これぞ男のわらび餅
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヨシムラ 8耐優勝!

8耐優勝34-2
 今年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースは2年ぶりにゼッケン「12」ヨシムラスズキwithJOMO 酒井/青木/徳留 組が優勝した。
 POP時代の2勝に並ぶ成績となった。

 序盤でトップの座を奪取。降り出した雨でライバル達が脱落する中、確実に首位をキープした。

 今年の優勝マシンも是非ともモデル化して欲しい。昨年のようにミニカー付き缶コーヒー/キリン・ファイアで展開してくれないだろうか?
日記 | 投稿者 ドルフィン 22:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

日本の夏 8耐の夏

Fccホンダ1
 一番暑い7月最後の週は鈴鹿8時間耐久オートバイレースだ。

 ホンダのワークス参戦は見送られた'09年、4メーカーの差が無くなったように見える。

 ポールポジションはF.C.C. TSR Hondaだが、
 6時間経過時点ではYOSHIMURA SUZUKI with JOMOが2番手に1周差を付けて首位にいるらしい。
 ドキドキである。

 漫画『ふたり鷹』では鈴鹿8耐デモ参戦編が好きだ。
 撮影隊として参加するが、沢渡鷹はD・アルダナに真剣勝負を挑む―。負ければストリーキングを条件に。

 アルダナはクライマックスで世界耐久に参戦する二人鷹のチームに助っ人として加入するのである。
 漫画としてはクライマックスに日本戦をもってくるのが常ではあるが、鈴鹿8耐は世界シリーズの途中にあったため「リタイア」の1コマで終わっている。そんなところが新谷かおる氏らしい。
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈴鹿4耐決勝

 今年の鈴鹿4時間耐久レースはモリワキクラブ/ホンダの田原啓至&藤島翔太組が優勝したそうだ。
 有力チームの優勝はゆるぎないものだった。
 2位と34秒差もあったものの、上位3台が同一ラップという激戦。
 トップ10はホンダ車かヤマハ車。スズキ車はもう出ていないのかな?
 
日記 | 投稿者 ドルフィン 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

4耐の夏、バリ伝の夏

ヨシムラ08-12-2
 鈴鹿4時間耐久オートバイレース決勝日だ。
 近年はセミワークス的チームが上位を占めているようで、危なげないレース展開をみせているらしい。
 しかし、途中で雨が降ったりしたら面白くなりそうだ。今日はそんな感じになりそうだが…?

 バイク漫画『バリバリ伝説』の中でも4耐編は屈指の名作。シリーズ中、一番好きな部分である。コミックスもそこだけ持っている。
 漫画という自由に表現ができるソースを使いつつもリアリティを醸し出している。
 友情やチームワークに素直に感動できる

 今年はどんな猛者が現れるのだろうか。
日記 | 投稿者 ドルフィン 14:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

超新星の登場 97T

97T1
 モーター誌のイギリスF3リザルトで常にA・S・ダ・シルバの名がトップにあった。激戦区なので「またコイツかよ!?」と驚かされた記憶がある。
 トールマンからF1デビュー、そして'85年にロータス97Tで初優勝を飾った超新星。
 反面、ロータスから追い出された形のナイジェル・マンセルとはコーナーで絡んではリタイアもしていた。
 たまにあるTV放送を見ると、接近戦になると絡む2台を見ては「またコイツらかよ!!」と苦笑した記憶がある。

 アイルトン・セナのF3~F1優勝までの道のりは、漫画『赤いペガサス』のペペ・ラセールとダブって見えた。まさか人生の最後まで一緒になるとは思ってもみなかったが…。
97T2
 京商「ロータスF1」では彼の初優勝マシンであるゼッケン「12」セナ車をチョイスした。
 モデルを見てフロントタイヤ周囲にこんなにも付加パーツが付いていたのか!?―と思わされた。リアタイヤ前にもミドルウイングが装着されている。昨年までのゴテゴテF1に通じるかもしれない。

 ロータスにはJPSカラーが良く似合う。
 
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

感謝の気持ちになる91

91-1
 '87年に鈴鹿でF1が開催されるまで10年もの間、日本にGPサーカスはやって来なかった。
 その間は、甲殻アレルギーでありながら間違ってエビを食べてしまい、その美味さを知ってしまいながらも食べられない(友人体験談より)のと同じ状態だった。
 '83年の夏「F1フェスティバル」なる催しがFISCOで開かれた。
 河口湖自動車博物館が所有する6輪タイレルP34と前年のマシン・ロータス91が走行した。“たった”2台のF1走行ながらも、飢えていたファンにとってはどれだけ素晴らしい出来事だっただろう

