ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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圧倒的な存在感 カウンタック・アニバ

カウンタック.アニバ1
 ランボルギーニ・カウンタック「アニバーサリー」「クアトロボルバーレ」等のバリエーションがあると知ったのは、ミニカーを集め始めての事だった。
 雑誌等で見るゴテゴテしいカウンタックは、オーナーの過剰オプション装備だと思っていた。それがウイング以外はほとんど標準装備だったとは…。
 エアロパーツにスリットやダクト・フィンが多いアニバーサリー。まるでフェラーリ・テスタロッサのようだ。この頃の世界的流行だったのだろう。
カウンタック.アニバ2
 NCCR奈良にも1台のアニバーサリーが参加していた。
 近年ではカウンタック式ガルウイング・ドアに改造している軽自動車があるほどだが、やはり“元祖”は違う。圧倒的な存在。キング・オブ・スーパーカーの“最終形態”だけのことはある。
 例えるなら「アルティメット・クウガのような凄味」がある
カウンタック.アニバ3
 缶コーヒー2本に1台付いていたミニカーのランボルギーニ・シリーズでアニバーサリーを持っている。
 ウイングこそ無いが、特徴であるスリットが丁寧に再現されている。しかも省略されやすいサイドミラーも付いているのだ。

 定価&2本束購入ではあるが、あくまで“オマケ”である。しかし、そんな事は微塵にも感じさせない細かな作りとダイキャスト製が魅力的だった。
 最近の缶コーヒーの“オマケ”は経費削減からか、樹脂製の単調デフォルメのプルバックカーばかりになってしまってとても残念に思っている。とても集める気にはなれない


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラック透明カバーの密着法

ミニカーラックへの道(26)

 ミニカーラックには「サンデーペット1㍉」という1㍉厚のペット樹脂製透明カバーを取り付けている。
 アクリル樹脂は硬質で透明感はあるが高価過ぎて使えなかった。
 サンデーペットでも透明感は問題ない。

 ミニカーラックに使用している本棚には蝶番(ちょうつがい)で開け閉めできるように取り付けている。
 「サンデーペットの自重で本棚に対しピタッと貼りつくようになるだろう」と考えていたが、甘かった。
 意外と軽いらしく“そる”のだ。

 そこで「金属製金具で固定させる」か「板磁石を貼って固定させる」かと吟味していた。
 板磁石は黒いので目立つし、かなり値が張る。
 ホームセンターで思案して、遂に「マジックテープを貼る」作戦に出た。
ラック63
 上の写真で、厚い中板の左右に正方形にカットした白の粘着式マジックテープが貼られているのがお分かりだろうか?
 自分でも驚くほどサンデーペットがピタリと貼りついた。テープ裏側の粘着面も強力で、マジックテープ同士を剥がしても粘着面はびくともしなかった。
 こんな安上がりで単純な方法が効果的だったとは…。
 これで透明カバーの密着性は解決できた。隙間からの埃除けにスポンジテープを貼りつけている。
ラック64


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ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

快進撃の始まり ウイリアムズFW09/ホンダ

ウイリアムズFW09-3
 葉巻型F1時代、ホンダがGP挑戦をしていた頃はリアルタイムでは知らなかった。
 第二期F1参戦時代こそドルフィンが夢中になっていたリアルな時間だった。
 F2を制したホンダがF1にエンジン供給する―しかもウイリアムズに。これはもう好成績を期待せずにはいられなかった。
 ファン待望の結果が届いた。'84年のダラス(アメリカ)GP、'82年チャンピオン、ケケ・ロズベルグのドライブで初優勝を遂げたのだ。
 雑誌でそのニュースを知り、歓喜の声を上げたほど嬉しかった。
 そのマシンこそウイリアムズFW09/ホンダである。

 FW09の優勝からホンダ・ターボエンジンの快進撃が始まるのである。
ウイリアムズFW09-4
 ミニチャンプスからこの記念車がリリースされるのでミニカー通販ショップが予約を開始したのが今年の初め頃
 4~5月頃の発売予定だったが全く音沙汰無し。
 ここに来て急に商品発売&発送の通知で慌ててしまった。京商1/64ミニカーシリーズの狭間で予算的に助かった

 現在のF1に比べたらシャープさに欠け、無骨な感すら受ける形状だが“この世代真っただ中”だった者にとってFW09の方がカッコ良いマシンなのだ。
 鷹の口先のようなノーズ。後方広がりで安定感(見た目)のあるポンツーン。ターボエンジンを包むため「ボコッ」と突き出たリアカウル。ミドル・ウイングと一体化したリアウイング。そのウイングを支えるパイプ状のステー…それらが再現されたミニカーだ。
 ボディに貼られたスポンサーロゴを見て「Kappaのシューズを買ったな」とか「モービル1は後にベネトンに付くな」とか色々思い出される。

 ケケのドライバー・フィギャを見ると、サポートを受けていたマールボ○のマークや、アライヘルメットのロゴまで描かれている。
 コクピットのメーター周りはシルバーで塗装され芸が細かい。

 後にケケはDTM/ITCでチーム・ロズベルグを結成。ITC鈴鹿ではスタッフからチームシャツを買い(『アイテム』項'06.6.4「一緒に世界を回ったチーロズシャツ」参照)ステッカーをもらった経緯がある。
 息子がイケメンであろうと、来季はメルセデスのドライバーになろうが、現時点ではパパ・ロズベルグの方がグレートで憧れのF1ドライバーである。


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

ふわふわドームのチーズケーキ

チーズケーキ
 大阪の地下鉄構内で目に飛び込んできた“大っきなチーズケーキ”
 ドーム状にこんもりと膨らんでいる。ドカヘルくらいはありそう。
 あまりの衝撃に購入してしまった。1,050円。

 チーズケーキを販売している『enfant(アンファン)』は、一口シュークリームの量り売りで大阪では人気らしい。

 やはり頭頂部になるほどふわふわ度は大きく、下部は“沈んで”密度が濃い。それでも「どうやってこんな形に焼けるのだろう?」と不思議に思うほどの見事さ。
 比較するならば『りくろーおじさん』のチーズケーキ(588円)よりもチーズの味が濃い。直径は同じくらいだが高さがある。『りくろーおじさん』の方が“甘み”があるのにサッパリしている感じだ。
 どちらも美味しく、コストパフォーマンスに優れているのは間違いない。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

なんてったってキョン2

 キョン2(きょんきょん)のベストCDを借りて来てしまった。熱烈ファンではないが、好きな歌は多い。
 実物キョン2は一度も見たことが無いのに好き―というドルフィンにしては珍しいパターンである。

 ドルフィンの叔父叔母世代が「グループサウンズ」や「御三家」に夢中だったが、聴くと“リズム的に滑稽”に感じてしまう。それと同じように、最近の若い人はキョン2くらいのアイドルをどう見ているのか知りたくなった。
 会社の若い男の子(平成生まれ)に「キョン2って知ってる?」と聞いてみた。
 すると「もちろん、知ってますよォ~。深田恭子でしょ!」と自信を持って答えられてしまった。「ブログでネタにさせてもらうよ」と答えるしかない。
 ―そう、キョン2は小泉今日子なのだ! なんてったって天下無敵のアイドルなのだ!


