ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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ミニカーコレクションの楽しみ

09ミニカー
 今年集めたミニカーは昨年から自動車が56台、バイクが7台増えた。かなりの出費だったが、台数にしてみると意外と少ないようにも思える。
 累計で自動車が482台バイクが37台となり、総計519台となった。 
 京商1/64ミニカーで待望のロータスF1とマクラーレンF1を展開してくれたのは嬉しい事だ。来年は是非ともウイリアムズF1とタイレルF1をリリースして欲しいものだ。

 小スケール中心に集めているドルフィンにとってリアルXが消え、CM’Sもシリーズ展開しなくなった事は痛手である。
 コーヒー付きのミニカーもプルバックカーに移行して、新作は京商1/100のみと寂しい。
 そんな折のアオシマ1/64『あぶ刑事』シリーズのリリースは良いタイミングであった。

 台数が増えたため増設したラック用本棚だが、身体の故障によりラック改造を一時中断してしまっている。

 単にミニカーを集めるだけでなく、写真を撮りブログに掲載したり、ラックを作り飾るところまでが楽しみなのである
 '10年はどのようなミニカーが手元に来るのか、どんなスーパーカーに会えるのだろうか?

 最後になりましたが―
 今年1年、応援して下さった皆様、ありがとうございました。
 良いお年をお迎え下さい



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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めてだから刺激がある フェラーリF50

F50-1
F50-2
 今年はクラシックカー・ラリーのイベントに3回足を運んだお陰で、初めて見る車たちに多く出会えた。
 フェラーリF50もその中の1台だ。
 今までTVや雑誌の中でしか知らなかったマシンが目に飛び込んで来た時の高揚感は、思い出しても気持ちが良い。
 恋愛と一緒で“初めて”や“たまに”だから刺激があるのだろう。きっとしょっちゅう見ていたら感動も薄れるはず。
F50-3
F50-4
 京商「フェラーリⅦ」では、初めて見たF50と同じ赤いボディの1/64ミニカーを引き当てる事が出来た。
 透明カバーから透けて見えるエンジン部や車底部のディフューザーまで作り込まれている。取り外し可能なルーフ部分の“つなぎ目”までしっかり再現していて、メーカー側の力の注ぎようが分かる。
 しかし、よく見るとリアウイングが分厚い。「F50ってこんなにリアウイングが分厚かったか?」と思えるほどだ。
 実車のように一体成型ではないのだから、もう少しなんとかなったのではないだろうか。
 “しゃくれた”ノーズのラジエーター部にある銀の“跳ね馬”も「付いていない!」のかと思いきや、よくよく見ると塗装されず小さく作られているだけだった。リアにはちゃんと塗装された“跳ね馬”が付いている。

 バルケッタ=オープン状態になったF50はまだ見ていないので、来年はそんな機会に恵まれたら嬉しいだろう。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 15:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

ほっこり プチ・モンブラン

モンブラン
 一口シュークリームの量り売りで人気の『enfant(アンファン)』プチ・モンブラン
 ダコワーズ(卵白+砂糖+粉+アーモンドパウダー)の上にクリームを絞り、上からマロンクリームをかけた“基本的”な構造。
 こちらも一口サイズながら、紅茶を飲みながら頂いて“ほっこり気分”。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

不遇さが人気 フェラーリ288GTO

288GTO1
 レース参戦のために誕生しながら見送られてしまった不遇のマシン、フェラーリ288GTO
 その不遇の生い立ちと生産台数の少なさから、ファンには人気の車両でもある。

 308GTBに似ているが、実車を見るとリア・オーバーフェンダーの広がりが異様に大きく、大きな角度で立つリア・スポイラーの迫力に驚く
 ウインカー下にあるライトやチン・スポイラーも異彩を放つ。
288GTO2
 288GTOのミニカーは一つも持っていなかった。車種を選べる「フェラーリ・コレクション」でさえ「市販車だからスルーしておこう」と購入していない。
 しかし、NCCR大阪で実車の走る姿を見て俄然ミニカーが欲しくなった。京商「フェラーリ7」で再リリースされるのを機に「絶対“赤”を入手しよう」と決意するのだった。
288GTO3
 果たして念願の288GTO赤をGET。これが初めてのミニカーになる。
 小スケールだからだろうか、リア・フェンダーの膨らみがあまり目立っていない。上から見ると確かに広がりはみせているのだが…。
 チン・スポイラーのライトも小さな作りで、一瞬、無いのかと思ったほどだ。
 リアにある3本スリットは造形されているが塗装で埋まり気味。ここは黒ペイントを加えて強調して欲しかった。
 悪いところばかり先に書いてしまったが、ボディサイドの黒ラインは凹処理しているし、サイドミラーも細い支柱で取り付けられていてリアリティがある。
 京商1/64ミニカー前シリーズのモデルは持っていないので比較できないが、新規金型なのだろうか?
288GTO4


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

これでいいのか? 512BB

512BB1
 フェラーリ512BB―と言えば真っ先に赤/黒のツートーンボディを思い浮かべる。この車のイメージなのか一番メジャーな色だ。
 しかし、赤/黒BBをミニカー付きコーヒーの1/72スケールでしか持っていなかった。
 先の京商1/64ミニカー「フェラーリⅥ」で512BBiを入手するも「i」はボディ同一色が特徴だったため、ツートーン車はラインナップされていない。
 今回ようやく赤/黒BBの入手に成功した。
512BB2
 512BBは二度目のラインナップだが、金型は「i」と同じ ようだ。
 「黒」部分はマット・ブラックに塗られている。外観的特徴であるNACAダクトが塗装で埋もれかかっている
 ボンネットのエアアウトレットのスリットも凹凸造形ではなく印刷処理エンツォに比べ明らかに“手を抜いている”。仮にも'70年代のブーム時にはキング・オブ・スーパーカーだった存在なのに…。こんな扱いでいいのか?
512BB3
リアの車名エンブレムも潰れて読めない



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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

デイトナを制した フェラーリ330P4

330P4-1
 『マッハGoGoGo!』に出てくるようなプロトタイプカーの全盛期に、デイトナ24時間レースで優勝したフェラーリ330P4「23」号車
 「デイトナ優勝」「23号車」ではあるが、ニッサンR91CPではない。
 盛り上がったタイヤハウスから続く曲面ボディの美しさは、後のディノに続く。
330P4-2
奥が「フェラ・コレ」の1/43モデル。手前が京商モデル