 タイレルは高橋国光選手が、ロータスは当時F1へのステップアップが最有力視されていた中嶋悟選手がドライブした。
 フォードコスワースが響くサーキット。パドックに置かれたマシンを間近で見る事も出来た。夢のような1日だった。

 あの日の感動を蘇らせてくれるロータス91 ゼッケン「11」エリオ・デ・アンジェリス車は、京商「ロータスF1」の中でも絶対に外せないモデルなのだ。
91-2
 京商のモデルにはエンジンカバーが付いていない。テカテカシルバーのエンジン&エキパイがむき出しになっている。
 「F1フェスティバル」でのマシンには78風のカバーが付いていた。ウイングカーなのにここまで整流されていないのは不自然な気がする。
 戦闘機の翼のような細いフロントウイングがカッコイイ。リアウイングはハイマウント仕様のようだ。

 物が有り余っているようにF1日本GP開催が“当たり前”のようになっている今日。ロータス91を見ていると開催してくれる事に感謝する気持ちになる
91-3
中嶋がドライブしたエリオのロータス91
京商 | 投稿者 ドルフィン 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

変わりF1 ロータス88

88-1
 ブラバムBT46BアロウズA2のように“変わりF1”が大好きである。
 ロータス88は紛れもなく“その”部類に入る一台だ。
 「ダウンフォースを余すところなく駆動に伝える」ために、前後+アンダーのウイングとサスペンションが直結しているシャシーとドライバーが乗るシャシーのツインシャシー構造は有名。
 レギュレーションの目をかいくぐってアイデアを出すコーリン・チャップマンの頭脳には恐れ入る。
88-2
 ロータス88もなかなかモデル化されないマシンだった。
 レンタルケースでメタルキットの完成品が売られているのを見た事がある。しかし、1/43スケールで1万円以上も値が付いていたので、とても手が出なかった。

 今回の京商「ロータスF1」でモデル化されて本当に嬉しい。
 1/64スケールながら、実車写真では見る事ができなかったアンダーウイングまで再現されている。
 現代F1マシンと異なり“絞り込み”の無い直線的なボディ。サイドポンツーンの幅は狭いものの、フロントタイヤの後部からリアエンドまで伸びるアンダーウインの構造が良く分かる
 
 決勝は走れなかったものの何戦かに持ち込んでいるため、カラーリングやラジエーター排気口が異なる仕様が実車にはある。
 モデルは排気口が小さいため、初期仕様ではないかと推測される。

―変わりF1モデル―
タイレル019
タイレル019:ONIX

アロウズA2
アロウズA2:ミニチャンプス

ブラバムファンカー
ブラバムBT46B:RBA

ウイリアムズ6輪
ウイリアムズFW08B6輪:ミニチャンプス

タイレルP34
タイレルP34:RBA

マーチ6輪
マーチ771 6輪:ミニチャンプス

 リアにグラウンドエフェクトを置いたコパスカー・フィッティパルディF6や車全体がウイング形状のカウーゼンWKも“変わりF1”としてモデル化して欲しい。



京商 | 投稿者 ドルフィン 22:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

簡易 日食観測器

日食
 晴れ間が見えたのでTVで紹介していた日食の簡易観測器を2分で作ってのぞいてみた。
 ピンホールカメラの原理を応用しているらしい。
 ほんっとに小さいながらも部分的に欠けているのが分かり、思わず「おぉッ!スゲ~ッ!!」と声を上げてしまった。
 日食ピーク時は曇って暗くなったのか、太陽が欠けて暗くなったのかよく分からない状況だった。

 TVの生中継を見ていた。皆既日食に空が真っ暗になり、風や霧が出る気象状態になった。
 大自然の不可思議さを感じずにはいられない

 中学生の頃、部分日食を見た。
 確か夕方頃だったと思う。理系のクラブがフィルターを付けた望遠鏡やスリガラスを用意してくれた。
 「日本で皆既日食が見られるのは2009年」―何十年も遠い未来だったのに、今こうしてその時を迎えている。
 子供の頃に思った「遥か遠い幸せで文明が発達した21世紀」がやってきた時のような気持ちになった。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

シビレる辛さ

麻婆豆腐
 暑い日にはガツンと辛いものが食べたくなる。
 そんな折、コンビニでグルメ雑誌と共同開発したという麻婆豆腐を発見した。
 陳健一鉄人の麻婆豆腐を食べ、衝撃的な美味しさに目が覚める思いがした。だが、近所ではなかなか美味しい麻婆豆腐に出会えない。結局は自分で作るしかなかった。
 コンビニ弁当とは言え、麻婆豆腐特集も何度かしている雑誌が監修しているので期待してしまう。

