ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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美しいレッドブルC4

シトロエン1
 WRC史上最強のドライバー、セバスチャン・ローブ
 5度の世界チャンピオンに貢献したマシン、レッドブル・シトロエンC4WRC08の1/64スケールのミニカーがCM'Sからリリースされた。
 これまで高品質、低価格の「ラリーカーコレクション」として数台をブラインドBOXで発売していた。
 しかし、京商が同スケールを高価格で発売した「ビーズコレクション」が順調なのを見て「安売りはやってらんねー!」と思ったのか、高価格・単品売りに方針を変えてきたのが痛い。なかなか手が出なくなった。
シトロエン2
 レッドブル・カラーが美しいC4。細かいスポンサーロゴまで再現しており「これなら1,680円(定価)出してでも欲しい」と思わせられた1台である。
 車内もロールゲージが張り巡らされ、シートベルトは着色されている。バケットシートは近年ラリーで使用されている顔の横に“張り出し”があるタイプ―と凝っている。
 『数量限定』とされているが、何台生産されているのかは不明。
 CM'Sのミニカーは全てミニカーラックに“立て掛け置き”しているのだが、レッドブル・C4に関しては側面も綺麗なのでそれでははもったいない。前・横・上の三面が見えるように配置したいと考えている。

 CM'SのHPを見ると'09年仕様が早くも登場らしい。
 しかし、型は全く一緒なので2台目は購入するつもりはない。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

サインを入れてもらった インプレッサ

新井1
 昨年同様、鈴鹿GTのスバル・ブースにPWRCチャンプの新井敏弘選手が来場する―と事前に情報を得ていたので、準備万端にして臨んだ。
 鈴鹿GTに行った20%の理由はミニカーに新井選手のサインを入れてもらう事だった。

 ブースでサイン会の時間を聞き、この日のために用意した極細白ペンを握りしめ、気が付けば先頭で並んでいた。
 昨年の「スバル・ファン・ファン・フェスティバル」ではインプレッサ・テストカーのゼッケン部分に書き込んで頂いた。
 今回はCM'S「新井敏弘コレクション」のスバル・インプレッサWRX STI台座にサインを入れて頂いた。
 感激~! ミニカーを壊れないように持って行った甲斐があったというもの。

 もし次に機会があれば「新井敏弘コレクション」を買い足さなくてはならないな。
新井2
「スバル・ファン・ファン・フェスティバル」での写真にもサインを入れて頂いた
CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

レガシィB4 GT参戦

B4-1
 5月にフルモデルチェンジしたてのスバル・レガシィB4の1/46スケールミニカーを入手した。
 スーパーGT300クラス参戦で意気上がる鈴鹿GTスペシャルでのスバル・ブースでだ。

 ディーラーで試乗キャンペーンで配布されていたものと考えられる。
 見た目はダイキャストっぽいがABS樹脂製。
B4-3
GT300仕様のB4
初参戦のためトラブルに見舞われ、決勝は出走せず


B4-2
 スバル・ブースでのドライバーサイン会があったため、パッケージにスーパー耐久チャンプの吉田寿博選手にサインを入れて頂いた
 吉田選手はインプレッサSTIでのニュルブルクリンク24時間参戦ドライバーでもある。

B4-4
手前が吉田選手。奥がPWRCチャンプ新井敏弘選手

 ドライバーサイン会に新井選手が来られたという事は…。
 つづく。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

別サーキットになっていた鈴鹿

 富士スピードウェイとF1開催を争奪するために大幅改修された鈴鹿サーキット
 改修後、初めて足を運んで驚いた。富士と同様“全く違うサーキット”になっていたからだ。
 コース周りの“土手”だった観戦席がほとんどコンクリートスタンド化されていた。
 雨の日には良いかもしれないが、夏場は照り返しがキツイ。

 スタンド裏から逆バンクに続く通路も1本のトンネルとなり、S字周辺通路同様に“キツイ坂道”が減った

鈴鹿1
 スタンド&ピットともに綺麗になった。お金を出せば出すほど快適に観戦できる施設
 しかし、快適=面白いかというとそうでもないと思う。暑さ寒さに耐えて空気を感じ、音を直で聞いてこそ“生で見る”醍醐味なのだ。快適だけだったら家でTV観戦と変わらない。要は接客用エリアである。 

鈴鹿2
 パドックパス保有者のみがアクセスできる「激感スカイデッキ」(15分500円)が新設―写真赤矢印部分―。
 引っ越し屋のようなクレーンに乗って“上から”撮影できる。
 高所恐怖症のドルフィンにとっては行きたいとは思わない撮影ポイントである。
 しかし“上から”撮るのだったらスタンドからでも変わらない気がするのだが…。

鈴鹿3
 年に数度しか使わないであろうスタンドの夜間照明によって浮かび上がった夜景。
 予選後には「X JAPAN」のフィルムコンサート(有料)があったので“ソレ系”のファンで埋め尽くされたスタンド。
 真夏の炎天下、朝一から“ソレ系”のメイクとコスチュームでガッチリ決めたファンの根性には恐れ入った。熱中症にならなかったのだろうか?

