ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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因縁を感じるタスカン

タスカン1
 サッカー、イングランド代表のD・ベッカム選手も乗っていたというTVRタスカンS
 『西部警察スペシャル』で劇中車として使用された事から、モデルカーを入手しようと“何度も”検討した
 1/43スケールのモデルが販売されている。色もメタリック・グリーンや「マジョーラ」のように光りの当たり具合で色味が変化するカラーもあった。

 サークルKサンクス限定、京商ミニカーが発売にならない月など、小遣いに余裕があるので「買っちゃおうかな~」と、ネット通販を色々と調べてみたりした。
 しかし、欲しい割には価格と折り合いがつかず断念していた。
 今回、Kサンク限定、京商モデルでリリースされた事は何かしら因縁を感じる。

 『西部警察』車のオレンジの他に、1/43モデルにもあったメタリック・グリーンのタスカンが出た。
 できれば三色そろえたいところだった。残りのカラーであるメタリック・ブルーの実車を見た事があるからだ。
 奈良県内と車で通った時に偶然、駐車してあったタスカンを初めて目にした。
 ミニカーをブログで紹介する時のために、携帯電話で写真を撮っておいたのだが残っていない!
 外部媒体に保存し忘れていたため、以前にパソコンがバーになった時に消えてしまったのだろう。非常に残念だ。
 また目にする機会を求めている。
タスカン2
京商 | 投稿者 ドルフィン 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

魅惑のスーパーカー軍団

 「ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2009 神戸」のスーパーカークラスへの出走は、フェラーリとポルシェ、ジャガーが大半。
 「ランボルギーニやTVRなんか見られるかな?」なんて思っていたのだが…。ランボやTVRではロング・ツーリングは厳しいのかな?

JHCT041
'70年式:フォード エスコート
 ボンネットは反射防止のマット・ブラックかと思いきや、カーボン! このマシンもバリバリのレーシング。

JHCT042
'72年式:ジャガー Eタイプ Sr.3クーペ

JHCT043
'72年式:ポルシェ 911S

JHCT045
'72年式:ジャガー Eタイプ Sr.3

JHCT050
'77年式:フェラーリ 308GTB

JHCT051
'77年式:フェラーリ 308GTB
 2台の308GTBはチンスポイラーの有無等、若干の違いがある。

JHCT052
'81年式:BMW M1
 この車が見たかった。プロカー・カラーがカッコイイ!

JHCT053
'87年式:BMW アルピナB7ターボ3

JHCT054
'90年式:モーガン +8

JHCT055
'91年式:ホンダ NSX

JHCT056
'95年式:ポルシェ カレラRS

JHCT05
'97年式:フェラーリ F355ベルリネッタ

JHCT058
'02年式:フェラーリ 550バルケッタ

JHCT059
'05年式:フェラーリ F430

JHCT0100
伴走車:フェラーリ 575M マラネロ
日記 | 投稿者 ドルフィン 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

港街のロケーションとヒストリックカー

 「ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2009 神戸」では、前の横浜、北海道ラウンドに比べてスーパーカーの参戦が少なかったのが残念だった。
 馴染みが薄いヒストリックカーでも、実車を見るとその美しさと機能美に目を奪われてしまうのだった。
 神戸港のロケーションが本当にヒストリックカーと良く似合う。

JHCT3
'59年式:アルファ・ロメオ ジュリエッタ・スパイダー
 シート後に突起した整流カウルのデザインと相まって、非常に美しい車だ。

JHCT022
'59年式:フィアット アバルト 750レコルト・モンツァ

JHCT023
'61年式:メルセデス・ベンツ 190SL

JHCT024
'61年式:アルファ・ロメオ ジュリエッタSZ

JHCT025
'61年式:アルファ・ロメオ ジュリエッタ・スプリント

JHCT026
'64年式:ポルシェ 356SC

JHCT027
'64年式:アルファ・ロメオ ジュリア・スプリント・スペチアーレ
 オーバーフェンダーの形がカッコ良い。

JHCT028
'65年式:ポルシェ 911

JHCT029
'65年式:ダットサン フェアレディ1500

JHCT030
'65年式:フェラーリ 275GTB

JHCT031
'66年式:トライアンフ ヴィテス6
 ツリ目とツリ目から延びるラインにインパクト大。

JHCT032
'67年式:フェラーリ 330GTC

JHCT033
'67年式:ホンダ S800

JHCT034
'67年式:ポルシェ 356Cカブリオレ

JHCT035
'68年式:ランボルギーニ イスレロ
 今回唯一のランボ。こんなランボがあったのか!

JHCT036
'69年式:ジャガー Eタイプ Sr.2ロードスター

JHCT037
'69年式:ジャガー Eタイプ Sr.2ロードスター

JHCT038
'69年式:フェラーリ ディーノ206

JHCT039
'69年式:アルファ・ロメオ1300GT ジュニア
 ロールバー入り。インパネもアルミでガチガチのレーシング。

JHCT2
'69年式:アルピーヌ A110 1600S
日記 | 投稿者 ドルフィン 22:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

車の宝石箱やぁ~!

 本日、無事ゴールを迎えた「ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2009 神戸」
 その参加車両をゼッケン順に紹介。

JHCT000
先導車:ジャガーXK

JHCT001
アルファ・ロメオ・ジュリエッタSZ
 本来は'29年型ブガッティT35Cだったらしい。見たかった~!