 味は万人受けする感じだった。せっかくなのだからもっと辛味を出しても良かったのでは? あまり汗もかかなかったほどだ。
 やはり決め手は「花椒」。シビレの元である中国の山椒。悪くは無いのだが、個人的には質を高めるか、もっと量を多く付けて欲しかった。

陳鉄人の麻婆豆腐写真は―
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/4921/s-chin.htm
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/4921/chinmat.htm
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/4921/chinmak.htm
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/4921/3iron-4.htm
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/4921/3fir-4.htm
全てドルフィンのページです。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

『俺天 NO ANGEL NO LUCK』

俺天2
 TVドラマ『俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK』ではホンダ・ライフを、『華麗なるスパイ』ではスズキ・アルトラパンを使用している。時代を反映してか、軽自動車全盛である。

 新『俺天』はテレ東だけの放送なので、ネットの無料配信で1~3話まで視聴した。
 『仮面ライダー』出身者がほとんどの新メンバー。それだけでも視聴してしまうのだが、こと『俺たちは天使だ!』を名乗るとなると厳しい目で見てしまうのだ。しかし、名乗ったからにはそれなりの期待がある。

 公式HPのBBSに厳しい意見を書いたのだが、やはり掲載されなかった…。
 「○○くんサイコー!」みたいな書き込みばっかりだった。みんな俳優さんが動いているだけで満足してストーリーは見ていないのだろうか?

 1、2話はそこそこ面白かった。『俺天』を名乗らなければ十分楽しめただろう。が、イマイチ“ノリ”が無い
 前作をレーザーディスクで見直したところ、気が付いた―
  CAP以外のキャラが皆同じ動き方をするからかもしれない。
 前作はダーツの軽やかなステップ、ナビの硬く力強い動き、ジュンのヨナっとした仕草―と個性的だった。
  BGMや効果音が有効ではないかもしれない。
 今風ではないかもしれないが、ズッコケた時のドラム音、ウインクや手を振る時の音―等の“小技”が笑いを誘ったものだ。
  何と言ってもお金に執着していない
 何が何でも“儲けてやろう”という思いと、最後の最後に“没収”されるオチの落差が良かった。新作は執着していないだけに「本当に天使」になってしまう。

 自分が当時そうだったように、中高生が見た時「将来、あんな生き方がしたい」と憧れるようなキャラ&ドラマであって欲しいものだ。

 あまり文句ばかり書いても仕方ない。今後も無料配信されるなら見続ける事だろう。ブーメランストラップや麻生探偵事務所のステッカーが発売されれば買ってしまうだろう。

 ジュンのパソコンと、ドルフィンのパソコンは色違いだ…。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

BBはボンボンの略ではない

BB1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(41)  追跡編

 裕矢のストラトス、椿のシルエット、さくらの928をはじめとする暴走族のヘッドを集めたチームは、巧みなチームワークで、カウンタックLP500Sフェラーリ512BBを追い詰めた。
 最新鋭にして最強マシンの2台。ストラトスらを数字上の性能では遥かに凌ぐ
 高性能ではあるが、現代の超マシンに比べたらかなりの“じゃじゃ馬”であったはずだ。乗り手の腕にもかなり比重がかかることだろう。
 しかし、2台を運転していたのは金持ちのボンボン! 父親に反抗しての悪行だった。―にしては腕が良すぎるぜ! 普段からかなり慣らしていたのだろう。

 この一件によって風吹裕矢と暴走族との関係は終了する。以降は本当に“サーキット”の狼となるのだ。
BB2
 BBiのモデルは先の京商「フェラーリ6」にて入手できたものの、512BBとしてはミニカー付きコーヒーのモデルしか持っていない。
 リアタイヤ前のNACAダクトが白く塗られているのが特徴だ。
 このシリーズは1/72と少々小さいが「おまけ」とは思えないほど精密に作られている。「RUF第二弾」以降お目見えしていないが、また企画してほしいものだ
BB3
投稿者 ドルフィン 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

驚異の怪鳥 LP500S

LP500S
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(40)  追跡編

 最強モデルのリリースに合わせて劇中に登場したランボルギーニ・カウンタックLP500S。当時としては(今でも)超スーパー・ウエポンであった。
 フェラーリ512BBとのタッグで、スーパーカーや走り自慢相手に勝負を挑んでは故意に事故を引き起こしていた。
 マシン性能だけではなく、使いこなす腕があるのだから「どれだけの兵(つわもの)キャラが登場するのだろうか?」と、画面には表れない謎のドライバーを想像していたのだが…。
カウンタック実車
 LP500Sの怪鳥のような巨大ウイングは衝撃的だった。今でこそ町の走り屋たちもカーボン製巨大ウイングを付けられるようになったが、当時はそこまでの製造技術は無かった。
 FRPやアルミ製であってもかなりの支持強度が必要だったはず。
 ボディ色とは異なるブラックのオーバーフェンダーも迫力があった。
 独自スタイルに輪をかけて「カウンタッシュ!」だった。
カウンタックLP 500実車
写真は2点とも'78年頃の三保文化ランドのスーパーカーショーで

