ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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西部機動軍団 マシンRS

RS1
 『西部警察PARTⅡ』第15話「ニューフェイス!!西部機動軍団」で登場したマシンRSスーパーZ
 スーパーZは団長専用車として、マシンRSはマシンXに代わりコンピューターを搭載した情報分析車として。
 RSには主に三浦友和さん演じるオキが搭乗。信号機を自在に操るシグナルコントロールは印象的な機能。
 Zとのツーショットは『―PARTⅡ』を象徴するシーンだ。広島ロケから全国行脚に出動した。
RS4
BOXにはお約束の劇中の格納シャッター写真が使用されている

 日産スカイラインRS発表当時、日産プリンス・ディーラーで流されていたRSプロモーションビデオ。スカイラインの歴史からRSの性能に至るまでが収められていた。
 その中にマシンRSの紹介もあった。劇中では描ききれなかった装備等も紹介されていた。
 実はこのビデオ、ディーラーにお願いしてダビングしてもらったのだが、知り合いに貸したまま帰って来なかった…。今でも悔やまれる。
RS2
 アオシマ「ダイキャストムービー・コレクション」で発売されていたマシンRSを遂に入手した。
 予算的に厳しく「レンタルケースやオークションで安く出ないかな?」と期待していたが、まだまだ手放す人はいなかった。
 通販で安値を付けていたショップが次々「完売」の文字を出してゆくのを見て我慢できなくなって注文した次第だ。

 RS3ではなくRSにしたのは覆面パトカーとしてのカッコ良さがあったからだ。
 パトライトはエアロか室内に収められ、外見上はスマートなスカイラインRSなのだ。
RS3


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アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 20:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

黒船襲来ぜよ! ラーク マクラーレンF1 GTR

JGTラーク1
 黒船のように日本のレース界に現れては震撼させたラーク マクラーレンF1 GTR
 '96年の全日本GT選手権を2台のマクラーレンで全勝し荒らしまくった。
 60号車をマイケル・シューマッハの弟・ラルフ選手がドライブする事でも話題になった。
 チームメイトの服部尚貴選手はFニッポンでも同チームで、初代チャンピオンをかけて最終戦まで戦った。
JGTラーク2
スタートに備え乗り込むラルフ・シューマッハ選手

 車両レギュレーションの捉え方の違いからか、ニッサン&トヨタのワークスマシンが全く歯が立たなかった。その中で気を吐いていたのはトヨタ・スープラを駆るE・コマス選手だった。さすがは元F1ドラーバーである。
 それでも、ル・マンや世界中で活躍したマクラーレンF1の参戦はJGTC'96年シーズンを盛り上げた
JGTラーク4
シリーズ・チャンピオンは61号車だった

 ラーク・マクラーレンの1/43モデルが発売されたのはかなり昔の事。近年では価格高騰でとても入手できない。
 大阪・ミナミのショーケース店で1/43モデル・LARKロゴ仕様を見た。とても綺麗な作りで見とれてしまうほどだった。
 JGTCで活躍したマシンである。富士戦は2回とも観戦に行った思い入れのマシンである。
 京商1/64ミニカー「マクラーレンF1レーシング」にラインナップされた時は「よしッ!」と一人ガッツポーズを取ってしまったほどだ。
 小スケールなのも良い。
JGTラーク3
JGTCのウェイトハンデ・シールも再現!

 獲得ポイントで獲りつけられる重量ハンデ。一目で分かる黄色のハンデ・シールも再現されているのが嬉しい。しかし、片側だけ?
 JGTC参戦車両はルーフのインダクションが後方仕様であったのに、モデルでは前方仕様になっているのが解せない。
 自主規制でタバコのロゴは無いが、デカールが別売りされたらデカール貼りに挑戦してみたい。 
JGTラーク5
レース後のコクピット


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

屈指の細かく派手なカラーリング FINA マクラーレンF1 GTR

マクラーレンFINA1
 モーター・オイルFINAをメインスポンサーに、星条旗をあしらったFINA マクラーレンF1 GTR TeamBMW No39
 ブラバム/BMWで二度F1ワールドチャンピオンを獲得したN・ピケットがドライブしたマシンでもある。

マクラーレンFINA2
 京商「ブリティッシュカー2」で展開したマクラーレンF1 GTRの型をそのまま流用したのが今回の「―レーシング」だ。
 型製作の費用を浮かしているのにもかかわらず倍近い価格設定になっている。
 細かいカラーリングの各種スポンサーロゴの版権料がかかっているのだろうか。
 新たに追加(変更)された点は―
 ・フロントタイヤ上のカウルにエア抜きスリット追加
 ・ボンネットのダクト形状変更
 ・テールランプ間のスリット(年式により有無)
 ・テールランプ色のオレンジ塗装色変更
 ・エキパイの銀塗装
 ・タイヤハウスの浮きが抑えられ低車高に
―と細部が手直しされている。

 '96年39号車は今シリーズの中でも屈指の細かく派手なカラーリングである。それを見事に表現している。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

もう、そのまんま FORMA帝塚山のレアチーズ

レアチーズ
 「帝塚山フロマージュ」で有名なFORMA帝塚山(フォルマてづかやま)のギフト用レアチーズケーキを頂いた。
 チーズをそのまま食べているような濃厚さ。レモン果汁を使用しているらしく酸味も強い。滑らかな舌触り。
 甘みは極僅かなのでワインと一緒に食しても良いくらいだ。
 流石は1個単価300円ほどするだけのことはある。
 あまりにもチーズチーズしているので、苦手な方もいるかもしれない。ドルフィンはとっても美味しく頂いた。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本人初のル・マン優勝 マクラーレンF1 GTR 59号車

マクラーレン関谷1
 日本人なら― モータースポーツ・ファンなら― ミニカー・コレクターなら是非とも手元に置いておきたい1台がある。
 ル・マン24時間レースで日本車として初めて優勝したマツダ787B
 そしてもう1台。初の日本人優勝者である関谷正徳選手がドライブしたKokusai Kaihatu Racingマクラーレン F1 GTR LM No59だ。
 「遂にやった!」と歓喜にむせた'95年のあの日の興奮が蘇る。
マクラーレン関谷2
 ミニカーを集め始めた頃、旅行先の町のリサイクルショップで見つけたマクラーレンF1 59号車のミニカー。1,500円くらいだっただろうか。「これは掘り出し物!」
 しかし、サイズが大きかった。1/43より大きく1/24より小さいくらいの中途半端なサイズだったと記憶する。
 この1台だけ大きくてもバランスが取れない―と断念したのだ。