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

到着! 第2期ホンダ優勝車 ウイリアムズFW09 

ウイリアムズFW09-1
 ホンダの第二期F1参戦で初優勝を飾ったマシン、ウイリアムズFW09
 スピリットからウイリアムズにエンジン供給チームを変更した'83年の暮れか年明けだっただろうか、鈴鹿で公開マシンテストが行われた。
 日本で6年ぶりの“現役”F1マシンの走行。しかもドライバーもレギュラーのK・ロズベルグとJ・ラフィーが来るというのだから、いてもたってもいられず四日市の友人宅に泊めてもらって2日間見に行った。
 '77年F1日本GP以後、遠ざかっていたF1。当時のファンはどれだけ飢えていたことだろう。

FW09
ウイリアムズFW09-2
 両日ともテストを担当したのはJ・ラフィー。'77年F1日本GPも走り『赤いペガサス』劇中にも登場する。'79年は開幕2連勝でチャンピオン候補にもなったグレーテッド・ドライバーだ。
 テストの合間の昼食は鈴鹿のドラサロでとっていた。
 当時のドラサロは古~い施設。学食のような木の椅子で、石油ストーブが焚かれていたと記憶する。
 そんなストーブの近くにマネージャー(?)とともに座っていたラフィー。恐る恐るサインをもらいに行くと、快くサインをし握手してくれた
 『私はあなたのファンです』と伝えたくて「あいあむ、ゆあ、ふぁん」―と言うと「Oh! you ara my Friend!」と聞き間違えてしまっていた。
 憧れのF1ドライバーとのやりとりにもう興奮状態。FW09はそんな思い出があるマシンだ。

 ミニチャンプスではラフィー車は既にリリースされてしまったと思い、1年くらい前にケケが勝ち得た第二期初優勝車を注文したのだった。忘れたころに発売され、届けられるとは驚きである。
 今頃になってラフィー車発売のアナウンスがあるなんて…。
 京商1/64ミニカーで「ウイリアムズF1」シリーズが出た時は絶対にラフィー車を引き当てよう
ラフィー
コックピットに納まるラフィー
ラフィー2
ドラサロで買った色紙にサインして頂いた

 '99年の鈴鹿・日本GPでラフィーを発見。フランスTV局のリポーターとして来日していたのだろう。グランドスタンド裏にあった鈴鹿のコース看板前でリポートしていた。
 移動する合間を縫ってサインをもらいに行ったのだった。16年ぶり。嬉しかったなぁ。
 ―でも、周囲に大勢人が集まっていたがドルフィン以外にサインをもらいに行く人がいなかった。「コイツ、訳分からん外国人にサインもらってる」とでも思われていたのだろうか?
ラフィー1
リポーターとして日本GPに来たラフィー
ラフィーサイン
'99年F1日本GPの際に頂いたサイン


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 20:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

秀樹の妹・河合奈保子

河合奈保子1
 アニメ『ちびまる子ちゃん』でも登場した地方夏祭り「フェスタ静岡」。ドルフィンが初めて行った時、ステージで「夏のヒロイン」を歌っていたのが河合奈保子さんだった。
 「秀樹の妹」としてデビュー。犬歯が似合う笑顔とぽっちゃりボディで歌手・グラビアアイドルとして一世風靡した。
 「フェスタ静岡」のレギュラーだった秀樹の妹としては当然の登場。多くのファンが押し寄せ、遠目でしか見られなかった。

 その後、「河合奈保子を見たことがある」と話したところ、友人の一人が“異常加熱反応”を示した。彼は奈保子ファンクラブ員だったのだ。
 「コンサートのチケットがあるから一緒に行って“写真を撮ってくれ”」と頼まれた。当時のドルフィンは谷村新司、堀内孝雄&岩崎ひろみ、飯島真里のコンサートにカメラを持ち込んでは写真を撮っていたのだ(しかも望遠で!)。そこを見込まれてしまった。
 普通、そこまで頼むからにはコンサート代は“オゴリ”でもいいのだが、しっかり代金は取られた。
 クラブ員が確保した席なのでホール前側で見やすい位置だったが席の前は通路。係員が近くにいるのにもかかわらず「今だ、撮れ!撮れ!」とせっついてくる。
 こんな時にかぎって“電波”が飛ぶのか、係員がこっちを睨んでいるような気がするのだ。
 写真を撮る事に気が取られ、コンサート終了直後でも内容は薄っすらとしか覚えていないほどだった。もう汗だく…。

 当時は『ザ・ベストテン』『歌のトップ10』全盛期。ファンクラブも会報と一緒に10円硬貨を送ってきていた。
 この10円は「電話リクエスト」するためのものだと知り、クラブ員の熱の入れように圧倒されたものだった。

 最近の奈保子さんの様子がTVで紹介されたそうだが、チョイ差で見損ねてしまったのは残念だ。
河合奈保子2

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

エリーゼのために

エリーゼ1
 徹底した軽量化を図りパワーウェイトレシオを稼いだ高性能スポーツカー、ロータス・エリーゼ
 時が時なら風吹裕矢が乗った主人公マシンになっていたかもしれない。

 エスプリでスーパーカー系に向かっていたロータスが久しぶりに送りだしたコンパクトスポーツカーだったので、発売当時はかなり人気が高かったと記憶している。
 新たなるマシン、エヴォーラはどうなのだろう? 大坂モーターショーで見るのが楽しみだ。 
 NCCR奈良では端正な顔立ちになったフェイズⅡのエリーゼを見る事が出来た。
 確かフェイズⅡからはトヨタエンジンに変更された。トヨタのエンジンなので信頼性も高いのではないだろうか。
エリーゼ2
マイナーチェンジ後のフェイズⅡエリーゼ

 ミニカーは京商「ブリティッシュカー1」で出たフェイズⅠタイプ。
 オープン・タイプなので車内も作り込まれている。
 「ブリティッシュカー」として他メーカーとひとくくりにせず「ロータス」で1シリーズ組んで欲しかった
 まだシリーズのモデルにラインナップされていないロータス車はあるのに勿体ない。エヴォーラ、11、新ヨーロッパ、エリーゼGT1等の近年ロータスの車種も是非ともモデル化して頂きたい。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

日本人初のチャンプ インプレッサSTi

新井GrN1
 '05年のラリー・ジャパンにおいてPCWRCは日本初開催となった。
 スバル・インプレッサWRX STiに乗る新井敏弘選手はチャンピオンに一番近いドライバーとして凱旋出走。見事、初代優勝者となった。
 続く最終戦のラリー・オーストラリアでも勝利し、日本人として四輪世界選手権で初めてのシリーズ・チャンピオンを獲得した。