JHCT1
'35年型:SS Cars SS1ツアラー

JHCT003
'35年型:ラゴンダ レイピア

JHCT005
'36年型:ラゴンダ LG45タイプ7

JHCT006
'37年型:ベントレー ダービー41/4ロードスター

JHCT009
'51年型:MG TD

JHCT010
'52年型:ジャガー XK120

JHCT011
'52年型:シアタ 750スパイダー・クロスレイ

JHCT012
'52年型:MG TD

JHCT013
'53年型:ジャガー XK120

JHCT014
'55年型:ジャガー XK140クーペ

JHCT015
'55年型:オースチン ヒーレー100

JHCT016
'55年型:メルセデス・ベンツ300SL

JHCT017
'55年型:ポルシェ 356プリAスピードスター

JHCT018
マセラッティ グラントゥーリズモ
 本来は'56年型:ポルシェ 356Aカブリオレだったらしい。

JHCT019
'57年型:マセラッティ3500GT

JHCT020
'57年型:MG A


日記 | 投稿者 ドルフィン 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビルの街にガオー

 この写真は何かお分かりだろううか?
28号1
 これこそ神戸・長田区に“建造中”の実寸サイズの鉄人28号である。
 HPには「9月下旬完成予定」とあったので、もう完成しているかと思い「ヒストリックカー・ツアー」の帰りに寄ってみたが1週間ほど早かったようだ。
 工事幌をかけられた状態は正に“建造中”と言うにふさわしい。
28号2
 お台場のガンダムは見たかったが「鉄人28号ではイマイチ」と思わなかった訳ではない。
 年代的に横山光輝氏の作品では、次の「ジャイアントロボ」世代なので「鉄人」には今一つ馴染みが薄い。

 しかし、実物を見たらそのカッコ良さに惚れ惚れしてしまった
 “腰”が入った立ち方、本物の鉄が生み出す硬質感。そして巨大さ
 後の「マジンガーZ」や「コンバトラーV」「ダイアポロン」に比べたら18メートルなど小さなロボットのように思えるが、実際に立たれるとその大きさに驚く。
 高所恐怖症のドルフィンは、彼の方に乗ってリモコン操作する正太郎少年の度胸には恐れ入る。
28号3
 また新長田に訪れる事があれば、是非とも鉄人28号の前でリモコン操作のポーズを取りながら写真を撮りたい。

 いつまでも鉄人が長田の復興シンボルであり続け、希望の象徴である事を願う。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ご当地バーガー2種

 最近、流行りの“ご当地”バーガー
 「佐世保バーガー」のように地域を総じて同一名称で呼ばれていても、店ごとに独自のバーガーを作っている―というのが本来の“ご当地”の気がする。
 しかし、最近は店独自のバーガーに地域名を付けている“その店だけ”の商品が多い気がする。
谷町バーガー
 レッドブルF1ショウランのイベントの帰りに食べた「谷町バーガー」
 牛肉パテにモッツァレラチーズ、厚切りベーコン、トマト、レタスを挟んでいる。中身に負けないしっかりとした味わいと歯ごたえのバンズがとても良い。
 ファースト・フードのイメージから脱して立派な「料理」である。
 ドリンクセットで560円。

中華バーガー
 ヒストリックカー・ツアーの帰りに寄った神戸元町中華街のお馴染み「中華バーガー」
 初めて食べた時は衝撃的な美味しさだったが、今回「アレ?こんなに小さかったかな?」と、やや固くなってしまったブタバラにガッカリ。
 でも、たま~に食べたくなっちゃうんだな。
 店によりまちまちだが、おおよそ200円のところが多い。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒストリックカー・ツアー

JHCT1
 ネコ・パブ主催の「ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2009 in 神戸」を見に行ってきた。
 神戸ハーバーがスタート&フィニッシュ。好天に恵まれロケーションが抜群だ。
 博物館に展示されているような年代物の車が“現役”として走行するのだから驚いた。
 かなりの愛情と資金を要する事だろう。
JHCT2
 年代別に「ビンテージカー」「ヒストリックカー」「スーパーカー」にクラス区分されている。
 ドルフィンは「ヒストリック」の後半から「スーパーカー」がメインである。
 スタート1時間以上も前に到着したのだが、50台以上のマシンを眺めては写真を撮るうちに早くもスタートの時間になってしまった。
JHCT3

 今回、一番見たかった車がコレ↓
 BMW M1である。スーパーシルエットに参戦していたレースカーでは見た事はあるが、市販車は初めて。
 プロカーのカラーリングがカッコイイ。
JHCT4

 スーパーカークラスの大半はフェラーリ。
JHCT5
 今日から3日間の行程でゴールを迎え、横浜、函館と展開してきたシリーズ戦の総合優勝者が決まる。
 全車、事故無く無事にゴールして欲しい。
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めてのガルフ DBR9

DBR9ガルフ1
 ル・マン初優勝から40年経ったガルフ石油が、前年のGT1クラス優勝したアストンマーチンをスポンサードとなった。

 京商「ブリティッシュカー2」のガルフ・アストンマーチンBBR9 009号車
 かつてはマクラーレンを彩ったブルー&オレンジのカラーは格好良い。それでもやっぱりノーズのエアインテーク周りを色塗りしているセンスは?? オレンジの縁取りが一層唇っぽさを演出している
 さらにはインテークに白抜きの文字があるので“歯”のようでもある。

 '07&'08年型を揃えてワークス体制を組みたかったが、'07年の009号車が出なかった。
 同車種ダブリが多く苦戦した「ブリティッシュ2」だったが、それでもようやくガルフカラー車が出てくれた時は本当に「ホッ」とした。ガルフ・カラーミニカーを持つのはこれが初めてなのだから。
 できればマクラーレンF1 GTRでガルフカラーが欲しかったのだが、これは別の機会に残しているようだ。
 
DBR9ガルフ2
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

巨大缶を乗せたMINI

レッドブルデモカー1
 巨大なエナジードリンク缶を乗せたMINIで注目を集めるレッドブル宣伝カーが大阪にもやって来ていた。
 F1に次いでコイツも見てみたかった(ぴちょんくん号も見たいな)。
 改造車登録でなく普通に「3」ナンバーだったが、あれで車検通るとは!
 是非ともミニカーを出してほしいところだ。 

