ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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フェラーリ/エンサイン レガゾーニの思い出

312T-5
 フェラーリコレクションNo67のモデルカーはクレイ・レガゾーニ選手のフェラーリ312Tだ。

 往年のF1ファンの方はフェラーリ・ドライバーとしてのイメージが彼にはあるかもしれない。
 しかし、ドルフィンはチソットやユニパートがスポンサードしていたエンサインや強くなり始めのウイリアムズのドライバーとしての記憶がある。

 ヒゲを貯えた顔つきが、当時の人気映画『ピンクパンサー』のクルーゾー警部のようだな-と子ども心に思った(名前のゴロも似ているし)。
エンサイン
レガゾーニのエンサインN177

 '77年F1日本GP決勝を最終コーナー進入で観戦していたところ、レガゾーニのエンサインが目の前で黒煙を上げたのには驚いた
 すぐさまグリーンでストップし、我々の前を歩いてピットまで帰って行ったのだった。
Cレガゾーニ
リタイアしコース脇を歩いて帰るレガゾーニ(右)とロイテマンのフェラーリ312T2(左)

 クラッシュで半身不随になってもなお車を愛したレガゾーニ。公道事故での他界は悲しい知らせだった。


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フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 22:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

惚れ惚れワクワク ランチア・ストラトス アリタリア

ストラトス
 スーパーカー・ブームを経験した者にとって「ラリーカー」と言えばコイツだ。

CM'Sお気に入りBESTランチア・ストラトスHF

 コンパクトなボディにアリタリア航空のカラーを纏い、ラリー界を席巻。
 スーパーカーには必須のリトラクタブル・ライトに加え、4灯のライトをノーズに備えた姿は惚れ惚れする

 CM'Sのモデルを買い始めたのも「ストラトスのミニカー」があればこそ。シリーズで一番人気が高く、カラーバリエーションが多いモデルである。
 「1車種1台」のミニカー集めのポリシーがあるのにも関わらず、CM'Sのストラトスは7台もそろえてしまった
 その中でピレリ・カラーも好きであるが、ゼッケン「1」のアリタリア・ストラトスが一番のお気に入りだ。
 シリーズ後期の作りであるためホイールが抜けていて、アンテナも細い仕様になっている。

 スーパーカーショーではライト前にパイプ・バンパーが取り付けられたマシンを見た。
 カラーバリエーションだけでなく、パイプ・バンパー付き仕様のモデルも欲しかった
ストラトス実車
三保文化ランド「スーパーカーショー」でのストラトス・ラリー仕様

 久しくレース界から遠ざかっていたアリタリアだが、2輪で復活したらしい。あのカラーを見るとワクワクしてしまう。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:11 | コメント(4)| トラックバック(0)

ラウダ初王座の フェラーリ312T

312T-1
 後に「帝王」と呼ばれるF1ドラーバー、ニキ・ラウダが初めてワールドチャンピオンを獲得した'75年のマシンがフェラーリ312Tだ。
 後年のマシンに継承されるスタイルには、'90年代半ばのF1が再度採用したような大型のインダクションポッドが付けられている。
 他チームと一線を画す1枚成形のフロントウイングはシルバーに輝く。ウイングを支えるノーズ部分は後年のマシンより太く、重そうに見える(比較した場合)。

 後継機312T2に似ているせいか'76~'77年頃まで“フェラーリのF1”として雑誌等で使用される写真には312Tのものもあった。
 当時のドルフィンはF1を知って間もない頃だったため見分けがつかず「1シーズンのうちにインダクションポッドを付けている時と付けていない時があったのか?」と疑問に思った事もあった。
312T-2
'91ビンテージカーショーで見たラウダのフェラーリ312T

 フェラーリコレクションNo67の1/43モデルが312T。同マシンのモデルは持っていないので購入した。
 購入の際には貯めておいたTV番組表雑誌への投稿謝礼の図書カードで全額支払った。この方法は『チャンピオンバイク』の頃から行っている。

 チャンピオンを獲得したN・ラウダのマシンかと思いきや'75年のエースドライバー、クレイ・レガゾーニのNo11車だった。コクピットサイドのドライバー名もレガゾーニの名が描かれている。
 特徴であるフロントとリアのウイングはメタリック仕上げ。風防はクリアパーツを使用している。
 シートベルトはデカール(?)で表現。ステアリング中央には“辛うじてわかる”跳ね馬エンブレムが付いている。
 4本突き出たエキパイはリアウイング・ステーと同じ白に塗られている。
312T-3
 312Tの実車は'91年に幕張で開催されたビンテージカーショーでゼッケンNo1のラウダ車を見た。
 No1を付けていたということはチャンピオンになった翌'76年の開幕~第3戦までの間で使用したマシンなのだろうか?
 さらなる疑問は、当時のF1タイヤであるグッドイヤーではなく'80年代にF1タイヤに参戦したエイボンを履いていたのだ。もちろん車体のGYロゴは消されていた。
 崇拝するほど好きなラウダのマシンを見られてかなり興奮した事を思い出す。
312T-4
展示車はGYではなくエイボン・タイヤを履いていた


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フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 20:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

ランエボの祖 スタリオン4WD Gr.B

スタリオンGr.B
 直線的スタイルにリトラクタブル・ライトを持ったスポーツカー、ミツビシ・スタリオン。市販された時は“沸いた”車である。

CM'Sお気に入りBESTミツビシ・スタリオン4WD Gr.B

 CM'S「ミツビシ2」のラインナップで、ランタボと共に出て欲しいモデルだった。
 最初にリアスポイラーの小さい“シークレット”のスタリオンが出てしまった。欲をかいてランサー1600ばかり出てしまっても困るので「これでよし」としておこうと思った。
 -ハズだった。しかし、どうにも諦めきれず、後日もう1箱購入したところ出てくれたのだった。

 リアスポイラーが大きい方が全体のバランスが良い
 リトラクタブル・ライトを排し、ラリー車として実用性の高い大型ライトを備えたマスクにオーバーフェンダー。ボンネットにはエアインテークが設けられている。
 シャープな市販車の面影は“微かに残した”程度。ゴッツイ車体に生まれ変わっていてカッコイイ