 京商1/64ミニカー「マクラーレンF1レーシング」で59号車がラインナップされ(小スケールで)「遂に来たか!」と期待にむせたのだった。
 下半身系病院のロゴだけが描かれたブラック&ガンメタのボディーは地味である。メモリアル・マシンでなければ手元に置いておく事は決して無かっただろう。

 ガンメタ部分の塗装がハミ出しているようだが、相手が黒部分なので目立たない。
 ウインドウ部に指紋が付いていたので、これは拭き取らねばならない。

 センセーショナルな登場でサーキットでも強いマシン―とのイメージがあるが、ル・マンを制したのこの1度きりなのが不思議だ。
マクラーレン関谷3
「ル・マン優勝―と書いて下さい!」とお願いして書いて頂いた関谷正徳選手のサイン


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

涙なしには語れない マクラーレンF1GTRレーシング

マクラーレンレーシング2
 サークルKサンクス限定、京商1/64ミニカー「マクラーレンF1 GTRレーシング コレクション」が発売になるとの情報を得た際、そのランナップを見て困惑した。
 全8車種のほとんどが入手したいカラーリングばかり。強いて外すとしたら'96年FINA39号車くらいだろうか。それでもこのモデルの版権料は高そうだ。
 今回は1台850円と価格設定が高い。1ケースで6,800円だ。この買い物は大きい。
 「外すか?」「残すか?」欲望と現実の狭間に立って悩んだ挙句、8車種箱買いしようと決意した。

 全額小遣いから捻出したのでは1カ月身動きが取れない。そこで―
 カルワザポイントのedyマネー化。
 アフェリエイト・ポイントのedyマネー化。
 雑誌投稿賞金の投入。
 これで小遣いから資金を出す額が大幅に減った。

 朝一番に車で予約を入れていたサークルKサンクスに受け取りに行く(残念ながら自転車圏内には無いのだ)。
 いざ会計の段階になって今回の資金を貯め込んだedyカルワザカードが無い事に気付く。
 一旦、帰宅してあらゆる場所を探したが見つからない。紛失したのだった…。
 最後にカルワザカードを使った会社近くのサークルKサンクスに電話を入れるも絶望感が大きくなっただけだった。
 コツコツと積み立てていた結晶だっただけにショックが大きい。加え自分のだらしなさに悔恨する。
 とりあえずは「鈴鹿サーキット・ファン感謝デー&GTテスト」用にとっておいた資金を流用して購入する。
 本来ならもっと早く「配置表」をアップできているハズだったのだが…。
 何の罪も無いミニカー達に嫌な思い出が付いてしまった


 念のために会社近くのKサンクに車を飛ばす。無ければ警察行きだ。
 するとあった! 取り忘れていたカードを保管しておいてくれたのだ。
 電話に出た兄ちゃんは調べもせずに答えていたようだ(怒)。
 電子マネーもそのまま残っていたので次回のミニカーに回すとしよう。
 これで今日はゆっくり眠れる。良かったよかった。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 18:46 | コメント(4)| トラックバック(0)

配置表 京商 マクラーレンF1GTRレーシング

マクラーレンレーシング1
 サークルKサンクスに予約していた京商「マクラーレンF1GTRレーシングコレクション」を受け取りに行ってきた。

 ドルフィンの購入した配置は写真のとおり。

'97FINA#42    / '95関谷優勝#59
'96FONA#39    / '97ラーク ル・マン#44
'96JGTCラーク#60 / '95ガルフ#24
'98LOCTITE#41 / '97ガルフ・ダビドフ#39
手前

 あくまでも参考に。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 10:42 | コメント(4)| トラックバック(0)

ザ・ラリーカー ニッサン240RSサファリ

240RS
 直線的デザインが美しい日産シルビアをベースにしたラリー車両・240RS

 CM'Sの「ニッサン・ラリーカー・シリーズ」ではシークレットも含めて3種類の240RSがラインナップされていた。
 その全てをそろえてしまったほど好きなマシンである。
 中でもニッサン240RSサファリラリーは、サイドミラーの前にサブ・ライトが付くので気に入っている
 近年ではこの位置にライトを付けているラリー車は見受けられないが、アニメ『アリーエンブレム グランプリの鷹』の劇中車、カトリ・スーパーロマン・ラリーでも採用されるほど'70年代当時のトレンド(?)だった(あとパイプ・バンパーね)。
 その姿は「ザ・ラリーカー」という感じなのだ。
240RS2


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 21:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

西部警察ミニカー プレミアムBOX発売

西部1
 「コンピューター機器を搭載した“車内を再現”」がウリのアオシマ・ダイキャストムービー・コレクション 西部警察シリーズ
 マシンXに始まりRS1、2、3、マシンRS、スーパーZとリリースしてきた。

 そして今回、スーパーZとRS1&2を箔押しBOX入りで「西部警察ミニカー プレミアムBOX」として発売されることになった。
西部2
 既に発売されているモデルと異なった仕様というのだからアオシマも抜け目ない
 スーパーZは運転席側のみガルウイング・ドアが開いている。
 RS1&2は両サイドウインドウが開いた(無い)状態。―これはクリアパーツ代を浮かせるとともに、室内を見やすくする一挙両得の策だ。
 リアの「ストリーム・スプリット形状再現」とあるが、既存のモデルもついていたが「より実車に近い形に作り直した」と言う事だろう。
 どうせなら“ぶ厚いナンバープレート”もなんとかして欲しいところだった。
RS2-1
スカイラインRSターボをベースにしたマシンRS2実車