レッドブルデモカー2
 イベントを盛り上げるスピーカーを立てた音響車もあった。
 リアトランクを開けると、そこには音楽やマイクを調整する機械が(詳しくないので名称が分からない…)引き出されるギミックになっている。
 いざとなればMCがボンネットの上に乗っても大丈夫そうだ。

 様々なイベントを展開するレッドブルだけのことはある。
レッドブルデモカー3
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:01 | コメント(2)| トラックバック(0)

懐かしの海外ドラマ

ナイトライダー
 「懐かしの海外ドラマ ベスト10」を昨日朝の情報番組『スッキリ!』でランク発表していた。

 第9位にドルフィンの好きな『ナイトライダー』がランクイン。もっと上位であって欲しかったとやや不満。
 気が付けば20年以上も前の作品。「懐かしの―」と言われても仕方ない。
 人工知能を持ち会話する“相棒”としての車、ナイト2000は画期的だった。
 スカパーの海外ドラマ専門チャンネルで放送してはいるが、視聴できる地上波で再放送して欲しいものだ。

 ランクインしてもおかしくない好きなドラマに『スタートレック』『海底科学作戦・原子力潜水艦シービュー号』『バイオニック・ジェミー』、ホームドラマでは『奥さまは魔女』、『わんぱくフリッパー』―などがある。

 『海底科学作戦・原子力潜水艦シービュー号』は潜水艦のデザインもさることながら、小型万能艇・フライングサブもかっこよかった。
 子供の頃、近所のお兄ちゃんに勧められて見るようになったのだ。プラモデルもよく“作ってもらった”。
 '60年代に製作された“近未来”を舞台にしたドラマなのだが、“近未来”である'80年代はとうの昔に過ぎてしまったのだった…。

 『バイオニック・ジェミー』もチョット前まで夕方や深夜帯で再放送していたのに、最近は全く放送しない。
 普通ならフィルムを早回ししてパワーがかかったスピード感を出すのだが、この作品ではスローにすることで演出している。
 前作『600万ドルの男』よりも『ジェミー』の方が好きだな。

 地上波で再放送して欲しい「懐かしの海外ドラマ」って結構あるものだな。
キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 21:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

レッドブルF1 観戦記

レッドブル7
 サーキット以外をF1が走るとあって「RED BULL RACING SHOWRUN IN OSAKA」は多くの観衆を集めて大盛況だった。
 連休初日だったので混雑を予想し、2時間前に現地到着とした。「一旦場所取りしたらお昼を買いに行こうか」と考えていたが甘い考えだった
 タダでF1走行が見られるとあって、良さそうな場所は既に人で埋め尽くされていた。
 コース脇をウロウロしながら場所探し。それにしても暑い。直射日光が当たる場所で立ちっぱなしでいたらブッ倒れそうになってきた。
 日陰で場所取りする事に。
レッドブル10
 デモランとは思えぬほど公式ビデオカメラの台数が多い。ロータリー部分にはクレーンや手持ちしてもブレない仕組みのカメラまでスタンバっている。
 この録画素材は「RED BULL JAPAN」の公式ホームページにて公開されているのでご覧あれ。
 まさか車載カメラが2台も付いていたとは!
レッドブル9
止めたマシンを再始動させる“ピットワーク”

 「ピット作業の再現」をするとのアナウンスを聞いてロータリー部の日陰に陣取る。
 予想に反し、目の前の一番広いスペースではなく遠めの場所にマシンが停止。デビッド・クルサードがマシンを降りる。これが不運の始まりだった。
 さらにはスタッフを乗せたバン型タクシーが目の前に停車。「おいおい、見られないじゃないか!」と憤る。
 ヘルメットを脱いだクルサードが持参カードにサインを入れながら観客に配り始める。会場は興奮状態。
 ドルフィンは自分が撮影した写真(マクラーレン時代のモノ。何せ2000年以降はF1観に行っていないもので…)にサインを入れてもらおうと手を伸ばすがスルーされる。これならカード狙いでいた方が良かったかぁ~。
レッドブル8
デモラン後にも観客にサインし続けるクルサード

 走行後、マシンをポーターに乗せて天守閣に運ぶ。そこでクルサードのインタビュー等が行われたが、ドルフィンは空腹と暑さと人の多さでダウン。会場を後にした。
 “生きた”F1を見るのは久しぶり。しかも1メートルも無いほど目の前を走ってくれたので素直に興奮した
 またこのような機会を作って欲しいと願う。
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1と天守閣

レッドブル5
 D・クルサードが大阪城を走らせたのは昨年型レッドブルRB4の付加パーツを取り除いたショーモデルのようだ。
 普通自動車でもやっとの道なのだが、“初めて”の狭いコースでF1を走らせるとは、さすがはモナコで競り合いを演じてきたドライバーだと感心した。
 折り返し地点ではスピンターンを見せていたという。

 新聞によると集まった観衆36,000人! TV局や報道カメラも多数来ていた注目のイベント。
 「大阪城」を走るのだから天守閣をバックに走っているF1マシンの姿を捉えたいところ。しかし、一般客エリアからは内堀が近すぎてマシンと天守閣を同一フレームに収めるのは難しい
 ドルフィンはこんな捉え方をしてみた。
 走行中のマシンと天守閣を捉えた写真がコレだ!↓1,2,3!
レッドブル6
 背後に建っているビルのガラスに天守閣が映り込んでいるのだ。
 これぞ大阪城とフォーミュラ1。
日記 | 投稿者 ドルフィン 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

クルサード!来る!

レッドブル1
 レッドブルF1が大阪城を走った! ―速報―
 ドライバーは昨年まで正ドライバーだったデビッド・クルサード

 会場は驚くほどの観客。厳重な警備。
 堀の内を通る道路を封鎖した簡易コース。柵のほんのわずか向こうをF1マシンが走る興奮体験

レッドブル2
ここまで近く!

レッドブル3
手を伸ばせば触れそうなほど近く!!