 市販車に保安部品を加え、足回りを強化した程度の改造規定であるGr.N車両
 排気量等は変更できないが、ボボォウ…とレーシングないい音を立てるのは触媒の違いだろうか。
新井GrN2
 CM’Sラリーカーコレクション「Toshi Arai Special」のパッケージタイトル車になっているモデルこそ、チャンピオンを獲得する前のラリー・ジャパン仕様車である。

 CM’Sのシリーズで唯一の日本ナンバープレート装着車
 アオシマのモデルのような“ぶ厚さ”は無く、リアリティのある“薄さ”なのが良い。しかし、リアのプレートは車体にプリントしたものなのがチョイ残念。
 だが、他は作りが細かい。細かなスポンサーロゴも再現されていて「ヤンマガ」のロゴまでハッキリと分かる。
 車内はロールバーはおろか、シートベルトまで着色されていて、スペアタイヤまで格納されている。

 是非ともこの記念すべき車両のモデルに新井選手のサインをもらいたいと思い、チャンスを狙っている。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

古都とヒストリックカー

京都ポルシェ
 京都・清水寺へと向かう参道、通称「茶わん坂」を上っているとガラガラと音を立てて登ってくる1台の車。
 振り返ってみるとポルシェ911Sだった。
 かなり年代物の雰囲気。この車の特別色だろうか、ブラウンとシルバーを合わせたような車体色。以前にも同じ色合いの911を見たことがある。近年では見られないカラーだ。

 古都にはヒストリックな車がよく似合う。
 ―そう思うと、過日、開催された「ラリー・ニッポン」に参加した車両が古き日本の町並みを走る姿を見てみたかった。
京都ホンダ
 夜の祇園では駐車しているホンダ・スポーツを目にした。
 高級乗用車での乗りつけは“当たり前”過ぎてかえって無粋な気がする。
 2人しか乗れないスポーツカーを使うところに“粋”を感じる
 改めて見るとカッコイイマシンだ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

舞妓はんに遭遇 そして辻利

京都・舞妓2
 祇園の夕刻からは日本人、外国人関係なくカメラを構えた観光客が多くなる。
 舞妓さん達をカメラに収めようと待っているのだ。TVで見た事があるが、まさかこんなに多いとは。映画『舞妓Haaaan!!!』を思い出させる。
 舞妓さんらが出勤すると一斉にたかれるフラッシュ。それはまるで芸能人の“入り待ち・出待ち”のようでもある。

 舞妓さんたちは背の高いポックリを履いている。歩くと「ポックリ、ポックリ」と音がする。
 しかし、その可愛らしさとは裏腹に歩く速度は速い。草履を履いたドルフィンの倍の速度はあっただろう。さすが履き慣れている方々。
 白塗りした顔が可愛らしい。実はドルフィンよりも嫁はんの方が夢中になっていた。
京都・舞妓1
肖像権があるのでモザイクかけました

 京都の甘味処として有名になった「茶寮都路里」。久しぶりに行くのを楽しみにしていた。
 4年前に東京・汐留店に入ったのが最後、京都の店は11年ぶりくらいだろうか。本店は改装中で、近所で仮店舗営業をしていた。
 平日でも並ばなければ入れないほどの人気ぶり。海外向け観光ガイドに掲載されているのだろう。外国人観光客も少なくはない

京都・辻利1
抹茶カステラパフェー 950円

京都・辻利2
茶々パフェー 980円

 待望のパフェが出される。頂いてみると「あれ?」―である。
 色は濃い緑色をしているが、お茶の香りや苦みが感じられない
 初めて食べた時は「これは贅沢にお抹茶を使っているな!」と感心したものだ。しかし、コレは違う。「無添 くら寿司」の抹茶小町程度でしかない。値段は6倍もするのに…。
 落胆のうちに店を出たのだった。もう二度と来ることは無いだろう。

京都・だんご
 祇園商店街で半露店で売っている「都乃だんご みよしや」のみたらし団子を食べて口直し。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:59 | コメント(2)| トラックバック(0)

そうだ、本当に京都へ行こう

京都・料理2
 前日に思い立ち、秋の京都に行ってきた。
 嫁はんは自宅から和服を着て行き、ドルフィンは現地でレンタル和服に着替えた。

 『京都きものパスポート』というものがあり、和服を着て行くと様々な特典が得られる
 その特典を利用して、昼食は三十三間堂横のホテル、ハイアットリージェンシー京都の日本料理店「東山」でランチを頂いた。
 「2名以上で予約し、浴衣または着物で来店された方は1名分を無料になる。
 ランチの「湯豆腐膳」が2,940円レンタル和服が2,500円だったので、ほぼ元が取れるのだ!
 レンタルせずに2人とも自前だったらもっとオトク。「せっかく京都に来たのだから美味しいものを…」と観光地で食べれば、2人で3,000円近くはかかってしまう事を考えればOK!
京都・料理5
 場所柄、宿泊&利用客も国際的なハイアットリージェンシー京都。「もうちょっと観光地のホテルかな?」―と考えていたので、その気品ある雰囲気に驚いた。
 小ぢんまりとした日本庭園の中庭に面したレストラン・フロア。和モダンな作り。
京都・料理3
 せっかくなので解禁になったばかりの「ボージョレ・ヌーヴォー」も注文。グラスで1,300円(!)。
 渋みが少なくスッキリとしているので、アルコールに弱いドルフィンでも飲みやすかった。

「湯豆腐膳」
京都・料理1
 お出汁の香りがとても良い味噌汁。具は海苔。
 お豆の味と口当たりの良い生湯葉
 京野菜と生麩の炊き合わせは柚子味噌を付けて。
 味の濃いマグロのお刺身に蕪と大根のツマ。
 ちりめん山椒と海苔と角切りショウガのおこわご飯。陶器の器が蒸籠になっている。
 メインの湯豆腐はポン酢を付けても柚子味噌を付けても合う。
京都・料理4
 デザートは抹茶豆乳プリン黒蜜ソースとチーズケーキ。黒豆のせ
 スプーンは銀の打ち出し? 

