ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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○スマンズのイメージ ガードナーNSR500

ガードナー1
 ○スマンズ・カラーというと、二輪のホンダNSR500かGr.Cカーのポルシェ956を思い浮かべる。
 F1ウイリアムズは「そう言えば○スマンズ時代は強かったな」と後から思い出す程度だ。
 
 二輪のホンダ・ワークスは○スマンズ・カラーだったが、ドルフィンとしてはF・スペンサー選手よりワイン・ガードナー選手のイメージだ。
 先のミニカー付き缶コーヒーの「最速バイクコレクション」で、ガードナー選手のバイクが無かったのは残念だった。
 全日本時代、ヤマハの選手との激闘や、鈴鹿8耐の優勝記録等。日本には馴染み深い。
ガードナー2
ガードナー選手とNSR500
後ろは全日本ホンダ・ワークスの木下選手


 日本での人気の高さを裏付けるように「チャンピオンバイク・コレクション」でのガードナーNSRは、書店からすぐに無くなった。

 二輪を引退した後、全日本GT選手権にも参戦したが、こちらは半ば“レジャー”的な感じがした。二輪時代のようにガツガツと燃えるものが感じられなかった。
 若い彼の走りは“ビデオ”で堪能する事にしよう。


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チャンピオンバイク | 投稿者 ドルフィン 20:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

容易ではない-佐藤琢磨スーパーアグリSA06

琢磨SA06-3
 歴史に残るオールジャパン体制のF1マシン、スーパーアグリSA06 佐藤琢磨車を、静岡ホビーショーのディスカウントで、1/43ミニチャンプスのモデルを入手した。
琢磨SA06-5
デジタルビデオ撮影からコマ抜きしたSA06琢磨車の写真

シャシーバランスが悪く戦績が振るわなかったマシンであるが、外見上は有力チームと引けを取らないほど付加パーツのオンパレードだ。
 量産モデルカー作りにおいて'06~07年のF1マシンは本当に大変だったと思う
 さらにスーパーアグリにおいてはメインスポンサーが無く、小口スポンサーのロゴがボディのあちらこちらに貼られているので、デカール貼りも容易ではなかったはず。

 佐藤選手のフィギヤは、ボディはシートベルトが蛇行していたり中央の止め具に接続されていなかったりと“手抜き”塗装の感が強いが、ヘルメットは細かく再現されている。
琢磨SA06-4
'06F1日本GPでもらったスーパーアグリ応援会員勧誘ステッカーと

 今後、日本がバブル期のような超好景気にならない限りオールジャパン体制のF1チームなど出現しないであろう。それだけにスーパーアグリのモデルカー1台は手元に置いておきたかったのだ。


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪芸大女子駅伝部ドラマ

八仙
 大阪・ABCテレビと大阪芸術大学の共同ドラマ『風に向かって走れ! 芸大女子駅伝部』が今夜の放送(恐らく近畿圏ローカル)で最終回を迎える。


 ドラマと上の写真と「どういう関係があるのか?」と思われる事だろう。
 劇中に登場する中国料理店(実在する)の料理なのだ。
 ドマラのエキストラに参加したので、ドラマのHPやブログを見た。
 駅伝部員である中国人留学生がバイトしているお店としてロケに使用されたそうなので、ちょっと寄ってみたものだ。

 ドルフィン自身、高校駅伝部で西京極を目指していた経緯がある。そのため、今回のエキストラも楽しめた。
 また、プロになるための専門的な勉強をしている学生が、どのようにドラマ作りをしているのかも見る事が出来た。

 芸大とTV局(サンテレビだったかな?)との共同ドラマは以前にも見た事があったが、その時は「プロ用機材を使った自主製作映画」っぽさを感じた。
 今回はABCテレビとスケールUPしているため、主要キャラクターは津田寛治さんや田丸麻紀さんをはじめとするプロ俳優。芸大講師を務める大森一樹氏が監督しているため、見やすくクォリティも高い。

 エキストラ参加したシーンは今夜の最終回。
 同じく講師であり元マラソンランナーの増田明美さんがゲスト出演される。
 増田さんが来られた時には、世界で活躍したランナーということもあってテンションが上がった。最初はドルフィンの隣でセリフを言う予定だったが、構図の関係上、場所移動になってしまったのが残念。
 チラとでも映っていれば嬉しいのだが…。

『風に向かって走れ! 芸大女子駅伝部』公式HP
http://www.daigei-sangaku.com/


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

オールジャパンF1チームの偉業 スーパーアグリSA06

琢磨SA06-1
 漫画でしか成しえなかったシャシー、エンジン、タイヤ、ドライバーが日本国籍のオールジャパンのF1チーム。それがスーパーアグリF1チームだ。
 「日本という小さい枠組みに捕らわれている」のか「一国の代表として」なのか、捉え方は自由だ。

 プライベート・チームとしては参戦資金に乏しく参戦期間は短かったが、その困難に立ち向かった偉業は素晴らしい。
 F1という興行が“夢を売る”ものならば、スーパーアグリは日本人ファンに夢を見させてくれた
アグリ2
'06年日本GPでの佐藤琢磨選手/SA06

 今後、成し得る事が難しいオールジャパンF1チームのマシンのモデルカーを1台は手元に置いておきたいと思っていた。
 それはファースト・ドライバーである佐藤琢磨選手のモデルが好ましい。