レッドブル4
こんなにも近く~!!!
日記 | 投稿者 ドルフィン 20:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

出してはいけない!DB5

DB5-1
 京商「ブリティッシュカー2」で“絶対に出してはいけない”モデルがあった。それはアストンマーチンDB5である。
 ボンドカーとして有名なマシンだが、既に京商「007シリーズ」で持っている。
 さらに、今回の超マシン群にあって唯一のクラシックカーである。何故このマシンを入れる? そんなに“スカ”を作りたいのか? どうせ作るなら全種類喜んでもらえるモデルの方が良いだろうに(でも、中にはコレが欲しい!―と思われている方もいるでしょうが)。
 出たところで自分が不要だからといって引き取り手のメドも立たない

 シルクカット・ジャガーを引き当てるのと同じくらいDB5を引かないように注意を払っていたのだが…。
 出てしまった
DB5-2
 改めて「007シリーズ」のDB5と並べてみると、造形&塗装の進歩に驚いた。ブラックのボディが高級車らしい色合いを出している。
 前回、凹凸だけだったホイールも細かく抜かれている。
 同じ1/64スケールでありながら大きさが若干違うのは何故?

 こうなればボンドカーのBD5と並べて飾る事にしよう。
京商 | 投稿者 ドルフィン 21:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

特異フォルムのマシン サガリス

サガリス1
 コンセプトカーのような特異なフォルムを持ったマシーン、TVRサガリス
 写真でしか見た事は無いが、異様な“ツリ目”に“エラ”のようなエアアウトスリット。脱出装置があるのでは?―と思いたくなるように運転席のルーフだけが高い。透明材のリアスポイラー。最大の特徴である“ミサイル”を搭載したような横出しのエキパイ。およそ特撮ヒーローが乗ってもおかしくない姿だ
 こんなレーシングカーのような、特撮車のような“おもろ車”は大好きである

 同メーカーのタスカン、タモーラ、サーブラウが『西部警察2003』で使用されたが(*)、現在のフラッグシップであるサガリスは2年後の発売だったので、劇中には登場していない。

(*)『西部警察2003』はタスカンの事故によりお蔵入り。『スペシャル』にはタスカンしか使用されていない。
サガリス2
 京商1/64モデルではオレンジ、ブルー、レッドの3色だったが、特にどの色が出ても良かった。
 入手したブルーの車体はパール調で綺麗な発色だ。
 ボンネットのエアアウトレットやスリットのメリハリを大きくして欲しかった。せっかくの独自性がノッペリと埋没してしまいがち。横向きエキパイも「あれ?こんな感じだったかな…」という印象。
 リアスポイラーは実車同様クリア材を使用していて良い。

 好きなタイプであっても、既存の1/43モデルを買うというところまでいかない。そんな車の安価1/64モデル化は大変嬉しい
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:26 | コメント(2)| トラックバック(1)

ハロッズ・マクラーレンの貴賓

ハロッズマクラーレン1
 イエローの車体にモスグリーンのラインとロゴ。目立つが品の良い感じがするカラーリングだったハロッズ・マクラーレンF1 GTR96
 ハロッズがイギリスの老舗百貨店だと知ったのは後の事。
 走るマシンのボディに描かれたロゴをパッと見、ハロッズ(Harrods)の滑らかなロゴが阪急(Hankyu)のロゴに見えた(笑)。後者の方が馴染みがあるものだから…。
 両者とも百貨店なのだが、似ているロゴは何か関係するものがあるのだろうか?
 カラーリングをとってみれば同じ鈴鹿1000キロレースを走ったガルフよりも好みである。
ハロッズマクラーレン2
 ハロッズ・マクラーレンはGTR'96年型である。しかし、京商「ブリティッシュカー2」の'96年型GTRにはイエローのモデルが設定されていない! 非常に残念だ。
 そこでロングテール'97年型GTRのモデルでイエローの車体を選んだ次第。

 ライト上の“まぶた”部とリアウイングがプラの別パーツで、黄色味が異なり、別の意味で目立つ。
 前後にあるマクラーレンF1とGTRのロゴは小さいながら再現に努めている。
 ホイールは細かく抜けていて、センターロックも表現している。リアランプはクリア材を使っていて良い感じ。タイヤハウス上面のエア抜けスリットは、アストンマーチンDBR9に比べたら大雑把。
ハロッズマクラーレン3
'96年鈴鹿1000キロレースでのハロッズ・マクラーレン

 この当時の鈴鹿1000キロは、現在のスーパーGT戦に比べてさほど観客数が多くなかった。
 土曜日朝の公開車検もピットウォーク券で入る事ができ、車検場に向かうマシンを間近でゆっくり見られて良かった。
 GTのピットウォークは人混みで「料金高い」「苦しい」「見られない」「汗臭い」だけなのだ。

 ハロッズ・マクラーレンは、ゆっくり楽しく観戦できた頃の鈴鹿1000キロレースを思い出させてくれる
京商 | 投稿者 ドルフィン 21:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

XJR15、応答せよ!応答せよ!

XJR15-1

 ジャガーXJR15は「ル・マン優勝車の公道仕様車」―と言うが、“人を乗せて走る”という事を考えていないかのように居住性が最悪な車らしい。レースに勝つために忍耐強くドライブするのとは訳が違う。
 しかし、ドルフィンが持っているのは実車ではない。ミニカーなのだ。カッコ良ければそれでOK!
 Gr.Cカーのようであり、未来の国からやってきた車のようにも見えるSFチックなデザインだ。「リアル“流星号”」と呼びたくなる。
XJR15-2
 京商「ブリティッシュカー2」のXJR15は、前回「1」のXJR220同様にリアウインドウから見えるエンジンが再現されている。
 パールが入った美しい塗料は、高級感に溢れる実車のようだ。
 チョットばかりサイドミラーが“あっち向いてしまっている”のが気になるところだ。
 滑らかなボディラインがとってもセクシー。