 美味しくて満足できる料理だった。
 料金には料理代+消費税+サービス料が加わる。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

王車の血統 512TR

512TR-1
 スーパーカーからモータースポーツに興味が移動した少年時代。よほどの有名車かレース車のベースになっている車以外はあまり知らなかった。
 フェラーリ512TRもその中の1台。365GTBB→512BB→テスタロッサに次ぐ王車の血統である。
 しかし、バブル・カーとして名高いテスタロッサに似ているが故“見ていたとしてもテスタロッサだろう”と思っていたに違いない。
 テスタロッサの特徴であるオーバーフェンダーと派手なフィンをも継承しているのだから。
 よくよく見るとフロントが丸みを帯びている。しかし、未だにハッキリと区別が付かない。
 意識して“初めて見た”のはNCCR奈良の時だった。
512TR-2
 サークルKサンクス限定、京商ミニカーでTRが出た時も「え? テスタロッサじゃないのコレ?」と思ったほどだ。
 フィンなど細かい造形だが、実車と照らし合わせてみると“もう少しエッヂのメリハリが欲しい”ところだ。
 所有しているフェラーリのミニカーの中で、唯一ブルーの車体である。珍しい。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

公開放送がやってきた! マチャアキするぞ~

マチャアキ1
 ドルフィンが知る限り、『全員集合!』『カックラキン』のように全国ネットの公開放送番組が地元に来たはただの1回だけ。
 1976年の『マチャアキするぞ~! ビックリ大喜劇!!』だけだ。

 一世代上では歌手、ドルフィン世代ではコメディアン、そして現在は俳優・司会者と、長年に渡ってTVで活躍している堺 正章さんの番組だ。
 生放送の舞台上で衣装の早変わりをするのが特徴だった。

 超人気番組、ドリフターズの『全員集合!』。子供の頃、TVを見ていて「ウチの町にも来ないかなぁ」と待ち望んでいたが、遂に来ることは無かった。
 しかし、子供たちに人気があったもう1本の『マチャアキするぞ~!』が田舎町に来ると知るや学校中で大騒ぎとなり、子供たちの浮かれようたるや、もの凄いものだった。

 木曜日の晩8時からの生放送だったが、当日が祝日ということもあって、仲良しグループ5人で“朝一番”から会場入り口に並んだ
 ゲーム(ボード&黒ヒゲ)やトランプを持ち込んで時間つぶしをしていた。家がすぐ近所だったので食料調達も容易だ。
 「全国ネットのTVに映れるかもしれない」との期待も大きかった。

 番組終わりにスタッフからもらった台本は今でも大切に保管している。
 30年ぶりに中を開いてみると、当然ながら全て“手書き”。
 出演者は、内藤やす子、夏木マリ、いしだあゆみ、研ナオコ、大村崑、藤村俊二、丹古母鬼馬二(各敬称略)の面々。
 舞台内容は忘れてしまったが、TVには映らなかった事だけは覚えている。
マチャアキ2
'97年頃のJGTCで監督を務めた時のマチャアキ

 車好きのマチャアキは'97年頃のJGTCで監督を務めていた。ピットウォークでお会いして写真を撮らせて頂いた。
 その時も「『マチャアキするぞ~!』見に行ったなぁ」と思い出したものだ。
 番組の収録を行った文化センターも数年前に建て替えられて、今は面影も無い。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニカーラック増設計画

増設ラック
ミニカーラックへの道(25)

 ミニカーコレクションが増えてきたので、そろそろミニカーラックを増設しようと考えた。
 予算的にサークルKサンクス京商ミニカーが発売されないこの時期がチャンスなのだ。
 そこで思い切ってラック用の本棚を購入する事にした。

 ラック“本体”に転用している本棚には上に増設できる棚があった。しかし“本体”を購入したのは2年以上も前。探したが既に“本体”もろとも廃番になっていた
 そこで上に増設できるタイプの中から奥行きが短いものを選んだ。
 増設部は照明が当たりにくい事を考慮し、本体の横幅キッチリに合わせるよりも左右短めのタイプにした。
 そして目線よりもはるかに上になるため、1/43スケール立て掛け置き専用にする。

 現在はまだ仮置き。設置するためには“本体”の透明カバーを取り付けなければならない。予算の都合上、まだ右列は取り付けていなかったのだ。
 順番が逆になったが、組み立てた増設部は透明カバーを取り付けてからの設置になる。

 ミニカーラック完成への道のりはまだまだ長い。


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ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 21:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

謎のシークレット インプレッサWRX

新井シークレット1
 発売開始から2年が経過したCM’Sラリーカーコレクション「Toshi Arai Special」
 近所の大手家電量販店「J」では2ケースも仕入れていたため、未だに1ケース分残っている。各個体の箱上部が“照明焼け”してきているのにもかかわらず全然安売りをしようとしないのも要因の一つだろう。

 そんな折、ネットオークションに出品されていた同シリーズで見かけないモデルを発見。「新井スペシャル」にシークレットがあったと初めて知った。

 Gr.N車両のスバル・インプレッサWRX STI オーストラリア仕様がそれだ。
 CM’Sは解説カードが無いのでマシンについての情報に乏しいのが難点だ。モデルを製作するにあたり、かなりの資料を集めているはずなのに勿体ない。
 2代目前期型のインプレッサで、従来の車体全てがスバル・ブルーではなく、白、黄、銀が加わっている。
 スポンサーに大手パチンコ会社とゲーム会社が付いている。カラーリングが異色なのはその影響か?
 目を引くのは「STi」のロゴとともに、リアスポイラーに「SUBARU TECNICA INTERNATIONAL」とフル表記されているところだ。
 -というところで新井選手がオーストラリアに参戦した'98年から「STⅠ」表記になるまでの'04年の間となる。さらには2代目インプが'00年登場なので、オーストラリアに参戦していない'01年を除く4年間に絞られる。そして特異なカラリーングからかなり古い方の年代ではないかと推測される。
 謎の多い車両だ。ご存知の方はお教え下さい。
新井シークレット2


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

フルーツ餅の甘美

フルーツ餅1
 大坂・吹田にある松竹堂「フルーツ餅」を友人から頂いた。
 TV等様々なメディアで紹介され、今や入手困難なスイーツ。彼の人脈の幅広さには舌を巻く。

 箱を開けると美しい大福の姿に目を奪われる。中に入っているフルーツを模している。実に丁寧な仕事だ。
 大福の頂点にはミントや花弁を控えめに置きつつ銀粉で華やかさをも忘れない。特にラ・フランスの上に刺さった南京の種には“星型の金粉”が貼りつけられた細かい作業。
 “わび・さび”を残しながら洋菓子に負けない美しさを演出している。
フルーツ餅2
上段左から―ブドウ、カキ、ブドウ
下段左から―ラ・フランス、メロン、パイナップル


 フルーツを白餡と求肥(ぎゅうひ)で包んだ大福。サラリとした白餡なのでフルーツの味と香りを損なわない
 一口すると溢れる果汁。なんと瑞々しい和菓子だろうか。
 “味わう事”に夢中になる―そんなスイーツだった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