 既存の単体モデルを入手しそびれた方向けかもしれない。
 BOX入りというのが良いのか悪いのか…。ドルフィンは既存モデルの台座すら大き過ぎでラックに展示するのにがさばって困っているというのに、BOX入りでは場所を取るし飾りにくい。
 宝物のように仕舞っておくしかないようなパッケージである。

 「人気車種3台」というのであれば、RS2よりマシンXの方が良いと思うのだが…。
 それでも気になる商品ではある。

 特車サファリや小暮課長のガゼールはダイキャストムービーでリリースしないのだろうか?
RS2-2
RS2実車コクピット


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アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 19:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

勝ち逃げのファン・カー ブラバムBT46/B

ブラバムBT46B1
 車体後部に巨大なファンを付けたF1マシン、ブラバムBT46/B
 「ラジエーター冷却用」とのミエミエの“言い訳”でファンを取り付け、車底の空気を輩出。負気圧を発生させてダウンフォース(以下DF)を得るシステム。車速によってDFが変化するウイングカーよりも安定したDFが得られた。

 王者、ニキ・ラウダのドライブで'78年のスウエーデンGPでデビュー・ウインを飾るも、他チームからの猛抗で以後の出走が不可能になった。それでも優勝は認定された。
 こんなマシンでも優勝させてしまうラウダの腕が良いのか? マシンの出来が素晴らしかったのか?
 ただ1回だけの出走、そして“勝ち逃げ”が“ファン・カー伝説”となって人気を博している

 スウデーデンGPは当時の日本としては珍しくTV放送された。雑誌の写真を見て「どんなマシンだろう?」とTV画面に釘付けになった(まだTV録画装置が普及していなかった)。
 ファンによって巻きあがる土煙が凄まじかった印象がある。
 現在もどこかの自動車博物館に保管されているらしいのだが、一度実車をじっくりと見てみたいものだ。
ブラバムBT46B2
 奇抜F1大好きなドルフィンにとっては絶対に手元に置きたいモデルの1台。
 ラウダのフィギャが乗るニミチャンプスの1/46モデルはかなり高額で取引されて手が出ない。
 そこでネット検索したところ、RBAというブランドの同スケールモデルならまだ現実味を帯びた価格だった。

 ラジエーターを内蔵したスポーツカー・ノーズだったBT46からスッキリとウイング・ノーズに変更され、シャープなボディは例えファンが無くてもカッコいいスタイルになった。 
 ラックに飾っている時はもちろんファン側を前方に向けて置いている。ラウダが乗っていなくて良かった~。

 ターボ時代にN・ピケットを2度ワールドチャンピオンに押し上げたブラバム・チーム。その後は衰退の一路。
 デーモン閣下がファンクラブ会長を名乗ったり、怪しい日本人がオーナーになりかけたりとして遂には消滅。
 今シーズン、ネームが復活するロータス。同じようにブラバムも復活しないだろうか?


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RBA | 投稿者 ドルフィン 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

流れてきたシュー どんぶらこっこすっこっこ

 回転寿司屋でデザートを食べるのは邪道だろうか?―

 無添くら寿司のデザートに「北海道ミルクシューアイス」(100円)が加わっていたので注文してみた。
 すると、寿司ネタに混じって「どんぶらこっこ、すっこっこ」と、まるで“桃”のようにシューアイスが流れてくるではないか。
 その姿はチョットおまぬけ。 
くら1
 レーンの一番端に案内されていたので、流れてくる間にアイスが柔らかくなってしまっていた

 普段は回転寿司屋でデザートなど頼まないのだが(スシロールは除く)、逆円錐のカップに入った「ショコラレアチーズ」(190円)も新商品みたいだったので注文してみた。
 多種の果実がたっぷりかかったベリーソースの写真がとっても魅力的だったからだ。
 しかしながら運ばれてきたものは― 
くら2
 ソースがチョコットハート型ウエハースもしなしな。“刺したまま”冷蔵庫保管していたのだろう。
 あまりチーズの味はしなかったが「食後のデザートをチョット欲しいな」って時には良いかもしれない。

 くら寿司の厨房で多くのスタッフの中に“むてん丸のチョンマゲ型帽子”を被っている店員を発見!
 一人だけだったので「きっとリーダーに違いない」と思い、会計の際に聞いてみた。
 すると「忙しい時にホールを手伝ってくれる“普通”のスタッフです」との事。
 ヒラだったのか…。
 しかし「レジでくららちゃんの格好をしている女性はリーダーなんです」と。
 そんな格好したスタッフは見た事ないぞ!? これは楽しみが増えた。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

ごっつくなった Mobil 1 PIAA ナカジマNSX

PIAA NSX1
 ホンダがワークスとしてJGTCに参戦開始の翌年に、元F1ドライバー・中嶋悟監督率いるMobil 1 PIAA NAKAJIMA NSXが登場。Fニッポンでも同チームに所属する山西康司選手、トム・コロネル選手がドライブ。
 マシンはチー国が単独で走らせていた時よりゴッツイフォルムになり、戦闘力も増した。
 NSXはサーキットが良く似合う。
PIAA NSX2
 デルプラドの分冊百科「世界のレーシングカー」の1/43モデルカーをサークルKサンクス限定で'07年に発売(在庫処分?)された。
 NSX勢の中でエース格の童夢ではなくMobil 1 NSXが選ばれた基準は分からないが、ドルフィンにとってはチー国レイブリックであって欲しかった。
 しかし'98年型NSXは販売されていなかったのでMobil 1を入手。
 4~5千円はする1/43モデルのように精巧に作られ、車内も着色されている訳ではないが、525円で入手できるダイキャスト・モデルとしてはこの上なく高品質であった。
 スポンサーロゴの再現、サイドミラーは銀着色、ホイールは抜けてはいないものの良く造形されガンメタ塗装。ただし、タイヤは市販車用でガッカリさせられる。

ピアNSX実車
サーキットらしくない「のどかな田園風」の構図を探した。現在では撮影不可能


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デルプラド | 投稿者 ドルフィン 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

