ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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タバコ ミニパッケージ レーシング編

タバコ ミニパッケージ いろいろレーシング編

 サーキットで配られたタバコのミニパッケージ。パッケージに写真が入っていないものたち。
タバコ・ラッキー&クール
 左:カードとキャンペーンハガキが封入されたラッキ○・ストライク。いつもらったのか不明。
 右:CARTもてぎの際に配られたチーム・ク○ルグリーンのステッカーが封入されたク○ル

クールグリーン
'99年CARTのクールグリーン・レイナード99I/ホンダ D・フランキッティ

8耐
'90年8耐のN・マッケンジー

ラーク・キャメル他
 左:恐らく国内レース時に配られたラ○ク
 左ニ:たぶん'87年頃のF1日本GPで配られたキ○メル
 右ニ:配布時期不明の○スマンズ
 右:後年になって箱型からパッケージ式になった○スマンズ。これではチョイト味気ない。


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 21:31 | コメント(4)| トラックバック(0)

バイクに乗りたくなる曲 GSX1100KATANA

カタナ
 You Tubeを巡っていたら懐かしい曲がヒットした。
 '80年代に製作されたオリジナルアニメ『メガゾーン23』の劇中歌「淋しくて眠れない」だ。バイクブームの影響を受け、バイクがロボットに変形する。同曲はバイクでのチェイス・シーンに使用されている。

 主人公に共感できる年齢であったし、自身HONDA MVX250に乗っていた。
 現在ではバイクを所有していないのだが、この曲を聞くと当時の事が思い出されバイクに乗りたくなるのだ。
 残念ながらMVXのモデルは持っていないので、写真はエフトイズSUZUKI GSX1100KATANA。MVXは漫画『ペリカンロード』の主人公マシンだった。
 「中型バイク・シリーズ」でCBやVTがモデル化される中、MVXは隠れた存在になってしまっているのが悲しい。
 どこかのメーカーでモデル化してくれないだろうか。 

参考までに-


 舞台設定は20世紀後半の東京ーなのだが、実は巨大宇宙船の中で人々は“東京に住んでいるもの”と思わされて生活しているのだった。
 世界の謎に迫った主人公が「なぜこの世界を20世紀後半にしたんだ!?」と問うシーンがある。かえってきた答えが「その時代が人々にとって一番いい時代だった」というものだ。
 そう、バブル絶頂期に向け景気は上り坂。人々は明るい未来しか見えていなかった時代なのだ。今聞くと本当にそうだったなと思えてくる。


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エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

タバコ ミニパッケージ キ○ビン編

 古くから全日本F3000にスポンサードしていたJT。F1での外国タバコ試供品配布を見習って、国内レースでもミニパッケージを配布。
 バブル崩壊によりあっけなく広告費を縮小。配布期間は短かったと記憶する。(もしくは、ハコ系レースばかり観戦に行ってF3000に行かなかったから)

タバコ ミニパッケージ キ○ビン編
キャビン
 上は'91年ローラT91/50の星野選手
 中は'91年ローラT90/50の片山選手
 下は'92年レイナード92Dの星野選手+印刷サイン入り

キャビン・ローラ右京
'91年キ○ビン・ローラ91の片山右京選手

キャビン・レイナード星野
'92年キ○ビン・レイナード92Dの星野一義選手


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 20:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

常勝マシン ポルシェ911GT2

911GT2-1
 ポルシェ911GT2が日本のGTレースに持ち込まれた時は「凄いマシンが来た」と騒がれたものだ。
 文字を見ただけでもル・マンも制したあのスペシャルなGTマシン、ポルシェ911GT1“次”に来る車両名なのだから。
 果たして空輸されて準備期間もないままJGTCで走ってGT300クラス優勝を果たした-と記憶する。
 世界中の各カテゴリーでの常勝マシン・ポルシェらしい高性能で安定したマシンだ。
911GT2-2
NCCR大阪モーターショーで

 “涙目”になる前の911GT2は、観に行っていた頃のJGTCで走っていたので好感が持てるマシンだ。
 '70年代に930ターボを見た時の興奮を彷彿させる巨大リア・オーバーフェンダー。リアスポイラーにエアインテークが備えられているところが格好良い。
911GT2実車1
JGTC・GT300のマシン

 京商1/64モデルの911GT2は、運任せで好みどおりに赤が出た。
 チンスポイラーやスリットまで丁寧に表現されている。ロードバージョンなのでロールゲージは入っていない。
 リアウイングを高い位置に変更したGTレース仕様モデルも出して欲しいと願う。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:15 | コメント(1)| トラックバック(0)

国さんのF2ダンロップ・タイヤ

DLタイヤ1
 「もらってどうする?」と言われるだろうが、以前はレース観戦の後に使ったレーシング・タイヤをもらっていた。
 初めて国内レースを観戦に行った'78年F2 JAF-GP
 レース後に進入したパドック。ダンロップタイヤのサービス・ガレージで、高橋国光選手が駆ったコジマ009に使用されたフロント・タイヤを頂いた。
 近年では機密保持のために使い古しのタイヤとてそうそうくれるものではない。

 フロントタイヤはリアよりは小さいものの、それだけを目の前にしたらかなり大きい。最終的に家で置き場所が無く、処分される前に“タイヤ側面”のダンロップのロゴ部分だけを切り取って保管したのだった。
 「切り取る」と言ってもぶ厚いゴムの下に幾重ものワイヤー網があり、苦労してノコギリで切断したのだ。
DL国さん
KE008に乗る国さん。このフロントタイヤだ