 京商「フェラーリⅣ」ではクローズドボディの330P4が出なかった
 欲しかったのだが、ゼッケン無しでさえオークションでは高値で落札できなかった。
 そのため「フェラーリコレクション」でオープンボディ・タイプながら1/43モデルの同車を入手でき、マシンの美しさを堪能できたのだった。

 今回「フェラーリⅦ」の330P4も同じオープンボディなので、ラインナップはビミョ~な気持ち
 「ゼッケンの入ったレーシング・タイプならOKだが、それ欲しさのために深追いはしない」との決意で購入に臨んだ。
330P4-3
スペアタイヤも搭載

 念願通りの「23」号車をGETに成功。ゼッケンが入り僅かでもスポンサーロゴが入ると存在感が違う
 作りも細かく、1/43の「フェラ・コレ」モデルでさえ印刷処理していたリアのスリットがしっかり凹凸造形されている。ただ、塗装で埋まりかかっているのが勿体ない。
 フロントのラジエーターも造形。リアカウルからチラ見するスペアタイヤも1本丸ごと格納されている。
 ゴールド・ホイールの中心部がシルバーになっている凝りようだ。

 1/64スケールと小さいながらも1/43モデルに引けを取らない出来栄えだ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

至高のマシン フェラーリ・エンツォ

エンツォ1
 F1製造の技術を余すところなく注ぎ込んだ究極のフェラーリ・ロードカー、フェラーリ・エンツォ
 巨大なウイングを付ける事なくダウンフォースを得る、完成された美しいデザイン。それはミケランジェロのダビデ像のようでもある。
エンツォ3
 京商1/64ミニカー「フェラーリⅦ」の中でも“究極のフェラーリ車”にふさわしい“至高のミニカー”である。
 ディティールが細かく、エアインテーク&アウトレットは黒のプラシャシーあるいは黒塗装が成されている。今までなら車体色で塗りつぶされているだけだった。
 ボンネットから覗けるサスの一部やエンジン部も作り込まれている。
 組み立てて分かったのだが、タイヤパターンが左右異なっているのだ(市販タイヤなのに!)。どちらがイン側になるのだろう?
エンツォ5
車体底面が見られるのもミニカーの醍醐味

 アンダーパネルも丁寧に作られていて、ノーズから進入したエアがダウンフォースを発生させる流れが良く分かる
 まるでGTマシンのような複雑な底面だ。
エンツォ4
 以前に「京商フェラーリ・シリーズ」でリリースされたミニカーは持っていないので比較はできないが、小スケールミニカーの造形技術の進歩が伺える
 ミニカー付きコーヒーの1/72モデルでしか持っていなかったので、今回は是非ともGETしたかった。F1日本GPNCCR大阪で実車を見たばかりなので特に。
 赤のエンツォが欲しかったが、どうやら出たのはレッドオレンジのようである。これでも不満なくOKだ。

エンツォ2
実車に比べ、エキパイ出過ぎか?


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

イブに KIHACHI ホワイトショコラツリー

 クリスマスイブに休日だったので、映画『のだめカンタービレ 最終楽章・前篇』を見に行った。

 帰りにKIHACHIの25日までの限定販売となる「ホワイトショコラツリー」「抹茶わらびもち」を食べた。
キハチ1
ホワイトショコラツリー 420円
 バニラビーンズたっぷりのソフトクリームをツリーに見立て、頂きにホワイトチョコの☆。ベリー類とナッツでオーナメント。

キハチ2
抹茶わらびもち 420円
 バニラと黒ゴマのソフトにぷるんとした抹茶わらびもちが添えられる。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェラーリの新型マシン カリフォルニア

カリフォルニア1
 '08年に発表、今年から発売されたばかりのまだ新しいマシン、フェラーリ・カリフォルニア
 FRを生かし、オートマチックでオープンカーにもなる。オープン状態の実車を見たが、ルーフを“収納”している事すら感じさせない美しいデザインだった。
 “目つき”は鋭いものの「バケラッタ調」の“口元”はオースチン・ヒーリー・スプライトみたいに可愛らしい
カリフォルニア2
 京商「フェラーリ7」では唯一の新車種。そしてNCCR大阪のチェックポイントであるコーンズ・ファクトリーで屋外展示しているのを間近で見たため、是非とも欲しい1台だった。
 結果、1台とは言わず、2台出てしまったのだが…。

 モーターショーで発表した時のカラーであるパール・ライト・ブルーのミニカーはとても綺麗である
 実車で見た希望のレッドも出てくれたので嬉しい。
カリフォルニア3
ミニカーでは室内もかなり忠実に造形されていた

 後ろ姿を引き締める両側縦2本出しマフラーはしっかり銀塗装されている。
 フロントライトの形状など、単純かつ上手に表現されている。
 通常ならスルーされてしまうノーズのフロントブレーキダクト口も黒塗りされているので、マスクがイイ感じに仕上がっている
 ただ、ミラー前のスリットが塗装で埋もれ気味になってしまっているのがもったいない。
 ホイールももっと作り込んでも良かったのではないだろうか。
カリフォルニア4
カリフォルニア5


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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

一か八か フェラーリⅦ探しの旅

フェラーリ7 
 3ケ月ぶりのサークルKサンクス限定・京商ミニカー「フェラーリⅦ」の発売で巷はお祭り騒ぎ。
 いつもなら休日をとって万全を期すのだが、生憎と年末の超繁忙期。前年同期の「GT-Rレーシング」など、帰りガ遅くなるので初めて1ケース予約買いしてしまった。
 しかし、今回は1ケースの入数が多いためそうはいかない。
 予算も少ないので全車1台ずつともいかない。ディノテスタロッサは落とそう。250LM330P4もレーシングが可能なら入手したいが、無理な冒険はしない。

 会社近くに店はあるのだがケースから出してバラ置きしている。
 家に遅く帰ってからまた出かけるのはおっくう。最近はブロガー諸氏がUPしてくれる配置表どおりにいかないランダムな配置が多い。それならいっそバラ置きから抜いてみようか?―と心を固めていた。

 だが、神は見放していなかった。思いのほか早く仕事が終わったのだ。
 そこで一旦帰宅して配置表を見てからケース置きしてくれている店へと向かった。ただ、時間的に先に抜かれたスカスカ状態、あるいは完売の可能性もある。
 気は急くが安全運転を心掛けて店に向かう。