時の流れに~ チーム国光レイブリックNSX

レイブリックNSX
 ホンダがワークスとしてJGTCに参戦した'97年から、チーム国光RAYBRIGをメインスポンサーとしてブルー基調のマシンとなった。タイヤもホンダ勢は全てBSになった。
 チー国は前年の鈴鹿1000キロレースでレイブリックカラーのNSXで参戦していた。
 土屋圭市選手が抜け、国さんのパートナーが飯田章選手になってもチーム国光を応援していた。

 '07年末にエブロが原型監修を務めたミニカー付きコーヒーの「'07年スーパーGTミニカー・モデル」では、GT500クラスの16台がモデル化された。
 樹脂製ではあるが、ミニカーメーカーが監修しただけあって造形が良い。ライト等にクリアパーツを使ってくれればもっと見栄えが良くなったのだが…。

 型自体は3車種分しかないので、各車2台に絞って購入したのだった。
 ホンダNSXはもちろんチーム国光とARTA
 しかしながら2000年以降のモータースポーツはほとんど見ていないため、チー国のドライバーであるドミニク・シュワガー選手と細川慎弥選手については「誰?」―という状態だった('99年から参戦していたD・シュワガー選手はかろうじて知っていた)。
 一時代を築いたドライバー達が退き、ドルフィンがレースに夢中になっていた時にF3にさえ乗っていなかったドライバーが今ではメインになっている。―時の流れを感じる。

 ミニカー付きコーヒーでは、他にも'06年F1マシン'08年Fニッポン・マシンシリーズが展開されてきた。
 版権料を窓口になっている鈴鹿サーキットに納入するシステムらしいのだが、かなり高額と聞く。不況時代にはなかなか難しいかもしれないが、是非とも再び企画販売して欲しいところだ。

 モデルと合わせたのはレイブリック・レーシングのステッカー。
レイブリックNSX実車
メタル部が美しいレイブリックNSX 写真提供:友人K.N.


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

待望の全日本参戦 チー国アドバンBP NSX

NSXJGTC1
 R32GT-RによるGr.Aが終了した後、チーム国光は土屋圭市選手がホンダ・シビック・フェリオで新・全日本ツーリングカー選手権に参戦したり、ポルシェで全日本GT選手権(JGTC)に参戦していた。
 だが、そのどちらもマシンの戦闘力が乏しくGT-Rほどのインパクトは無かった。

 ホンダNSX GT仕様で2回のル・マン挑戦とクラス優勝を経て、ついにJGTC参戦となった。
 ワークス体制のGT-Rやスープラと対等に戦うほどではないにしろ、和製スーパーカーであるNSXでの参戦は「待望」という言葉が合っていた
 レース観戦のメインは“チーム国光のNSX”見たさだったのだ。

 コーナーで果敢に攻めたてる国さんや土屋さんのドライビングは心に響くものがあった
NSXJGTC2
Gr.Aでチー国を結成した当時のステッカーと

 エブロ1/43モデルのNSXル・マン仕様が出てからしばらくして“待望”のアドバンBP NSX JGTC1996がリリースされた。
 しかし「1車種1台のポリシー」を貫いていたミニカー集めの初期でもあったので、購入を本当に迷った。馴染みがあるのはアドバンNSXの方なのだから…。
 迷った挙句、近隣のミニカーショップを巡って一番安値の店で購入したのだった。

 車体はル・マン仕様と全く同じ金型。コクピットが左ハンドルから右ハンドルに変更された。
 樹脂製の車内はどのような成形加工されているのか分からないが、ダッシュボードは左右対称になっているのだが、センターの塗装されたボタン類の配置は変化が無い
 シートや助手席スペースの小火器は入れ替えるだけで済むはずだ。シート位置が変わっているのに、ウィンドウの“開き”部分は左のままだ。
 車載カメラのレンズはそのまま残っている
 意図的かどうか不明だが、エンジンカバーのガンメタ塗装がアドバンでは明るい色になっている。

NSXチー国実車サイン
土屋圭市選手(左)と高橋国光選手(右)にサインを入れて頂いた

 現在、1977年のレイブリックNSXが発売されている。チー国ファンとしてはこのマシンまでは欲しいところだ。


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エブロ | 投稿者 ドルフィン 19:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

栄光の源 チーム国光ル・マン優勝NSX

NSXルマン1
 '95年ル・マン24時間レースで関谷正徳選手が日本人として初めて総合優勝した。
 同レースのGT2クラスでは日本人トリオが優勝していた。チーム国光HONDA NSXだ。
 出場の経緯は覚えていないが、真紅のボディに大きく「TEAM Kunimitsu」と描かれただけでメインスポンサーは無い。完全ワークス体制でもないのにクラス優勝したのだから素晴らしい。
チー国NSX実車
ツインリンクもてぎのコレクションホールにあるNSX

 エブロ製1/43モデルは、このル・マン優勝モデルが最初にリリースされた。
 NSXという車も好きだが、それ以上にチーム国光が好きだった。高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手が好きだ。
 JGTCに参戦したアドバン・カラーのマシンのモデルが欲しかったのだが、この時はまだ発売されていなかった

 1/43スケールになると細部の仕上がりが違う。ルーフの車検ステッカーの再現性。コクピットのメーター類の塗装、車載カメラで写り込むダシュボードのホンダやKANEKOのロゴ。シート横には車載カメラのレンズまで取り付けられている。
 ディフューザー横にはエアジャッキまで造形されえいるのだから凝っている。
NSXルマン2
GT2クラス優勝記念テレカとエブロモデル

 ボディサイドに描かれた「TEAM Kunimitsu」のチームロゴ(最上段写真バックのステッカー参照)がゼッケンで隠れてしまっているのがもったいないほどだ。

 昨年を持って退役したNSXのGT仕様。栄光の源はここにある。チー国3人サイン
高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手のサイン


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エブロ | 投稿者 ドルフィン 16:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

時をかけた少女~原田知世

原田知世3
 今朝の『はなまるマーケット』ゲストは原田知世さんだった。
 最近ではコーヒーのCMでしか姿を見る機会が無いが、ドルフィン世代は映画『時をかける少女』『私をスキーに連れてって』の印象が強い。
 とんねるずの番組で「トモトモ」と呼ばれているのを聞いて以来、そう呼んでいる。
 当時、とり・みきサンはじめ漫画家の中でもファンが多く、自分の漫画のキャラクターをトモトモに似せて描く事も流行った。 
トモトモ1
『天国に一番近い島』試写会&トークショーで