 実車はインタークーラー・ターボに4WDといった後のランエボの祖となるメカニズムを搭載していた。
 Gr.B時代のWRCには参戦する事はなく、モデルのRACラリーも開発のためにプロトタイプクラスで参戦したらしい。
 WRCで暴れまくる様を見てみたかった。

スタリオン実車1
東京モーターショーで見たスタリオンGr.B

 スタリオンと言えば『西部警察』の後番組『ゴリラ・警視庁捜査第8班』には舘ひろしサンが乗るガルウイング仕様のスタリオンが登場した。
 こちらもモデル化して欲しいものだ。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 21:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

迫力の6連ライト サバンナRX-7Gr.B

RX-7Gr.B
 東京モーターショーで見た衝撃的マシンがモデル化されるとは…。

CM'Sお気に入りBESTマツダ・サバンナRX-7Gr.B

 デイトナ参戦車を彷彿させる巨大なオーバーフェンダーとリアスポイラー。その間にはサーキットマシンのようなスカートがある。何よりもフロントに6灯並んだライトに圧倒される
 実車を見た時はその迫力に驚きを感じた。

 CM'S「マツダ編」ではファミリアをベースにした323 4WD群の中にあって、唯一、RX-7をベースにした車両のモデルだった。1/7という分が悪い確率なので、ネット・オークションにて購入した。
 実車同様に前は凸型、後ろは凹型といった前後異なるホイールをしっかり造形。
 ボンネットのNACAダクトもクボみで再現している。
 注目の6連ライトは、ライト単体の周囲に“黒縁”が無いので“目”のような不気味なたたずまいだ。
 全体的に良い造形で満足がいくモデルだ。

 モデルと合わせたのはマツダスピードのステッカー。

RX-7GrB実車
東京モーターショーで見たRX-7Gr.B


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めてのシークレット スバル・レガシイ

ロスマンズ・レガシイ
 緻密な造形と細かいタンポ印刷でラリーカー・シリーズを展開してきたCM'S
 初めて手にした時には「この価格でこの出来の良さ!」と、コストパフォーマンスに驚愕したものだった。
 ラリーカーはやり尽くしてしまったので、新たなシリーズが出る事が無いのが残念なところだ。
 数か月前に「二輪シリーズを展開予定」とあったが、何の音沙汰も無い。ロードレーサー・シリーズを出してはもらえないかと期待している。

CM'Sお気に入りBESTスバル・レガシイRACラリー仕様

 4年くらい前に「スバル編2」を初めて購入して出たのがパッケージに写真が載っていない○スマンズ調のカラーリングが施されたレガシイ。
 「これが噂に聞く“シークレット”というヤツか」と感激したものだった。
 自主規制でタバコロゴは「Rallying」に変えてあるが、四輪&二輪でお馴染みの銘柄である。
 CM'S初期の“太いアンテナ”ではあるが、こちらの方が“刺しやすかった”。

 結局はスバル・カラーのインプレッサが欲しかったので、もう1個購入したのだが…。
 それでもこのミニカーには初めてシークレットが出た驚きと感動が詰まっている。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

家庭ではできない洋食屋のカツカレー

愚留芽のカレー
 ワールド牧場の帰りに「道の駅」近くの洋食屋さん「愚留芽」(ぐるめ)に寄った。
 この近くに来る度に食べに行くほどお気に入りのお店だ。

 今回はカツカレーを注文した。
 最初の一口だけで汗が吹くほどの辛口ではあるが、食べ進むにつれて辛さに“慣れる”と、底味の甘みを感じるようになってくるから不思議だ。
 サックリと揚げられたカツは、カレーがかけられていてもそのサックリ感を失う事はない

 カレー、カツ、どちらも家庭で作る事は難しいレベル。洋食屋に食べに来るだけの価値がある料理だ。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

豪華 兄貴のミニカーラック

ミニカーラックへの道 番外
兄貴のラック1
 ドルフィンには一回り以上離れた従兄弟の兄貴がいる。
 ガキの頃に遊びに行った時、部屋にはJPSロータス72の大きなプラモデルが飾られていた事を記憶している。
 先日、親族が集まった時に当時の思い出話をしたり、ミニカーを集めている話をすると「俺もミニカー持ってるぞ」と返してきた。
 同じ趣味を持ってしまうとは、血は争えない。
 自慢のミニカー&ラックの写真を送ってもらった。
兄貴のラック2
 ただ、収集スケールが1/24以上がほとんどで、1/64スケールが中心のドルフィンとは“スケール”が違う
 特に兄貴の自慢は遠方まで探しに出かけたというコレクションケース
 嫁入り道具の桐箪笥のように格調高い! 背面は鏡になっている。
 同じケースが2台、部屋の左右に置かれている。
兄貴のラック3
 集めている車種に年代の違いが現れるところが面白い。ドルフィンにとっては“現役時代を知らない”'60~'70年代のレーシングカーが多い。
 コレクションは個性が出るものだなと感じた。
 オールドなマシンの中にポッと近代F1が混じったりする。
兄貴のラック4
 ドルフィンの場合、自分の好みにラックを作るところも趣味の一環
 これからも少しずつ改良・増設していくつもりだ。


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ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 23:42 | コメント(4)| トラックバック(0)

とことん「鈴鹿伝説」 エスポ・ラスース/ランボルギーニ

ラルース4
昨年のF1日本GPの際に発売された「SUZUKA LEGEND collection」ミニチャンプス。“復刻盤”を鈴鹿パッケージにしている。
 通常のミニチャンプスなら大手家電量販店で割引販売されポイントも付くのだが「鈴鹿伝説」はそうはいかない。
 鈴鹿サーキットのロゴが付けられ背景に写真も入った特別パッケージなので価格も割高の5,670円である。もちろん定価販売だ。

 F2マシン・マーチ792のフロントウイングが無い「1979 JAF 鈴鹿グランプリ仕様」までもが「鈴鹿伝説」パッケージとして販売されているのだ。
 どこまで“伝説”を作る気なのだろう?
ラルース3
透明ケースにもスズカサーキットのコース図シールが