鈴鹿4
 S字上りからパドック方面を見た状態。
 二階建てになったドラサロ。豪華モーターホームで埋め尽くされたパドック。昔の面影など全くない。CO2出しまくりである。

鈴鹿5
 F1用に仮設されたスプーンスタンドから。
 今までの観戦歴で一番“奥”まで足を運んだ。
 マシンが自分に向かって突っ込んでくるように見える点は良い。

鈴鹿6
鈴鹿7
 コンクリートで常設化されたシケインスタンドから。
 高い金網が邪魔だが、スタンド中ほどから上の位置から望遠レンズを使えば写真撮影も可能だ。
 スタンド下を通る通路は良い日陰になる。夜に歩いていると“知らない場所”のようだ。

 メインスタンド裏にあったジェットコースターは撤去され、まっ平らなグランプリ広場の一部となった。
 メーカーブースやショップはここに集約され、遊園地からサーキットに続く通路には一切出店は無い。同じような店でも道々ショップを物色するのが楽しかったのになぁ。
 食事系売店のメニューが驚くほど豊富になった。値段は高いけど。
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈴鹿で見つけたミニカー

鈴鹿ミニカー1
 昨年の鈴鹿ではGT-RのLEDキーチェーンが一般ミニカーに先駆けて発売されていた。
 今年は大きな目玉は無いが、カローラ・アクシオが登場。

鈴鹿ミニカー2
 オートバックス・ガライヤのLEDキーチェーン

鈴鹿ミニカー3
 ARTA NSXのプルバックカーとトランスポーターのセット。
 ポーターまで出るとは…!

鈴鹿ミニカー4
 GTサーキット&個数限定で発売されたケース入りカタログ付き1/43スケールR32GT-R
 まだ十分売っています

鈴鹿ミニカー5
 カルソニックGT-RのLEDキーチェーン

鈴鹿ミニカー6
 ショップでずらりと並んだGT500のマシン。
 GT-Rだけが今シーズン仕様になっていた。

鈴鹿ミニカー7
 FIAから「アースドリーム」ロゴ使用禁止のお達しが来たため、関連商品は全て回収されたらしい。
 今や幻の「アースドリーム」パッケージのホンダRA108
 「アースドリーム」ステカーを買おうと思っていたのに~ッ!!

鈴鹿ミニカー8
 早くも登場。ブラウンGPのマシンモデル。地味なカラーリング。
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

GTカスタムカー

グランプリ広場に展示されたカスタムカー
 昨年より数が少なく、スケールダウンした感じが否めない。「スーパーカー・スーパーカー」が開催された一昨年は嬉しかった。
展示2
展示3
 決勝日当日の「激G」でインプレッションが放送された無限インサイト
 ノーマルと筑波で1秒差が出るというエアロがカッコ良かった。

展示4
 本山選手もドライブしたNISMOカラーのエルグランド Hgihway STAR High Performance Spec

展示5
 GT300参戦車と同じカラーリングのRE雨宮RX-7
 これで公道を走る車なのだから驚きである。
展示6
 RE雨宮RX-8

展示7
 今年もニュルブルクリンク24時間参戦したスバル・インプレッサSTI

展示8

展示9

展示10
 GT300参戦車と同じカラーリングのオートバックス・ガライヤ市販車

展示1
 ランボルギーニのブースにはガヤルドが。
 ノーマルであってもランボルギーニは目を引く。
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

GTチャンプ・ブノワ現る

ブノワ1
 鈴鹿GTスペシャルの予選日。'08年スーパーGTチャンピオン、MOTUL AUTECH GT-Rのブノワ・トレルイエ選手が、メインスタンド裏・グランプリ広場の売店に現れた。
 累積ペナルティで今戦は出場停止になっていた。
 一緒にいた友人が「あ、ブノワおるやん!」と真っ先に発見。私服(-といってもチームシャツ)にサングラスをかけていたので、ここに来るまで誰も気が付かなかったのかもしれない。
ブノワ2
ブノワ選手。会うのは初めて

 サークルKサンクス限定、京商1/64スケールザナィNISMOGT-Rでも持っていれば即、サインを入れてもらうのだが、生憎持ち合わせがない。
 かと言ってビーズコレクションのGT-Rは1,000円で販売されているが、全く同じマシンなので買う気になれない。
 いかがしたものか―と思っていた矢先、MOTUL AUTECH GT-Rのステッカーをもらった。
 「ラッキ~♪」とばかりに、このステッカーにサインを頂いたのだった。
ブノワ3
今回はミハエル・クルム選手が代わりにドライブ
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