 LP500Sのモデルはトミカリミテッド京商CM'Sと持っている。当時の驚きが思い出されるマシンだ。

京商 | 投稿者 ドルフィン 19:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

期待の80とオーソドックス81

81マリオ1
 大成功を収めたロータス79の後継マシン、80「一体どれだけ凄いマシンなんだろう?」と期待に胸が高まった。
 雑誌によると長いノーズにもベンチュリー構造が仕込まれ、フロントウイングが不要。
 アンダーウイングの強力なダインフォースによってリアのウイングもほぼ水平状態。今までのF1とは違った形をしたマシン。
 進化する車のエアロダイナミクス最先端をゆくマリオ・アンドレッティに敵はいなくなるのではないかと思われた。
 -のだが、実際に実戦投入された写真を見たら「前後ウイング付いてるじゃん」とショックを受けた。チャップマン氏があれだけ自身を持っていたのに…。
 失敗作に終わり3戦しか走っていないロータス80だが、ドルフィンは大好きである。
 メタルキットでしかモデルは見た事がないので、今回の京商「ロータスF1」でのモデル化を期待していたのだが…。
 ゼッケン「1」号車しか存在していないのがアダになったか?
81マリオ2
 80の後に登場させたのがロータス81だ。ブリティッシュグリーンからエセックス石油のダークブルーにカラーチェンジした。初めてエセックスのロゴを見た時、エッチな感じがした…。
 後にザウバーのメインスポンサーになるチソット時計。ロータスのサブスポンサーになった事からチソットの時計が欲しかった。後年、就職祝いで叔父貴に頂いたのだった。

 京商のロータス81はマリオ車をチョイス。
 当時はフロントウイング無しウイングカーが多く、81もその類からは漏れなかった。リアウイングの取り付け方のオーソドックス。ウイリアムズFW07っぽいコンパクトなウイングカー。
 コスワースのトランペットが着色され、ラジエーターとオイルクーラーの大きさ分けができている。
 車体の色は綺麗なのだが、車軸が歪んでいるのかタイヤが「ハの字」になって暴走族車っぽい気もする。
 
 81も決して好成績を残している訳ではないが、カッコイイのである。
京商 | 投稿者 ドルフィン 22:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロニー最後のマシン78

78ロニー
 “つば”の付いたヘルメットと白クマ(?)がトレードマークのF1ドライバー、ロニー・ピーターソン
 ルックスからは想像できない迫力あるスライド走行を見せたスーパー・スウェード。
 6輪タイレルにも乗っていたが、ロータス時代に優勝を重ねた。
 
 彼が最も優勝し、ポイントを重ねたロータス79ゼッケン「6」京商「ロータスF1」で遂に引き当てる事はできなかった。
 しかし、彼が最後に乗ったマシンはロータス78なのである。
 '78年イタリアGPでスペアカーの78に乗り、多重クラッシュに巻き込まれて帰らぬ人となった。衝突安全性が高まった79なら助かっていたとも言われていた。
ロニー
日本GPで撮影されたと思われるピーターソン夫妻

 彼の死を悼み、ジャーナリストのビル大友氏がモーター誌で彼の追悼文を募集した。集められた手紙はピーターソン夫人に渡されるという事だった。
 ドルフィンも追悼文を送り、その礼としてロニーの生写真を頂いたのだった。
 チームメイトであり、No1待遇だったマリオ・アンドレッティ。彼の成績如何ではロニーのワールドチャンピオンも夢ではなかったところまでシリーズポイントは迫っていたのだったが…。

 ロータス78ゼッケン「6」はグンナーの愛機であり、ロニー最後のマシンでもあるのだ。

ビル大友
'88年日本GPで初めてビル氏に会い、サインを頂いた
 '80年代のモーター詩で、F1に飢えた我々の心をアツイ文章で支えてくれたのがビル氏のリポートだった。
 近年の記事には見受けられないユーモアを交えた文章で、とても読みやすかった。
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏のお客様Ⅱ

かまきり
 外出から帰ると、玄関ドアにお客様がお待ちになっていました。
 先日プランターで体長1㎝弱の彼を見かけたので、大きくなったのでしょう。今日は2.5㎝くらいになっていました。
 夏を感じます。

 そう言えば、昔、五月みどりさんの映画で『かまきり夫人』ってのがあったな…。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