ジャガー220実車
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

魚顔?DBR9

DBR9-1
 どう見てもフナかオバQである。車両識別用に塗装されたインテーク部のオレンジラインは唇。ライトは目。意識してデザインしたとしか考えられない。
 スタイル的には格好良いレーシングカーであるアストンマーチンDBR9 ゼッケン007。このマーキングのおかげでオチャメさを醸し出している

 ナショナルカラーである緑を基調にしたメタリック・グリーンの車体。ゼッケンは英国が泣いて喜ぶ「007/ダブルオーセブン」。米国・フォード傘下でありながら英国色を前面に打ち出している。
DBR9-2
 京商1/64スケールモデルでは、ル・マンでGT1クラス優勝した009(日本人はこっちの方が好きな番号?)号車は出なかった。いや、007号車も“非希望車種”続出だった今回の“抜き選び”で、最後の最後に出てくれたのだ。ワークス体制をとりたかったが、片方出てくれただけでも嬉しい。

 モデルはウインドウの内側に指紋が付いていた他は目立った不良個所は無かった。
 タイヤハウス上面のエアスリットは凹凸表現されているが、リアのNACAダクトは印刷。三次元処理されたリアウイングの再現は見事。細かく造形されているも手を抜く所は抜いている。あまりに込み入ったデザインの現代レーシングカーにおいては、造形コスト削減のためには仕方ないのか。
 パール調の塗装に入ったスポンサーロゴの数々が美しい。
 改めて出てくれて良かったと思えるモデルだ。
京商 | 投稿者 ドルフィン 13:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

カタナ・センセーショナル

カタナ1
 二輪のカウンタックと言っても過言ではない、スズキGSX1100S・カタナ
 斬新なフォルムは、発売当時「バイクなんかみんな同じ形をしている」と思っていたドルフィンでさえ見分けがつくほどだった。

 『西部警察』の鳩村刑事も、『バリバリ伝説』の聖秀吉も、『星雲仮面マシンマン』の高瀬健も乗っていたカッコイイバイクなのだ。
カタナ2
 鈴鹿GTスペシャル観戦の際、サーキットランド内のモデル屋で、1年前に発売されたエフトイズの「ロードバイクコレクション」を見つけた。特に欲しいモデルカーが無かったので、コイツを一つ購入してみようと思い立ったのだ。
 目指すはカタナ! カタナ以外は欲しくない
 ケースから出してバラで置いてあったが、配置など分からないので一緒だ。

 車種は他にカワサキZ400、ヤマハRZ250、ホンダCB750。通常考えれば1100のバイクなので一番重いBOXを選べばよいのだ。怪しいのはCB750である。
 慎重に持って重さを感じる。
 「コレ!」と決めた一箱をレジに持って行く。開封すると見事、カタナだ!! 一緒にいた友人が「よく分かったなぁ」と感心。モデルコレクターとしてチョットはカッコいいところを見せられたかな?

 キャンディインペリアルマルーン・カラーっぽい車体。
 サイドミラーとサイドスタンドはプラモのように切り離して取りつける。
 が、サイドスタンドは取りつけ穴よりも細いのでゆるゆるである。「ヨシムラコレクション」でもそうだったが、エフトイズがスタンドは手を抜くのは昔からだったのか。
 サイドスタンドが役に立たないので写真撮影に苦労したが、よく見たらセンタースタンドがあった…。

 もう一台引き当て、黒塗装の鳩村刑事仕様にしてみたい。
エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 19:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

新・西部警察車両 タスカン

タスカン1
 鳩村刑事が団長に昇格した新たな西部警察ストーリー『西部警察SPECIAL』
 人気を博した旧作のスカイラインRS軍団に代わり、新作ではフルエアロのMR―SとTVRタスカンspeedsix、TVRトモーラが新・西部署車両として活躍した。
 オレンジのタスカンには軍団の紅一点、戸田菜穂さん演じる日下直美刑事が乗車。激しいドライビングを見せている。

 当初、TVシリーズとして製作が開始された『西部警察2002』だったが、TVRタスカンがロケ観客に突っ込む事故が起きてお蔵入りとなった曰く付きの車両である。
 もし、ドルフィンも見学に行ける環境にあれば絶対に行っていたと思うだけに、他人事ではない事件だった。
タスカン2
 京商「ブリティッシュカー2」で待望のTVRタスカンがリリース。
 西部警察車両であるオレンジを入手できてラッキーだった。
 ぬめっとした独特フォルムに6灯ライト、無骨な丸穴空きノーズ。ボディ塗装はパールが入った綺麗なオレンジが使われている。
 『西部―』を観ると、コクピットも個性的なデザインになっているが、分解してみなければ再現されているかどうかは分からない。劇中車にはカーナビと“お約束”の無線マイクが取り付けられていた。

 TVシリーズとして是非とも再復活してほしい。

京商 | 投稿者 ドルフィン 18:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

襲来!ラ○ク・マクラーレンF1

ラークマクラーレン1
 '95年、ル・マンをはじめとするGT1レースで優勝を掻っさらったマクラーレンF1 GTR
 日本でも鈴鹿1000キロレースで来日し、その速さを見せつけた。
 翌年、全日本GT選手権に2台のラ○ク・マクラーレンF1GTR(95年型)が参戦。その圧倒的な強さの前にスカイラインやスープラは沈黙した。まさに黒船来襲。
 写真のステッカーはシリーズチャンピオンを奪取したD・ブラバムJ・ニールセン両選手のサインを入れて頂いたもの。
ラークマクラーレン2
2台のマクラーレン編隊は'96JGTの象徴でもある

 もう1台のマクラーレンには新生フォーミュラ・ニッポンで同じX―JAPANレイナードに乗る服部尚貴選手と“シューマイケルの弟”ラルフ・シューマッハ選手が参戦する事でも話題になった。
ラルフシュー