 さて、このフロントタイヤ、どのようにして持ち帰ったのだろう?
 当時のサーキットは臨時バスの便が少なく、レース終了後すぐに乗らなければ最終に間に合わなかった。パドックでウロついていたのでは当然乗り遅れた。
 お金の無い子どもだけで観戦に行っていたのでタクシーなどもってのほか。

 ヒッチハイクを敢行したのだ。既に'77年F1日本GPの往復でもヒッチハイクは経験済み。地元ナンバーの車を見つけて“できるだけ家の近くまで”乗せて行ってもらうのだ。
 ところがだ。 ドルフィンだけではなく一緒に観戦に行った友人もタイヤをもらっていたのだ。そう、子ども2人とタイヤ2本
 この日は運良く一人で観戦帰りのお兄さんが乗せてくれた。タイヤはトランクに積んでくれた。家近くのJR駅まで乗せてくれたと記憶する。親切なお兄さんに感謝
DLタイヤ2
パドックのDLタイヤ・サービス・ガレージ

 結局は捨てられる運命になるのにも関わらず、その後2回くらいタイヤをもらった。
 最後は'98年の鈴鹿1000キロでポルシェGT2のフロントタイヤだったかな…。


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

嵐・大野君の「怪物くん」

 TVドラマで大野が主演する『怪物くん』が放送されている。
 メインキャラの良いキャスティングとデジタル技術でアニメのように“念力”を表現できている。
 ―のだが、ストーリーは'80年代にフジテレビで放送され、数々の原作モノをアイドル主演でドラマ化した『月曜ドラマランド』通称「月曜 原作ブチ壊しランド」の“臭い”がプンプンしている。
 『怪物くん』も原作の面白さをブチ壊されないだろうか? ―と、ある面、ハラハラしながら見ている。

 昔放送されたアニメの主題歌がカバーされて劇中歌で流れるのだが、ドルフィンの世代にとっては「これは違う!」と叫びたくなる。
 『怪物くん』の主題歌ならば「オレはっ怪物くんだっ! 怪物ランドの王子だぞっ♪」の方だろう!!
 あんな体が痒くなるような「カ~イカイカイ…♪」って歌はジェネレーションギャップを感じる。嫁はんはこちらの世代らしい。


 「懐かしアニメ特集」とかでもリメイク版の最終回が放送される。
 キャラも好きになれないが、帽子をとったらあんな触角が生えた怪物くんは違う! 
 私の記憶が確かならば最初の怪物くんの最終回は怪子ちゃんと結婚して怪物ランドの王を継ぐんじゃなかったかな? 帽子の下は覚えていない。
 「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」のフレーズで有名な映画解説者、淀川長治さんが「劇中解説」をしていたと記憶する。

 最初の主題歌も劇中歌で流して欲しいものだ。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

恐るべきハイレベル 珈琲館

珈琲館
 車で街道沿いの珈琲館に行った。
 街中にある店舗より広いフロアを持っている。大きな窓の外には新緑が映えて、景色を見ているだけでも落ち着く。

 表面サックリ、中ふんわりと軽いホットケーキが食べたくて出かけたのだ。が、おなかも空いていたこともあって入口にあったスパゲッティの写真を見たら心変わりしてしまった。
 「喫茶店にはナポリタンでしょう!」-と即決。
 出されたナポリタンを食べて驚いた。茹でた後、加熱調理された後にアルデンテとなっているスパゲッティ
 いわゆる喫茶店やレストランのナポリタンは“予め茹でておいた麺”を調理する“フニャ麺”のイメージがあったからだ。
 嫁はんが注文したクリームスパもサラリとした軽いソースに腰のある麺で、とても食べやすかった。

 甘いものが欲しかったので食後にケーキを注文。こちらもふわふわスポンジに控えめの甘さの生クリームがとてもマッチ。
 珈琲を飲みながらホッとした気持ちにさせてくれた。

 スパッゲッティ専門チェーン店である「五○衛門」など「うどんか?」と見間違えるほど“たっぷりのお湯のなかで踊っているスパゲッティ”ニンニクをたっぷり効かせ、その力で食べさせている味付け。ケースの中に陳列されたケーキのイチゴは“かなり熟し過ぎ”ていた…。

 チェーン展開する喫茶店なのになんというハイレベル! 珈琲館侮りがたし。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

悲しき ニッサンR89C

R89C1
 ル・マン制覇を目指して開発されたGr.Cカー・ニッサンR89C。エンジンこそ日産製だが、シャシーは英国コンストラクター製。それまでのマーチ製からローラ製にチェンジされた。
 ル・マンには3台エントリーしたが全車リタイアという悲しい結果に終わった。
R90CP
R89Cの写真が見つからないのでニッサンR90CP

 ミニカー付き缶コーヒー「栄光のレーシングカーコレクション」は、キャンペーン期間が「最速バイクコレクション」のすぐ後だったので、発注をかけていなかった店が多く、ようやく見つけたコンビニでは既に買われていて種類が残っていなかった。
 星野/長谷見/鈴木組のニッサンR89Cも最初は入手できないでいた。
 -が、車で出かけた際に立ち寄ったコンビニで発見。なんとか入手できたのだった。
R89C2
 「栄光のレーシングカーコレクション」のニッサンR89Cは、ゼッケン「23」を付け、カルソニックとダンロップのロゴが入っている
 JSPC参戦の星野一義/鈴木利男組車と同じようだがカラーリングが若干異なっている。
 実車のリアタイヤは外から見えないようにカウリングされているのだが、このミニカーではむき出しになっている。丸目横並びニ灯も一灯のように表現されている。