 学生の頃、コネで『「天国に一番近い島」試写会&トークショー』のグッズ販売を手伝う代わりに最前列で写真を撮らせてもらった。
 トモトモが会場入りするときに1㍍まで接近。「頑張って下さいね」「ありがとうございます」―との“営業トーク”ながら“会話を交わせ”られて有頂天になった。

原田知世4
『愛情物語』ライブツアーで

 トモトモのデビュー曲「時をかける少女」は後に本人が再レコーディングしたり曲を作ったユーミンが歌ったりしている。
 しかし、あの曲はデビュー直後の“へたっぷり”が“少女の揺れる気持ち”を表現しているから良いのだ。ユーミンでは上手過ぎて伝わって来ない

 現在でもライブツアーをされているそうだが、今ならかなり近くで見られるかな?
トモトモ2
『天国に~』の時頂いたトモトモのサイン

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

そろった! セレナ×ガチャピン&ムック

セレナ・ムック1
 日産セレナのキャンペーンで、セレナ・ムック仕様のミニカーを頂いた。
 先のガチャピン仕様が出た際に「ムック仕様は出ないのかな?」と思っていたが遂に登場だ。
 これで日産特別宣伝部員となったガチャピンとムックの車がそろった。

 ガチャピン車はルーフにお腹の縞々模様、ドアに腕のボツボツがイメージされていた。
 対するムックは身体に特徴的な装飾が少ないため、ルーフとドアには頭の“プロペラ”がデザインされている。ボンネットの顔の横に手も描かれていてインパクトがある。

 実車でガチャピン&ムック・カラーのセレナが見たい。
セレナ・ムック2
パッケージはガチャピンの緑に対しムックは赤


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

新・Kカー選び 日産ルークス

新・Kカー選び① 日産ROOXハイウェイスター

 昨年、軽自動車への乗り替え計画を立てたものの、選定時間不足や不況による経済的事情により車検を通してしまった。
 そこで次に乗り替えチャンスが巡ってきた時のために“じっくり”と選んでいきたいと考えた。
 前回までのKカー選考でおおよそメーカーと車種は絞れてきている
ルークス1
 いつもお世話になっている日産ディーラーから「こんな車が出ます」と昨年案内を頂いた。それが日産ROOXだった。
 大阪モーターショーでもROOXハイウェイスターとベースモデルのスズキ・パレットを見比べたが“顔”の作りはROOXに軍配
 
 今回、ディーラーでゆっくり見させて頂いた。
 シフトBOXが張り出していないため、運転席~助手席がスルーできるのは良い。S-MXで便利さを体感しているのでこれはKカーでも欲しいところ。
 リアシートを倒すとトランクから完全にフル・フラットになる点も大変良い。
ルークス2
 ハイウェイスター・オリジナルのホイールは斬新なのはデザインだけではなかった。
 雑誌等の写真では分からないが、黒っぽい部分には“ラメが入っている”のだ! こんな汚れやすい部分もお洒落しているとは。パンフレットにも書かれていないのはもったいない。
 このラメの感じはサークルKサンクス限定・京商ミニカーのマセラッティ・グランスポーツに使われていた塗料に似ている。
 ミニカーに使用できるくらいなのだから、そう高価な塗料ではないかもしれないが、掃除しても剥がれないような処理はしてあるのだろうか?
グランスポーツ
このミニカーの塗料に似ている

 最大のネックは価格が高い事。20年前だったらトヨタ・スターレット・ターボが新車で買えた値段だ。
 カッコ良くて使いやすくても140万円超えでは「モコでいいじゃん」と嫁はんが言うのだ…。
 S-MXも妥協しなかったから長く乗っていられたのに~。

 地元企業・ジャトコとの共同開発となったCVTエンジンのフィーリングは、また次の機会に試乗して感想を書きたいと思う。


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Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

バレンタイン和菓子

vtwagashi
 最近では和菓子屋さんもバレンタイン商戦に参戦している。
 和菓子工房 あん庵のチョコ練りきりとコーヒー餡の「愛叶」(あいかなう)―写真右奥)。
 周囲に氷粉をまぶし、金粉を散らしたピンクのハートも練りきりでできている。
 焼き印が押されたハート型の薯蕷饅頭(膨らむのにどうやって形を決めるのだろう?)。
 可愛らしい創作和菓子にうっとり。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

GT-Rが3台に減った'10スーパーGT

GTR1
 今季のスーパーGTに参戦する日産GT-Rが3台に減った
 本家・NISMOと星野監督のIMPUL、近藤監督のKONDOの3チーム。
 「王者奪還のために集中させる」との名目だが、FIA GT1選手権に4台走らせるために費用を抑えたいのが実際のところだろう。そうまでして海外戦略に力を入れているみたいだ。
 大阪オートメッセには出展しないほど経済事情が悪化しているというのに…。
 GT-Rファンとしては日本での活躍が見られないのは残念なところ。レクサス5台、ホンダ5台に対してあまりにも寂しい。レース自体の衰退にもなりかねないと思うのだが。

 鈴鹿ファン感謝デー兼GTテストを観に行こうかと考えている矢先に、非常に残念なニュースだった。
 写真はブノワ選手直筆サイン入りNISMO GT-Rステッカーと京商1/64ミニカー。

GTR2
'08年スーパーGT 日産ステッカーと。この5台の内2台もいなくなるとは…


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日記 | 投稿者 ドルフィン 09:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

季節の和菓子 桃が入った「桃まん」

桃まん
 『TVチャンピオン 和菓子王』で優勝経験のあるお店・和菓子工房 あん庵「桃まん」「苺大福」を頂いた。

 「桃まん」と聞くと桃の形をした中華の“餡まん”―を連想するが、これは和菓子。小さな籠に入った桃の形をした大福が入れられていて、見た目にも可愛らしい。
 練りきり(大福生地)の中に小さな桃が丸ごと入っている。種もシャクッと柔らかく食べられる。桃の周囲にはミルク餡が。