魅惑のGT夜間走行

GT夜間1
 鈴鹿GTサマースペシャルには夜間走行がある。
 予選終了後には夜間練習走行として「ミラクルナイトセッション」が行われた。
GT夜間2
 ライトを付けて走るマシン群。ライトやストロボでスポンサーロゴが浮かび上がる加工を施している
 コクピット計器類の明かり。何と言っても昼間よりもハッキリと分かるエグゾーストファイヤーカーボンブレーキが焼ける色
 美しさと迫力に興奮を覚えた。
GT夜間3
 30分の夜間走行中に「トワイライトエレガントマシンコンテスト」が行われた。GT500&300のマシンの中から夜に観て美しい車No1を決めるのだ。
 QRコードを読み取った観客からの投票で決まる。
 ドルフィンも応募したのだが、たった30分の走行中に携帯電話に目を移した時間がもったいなかった~!
 GT500はレイブリックNSX
 GT300は初音ミクZ4 だった。
GT夜間4

GT夜間5
焼けるカーボンブレーキ
GT夜間6
吹き出る炎
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏 鈴鹿GTスペシャル

 鈴鹿GTサマースペシャル700キロの予選を観戦してきた。
 10年ぶりくらいに1眼+望遠レンズで写真撮影した。ただ観ているだけより写真を撮っていた方が面白みが感じられた。

 ポールポジションを獲得した石浦宏明/大嶋和也 組のKRAFT SC430が優勝したらしい。
GTポール
予選終了後の石浦宏明/大嶋和也選手
総合優勝:KRAFT SC430
GT優勝

2位:HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
 ロニー・クインタレッリ/安田裕信  

gt2位

3位:ZENT CERUMO SC430
 立川祐路/リチャード・ライアン

gt3

GT300優勝:エスロード MOLA Z
 星野一樹/柳田真孝

gt300-1

GT3002位:ARTA Garaiya
  新田守男/高木真一

gt300-2

GT3003位:アップル・K-one・紫電
 加藤寛規/吉本大樹

gt300-3
日記 | 投稿者 ドルフィン 00:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

グッドイヤーを履いた

 GOOD YEARを履いた。あのF1タイヤメーカーである。

 今でこそB・Sのワンメイクだが、ドルフィンがF1を知った時から「F1のタイヤと言えばG・Y」だった憧れのメーカーなのだ。
 グランプリ開催時に飛ぶG・Y飛行船も煌びやかなイメージがある。

 ちょっと恐れ多い気もするが、思い切って買ってみた。
 流石G・Yである。なかなかのグリップだ。
 日本メーカー、アシックスがライセンス生産しているものだけに一層の信頼性がある。

 アシックスも高校生の頃アシックスタイガーやオニヅカだった昔から履いていたお気に入りのメーカーだ。
 今日はコイツを履いて鈴鹿に向かう。 
グッドイヤー
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 06:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈴鹿GTサマースペシャル

 明日、鈴鹿サーキットのGTサマースペシャルの予選を観に行って来る。
 予選日は遊園地入場料だけで入れるのでコストが抑えられる。長い決勝はTVで十分。

 GTレースは人気があるせいか、場内イベントも高価なパドックパス購入者限定や有料のものがほとんど。庶民には高根の花である。

 それでもここ数カ月の仕事が忙しかったせいか、この“バカンス”がとても待ち遠しかった。この日のために頑張ってきたと言っても過言ではない。
 レース仲間とのおしゃべりも楽しみだ。
 PWRCチャンプ、スバルの新井選手も来られるので、CM’Sのミニカーも持って行く事にする。

 昨年は大雨にたたられてしまった。今年も一時雨の予報。さてさてどうなるか…。
日記 | 投稿者 ドルフィン 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

この色だったか!? 飛鳥のミウラ

ミウラ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(49) 流石島レース編

 「え!? 飛鳥アニイのランボルギーニ・ミウラP400S山吹色だったの!?」
 京商ホームページに掲載された「サーキットの狼コレクション」の写真を見て驚いた。てっきり赤だとばかり思っていたからだ。
 ドルフィンは持っていないが、昔、ミニカー付き缶コーヒーでも1/100スケールくらいで「サーキットの狼コレクション」があった。その時も山吹色をしていたのだから、今回はミス色―という事でもないだろう。
 連載当時にカラーページを見ていたはずなのに、どこかで記憶が歪んでいたのだろうか?

 流石島レース公式練習日に、裕矢はディノRSのバックミラーを見て「飛鳥兄イのミウラ? いや、イオタだ!」と、初登場になる潮来のオックスのイオタと一瞬魅間違えている。
 いくら似ている両車でも、違う色の車を自分も運転した車と見間違えるなど、裕矢はレース前で極度に興奮して浮足立っていたと言える。
ミウラ2
 今回、京商「サーキットの狼コレクション」のミウラと京商「ランボルギーニ」シリーズのミウラは同じ型ではないだろうか。
 P400を持っているが、P400Sとの相違点は“まつ毛”の有無くらいだろうか。
 プロレーシングドライバーである飛鳥ミノルが参戦するだけあって、ゼッケン「1」が誇らしい。
 台座に飛鳥のサインが入っていたら尚良かったのだが…。
ミウラ2
飛鳥アニイのミウラは絶対この“レッド”だよなぁ
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

ロータスの狼 風吹裕矢

ロータス
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(48)