 再び神は見放していなかった。1ケースまるまる残っていたのだ。「まさかスカになった2ケースを1つにまとめたのでは…??」と疑心暗鬼になりながらも手始めに1個購入。
 ドキドキして焦る手は、入念な折り込みになった箱をなかなか開けられない。これもシークレットBOXの醍醐味ではある。
 おぉ、予定通りの車種。だがまだ安心はできない―と1個、2個を購入を続けて行く。
 ほぼ配置表通りのケースだった。希望車種をレッドでそろえる事が出来た!
 一生懸命に仕事をしている姿を神様は見ていてくださったのだ!!
 “久しぶり”に安堵の思いと共に帰宅する事が出来たのだった。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 22:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

味のあるマシン ロータス・エラン

エラン1
 トヨタ2000GTのシャシー設計に影響を与え、ユーノス・ロードスターが模倣したという、ロータス・エラン
 F1をはじめとするレーシング・コンストラクターのロータスが手がけた市販車第2号だ。
 日本のモータースポーツ黎明期に輸入・活躍したマシンだけに、この時代ジャストミートの世代の方にファンが多い。
 ドルフィンは後年のロータス・ヨーロッパ世代だ。

 スーパーカー・ブームの頃は大排気量&ウエッジタイプ主流。エランのような小型で丸いスタイルにはあまり興味が無かった
 しかし、エラン・ファンの方から話を聞いたり雑誌を読んだりするにつれ、次第に“味”が分かってきた
エラン2
ロータス・エランSr.2

 NCCR大阪には京商1/100ミニカー付きドリンクのモデルと同じエラン・シリーズ2上下塗り分けが特徴的なエラン・スプリントが参加していた。後者は初めて見る。

 京商ミニカーは3色のバリエーションがあったが、ブリティッシュ・グリーンを選んだ。
 元々、回転ライトのためモデルのライトカバーを銀塗装で誤魔化す事が無く、小さいながらも比較的出来が良い。
 ホイールの造形が細かいところが良い。
 京商「ブリティッシュカー」シリーズで1/64モデル化されなかったのが悔やまれる。
エラン2
ロータス・エラン・スプリント
 

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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

初志を貫いているモデル トヨタ2000GT

トヨG1
 芸術作品と呼べるほどまでに高められた作り。日本車の誇りトヨタ2000GT
 最近は展示されている2000GTを見る機会が増えた。
 しかし、展示の際はいつもリトラクタブル・ライトは閉じられている。
 NCCR大阪ではライトを開けた状態で停めてくれていたのが新鮮で嬉しかった
 ラリーで走っている姿は残念ながら見られなかったのだが。
トヨG2
 2000GTはトミカの世界最高速記録車とミニカー付きコーヒー・ブルボンの同じく記録車とSCCAレース仕様車を持っているだけで、市販車モデルは無い。
 ミニカー・コレクションを始める時に「レース車かスーパーカー“だけ”集めよう」と決めた意志が残っている車種である。
 2000GT自体スーパーカーに分類されているのだが「どうせならレース仕様車を」と考えたからだ。
 決して嫌いな車ではない。それでもリアルX国産名車では手を出す気になれなかった。
 

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トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

血が騒ぐ! フェラーリF40&50

F40&F50
 社の技術の粋を集めた市販スーパーカーであるフェラーリF40F50、そしてエンツォが一堂に会するイベントに行ける事などそうそう無い。
 今回のNCCR大阪モーターショーでは、それが現実のものとなり“ギックリ腰”をおして見に行った甲斐があったというもの(おいおい!)。
 スーパーカー好きの血が騒ぐ―というヤツだ。
 特別フェラーリ派という訳ではない。いや、むしろランボルギーニ派なのだ。
 それでも「ラウダとシェクターとシューマッハがお茶してるよ」と言われれば見に行かない訳は無いのと同じなのだ。
 これらの車には党派を超えて引き寄せられるものがある。
F40
フェラーリF40
F50
フェラーリF50

 F40&F50ともに手持ちミニカーは缶コーヒー2本に1台付いてきた1/72モデルだ。“オマケ”とは思えぬ細部まで行き届いた造形なので気に入っている
 京商1/64モデルでは初期のラインナップのために持ってはいない。
 来週のサークルKサンクス限定、京商「フェラーリ7」のミニカーにもラインナップされているので、今度は両車レッドが欲しいところ。
 当然のことながら“オマケ”である1/72モデルよりも緻密な作りであることを期待している


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

Bobという名のウラッコ

ウラッコ・ラリー1
 「ラリー」と付いているがラリー用車両ではなく、あくまでイオタと同じくレース用試作車のランボルギーニ・ウラッコ・ラリー
 テスト・ドライバーのボブ・ウォレスが手がけた事から「Bob」との愛称が付いたらしい。
 テスト中に大破したJと違い、実車が現存するのでスタイルや性能が分かったらしい。イオタ研究をまとめたネコ・パブの雑誌『イオタ白書 2002-2009』に掲載されていた。
 それでもランボルギーニ車の中ではマイナーな存在だ。
ウラッコ・ラリー2
 雑誌の影響からか、京商ミニカー付き缶コーヒー「ランボルギーニ2」で初(?)の小スケールモデル化。
 ガヤルド・スパイダーとともに持っていない車種だったので、この2つだけ購入した。

 リベット止めフロントスポイラーや叩き出し(?)オーバーフェンダー等の魅力的部分が表現できていないのが残念
 ボディは単色のため、スポイラー中央のオイルクーラーやブレーキダクトが黒塗りされていない。
 しかしながら、センターロック・ホイールや室内の再現、ボンネットのエアアウトレットの凹みは作られている。
 これは是非とも1/64スケールで造形リベンジしてもらいたい。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

2台のカウンタック・アニバーサリー

カウンタック・アニバ1
 南港・埋め立て地道路の角を曲がってきた深紅のスーパーカー、ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー
 低く直線的な姿は今をも古さを感じさせず、新鮮な衝撃で目に飛び込んでくる
 「もうNCCR大阪のゴールに入る車両が来たのか!?」と時間疑った。コーンズのファクトリーに向かうところだったので、ゴールされてはフェラーリF2001の展示が終わってしまうからだ。
 ところが、落ち着いて見ると車体にはゼッケンが貼られていない。一般車両だった。カウンタックに遭遇した興奮で焦ってしまった

 大型の翼を付けた車両が多い中、ウイング無しのカウンタックも良い。ボディの扁平さがより強調される。エアインテークやエアロパーツが付いたもののLP400から続く基本スタイルは、まるで車輪を付けたUFOのようだ。
カウンタック・アニバ2
 缶コーヒー2本に1台付いてきたミニカーのカウンタック・アニバと同じ色・姿をしているマシン。
 こうして実車と見比べてみると、1/72ミニカーは“オマケ”商品ながらも見事な造形であることが分かる。 