 佐藤琢磨選手は1度も素顔を目にした事が無い=会ったことが無いのにも関わらず好きな選手である。
 ドライビングセンスのみならず、TVのインタビューでの応対の仕方、会った事がある友人の話等を聞いて魅かれるところがあったからだ。
琢磨SA06-2
 6年ぶりに観に行った(土曜日だけ)F1日本GPで見たスーパーアグリSA06 佐藤琢磨車ミニチャンプスを入手することができた。
 静岡ホビーショーのディスカウントで1,500円で販売されていたためだ。即決購入してしまった。

 決して好成績を残したマシンではないが、唯一、走行をこの目で見たスーパーアグリのF1マシンなのだ。


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 20:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

M・シューマッハ最後のF1マシン―だったフェラーリ248F1

 興味が薄れていたのにもかかわらず、2006年のF1日本GP予選だけ観に行ったのは、シューマイケルが引退するため見納めである事と、鈴鹿サーキットでのF1開催が最後になるからだった。
 その4年後の今年、両者がそろって見られる事になってしまうとは…。

京商1/64 F1お気に入りBESTフェラーリ248F1
フェラーリF2005
 '06年型マシンではあるが、京商1/64 F1シリーズでは“最新”のモデルである。そして発売当時は“シューマイケル最後のF1マシン”でもあった。
 ゴチャゴチャしまくりになった当時のF1を「1/64スケールでよくここまで再現した」と感心する秀逸の出来栄えである。
 タバコロゴこそないが、以外のスポンサーロゴ等は再現されているので寂しくは無い。

 幾多のF1歴代記録を更新したM・シューマッハのフェラーリ・ドライバーとしての最後のマシンであることには変わりは無い(今のところ)。
06F1-2
 今年は1日券が発売される金曜日だけ行こうかな…。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

お魚天国・静岡 最後の目玉

 お魚天国・静岡で仕入れたグルメネタもこれが最後。
 エスパルスドリームプラザの鮮魚コーナーにあったマグロの目玉詰め合わせだ!
鮪目玉
 マグロ水揚げ量を誇る焼津や清水があるため、他県では見られない部位も店頭に並ぶ。
 ドリームプラザが観光施設だからという訳ではなく、県内の専門店に入荷されている事もあるのだ。
 しかし、それは大抵は冷凍モノ。さすがに“生”でパック詰めされているものは初めて見た。

 ドルフィンも以前にマグロ目玉を買ってオーブン焼きにした事がある。
 周囲に付いている肉は赤身より濃厚で脂分も多い。脂に慣れないとピーしそうになるほどだ。目玉周りはコラーゲンたっぷりのゼラチン質。ドロッとしているがコレも美味。

鮪尻尾
 市場でマグロの身の品質を確かめるために見せている尻尾の部位もあった。
 破棄されるか専門料理店に流れる事が多いため、一般販売される事は珍しい。TV等で紹介されるようになってから店頭売りするようになったのだろうか。
 良く運動している部位なので、肉が締まっていて味も凝縮されている。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

田宮模型オープンハウス F1の数々

 静岡ホビーショーに合わせ、田宮模型本社が「オープンハウス」と称して自由見学やプラモ作り体験等のイベントを開催していた。
 田宮本社は2度目だが、ここは元から展示スペースは見学自由だったはず。
 今回は時間が無かったので実車F1の展示だけを見て写真に収めた。

タイレルP34
 タイレルP34 デパイユ車

ロータス91
 ロータス91 マンセル車
 松田コレクション所有の91とはエンジンカウルが異なっている。

ロータス101
 ロータス102B ハッキネン車
 イエローハットがスポンサードしていることから日本GP以降に使用されたマシンと思われる。

タイレルカウル
 タイレル007のフロントカウル。

ロータスカウル
 ロータス72Eのフロントカウル。

GSXカタナ
 屋外に展示されていたスズキGSXカタナ

新カタナ
 リトラクタブル・ライトを持つモデルチェンジ後のスズキGSXカタナ

RZV500
 GPレーサーをそのまま市販モデルにしたようなヤマハRZV500
 リアの4本チャンバーがカッコ良く、ホンダ党のドルフィンもこのバイクには乗りたかった。

ポルシェ911
 昔のポルシェ911


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

完熟の甘み 石垣いちご狩り

いちご狩り1
 「せっかく静岡に来たのだから、ウチでいちご狩りしていきなよ」と友人が誘ってくれた。
 季節も終わりなので出荷はせずにジャム用に残してあるのだそうだ。

 ビニールハウスの中は独特の匂いと甘いいちごの香りがした。
 石垣いちごで有名な場所。現在は「紅ほっぺ」を作っているそうだ。
 赤く実った果実をもいで食べる。「うわ~っ!」と口から感嘆の声が出てしまうほど甘い。実って完熟した甘さだ。ほんのりと酸味もある。

 昼食をとった後にもかかわらず、次から次へと頬張ってしまった。
 久しぶりに新鮮ないちごを頂いて幸せな気分に浸ったのだった。友人に感謝。
いちご狩り2
 いちごの花はまだ咲いている。斜面の土地を利用して石垣にいちごを植えているのだ

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

至高のハンドメイド アイドロン 初めての静岡ホビーショー

 ハンドメイド・ミニカーのブランド、アイドロン
 名前は知っていたが、1/43モデルで2万数千円と高価なのでとても手が出ない。
 静岡ホビーショーで美しいミニカーを堪能させて頂いた。