 新たに発売されたエスポ・ラスース/ランボルギーニ ローラLC90
 割高感を感じながらも“3位表彰台”記念として「鈴鹿伝説」版を購入した。
 反面、欲しかった車なので、ネット・オークションでONIX製を高額で落札しなくて良かったと「ホッ」とした気持ちもある。
 1/43スケールだけあって、造形&着色が精密である。エンジンの一部やリアサスのコイルまでも着色されている。
 マシンだけでなくヘルメットやレーシングスーツの色彩が細かい点が嬉しい。
ラルース
 鈴鹿ファン感謝デーGTテスト日に発売だったので、ARTAの鈴木亜久里監督にサインを入れてもらえたらな~。などと考えていたが(皆そう?)、雨天で新品モデルが濡れるのが嫌なのに加え、ピット裏はシャッターが閉じられていたので早々に断念した。
 閉じられたシャッター→すぐ裏のモーターホームでは、ドライバーとファンとの接点が無い。
 最近はテスト日でもドライバーや監督にサインをもらう機会が無いのだろうか?


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 21:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

亜久里選手のエスポ・ラスース/ローラLC90 サーキットが湧いたアノ日

ラルース1
 あの日の鈴鹿サーキットは熱気に包まれていた。'90年F1日本GP-。

 2人の日本人ドライバーが"どこを走っているのか"が一目瞭然だった。観客席で日本国旗や応援気が激しく振られ、それに先導されるかのように2台のマシンが走っていたからだ。
 それもそのはず、鈴木亜久里選手のエスポ・ラスース/ランボルギーニ ローラLC90は3番手を走行し、中嶋悟選手のタイレル019/フォードは入賞圏内の6番手に付けていたのだから。

 馬鹿げたクラッシュ&自滅により優勝候補総崩れとなった展開ではあるが、そうなった時に上位に付けている事がレースでは大切なのだ。
ラルース
'90年日本GPでの鈴木亜久里選手/ローラLC90ランボルギーニ

 全日本F3000チャンピオンを獲りF1デビューを果たした鈴木亜久里選手。しかし、当時は“天狗になっている”としか受け取れない発言が多く、良いイメージは無かった
 当然、日本GPでも中嶋選手に向けられる応援フラッグの方が多かった。
 だが「母国GPで3番手走行」より実力で人々の心を引きつけたのだ。
 1―2番手を走るベネトンも総崩れなら一気に優勝の文字も見えてくる展開。逆に毎戦トラブルを抱えていたローラLC90なので、いつ壊れるか分からない不安-。これらの材料が観客を一層興奮させる事になった。
ラルース2
 日本人、いやアジア人で初のF1GP3位表彰台獲得の瞬間、サーキットは湧きに沸いた。歴史的瞬間を生で見られたのだから。

 「SUZUKA LEGEND collection」ミニチャンプス1/43の新モデルとして発売された鈴木亜久里選手のローラLC90。
 従来の「SUZUKA LEGEND」の背景にはレースマシンの写真がプリントされていたが、今回は表彰台に上がった亜久里選手が載せられているのが嬉しい。
 このモデルにはあの日の興奮が詰まっている。


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 19:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

絶滅危惧種 ロックタイト・マクラーレンF1 GTR

ロックタイト・マクラーレン1
 '98年になるとGT1クラスはメルセデスCLK-GTRの独壇場になっていた。ポルシェ911GT1のパフォーマンスでさえ短命だった。
 一世を風靡したマクラーレンF1 GTRは戦闘力が他メーカーに追い付かず参加台数が大幅に減少。もはや"絶滅危惧種"になっていた。
ダビドフ・マクラーレン1
'98年鈴鹿1000Kmでのダビドフ・マクラーレン

 '98年鈴鹿1000Kmではダビドフ・マクラーレン1台のみが参戦するに留まった。
 '99年は同レースがFIA GT選手権から外れたため、これがマクラーレンF1 GTRを見た最後のレースになった。
 こうしてル・マンをはじめとした表舞台から姿を消していったのだった。
ロックタイト・マクラーレン2
ロックタイトのステッカー(実はロータスF1スポンサー時のもの)と

 京商「マクラーレンF1 GTRレーシング」のロックタイト・マクラーレンは'98年の最終仕様車だ。―といっても、モデルでは外見上何ら変わり映えしない。
 今シリーズ唯一のグッドイヤー・タイヤ装着車である。
 ロックタイト・マクラーレン自体は見た事が無いので思い入れは全くないが"最後の車"として歴代のマシンとともに並べたかった
ダビドフ・マクラーレン2


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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

車上荒らしに遭ってしまった ガックリ

SMX
 車上荒らしに遭ってしまった。現在のホンダS-MXを新車で購入してから初めての事。ショックだ…。
 昨日、ロックして駐車場から去ったのだが、本日乗ろうとした時に鍵が開いていた。ダッシュボードも開いて荷物が散乱していた。
 カーナビも付けず現金も置いていなかったので、実被害は車検証と車載していた防災避難袋くらいなもの。

 警察を呼んで被害届を出した。
 ドア周りの指紋採取が行われた。

 警察官の話では窓や鍵穴が壊されていないので「キーレスエントリーをカチカチしながら駐車場を巡り、鍵が開いた車を狙った」らしいのだ。
 しかし、車検証再発行のためにディーラーに行くと「それは絶対にあり得ない」との事。どちらが正しいのだろう?