カウンタック・アニバ3
NCCR参加車両のウイング付きカウンタック コーンズのチェックポイントで

 NCCR大阪にはウイング付きカウンタック・アニバが参加している。
 1日に別々に2台ものカウンタックに遭遇できるとは嬉しい限り。
 時代が流れようが(元)スーパーカー少年にとってカウンタックは別格中の別格な存在なのである。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

年下の男の子だった頃 キャンディーズ

 「キャンディーズ」と言っても「南海―」ではない(笑)。女性3人のアイドルグループだ。

 当時の若者に絶大なる人気を誇っていたキャンディーズも地元・文化センターにやってきた。実家のある商店街が「お買いものレシート○○円以上で歌謡ショーご招待」の企画をしたのだ。
 デパート企画も商店街企画でも、歌謡ショーは土曜日に午前・午後の2回行われていた。全て自由席。小学生にとっては午後の部しか選択の余地は無い。
 学校が終わってから出かけても既に長蛇の列。“例によって”悪ガキ・ドルフィンは最前列に陣取っている高校生のお兄さんお姉さん達と仲良くなって一緒に座らせてもらうのだった。「年下の男の子作戦」である。

 ショーの途中でファンが差し出す花束やプレゼントを受け取りに来たキャンディーズの面々。
 すると握手してもらおうとステージに人々が殺到
 ドルフィンはその一番前にいた。高校生のお兄さんがドルフィンを抱え、ステージに体半分出るくらいまで押し上げてくれたのだ。
 押されて苦しかったがミキちゃん、スーちゃんと握手できた。
 ミキちゃんと握手した時、力が入ったのでミキちゃんが前のめりになった。「このまま落下して怪我でもしたら商店街の責任になってしまう!」と子供心に思った。
 力がゆるんだ次の瞬間―
 逆にドルフィンがステージ上に引っ張られてしまったのだ。細身でありながらもミキちゃんの力恐るべし
 上半身がステージの縁から上がって呼吸が楽になった。

 さらに次の瞬間―
 人々が殺到する事を予想していたのだろう、ステージのソデで待機していた商店街の青年団の面々が“演出用のガス”を観客に向かって噴霧したのだった。
 ヒンヤリして血の気が引いたのか“握手タイム”は終了。キャンディーズも次の歌に移っていった。

 当時持っていたカメラ―コダック・ポケットカメラ+ストロボ(だったと思う)で写真を撮ったのだが、ストロボの発光力が弱く、闇に白タイツだけが浮かび上がる不気味な写真でしかなかった…。
 ある種のマニアには良いのかもしれないが。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

前衛?魚類?超個性的な TVRサガリス

サガリス1
 前衛芸術の作品が如く見る者を引きつける圧倒的な個性の塊、TVRサガリス
 “ツリ目”ライトの後方ボンネットは曲面を多用し“エラ”のようなエアアウト・スリットが開いている。
 『007』の“脱出装置”でも付いているのかと想像させられる運転席の上部だけ膨らんだ左右非対称のルーフ
 大きく開いたフロント左右のエアインテークと空力パーツ・カナードはレーシングカーのようでもある。
 リアのデザインは牙を出しながらも笑った鬼の顔のようだ。
 サガリス2
 『西部警察スペシャル』車両と、京商1/64ミニカー「ブリティッシュカー2」で知ったTVR社の最高級マシンであるサガリス。
 NCCR大阪のエントリーリストを見て一番見るのを楽しみにしていた車である。

 コーンズのファクトリーでエンツォの写真を撮ろうとした時、突如スラロームを上がってきたサガリス。
 慌ててカメラをサガリスに向けたのだった。
 ポジションランプを点けて薄暗い通路を走る様は“ワル”な匂いが漂う妖しい雰囲気を醸し出していた
サガリス3
チェックポイントを通過するサガリス。奥にフェラーリF2001が見える

 京商ミニカーでは透明素材を使ったリアスポイラーと、魚雷を抱いたようなエキパイ仕様だった。ネットでも同じ実車両の写真を見たことがある。
 しかし、このサガリスはスポイラーが無く、エキパイも直出しだった。これは年式の違いかグレードの差なのだろうか?
サガリス4
 NCCR大阪参加車両はゴール後、インテックス大阪のロータリーに停車・展示されたのだが、柵からの距離が無かったため人垣で全体像が撮れなかった。スーパーカーを“間近で見られる”のは嬉しい事なのだが…。もうチョット離して停めても良かったのではないだろうか。
 いつまで見ても飽きないサガリス。もっとじっくり眺めていたかった。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

怖い!オープンで307Km/h ガヤルド・スパイダー

ガヤルドスパイダー1
 V12の兄弟車・ムルシエラゴと似ているので、イマイチ区別がつきにくいV10のランボルギーニ・ガヤルド
 フロントライトの「上広がり」がムルシェ「下広がり」がガヤルド―と見分けている。

 '05年発売となったガヤルド・スパイダー。同年の東京モーターショーで見る事が出来た。
 2年後の大阪モーターショーにも出展していた。メーカー参加の東モと違い、大モは関西のディーラーが出しているものだから遅くなるのも仕方が無い。
 今年の大モはランボルギーニもフェラーリもポルシェも出展が無かったほどの不盛況ぶり。
ガヤルドスパイダー2
'05東京モーターショー出展:ガヤルド・スパイダー

 自動ルーフ開閉システムを持っている。オープン状態でも公称最高速が307Km/hというのだから凄い。風の巻き込みはいかほどだろうか? ガチガチにセットした髪もグシャグシャどころの騒ぎではないはずだ。いや、それ以前にオープンでそこまでの速度を出すのは怖い。
 同じオープンカーながら、ガヤルドは「スパイダー」ムルシエラゴは「ロードスター」と呼ぶらしい。
ガヤルドスパイダー3
 本日発売のサークルKサンクス限定、京商1/100ミニカー付き缶コーヒー「ランボルギーニ2」。
 人気があるが故に“やり尽くした”感の強い旧車ランボの中にあって、このガヤルド・スパイダーとムルシエラゴLP640が最新モデル。
 それでも'08年にLP560のスパイダーモデルが出たので、これも十分型落ち
 1/64モデルで出ていないので購入してみた。色は初めて見た東京モーターショー出展車カラーの白を選んだ。
ガヤルドスパイダー4
'07大阪モーターショー出展:ガヤルド・スパイダー
 「なんかノッペリした顔」と思ったら、ランボルギーニのエンブレムが入っていない! 「まさか欠陥商品?」と焦り前シリーズのモデルを見ると、こちらも入っていなかった。1/100モデルにはエンブレムが入っていないのだ。
 エンブレムが無いのだから、せめてサイドのウインカーのオレンジを入れて欲しかった。
 オープンのモデルだけにコクピットが再現されているのが良い。ルーフ付きモデルより“お得感”がある
 特徴的なホイールも巧みに表現している。
 “お尻でっかち”の実車に対し、スケールが小さいだけにモデルではあまり感じさせない。