 持つだけで潰れてしまいそうなほど柔らかい「苺大福」
 ひな人形のようにイチゴが大福を纏ったような形。白餡と粒餡の二種類あって、どちらも大好き。 

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

F2初のウイングカー マーチ792

マーチ792-2
 F1でロータス79の成功により、他カテゴリーでもウイングカーが続々誕生した。
 F2でも'79年用マシン・マーチ792がウイングカーとなった。
 市販フォーミュラなのでコスト面からか、急ごしらえの設計だったのかサイドポンツーンは幅広く使用されていない。フロントにラジエーターを置いているのでシャープさにも欠ける
 翌年のマーチ802も丸く太いノーズが重そうで、他メーカーであるラルトやスピリットの方がカッコ良かった
マーチ792-1
PENTAX HEROES RACHINGのステッカーと。ステッカーに描かれたマシンはNOVA532

 マーチ792は珍しくF2でミニチャンプス・モデル化されたマシン。国内外仕様の多くのカラーバリエーションがある。さらにはフロントウイングを外した高速仕様車もある。
 星野一義選手のPENTAXマーチ792もウイング無し仕様があるが「ウイングが無いのに同じ価格は損した気持ち」になるのと、他チームながら792のフロント・ウイングの実物を持っているので、ウイング有りモデルを選んだ。

 星野選手のドライバー・フィギアやBMWエンジンも細かく作り込まれているところが良い。ドルフィンが持っている唯一の星野選手フィギャ車なのだ。
マーチ792-3
底面は単調なウイング形状になっている

 F2からF3000にレギュレーションが変更した時のマシンも鈍重でカッコ悪かった
 '90年代に入るとF3000マシンであるローラレイナードは「これが市販マシンか!?」と思わせるほど空力的に進化し、スタイルもカッコ良くなっていた。
 この時代のF3000マシンもモデル化して欲しいものだ。

マーチ792の実車は見たことが無いので、各パーツの写真を
マーチ792-3
'80年末に大御神レース村で発見した792星野車のサイドプレート
 アルミ製で現在のカーボンと違いかなり重い。2枚のプレートの間にスカートが仕込まれる。バネの固定が無くなっているため、手で抑えていないとズリ落ちてくる。
マーチ792ウイング
ウォルターウルフ・レーシング・ジャパン792のフロントウイング
 '80年末レース村ガレージのジャンクの山から探し出し許可を得て頂いた。ウイング底面が擦れている。


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 19:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

「グランプリの鷹」で1位だッ!

カラオケ1
カラオケ2
 カラオケに行ってきた。JOYサウンドの全国ランキングに挑戦。
 ネームは某四コマ漫画誌投稿ネームの「NULTTO―DOLPHIN」。

 『アローエンブレム グランプリの鷹』主題歌をはじめ、
 『超電磁ロボ コンバトラーV』エンディング「行け!コンバトラーV」
 『星雲仮面マシンマン』挿入歌「電光アクション マシンマン」
 『スペクトルマン』エンディング「宇宙猿人ゴリなのだ」
 『宇宙刑事ギャバン』挿入歌「チェイス!ギャバン」
 『闘え!ドラゴン』主題歌
 『アイアンキング』エンディング「ひとり旅」
 『快決ズバット』挿入歌「二人の地平線」&エンディング「男はひとり道をゆく」―で1位連発だッ!

 『ズバット』主題歌をも1位獲って三冠を目指そうとした時、前に立ちふさがった人物が。
 「\くまきち!/」さんである。
 同年代なのだろう、選曲が似ているせいかドルフィンと常に上位を争っているのだ。
カラオケ5

 特撮ヒーローソングだけでなく『俺たちは天使だ!』主題歌「男達のメロディー」でも彼は1位を獲っている。ドルフィンは3位だった。
 『俺天』大好き夫婦なので、嫁はんが“敵討ち”を仕掛けたが“返り討ち”にあってしまった。ドルフィンが3位から落ちただけだった。
カラオケ3
 カラオケタイム後半は「\くまきち!/」さんが選んでいそうな曲を狙っては勝負をしかけていたのだった。

「\くまきち!/」さん、是非ご連絡下さい!(コメント残して下さい)

 先日のTVでカラオケ100点名人によるアドバイスを実践し、ハイスコアを出すことができた。
 -が、喉と腹筋が痛い。明日は体がキツイだろうな。
カラオケ6
 『ルパンⅢ世』エンディング「足元にィ~」で1位は立派でしょ?

 本日の最高得点
カラオケ4
 2位ながらも『電人ザボーガー』主題歌「戦え!電人ザボーガー」の「95.427点」でした。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

駿河湾のシラスとイクラの丼

シラス丼
 駿河湾で獲れた釜揚げシラスとイクラを頂戴した。
 贅沢に両者をたっぷり乗せてシラス&イクラ丼に。“絵的”に「青み」が欲しいところだが、あいにく大葉も三つ葉も切らしていたのでネギを刻んでみた。ネギでは香りが強すぎるのだが…。

 駿河湾のシラスは小さくてふんわりと柔らかく味わい深い。今は漁の時期ではないと思うのだが、釜揚げと保存の技術が高いのだろう香りがとても良い。
 冷蔵庫に眠らせていては鮮度が落ちるので、おかわりもたっぷりと乗せて。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

大人気スーパーシルエット ニチラIMPULシルビア・ターボ

シルビアターボ3
 富士グランチャンレースの“サポートイベント”として観客を魅了したスーパーシルエット・レース
 ヨーロッパのGr.5レースを模して展開された。プライベーターやトムス・カローラニッサン・ガゼールが参戦したが、ド派手なエアロパーツに身を包んだ「ニッサン・ターボ軍団」の登場によって爆発的にヒットした。
 空力的に洗練されたボディである現在のGTマシンと違って、シルエットはほとんどデザインだけ。しかし、見た目の衝撃度は遥かに大きく、魅力にハマッた者は少なくない。
シルビアターボ1
トミカのRSターボとエブロのシルビア・ターボ