ホビーショー・アイドロン1
 フェラーリF40GTE マットブラック

ホビーショー・アイドロン2
 秋に発売予定のtotipフェラーリF40LM

ホビーショー・アイドロン3
 夏に発売予定のフェラーリ330P4

ホビーショー・アイドロン4
 フェラーリ599XXガンメタリック

ホビーショー・アイドロン5
 新発売のフェラーリF50GT

ホビーショー・アイドロン6
 ワルそうなツラ構えがカッコイイ、ランボルギーニ・レヴェトン


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:32 | コメント(4)| トラックバック(0)

今が旬! 生桜エビ&生シラス

生桜エビ
 今の季節に静岡に行ったらコレでしょう。生桜エビ生シラス
 年に2回ある漁期なのだ。
 すぐに痛んでしまうので通常は釜茹でにされて流通する。生を食べられるのは漁港のある地元ならではのもの。

 プリップリの身の桜エビ。こんなに小さいのに甘みと旨味は甘エビに劣らない。
 ヒゲや殻を嫌がる人もいるらしいが、ドルフィンは全く気にならない。
生シラス
 時間が経つとドロリとして苦みが出てしまう生シラス。頂いたものは鮮度が良く、小さな一匹一匹がツヤ良くハリッとしている。
 桜エビとはまた異なる甘みがあってご飯がすすむ。

 偶然「静岡で美味しいもの無い?」と友人からメールが届いた。車で東名高速を走っていると言う。ドルフィンがいた場所は通り過ぎてしまったみたいだが「今の季節は生の桜エビとシラスが美味しい」と返答した。
 翌日「静岡サイコー! また行きたい」との歓喜のメールが届いたのだった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めての静岡ホビーショー 国際貿易編

 '70~'80年代のF1モデルをリリースしてくれる国際貿易
 '76年F1inJAPANの星野一義選手がドライブするタイレル007は欲しかったなぁ。比較的高価でなかなか値引き販売されていないので悩んでいるうちに完売してしまった。
ホビーショー国際貿易1
 こ、これは国さんが'77年F1日本GPでドライブしたタイレル007! 国さんのフィギャ付き!! ほ、欲しいモデルだ~。
 奥はJ・ラフィー選手のリジェと中嶋選手のタイレル019。魅力的なモデルが並ぶ。

ホビーショー国際貿易2
 ドライバー・フィギャ無しみたいだが'76年F1inJAPANで星野選手に「右から抜かれたければ右手を、左から抜かれたければ左手を上げろ」と言ったJ・シェクター選手のタイレルP34
 カウルには平仮名で「たいれる」と書かれている。9月発売予定。

ホビーショー国際貿易3
 雨中の'76年F1inJAPANを制したM・アンドレッティ選手のロータス77
 ダミーロゴも入っていないのでノッペリしていていただけない。
 ブラシ状のサイドスカートまで再現されているかどうか確認できず。

ホビーショー国際貿易4
 Gr.Cカー亡き後のプロトタイプスポーツカーも続々商品化。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

魚天国・静岡の天おろしそば と マグロ丼

そば
 友人がツインメッセ静岡近くの蕎麦屋さんに連れて行ってくれた。
 イベント開催日ということもあって「いつもより混んでいる」らしい。
 冷たい天かすおろしそばと丼のセットを注文。
 大根おろしと冷たいつゆでサッパリとしていて美味し~。
丼
 丼は数種の中からマグロとヤリイカの丼を選んだ。
 さすが魚天国・静岡である。セットになる丼のマグロやイカもハリっとしていて新鮮で濃厚旨味たっぷり。
 確か両者で千円しなかったと記憶する。恐るべし。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めての静岡ホビーショー エブロ編

ホビーショーエブロ1
 エブロブースで目を引いたのは1/8BIGスケールのザナヴィNISMO GT-R
 昨年の車両ではなく、チャンピオンを獲得した参戦初年度の23号車。
 カウルの脱着等のギミックは無い。28万円だとか…。

 実車や1/64京商「GT-Rレーシング」で再現されていた車体後部の“黒部分”のラメ入り塗装は再現されていなかった。
 しかし、係の者に聞いてみたところ「まだ試作品なのでこの状態。販売品では再現する」-との事。

ホビーショーエブロ2
 今年のスーパーGTに登場した注目のホンダHSV-010は、ヴィダー、オートバックス、レイブリックの3台が展示。
 チーム国光レイブリックが欲しいところだが、ヴィター童夢がチャンピオン獲りそうな感じ。そうなったら「チャンピオンモデル」を購入しようかな?
ホビーショーエブロ3
 独特のバックビューも再現。カッコイイ!

ホビーショーエブロ4
 「チャンピオンモデル」と言えば昨年のペトロナス・トムスSC430
 ドライバーとマシンの写真が入ったパッケージはGOOD。コイツは欲しいモデルだ。

ホビーショーエブロ5
 トミーテックのトミカエブロはコカコーラ・カラーだったが、エブロではオートバックス・カラーをリリースする日産ブルーバード・ターボ・スーパーシルエット
 こちらの方がカッコイイ色合いなのだが、消費者金融のロゴまでしっかり再現されているのはマイナスイメージだ。

ホビーショーエブロ6
 第一期F1参戦時代のホンダF1マシンもシリーズ化。
 葉巻型F1は現役を見ていないので、興味が薄いのだ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

ザ・プリンス箱根のフルコース 鉄人の店より美味しかった

プリンス箱根
 親族の結婚式で芦ノ湖畔にあるザ・プリンス箱根に行った。
 披露宴はフレンチのフルコース。

オマール海老、ズワイ蟹とマグロのサラダ仕立て、キャビアを添えて
プリンス箱根1
 マグロ、ズワイ蟹をセルクル型で成形。一番上にオマールの身が乗る。マグロは細かくカットされ、食べやすくなっている。
 ハーブ系サラダとハート型にカットされたカブ、ズッキーニ、パプリカが添えられる。