 車検証はナンバープレートとセットで盗み、盗難車の偽造に使用されるらしい。
 ナンバーはまだ無事だったので後日狙われる可能性が高い。盗られないように盗難防止ネジに交換した。

 日が暮れてから気付いたのだが、ルームライトのスイッチがOFFにされていた。夜間の犯行だったのだろう。

 車を運転していてもプライベート空間に犯罪者が入ってきた不気味さを感じた。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:40 | コメント(6)| トラックバック(0)

JJが乗った FINAマクラーレンF1GTR

FINA1000Km1
 レーシングドライバー、イルキ・ユハニ・ヤルビレート。愛称:J.J.レート
 '89年にオニックスでF1デビュー。その年の鈴鹿でサインをもらった。ビーバーっぽい顔つきが憎めない明るくて気さくな若者だった。好きなドライバーの一人である。
 F1でのキャリアを終えた後も、ITCや鈴鹿1000Kmで毎年のように日本に来ていた。

 '97年の鈴鹿1000Kmで彼が乗ったマシンがFINAマクラーレンF1GTRだ。
FINA1000Km2
FINA JJ
スタート前インタビューを受けるJ.J.レート

 京商「マクラーレンF1GTRレーシング」にもFINAカラーのLM仕様マシンがラインナップ。J.J.が乗ったマシンである。外すわけにはいかない
 モデルではル・マン仕様だが、鈴鹿ではN・ピケットが抜けただけでJ.J.とS・ソパー(JTCC初年度にワークスBMWでフル参戦)はそのままドライブしているのでOKだ。
 '97年鈴鹿1000Kmではガルフ・マクラーレンに次いで4位に入っている。
FINA1000Km3
 マクラーレンF1GTRはロングテールのLM仕様車になると、リアウインドウ部分も封じられ塗装されるようになった
 ミニカーになるとこのリア部分に塗装が乗ると色合いが映えて良いのだ。特にFINA車はBMWモータースポーツのカラー・チェッカーが車体を縦断して美しい仕上がりになっている。
 製造側にするとほんの少しの塗装でも数が多くなると痛いところかもしれない。
FINA1000Km4
夕方、ライトオンして走行するFINAマクラーレン

 上の写真は「サーキットらしくない写真」を目指して撮ったもの。
 サーキットの構造上、一般観戦エリアから写真撮影するとフツーは"ふかん"した構図になる。そのため、なるべく"あおり"で撮れる場所を探した
 そしてゼブラゾーンや背景に広告等が入らないようにしてみた。
 鈴鹿サーキット改修後、立ち入り禁止区域になってしまったのが残念。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

「えびせん」はやっぱり名古屋がうみゃぁ

えびせん
 名古屋の「えびせん」を頂いた。
 濃いエビの味を薄くてパリッと仕上げている。一度食べたらやめられない美味しさがある。
 デパチカに試食があると、ついつい手が伸びてしまう。
 名古屋市周辺に製造メーカーが集中しているイメージがある。有名な「名古屋人はエビフライ好き」が起因しているのだろうか?

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

ル・マン優勝を掲げた ニッサンR390GT1

R390-1
 「市販車をベースにしたGTカー」-というルールを逆手に取って、超高性能市販モデルを1~2台だけ作ってクリアした"反則ギリギリ"のGT1カー。中身は純粋なレーシングカーである。
 その乱立時代に登場したニッサンR390GT1。心臓はニッサン製だがボディはトム・ウォーキンショー・レーシング製のハーフである。
 それでも「ニッサンのマシン」を名乗り、メルセデス、ポルシェ、マクラーレンを打ち破り「ル・マン優勝」を果たすべく'97年から参戦を開始した。
R390-2
 ixoの1/43モデルは'98年に3位(最高位)に入った星野一義/鈴木亜久里/影山正彦組のNo32号車
 星野選手がル・マンで最高成績を残したマシンとしてコレクションに加えたのだ。
 グラデーションがかかったブルーのチェックをはじめ、ル・マンの者検証までもが綺麗に表現されている。
 コクピットやエンジンも着色されているのが嬉しい。
 モデルを改めて見るとGTカーではなく、ほとんどGr.Cカーのようである。
R390実
 実車はル・マン以外の公式レースに走行していないので、日本ではニッサン系イベントのみ走行が見られる。
 ドルフィンは展示車しか見た事がない。


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ixo | 投稿者 ドルフィン 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガルフ/ダビドフ・マクラーレンF1GTR メルセデスを前に陰りを見せた

ガルフ・ダビドフ1
 ポルシェやメルセデスが、たった1~2台しか市販車を作らないでホモロゲを取った超スペシャルなGT1マシンをこぞって投入した'97年。元々は市販車ありきのマクラーレンF1GTRもロングテール化して対抗した。
 この年の鈴鹿1000Kmにガルフ/ダビドフ・マクラーレンF1GTRはゼッケンNo1、2、3号車の3台をエントリー。
 しかし、強豪メルセデスCLK-GTRを前にラファネル/グーノン/オロフソン組が3位に食い込むのがせいぜいだった。
ガルフ・ダビドフ3
 薄いノーズにロングテール化されたマシンを見た時は「カッコ良くなったな」と思ったが、時が経つにつれ市販車の面影を残した旧型の方が“味”があって良く見えるようになった
 マシン上面はお馴染みのガルフ・オイルのイメージカラー。
 マシン側面はブラック&オレンジに仕立てて高級香水等のダビドフのスポンサー・ロゴを付けている。
ガルフ・ダビドフ2
ダビドフの版権は取れなかったか…

 京商1/64「マクラーレンF1GTRレーシング」ではダビドフのロゴが描かれていない。版権が取れなかったのだろう。
 テールには「ムッシュ・ビバンダム」をはじめ細かいスポンサーロゴは再現されているものの、ボディ側面がグラデーションがかったブラック/オレンジだけでは寂しいものだ。
 「ブリティッシュカー2」の時には着色されていなかったエキパイが塗装されているので、リアが引き締まった。850円取るだけの事はしている。
ガルフ・ダビドフ3
シケインを抜けるガルフ/ダイビドフ・マクラーレンF1
側面にダビドフのロゴが見える


 鈴鹿1000Kmは金曜日から観戦に行っていた。時間があったのでサーキットを歩き回り、色々な角度からマシンを堪能できた。
 上写真の観覧車を背景にシケインを抜ける構図は、シケインスタンドが新造された現在では撮影不可能ではないだろうか?