風吹裕矢なら間違える F50

F50-1
 創業50周年記念を2年前倒ししての登場となったフェラーリF50。V8+ターボだったF40に対し、V12NAエンジンを搭載してフェラーリらしくなった。
 コンセプトが「公道を走るF1」。“快適性”よりもレースで培った技術を公道車へフィードバックする事が重要になった車両だ。
F50-2
 現時点でNCCR奈良で見たF50が人生唯一度のマシン遭遇。
 実車を見て「本当にF40に似ているものだ」と実感した。特にリア・ウイングをマウントした後方からの眺めはミウラとイオタくらいの差しかない風吹裕矢なら絶対に1回は間違えてしまっただろう。
F50-3
 缶コーヒー2本に1台付いていたモデルカーしか持っていない。
 “おまけ”とは思えぬ細部まで作り込まれたモデルではあるが、リアウイングの接続部が目立ってしまっているところが難点。
 サークルKサンクス限定、京商ミニカーシリーズの一番最初の「フェラーリ1」のラインナップだったため、希少性から入手も困難だ。
 しかし、次の「フェラーリ7」において再リリース。最新版らしく京商の技術の集大成になっているものと期待している。
 次は絶対に入手せねばらなない。



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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:32 | コメント(0)| トラックバック(1)

少しだけ8940― 薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子1
 女優・薬師丸ひろ子さんが来年1月、20年ぶりにライブコンサートをひらく事になったらしい。
 チケットは8,940(ヤクシマル)円均一と言うが、チョット高くないか? でもチョット行きたい…。
薬師丸ひろ子2
『探偵物語』キャンペーン野球大会で

 現在は『三丁目の夕日』等でお母さん役者のイメージが強いが、'80年代は女優にしてアイドル歌手だった。
 「美人」タイプではないが惹きつけられる魅力があった。それは今でも変わらない。

 松田優作さんと共演した『探偵物語』のキャンペーン野球大会を見に名古屋球場に行った。
 最後に車に乗って球場を1周してくれたのは、近くで見られて嬉しかった。
薬師丸ひろ子3
『メインテーマ』試写会で

 『メインテーマ』試写会でグッズ販売のバイトがあると聞いて、友人にゴリ押ししてメンバーに入れてもらった。
 バイトと言ってもほとんどボランティアみたいなもの。試写会とトークショーが見られるのが目当てなのだ。

 『メインテーマ』を観て、登場人物の生き方に憧れや共感があった
 しかし、数年前にCSで見直した時には「何が面白かったのか、どこに共感したのか」全く分からなくなっていた
 単に「ナンパした女の子をホテルに誘うまでのプロセス」を、バブル絶頂期に向かう日本の好景気を背景に見せるのがメインのテーマにしか見えなかった。歳を重ねて心がスレてしまったのだろうか?

 薬師丸ひろ子さんの最高傑作と思っていた『Wの悲劇』も同様に“あの時”心に響いたものが分からなくなっていた…。
 学生の頃、下宿を移る時に部屋の天井にポスター1枚を残して出て行ったっけ(『Wの悲劇』観た方にしか分からないなぁ)…。


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:08 | コメント(4)| トラックバック(0)

凄まじきマシン ランチア・デルタ

デルタ1
 近所でもたまに見かけるランチア・デルタHF
 アルファ155同様4ドア・スポーツカーではあるが、遭遇すると「おぉ、デルタだ!」と目が行ってしまう。
 これも一重に世界ラリー選手権=WRCでの活躍。特にGr.Bを廃止に追い込むまでも凄まじいマシンだった頃の印象が強いからだ。

 NCCR奈良では白と赤2台のデルタを見た。
 マルティーニ・カラーでレプリカに仕上げたマシンがあれば見てみたいものだ。
デルタ2
 数年前、大手家電量販店でランチア・ストラトス・ラリー仕様のミニカーが手頃価格で売られているのを発見。それがCM’S「ラリーカーコレクション」との出会い。
 「手頃価格」と言ったものの、やはり大きさから考えたら700円弱の価格は高い。ミニカーを集め始めた頃なので、トミカ価格以上になると購入を躊躇していた
 それでもストラトス欲しさに2箱購入してしまった。確率から考えたら1箱では出ないだろうと踏んだからだ。

 幸運な事に開封した1箱目でストラトスが出たのだ。
 もう1箱から出たのがランチア・デルタS4。Gr.Bのマシンだ。
 “今にして思えば”何と好調な滑り出しだったのだろうか。
 エアロパーツで武装した大迫力ボディ。車内にロールバーまで仕込まれた緻密な作り。購入前とは打って変わり、700円弱でここまでの模型が売られている事に驚いたものだ…。
 最近は京商のビーズコレクションの“商売っ気”を習ったのか、1台売りで1,680の価格を付けてくるから手が出ない。
 あの頃の感動をもう一度!


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

飯島真理 おぼえていますか

飯島真理1
 シリーズアニメやパチンコ化で最近耳にする機会が多くなった『超時空要塞マクロス』リン・ミンメイ/飯島真里さんの歌声ー。
 
 『マクロス』終了後に歌手デビューした飯島真里さん(以後まりン)。
 当時住んでいた名古屋の放送局回りに来る!との情報を得て友人と放送局の前で張り込みした。同類と思わしき男の子がチラホラ。
 ようやく到着したまりン。少し時間をもらっておしゃべりと記念撮影ができた。が、同行した友人はマニアでも何でもなかったのでドン引き状態。「もう帰ろうぜ」を連発していたI(苦笑)。
 坂本龍一さんプロデュースのファースト・アルバム(LP)『ロゼ』にサインを入れて頂いた。
 別の放送局にも追っかけて行ったのだった。名古屋は放送局が密集しているので移動も楽なのだ。
飯島真理3
ファースト・ライブのパンフ

 コンサートもファーストと『劇場版マクロス』で人気沸騰したセカンド・ツアーまでは行っていた(TOP写真)。
 あれ? セカンド・コンサートのチケット、友人(先とは別の)がまとめて購入してくれたけど代金払ったかなぁ?
飯島真理2
お会いした時の飯島真理さん

 TVでパチンコのCMが流れた時に、まりンについての思い出話を嫁はんにアツく語った時、部屋の温度は急激に下がった…。


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

衝撃登場 F40

F40-1
 スーパーカーブームから10年ほど経ってから現れた、フェラーリ社創業40周年記念車フェラーリF40
 レーシングカーからフィードバックしたテクノロジーと高価素材をふんだんに使用した高価格の“超スーパーカー”の“はしり”だ。世界的好景気を象徴するような車である。日本では2億円を超えるプレミア価格が付いたとか…。
 その後、幾多のメーカーからエスカレートするように続々と販売された億超え価格の“超々スーパーカー”はあまりにも夢物語すぎてさほど興味はないが、このF40だけは違う。
 高性能を引っ提げての登場が衝撃なほど印象的だったからだ。

 初めてF40を見たのは大阪ビジネスパークに展示されていた「アート0123レーシング」カラーになった車両だった。
 市販車としてだけでなくサーキットでも活躍したマシンでもあったので、一層親しみが湧いた。
F40-2
 今やヒストリックカーの部類に入る512BB等に比べると目撃する機会が多い。「これだけ高額車両が、日本にはそんなに多いのか?」と思うほど。
 中でもイタリアン・レッドのマシンを一番多く目にした。

 NCCR奈良では2台の参加があった。サーキット以外で一度に2台の車両を見たのは初めてだったので「うわっ!? スゲ~ッ!!」と興奮してしまった。
F40-3
 缶コーヒー2缶に1台付いたミニカーしか持っていない。1/72スケールながら作りが細かいのだが、車体色が黒なのでイマ一つ納得できない。
 来月発売の京商1/64ミニカー「フェラーリ7」では是非とも赤を入手したいと思っている。

 そうい言えば、最近は缶コーヒーに付くのはプルバックカーばかりで“リアル系”ミニカーは皆無だ。
 “安価”な小スケールモデルもサークルKサンクス限定京商シリーズを残すのみ。今までリリースしてきた他メーカーからはサッパリになってしまってとても寂しい。
 低価格ミニカー市場はフィギャにとって代わられてしまったのだろうか?