 前菜から食べる者の舌と心をガッチリ掴む見事な味。「この披露宴料理は普通とは違う!」と期待させられる。
 ピンクとイエローのキツイ色のクリームが残念。

伝統のコンソメスープ パイ包み焼き
プリンス箱根2
プリンス箱根3
 パイを崩すと一気に広がる芳醇な香り。
 澄んだ琥珀色のコンソメは上品な牛肉と野菜の味に魅了される。もっと、もっと飲みたくなってしまう。
 アツアツのスープに猫舌は火傷…。

沼津漁港直送鮮魚のポワレと鮑 パスティスの香るソース
プリンス箱根4
 皮面パリッと、身はふんわり焼かれた鯛。柔らかさを保たれたままスライスされた鮑-もう絶品。
 バターとリキュールのソースは魚貝とも野菜ともベストマッチ。

レモンのグラニテ
プリンス箱根5
 口の中がスッキリする甘酸っぱい砕氷。

黒毛和牛フィレ肉のグリエとフォアグラ、モリーユ茸のソースとフットボールコロッケ
プリンス箱根6
 厚みのある黒毛和牛肉は“箸”でもスッと切り分けられるほど柔らかい。それでいて肉本来の弾力を併せ持つ。
 「柔らかい」と言っても脂が混じった“霜降り”ではなく“赤身”の部位だけに、肉本来の旨味がある。
 肉自体が蛋白なので上に乗った“脂質”であるフォアグラが生きてくる。両者ともとても滑らかな舌触り。
 モリーユ茸を使ったソースが素晴らしい。

 「フットボールコロッケ」は新郎が高校~大学とアメフトをやっていて、披露宴にもその仲間たちが多数出席しているためのアイデア。

シェフパティシエの贈り物
プリンス箱根7
 イチゴとホワイトチョコをふんだんに使用したデザートは、見事なコースを締めるのに相応しい華やかさ。

 『料理の鉄人』の鉄人&挑戦者のレストランを食べ歩いたが、それらよりも上をゆく美味しさと感動があった。
 新郎新婦が事前に料理を吟味し、ホテル側と打ち合わせを重ねてきた事が良く分かる。


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

日産ターボ軍団・RSターボ&ブルーバードターボ 初めての静岡ホビーショー

 トミーテックトミカリミテッド・ヴィンテージ1/64スケールで大好きなスカイラインRSターボ・スーパーシルエットが9月頃登場予定。
 展示されていた試作品ではフロントカウルが外せてエンジン部が見えるようになっていた。コクピットも再現。
 それだけに1/64スケールで予価3,000円台は高価!
ホビーショートミカ1
 フロント3枚フィンの前期型は欲しいなぁ。

ホビーショートミカ2
 “鉄仮面”後期型もリリース。前後そろえたくなってしまう。

ホビーショートミカ3
 コカコーラ・カラーのセントラル20ブルーバード・ターボ・スーパーシルエットがいよいよ発売。
 RS、シルビアとともに日産ターボ軍団が出そろう。

 「軽カーコレクション」等を展開する童友社の新商品
ホビーショー童友社1
 1/64ミニカー三菱i MiEV。イメージカラーの白/赤。他にも各地方電力会社カラーも。
 ブラインドBOXシリーズではなく、中身が見える単体発売。
 
ホビーショー童友社2
 ランボルギーニ・レヴェトンの1/43スケールプラモデル。
 実車さながらのガンメタリック塗装。
 ハイクォリティながら1,000円を切るコストパフォーマンス!


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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

噂に聞いていたアツアツ・ヒエヒエ コルネットアイス

コルネットアイス
 その噂は近畿まで聞こえていた。大ブレイクした静岡スイーツ「コルネットアイス」
 パンのコルネを受注後に揚げ、その中にソフトクリームを流し込んだもの。

 静岡ホビーショーの会場にも移動販売車(写真奥)がやって来ていたので「これは嬉しい。食べてみたかった」と、会場に入る前に速攻購入
 アツアツの揚げパンの中のソフトクリームが「はよ食べんと溶けてまうで」と食を促す。
 揚げパンとソフトの両者がベストマッチ。よくこんなカップルを考え出したものだと感心する。
 お値段は400円と少々高めだが、また食べたくなってしまう。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハセガワVSタミヤ ロータス戦争 初めての静岡ホビーショー

 ハセガワタミヤが1/20スケールでロータス79のプラモデルを発表していた。
 両者ともエッチングパーツを別売り。
 ロータス79は「一番格好良いF1」と思っているだけに“作る技量”があれば挑戦してみたいのだが…。

ハセガワ
ホビーショーハセガワ1
 ヘルメットやロールバー部分にアンドレッティ・タイプとピーターソン・タイプを用意している(ヘルメットは初回特典)。

ホビーショーハセガワ2
 こうやってパーツを並べられると芸術的に美しい。 

タミヤ
ホビーショータミヤ1
 「基本的にプラモデルは子供も作るので、タバコのロゴは入れない」そうだ。

ホビーショータミヤ2
ホビーショータミヤ3

ホビーショータミヤ4
 タミヤのラジコンと言えばタイレルP34。一番最初に発売された時も、2人の友人が持っていた。懐かしい。

ホビーショータミヤ5
 額に入れられたフェラーリFXXのパーツ類。
 このような見せ方はカッコいい。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