 レヴェトンを加えた最新モデルで京商1/64「ランボ3」を早く展開して欲しいものだ。 

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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

イベント・トミカで蘇る ランボルギーニ・ミウラ

イベントトミカ・ミウラ1
 イベント・トミカ目的で大阪モーターショーのトミカ・ブースに行った。
 毎回異なる車種を出してくるので楽しみだ。イベントに行った記念にもなるし、欲しかった絶版車種の復刻もあるからだ。

 今回はスーパーカー系車種が多いように思えた。ロータス・ヨーロッパ、ロータス・エスプリ、ランボルギーニ・カウンタック等々。
 中でも気になる車種が。ランボルギーニ・ミウラSVである。
 同じ金型ながら、通常版より200円高いだけあって塗装が細かい
  ボンネットのエアアウトレットやドア後部のエアインテーク、リアのメッシュ部が黒塗装
  テールランプが塗装
  スモーク・ウインドウ
  サイドスカートにイベントトミカのロゴ(ボディにベッタリのロゴではないところがセンス良い)

 ミウラのトミカは持っているし、多くのメーカーからリリースされた小スケールモデルも持っていて“今更”感はあるものの、細かさに魅かれて購入してしまった。
 やっぱりランボルギーニ・ミウラという魅力的な車である事が一番。
イベントトミカ・ミウラ2
通常版(左)とイベント(右)。同じ金型だが塗装の細かさが違う
 

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トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

シューマッハ直筆サイン入りエンツォ

エンツォ1
 F1日本GPの時、初めてフェラーリ・エンツォ(イエロー)を見た。グランプリ広場に仮設されたイタリアン・レストランに飾られていたのだ。
 今回のNCCR大阪ではイタリアンレッドのエンツォを、しかも動く姿も間近で見る事ができた。
エンツォ2
 ドアを開けて停めていたのでコクピットを覗かせてもらうと、メカニクルなステアリングの向こうから目に飛び込んできた文字が。
 白ペンでダッシュボードに描かれているのはF1ワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハのサイン!
 ミニカーにではない。実車にだ。しかもフェラーリ最高級マシンのエンツォに!
 かく言うドルフィンも愛車にチーム国光の国さん、ドリキン、飯田章さん、エアロを設計したムーンクラフトの由良さんのサインを入れてもらってはいるのだが―。
 それにしてもサインをあまりしないシューマッハがサインを入れているのだから凄い。やたらとウエスでダッシュボードの掃除などできない。コクピット内にあるだけに奥ゆかしい。
 貴重なものを見せて頂いた
エンツォ3
ダッシュボードにM・シューマッハのサインが! こいつは凄いぜ!!

 コーヒー2缶に1台付いてきた1/72ミニカーでしかエンツォは持っていないだけに、発売迫る京商ミニカー「フェラーリ7」では赤のエンツォを引き当てたい。
 不覚にも他の色であってもイエローはラインナップされていないので、色ダブリが無いだけに安心できる。
 

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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

夢を実現した ランチアストラトス

ストラトス1
 ランチア・ストラトスが走っていた。
 インテックス大阪近くだがNCCRとは関係ない。恐らく大阪モーターショーを見るために乗って来られた方だろう。
 何十年ぶりかの遭遇だ。それまで目にしたのはスーパーカーショーばかりだったので、実際に走っている姿を見たのはこれが初めてではないだろうか。
 カッコイイ…。いつ見てもカッコイイ姿だ。

 運良く“信号の先頭”で停車したため、写真撮影に成功した。
 やっている事はスーパーカー少年だった頃と全く変わっていない…。
ストラトス2
 運転されていたのはお父さんで、横に小学生らしきお子さんを乗せておられた。―という事は『サーキットの狼』世代である。
 子供の頃に憧れたスーパーカーを入手。憧れた車に“あの頃の自分”と同年代の息子を乗せてドライブする―。なんて格好良いシチュエーションだろうか
 ストラトス以上にカッコ良かった。あくまでもドルフィンの勝手な推測なのだが、胸がアツくなった。
ストラトス3
 ランチア・ストラトスのモデルはCM’Sの「ラリーカーコレクション」で持っているものが全て。
 CM’S製品で一番最初に入手したのもストラトス。いや、ストラトスに引かれてCM’SのブラインドBOXを手に取ったのだ。
 
 CM’Sは二輪シリーズを新たに展開するとHPや雑誌に掲載されたが、完成品の情報はまだ無い。
 同社らしい、他社がリリースしていないラインナップを期待している。レーシング系であって欲しい。
 

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CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

優雅なチーズケーキ FORMA帝塚山

チーズケーキ2
 スイーツが食べたくて何気に入ったカフェ。そこはチーズケーキがメインの店だった。
 FORMA帝塚山(フォルマてづかやま)。改めて店名を見ると聞いたことがあるではないか。店名を冠した「帝塚山フロマージュ」は有名だ。
 店名を気にせず入るなんて、どれだけむしょうにスイーツが食べたかったんだ?―と、呑気な話。

 宮城県・蔵王で取れたての生乳から作るナチュラルチーズを使ったチーズケーキの数々。
 1カットでも結構なお値段がするので、欲張って2種類のチーズケーキが楽しめる「本日のケーキセット」を注文した。
 ゴーダチーズで作ったカスタードをタルト生地に流して焼き上げた「トフェ」
 材料の半分量がチーズというベイクドタイプの「カールスルーエ」がセットになり生クリームが添えられている。

 両者ともに甘さを控えた深いチーズの味わいだが、口重く感じられるような乳臭い濃厚さではない。
 一口目より二口目の方がよりチーズを感じられる。そうして「もっと、もっと」と色が進み、15㎝ホールを1/12にカットした1切れは、あっと言う間に優雅なひと時を終えてしまう。
 「これなら1人で1ホールは軽く食べられそう」と思うのだが、15㎝1ホール買うと1,600円くらいするのだからそうもいかない。
 適量を美味しく、楽しく食べるのが至福なのだろう。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