 ミニカーを集め始めた頃、静岡にあるエブロのショールームで大好きなRSターボ・シルエット前期&後期型の1/43モデルを見た。
 「欲しい」と思ったが、大人気車だけあってトミカリミテッド同様に完売・絶版状態だった。
 エブロから1/43モデルで星野一義選手のニッサン・ニチラIMPULシルビア・ターボがリリースされる際には“即完売”を恐れて予約購入したのだった。-が、あれから4年。現在でも入手可能とは…。
シルビアGr5実車
 内装見塗装の1/64モデルばかり見ていると、細かく作り込まれ丹念に塗装された1/43モデルは目の覚める思いだ。
 ホイールは当時の青少年が憧れたインパルのクロスを履く。
 シルビアも市販車のマイナーチェンジに伴い、シルビアFISCOの顔になった。現存する実車も後期型だ。それでもやはり好きなのは前期型なのである。
シルビアターボ2
メンテ担当の東名モータースのステッカーと


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エブロ | 投稿者 ドルフィン 18:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

四輪の「出島」WEC JAPANとスカイラインターボC

スカイラインターボC1
 '77年にF1GPが日本を去ってから四輪レースの「世界選手権」は'82年のWEC JAPANまで開催されなかった。
 数えてみれば“たった”5年ではあるが、いつ来るとも分からぬものを待つ身としては非常に長く感じた。
 '87年F1日本GP開催にとって代わられるまで、世界耐久選手権WEC JAPANは、日本と世界をつなぐ「出島」だったのだ。
ターボC3
 2年目の'83年WEC JAPANが初観戦であり、初めて泊りがけで出かけたレースでもある。
 決勝日午前零時のサーキット・ゲートオープンとともに友人の車で乗り入れた。
 深夜だというのにマツダのブースは見学でき、開いている売店もあった。暗いメインスタンドに座りながら“味の薄い”焼きそばを食べながら“ようやく観戦できる”決勝に思いを馳せたのを今でも鮮明に覚えている
スカイラインターボC2
'83WEC JAPAN告知ステッカーとスカイラインターボC

 決勝では「もう1周してきたの!?」とポルシェ956の速さに驚かされた。Gr.Cカーの―ポルシェの速さに世界選手権の凄さを感じずにはいられなかった。
 このレースで走ったWINNING RUNポルシェ956の1/43モデルが発売になる。これは欲しい!-ところだがググッと堪えて○スマンズ・ポルシェ956 '83FUJI仕様が出るのを待つことにする。
ターボC4
 スーパーシルエット・レースで活躍していたニッサン・スカイラインRSターボのGr.C仕様の参戦は、このレースで楽しみの一つだった。
 市販車のフォルムを残した武骨なマシンは、到底ポルシェの敵ではなかった。しかし、スカイラインが走りアフターファイヤーを上げる姿を見られる事に喜びを感じた。

 ―そんな数々の思い出がギッチリと詰まったエブロの1/43スカイラインターボC富士仕様。同じ型のマシンでも鈴鹿仕様ではダメなのだ。
イクス936-3
ポルシェのワークスドライバー、マス、イクス、ベル、ベロフ(左から)
みんな超憧れのドライバー達


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エブロ | 投稿者 ドルフィン 19:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

555のインプレッサWRX

インプレッサ555
 スバルが撤退して王者シトロエンとフォードの2メーカー争いになってしまったWRC。
 多くのメーカーが参加しているからこそ面白みがあるというもの。早くそんな時代に戻って欲しいものだ。

 「ラリーカー・コレクション」を展開していたCM’Sも新シリーズ発売の音沙汰無く寂しい状態。
 一時期はCM's、京商リアルxの発売ラッシュで予算の工面に嬉しい悲鳴を上げていたのに…。

 CM’Sの初期シリーズ「スバル編2」でリリースされたスバル・インプレッサWRX。タバコロゴは自主規制で広告禁止国仕様になっている。
 「ラリーのスバル」を印象づけたマシンだ。
 C・サインツ車だがC・マクレー車も欲しいところ。しかし「マクレー・メモリアル」を購入しなければ入手できないところがミソ。

 背景の555タバコは日本国内未発売のもの。友人が韓国旅行の際にお土産として買ってきてくれたもの。

インプレッサ実車


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪のタマゴサンド

タマゴサンド
 木曜日の『ヒミツのケンミンショー』「大阪のタマゴサンドにはタマゴ焼きが挟まれている」と放送された。

 大阪、東京、名古屋(愛知)、静岡と住んできたが、すぐに順応してしまったせいか、地域の違いにはほとんど気付かず「店の違いだろう」としか感じていなかった
 流石にうどんやそばの出汁の濃薄は気付くが、焼肉定食に牛・豚の違いがあるのも店の好み、理髪店で顔を洗うのも店の流儀―と思っていた。
 TVで紹介されて「そうだったのか!」と改めて思い知らされるのだった。
 ちなみに静岡の実家ではタマゴサンドには、ほんのり甘みを効かせたスクランブルエッグを使用していた。

 近所の老舗喫茶店でタマゴサンドを注文。マヨネーズを塗ったパンに“タマゴ焼き”が挟まれていた。しかもTVで紹介された店のようにキュウリは入れずトロリと焼かれたタマゴオンリー
 意外にボリュームがあり、しかも味が単調だったので、少々もたれ気味。
 -という検証結果だった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 15:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

一番お気に入りのミニカーは? オペル・チームロズベルグ

チーロズ4

 もし、たった1台だけ残しておくならどのミニカーだろうか?
 ―例えば、火事に遭って1台だけ持ち出せるとしたら―
 一番値段が高かったモノ? 一番苦労して入手したモノ? 貴重なシークレット? 自問してみる。

 高価でも現在販売されているものなら再度入手する事もできるだろう。貴重なモノでも思い入れが薄ければ持ち出す意味が無い。
 ミニカーラックを見渡し、思い入れがあり現在では正規販売されていないミニカーを1台選ぶ。
チーロズ
 ミニチャンプス1/43 オペル・カリブラV6だ。
 '96年ITC鈴鹿に元F1ドライバー、J.J.レートのドライブで出走したマシンだ。