初めての静岡ホビーショー hpi編

 試作品のモックアップモデル(?)が多く展示されていたのがhpi
 こういった試作品を見せられて、発売が待ち遠しくなってしまうのだ。

ホビーショーhpi1
 6月発売予定のトヨタGT―one 27号車&28号車

ホビーショーhpi2
 クラリオンカラーの23号車とともに展示されていた22号車 ニッサン・スカイラインGT-R LM

ホビーショーhpi3
 555スバル・レガシイ

ホビーショーhpi4
 JTCC カルソニック・ニッサン・プリメーラ

ホビーショーhpi5
 エブロ、京商が既に発売している95年型ホンダNSX LM

ホビーショーhpi6
 第一期参戦期のホンダF1 RA272。後ろはJTCC ホンダJACCSシビックの試作品。

ホビーショーhpi7
 93年型 JGTC ニッサン・シルビア。ホワイトは特注品らしい。マットブラック&GT仕様の3色が展示。

ホビーショーhpi8
 トヨタ・トレノの実車が展示。
 カーボン・ボンネットにドアミラー、派手なカラーリング。シートもバケットになっていたが、パネルは昔のまま…。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

旅のお楽しみは駅弁

 旅のお楽しみは駅弁だ。
 新大阪駅で乗り込む新幹線がホームに来た状態で売店に駆け込む。直感で購入した。
駅弁1
 「近畿味めぐり弁当」。漫画『美味しんぼ』の劇中企画のようなネーミングだ。
 近畿の2府4県の名産を使用している。950円と駅弁としてはお手頃価格。味付けが良く、内容は十分満足がいくものだった。
 またこの弁当が食べたくなるほどだ。

駅弁2
 「焼き鯖寿司」を購入しようとして間違って「鯖棒寿司」を買ってしまった。
 肉厚の国産鯖を使用していて、とても美味しかったので悔いは無い。

 ―こうして夕食を取りながら“お魚天国”静岡へ向かったのだった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

赤いロータスの狼-京商編 初めての静岡ホビーショー

ホビーショー京商1
 1/18と1/43スケールモデルの白/赤が逆転した『サーキットの狼』ロータス・ヨーロッパ池沢SPが発売されるらしい。
 しかも「サーキットの狼ミュージアムパッケージ」で。ミュージアムに行かなくても買えてしまうのなら、あまり価値が無いと思うのだが…。

ホビーショー京商2
 これが「サーキットの狼ミュージアムパッケージ」の1/43ランチア・ストラトス・ターボ

ホビーショー京商3
 既にミニカー付きドリンクの1/100ミニカーで展開済みのランボルギーニ・ウラッコ・ラリーが1/24スケールで登場予定。

ホビーショー京商4
 化粧箱入り1/24スケールのフェラーリ599XX

ホビーショー京商5
 京商が扱う香港のブランドbburagoのミニカー+ガレージ・シリーズが多数展示されていた。

ホビーショー京商6
 サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーも最新の「フェラーリⅦNEO」まで展示。
 ところが、せっかくのホビーショーなのにホコリだらけ。それはないんじゃないの。会場がホコリっぽいせいだろうか?

ホビーショー京商7
 ファン飲唾のシークレット/F50・マットブラックもホコリをかぶって哀れ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:48 | コメント(4)| トラックバック(0)

ガンダム静岡に立つ 初めての静岡ホビーショー

ガンダム
 お台場に立っていた1/1ガンダムが7月に静岡(東静岡駅近く)に移転してくる。
 今回はビームサーベルを右手に持つ予定。
 下ろした右手内側に取りつけ、地面に突き立てて“支え”のようになっている“完成予想図”があった。

 現在「ガンダムの向き」が問題になっているらしい。
 富士山をバックに立たせるか
 新幹線から正面が見えるように立たせるか
 ―なのだそうだ。

 それならばターンテーブルに立たせ、ファン有志が“人力”でターンテーブルを回す-というエコなアイデアはどうだろうか?

ジオン
 モデラーズクラブ合同作品展に展示されていた1/1スケールのジオン軍車両「サウロペルタ」
 あくまでも“プラモデル”なのだそうだ。凄い重厚感。
 乗り込んで写真が撮れるというので、速攻、搭乗し記念撮影させて頂いた。
 乗り込みの際は足を置く場所が限定されるのだ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

初めての静岡ホビーショー アオシマ編

 静岡ホビーショーに行ってきた。「ホビーショー」と名が付くものは初めての経験だ。

 ドルフィンとしては「完成品」の「ミニカー」さえ見られれば良いのだが、ショーでは幅広いジャンルのオモチャが展示されていて、やってくる人の多さに驚いてしまった。

青島文化教材社
ホビーショーアオシマ1
 1/24プラモデルの完成品とともに展示してあったランボルギーニ・カウンタックLP400は圧巻。

ホビーショーアオシマ2
 重厚感のあるケースに入った「西部警察ミニチュアカー・プレミアムBOX」

ホビーショーアオシマ3
 スーパーZは片側のみドアが開いた特別仕様。マシンRS1・2はサイドウインドウが無い。

ホビーショーアオシマ4
 従来のモデルはウインドウのクリア材の反射で、せっかく細部に渡り再現されていたコクピットが見え難かった。
 しかし、ウインドウを取り外すことで“自慢”の再現内部までハッキリと分かるのが良い。