世界限定 ガヤルド・ネラ

ガヤルド
 ゴールのインテックス大阪に集結したNCCR参加車両。近代スーパーカー群の中で渋いオーラを発するマシンが1台。
 ランボルギーニ・ガヤルドなのだが何か違う。
 ブラックボディだが、円と直線をあしらったデザインのホイールも含め部分的にマット・ブラックが使用されている。そこに凄味と言うか渋みと言うべきか「グッ」と来るものがある。
 さらにはブルーに反射するウインドウが映える。悪目立ちしない薄めのリアウイングも良い。
ガヤルドネラ1
 帰ってから調べてみると世界に185台、日本には12台の限定車。しかもパーソナルなカスタムが成されているという超オリジナルな車だった。
 その名もランボルギーニ・ガヤルド ネラ
 5V10エンジン。フルタイム4WDのスーパーマシン。'06年に発表、'07年に販売されたらしい。
ガヤルドネラ2
光沢部と艶消し部がよくわかる

 来週には京商の1/100ミニカー付き缶コーヒーが販売になる。「ランボルギーニ」のシリーズ2だ。
 ガヤルドはシリーズ1の1/100モデルでしか持っていない。シークレットBOX系では巡り合わせが無かった

 今度のシリーズ2ではラインナップがありきたりだ。どこもかしこもリリースした車両ばかりでイマイチ燃えない。
 新旧含めてまだ小スケールでモデル化されてない―レヴェトンガヤルド ネラのようなマシンにして欲しいものだ。1/64シリーズに残してあるのだろうか?
 ネラのようにマット色が入ったマシンは1/64スケールくらいでも異彩を放つだろう。
 

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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

新型カリフォルニア&希少288GTO

Fカリフォルニア1
 シューマッハのF2001とともにコーンズ・ファクトリーで待っていたのは、今年発売になったばかりのフェラーリ・カリフォルニアだった。
 埋立地の一角に丘のように盛られた台地。その上に建つファクトリー(すると地下がある?)。ショールームの広場の縁にカリフォルニアは置かれていたので、遠目にも「外に展示している車があるぞ」と分かった。
 発売されたばかりの新車に会えるとは嬉しい。
Fカリフォルニア2
 マスクはパッと見“7代目トヨタ・セリカ”に似ている気がする(笑)。
 しかしながら、低いフロントからリアにかけて急にグラマスになるボディライン。オープンカーなのでその曲線美が強調される。
 片側に縦2本出しマフラーがカッコイイ。
Fカリフォルニア3

F288GTO1
 ガレージに停まっていたのは、かの有名なGr.Bマシン・フェラーリ288GTOではないか!
 こうして実車を目にすると、308GTBに似ているものの、前輪から後輪にかけてのボディ側面が“Aライン”のように広がってオーバーフェンダーを形成している事が分かる。かなり迫力がある。
 288の「8」は「末広がりの八」ではないだろうか。
 おめでたい感じがするが、Gr.Bのために作られながらもレース参戦を果たせなかった不遇なマシンなのだ。
F288GTO2
 カリフォルニア288GTOはともに今月発売になるサークルKサンクス限定、京商「フェラーリ・ミニカーコレクション7」のラインナップに入っている。
 両車ともにモデルカーを持っていないので、是非とも引き当てたいと意欲に満ちている。できることならば今回の実車同様にイタリアン・レッドであって欲しい…。
 

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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

シューマッハのF2001がお出迎え

F2001-1
 NCCR大阪モーターショーのチェックポイントであるコーンズ大阪サービスセンターで待っていたのはフェラーリF2001だった。
 ミハエル・シューマッハが'01年にF1ワールドチャンピオンを獲得したマシンだ。
 モーターショー会場では嫌な思いをしたが、ここでは嬉しい“ベタ置き”。すぐ間近でF1マシンを感じられる(マナー上、触りはしないが)。
 当日の天気が良かった事が幸いした。雨だったらどうなっていたことだろう。
F2001-2
F2001-4
 '00年~'06年頃は全くモータースポーツから遠ざかっていたので、F2001は見るどころか「活躍した」程度しか知らなかった。
 ミニカーを集め始めてようやく興味を持ったくらいだ。フェラーリコレクションでF2001のモデルを持っているが、ようやく実車と対面する事が出来た。

 実車のF2001はモデルと事なり、実戦仕様の3次元曲面のフロントウイングだ。
 雑誌等で見かける「イベントで走行している」F2001ではないだろうか。―つまり走行可能状態に保っているということだ。
F2001-3
F2001-5
 こんな嬉しいサービスをしてくれたコーンズやイベントを企画したNCCR事務局にも感謝したい。
 

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フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 19:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

うまい! 津山ホルモンうどん

ホルモンうどん1
 「ご当地人気グルメ」「ドライブで観光」コーナーを設けて自動車展示の少なさをカバーした大阪モーターショー
 今回だけではなくオートメッセ等でも「ご当地人気グルメ」コーナーは必ずある。大阪では“お約束”なのだろうか? 「色々な楽しみがあった方が面白い」のは間違いないのだが。

 静岡の富士宮焼きそばにしようか、栃木の宇都宮餃子にしようかと事前にHPを見て楽しみにしていた。
 ところが「ドライブで観光」コーナーのB級グルメで思わぬ出会いがあった。
 岡山県津山の「ホルモンうどん」だ。今年のB1グランプリで3位。メチャクチャ食べたかったBグルが出店していたのだ。
 長蛇の列に並んでやっと購入。
ホルモンうどん2
 茹でて臭みを抜いたホルモンとうどんを特製タレで炒めたもの。タレは味噌系で焼き肉のタレに近い感じ。
 ドルフィンの好きな要素しか見当たらない料理である。
 富士宮焼きそばで育ったドルフィンも「何度でも食べたい」と思ってしまう。
 富士宮焼きそばのように「麺」や「使用素材」にレギュレーションがあるようにはみられない。

 津山は「ホルモンうどん」で街おこしをしているそうだが、15年くらい前に仕事で津山に行った時は聞く事も無いマイナーな存在だった。あの時に知っていれば食べ歩きしたものを! 残念である。
ホルモンうどん3
ホルモンうどんのステッカーを頂いた でも、もらってどうする?