 京商「ブリテイッシュ2」のマクラーレンF1 GTR 1995&1996では、ルーフのエアインテークが後ろ側に来ている赤い車両が'95年型だと思う。
 正確にはラ○ク・マクラーレンは赤ではなくピンクなのだが、95年型と言うとこの車両を真っ先に思い浮かべる。
 車内はロールバーが入りった単座席。スリックタイヤをはいた完全なレース仕様車。それならば、日本で人気が高いラ○クカラーにしてしまってもよかったのではないだろうか。

ラークマクラーレン3
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブリティッシュカー2 探しの旅

英国車2
 京商「ブリティッシュ・スポーツカー2」が発売になった。
 「1」は「欲しいものが出なければ仕方ない」と思えるようなラインナップだった。自身、出ようが出まいが5箱でキッチリと打ち止めた。
 一般的に見ても“購買熱”が上がらなかったのだろう、今回は魅力的な車ばかりをそろえてきた。箱買いではなく好みの車だけ欲しいドルフィンにとっては、かなりの出費を覚悟しなければ欲しい車種はGETできないかもしれないと予想された。 

 いつものサークルKサンクスに行くと手つかずで3ケースも置いてあった。配列情報を頼りに引けば「今回は楽勝じゃない?」「シルクカット・ジャガーなんかワークス体制組めるかも」と思えた。
 しかし、その楽観的考えから一気に泥沼に落ち込もうとは…

 3ケースもあるのに3パターン用意した配列情報どおりのケースが無い! メーカー側もよほどネットで情報が流れる事が嫌らしい
 3ケースに渡って引き抜くと言う事は、当然、同車種同色がダブル危険が大なのである。
 果たしてダブル、トリプルがフィーバー状態になってしまった。しかもレース仕様車ならまだしも「自分がいらない車種」に限ってそうなるものなのだ。

 ブラインドBOXモノを購入し、開封する時はドキドキするものだ。お目当ての車種が出た時の喜びと安堵感は、好きな者でなければ分からない。それも楽しみの一つなのだ。
 ―しかし、今日は違う。開封する度に焦りと不安が広がっていった。月始めだというのに底をつきかける小遣い。起死回生のシークレットも出ず。こうなると運を引き寄せる事は不可能だ。
 なんと苦しい「ブリティッシュカー2 探しの旅」だった事だろう。

 メーカー側が配列パターンをランダムにすると、今後も苦しい展開が続く事になるだろう。
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

炎上!ストラトス・ターボ

ストラトスターボ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(54/最終回) 日光レース編

 風吹裕矢最後のスーパーカー、ランチア・ストラトス・ターボGr.5
 ずんぐりとしたオリジナルの前後を延ばし、それに見合うオーバーフェンダーを備えた事でシャープで“美”を感じさせるレーシングカーになった。
 裕矢機は紅白カラーとボンネットに日の丸に「狼」の文字。これは作者・池沢さとし氏が連載当時、富士ロングディスタンス・レースで星野一義選手と組んで参戦したサニーにも日の丸に「狼」があった事に起因すると考えられる(星野選手もよく組んでくれたものだ)。
ストラトスターボ2
写真奥はCM'Sのストラトス・ターボ、手前が「-狼コレクション」

 京商では数年前に1/43スケールモデルで「サーキットの狼」シリーズをリリースした。
 ドルフィンがミニカーを集め始めた3年くらい前まで、近所の商店街のオモチャ屋さんにはまだストラトス・ターボの在庫があった(数ヵ月後には無くなる)。
 ストラトス・ターボのモデルは欲しいが、裕矢機のカラーリングは垢抜け無くて買う気にはなれなかった
 しかし、今回のサークルKサンクス限定1/64「-狼コレクション」のモデルではなかなかカッコ良く見えるから不思議だ。大きさの違いなのだろうか?

 今回、ディノRSとともに新造形されたストラトス・ターボ。せっかくなのだからもっと細かく作って欲しかった
 ボンネットのエアスリットは印刷。コレ、いつものシリーズだったらスリットを細かく作ってあるハズだ。
 サイドミラーも支柱が無く、ボディにベタ付け。もったいない気がする。
マルボロターボ実車
 上位3名までがヨーロッパF3参戦スカラシップの特典がある日光レース。谷田部のおやっさんからは「支援打ち切り」勧告されている裕矢にとっては是が非でも勝ち取りたいところだった。
 読者も「裕矢は優勝してF3編がスタート」と予想していた。

 ところがゴール直前にグリップを失いクラッシュ。ストラトスと裕矢の夢は炎に包まれたのだった。
 まさか!?の展開。だが、主人公は自力で這い上がるもの。カート体験を経て自費でヨーロッパに渡るのだった。
 F3での活躍が認められ、日本製F1・神風のドライバーに抜擢されるのだった。
 ポルシェF1のワークスドライバーとなった飛鳥ミノル。2人は日本人F1初優勝をかけてマシンを走らせる。

 サーキットの狼よ永遠に―
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:27 | コメント(4)| トラックバック(0)

強引にシルエット Z&2000GT

Z&2000GT
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(53) 日光レース編

 「ヨーロッパのシルエット・フォーミュラ中心だが、日本車も一応出しておこう」的な存在として、池沢センセが考えた架空のマシンも出走した。
 かなり強引なデザインだが、長岡五郎のフェアレディZターボ・シルエットと土方年男のトヨタ2000GTシルエットだ。

 『―狼』シリーズを通して外国製スーパーカーに対抗する存在として幾度か登場してきた日本の名車2台である。
 Zターボは実際に作られてもよさそうだが、当時には既に貴重車となっていた2000GTを改造してしまうのは“もったいない”気がする。
 劇中でスカイライン2000GT-Rをシルエット化していたら、後年のスカイラインRSターボ・シルエットの先駆けになっていたかもしれない
 しかし、池沢センセはGT-RよりもZの方を重んじていた形跡があった。