ホビーショーアオシマ5
 月まで行ったアポロ宇宙船「1/100 サターンV型ロケット」
 子どもの頃も1㍍くらいのアポロのプラモがあったが、今回はクリア材を使用して内部構造まで見えるようになっている。

ホビーショーアオシマ6
 『さらば宇宙戦艦ヤマト』に登場し艦長席に掲げられる沖田艦長のブロンズプレート


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:48 | コメント(4)| トラックバック(0)

F1史上最も美しいマシン ロータス79

 空気の流れを徹底的に研究したF1マシン。速度を抑え安全性を高めるための規制の網をかいくぐって日々進化している。
 特に2008年のマシンは細々とした付加パーツだらけで、空力的に洗練されて速くなっているかもしれないが決して美しいとは言えない

京商1/64 F1お気に入りBESTロータス79
ロータス79
 マリオ・アンドレッティが'78年のF1ワールドチャンピオンに輝いた時のマシン、ロータス79
 ボディサイドの底面が翼断面になっている事で強力なダウンフォースを生みだす“ウイングカー”だ。
 空気を取り入れるために最大限に広がったボディ。左右に長く伸びたフロントサスペンション。フルカウリングされたボディエンド(昔はメカが露出しているマシンが多かった)。付加パーツなど付いていないシンプル性。
 ブラック&ゴールドのカラーリングも含め、ドルフィンはF1史上最も美しいマシンだと思う。

 RBA製1/43モデルのロータス79は持っていたが'79年仕様で、ブリティッシュグリーンがベースのマルティーニ・カラーだった。
 ロータス79は人気があるのでミニチャンプスなどでは到底入手付加。1/64モデルであっても'78年仕様が入手できて嬉しい。
 できればロニー・ピーターソンの6号車と並べたかったが、出なかったのが残念。現在もオークションでは高値が付いてしまっている。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

奇妙奇天烈なF1マシン ロータス88

 F1GPは「フォーミュラー・ワン世界ドライバーズ選手権」である。「ドライバーの優劣を競う」スポーツなのだ。
 しかし、自動車というハードウエアを使う特殊性のある競技のため、乗る車の優劣も大きな比重となっている。
 規則の範囲内で作られる車であっても、他よりズバ抜けた性能を持つ事もある。ドライバーからは「○○チームでなければ勝てない」とのコメントが多々聞こえてくるのである。もはやドライバーは二の次の存在なのかもしれない。
 たとえそうだとしてもF1マシンは魅力的な存在なのだ。

京商1/64 F1お気に入りBESTロータス88
ロータス88

 ロータスはウイングカーの先駆けで'78年にドラーバー&コンストラクターのダブルタイトルを獲得した。しかし、以降は、開発が進んだ他チームの後塵を浴びるシーズンが続いた。

 結果的には大失敗したが、ウイングカーの理想を追求したロータス80は好きなマシンの1台である。ウイングレス仕様のモデルが欲しいくらいでなのだ。
 結果の成否に関わらず、コーリン・チャップマンの作るロータスのマシンは独創的で魅力的なのだ。

 ロータス88もレギュレーションの“網”をかいくぐった解釈で作られたマシン。ウイングからサスペンションに直結したシャシーが存在する“ツイン・シャシー”車
 奇妙奇天烈なマシンは大好きである。
 レンタルボックスでメタルキット製のモデルを見つけたが、組み立て済みで高額設定になっていた。
 京商1/64ミニカーでラインナップされたことによって、安価で入手できて嬉しく思う。シャシーやサスは動かないが雰囲気は十分楽しめる。

 一度実車を見てみたいマシンである。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:23 | コメント(4)| トラックバック(0)

ニキ・ラウダ最後のチャンピオンカー マクラーレンMP4/2

 サークルKサンクス限定で発売される京商1/64ミニカー。F1マシンはフェラーリ2回、マクラーレンとロータスが1回リリースされた。
 F1モデルはどれも好きだが、その中でも特にお気に入りのモデル上位4台を紹介しよう。

京商1/64 F1お気に入りBESTマクラーレンMP4/2 TAGポルシェ

マクラーレンMP4/2
 崇拝するF1ドライバー、ニキ・ラウダが最後のチャンピオンを獲得したマシン。もちろんゼッケンNo2だ。
 1/43ミニチャンプス他のモデルが存在するのか分からないが、近年で入手できるモデルはこの京商1/64だけだろう。
 「マクラーレン」シリーズにラインナップされて嬉しかった。引き当てる事を一番目標にしていた。

 初期MP4シリーズの特徴的な丸みを帯びながらも鋭利なノーズ。ターボパワーを大地に押しつけるために必要なダウンフォースを得るためのサブウイング。時代を感じさせるフォルムだ。
 同シリーズでは後の「ロータス」のようにタバコ自主規制のダミーロゴが入っておらず、白の部分がノッペリとしてしまっている。まさに“余白”だ。
 タバコデカールを用意してあるのだが、貼った事が無いので未だ着手できないでいる。
 デカール貼りが出来上がったら再び紹介したい。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

メタリックレッドの美しさ フェラーリ・テスタロッサ

テスタロッサ1
 日本のバブル期に販売されていたフェラーリのフラッグシップ・カー、フェラーリ・テスタロッサ
 スリット状にフィンが入り“派手”な印象を受ける流面ボディは、好景気に沸いたこの世を象徴しているようでもあった。 
 この時期の都会ではテスタロッサが溢れかえっていたらしい。今見ると良き時代を思い出させるような懐かしさがある。
テスタロッサ2
この時のテスタロッサの塗装はレッド・オレンジ