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京商 | 投稿者 ドルフィン 17:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

ラーク マクラーレンF1GTR No44LM あの楽しかった夏

ラーク1000Km1
 京商1/64「マクラーレンF1GTRレーシング」にラインナップされているラーク マクラーレンF1GTR No44LM1997はル・マン24時間レース参戦車だ。
 しかし、ドルフィンにとっては同'97年の鈴鹿1000Kmに出走、9位に入った関谷正徳選手/土屋圭市選手組のラーク マクラーレンF1GTRの方が思い入れがある。
ラーク1000Km2
鈴鹿1000Kmでのラーク・マクラーレン 
関谷選手に写真にサインを入れて頂いた


 '96年シーズンのみJGTCに参戦していたラーク マクラーレン。そのカラーが1戦のみ国内で蘇る。さらにル・マン優勝経験のある関谷選手とドリキン土屋選手が組むとあって、注目し期待していた。
 雰囲気が変わったのはロングテールのLM仕様になっただけでなく、濃い色の部分が明るいガンメタリックになったからだろう。
ラーク1000Km3
 京商のモデルは'96年JGTC車と'97年車と全く同じ色づかいである。
 メインスポンサーがタバコ屋なので、自主規制でダミー文字仕様になっている。どうせなら'96年JGTC車もダミーロゴを入れておいて欲しかった。
 タイヤ他の小さいスポンサーステッカーは再現されている
ラーク1000Km4
土屋圭市選手(左) ゴール後の花火と関谷正徳選手(右)

 このレースのゴール後もパドックに入り、ドライバーにサインを頂いたり、和田孝夫選手が"着ていた"Tシャツを投げたのをもらったりしたなぁ。
 ポルシェGT2が使ったミシュラン・タイヤも頂いて車に積んで帰ったなぁ。
 楽しい夏だった。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 18:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

見た!ル・マンGT2クラス優勝 NSX

チー国NSX
 ここで見られるとは思わなかった。ツインリンクもてぎにあるホンダコレクションホールに行かなければ、到底見る事が出来ないと-。
 '95年ル・マン24時間でGT2クラス優勝を遂げたチーム国光NSXだ。
チー国NSXル・マン1
ストロボ発光で白文字のロゴが"浮いて"見える

 GTテストの際、鈴鹿サーキットのピットビル2階で催されていた「Hondaツーリングレースヒストリー」に展示されていた。
 エブロの1/43同車モデルを紹介する時に掲載したのは、十数年前にもてぎで撮影した写真である。その1枚しか手元に存在しなかったのだ。
 今回は願っても無いチャンス。角度を変えて数枚撮影した。

 ストロボを発光した写真を見ると、マシンの白文字ロゴが浮いて見えたのだ。
 ル・マンは夜間走行があるので、走行写真はストロボ発光して撮影される。その時にスポンサーロゴがハッキリ分かるように反射材を用いているのだ。
 ナイト走行がある鈴鹿1000Kmでも同処理されたペイントになる。
チー国NSXル・マン2
ドアの内側にも反射材が!

 鈴鹿1000Kmで使用されたチーム国光レイブリックNSXも展示。
 現存しているということは、この1戦のためだけのマシンだったのか? それとも前年使用したマシンのカラーを変更したのだろうか?
 JGTC参戦マシンより丸みを帯びたフォルムのような気がする。
チー国NSX1000km1
チー国NSX1000km2

 今シーズンから投入されたホンダのスーパーGT用マシン、HSV―010。どうも言いにくい。
 しかし、ふと思った。「H」で区切ってしまえば漫画『赤いペガサス』でケン・アカバが乗っていたF1マシン・SV-01と一緒ではないかと。
 「H」「SV-01」「0」と覚えて言えば簡単なのだ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈴鹿の季節のフルーツたっぷりのパンケーキ

パンケーキ
 鈴鹿サーキット・モートピア(遊園地エリア)でパンケーキを食べた。
 ファン感謝デー/GTテストの時は雨が降って寒かったので『ぶんぶんのパンケーキやさん』は「“室内”でゆっくり食事をしたい」という方が多く、特にお子さん連れでにぎわっていた。

 季節のフルーツたっぷりのパンケーキを注文した。
 受注後に焼きはじめるため10分くらいは待つ。

 番号を呼ばれ注文品を受け取る。
 「え!?」“季節の”-と銘打っている割には使用されているのはリンゴとキウイだけ。キウイって冬の果物だったっけ?
 急いで焼いているせいか、焼き足りず粉っぽい
 薄いパンケーキ2枚だけなのに、もたれてしまった…
 商品提供過程に改善の余地ありでしょう。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

懐かしの Hondaツーリングレースヒストリー

コンドーGTR
ファン感謝デー期間中、鈴鹿サーキットのピットビル2階「ホスピタリティラウンジ」で「Hondaツーリングレースヒストリー」が開かれていた。
 同スペースにトミカ・コーナーもあり、イベントモデルの販売や「トミカ組立工場」「トミカつり」が行われていた。
 イベントモデルはファン感謝デーオリジナルというものは無かった。

'09 HIS ADVAN KONDO GT-R 
09HISGTR

'09 KEIHIN NSX
09ケイヒンNSX

'09 PETRONAS TOM'S SC430
09ペトロナスSC
 NSXとSC430はお子様限定でコクピットに座って記念写真が撮れるサービスがあった。いいなぁ…。

'09 EPSON NSX
エプソンNSX

'97 エイベックスNSX
エイベックスNSX

F1日本GPマーシャルカーNSX
NSXマーシャル

ホンダ

Gt.Aシビック
シビックGrA

インテグラ
インテグラ
 マイケル・J・フォックスのTVCM「かっこインテグラ」のフレーズが頭をよぎる。

スーパーバイク カワサキZX-RR
カワサキZXR
 「鈴鹿2&4レース」のイベント告知のために展示。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパーカー競演 GT300クラス 鈴鹿GTテスト5

アストン
triple a Vantage GT2
アストンマーチン
 昨年のランボルギーニもそうだったが、せっかくの高級マシンに「でちゃう!!」はないよな~。
 昨年、アジアン・ル・マンに参戦していたブリティッシュグリーンがベースのカラーリングになると期待していたのだに。