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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:20 | コメント(4)| トラックバック(0)

ナラでもハマの香り アルファ・スパイダー

アルファスパイダー1
 『あぶない刑事』のスタッフが制作した柴田恭兵&仲村トオル主演のドラマ『勝手にしやがれ ヘイ!ブラザー』
 柴田恭兵さんが歌う『横浜DAYBREAK』をエンディング曲に、仲村トオルさんがバイクで恭兵さんがアルファロメオ・スパイダーで横浜ベイブリッジを走るシーンがある。
 恭兵さんの“味のある”歌と2台のツーリングとロケーションがとてもマッチしていて大好きな映像である。

 NCCR奈良でアルファロメオ・スパイダーを見た。場所は奈良であってもこの車を見るとどうしても『横浜DAYBREAK』の曲が頭に流れ、横浜をイメージしてしまう
 この車の周囲にはハマの潮風の匂いがして「ここは山下公園ではないか?」と錯覚してしまうのだ。

 ドリンク付き京商1/100ミニカーでしかスパイダーを持っていない。奈良で見た車両と同じ白。
 ライトを塗装処理しなくてはならないのだったら、フードを付けず丸目にしておいて欲しかった。ロケットの先端のようなフードの処理は、車全体のイメージを壊してしまう。
アルファスパイダー2


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京商 | 投稿者 ドルフィン 22:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

魁! RB4レッドブル

レッドブルRB4-5
 インダクションポッドの後方カウルを水平に伸ばした“シャークフィン”。'08年F1マシンのトレンドになった。
 その魁(さきがけ)となったのがレッドブルRB4だった。

 “久しぶり”にF1雑誌を立ち読むと、いつの間にか全チームがシャークフィン状態。「付加パーツも多くて、F1も変わったなぁ」と感じた。
 整流効果もあるだろうが、広告スペースとしてもかなり有効な広さを持っている。F1各チームのメインスポンサーのロゴがガツンと描かれていて見た目が華やいで良かった
 それはやはり「文字」よりは「意匠」の方がストレートに伝わる。レッドブルやホンダのように。
レッドブルRB4-4
'08年F1マシンはゴテゴテ付加パーツの塊。よく再現している

 長いF1の歴史で'08年が一番複雑なマシン形状になった('09年から規制がかかったため)。
 1/43ミニチャンプスは、RB4をはじめとして本当に小さいながらゴテゴテさを巧みに再現していると感心する。
 3次元湾曲のウイングや複雑なサス・アーム。取り付け部分が細い空力パーツ。カーボン素材の表現。そして細かいマシンカラー。
 “作り”が苦手なドルフィンにしてみたら、完成品にするまでの製造・組み立てが大変だろうなと切に思う。'09年のレギュレーションで規制がかかった事を一番喜んだのはモデル業界ではないだろうか。
 エスカレートした付加パーツ・マシン最後のモデルを持つのも一つの歴史の証かもしれない。

レッドブルRB4-6
大阪城を走ったRB4もシャークフィン


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

レッドブルRB4 大阪城を駆け抜けたマシン

レッドブルRB4-1
 「レッドブル ショウラン イン 大坂」で大阪城公園を爆走したデビッド・クルサードのマシン、レッドブルRB4ミニチャンプス1/43モデルを購入した。
 -とは言ってもデモラン仕様のマシンは未発売なので、ベースとなっている'08年シーズン本戦仕様のRB4だ。
 ミニチャンプスはたまにマニアックな仕様のモデルをリリースする事があるので、世界展開しているイベントなだけに「もしかしたらショウラン専用モデルが出るかも?」と期待はしている。
レッドブル2
 '08年本戦仕様車から“ゴテゴテとした付加パーツ”を外した状態がショウラン仕様車のようである。
 フロントウイングのブリッヂ部や翼端板外側の翼、フロントタイヤ後のギザギザ板、サイドポンツーンに付いた小さなウイング等が無い。
 タイヤは溝無しスリック。ボディカラーにも若干の違いが見られる。
 “近年F1”に馴染みが薄いドルフィンにとっては、こちらの方がスッキリとしていて好みではある。

 レッドブルのホームページでイベントの映像を見たが、車載カメラが3機くらい取り付けられていた。重量制限が無いだけに取り付け易いのかも。
レッドブルRB4-2
 実はD・クルサードのマシン・モデルは初めて持った
 京商1/64「マクラーレン」でもM・ハッキネン車をチョイスしていたのだ。
 しかし、RB4のモデルを入手するのならデモランしたクルサードの車でなくては意味がない

 いざ探し始めるとクルサードは人気があるのだろう、なかなか見つからない。チームメイトのM・ウェバー車は在庫があるのだが…。
 数件のモデル店を巡ってようやく発見したのだった。発売当時の定価よりは安くなっていたものの、交通費がかさんでしまったのだった。
レッドブルRB4-3
 市街地走行―しかも大阪城を走る姿を見た思い入れのあるマシン。ミニチャンプスのモデルを見ていると、あの日の迫力とクルサード選手(?)の笑顔が思い出される。



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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 21:04 | コメント(4)| トラックバック(0)

ナイト2000 がいた!

ナイト2000-1
 メトロの階段を上がると真っ先に目に飛び込んできた1台の車。
 尖ったノーズにブラック・ボデイ。左側だけ流線状に盛り上がったボンネット。何と言っても左右のリトラクタブルライトの間にオレンジのランプが並んでいる。
 「これはナイト2000じゃないか~!?」

 大好きだったアメリカのTVドラマシリーズ『ナイトライダー』の主人公、マイケル・ナイトの愛車であり相棒。人工知能「K.I.T.T.」を搭載したスーパー・ビークル。
 思いもかけない出会いに驚喜してしまった
ナイト2000-3
 イベント用にレプリカが製作されたものは写真で見たことがある。
 しかし、このナイト2000はナンバー付き車両である。レプリカモデルをナンバー登録したのか、個人で一から制作したのかは分からない。
 それにしても外観はホンモノそっくりにできていて、シビレルほど格好良い
ナイト2000-4
ナンバーも洒落ている

 プレートのナンバーは、普通ならナイト2000なので「20-00」と付けてしまうところを「71-10」(ナイト)にしているところなど憎いほど洒落っ気がある
 オーナーの『ナイトライダー』に対する想いがオーラーのように発せられている。
ナイト2000-2
うぉぉ~ッ!! ハンドルまでこれかぁ!?