 トップの写真で、フロントエアインテーク部分に赤い牽引フックらしきものがあるのがお分かりだろうか?
 「なかなか凝ったことをしてくれる」―と一瞬思ったが、単なる塗料カスであった。
 個体差だろうか、赤の塗装のムラが激しい。特にリア部分は青か黒の上に乗せているので下色が見えてしまっている(怒)。
 いくらオマケでも、欲しいがために普段は飲まない缶コーヒーを定価で買っているのだから、もう少しクォリティを高めて欲しいものだ。悲しい…。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

弐輪英雄 ノリック ミスター飲茶ホンダNSR500

ノリック1
 WGPデビュー戦でいきなり優勝争いを展開。-あの衝撃的な'94年日本GPは忘れられない-。

 全日本500ccチャンピオン獲得の特別枠で世界選手権日本GP500ccにミスター飲茶ホンダNSR500で出走した19歳の阿部典史選手(愛称:ノリック)。
 ケビン・シュワンツマイケル・ドゥーハンらワールドチャンピオン達と抜きつ抜かれつの大接戦首位争いを演じた。TV画面から片時も目が離せない白熱した展開。「サーキットに行って生で観ている人たちが羨ましい」そんな気持ちにさせられた。
 「初参戦・初優勝か!?」と大きく膨らむ期待。
 ―が、ラスト3周のシケイン。果敢に攻めるも転倒。あっけない結末だった。それでも褒め称えこそすれ非難する者などいなかった。
ノリック2
全日本500ccクラス最後のチャンピオンに輝いた'93年ブルーフォックスNSR500

 ノリックの煌きを乗せたロードレーサーが、ミニカー付き缶コーヒー「最速バイクコレクション」でモデル化された。
 チャンバーの太さが変わる部分の特徴がよく表現されている。が、取り回し方がチョ~ット違うような…。
 色合いのせいだろうか、同シリーズ他車に比べてちゃっちく見えてしまう。125ccクラスのレーサーのよう。
ノリックサイン
'97年フォーミュラ・ニッポンのテスト日に頂いたサイン

 ロードレース自体あまり観戦に行かなくなっていたので、実際にノリックが走っている姿は見た事は無い。
 しかし、偶然にも観に行った'97年フォーミュラ・ニッポンのテスト日に“同じ雰囲気を持つ”高木虎之助選手の応援に来ていた。
 私服ながらその風貌とオーラからすぐにノリックと分かり、人が集まる前に速攻でサインをもらいに走ったのだった(笑)。
 彼のWGP参戦歴の中で一番ゼッケンNoが小さい「5」がサインに入れられている。(レギュラーは前シーズンのランキング順のNo)
ノリック本人
 ノリックの早過ぎる昇天から今年で3年。
 サークルKサンクス京商ミニカーの「鈴鹿8耐シリーズ」で、ノリックが参戦した最初で最後の'07年8耐レーサー・ヤマハYZF-R1がモデル化される事を期待していた。
 ところが、'05年型、'06年型と続いたシリーズは2回で終了。'07年型はモデル化されなかったのが悔やまれる。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

しっくりこないデイトナ制覇ニュース R91CP

R91CP1
 ル・マンで勝てなかった日産の唯一の栄光-'92年ニッサンR91CPでのデイトナ24時間レースの制覇だ。
  それまではマーチやローラのシャシーを使用していたが、このマシンはオール日産製のGr.Cカー。国内JSPCではニッサン車同士が最大のライバルという無敵の強さを誇っていた。
R91CP2
星条旗とIMSAのロゴが貼られているR91CP

 デイトナ制覇は星野一義、長谷見昌弘、鈴木利男の“日本人トリオ”ということになっているが、実はもう一人ドライバーがいた。A・オロフソン選手だ。
 優勝が見え始めた時点で「国産マシンで日本人が優勝」というちっぽけなナショナリズムが指示されたため走らせてもらえなかったのだろうか。
 はたまた最初からリザーブドライバーだったのだろうか? 優勝記念写真にも写っているが公式には名前が出て来ない。 
 雑誌等のデイトナ制覇のニュース記事は“しっくりこない”ものだった。
R91CP4
 ル・マン優勝のチャージ・マツダ787Bと並んで人気の高いGr.CマシンのR91CP。モデル関係は即完売で現在では入手困難だ。
 ミニカーレコクターのビギナーにとっては欲しくても流通商品が無いのが現状なのだ。

 そんな折、ミニカー付き缶コーヒー「栄光のレーシングカーコレクション」でモデル化された。
 造形が甘いだろうが、樹脂製だろうが構わない。とりあえずR91CPを押さえておきたいのだ。
 同シリーズのトヨタ90C-Vに比べると寸詰まりでチョロQっぽいのが気になる。
 それでもボンネットのエア抜きスリットはライン処理ではなく、凹凸造形されていて左右非対称の実車どおりの作りだ。ホイールも黒一色だが似せて作ってある。
 雰囲気は出ていて良い。
R91CP3
 今年、FIA―GT選手権でニッサンGT-Rはかつての栄光の喜びを再び味わうことができるのだろうか?