鈴鹿ドリンク
「鈴鹿サーキット」ブースで販売されていた栄養ドリンク
 こんなものがあるとは知らなかった。
 今年のF1日本GPの時に“限定販売”されていたミニチャンプスの「鈴鹿レジェンド」シリーズがなおも売られていた。
 F1の販売当日に完売した中嶋ロータス99T以外はかなり売れ残っている様子。
 安くなっていたら購入したのだが、一応まだ定価販売。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 16:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

主役を奪ったスーパーカーとクラシックカー

NCCR大阪1
 大阪モーターショーの特別企画としてニッポン・クラシック・カー・ラリー(NCCR)が展開された。
 ショー会場であるインテックス大阪がゴールとなり、ホール前のローターリーに60台ものクラシックカーとスーパーカーが集結した
 春のNCCR奈良と同様、フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの参加もあり、フェラーリ軍団の圧倒的な迫力に魅了された。

 ロータリーに集まる人々。その賑わいは、もはや「特別企画」ではなく“縮小された”ショーの主役を完全に奪っていた
 初めて見た車も多く、写真でしか知らなかったブガッティT35Cアストンマーチン(上写真)の芸術的な美しさに目を奪われてしまった。
NCCR大阪3
1954年式アーノルト・ブリストル。特撮ヒーローが乗ってそうな奇抜なデザンだ

NCCR大阪4
1957年式マセラッティ3500GT

NCCR大阪5
1961年式ランチア・フラミニア

 NCCR大阪の最終チェックポイントは、7月にオープンしたばかりのコーンズ大阪サービスセンター
 ここはまさにフェラーリの殿堂。
 ガレージで待機していたフェラーリ288GTOフェラーリF50フェラーリ・エンツォという超貴重車もエンジンに火を入れ、インテックスに向かったのだった。
NCCR大阪2
 スーパーカー軍団を前にすると、どこかの探偵とは逆の「体はオヤジ、頭脳は子供」になってしまうから怖い


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

トランスフォームとエヴォーラと86が注目

エヴォーラ
 大阪モーターショーで楽しみにしていたのは、発売になったばかりのロータス・エヴォーラが見られる事だ。
 及び腰のメーカーではなく輸入代理店による展示なのが嬉しい。
 しかし、スペースの関係からか“ベタ置き”なので、周囲に人が押し寄せてとても「じっくりと見る」事など不可能
 写真を撮りたい人が大勢いるのだから、見学者ももう少し考えても良いのだが。

エリーゼ
 最新鋭マシンのエヴィーラに比べたら若干人が少なかった(かな?程度)ロータス・エリーゼ・クラブレーサー
 シートがFRP(?)製で、わずかに衝撃吸収材が取り付けられた程度だったのが印象的。レースするにもキツイだろう。


トランスフォーム1
 大注目を集めていたのが、映画『トランスフォーマー』仕様のシボレー・カマロ
 隣に変形後のバンブルビーの人形が置かれていてカッコ良かった。
 このカマロは発売されるので街中で見かけるかも。
トランスフォーム2
「コンボイ隊長!」と叫びそうなバンブルビーのフィギャ


FA86
 日本メーカーで一番スペースをとっていたのがトヨタ&レクサス。
 トヨタFT86レクサスLF-Aは台の上に展示されていたので、人が多くても“まだ”見る事が出来た。
 ニッサンGT-Rですら“ベタ置き”。完全にトヨタ2台に集約を奪われてしまった。

86-1
FT86と比較するように展示されていた86レビン
 友人K.Nが乗っていた。レース観戦の時、何度か車中泊させてもらった。

86-2
 レストアコーナーには86トレノが。
 表皮をカーボンで覆いエンジンもいじっていて、まるで「某豆腐屋さんの営業車」のようである。
 トレノは友人M.O、T.S、S.Kらが乗っていた。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「西日本最大」が笑わせる 大阪モーターショー

大阪モーターショー1
 大阪モーターショーに行ってきた。
 東京モーターショーに行った友人が「日本経済もここまで落ち込んだか―と実感した」と言っていた。
 しかし、毎年、東京より遥かに規模が小さい内容の大阪の今年は“壊滅的”に小ぢんまりとしていた
 日本車各ブースは“メーカー”ではなく“関西のディーラー”が展示を行っているのでは?―と思わせるほどだ。
 トヨタF1や各メーカーのGTマシン、ラリーカー、ロードレーサーを期待していたが、レーシングカーに至っては皆無
 主催者側がなんとか体裁を保つために数々の企画を打ち立てている“苦し紛れ”がひしひしと伝わってきた。
 「西日本最大級の自動車イベント」の謳い文句に苦笑してしまう。
大阪モーターショー2
ファン感涙!EXILE直筆サイン入りトヨタ・ウィッシュ
大阪モーターショー3
自衛隊車両の数々も展示

 「蘇る名車 あの懐かしい60年代の名車がここに」という主催者企画があった。レストアされた旧車が展示されていた。
 レストアの美しさを間近で見て欲しい気持ちは分かるが、柵も無い“ベタ置き”なので人が周囲を取り巻いて写真が全く撮れない。
「インポートカー ワールド」「カスタマイズ ワールド」「エコカー大集合in大阪」等も同様に“ベタ置き”。せっかく期待していたロータス・エヴォーラも全体写真が撮れずガッカリ。
大阪モーターショー4
レストアされたマツダ・キャロル

「学校研究車両ゾーン」
大阪モーターショー5
ソーラーカー・レースでは有名な「ソラえもん」

大阪モーターショー6
電気自動車となったガライヤ

大阪モーターショー7 
大阪モード学園HALの学生デザインのスズキ・ラパン

 今回、身体の故障があったものの誘ってくれた友人が車に乗せて行ってくれたので“杖つき”で会場入りした。
 こうなって初めて体の不自由な方がどれだけ見辛い思いをしているのかが分かった
 特に“ベタ置き”展示に関しては接近する事すら難しい。元気ならば人ごみに割り入る事もできるのだが。車いすで来られている方を見かけたが、やはり写真を撮るどころか車すら見る事が出来ない状態だ。
 エコ車ばかり叫ばれているが「ショー」と名乗るのであれば、もっと見やすい展示方法にして欲しいものだ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

タイガー・アロンソ ルノーR26

ルノーR26-1
 ドルフィン「今年の重大ニュース」の一つに「F1ピットウォークに参加&アロンソにサインもらう」がある。
 日頃は無い運がまとめて来たような日だった。
 
 その記念に購入(特売で)したのがミニチャンプスルノーR26イギリスGP優勝車だ。
 史上最年少F1チャンピオンを獲ったゼッケン「1」を付け、引退するマイケル・シューとの激戦を制して連続チャンプになった'06年のマシンだ。
ルノー2
 直筆サインが入ったルノーのカード

 チームの前身であるベネトン時代から日本のタバコ屋がスポンサードしていた。
 タバコ広告禁止国ではカラーデザインを変えての出走だった。
 イギリスGPは早い時期からタバコ広告を禁止していた。そのためタバコロゴ部分にはタイガー(?)がデザインされている。
 常に激しくプッシュする走りのドライバーを「タイガー」と呼ぶらしいが、この時のアロンソは間違いなく「タイガー」であった。
 来季、フェラーリに移籍したら、またあの冴えた走りが蘇るだろうか。