 何気に車内を見ると、ハンドルまで劇中のようにグリップ式にしている!
 コクピットは完全再現とまではいかないものの、らしくギミックが仕込まれている。
 ここまで凝っているならば、もしや野島昭生氏の声を入れている「1/18スケール ダイキャストミニカー『ナイト2000 K.I.T.T』音声回路再現版」の音声回路を移植して仕込んでいるかもしれない。
 走っているところを、フロントのスキャナーランプが光っているところを、見てみた~いッ!!


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キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 17:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

スーパーGTチャンピオン決定―も

 レクサス
 タイトルがかかったスーパーGT最終戦が終了した。
 車ではGT-Rが一番好きだが、ドライバーではレクサスの脇坂寿一選手を応援したい。しかし、ホンダ車に乗っているのでNSXも気になる―という複雑な心境。

 ARTA NSXが優勝して有終の美を飾ったものの、ペトロナス・トムス・SC430が2位に入って逆転シリーズチャンピオンになったらしい。
 '07年→NSX。'08年→GT-R。'09年→レクサスと、なんとなく3メーカー“持ち回り”っぽく感じる巡り合わせになってしまっている(偶然でしょうが)。

 車両的にはトヨタ車(GTやF1、市販車も含め)ってイマイチ好きになれないので、GTマシンのミニカーも缶コーヒーに付いてきた「'07スーパーGTシリーズ」しか持っていない。
 チャンピオンになったからと言って記念にミニカー買おうという気にはなれないのが正直な話。
 これがLF-Aになったら違ってくる。俄然買う気になってしまうだろう。基本的には“スーパーカー・フォルム”が好きなのである。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

GT最後の花道に向けて

GT最終戦
 シリーズタイトルがかかったスーパーGT最終戦の決勝が本日開催される。
 チーム国光が採用して以来、市販車の量産が終わってもなお使用されてきたホンダNSXが最後の戦いを迎える。
 ニッサンがGT-Rで、レクサスがLF-Aを投入するならば、ホンダは2大メーカーのスーパーカー・ブランドに対抗しうる車両があるのだろうか?
 ニッサンがスカイラインGT-Rと新型GT-Rの“つなぎ”にZを投入したように、ホンダも時期主力車両が出るまでの“つなぎ”を持ってくるのだろうか、気になるところだ。
NSX
 15年間の集大成としての花道を飾るべく、昨日の予選でポールポジションを獲得したARTA NSX。他のNSXが下位に沈んだ事もあって「ホンダ唯一の望み」の感が強い。
 実質、チャンピオン争いを展開しているペトロナス・トムスSC430が予選2番手。モチュール・オーテックGT-Rが他2台のレクサス勢を挟んだ5番手とやや不利な状況。決勝レースが楽しみだ。
レクサス
 近年のレギュレーションに詳しくは無いのだが、最終戦はウエイト・ハンデ無しで戦われるらしい。これはなかなか面白いやり方だ。
 例年なら、チャンピオン決定戦に向けてウエイト・ハンデを少なくするために、前戦は「ポイントを獲得し、なお且つウエイトを下せる9位狙い」(『激!G』でドライバーやチーム監督が話していた)という観に来たファンを馬鹿にした様な戦いをしてきただけに。
 
 でも、最終戦(第9戦)にハンデ無しになるということは、第8戦に勝てるように第7戦が9位狙いの“捨石”になっちゃってるのかな?
 ウエイト・ハンデ制の落とし穴だ。
GTR
 スカパーでは生放送するらしいが、ドルフィンは「~勃発!」「ガチンコ」「ホールショット」「予想もしない~」等“同じ言葉を連呼”し、同じシーンを何度も繰り返し見せる番組―『激!G』で見る事にしよう。
いやいや、文句じゃないですよー。退屈なレースを淡々と見せるよりは美味しいトコロだけを短く見せてくれた方が良いんですよ) 



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京商 | 投稿者 ドルフィン 11:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

コンサート開演とともに…

アリス4 
 アリス再結成大阪城ホールコンサートに行けなくなった代わりに、開演時間と共にスタートした飲み会。
 早い時間からだったため、一緒に行くはずだった高校時代の友人とは飲み“明かす”事なく早々の帰宅になってしまった。
 アリスと高校生活の思い出話に始まって、久しぶりにじっくりと話ができた。

 今日はコンサートに行く以上に贅沢をしてしまった。
 メインの食事はコイツである。
ふぐ
 大きく丸々と太ったヤツラが生け簀を泳いでいた。
 
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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

最初で最後のアリス

アリス1
 TVCMで「10代に聞いた音楽を一生口ずさむ」というフレーズがある。
 10代の頃、大好きだったアリスの曲は今でも聴いている。

 今日、明日と再結成されたアリスの大阪城ホールコンサートが開かれる。
 チケットを入手し休日もとって“高校時代の友人”と行く予定だった
 「だった」―そう、事情により行けなくなっってしまった。
アリス2
 アリスのライブは1981年のファイナルツアーで“レコード”“レーザーディスク”になった『ファイナルライブ・アット・後楽園』が最初で最後になった(上下写真)。
 後楽園球場の外野席だったが、叔父貴が苦労してチケットを入手してくれたものだ。

 「嬉しい時も悲しい時も口ずさむのは君の歌」-アリスの曲にあったように、曲を聴いていた時の思い出がこみ上げてきた―。
アリス3
今でも残してあるライブのパンフ 

 “もし”またコンサートツアーが巡ってくるようならば、是非とも行きたい。
 その時彼らは何歳になっているのだろう。

 今夜は一緒に行くはずだった友人と飲み明かそう。  
 
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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

『サーキットの狼』で神格化された930ターボ

930ターボ1
 発売当時の市販車にしてみたら巨大なリアスポイラーにオーバーフェンダーという大迫力ボディのポルシェ930ターボ
 レーシングカーで採用されていたターボエンジンの市販モデルへのフィードバック車。
 その無敵のポテンシャルは『サーキットの狼』で描かれ、当時のスーパーカー好き少年達は皆知っていた。

 子供の頃に“刷り込まれた”神格化したイメージは、今も見る度に心臓が高鳴るほどだ。
 NCCR奈良で見た930ターボは、近年のマシンに負けず劣らず前後オーバーフェンダーがかなり張り出していてカッコ良かった。
930ターボ2
 京商「ポルシェ1」でラインナップされた930ターボ。
 発売当時はサークルKサンクスでミニカーが売られているなどとは知らなかった。そのため、後年、ミニカー屋さんの開封売りで発見して購入した。
 銀という車体色はあまり好みではないが、この色でなければ残っていなかっただろう。できれば『サーキットの狼』に登場した白か赤が欲しかった
 特に京商のシリーズ初期の銀色は“妙なギラつき”があって安っぽい感じがするのだ。
930ターボ3
唸る!インタークーラーターボ