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

WGPダブルタイトルの偉業 Fスペンサー NSR500

スペンサー2
 二輪世界選手権・WGPで最高峰500ccクラスと250ccクラスをダブルエントリー&ダブルタイトルを獲得した史上只一人のライダー、フレディ・スペンサー
 マシンがワークスカラーから○スマンズカラーになった'85年に偉業が成し遂げられた。
 ケニーの現役時代を知らないので、フレディは速くて強いイメージがある。
スペンサー実車
フレディーの○スマンズNSR500

 ホンダの強い要望でチャンピオン獲得後にMFJ日本グランプリレースにエントリーした。
 「スペンサー参戦!」に話題沸騰。―が、彼はケガを理由にドタキャン。サーキットまで足を運んだファンを失望させた。
 レースのTV解説をしていたWGP350㏄クラスチャンピオンの片山敬済氏は「バリー・シーンやケニー・ロバーツが築き上げたチャンピオンの威信を汚してますよ! うそつきフレディーですよ!!」と憤慨していたのを今でも覚えている。

 ドルフィンは運良く練習走行日に彼の走りを見る事ができた。
 ピットでたたずむフレディーに勇気を出してサインをねだると気軽にサインしてくれた。嬉しかった。
スペンサーサインスペンサー本人
丁寧なフレディーのサイン

 「チャンピオンバイク」でのスペンサー・モデルは初タイトルを獲得した時のHRCカラーだった(Top写真 奥)。
 今回、ミニカー付き缶コーヒーの2本に1台付く「最速バイクコレクション MotoGP」ではサインをもらった時の○スマンズ・ホンダNSR500。そのため“精密モデル”とは言い難いが、こちらの方が思い入れがあるために購入。
 タバコの自主規制のためにダミーロゴではあるが、カラーリングや片側2本出しマフラーの“雰囲気”は出している。

 うそつきでもドルフィンにとってフレディーはやっぱり世界チャンピオンなのだ。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

F1中国GPを観て発見! シューマッハって…

ベネトンB195
 昨晩TV放送されたF1中国GPを見た。
 バトルが多いレースだったので“久しぶり”に“居眠り”をしないで最後まで観る事が出来た

 TVの解説で「シューマッハは41歳」と聞いて大変な事に気付いた
 今は4月。そう「41歳の春だから…」元祖天才バカボンのパパと同い年なのだ!

 あの人とこの人が同い年…。
 これでいいのだ。
ベネトンB195実車2


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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

第2回ミニカーブログ博覧会 栄光を勝ち取ったツインカムターボ

ツインカムターボ1
 サファリラリー制覇のためだけに作られたGr.Bマシントヨタ・セリカ・ツインカムターボTA64
 4輪駆動Gr.Bマシン全盛期においても2輪駆動FRで勝負。ビヨン・ワルデガルド選手のドライブで'84年からサファリ3連覇を遂げ、'85-6年は1―2フィニッシュという好成績を残した。
 
 「ツインカム」+「ターボ」という名の響きは、当時は「超マシン」のように感じられた。中身はさておき、現在では市販車で普通にあるDOHCターボなのだが…。
セリカツインカムターボ実車
東京モーターショーで見たツインカムターボ

 CM'Sラリーカーコレクション「トヨタ2」にツインカムターボがラインナップ。
 子どもの頃に「超マシン」として憧れた車である。欲しくて欲しくて、ようやく出た時には嬉しかった。
 -が、細かい作りで定評があるCM'Sにしては大雑把な造形のように見受けられる。
 フロントのスチールパイプのバンパーが太すぎてシャープさに欠ける。ホールも抜けていないので一層ベッタリとした感じが強くなっている。
 「ニッサン編」の240RSでは付けてくれたサイドミラー上部の補助灯が無いのが非常に残念。

 それでもオーバーフェンダーにスチールパイプにライトを付けた様には、昔を思い出してシビレる。
ツインカムターボ2
 武骨なマシン少ない予算ながらも『制覇』を掲げ成し得てきた時代があった。
 予算をつぎ込めばそれ以上の成果が出るとは限らないものである。
 「情熱」が「ビジネス」に変わったからだろうか? それとも「組織」の違いだろうか?
 世界を相手に栄光を勝ち取る姿を、いつの日か見せて欲しい。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 23:21 | コメント(31)| トラックバック(0)

風邪でP-P-

点滴
 いつもと違う風邪だった。
 ドルフィンの場合、必ず症状がノドに出る。しかし、今回はノドには全く来なかった。おなかが水のように下ってP-P-なのだ。
 意識がもうろうとするので仕事を早退して病院に行くと、熱が38度5分まで出ていた。
 インフルエンザではないようだが、解熱の痛~い注射と点滴を入れられたのだった。
 どこでこんなタチの悪い風邪をもらったのだろう?
 
 2日仕事を休んだがP-もおさまったので今日から通常出勤。
 念のためにパンツの履き換えを持って行ったが、使わずに済んでホッとしている。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

意外にスタイルが良かった「栄光のレーシングカーコレクション」 ミノルタ・トヨタ90C-V

トヨタ90CV1
 ミニカー付き缶コーヒー・BOSS「栄光のレーシングカーコレクション」キャンペーンが始まった。
 先日「最速バイクコレクション」を展開したばかりなので、在庫をハケきれず、新たに発注をかけた店舗が少なかった
 自転車通勤圏内9店舗中、発見できたのは1店舗に過ぎなかった。しかも、置いている店が少ないせいか、早々に在庫切れとなって入手できなかった車種もあるほどだ。
 同じサントリーBOSSなのだからキャンペーン時期を離して欲しかった。
トヨタ90CV2
 関谷正徳選手、小河等選手、J・リース選手でル・マンに参戦。JSPCではデビューウインを飾ったミノルタ・トヨタ90C-V
 今回、トヨタ90C-Vは3車ラインナップされていたが、形は一緒でカラーリングだけが異なるため、エース・チームであるトムス36号車だけ購入しようと考えていた。
トヨタ90CV3
 トヨタ・ミノルタ・ブリヂストンのロゴだけがプリントされている。ボディ側面には給油口も描かれている。
 ライトはクリア材を使用しているが、ホイールは全車種共通のようだ。 
 ルーフのモールドが上手く付けられていて見栄えが良い。
 テールランプは造形だけで無着色。リアウイングはハメ込み式だ。