 ロータスの狼こと風吹裕矢の愛車、ロータス・ヨーロッパSP
 彼が高校生で自動車運転免許を取得した際、モデルをしている姉の風吹ローザが買ってくれた車である。
 公道レースで勝利した数だけボンネットに★マークを入れている。そして負け知らず。
ロータス2
 今回発売の京商「サーキットの狼」で初めてウイング付きロータス・ヨーロッパのモデルを入手できた
 やはり主人公マシンであり、車好きの原点でもある。
 連載当時に発売されたプラモデルを作ったが、納得がいくような出来にはならなかった悲しい思い出もある。

 最大の特徴であるリアウイングだが、原作カラーページでは車体と同じ色だったように記憶しているが、ミニカーのそれは実車と同様シルバーである。
 原作車や実車にはアルミの支柱には軽量化のための穴があいているのだが、ミニカーではそこまで再現できていない。せめてエンボスで丸い凹凸くらいは付けて欲しかった。
 しかし、ウイング自体は平らの板ではなく“翼断面形状”になっている

 せっかく「サーキットの狼」と題してリリースしているのに、フロントのウインカー類が着色処理というのは淋しい
 さらには、アオシマ「あぶない刑事コレクション」のミニカー同様に分厚いナンバープレートには抵抗がある
 この辺の造形は何とかならなかったのだろうか?

 ロータスと言えばヨーロッパと思うほど、子供心に刻み込まれた影響力ある漫画だった。
ヨーロッパ2
ウイング付き白のロータス・ヨーロッパ

 シークレットで★マークの無いターボ仕様車が来ると思ったのだが…。
京商 | 投稿者 ドルフィン 21:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

待望 サーキットの狼コレクション

狼
 遂に京商から1/64スケールで「サーキットの狼」コレクションが発売になった。
 それというのも昨年9月18日から一年に渡り当ブログで『手持ちミニカーで「サーキットの狼」』を展開してきた影響であろう(←言い過ぎ!笑)。

 何年か前に1/43スケールでの京商モデルが発売になっていたのは見た事がある。
 「『―狼』は好きだが、大きなモデルでそろえるほどでもない」ので、お手頃な価格とサイズでの」リリースは嬉しい。
 過日1/43スケールで出されたヤタベRSだが、1万円を超す価格ではとても手が出せなかった。それが手に入るのだから今回のモデル化には感謝している
 ロータス・ヨーロッパのウイング付きは持っていなかったので、それも楽しみだ。

 ―という訳で、早速購入してきた。
 全車種ではなく、Z,BM、ミウラは欲しくなかったのだが…。

ドルフィンが購入したBOXの配置


イオタ/カウンタック
BMW/ストラトス
ヤタベRS/Z
ミウラ/ロータス

であった。ご参考までに。
京商 | 投稿者 ドルフィン 09:46 | コメント(4)| トラックバック(0)

資質が問われる512BBル・マン―の男

BB
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(47) 日光レース編

 フェラーリ最強モデル(当時)をル・マンやデイトナ用に仕上げたGr.5、その名もフェラーリ512BBル・マン
 このマシンを日光レースに持ち込んだ男、実は名前は不明。
 長岡のZをコース外にはじき出したものの、自分もラジエーターを破損している事に気づかずエンジンブローでリタイアした。
 水温計等を見ておけばエンジンを壊さずに済んだものの、お粗末な結果である。アツくなりすぎて計器を見られないとはレーシングドライバーとしての資質が問われる。

 512BBル・マンのモデルは1/43モデルが幾種類発売されているが、一番お手頃なのが「フェラーリコレクション」No41である。
 しかし、フェラコレを購入するほど512BBル・マンが好きな訳ではない。どちらかというとNo23の512Sやの方が欲しいNo51の612CanAmの方が欲しいほどである。
 -という事で写真は京商1/64モデル512BBiである。
BBレーシング
フェラーリ美術館にあったBBレーシング
劇中車とは車両、形状は異なる
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

新世界で串カツ

串カツ
 大阪・新世界串カツを食べに行った。
 赤井英和さんが懇意にしている串カツ屋「D」。お盆とあってお昼前でも大盛況。並んでいる時間が暑かった~。

 店内は冷房ガンガン。
 生ビールに串カツ。う~ん贅沢ぜいたく。
 ここの衣はキメが細かいのが特徴。口当たりが良い。
 牛肉を使った「元祖串カツ」「ハモ」がお気に入り。この2種だけはおかわりしてしまうのだった。
通天閣
 新世界といえば『ヒミツのケンミンショー』の『ヒミツの大阪』のロケを行っているところ。
 期待して行ったのだが、さすがに今日はやっていなかったか…。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

リアルタイムに登場 セリカLBターボ

セリカLBターボ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(46) 日光レース編

 国産車ベースのシルエット・フォーミュラ、トヨタ・セリカLBターボ
 ドイツのシュニッツァー製で、常勝ポルシェを破って優勝も果たした名マシン。
 実践投入間もない話題のレーシングカーを劇中に素早く取り入れるあたりはさすが池沢センセである。