ARTA Garaiya
ガライヤ

JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430
フェラーリF430
 公式テストGT300クラス総合3番手。

JLOCランボルギーニRG-3
ガヤルド
 同じカラーリングの86号車も出走。

CINECITTAタイサンポルシェ
タイサンポルシェ
 かつて『圭市倶楽部』の収録スタジオがあったチネチッタがスポンサー。

HANKOOK PORSCHE
ハンコックポルシェ
 昨年の鈴鹿GTスペシャルに参加していなかったので、初めて見るハンコック・タイヤ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

多種競演 GT300クラス 鈴鹿GTテスト4

MOLA Z
モーラZ

HASEMI SPORT TOMICA Z
トミカZ
 トミカの小さなロゴ以外白地というのが寂しい。

COROLLA Axio apr GT
アクシオ74

apr COROLLA Axio
アクシオ31
 ルーフに大きく女性が描かれていた。

アップル紫電
紫電
 公式テストGT300クラス総合トップ。

ウェッズスポーツIS350
バンドウ
 公式テストGT300クラス総合2番手。

M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
雨宮

R&D SPORT LEGACY B4
レガシイB4


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

紅茶が美味しい春なのに 柏原芳恵

柏原芳恵1
 この時期になると巷で流れる曲『春なのに』(最近は違うかな?)。
 “LPレコード”のアルバムを何枚も買うほど好きだったアイドル・柏原芳恵ちゃん。
 「ハロー・グッバイ」を聞いて好きになった(当時は「柏原よしえ」)。爽やかと色っぽさを兼ね備えた歌い方が魅力的だった。

 この「ハロー・グッバイ」は元々(?)アグネス・チャンちゃんのシングルB面の曲だった。
 芳恵ちゃんがカバーしたおかげで昔の曲も脚光を浴びた。当時、ラジオ『MBSヤングタウン』金曜日の「ヤンタン・ベストテン」で聞いた覚えがある。(金曜日のベストテンは組織票があれば学校の合唱コンクールの録音テープでも流れた)
 現在は両者とも「YouTube」で聞く事が出来る。

 彼女がアイドル絶頂期の'83年に柏原芳恵ちゃんから年賀状をもらったのだ。
 -実は「時代」か「コース」でアイドル直筆年賀状プレゼントの企画があり、当選したのだった。
 友人たちから羨望の眼差しで見られたのは言うまでもない。
 アルバムに貼って大切に保存してある。
柏原芳恵2
芳恵ちゃんから届いた直筆年賀状 冷静に見れば結構ベタな内容だ…

 持っていたのがレコードなので聞きたくても聞けないのが残念だ。
 「脱ぎそうで脱がない」芳恵ちゃん。結局どうなったのか考えるとため息また一つ-。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

ツギハギだらけ レクサスSC勢 鈴鹿GTテスト3

 レクサスSC勢はカウルが暫定的でカーボンのツギハギだらけ。
 綺麗なマシンを撮影できるのはシーズンが始まってからのようだ。

PETRONAS TOM'S SC430
SCトムス
 カーボン地の上からゼッケン「1」を誇らしく付ける。

ZENT CERUMO SC430
SCセルモ

DUNLOP SARD SC430
SCサード

ENEOS SC430
SCエネオス

MJ KRAFT SC430
SCクラフト
 「mj」って何? 「マイティジャック」じゃないよね…。
 *マイティジャックについては
  http://www.geocities.jp/csnietn/mighty.htm
  ―参照のこと。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

台数が寂しい 日産GT-R 鈴鹿GTテスト2

スタート
 土曜日のテストは生憎の雨だったため、屋根のあるピット上3階から写真撮影。
 ポンチョも持って行ったのだが雨も冷たく、コーナーまで行く根性が無かった。

MOTUL AUTECH GT-R
GTRニスモ
 フロントカウルの上も横もスリットだらけ。車体底面のエアを抜いてダウンフォースを得るため?

HIS ADVAN KONDO GT-R
GTRHIS
 頻繁にピットイン&アウトを繰り返してタイヤを交換していた。

カルソニック IMPUL GT-R
GTRカルソニック
 ライト下のエア抜きスリットが無かった(封じられていた?)。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

鈴鹿伝説~エスポ・ラルース・ランボルギーニ

鈴鹿伝説ラルース
 今回の鈴鹿ファン感謝デーで発売された新たなミニチャンプス『鈴鹿伝説』シリーズのエスポ・ラルース/ランボルギーニ
 '90年のF1日本GPで日本人として初めて表彰台に上がった鈴木亜久里選手。その時の写真がパッケージにプリントされているのが嬉しい
 亜久里選手のフィギャも乗っている。

 「少し待てば安くなるかも」と定価購入には抵抗あったが、ファン感謝デーに来た記念と、3位表彰台をGETした現場にいた事もあり思い切って購入した。
表彰式
見られてヨカッタ!'90年日本GP表彰式

ラルース
 懐かしの実車も'10日本GPチケット告知ブースに展示。
 どこで保管していたのだろう?

売れ残り
 昨年発売された『鈴鹿伝説』シリーズの、売れ残りはDVDとカップリングで販売されているものも。
 こちらの方がお得のような気がする…。こうなってから購入しても良かったかも。


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 16:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

「第1回ミニカーブログ博覧会」無敵のワークス体制!