 京商「フェラーリⅦ」と全く同じラインナップで色だけを変えた「NEO」。いよいよネタ切れの感が強くなった
 普通なら同じ車種なのだから-と手を出さないのだが「Ⅶ」で購入を見送った車種があった。それがテスタロッサだ。
 数年前にミニカー付き缶コーヒーで精密な1/72モデルのキャンペーンが展開された。この時にテスタロッサを入手していたからだ。

 「ⅦNEO」を象徴するカラーであるメタリックレッド。同シリーズ「Ⅵ」430スクーデリアの赤メタを入手できなかった悔しさがあったので、今回こそは欲しかった。
 丁度「Ⅶ」でテスタロッサをスルーしていたので「これ幸い」とばかりに狙いを定めたのだった。
 ディノ246GTにもメタリックレッドがあれば狙っていただろう。
テスタロッサ3
缶コーヒー付属のミニカー(写真左側)は片側のみサイドミラー

 缶コーヒー付属のミニカーは運転席側のみにサイドミラーが付いた初期型だった。京商製は後期型らしく両側に折れんばかりに細いミラーが付けられている。
 テール下部まで塗装されている。この頃はF1にディフューザーが登場したばかりで、市販車にはまだフィードバックされていなかったようだ。
 テスタロッサの特徴であるサイドのフィンも丁寧に作られていて、ドアのつなぎ目まで表現している。
 塗装のメタリックレッドはもっと明るいかと想像していたが、意外にシックな印象を受けた。色自体は綺麗なものである。

 メタリックレッドの貴重さを演出するためにも、今後、同色をバンバン使用するのではなく、新色を発表して楽しませてもらいたい。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 17:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

スフレのようにふんわり たこ八の明石焼き

明石焼き
 大阪名物として名高い「たこ焼き」。しかし、本当に美味しい店は意外に少ない
 暴力団が資金稼ぎのために違法で駅前に出している屋台が美味しかったりするから分からないものだ(あくまで一例。前記例は十数年前に撤去)。

 阿部野橋・アポロビル地階にある「たこ八」のタコ焼きは美味しい。
 たこ焼き以上に明石焼きは絶品だ。
 スフレのように、触るとプルプルするほどふんわりと焼き上がっている。
 崩れないようにそっと“お出汁”に付ける。
 お出汁は熱燗のように徳利に入れられて提供され、三ツ葉、紅ショウガ、ネギの薬味が添えられる。
 気を付けて口に入れるが、アツアツでやっぱり火傷してしまう(苦笑)。
 お出汁とタマゴとタコの香りが広がる至福の時-。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

GTレースで大いなる存在 ラーク・マクラーレンF1 GTR

ラーク1000Km1
 ラーク・マクラーレンF1 GTRは'96年にJGTC参戦したものの、レギュレーション解釈の相違から1年で締め出しを食らってしまった。
 しかし'97年のル・マンと鈴鹿1000Kmにロングテールモデルで復活して注目を浴びた。
 '97年シーズン半ばで日本のサーキットに姿を見せたのだが、もう何年も見ていなかったような気になった。それほど大きな存在だった。
ラークマクラーレン土屋
鈴鹿1000Kmでのラーク・マクラーレン 
土屋選手に写真にサインを入れて頂いた


 京商1/64ラーク マクラーレンF1GTR No44LM1997はル・マン24時間レース参戦車だが、ドルフィンにとっては'97年鈴鹿1000Kmに参戦した関谷正徳選手/土屋圭市選手組のラーク マクラーレンF1GTRのつもりでいる。
 モデルはオレンジがかった赤だが、実車はもっとショッキング・ピンクだったように記憶する。光の当り具合で色彩が変化していたのか?
 実車の鈴鹿仕様はフロントのカナードやリアウイングが異なるが、そこは目をつぶっている。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

トミカ40周年復刻版 トヨタ2000GT~初めての市販モデル

トヨG1
 気が付いたら「40周年記念復刻トミカ」シリーズが発売になっていた。
 おもちゃ10%割引の大手家電量販店「J」に行ったが既に全種完売状態。「フェラーリ7NEO」探しで巡ったコンビニにも置いてある店もあったが、欲しい車種が無かった。
 今回はトヨタ2000GTだけが欲しいのだ。

 トミカ第一号はフェアレディZなのだが、Z自体はリアルXのモデルを持っているので必要性を感じない。
 トヨタ2000GTは市販モデルは1台も持っていなかったので、これを機に入手したいと考えていた。
トヨG2
 母の日のプレゼントを購入しに百貨店に出かけ「もしや」と思い玩具売り場に行ってみたところ、在庫が多数あった。
 百貨店は定価販売だが、それならコンビニと同じ事。「百貨店でトミカを購入」なんとなく優雅な気持ち
トヨG3
同百貨店で以前に開催された京商フェア&トヨタモーターショーで展示されたトヨタ2000GT

 トヨタ2000GTは白いボディカラーが良く似合う。
 室内は赤。シルバーのテールランプも外側だけは実車同様に赤で塗られている。ホイールは通常の銀ではなく白塗装。
 40周年記念パッケージもさることながら、トミカとしては珍しい“台座”付きなのが嬉しい。台座は車を固定させる窪みが付いているだけで、基本的には走らせて遊べるトミカなのだ。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