アロンソ 
サイン会に登場したアロンソ。髭面は似合わない
 

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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

堂々6位入賞 新井インプレッサWRC

新井インプWRC1
 PCWRCでシリーズチャンピオンを獲得した“ご褒美”として、翌'96年はワークスカー、スバル・インプレッサWRC2006でラリージャパンに参戦した。
 '01年以来のWRカーながら、スバルのエース、ソルベルグを抑えて堂々6位フィニュッシュした。
新井インプWRC2
 CM’Sラリーカーコレクション「新井スペシャル」のラリージャパン出走マシン。
 基本的には「ラリージャパン・エクストラ」のソルベルグ車、アトキンソン車と同じ金型。
 細かいスポンサーが多い新井選手のマシンは前出2人のマシンよりも塗装が細かくなっている。
 一見、ベタッとしていそうに見えるホイールだが、しっかりと"抜けている"のはさすがCM’Sである。

 新井選手がWRCドライバーと互角に渡り合った記念のマシンである。

 オフシーズンなので大阪モーターショーNCCR大阪にゲスト参加するのでは? と淡い期待をしていた。もちろん、CM’Sのミニカーにサインを入れて頂くためだ。
 しかし、同日、舞洲で開催される「セーフティドライビングフェスタ」の方に行かれるらしい。
 直線距離にしたら1キロくらいの至近距離なのに、海を挟んでいるからなぁ…。残念。 


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

この街を焼き尽くせるか―アリス

アリス2
 アリス再結成の大阪城ホール・ライブに行けなかった。
 本来はライブの思い出に買うはずだったパンフをネット通販で購入してしまった―。

 「ファイナルライブ後楽園」のパンフは何度も何度も読み返した。
 しかし、今回のパンフは読み返す事もあまりないだろう。やはりパンフに詰まった“実体験”が無いからだ。行けなかった無念さが残るだけ。

 来年のツアーがあれば良いのだがそうもいかないだろう。何年か後に再々々始動する時になるかもしれない。
 その時に俺たちの街を焼き尽くしてくれるだろうか。彼らの歌は―。

 東京に住んでいた時、何度か矢沢透氏の焼き鳥屋に行きたい―と考えたが、行動を起こすまでに至らなかった。当時に行けば、まだ本人が焼いていた時期だっただろうに。
 今でこそネットで店情報が容易く入手できるが、当時は瞬間的に情報を見る場合が多く、ハッキリとした場所がわからなかったのも事実。でも、自分の腰の重さが一番の原因だった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

NSX‐RとシビックRユーロに遭遇

NSXテスト1
 代車のインサイトと愛車を交換しに行くと、駐車場の奥にありながらも一際オーラを放つ2台のマシンがあった。
 NSXTypeRと新車・シビックTypeRユーロだ。

NSX1
和製スーパーカーの風格があるNSX
NSX2
GTマシン風エアアウトレットがカッコイイ!

 GTレースの参戦も終了した生産されていない貴重車。整備のために収められているらしい。
 エコカーが人気の世相に反し、日産、トヨタがお金持ちのための超スーパーカーを発表している今日、ホンダもシンボル的な車があっても良いのではないだろうか。

シビック1
シビック2

 従来シビックよりもワイドな感じがするRユーロ。そのスタイルは「どっかで見た事あるよな~」的…。そう、三菱コルトを大きくしたようなデザインっぽい。
 シビックは6代目EK型が一番好きだ


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 10:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

インサイト試乗

インサイト1
Kカー選び 番外

 軽の新車を購入する事なく車検を通してしまった。次の車検までじっくりと選ぶことにする。

 車検の間、代車としてホンダ・インサイトが来た。こんな話題のハイブリッドカーが代車として出されるなんて驚きである。「インプレッションしてくれ」という事だろうか。
インサイト2
 早速、夜のドライブに出かけた。
 メーターが未来カー的な作りになっている。夜だと一層カッコイイ。
 トヨタ・プリウスは「発進等の低速時に排ガスを出さないためにモーターを使う」と聞いていたが、インサイトはエンジンであったり両方だったりする。
 ブレーキ時には逆にモーターへ充電するようだ。これは今年のF1に採用されたシステムっぽい。
 また、ブレーキ停車時には自動でアイドリングストップしてくれる。ハイブリッドカーを出していないマツダが、アイドリングストップを謳っているがハイブリッドカーでは既に常識だった。
 ブレーキを離すとエンジンが再始動する。復帰が実に早い。
 走りはスムーズで静かな点は高級乗用車のようである。
インサイト3
 駆動・排気のシステムは非常に良いと感じた。
 しかし、視界がメチャクチャ悪い
 安全性のためかデザインなのか窓が狭い。さらに後方視界は乗用車としては絶望的。外から見たのではあまり気付かないが、リアウインドウの中央を通るテールエンドの横バーが邪魔。
 バックモニターを標準装備してくれなければ不親切というもの。

 車のデザイン的にはプリウスよりも好きなのだが、もっと実用的な視界が広いデザインにしてもらいたいものだ。今後のハイブリッドカーに期待する。
 これでプリウスが気になってきた。一度試乗して乗り比べてみたい。


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Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 22:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダイドー自販機トミカ

ダイドー自販機
 ダイドーの自動販売機でデミタスビターリッチを購入すると「カプセル トミカ」が当たるキャンペーンを展開している。
 トミカの車種はランエボⅩ、コスモスポーツ、NSX-R、トヨG、ハコスカ―という“ありふれている”が“万人受け”するランナップ
 しかし、このキャンペーンのための「新規金型/樹脂製/トミカ」というところが“ソソられる”。

 それほど魅力的なキャンペーンではないが「当りました!」―なんてブログネタになるなと思い、購入してみた。
 連続2本購入しても出ない…。
 やはりクジ運が悪いので「何本購入したら確実にもらえる」モノでなければ手を出してはいけなかったのだ。
 得てしてミニカーに興味が無いような人に当ってしまい、捨てられているのかも。
 
 それでも尚、事ある事に購入して本日まで5本。未だに当らず
 本当に入っているのか? 自販機に補充しに来る担当者が面倒くさくて付けていないのではないか? 自販機設置場所の人が抜いてオークションに出しているのではないか?
 当らないと段々疑心暗鬼になってしまうのだった。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:20 | コメント(6)| トラックバック(0)
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2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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