ハコスカ赤1
 見事にワークス体制となったスカイラインGT-R(KPGC10)軍団
 コンビニ・トミカ「ニッサン レーシング」「長谷見スカイラインレーシング」トミカリミテッド「日本GP 高橋国光車」、リアルX「日産レーシング」でそれぞれ出たモデルたち。

 ここまでそろっていてもカラーリングとゼッケンにダブリが無いというのだから、どれだけバリエーションがあるのだろうか。そもそもモデルに該当する実車があったのかは分からない。

ハコスカGTR国さん実車
長谷見GTR2


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 23:00 | コメント(14)| トラックバック(0)

お披露目 HSV-010 GT鈴鹿テスト①

 スーパーGT公開テスト&ファン感謝デーに行ってきた。
 注目はやはり今季から登場のホンダHSV-010とそのカラーリング。
 公開されてきた写真でみる“よりは”実車の方がカッコいい。でもどこか不格好な気がする

ARTA HSV-010
HSV ARTA

ウイダー HSV-010
HSVヴィター
 ロックスターは1年で終了。「ヴィダーinゼリー」とカタカナ・ロゴが入ったマシンだ。

EPSON HSV-010
HSVエプソン

KEIHIN HSV-010
HSVケイヒン

RAYBRIG HSV-010
HSVレイブリック
 唯一テスト用のカーボンむき出し車。
 メインライト、ポジション、ウインカーのLED3種類が分かる。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 13:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

完結! チーム国光NSX 3車

レイブリックNSX5
 エブロの1/43モデルレイブリックNSX'97を購入した事で、チーム国光NSXの思い入れのある3台を入手。自分の中で完結した
 どのマシンも国さんが現役ドライバーとしてステアリングを握っている
 チーム国光は現在もNSXを走らせているも今一つのめり込めないのは、ドライバー・国さんの存在が大きいのかもしれない。
レイブリックNSX6
TAKATAのグリーンのシートベルトも再現

 1/64モデルばかり見ていると、1/43モデルは“車内に色があって”目が覚めるようだ。外装だけでなく車内の作り込みや塗装が細かいのだ。
 同じNSX勢の童夢のスポンサーであるTAKATAの綺麗なグリーンのシートベルトも再現されている。

レイブリックNSX7
ブルーのホイールが綺麗だ

 スリットが入ったサイド・ウインドウやエンジンルームも造形。エンジン・レイアウトはセミワークス車時代と異なっている。
 ブルーメタリックのホイール&ホイールナットがカッコイイ。

 GTのテストやレースを一番見に行った時のマシン&カラーリングだけに、モデルを見ていると楽しかった思い出が蘇る。
レイブリックNSX8
飯田章選手にサインを入れて頂いたレイブリックNSXの写真

 HSV-010のモデル(ビーズコレクションくらい)が出たら買ってしまうだろうな…。


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エブロ | 投稿者 ドルフィン 20:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

格安購入 レイブリックNSX JGTC1997DEBUT

レイブリックNSX1
 ホンダNSXでGT選手権にワークスとして参戦した'97年からホンダ全チームがブリヂストン・タイヤを使用する事になった。
 長年ヨコハマ・タイヤを使用していた高橋国光選手とチーム国光も体制を一新した。
 鈴鹿1000キロ等でスポット・スポンサーだったレイブリックがメインになり、青の地に赤ラインでRAYBRIGと描かれた車体になった(当初、赤ラインが幾何学模様に見えた)。
 チーム国光結成時からコンビを組んできた土屋圭市選手が離脱。ル・マンや鈴鹿1000キロでサード・ドライバーだった飯田章選手が加入した。

 上の写真はGTレース時に配られた飯田章選手の似顔絵ステッカーと一緒に。
レイブリックNSX4
飯田章選手(左)と高橋国光選手(右)。ピットウォークで

 GTのテスト走行を本格的に観に行くようになったのが'97年から(平日休みだったため)。
 スポンサーカラーに塗装前のカーボン地むき出しの時から新NSXを見てきただけに、大好きなチーム国光・AYBRUG NSXのモデルは欲しかった。
 とうの昔に完売状態になっていたこのマシンのモデルを、エブロ「JGTC1997DEBUT」と銘打ち新規発売してくれたのは嬉しい限り。
 何年か待っていれば人気車種は再発売されるものなのだな。
レイブリックNSX2
レイブリックのステッカーと

 ところが、高単価設定の京商1/64「R32GT-Rレーシング」「マクラーレンF1 GTRレーシング」の連続発売もあって予算が組めずにいた。
 「このままではズルズルといってしまう」と、思い切って購入に踏み切った。
 ネットで最安値店を探し(送料&振込手数料も考慮)通販で貯まったポイントを利用して格安で購入できたのは幸いだった。
レイブリックNSX3
飯田章選手にサインを入れて頂いたレイブリックNSXの写真

 ワークス・マシンとなり空力面が大幅に変更されたとは言え、近年のマシンに比べれば市販車の面影が多分に残ったNSX GT仕様。GTマシンっぽくてカッコイイ-。

 -今季ホンダのマシンは市販車が無いHSV-010になる。どんなマシンなのか、土曜日のファン感謝デー兼GTテストを観に行くのが楽しみだ。


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エブロ | 投稿者 ドルフィン 19:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

蘇る緊張と緩和 ガルフ マクラーレンF1 GTR

ガルフ・マクラーレン1
 マクラーレンF1 GTRが大挙して参戦した'96年鈴鹿1000kmレース。FIA GT選手権の一戦として開催されたため、国内GTシリーズとは雰囲気が違っていた。
 注目はITC鈴鹿以来1年ぶりに来する元F1ドライバー、J.J.レート選手がドライブするガルフ マクラーレンF1 GTRだ。
 初めて目にするガルフ・カラーのマシン。決勝レースはブッチギリで優勝した。
ガルフ・マクラーレン2
鈴鹿1000kmではシルバー部がレッドに

 イクソから1/43モデルでガルフ マクラーレンF1 GTR'96年鈴鹿1000km仕様が発売されている。観戦したレースのマシンなので「マクラーレンF1のモデルを買うならこのマシン」と決めていた。
 しかし、先に入手したいモデルがあったので、後回しになってしまっていた。
 そこにきて今回の京商1/64シリーズの発売である。'95年の紺&銀+ガルフカラー仕様ではあるが「これでよし!」とすることができるほどの完成度だ。
ガルフ・マクラーレン3
鈴鹿1000kmでチームスタッフから頂いた作業グローブと

 ガルフ・レーシングNo.24のモデルに使用されている紺の塗装にはラメが入っていてとても綺麗だ。
 加えてシックな銀にオレンジのガルフカラーが映えて、今シリーズの中でも一番美しくて格好良いモデルではないだろうか。
 サイドスカートに描かれた白抜きのスポンサーロゴも見事に再現。アルファロメオ155V6TIの1/64モデルで培った印刷技術が生きている。
ガルフ・マクラーレン4
リアウイングに置かれたJ.J.レート、J・ウィーバー、R・ベルムのヘルメット(手前から)