 日光レースでは北海の龍が愛車ランチア・ストラトスからスイッチしてセリカLBターボを駆り、総合8位でフィニッシュする。
 北海の龍ならもっとラリー系車両に乗せ、セリカは国産派の魅死魔にした方が良かったのではないかと思う。
 もうこの辺りになると本来ドライバーが持っていた車へのポリシーなど無く、スーパーマシンに乗せさえすれば良い状態になりつつあった。
 ただ、魅死魔に関しては流石島レースで「国産車を見限った」と断言させてしまったから、後戻りできなくなってしまっていた
 逆に「LBターボはドイツ製」と言い張る事も出来たはずだ。

 それまでプラモデルや1/46スケール以上でのモデルは存在していたが、リアルX「トヨタ・レーシング」で1/72スケールという手頃サイズのLBターボが出てくれた。
 ただ、もうちょっと細かいスポンサーロゴ等を入れて欲しかった。あまりにもノッペリとした塗装で“リアル”とは言い難いのが残念。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 18:11 | コメント(4)| トラックバック(0)

スシロール

スシロール
 回転寿司屋のデザートなんて美味しくない―と思っていた。
 「スシロー」で展開する『スシロールセット』
 ロールケーキはケーキ屋「8b DOLCE」とのコラボというでやや期待。写真も美味しそうだったので興味本位で頼んでみた。

 器が大きいので“回転”で“流れ”て来ない。店員が席まで持ってきてくれる。これだけでも“特別感”がある
 ありがちなスポンジの“パサつき”など無く、しっとりふんわり。
 生クリームから“冷凍保管”しているなと分かる。だが、これは「お取り寄せ」のケーキと同様のもので、嫌みなものではない。「もうちょっと解凍してもいいかな?」程度である。

 注文する時「子供じゃないんだから」と言っていた嫁はんがパクパクと半分も食べてしまった。さらには「これだけ食べに来てもいいね」と。それだけ美味しかったのだ。

 バニラアイスは「レディー○ーデン」っぽい濃厚タイプ。
 「特製甘ダレ添え」なんて書いてあるから、卓上にあるウナギやアナゴに付ける「甘ダレ」か?-と怖かったが、チョコ系ソースで一安心。
 でも、ソース無しの方がロールケーキの味を堪能できて良いと思う。まあ、皿の“装飾”なのだろう。

 全国展開かと思いきや、大阪・兵庫限定らしい。
 スゥイーツファン納得の逸品だった。 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

敵役ドライバー・ワーウイック 102

ワーウィック102-1
 強さ、速さを持っていながらF1未勝利に終わったドライバー、ディレック・ワーウィック
 TVのF1中継では度々、日本人ドライバーの"敵"のように扱われてきていた
 しかし、最高位、表彰台回数、ファステストラップ数、予選順位、どれをとっても全ての日本人F1ドライバーよりも上回っている
 それでも優勝が無いというだけで記憶に埋もれてしまうところがF1史の恐ろしいところ。
 プジョーでル・マン優勝も遂げている。
ワーウィック102-2
 アロウズから移籍して乗り込んだロータス102/ランボルギーニ ゼッケン「11」では、周囲が望むような良い成績を残せなかった。
ルノーターボを積んでいた'86年に移籍が成されていたならば優勝もできていただろうに。

 京商1/64モデルには、ワーウィックの苦悩がにじみ出ているようである。
ワーウィック102-3
シケインを駆け抜けるワーウィック '90年日本GP
ワーウィック102-4
'88年頃のアロウズ時代に頂いたサイン

 京商「ロータスF1」で持っているモデルはこれにて終了。
 しかし、まだロニーの79GETをあきらめた訳ではない。入手の後は、また思い入れを書きたい。
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

BMWを駆るラヴな2人

BMW
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(45) 日光レース編

 流石島レース以降に登場したライバル、椿健太郎と京極さくらBMW320ターボとBMW3.0ターボと同メーカー車を選んでの参戦。
 BMWとポルシェは市販レーシングカーでも優勝が狙えるマシンなので手堅い選択。
 どのカテゴリーでも優勝しているマシンを作る両メーカーの技術には感心する。

 首位争いを展開した椿健太郎は3位フィニュッシュ。スカラシップを手にするのだった。
 一方、男勝りのさくらだが、このレース中に健太郎に“ホの字”(昔ながらの表現)になってしまう。
 しかし、主人公以外のロマンスは大成しないのが『―狼』である。その後は健太郎のヨーロッパ遠征に随行する訳でもなく、何の進展も見せないまま忘れ去られてしまう。これが『―狼Ⅱ』くらいになるともっと大人の展開に発展するのかもしれないのだが…。

 才能があったとは言え、フレッシュマンレースからいきなりイギリスF3参戦には無理があったのだろう、健太郎はスランプに落ち込んだ末にクラッシュ。怪我を負って遠征を断念する事になる。

 320ターボ&3.0ターボともにモデルは持っていないので、デルプラドの3.0CSL。このマシンは流石島レースでピーターソンが乗っていた型。
 それにしてもピーターソンって美意識が高いように見えて、ムチャクチャなカラーリングのマシンに乗っていたんだな…。
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