 プルバックカーなのでもっとデフォルメされているかと思いきや、90C-Vは意外に実車のスタイルを保っている
 ここまでやってくれるのなら、走らなくてもいいからもっと精密に作って欲しかった


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

8耐が生んだ英雄 ケビン・シュワンツ ペプシ・スズキRGV-Γ500

シュワンツ1
 「優勝か転倒」「接戦」「ゴール前での逆転勝利」その白黒ハッキリしたレース展開で観る者を魅了したGPライダー、ケビン・シュワンツ
 '93年、怪我をおしてのチャンピオン獲得は、メーカーの垣根を越えて全てのモーターサイクル・ファンが喜んだ(―と思っている)。
 ヨシムラ育ちで鈴鹿8耐にも5年連続参戦したシュワンツの人気は高い。
シュワンツ2
モーターショーで見たRGV-Γ500

 ミニカー付き缶コーヒー「最速バイクコレクション」2缶に1台付くタイプのペプシ・スズキRGV-Γ500は、シュワンツがWGPにフル参戦を始めた'86年仕様
 ラッキ○ストライク・カラーは「チャンピオンバイク」で持っていたが、シュワンツのもう一つの代表的カラーリング「ペプシ」だったので購入。
 ペプシとスズキのロゴ“だけ”は入っている。-のだが、モーターショーで見た実車と赤/青の配色が左右逆転。スズキの三色ラインも向きとグラデーション順が逆になっている
 チャンバーの形状は割と良い雰囲気を出している。

シュワンツ本人
ヨシムラから参戦した'85年鈴鹿8耐でのシュワンツ

 ヨシムラで既に鈴鹿8耐制覇経験のあるグレーム・クロスビーのペアとして'85年に8耐デビュー。
 この時は「コイツ誰?」って感じた人は多かったはず。
 しかし、そのライディングを見て「速えぇ!!」と驚かされた。そしていきなり3位表彰台。
 そして翌年からGP参戦。日本のロードレースファンからすると“日本育ち”のライダーが参戦しているような共感を覚えたのだった。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

リコールの空気清浄機

空気清浄機1
 TVのニュースを見て驚いた。ダイキンの空気清浄機がリコールになったのだ。この花粉の時期、我が家でもフル稼働して大助かりしていたのに…。
 人生初のリコール該当機種だ。

 夜のニュースを見て「24時間体制で電話応対」しているというので速攻で連絡した。
 ―が、夜はオペレーターの数が少ないのか「しばらくしておかけ直し下さい」だった。おいおい!
 翌昼に連絡がつき、訪問修理となった。
空気清浄機2
交換された電解フィルター

 正確で詳しい事は分からないが「吸引するモノによって発火する可能性がある」らしい。
 ホコリだらけのフィルターを見られて恥ずかしかったが、新しいものにしてくれたので1回交換分助かった。
 問題は『電解フィルター』らしい。従来の左右に張られた細い針金状のモノから格子状のモノへと取り替えられた。
 交換修理および試運転で終了。作業は短時間で済んだ。これで花粉の季節を乗り切れる。

 心当たりの機種をお持ちで、まだ交換修理されていない方はお早めに。
 詳しい事はダイキンホームページで↓
 http://www.daikin.co.jp/taisetsu/2010/100409/index.html?ID=catop

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン映画1型

デロリアン1
 「プロフィール」欄にも書いてあるとおり、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が大好きだ。
 巧みに張られた複線と先が読めない展開にハラハラ・ドキドキする。
 車がタイムマシン-という設定も奇抜だ(猫型ロボットが使うタイムマシンは“魔法の絨毯状”のもので、机の引き出しは単なる出入口)。
 この映画を観終わった後にデロリアンという車が実際にある事を知った。

 ここで『ウィキペディア』にも載っていないトリビアを-
 「1」の冒頭シーンでマーティーがドクの研究室に行くが、そこには多くの時計が置いてある。その中に“時計台”型の時計があり、針に“ぶら下がっている人形”が付いている-のだ。
 ビデオを観返した時に発見。冒頭で既に「ドクはマーティーの手紙を読んでいた」と示していたのだ!
デロリアン実車1
 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行く時の最大の目的は、デロリアンの劇中仕様車のレプリカを見る事であり、場内にいるドクと一緒に写真を撮る事だった。
 ドク(もちろんクリストファー・ロイド氏本人ではない)と一緒に“マーティーのポーズ”をとり、記念撮影できた時は「超」が付くほど興奮した。
 また行く事があれば、同じ事をしてしまうだろう。
デロリアン2
 従妹が「押し入れから出てきた」とキャラウィールデロリアン映画1型を送ってくれた。しかも新品状態のモノを。嬉しかった!