 土曜日朝の公開車検をピットウォーク券で見る事が出来た。スーパーGTのピットウォークのように人だらけでマシンもろくに見られないような悲惨な状態ではない。時間も長くての~んびり堪能する事ができた良い思い出だ。
 ピットから車検場に運ばれるマシンにはドライバーのヘルメットが置かれていたりしていた。
 戦いが始まろうとする前の緊張と、早朝ののどかな雰囲気が交錯する時間。その中に身を置けた胸の高鳴りが蘇って来るようだ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 16:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

スマートな覆面・マシンRS vs エアロ武装・RS3

RS5
 『西部警察PARTⅡ』劇中車のマシンRS(左)と『―Ⅲ』RS軍団の1台として改造されたマシンRS3(右)である。
 2台とも同じアオシマから発売された1/43モデル。
 数年前に発売されたシリーズは窓が黒塗りで車内は一切作られていない
 RS3は“閉まっている窓”からビデオカメラだけが露出している。ボンネットの開閉できるエアインテークも“筋掘り”だけである。

 放送当時、RS軍団のエアロ武装と巨大パトライトを見た時は「やり過ぎだろう!」とショックを受けた。マシンRSのスマートな覆面パトが好きだったからである。
 しかし、アオシマの前シリーズでは車内の作り込みが無いので“ただのスカイラインRS”のモデルにすぎなかった。

 車内作り込みがウリの今回「ダイキャストムービー」シリーズでは「マシンRSが出たら購入しよう」と思っていたのだ。
RS7
可動式ビデオカメラや車内電話の配置も正確

 車内に搭載された機器がかなり正確に再現されている。ビデオカメラも車外に出すための支柱に取り付けられている。
 惜しむらくは窓が閉まった状態=クリア材があるために“見辛い”のだ。特に後部座席はせっかくの作り込みがもったいないほど見えない。 「西部警察ミニカープレミアムBOX」のように窓を開けた状態の方が見やすいだろう。
西部警察RS3車内
RS3(マシンRS)前席側車内

 後部座席はコンピューター操作しやすいように、進行方向に向かって横向きにシートが設(しつら)えられている。
 運転席後部に大型モニターがあるのだ。モデルではモニター画面に何かが写っている。肉眼では「砂の嵐?」のように見えたのだが、マクロ撮影したところ―
RS8
モニター画面には地図が!
 モニターにはシグナル・コントロール等をする際に写る地図がハメ込まれていたのだ。この細かさには驚いた。

RS9
パトライトとPC本体が設置

 リア・ウインドウの下にはマシンx同様の室内置きのパトライトが設置。RS3ではルーフに巨大なパトランプが付くので取り去られてしまう。
 同様にフロントスポイラーの中には赤色灯が仕込まれている。

 スカイラインRSのシャープなデザインを生かした車両でカッコイイのだ。
RS車内2
RS3(マシンRS)後席側車内


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アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 17:49 | コメント(5)| トラックバック(0)

ハイブリッド・スポーツカー ホンダCR-Z

CRZ1
 発売されたばかりのホンダCR-Zを見てきた。パチンコのマジンガーZではない。
 発売フェアの土日を逃してしまったために、最大の目的であるCR-Zキーチェーン」が配布完了してしまっていてもらえなかったのが悔やまれる
 
 大阪モーターショーでは人が多くてゆっくり見られなかったので、今回はじっくり見させて頂いた。
CRZ2
インサイトのように“SFチック”なモニター。ステアにはパドルシフト

 写真ではステーションワゴンっぽい感じに見えたが、実車からはCR-Xのようなスポーツカーらしさが伝わってきた。
 ボディは一時代前では考えられないような美しい曲面仕上げ。

 リアシートは子供以外乗れないほど狭い。これならいっそのこと2シーターで良かったのでは?
 ルームミラーから後方を見ると中央に“リアウインドウのバー”が通ってしまいインサイト同様にリアの視界が悪い。空気抵抗を考えた結果の形状なのだとか…。
CRZ3

 無限のエアロパーツがカッコ良い。
 サーキットにも登場して欲しいほどである。
 ハイブリッド・スポーツカーとしての完全な競合車は無いものの、やはりガソリン車のFT-86あたりだろうか?


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日記 | 投稿者 ドルフィン 17:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

恋の授業天国 フィンガー5

 初めて見た芸能人―それはフィンガー5だった。
 沖縄出身の兄弟5人組みのグループで'70年代に大ブレイクした。
 漫画『ド根性ガエル』の主人公・ひろしが頭にサングラスをかけているのは、フィンガー5のメインボーカルであった晃くんのファッションから。
 近年は映画『ウォーターボーイズ』でも曲が使用されている。

 後に百恵ちゃんやジュリードリフキャンディーズピンクレディー新沼謙治らも歌謡ショーを展開した近所の市民センター初めてやってきた芸能人でもある。
 小学校の同級生男女5~6人で観に行った。女の子の知人が場所取りをしてくれていた最前列付近で見ていた。
 写真も撮ったのだが現在は残っていないのが残念だ。

 ショーの途中で、観客をステージ上に呼んでメンバーと一緒にゲーム大会が行われた。
 晃くんチームと妙子ちゃんチームに別れ、2人が観客の中から人選したのだ。
 ステージに向かって多くのファンが手を伸ばす。チビだったドルフィンは懸命に手を伸ばした。
 すると妙子ちゃんがドルフィンに向かって手を差し伸べた!
 ―ように見えたのだが、伸ばしていた手をスルーして横の男の子を選んでしまった…。ショック!! できるなら個人授業を受けてみたかったよ。ハン・ハハン・ハ~ン・ハン!

 月曜日、子供同士で観に行った事がバレ、先生は「『いけない人ね』と言って、この頭を殴る」…。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:27 | コメント(0)| トラックバック(0)
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エブロ1/43<br>
ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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