 土方は9位フィニッシュしているが、長岡は順位不明である。
 沖田の後釜として現れた土方だったが、影が薄い終わり方をしてしまった。

 モデルカーはリアルX「ニッサン・レーシング」の240ZRミニカー付きコーヒー・ブルボンの2000GT・SCCA仕様―と両者ともレース仕様車を使ってみた。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 19:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

新旧比較 スーパーZ

Z5
 アオシマから発売された『西部警察』SUPER-Zのガルウイング・ドア、オープンモデル。
 数年前に同社からリリースされたディスプレイモデルを持っているのだが、こちらはドアが開かないどころかウインドウが黒くなって車内も見えない。
 さらにオークションで入手したのだが美品ではなかったため(美品は高価過ぎた)、今回の新型モデル発売は待望なのだった。
 造形的に見ても旧商品には納得できない部分があった。それはカバーも無く、メロンパンのように網目表現されているライトである。これで一気にリアル感が無くなってしまうのだ。
 ランプ類にはクリア材が使用され、ホイールも細かく作られている。そういった点で新型商品は緻密な造形で納得できる
Z6
写真奥が数年前にリリースされたディスプレイモデル
Z8

 新旧を見比べて見ると、車体の金色がかなり異なっている
 TVで見た感じは新型に近いように思えるのだが、TV放送終了後に撮影した実車写真を見ると旧型のカラーっぽいのだ。
 これが「前期型」とパッケージにある所以なのだろうか? 他にシリーズを追って大きく変化したような記憶は無いのだが…?
Z7
 TV放送終了後に隣町のオ○トバックスのオープン記念にやってきた西部機動軍団車両。
 各マシンに“自由に”乗車できた。保管が厳しくなっている現在では考えられないほどだ。
 さらにドルフィンはSUPER-Zに乗車した際、TVを見てスイッチ類を知っていたので、ガルイングを閉じて催涙銃を左右に動かし大門団長の気分に浸っていたのだ。
 車内の計器類を再現した新型モデルを見ていると、その時の事が鮮明に思い出されるのだ。
Z9
ロケ輸送中のSUPER-Z
アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 19:12 | コメント(4)| トラックバック(0)

改めて京極さくらの928

924
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(38.5) 追跡編

 以前に「京極さくらの928」を書いたものの、ポルシェ928ミニカーも実車写真も無かった
 せめてどちらかが入手できたら―と苦しい心持であった。
 この度、ようやく928の写真撮影に成功。前回目撃したのはシルバーだったが、今度は黒。この辺りでは928が流行っているのか?

 リア部が丸みを帯びて大きかった印象の928は“オシリが大きな”感じがして「京極さくらのイメージではない」と、その時に書いた。
 その印象が完全に払拭されるほどではないにしろ、改めて見てみると“思っていたよりスリム”な車体であった。

 やはり京極さくらにはもっとシャープで直線的なマシンの方が似合っていると断言できる。
 それにしても乗用車はポルシェでレース(日光)ではBMWといった具合に、車両に対するポリシーが見られないのもキャラクターが弱い原因ではないだろうか。 
928実車
京商 | 投稿者 ドルフィン 15:56 | コメント(2)| トラックバック(0)

大門団長のガウルイングZ

Z1
西部警察スーパーZ実車1
 メルセデス式ガウルイング・ドアが特徴の『西部警察』大門団長車両SUPER-Z
 現場にZで駆け付ける大門団長。ドアを跳ね上げながら停車し、サッと降りて銃を構えるシーンは印象的だ。

 カウンタック式は最近よくあるが、上に開くタイプの車は珍しい。石原裕次郎氏がメルセデス300SLを所有していた事からフェアレディ280Zを跳ね上げ型に改造したと考えられる。
Z2
 アオシマ「ダイキャスト・ムービーコレクション」西部警察シリーズで、SUPER-Z最大の特徴を生かしたドアが開いているモデルが発売された。
 常々欲しいと思っていたので、発売が決定するや「やった!」と握り拳を突き上げてしまった。
 残念ながら“閉じる”事はできない。開閉ギミックを取りつけたなら、価格はさらに上がっただろう。
 
 同シリーズや1/43『あぶない刑事コレクション』で気になった“厚みのあるナンバープレート”だが、今回“少々”薄く作られていた
Z3
パッケージには西部署・Z格納庫の左右開きのドア写真が入っている

 同シリーズの“売り”である車内の再現。SUPER-Zはコンピューター搭載車ではないが、ドア開閉、催涙銃、煙幕発射等のスイッチのある基盤とZのインパネが再現されている。
 どうせなら、ウインドウ・ピラーに付いている通信マイクも付けて欲しかった!
 ガルウイング・ドアはクリア材に金枠の塗装が入れてある。
Z4
西部警察スーパーZ実車2
 ドアを上げたSUPER-Zの姿は威風堂々としていてカッコイイ。
アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 20:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

レーシング・イオタ―ややこしや

イオタ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(52) 日光レース編

 ミウラのレース仕様車を起源とするランボルギーニ・イオタSVR。そのイオタをさらにシルエット・フォーミュラに改造した潮来のオックス/関根英次
 レースカーをレプリカした市販車をレースカーにするとはややこしや。
 イメージ的にはどれだけ速いマシンにができたのかとワクワクさせられる。
 読者の期待に添うように、首位争いを展開し6位入賞でフィニッシュしている。リタイアした流石島レースの雪辱を果たした。
イオタ2
 写真は京商「サーキットの狼コレクション」の流石島レース仕様車
 これはサークルKサンクス限定、京商「ランボルギーニ1」の完全使い回しらしい。
 しかし、ドルフィンは「ランボルギーニ1」発売当時はミニカーを集めておらず、存在を知らなかったために持っていなかった
 後から見たオークションでは、かなりの高額になっていたので入札に至らなかった。
 CM'S、G.space、缶コーヒー付きミニカー、と後発でイオタSVRはリリースされたものの、イオタ・ファンだけにやはり京商の赤いイオタが欲しかった