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京商 | 投稿者 ドルフィン 17:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

公道を走るレーシングカー チャレンジストラダーレ

チャレンジストラダーレ1
 レーシングテクノロジーを市販車にフィードバックしたフェラーリ・チャレンジストラダーレ
 車体のセンターに描かれたイタリアンカラーのラインが無ければ、ベースになった360モデナと外見上の違いが分からない。
 「走りを追求したくばエアコン&オーディオはレス」が'80年代のスポーツカーだったが、近年のスーパーカーは居住性も求められる。
 モデナより馬力アップに軽量化しているのにエアコン&オーディオが付いているというのだから素晴らしい。それでもエンジンルームとの隔壁は無い様子。
チャレンジストラダーレ2
 フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンが参加したNCCR奈良で初めて実車を見た。
 京商1/64シリーズでチャレンジストラダーレがモデル化される「フェラーリ6」の発売前だったので「実車が見られるかもしれない」と期待していた。
 果たして目の前に置かれたマシンを見ると「これが次にモデル化される車かぁ~!」と興奮状態だった。

 赤のチャレンジストラダーレは出なかったものの、エンジンや窓の状態等再現性が高く、サイドミラーの作りも細く仕上げられていて満足のできるモデルだった。
 モデルの車体色が黒だと、本来は塗装されていないエアインテーク内部の「黒」が表現されているので、他色のように気にならない―ということが分かった。
チャレンジストラダーレ3
GTマシンの如くエアロパーツにメタル塗装したチャレンジストラダーレ

 同じく「フェラーリ6」でモデル化された430スクーデリアの実車も見る事が出来た。
 しかし、肝心のモデルが最後まで出る事は無かった…。メタリック・レッドのモデルが欲しい!


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京商 | 投稿者 ドルフィン 18:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

悔別サヨナラ トヨタF1

鈴鹿ミニカー1
 ブリヂストンのF1タイヤ供給撤退に続き、トヨタもF1から完全撤退を表明した。
 昨年末のホンダF1やスバル、スズキのWRC撤退の衝撃ニュースを今年もまた聞かされる事になろうとは…。

 トヨタのF1撤退の噂は前々から雑誌等の記事になっていたので覚悟はしていた。
 自動車雑誌ではある程度の“裏どり”が成されない限りは記事にはしない。裏どり無しにポンポン口に出してしまうのはジャーナリストを名乗るI宮氏くらいなものだろう。

 せめて勝ってから撤退したかった今シーズン。2度の2位は悔やんでも悔やみきれないくらい悔しかった事だろう。
 ドルフィンはトヨタ・ファンではないが、小林可夢偉選手のトヨタ・ワークスでのフルシーズン参戦を楽しみにしていただけに残念で仕方ない。
 主なる日本チームが無くなったF1GP。世間の関心が一気に無くなってしまうだろう。
 次なるドライバーやチームの参戦になる日まで“本当に好きな人達”だけが細々とつないでゆくのだろうか?
トヨタF1
東京モーターショーに出展されたTF09 写真提供:友人M.O

F1トヨタ1
 「初優勝マシン」にこそなれなかったトヨタTF09だが、自動車界の巨人が残した“最後のマシン”としてミニカーを買ってみようかな…。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

アンティーク・ランボ 400GT

ランボ400GT1
 スーパーカー・ブーム以前のスーパーカー、ランボルギーニ400GT
 シャープなウエッヂ・タイプではない、アンティークさが漂う初期のモデルにして「打倒フェラーリ」のランボ精神の塊である。
 芸術と呼べるほどの「角」「曲」を備えている。

 「まさかここでお目にかかれるとは!」NCCR奈良のスタート地点・国立博物館広場に停まっている400GTに衝撃を覚えた。
ランボ400GT2
 2年前のミニカー付き缶コーヒーの「ランボルギーニ・シリーズ」でモデル化されたのは、さらに初期の350GT
 サークルKサンクス限定・京商シリーズではモデル化されていないので、入手するには良い機会だった。
 兄弟車の400GTを見た後では、1/72スケールの量産モデルでの「角」と「曲」の表現が難しかったように思える。
 しかし、小さいながらも細部に凝った作りで、特に木製ステアリングまで塗装されているのには感嘆の声を上げずにはいられない。

 JHCT神戸で見たランボルギーニ・イスレロもお手頃価格の小スケールモデルで商品化して欲しいものだ。
ランボ4



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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ド・ストライクのマシン 308GTB

308GTB
 ブーム真っただ中に出現したV8マシン、フェラーリ308GTB
 スーパーカー・ショーではカウンタックBBに主役座は渡しても、無くてはならぬ存在だった。

 JHCT神戸で2台の308GTBを見る事が出来た。2台同時など、かつてのショー以来ではないだろうか。
 あの時は数メートルの距離があった。しかし、今回は間近で見られる。マジマジと眺めてしまった。 
 大気を切り裂くようなウエッジタイプのマシンはいいものだ。
JHCT050
 モデルカーの308GTBはサークルKサンクス限定・京商「フェラーリⅡ」のもの。
 「Ⅱ」発売時入手ではなく、昨年のノルタルジックカーショー名古屋のミニカー屋での安売りで購入。
 近年の車種が多い「Ⅲ」からの購入し始めたので、スーパーカー世代ドストライクの308GTBの発見には興奮を覚えた。
 まだシリーズ初期のものなので、タイヤがなかなかホイールに入らなかったり、台座に固定ネジが無かったりと組み立てが結構面倒だった。「組み立て易さ」も進化しているのだなと感じた。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 17:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

燃え尽きるほど ビート

ビート1
 一緒にレーシング・カートのチームを組んでいた女の子がいた。会社の同僚だったのだが、車好きなのでチームに誘ったのだ。
 その彼女が学生の頃から所有していた車がイエローのホンダ・ビートだった。
 東京では家賃に近いほどの駐車場代。「最近、ご機嫌が悪くって」とも言っていた。それでも手放さないほど好きな車だったようだ。
ビート2
 アオシマからリリースされた「ライトウェイト・スポーツカー」シリーズ。
 当初は手を出さないつもりだった。しかし、大手家電量販店「J」で1個売れ残っていた箱を見た時“つい”手にとってレジに向かってしまった。軽自動車のモデルカーを買うのは初めてだ。
 1/64スケールでも他の普通車に比べ軽自動車なので小さい。台座ばかりが大きくて、なんとなく損をした様な気分になってしまう。だから手を出したくは無かった…。
 オープンカーなので運転席も作り込まれているのだが、あまりにもシートが直角過ぎないか? 運転がメチャ疲れそうである。

 子供ができた今でさえ、彼女はビートのドライブを楽しんでいる事だろう。


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アオシマ | 投稿者 ドルフィン 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)
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エブロ1/43<br>
ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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