アメリカからの刺客 スティングレイGr.5

コルベット
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(44) 日光レース編

 アメリカからの招待選手(?)ボビー歌田(宇多田ではない)が乗るコルヴェット・スティングレイGr.5
 '70年代当時、本当にレース参戦していたマシンを劇中に登場させていた。
 アメリカンレースで腕を鳴らしたらしく自信家である。言うだけあって首位グループでバトルを繰り広げるも、市街地で大クラッシュ。リタイアに終わる。
 隼人ピーターソン亡き後の外国系キャラクターとしては弱かったのではないかと推測される。

 スティングレイGr.5のモデルは持っていないので、京商「アメリカンスポーツカー」からノーマル車を用意。
 雑誌の写真でしか実車を見た事は無い。日本で実車が走ったという記憶は無いし、走るカテゴリーも無かったと思う。
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワーゲンバスだけのBOX

ワーゲンバス1
 ワーゲンバス(TYPE-Ⅱ)だけのコレクションBOXを発見した。
 ABS樹脂製1/56スケールのモデル12種類+シークレット(ここでもかッ!)がブラインドBOXに入っている。ワーゲンバス好きにとっては、つい手にしてしまう。
 大手家電量販店「J」キッズランドで798円(定価998円!!)だった。

 発売元は株式会社ドリームズ。他にもワーゲンバスグッズや一般雑貨を販売している。
ワーゲンバス2
 出たのは1959年製KOMBIというモデルらしい。
 スペック記載のカードと交換用ホイール4本が付いている。車高も調整できる。
 ABSだけあって軽い出来の細かさだったら京商「フォルクス・ワーゲン」の方が優秀。価格面も含めて考えると、京商のコンビニ販売モデルがいかにクォリティが高く、リーズナブルかということが分かる。
 しかし、こちらの12種類は同一型の色違い―というのではなさそうだ。ドリームズHP掲載の写真からすると型は3種類くらいはありそうなのだ。
 これで価格が半値くらいだったらもっと手が出ただろう
ワーゲンバス3
軽改造ワーゲンバス・コレクションⅣ マットブラックはカッコ良かった
アイテム | 投稿者 ドルフィン 20:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジョニーの102

ジョニー102-1
 解説カードには「D・ワーウィックと新人M・ドネリー」と書いてあるが、ドルフィンにとってロータス102のゼッケン「12」はジョニー・ハーバート車なのである。

 ベネトンのシートを得ながらもF3000時代の怪我が原因でF1から去ったジョニー。彼は全日本F3000で“リハビリ”した(TVのF1中継では日本レース“出身”と言っているが、ドルフィンはリハビリだと思っている)。
 1年ぶりのF1はロータスから。走り慣れた鈴鹿で出走だったので嬉しかった。

 カラフルでハデなベネトンに合った、若くて生意気で速いドライバーだったジョニーは好きなドライバーの1人。
 また、全日本F3000やマツダ787Bでのル・マン優勝と、日本には少なからず縁がある。
 全日本時代ピットで姿を見かけてはいたが、パドックを歩いているような時に遭遇することは無く、サインももらっていないのが心残り
ジョニー102-2
 京商「ロータスF1」の102はもちろんジョニーのゼッケン「12」号車をチョイス。
 クライスラー/ランボルギーニのロゴとエンブレムが入る。
 この頃、複雑になってきたディフューザー部分も細かく再現している。
 ドライバー名が入っていないので助かった。「12」号車を引き当てたのにドネリーの名前が入っていたら身も蓋もないところだった。

ジョニー102-3
'90年日本GPを走るジョニーの102

 さほど名シャシーでもないのだが、チームの資金難から3年も改良されて継続されたマシン。
 ハッキネンがデビューした102Dのモデルも欲しかった。
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

最後の支援 ストラトスターボ

ストラトスターボ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(43) 日光レース編

 「追跡編」で乗っていた車をGr.5仕様に改造したランチア・ストラトス・ターボ。裕矢はこのマシンで日光レースに参戦する事になる。
 しかし、長い事支援してきた谷田部のおやっさんが「このマシンで支援を打ち切る」と宣告。裕矢はスカラシップを得てステップアップする必要性が出てきた。
 連載を読んでいた時「これは裕矢を奮い立たせるための試練なのか、本当に絶縁宣言だったのか?」分からなかった。

 公道GP~流石島レースまでの優勝=“名誉”だけではなく、F1への登竜門となった重要なレース。本来なら流石島レース優勝に貢献したディノRSを熟成させた方が絶対に有利なのだ。
 だが、それをしなかったのはなぜだろう?
  考えるに― 「ル・マン・イン・ジャパン」と銘打たれたレース規定により参加車両はGr.1~6までのマシンとなっているからだ。
 これによりホモロゲーションが取得できておらず、なおかつレギュレーションに沿った車両作りがなされていなかったディノRSでは参加できなかったのだろう。
マルボロターボ実車
マルボ○カラーはカッコ良かった。アリタリアカラーより好きだ