最高マシン!ロータス79

79マリオ1
 ドルフィンの中で、F1デザイン美の基準になっているマシンがロータス79/JPSMkⅣだ。
 割と角ばっている78より“滑らかなライン”になり、ラジエーター&オイルクーラーをサイドポンツーン内に収めてスッキリしている。
 後にタイレルが全く同じデザインのマシンを投入したほど(恥ずかしくなかったのか?)当時はパーフェクトなマシンだった。
 ウイングカーを巧みに操ったマリオ・アンドレッティロニー・ピーターソンが幾戦も1-2フィニッシュを飾りカッコ良かった。

 京商1/64「ロータスF1」ではマリオ車とロニー車をそろえたかったが、遂にロニー車は出なかった。残念!
 京商のモデルはオリンパスがスオンサーに付いた後半戦のカラーリング。タバコ広告禁止国ではオリンパスがメインスポンサーとなり、日本人ファンの心を震えさせた
 78や79はウイングカーなのだから、スカートは台座に接するくらいに作って欲しかった
 ラジエーターは銀の1枚板ではなく、しっかり“溝”が入っていて細かい。コスワースエンジンはシルバーに塗られているが、リア上方のエキパイは塗られていない。

 以前に入手したRBA製1/43スケールの79年型ロータス79はブリティッシュグリーンにマルティーニカラーだったので、ブラック&ゴールドの79が1/64スケールでモデル化されてとても嬉しい。

 これだけ好きなのに、イベントどころか展示ですら実車を見た事がないんだなぁ…。
79マリオ2
奥はRBA製1/43、79年型マルティニ・ロータス79
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

メタリックに赤いロータス78

78ニルソン1
 '77年の日本GPだけゼッケン「6」ロータス78のG・ニルソン車赤いインペリアルカラーになった。
 フェラーリの赤とは違ったメタリックな赤さは衝撃的に美しかった。
 今回の京商「ロータスF1」のシークレットは絶対に赤いロータス78だと思っていただけに残念だ。
 現在も日本のF1人気を支えているのは'91年頃のF1人気絶頂期を知る人たちだということなのだろう。
78ニルソン2
 グンナー・ニルソンは雨のスペインGPでラウダに競り勝ち優勝を遂げている。この事実を基に『赤いペガサス』ではケン・アカバと雨のスペインGPで優勝争いを展開することになるのだ。
 しかし、シーズン終了後にがんで入院。帰らぬ人になった。癌撲滅を目的とするグンナーニルソン基金が設立された。当時、モーター誌の呼びかけで1000円寄付した(子供にしては大金だぞ!)ような記憶がある。

 そんなニルソンのマシンをゼッケン「5」のマリオ車とともにそろえたいという気持ちになるのは至極当然
 78のモデルは都合3台になるが気にしない。ただ、やはりインペリアルカラーであって欲しかった。
78ニルソン3
国さんのタイレル007を抜くニルソンのロータス78 '77日本GP
 コンパクトカメラながら初めて“流し撮り”を試みた'77日本GP。2台のマシンが収められているのはこの1枚だけ。お気に入りの写真なのだ。
京商 | 投稿者 ドルフィン 21:20 | コメント(6)| トラックバック(0)

昴―ツクエ・イッツ・マイ・ライフ

インプレッサ1
 谷村新司「ココロのトーク&ライブ」に行ってきました。
 チンペイさんのライヴは25年ぶりです。
 観客はアリス解散当時20~30代だった方々がほとんどで、ドルフィンなどハナタレ小僧です。

 脇側ながら3列目をGET! 生声が聞こえてくる感じでした。
 トークなどヤンタン(ラジオ/MBSヤングタウン)を聞いていた頃そのまんまの雰囲気です。
 TVで歌っている時やアリスの新アルバムを聞いていると、歌に“タメ”が入って「年取って声の伸びが無くなっているのでは?」と思っていましたが、どうしてどうして、25年前と変わらぬ高音の伸びに驚かされました。
 本当にいい声しているなぁ

 '80年代、ヤンタン金曜日で盛り上がった「ドラゴン作戦」の合い言葉「机・イッツ・マイ・ライフ」を叫びたかったのですが、しっとり系のライヴではなかなかチャンスに恵まれませんでした。
 最後に叫んだのですが、聞こえたかなぁ? もう忘れちゃっているだろうなぁ。

 遷都祭テーマソング「ムジカ」をはじめ7曲を披露。
 やはり「昴」はいいですね。当時AMラジオ「コーセー化粧品 歌謡ベストテン」ベーやんの「南回帰線」と1-2フィニッシュしたのを喜んで聞いていたのを思い出しました。
 あの頃を思い出してパワーが蘇ってくる思いです。歌って素晴らしいな
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