 イオタらしい赤ボディ。リアのオーバーフェンダーが膨らんだ車体がイイ感じ。ボンネットのエアアウトレットのリベットも再現されている。
 しかし、元々なのか今回の組み立てだけなのか分からないが、ライトの取り付けが接着剤まみれでクリアではない。車体の塗装も厚ぼったくてモールドが埋まりかけているのがもったいない。
 やはり後発のCM'Sの方が出来が良く見えてしまうのだった。
イオタ1実車

 解説カードの文中で池沢センセがGT参戦した車両、ディアブロ・イオタはコレだったと思う↓
ディアブロ実車
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

オリジナル? ディノRS

ディノRS1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(51) 流石島レース編

 亡きライバル・沖田の愛車ディノ246GTを改造したレーシングカー、ディノ・レーシング・スペシャル(谷田部RS)
 カウリングとエンジンを交換して製作されたのだが、それではフレームと足回りしか残っていない。全くの別物と言っていい。沖田の魂はどこに行ってしまったのだろう?
 黒豹のカウンタック相手に「このディノRSと互角の勝負ができる―」(付録ミニコミックス参照)との裕矢のセリフから、レーシングカーとしてかなり戦闘力が高いマシンである事が分かる。
 ただ、流石島レースのために製作されたため、公式レーシングカー規定のどのグループにも合致していない可能性が高い。そのためか、次の日光レースには参加できないでいる。

 裕矢はディノRSを駆って流石島レースで勝利するのだった。
ディノRS2
写真奥がディノ・コンペ。ビミョ~に形が異なる

 連載でディノRSが登場した当時、池沢センセの“完全オリジナル”マシンだと思っていた。
 しかし、スーパーカーブームの過熱と共にコンセプトカーまで注目がいくと、ピニンファリーナがデザインしたディノ・コンペティオーネが元ネタだと判明したのだった。
 『Pen』誌によると'90年、フィレンツェで開催された「リディア・フェラーリ」でもディノ・コンペは展示されていた。

ディノRS3
 京商「サーキットの狼コレクション」の超目玉商品
 「漫画オリジナルマシン」と言い張る事でフェラーリからのライセンス取得を免れるという大技を使ってコストを抑えてくれた、ファンにとっては“ありがたい”モデルである。
 それまで2万9400円もする1/43モデルしかなく、とても庶民が手を出せる状態ではなかった。それだけに今回のモデル化は本当に嬉しい

 京商モデルを並べて見るとディノ・コンペとの違いが良く分かる。ディノRSの方がノーズが低く、大型チンスポイラーからのラインがシャープな感じになっている。
 リアウイングも大型化されてカッコイイ。見ていて惚れ惚れする出来である。
 過去の商品の金型流用が多い今回のラインナップにあって、新たに製作されたモデルである。
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:45 | コメント(4)| トラックバック(0)

なぜプルバック?Ⅱ

セナ・プルバック
 アイルトン・セナのF1マシン・プルバックカーが付くワンダ・コーヒーのキャンペーンが始まった。
 セナ財団公認を取ってヘルメットまで付いたマシンにしたのに、何故プルバックカーにしてしまったのだろう

 車種的に言えば殆どがサークルKサンクス限定京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」と「ロータスF1」で出てしまっているので言わば“後発”。
 しかし「ヘルメット付き」リアルミニカーとなればヒット間違いナシである。
 それなのに陳腐なデフォルメのおもちゃにしてしまったのが残念で仕方ない。
 造形費や材料費を抑えてもセナを使えば購買者が増えると考えたのだろうか?
 もちろんドルフィンは購入していない。話のネタにと写真だけ撮影させてもらっただけだ。

 メーカーにとって、陳腐なモノでも買ってくれる「セナ様ファン」は神様なのだろう。
日記 | 投稿者 ドルフィン 11:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

黒焦げの黒豹 カウンタック

黒豹1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(50) 日光レース編

 初登場の公道グランプリ以来、Aライ模擬、流石島、追跡編―と、吹風裕矢が参戦する全てのレースに現れた男・ハマの黒豹。もはや『―狼』のレギュラーと言っても過言ではない。
 そして日光レースには愛車、ランボルギーニ・カウンタックをシルエット・フォーミュラに改造して登場。
 参戦しては高価なマシンを壊しリタイアしているだけに、日光レースでは無事完走したいところ。
 ところが、いろは坂のトンネル出口でコンクリート壁に激突。大クラッシュの末に炎上。救出に向かったドライバー達(※)も手が出せない業火。
 名キャラクターは黒焦げとなり焼死してしまった。ここまで無残な姿を表現したのは劇中で初めてではないだろうか。

(※) 『―狼』劇中ではクラッシュした際、度々他のドライバーが助けるためにマシンから降りて駆け付ける描写がある。
 これは'76年のF1ドイツGPでのニキ・ラウダのクラッシュ・炎上に対し、メルツァリオ他のドライバーがマシンを降りて救出に向かった―というエピソードに起因していると考えられる。
黒豹2
 ミニカーは京商「サーキットの狼コレクション」の流石島レース仕様のカウンタックLP400である。
 黒豹のカウンタックを購入するかどうか最後まで悩んだ
 カウンタックは京商、CM'S、トミカ、缶コーヒー付き等で5台も持っているからだ。
 しかし、その殆どがLP500Sなのである。唯1台のLP400は缶コーヒー付きのものでスケールが小さい。しかも「手持ちミニカーで―」を書く際にも黒のLP400は持っておらず気まずい思いをしていた
 そこで思い切って購入に踏み切ったのだった。

 型は京商「ランボルギーニ1」のLP400流用と考えられる。
 ウイングもオーバーフェンダーも無く、今となってはシンプルなカウンタックだが、逆にウエッヂ・デザインの秀逸さが一番良く分かるのではないだろうか。
 ようやく我が家に黒豹がやってきた。
 カウンタック2
黒の実車も見た事がありません…
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:00 | コメント(2)| トラックバック(0)
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2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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