 ステンレス製の実車ボディが良く表現されている。コックピット内も作られている。シルバーと黒で構成されているカラーリングだが、バックランプだけはクリア材の赤だ。
デロリアン実車2
 USJに行った時にバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドに乗らなかったのかって? あのテのアトラクションは酔うから乗れないんだなぁ。


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キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 19:22 | コメント(4)| トラックバック(0)

ドキドキと喜びが詰まった インプレッサ新井車

新井インプレッサ1
 PCWRCで、日本人として初めて四輪世界選手権のチャンピオンを獲得した新井敏弘選手
 彼が初タイトルを獲った時、ドルフィンはモータースポーツに関心を無くしていた時期だった。

CM'Sお気に入りBESTスバル・インプレッサWRX STI 新井敏弘車

新井インプレッサ2
 実は彼の偉業を知るキッカケになったのがCM'S「スバル・新井コレクション」の発売だったのである。
 “解説カード”も何もないCM'Sモデル。「新井敏弘とは何者か?」を調べるうちに興味が沸いた。
 そして'08年鈴鹿1000キロのイベントやスバル・フェスティバルでデモランを見たのだった。
新井インプ1
鈴鹿コース上で雨中のデモラン

 先ずスバル・フェスティバルで新井コレクション・インプレッサWRCテストカーのルーフにある白い部分にサインを入れて頂いた。
 '09年鈴鹿1000キロのスバル・ブースでのサイン会で新井コレクション・インプレッサWRX STIの台座にサインを入れて頂いた。

 この2台が“直筆サイン入り”ミニカーとしての付加価値で、CM'Sモデルの中で一番のお気に入りなのである。
 ケースの無いCM'Sモデルを壊れないようにイベントに持って行き、新井選手を見つけてサインを入れてもらうドキドキ感。目的達成の喜び。それらが詰まっている。
デモラン6
スバル・フェスティバルでのデモラン


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

散りどきを迎えた桜

桜
 ゆっくりと愛でる機会無く、散りどきを迎えたソメイヨシノ。
 真夏の雪を思わせるような景色を見せてくれる。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 16:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

日本一速いライダー 平 ヤマハYZR500

平1
 日本一速いレーサーが星野一義選手なら、日本一速いライダーは平忠彦選手-'80年代ロードレースを夢中になって見ていた者はそう答えるだろう。
 '83年から3年連続全日本チャンピオンを獲得。甘いマスクと寡黙な人柄はカリスマ性を持ち、まるで漫画の主人公のようでもあった。

 '85年から参戦した鈴鹿8耐は毎年“マシントラブルで”リタイアに終わり、5回目の挑戦にして優勝男泣きの姿は多くの人々が感動を覚えた
 上の写真は'86年鈴鹿8耐のTECH21ステッカーと-
平2
WGPに参戦したマールボ○・ヤマハ・アゴスティーニのステッカーと

 サントリーコーヒーBOSSの「最速バイクコレクションMotoGP」2本に1台付いてくる走行可能なフリクションバイク・モデル走行しなくてもいいからもっと精密なモデルであって欲しかった
 1本に1台のモデルは極端なデフォルメ過ぎるので購入には至らなかった。

 平選手のマシンは「チャンピオンバイク」でもモデル化されなかったので、単調な作りで不本意ではあるが購入した。
 これが初めて手にする平選手のモデルバイクだ。

 鈴鹿8耐で毎年スポンサードしていたTECH21に起因するゼッケンNo21。マールボ○のタバコロゴ部分は「なんとなくらしく見えてしまう」ダミーが入っている。
平3
ヤマハフェスティバル名古屋で

 平選手にお会いしたのはヤマハフェスティバル名古屋での1回のみ。鈴鹿サーキットで偶然出会った事があるケニー・ロバーツ選手よりもまだ少ない
 このイベントには全日本と世界選手権500cc&250ccのライダーが参加。ケニー・ロバーツ監督はじめ全員がチーム・ウエアを着用していたのにもかかわらず平選手のみ自前ジャケット姿。「寡黙」「人格者」と言われているが「チョット偉そうになっている」感があった(-だからと言って嫌いではない)。
 この絶好のチャンスにサインを頂くことができなかったので、平選手のサインは持っていない。
平4
'86年WGP250ccクラスで初優勝したYZR250

 あの速かった平選手でもWGP250ccクラスで優勝1回のみ。最高峰500ccクラスでは3位表彰台が1回のみというのが不思議だ。
 後にWGP250ccクラス・チャンピオンになる日本人ライダーが誕生する事を考えると、日本人ライダーのレベルが上がっているのだろうか、それとも日本人ライダーをサポートする体制が良くなったのだろうか?


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

蘇れ! カミカゼ右京 タバコ ミニパッケージ ○イルドセブン/右京編

JTはベネトンだけでなく、片山右京選手もサポート。タイレルにもスポンサードしていた。

タバコ ミニパッケージ ○イルドセブン/右京編
マイルドセブン右京

 富士山遭難事故の責任を負い活動休止中の片山右京氏。
 現役時代に悪い噂や“下の話”をも耳にしたが嫌いになる事はなかった。
 復活して新たな活動を展開してくれることを願う。
右京1
仏挑戦から帰り'88年、全日本F3000に初参戦
 初めて撮影した片山右京選手。まだヘルメットが昔のカラーリング。シーズン途中で変更。

右京2
大阪モーターフェスティバル'91で初“生右京”
 この時のトークショーで「アイススケートの橋本聖子さんと顔が似ている」とか「(漫画)『修羅の刻』に右京という名のキャラクターが出てくる」という内容を話したのを覚えている。