チンペイさん

 延期になっていた平城遷都1300年祭公式テーマソング発表イベント 谷村新司「ココロのトーク&ライブ」に行ってきます。
 チンペイさんのイベントなんて25年ぶりくらいでしょうか。
 延期前は観客が200人程度で小規模で「近くで聞ける」いい雰囲気が予想されましたが、今回は会場を移したため800人(それでも!)と4倍に。

 行ったら“アノ掛け声”を上げたいと思っています。'80年代のヤンタン金曜日を聞いていた方なら分かる“アノ合い言葉”を。
 会場の雰囲気にもよりますが、小心者なのでいざとなったらできるかどうか…。

 嫁はんは「谷村新司の歌だから『ああ~ナントカ』ってくるでしょう?」っと言っていましたが、たぶんその通りでしょう。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

心に響くロータス78

78マリオ1
 グラウンドエフェクトカー、ベンチュリーカー、ウイングカー、色々と呼び名はあるが後者が一番使い慣れてしっくりくる呼び名だ。
 幅広くとったサイドポンツーンの底面を湾曲させて空気の流れを加速。負圧で車体を地面に押しつける仕組みであり、初登場から30年たった今日の最新レーシングカーでも基本姿勢は変わっていない
 一番最初のウイングカー・ロータス78/JPSMkⅢ(当時のプラモ等ではそう明記されていた)。

 SV11のケン・アカバと最終戦・富士までもつれ込んだタイトル争い。ロータス78のマリオ・アンドレッティは序盤のハイペースがたたって後半にスピードが乗らず、ケンに逆転負けを喫してしまった。
 '77年シーズン、幾多の名勝負を繰り広げてきた2人だった。

 -実際のところはフェラーリのニキ・ラウダが早々にチャンプ決定。しかし、優勝回数ではマリオが上回っていた。日本GPもスタートから数周の多重クラッシュに巻き込まれてリタイアだった。 
78マリオ2
写真後方はJPSカラーのRBA1/43モデル 

 それまでのF1に無かった長く幅広いボディとウエッジタイプのノーズは、心に響くほどのカッコ良さがある。
 JPSカラーのRBA製1/43モデルを持っているのにも関わらず、京商1/64「ロータスF1」でも入手してしまった。以前なら購入しない、もしくはゼッケン「6」だけにしておく―とかにしていたのに…。
 実際に日本GPで見た「超」が付くほど思い入れのあるマシンであるのだから仕方がない(思い入れのほどはRBA製78の項にて)。

 ブラック&ゴールドの塗装は綺麗。が、ボディ左右のラジエーターは銀塗装されているがフロントのオイルクーラは塗装されていない。エキパイや給油キャップも塗装して欲しかった。
ロータス78実車
’77日本GPでのマリオ・アンドレッティのロータス78。フリー走行で

 松山ケンイチさん、大後寿々花さん主演のTVドラマ「セクシーボイスアンドロボ」の劇中で、大後さん演じるニコがユジオンジャック付きJPSロータスのTシャツを着ていたのにはビックリ。「今でも売られているのか!? それならば欲しい!!」と。
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

初エマーソンの72E

ロータス72E1
 '72年当時、史上最年少でワールドチャンピオンになったエマーソン・フィッティパルディ
 翌年、栄光のゼッケン「1」を付けたマシンがロータス72Eだった。
 しかし、ドルフィンはロータス72Eの現役を知らない。エマーソンの姿すら見た事がない。'76~77年の富士決勝では走っていないと記憶する。

 ドルフィンが知るエマーソンは性能が劣るコパスカー・フィッティパルディに乗って奮闘している姿だ。ケン・アカバとも激しいバトルを繰り広げていた(←おいおい!)。
 近年のF1で言うならさしずめスーパーアグリに乗って入賞した佐藤琢磨のような感じだろうか。
 苦境に立ちながらも全力を尽くす姿勢が好きだった。
 F1引退後、CARTに転向。しかし、もてぎがシリーズに加わる前に引退し、彼のドライブをついに見る事は無かった。
ロータス72E2
 京商「ロータスF1」で一番古いマシンの72E。初めて持つエマーソンのマシンだ。コクピットのサイドにネームがプリントされている。
 近代F1の要素をほとんど持っている72。ウエッジ・スタイル、前後ウイングにサイドのラジエーター、インダクションポッド、スポンサーカラー…。
 ブラック&ゴールドがメチャクチャカッコイイ最初のJPSカラーのマシンでもある。
 「フェラーリF1」や「マクラーレンF1」と違って、自主規制されたタバコロゴに代わってダミーロゴを入れてくれているところが嬉しい
 細っそ~いゴールドのラインも綺麗に出ている。
 エンジン&ミッション関係はプラなので、カウリングの少ないこのマシンはプラ部分が多く感じられる