 とうの昔に完売しているモデルだったので、ネット・オークションで鈴鹿と同じ仕様のモデルを探し落札した。
 値も張ったが、ミニカーを集め始めた頃だったので“現在よりも”予算の線引きに厳しかった頃でもある。
 DTM時代から「見たい」と思っていたシリーズで、果たして最高に面白いレース内容だった。
 友人と彼女(現・嫁はん)と観戦し、アフター・レースも楽しかった。
オペル2
 日程的にF1日本GPと接近していたためか観客が割に少なく、ピットウォークやショップも苦労しなかった。
 ITCが消滅する最後のレースだったため、チーム・スタッフがシャツを売りに来ていた。
 売店で売っている新品よりも安かったし、「チームと一緒に世界を回ってきた」のが購買意欲を掻き立てた。
 さらには売っていたスタッフに、購入特典としてステッカーやJ.J.のサインも要求
 上写真のようにJ.J.とハンス・スタックの直筆サイン入りカードとチームロズベルグ・ステッカーをもらう事が出来た
チーロズ1
 さらに、レース終了後にJ.J.本人からシャツにサインを入れて頂けたのだった。
 本当に思い入れのあるレース、思い入れのあるマシン。-そのモデルカーなのである。
 ドルフィンの「ミニカー集めの意義」が詰まった1台だ。
チーロズ3
シャツの背中に入れて頂いたJ.J.レート直筆サイン


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 19:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

巨大ウイングのランボルギーニ兄弟

ランボ
 '10NCCR大阪―奈良に2台の巨大ウイング付きランボルギーニが参加していた。
 白いスパーカー「お!? シルエットだ。久しぶり~!」と接近するも雰囲気がビミョーに違う。
 エンブレムを確認するとジャルパ(!)だった。
 一時期の全てのランボルギーニ車種がそろっているではないか!
ジャルパ1
ランボルギーニ・ジャルパ3.5 1984年式
 シルエットをベースにした2by2のV8スーパーカー。
 昔のスーパーカー・ブーム期以後の発売だったため、今回初めて目にした

ジャルパ2
 カウンタック並みの巨大リアウイングを取りつけていた。チン
・スポイラーや本来のオーバーフェンダーも含め、レーシングなカッコイイ仕上がりになっている。

 ジャルパはサークルKサンクス限定、京商1/64ミニカー「ランボルギーニ」シリーズではまだモデル化されていないはず。前シリーズからすでに4年。「ランボ3」ではこのマシンもリリースして欲しいものだ。

カウンタックアニバ1
ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー 1989年式
 「ガッガッガッ…」とエンジンを響かせて登場。NCCRシリーズの華。
 何度見てもドアを上げた雄姿はたまりませんなぁ。
カウンタックアニバ2


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日記 | 投稿者 ドルフィン 17:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

エアロ武装 近代スーパマシン

NCCR大阪―奈良
近代車編
'90年代~の近代マシンを紹介

デルタ
ランチア・デルタHFエボⅡ 1994・95年式
 おなじみ白&赤の2台が出走。

BM3.0
BMW3.0Z4 2003年式
 GTマシンさながらのエアロパーツが凄い。

アウディ
アウディR8 2004年式
カーボンを多用したエアロパーツが凄い。

BMM6
BMW M6 2005年式

アルファ
アルファ・ロメオ147スポルティーパ2 2009年式


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

走るダイヤモンド アーノルト・ブリストル

ブリストル1
アーノルト・ブリストル 1954年式
 今回の'10 NCCR大阪―奈良の参加車で一番古い。
 しかし、NCCRのHPのリザルトを見ると、全車中一番の好タイム! ドライバーとナビも正確であった。
ブリストル2
 昨年のNCCR大阪モーターショーで遠くに停まっている姿を見て「間近で見た~い!」と思っていた。
 今回もドライバーズ・ブリーフィングが始まっても姿を見せないので参加いていないのだろうと判断。雨も降ってきたので帰りかけた。
 車で帰り際、参加車両の駐車場をチラ見するとグリーンの車体が目に止まった。「さっきはグリーンの車はいなかった」―と踵(きびす)を返したのだった。
 間に合って良かった~。
ブリストル
 HP等で前戦の写真を見ると、アーノルト・ブリストルはまるでダイヤモンドのように光陰が際立つボディ形状と塗装をしている美しい車だった。
 「掲載されていた写真のように美しく撮りたかった」のだが、生憎の雨。
 強い光りが当っていると、ボディのエッヂがクッキリとしていたが、雨天の鈍い光りだと“丸み”が強調されるようだ
 光の加減によって違う顔を見せてくれる面白い車だ。
ブリストル4
 MGのシャシーにブリストルのエンジン、ベルトーネのボディを纏った車だけあってデザインが秀逸。未来的なフォルムはとても'54年式とは思えない。
 サイドミラーは左右非対称の位置に付いているのには驚いた。

 機会があれば是非、晴天下でお目にかかりたい。ミニカーでも出して欲しい。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

クラシックカー・ラリーで出会った車

NCCR(ニッポン・クラシック・カー・ラリー)大阪―奈良

旧車編
 年代順にクラス分けがされている。
 その中でも旧車~'80年代車までを紹介。

シボレー
シボレー210 1955年式
 当日の朝、行きのガソリンスタンドで遭遇。デカイ! 古そうな割にカッ飛んで行った。メンテが行き届いているんだろうなぁ。

ポルシェ
ポルシェ356Aクーペ 1959年式
 356は可愛らしさがあってステキな車だ。小豆色というかエンジというか、独特のカラー。

ベンツ190SL
メルセデス・ベンツ190SL 1960年式
 ガルウイングではなくフツウノドア。格好良いデザインで、それに似合う色合い。晴れていればオープン仕様だったのだが…。

ジャガーE
ジャガーEタイプ 1961年式
 ホイールが異なる3台が出走。

アルファ1300GT
アルファ・ロメオ1300GT 1967年式
 メーカーロゴ・ステッカーが貼られていて「ラリーカー」の感じがプンプンする。

ベンツ
メルセデス・ベンツ280S/450SLC 1973年式

BM
BMW356csi 1987年式



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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:57 | コメント(0)| トラックバック(0)
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ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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