 漫画でストラトス・ターボが登場する前に、スーパーカーショーで実車のマルボ○カラーを見て虜になった
 「主人公マシンになったらから好きになった」と思われるのが嫌で、漫画に登場した時はショックだった。
 実際のところは分からないが、今考えると『―狼』登場の情報を得てショーに持ち込んだのかもしれない。
ストラトスターボ実車
 “現時点”でモデルカーはCM'Sの1/72スケールと、京商1/43スケールの星野一義ドライブ仕様を持っている。
 京商のマルボ○カラーはタバコ自主規制により、シャープなラインが丸くなってしまってカッコ悪いので購入を断念した。
 CM'Sのモデルは小さいながら出来が良いので気に入っている。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨のナカジマ 101

中嶋101-1
 TVを見ていて興奮した。'89年F1最終戦。大雨の中をガンガン飛ばしまくる中嶋悟選手のロータス101/ジャッド
 全日本時代はF2やGCで「雨のナカジマ」と呼ばれるほど雨天レースに強かった。

 観戦に出かけた雨の富士GCでも最後尾スタートながら首位にまでのし上がり、見ていてエキサイトしたほどだ(結果的にマシントラブルでリタイア)。
 F1はハイテクマシン化しつつあり、昔ほど「雨でマシン性能差が縮まる」ような事は無くなっていた。それでも中嶋のロータス“だけ”がモーレツな勢いで走っていたのだ。
 辛口解説の元F1王者、J・ハントも褒めたというのだから凄い。
中嶋101-2
 京商「ロータスF1」でもピケット車よりもゼッケン「12」の中嶋車を選んだ。
 タバコロゴはダミーながらもPIAAやエプソンといった馴染みのある日本メーカーのロゴは入っている。ポンツーン前に斜めに入った細かいロゴの入れ方がカッコイイ。
 つい当たり前のように見てしまうのだが、あの細かさでプリントできる技術にも感心する。

 モデルを見ると、アンヘドラルウイングで有名なタイレル109に先駆けて「ハイノーズ」化しているのが分かる。流石はウイングカーの元祖・ロータスである。
中嶋101-3
'89年F1日本GP ヘアピンにて
向かって左のサスアームが太陽の反射で光っているところが気に入っている


 とかくホンダエンジン車ばかりが目立つ中嶋選手だが、この101は日本人ドライバーで唯一ファステストラップを記録したドラーバー&マシンとして絶対に外せないメモリアルカーだ。
 ノーポイントで迎えた最終戦オーストラリアGPだが、ファステストラップ記録と4位入賞となった。
 レース後、TVのインタビューに笑顔で答えながらイヤープラグをポーンと外す姿が忘れられない
中嶋101-4
鈴鹿の決勝はリタイア 歩いて帰る後ろ姿が淋しい
京商 | 投稿者 ドルフィン 22:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏のお客様Ⅲ

あま蛙
 今日も暑い。ふと見るとプランターの後ろで涼んでいるお客様がいた。
 こんな日は移動するのも大変だろうと、植物と一緒に水をかけてあげた。
 また夕立でも降ったら帰っていくことだろう。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

セフィーロを見た

セフィーロ
 「みなさ~ん、お元気ですかぁ~?」のCMで有名な、また『あぶない刑事』の劇中車として登場したニッサン・セフィーロ
 このバブル期の車が置いてあるのを目撃してしまった。
 アオシマ『あぶない刑事コレクション』が発売になった時も「久しぶりに見てみたいものだ」と思ったものだ。
 今でも乗っている人がいるんだなぁ。
セフィーロ1
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 22:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

なぜプルバック?

 サークルKサンクスでコーヒー2缶に1個、ウイリアムズF1のプルバックカーが付いてくるキャンペーンが始まった。
 なぜリアルミニカーではないのか?
 せっかく版権取ったのにデフォルメされたプルバックカーなんてもったいない!

 写真で見たがカッコ悪過ぎである。元のマシンの形状が分からないほどの省略ぶり。
 それでも話のネタに―と、1個くらい購入してみようと思い会社帰りに2店も巡ったが、置いていなかった。地域限定キャンペーンなのかな?
 それは神様が「そんなものは買わなくてよろしい」と言っているのだから、スパッと手を出さない事にした。

 オマケで付けられるくらいの版権料なら、次の京商1/64ミニカーのF1シリーズはウイリアムズかな?
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

緊急輸入 ポルシェ934

ポルシェ934
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(42) 日光レース編

 「F1レーサーを目指す風吹裕矢」とスーパーカーブーム両立もギリギリのラインまでやってきた。
 裕矢がステップアップするほど、レーシングに深まれば深まるほど市販車とは遠ざかってしまうからだ。
 そこで、市販スーパーカーに近い形をしたレーシングカー=シルエットフォーミュラが中心のレース展開となる。「ル・マン・イン・ジャパン」通称:日光レースである。
 レースの上位3名にはヨーロッパでのF3挑戦スカラシップが与えられる大規模なものだ。