 今でこそ頼りなさげな細くて薄いマシンだが、当時は最先端のアイデアに満ちたマシンだったはずだ。
京商 | 投稿者 ドルフィン 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロータスF1探し リベンジ

ロータスF1
 昨日京商「ロータスF1探しの旅」から帰り、改めて整理してみると、ロニーのロータス79の他に中嶋のロータス101が出ていなかったと判明。
 101はピケット車すら出ていない。「これは再度探しに出なければならない!」と意を決した。

 目的の場所は昨日の1件目。ケース置きしてくれているものの、大きく抜かれている可能性もある。しかし、今はこの店だけが頼りだ。
 今回の配置はどうやら基本形から各々少しだけズレがあるらしい

 入店してみると、ケースで置くだけの量は残っている様子。確認すると横一列分が無くなっていて“前詰め”にされている
 こうなると最後は勘である。
 1箱購入。やった! 中嶋の101が出た。これで全車種1台はそろった。嬉し~!!

 次はロニーの79だ。一列分無くなっているので正確さは無いが、間違いでも持っていない中嶋の100Tのハズ。
 あぁ、中嶋の100Tだった。もう既にロニーの79は無かったのだ。

 ここで帰ればいいものの「“また”シークレットが出ないかな」と欲が出た
 どうもシークレットは同じ車種の98TNo12の場所にあると推測される
 悩んだ挙句、その場所から1箱引き抜いた。が、ノーマルの98Tだった。
 いつも同じ店からシークレットが出る訳ではなかったのだ…。
京商 | 投稿者 ドルフィン 12:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロータスF1探しの旅

ロータスF1
 待ちに待った京商「ロータスF1」の発売日となった。
 ケース置きしてくれているサークルKサンクスへ車を飛ばす。早く、誰かに買い取られないうちに早く―気が急いてしまう。
 1ケース全部欲しいのはやまやまだが、そこまで予算が回らない。だからこそ全車種1台だけ選びたいのだ。

 1件目。ケース置きしてあるものの1箱抜かれた後だった。これでも良しとしよう。
 試しに1箱を購入。が、目的の車とは違う車種が出た。別パターンの配置になっている。
 あまりに急いたため1パターンしかデータは無い。ここで勝負をかけるのはあまりに無謀。ケース置きしてくれているものの、泣く泣く別の店に。

 2件目はケース買いされた後。3件目、4件目は“いつもどおり”バラ売りしている。
 ステアリングを握る手が汗ばむ。また1件目に戻って勝負をかけるしかないのか?

 頼みの4件目。しかし、ここは前回「フェラーリ6」ではケース買いされた後だった苦い思い出がある。反面「マクラーレンF1」では希望車がここでそろっていた。
 店に入るとミニカー陳列棚にスペースはあるものの商品が無い。またもケース買いされた後だったか?
 店員さんに聞いてみると、これから陳列するところだった。助かった。が、まだ油断はできない。
 1箱試し買い。「お!?」データ通りの車種が。続けて2箱。これまたデータ通り。「これなら」と残り11箱をまとめて購入したのだった。
 全12車種なのに14箱というのは、やはり大好きなロータス78と79は2カー体制で欲しかったからなのだ。

 結果は完全データ通りではなく、ダブリが出てしまった。ロニーの79と中嶋の101が出なかったのは残念だった。
 ここで「もう1箱だけ」とチャレンジしたが、ダブリを増やすだけに終わった。

 これはもう「ロータスF1探しの旅その2」となるか?
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

はんなりメロンケーキ

メロンケーキ
 小ぶりのメロンをそのまま器に使ったメロンケーキ
 立て込んでいた仕事がようやく片付き、打ち上げを兼ねて買ってきた。
 くり抜いた果肉を表面に。中は生クリームとカスタード。
 ほっと一息。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

希望車登場!インプレッサSTI

インプレッサ1
 手元に残ったもう一箱のトミカ「ラリーカーコレクションJAPAN」。ケース出しで店頭に並んでいたものをチョイスしたので完全に同一車ダブリの可能性もある。
 恐る恐る開封してみると―青のマシン! スバル・インプレッサWRX STI No62 勝田範彦選手車だった。
 2個購入して両方とも希望車とは嬉しい。ここで運を使い切ってしまったら次の「ロータスF1」が怖い…。
インプレッサ2
 市販車インプレッサのトミカを流用しているため、ルーフのエアインテークは付いていない
 スバル・カラーやSTIのロゴは綺麗に再現されているものの、ランエボに比べたら色合いは単調。これならもう少しスポンサーロゴを入れた方がつり合いがとれたのではないだろうか。