右京3
星野一義選手のチームメイトになった'91年全日本F3000
 F1へのステップアップが確実視され、全日本チャンピオン獲得に向けて波に乗っている時。

右京4
F1で最も速さを見せた'94年のタイレル022/ヤマハ 
写真にサインを入れて頂いた


 サークルKサンクス限定、京商1/64ミニカーのF1で、是非とも次はタイレルを展開して欲しい
 今や右京選手のタイレル022のモデルは絶版。中古売買も高額状態。京商1/64ミニカーで入手したいものである。
 「鈴鹿伝説」シリーズで復刻の可能性は、右京氏が活動再開しないと無いだろう。


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 20:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

タバコ ミニパッケージ ○イルドセブン/ベネトン編

マールボ○から始まったF1日本GP開催時におけるミニパッケージ試供品の配布。ベネトンやタイレルをスポンサードしたJTもそれに追従した。

タバコ ミニパッケージ ○イルドセブン/ベネトン編
マイルドセブン・ベネトン
 シューマッハ→アレジと変遷

マイルドセブン自販機
'94年パシフィックGPに登場したベネトンB194が描かれた自販機
8ミリビデオで撮影したTV画面をデジカメ撮影・画面結合編集

ベネトンB195実車2


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 20:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

近未来的レーシングカーだった紫電77 

紫電1
 '70年~'80年代前後に大人気カテゴリーだった富士グランチャンレース(富士GC)。オープン・コクピットにフルカウリングしたボディのレーシングカー。
 「ワークス」など無く全チームが「プライベーター」だった。多少はチーム力の差があったものの、参加台数が多くて華やかなレースだった。

 外国製レーシングカーの型落ちが多い中、'77年に高原敬武選手が駆った伊太利屋 紫電77は、由良拓也氏率いるMoonCraft製のボディだった。
 シングルシーターでルーフまで付いた密閉式コクピット、エア抜きスリットが多い“薄い”ボディ-特徴だらけのマシンは近未来的でカッコ良かった。
紫電4
'78年富士1000㌔レースでの紫電・改

 実車を見たのは翌'78年の富士1000㌔レースに参戦した紫電・改だ。
 真夏の長距離レース対策にルーフは抜き取られ、インダクションポッドが取り付けられていた。
 翼端板に取り付けられていたウイングも高い位置に置かれていた。
紫電2
 この近未来的レーシングカーをエブロが1/43スケールでモデル化。
 欲しかったところに『model cars』誌のプレゼントが当選したのだった。これは嬉しい。
 同じ1/43スケールのGTマシンと比べると、際立ってボディが“薄い”事が分かる。
 スリットだらけのボディを巧みに再現している。
 ブリヂストンを使用していたようだが、タイヤ側面にはBSのロゴが入っていない。この頃はマーキングされていなかったのだろうか?

 昔のレーシングカーも徐々にモデル化されているが、できれば2GCで3F1が出したコースレコードを更新した星野一義選手か高橋徹選手のMCSⅣをモデル化して欲しいものである。


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エブロ | 投稿者 ドルフィン 19:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

「キング」と呼ばれた男・ケニー・ロバーツ ヤマハYZR500

ケニーYZR500
 四輪より遅れて興味を持った二輪レース。その頃には最高峰クラスで「キング」と呼ばれたケニー・ロバーツは引退していた。
 彼の愛機がヤマハYZR500。'79年のロードレーサーだ。

 「チャンピオンバイク」でモデル化。イエロー&ブラックのボディが目を引く。ゼッケンNo1がキングにふさわしい。
 今見ると単調なカウリングのように見えるが、当時は最新最強のレーサー(レーシング・バイク)だった。
 「リアサスの可動」がウリだった同シリーズのモデルだが、壊れやしないかと怖くてTVCMのように指で押してキコキコできない

 シリーズが完結してしまった「チャンピオンバイク」だが、大半が近年のスーパーバイクだったのが残念。
 『バリバリ伝説』や『ふたり鷹』『あいつとララバイ』の影響(?)で沸いたバイクブームだった'80年代のGP(250&125含む)や鈴鹿8耐のマシンをもっとモデル化して欲しかった
ヤマハNo21-2
'85年鈴鹿8耐で復帰したケニー・ロバーツ/ヤマハYZF750

 鈴鹿8耐でスポンサーに付けた男性化粧品TECH21もそうだが、日本で馴染みが薄かったラッキー○トライクを若者に広めたのもケニーだった。
 後にケニーがチーム監督になってからもラッキー○トライクはスポンサードを継続していた。

 TECH21ヤマハYZF750もモデル化して欲しかったレーサーだ。
ケニーロバーツ本人
チーム監督になった時のケニー。ヤマハフェスティバル名古屋で

 8耐の時でもヤマハフェスティバルでもケニーにはサインを断られっぱなしだった…。


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チャンピオンバイク | 投稿者 ドルフィン 19:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

大雨のIMSA GTチャレンジ ニッサン300XZ

300ZX1
 あれは3月の終わり-春の大雨の日だった。
 アメリカIMSAのマシンと日本のJSSマシンが対決する『IMSA GTチャレンジin FUJI』が'92年に初開催された。
 決勝は大雨。車両規格的には圧倒的な差があったものの、ウエットでの走行が無いIMSAマシンは大苦戦となった。
 