 いち早く動いたのは早瀬左近。レギュレーションにマッチしたGr.5マシン、ポルシェ934を緊急輸入したのである。
 本来なら流石島レースで乗ったポルシェ・カレラRSRターボを、より熟成させた方が長距離レースにおいては万全の策である。しかし、RSRターボはゴール直後にクラッシュ&大破させてしまったのだから仕方ない(その点、リジェを使い続ける魅死魔は賢い)。
 漫画的展開らしく別マシンで読者の興味を引くのであった。
934実車
 ポルシェ934は京商1/64で「ポルシェ2」のノーマル仕様と「レーシング」のイエガーマイスター仕様を持っている。
 同じ型なので形状に差は無い。せめてどちらかスーパーカーショーで見たように巨大ウイング化してくれれば良かったのだが…。
 両者ともにロールバーが貼られているが、溝付きタイヤに助手席が付けられている。ビミョ~。
京商 | 投稿者 ドルフィン 16:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

静岡県民待望の味が大阪上陸です

落花生
 静岡ケンミンが夏を待ちわびる“酒の友”がいよいよ大阪に上陸しました。
 静岡県の東部では「生落花生を塩茹でにして食べます」
 大阪にあるスーパー「D」で生落花生の塩茹でが発売になりました。
 食品担当が出張で食べた際に美味しかったので、帰ってきて発売に挑んだそうです。
 初めて見る方は「何で濡れているの?」とか「ピーナッツを茹でてあるの?」と不気味がります。
 しかし、一口食べてみるとその虜に。

 惜しむらくは“通”が一番好きだと言う未成熟部分“しなす”をハネて試食用にしてしまっている事。
 ここだけ集めて欲しいと願うドルフィンには嬉しさ半分、残念さ半分といったところです。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニカーの番

ミニカーの番猫
 ぼくはミニカーの番をしています。
 ご主人の大切な“お宝”を狙って悪いヤツが来るかもしれませんからね。デイエンドも来るかもしれません。
 いつもカーテンが閉められてチョット涼しいとか、床がヒンヤリしていて気持ちいいなんてのは二の次です。
 たまに毛をかいてしまいますが、それはご愛敬。ご主人も許してくれます。
 あ、食事の時間だと呼ばれましたので、そろそろ行かねばなりません。失礼。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

観る者に印象を与えた 中嶋100T

中嶋100T1
 良い結果は残せなかったものの、観る者に強い印象を与えたマシンがロータス100T/ホンダであり、ドライバーは中嶋悟選手(当時)だ。

 前年の世界王者ネルソン・ピケットをNo1に迎えたロータス・チーム。中嶋選手はNo2でありながらチャンプよりも輝きを見せた時もあった。
 日本GPでの予選5番手は、本当に表彰台が手に届くところまできていた。予選終了後の鈴鹿サーキットの観客は翌日への期待感で高揚していたように記憶する。
 スタートでエンジンストール。一時後退したものの、全日本時代を思わせるパッシングで7位でフィニッシュした。
 ポイント圏外ではあったが、観ている側には満足感があった
中嶋100T
 ロータス100Tゼッケン「2」中嶋車は思い出のマシンでもある―。

 2年目の鈴鹿F1。初めて車で出かけ、木曜日の晩から連泊した。
 友人はバスツアーで土曜日からの観戦だったため、予選初日は一人っきり。サーキットで仲良くなった方と行動していた。
 慣れない車内泊と余暇の使い方。レース観戦ライフの第一歩だった。
 何もかも皆懐かしい―。

中嶋100T3
「中嶋ラストラン」で100Tに乗り込む

 '91年シーズンをもって現役引退した中嶋氏。年が明けた'92年初頭の「鈴鹿サーキットファン感謝デー」において「中嶋F1ラストラン」が行われた。
 現在でもイベントでF1をドライブしている中嶋氏だが、現役F1ドライバーとしての締めくくりはこの時だったことだろう。
 最後のマシン、タイレル020とともにロータス100Tもドライブした。

中嶋サイン
全日本時代に頂いたサイン
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

世界最大規模の花火

 世界平和を祈念して打ち上げられる最大規模の花火です。
 今年は望遠レンズを使って撮ってみました。ちょっと望遠過ぎたかな?
 風向きが悪く、煙で見えない事もしばしばありました。
09花火1
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 夏の夜空を昼間のようにするこの花火はやっぱり圧巻です。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

麻婆豆腐2

王将麻婆豆腐
 晩に花火を見るために友人宅に行った。
 お昼に「大阪の人は大好き」とケンミンショーで言われていた中華チェーン店に入ってみた。
 吉本若手芸人コラボの「カレー麻婆飯」というのもあったが、ここはスタンダートな麻婆豆腐丼を注文してみた。

 運ばれてくるなり「花椒」の香りが広がる。見ればたっぷりとかけられていていい雰囲気
 食べてみると「あれ?」さほど辛味が無い。―というか豆板醤の味がしない。なんとなくパックのミートボールのソースのような味
 これはこれで良いのかもしれないが、期待していたモノと違って少々ショックだった。

 先週食べたコンビニの麻婆豆腐丼の方が好みかなぁ…。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:37 | コメント(0)| トラックバック(0)
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2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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