 ここでふと思った。このスバルのトミカをベースにしたら、新井選手のマシンが作れるのではないだろうか?―と。
 ゼッケンを「31」に換えて、スポンサーロゴの大きなものはパソコンで自作。反面、パソコンでは白のデカールが作れないので、ドライバー名を入れる事が難しい。
 もし、またインプレッサが入手できたらやってみよう。
デモラン6
新井選手のインプレッサSTI
トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

PIAAカラーのランエボⅩ

ランエボⅩ1
 2つ購入したトミカ「ラリーカーコレクションJAPAN」の内、1台は三菱ランサー・エボリューションⅩ No59 田口勝彦選手車が出た。
 希望車種が出て「ホッ」と胸をなでおろすのであった。

 パッケージに「協力:株式会社ラリーアート」と記載されているだけあって、ラリーアートカラーが美しいほどに再現プリントされている。
 さらにPIAAの細いラインも綺麗だ。白/黒のPIAAカラーだからこそ59号車が欲しかったから満足だ。
 サイドウインドウにはしっかりドライバー名が入っている。
 トミカの“この”シリーズの中では見事に実車を再現している固体ではないかと思う。
ランエボⅩ2
 同じトミカのスカイラインやプリメーラと違い、リアウイングがちゃんと抜けている。それどころか、ウイングの薄さや湾曲度も実車そのもの。製造技術の向上なのだろうか。
 中央部にだけ突起があるタイヤをはいているのだが、これは一体??
ランエボⅩ3
同じイメージカラーのモーターショー発表車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

富士SW F1開催断念

08日本GP1
 富士スピードウェイがF1開催を断念した。
 親会社であるトヨタの費用負担が大きく、宣伝効果と不釣り合いのための決断らしい。
 たった2回だけの開催とは'76~77年日本GPと同じではないか!

 新しくなった富士SWではF1開催どころか、国内レースでさえ観に行く事がはばかられる。
 設備は近代的に改善されたものの、観る側にとってはコースまでが遠くて観辛い。二重、三重の金網越しに観なくてはならない場所もある。安全面を強化したたあまり一番肝心の「観戦」を無視した構造になっている
 コースの内側にいるレースに参加、運営、取材する者にとっては超快適なサーキットなので、一般観客の観辛さが分からないままだ。

 2つのサーキットを隔年で開催する事は、変化があって面白くなるはずだった。そういった面では残念でもある。
 新しい鈴鹿サーキットにはまだ行っていないので、もしかしたら同じ状態になっているかもしれないのだが…。
08日本GP2
写真は2点とも富士SWで開催した昨年のF1日本GP

 自動車レースの最高峰・F1GP。昔、ホンダは「走る実験室」と呼び、激しい戦いの場が技術革新につながっていた。
 現在のレース(全般)には技術革新の場があり、市販車へのフィードバックがあるのだろうか?
 レースだけでなく、豪華なモーターホームからは排ガスと熱が放出され、パドックに集まる多くの有象無象の人々を賄う資金が必要になっている。単に激しい消費と環境破壊だけの場になっているようにも見える。

 各所の設備投資やハネ上がる各費用から、観戦チケットも高価になっている。 
 今年の鈴鹿F1には予選チケットすら無い。「2年に1回くらいなら、予選チケットなら買えるだろう」と思っていたがとんでもない。

 チケット高騰は一般観客にも責任がある
 何年振りかに鈴鹿へ観戦に行ったら、一般観戦席はビニールシートだらけ。金網のあちこちには脚立がくくりつけられている
 場所取りだけして当の本人たちは別の場所に行っているのだ。
 座る場所が無いため通路に人が溢れた。辛うじて座っても立ち並ぶ脚立でコースが観難い。
 これなら全席指定にするのは運営側の善意というものだ。これがチケット高騰の理由づけにもつながっている。
 一部の心無い人のために、多くの人が不便利になってしまったのだ。

日記 | 投稿者 ドルフィン 18:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

今年のゴーヤ1号

ゴーヤ2
 西日対策と収穫の実益を兼ねたゴーヤのグリーンカーテン
 今年第一号のゴーヤの実が大きくなってきた。
 葉はまだカーテンになるほど茂ってはいないものの、花は早くから咲き始めていた。
雄花より実になる雌花の方が先に咲き始めたので受粉できず、実として成長せず小さいままになってしまっているものもある.
 収穫して採りたてのゴーヤを調理して頂くのが楽しみだ。

白ゴーヤの方は葉は茂りつつあるが、花はまだ咲いていない。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:19 | コメント(0)| トラックバック(0)
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予約受付中!<br>
エブロ1/43<br>
ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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