 このレースは決して“名レース”とは呼べないだろう。しかし、ドルフィンにとっては生涯の中でも特に思い入れの強いレースとなった。
 冷たい大雨は'76年F1inJAPANを思い出された。そして何より“仕事”で半年以上前から携わり、予選からFISCO入りした経緯があった。興奮も苦みもあるレースだ。
IMSA300ZX実車1
優勝したS・ミレンの300ZX

 初めて走りを見るIMSAのニッサン300ZXは、ストレートを走るJSSマシンを、右に左に避けながら追い越して行った。その機動性に驚かされた
 スチールパイプのフレームにFRPのボディを乗せた軽量マシン。ライト等は単なる“絵”なのである。
300ZX2
 これだけ思い入れのあるマシンのミニカーが欲しくないはずが無い。
 当時はミニカーがあったかもしれないが現在では存在自体が不明だ。あっても同じような300ZXだがル・マンに出場したターボ車だったりする。IMSAマシンとしての300ZXが欲しいのだ。

 探した結果、ミニカー付き缶コーヒー京商1/100「フェアレディZ」シリーズの1台をオークションで発見・落札した。
 ゼッケンNo76のJ・デイル車だ。
 細かくスポンサーロゴが入っている。よく見るとボディサイドのゼッケンの前に“IMSAのロゴ”らしきものが入っている。これは嬉しい。
 1/100スケールと小さいモデルだが、ドルフィンにとっては大きな1台である。
IMSA300ZX実車2
300ZXを頭に試走準備の来日組。240SX、カトラス、MX-6

 アメリカ人はTシャツが好きなのだろう。パドックではチーム関係者がテントを張ってIMSAマシンのTシャツを売っていたのが印象的。お客さんが多いスタンド裏だったらもっと儲かっただろうに…。

 雑誌『日本の名レース百選』でいつかは取り上げてくれるだろうと期待していたのだが、雑誌自体が百選途中で消滅してしまった。ありゃりゃ…。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

希少いちご ももの香

ももの香いちご
 毎年、店頭に並べられるのを楽しみにしているのが「ももの香いちご」
 柔らかい甘さの香りは本当に魅惑的だ。一緒に並ぶ他のいちご達の甘酸っぱい香りよりも先にドルフィンの鼻に届くのだ。

 聞けば地元で少量しか生産されていないので、他地域に出回る事は無いそうだ。
 規格品の値は張るため、小粒で大きさがそろわない「お値打ち品」を購入してくる(笑)。

 小さくても香りの良さと甘さは変わらない。朝採りなので色もツヤツヤしている。
 旬の時期-あと1~2カ月-に存分に味わい尽くしたい。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

美しいレーシングカー ストラトス・ターボGr.5

ストラトスターボ
 京商が「星野一義コレクション」として1/43モデルの再販。そして1/64「サーキットの狼シリーズ」をリリースするまで、このマシンのミニカー唯一の入手機会だった-。

CM'Sお気に入りBESTランチア・ストラトス・ターボGr.5

 スーパーカーショーで実車を見て以来、好きなレーシングカーの1台。ミニカーとしても手元に置いておきたいモデルだった。

 CM'Sラリーカー・コレクション「ランチア編」でラリーカーではないGr.5仕様のストラトスがラインナップされると知って驚喜した。「これは絶対に出るまで買うぞ」と決意した。
 ところがだ。いつもはCM'Sシリーズを入れてくれていた近所の大手家電量販店『J』は“この時だけ”「入荷予定ナシ」だった。車で近隣の『J』や大手家電量販店『M』を当ってみたが、ことごとく入荷が無かった。
 電車で出かけて街の『Jキッズランド』やモデルショップで購入すると、交通費+引き当てるまでの購入個数(欲しくないモデルのダブリ等)がかかる。
 そこで、ネット・オークション購入に切り替えたのだった。
ストラトスターボ実車
晴海のスーパーカーショーでのアリタリア・ストラトス・ターボ

 前後に延長されたボディ形状は、市販車の“ずんぐり感”が解消された。チンスポイラー、リアウイング、オーバーフェンダーが付いてGr.5マシンとしてデザイン的により美しくなった
 CM'Sのモデルはアリタリアカラーを含め、見事に小スケールで再現している。
 
 同シリーズは同一の金型でカラーリングを変えてはバリエーションを増やしていたので、てっきり次にはマールボ○カラー仕様を出してくるだろうと期待していた。
 しかし、タバコ・スポンサーを表現する自主規制や版権の壁が厚かったのか登場する事はなかった。非常に残念である。
マルボロターボ実車
三保のスーパーカーショーでのマールボ○・ストラトス・ターボ


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 15:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

タバコ ミニパッケージ マールボ○編

 '87年のF1日本GP以降くらいだろうか、サーキットでタバコメーカーが試供品を配り始めたのは。
 最初はマシン・スポンサーのモノだし「5本入りのミニサイズ」が面白くてもらっていた。
 次第にパッケージにF1マシンの写真がプリントされるようになり、記念品&お土産として集めるようになった。

タバコ ミニパッケージ マールボ○編
マルボロ1
左上から-
 一番最初は単なるレギュラーデザインのミニパッケージだった。
 次にマールボ○のイメージ写真が片面にプリント。
 セナハッキネンと、マールボ○・マクラーレンのエースドライバーの写真がプリント。
 配布のシーズンのマシンが入るので楽しみだった。
マルボロ2
 プレゼント・キャンペーンのハガキが封入されたミニパッケージとタバコ柄のマッチ箱のセット


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 21:27 | コメント(4)| トラックバック(0)
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エブロ1/43<br>
ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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