出た!シークレット フェラーリF50 マット・ブラック

F50シークレット1
 改めて京商「フェラーリ7NEO」探しの旅に出たが人気があるのか? その逆か? 置いている店が少なかった。
 その中でケース置きしてくれていたのは僅か1件。それも既にいくつか抜かれていた。
 配置表を頼りにフェラーリ・テスタロッサ赤メタリックを引くべく1個購入。が、ハズレだ。しかもこの配置はテスタの赤メタが入っていないケース。
 ダメ元でシークレットが置いてあるらしき場所から1個購入。
 ―すると出た!シークレットだ!!
F50
 「やった!」マット・ブラックのフェラーリF50が箱から現れた時には心臓の鼓動がMAXになった。
 しかしそれは「シークレットを入手できた」というものではなく「シークレットを売って、それを元手にテスタの赤メタを買える!」との駄算である。
 ミニカーファンには人気の高いマット・ブラック塗装だが、ドルフィンはあまり興味が無い。自分が見た実車のカラーが欲しいのだ。

 テスタの赤メタは実車では無いと思うのだが「NEO」ならではのカラーであり「フェラーリ6」で430スクーデリアの赤メタを入手できなかった悔しさがあったので「今回こそは-」という気持ちがあるのだ。
F50シークレット2
 ところが、マット・ブラックのF50をじっくりと見てみるとカッコイイ…
 ボディに艶が無い分エンブレムやライト等のクリアパーツが引き立つ。
 「ミニカーとしての醍醐味がここにもあったか!」目の覚める思いがした。ドルフィンはまだまだ“ビギナー”だった。
 マット・ブラックの魅力に引きずり込まれそうである。
 これでエンジンが着色されていれば申し分ないのだが~。手放すのが惜しくなってしまった。
F50シークレット3

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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

これって全国販売?

むーむー
 母の日のプレゼントを探しに某百貨店に。
 そこで発見したのがこの超ド派手花柄パンツ
 「こんなの履く人がいるのだろうか?」と思ったが、サイズはLとLLが残っていた。―という事はMは売れたのか? さすがは大阪

 製造元は京都に本社を置く大手下着メーカー「W」。百貨店だけに良い品を置いている。
 しかし、このパンツって近畿-いや、大阪限定商品なのだろうか? そもそも大阪以外で売れるのだろうか? 謎だ。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

せんとくん と KIHACIソフト

せんとくん1
 奈良県で開催されている「平城遷都1300年祭」のキャンペーンで近鉄阿倍野駅はせんとくんであふれかえっていた。
 「ブキミ」「不謹慎」と騒がれたせんとくんだが、それが逆に話題となって人々に認知されたようで、最近では悪評を聞かなくなった。
 その陰でまんとくんの出番が減ってしまったのは残念だ。
 着グルミの出来が良かった事がイメージの改善につながったと思う。
 それが証拠にオリジナルのせんとくんはやはりブキミである。
せんとくん2
 せんとくんのダンスパフォーマンスと記念撮影会には多くの人が集まった。
 “空気穴”が無いように見える着グルミせんとくんのダンスは見ていてハラハラする。気温が30度くらいあったので、一層ハラハラ感に拍車がかかる。相当暑いだろうな…。

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 暑かったので、あべのHOOP地階のKIHACHIソフトでソフトクリームを買い、食べながらせんとくんのパフォーマンスを見ていた。
キハチソフト1
 6月までの季節限定「抹茶ソフト」
 ミニストップの抹茶ソフトと同じような味なのに値段は倍…。

キハチソフト2
 とろとろプリンの上にミルクソフトが乗った「プリンソフト」

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

こどもの日の和菓子-天高く

こどもの日1
 『TVチャンピオン』で優勝した和菓子工房あん庵のこどもの日用のお菓子。
 リアルに造形した鯉もあったがリアル過ぎてグロかったので、こちらの鯉のぼりをイメージした練りきりにした。
 天高く舞う姿をイメージして青い器に入れてみた。

こどもの日2
 暑い日に食べたい水まんじゅう
 形を保っているのがやっとという感じに柔らかくプルプルしている。抹茶くずには白餡が入る。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

仕事帰りに フェラーリ7NEO

フェラーリ7NEO
 夜勤だったので、仕事帰りの午前4時にサークルKサンクスに酔って京商「フェラーリⅦNEO」を2個購入した。
 昼間に行くと箱から出されてバラで置いている店だが、さすがにこの時間では入荷したてで箱から選ぶことができた。
 -とは言っても配置表等の参考は無く、カンが頼りだったのはもったいなかったが。

 前回と“同車種色違い”なので魅力的ではない
 前回は敬遠したテスタロッサの赤メタリックが今回唯一の目標車種である。
 だが、出なかった…。

 また昼間に皆様の配置表を頼りに「フェラーリ7NEO探しの旅」に出なくてはならない。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 04:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェラーリ・カリフォルニアのパフォーマンス

カリフォルニア1
 V8+FRの心臓を持つフェラーリ・カリフォルニア。数字ではなく名詞名称なので覚えやすい。
 早さが自慢というコンバーチブルの開閉をTVで見たが、果たしてスムーズ過ぎて面白かった。まるでアニメの変形ロボのようだった。
 リアウインドウ部が一旦ルーフまで持ち上がってからリアトランク部に収納されるのだ。
 実車は展示車両を目にしただけだったが、このパフォーマンスも実際に見てみたかった。
カリフォルニア2
 京商「フェラーリ7」にランナップされたカリフォルニアはクローズド・タイプ。オープン・タイプリリースはまだ先に引っ張るつもりなのか?
 赤い実車を見た後に発売された「フェラーリ7」では希望の赤を引き当てる事が出来た。
 「もっと細かいボディラインにメリハリがあった方が良かったかな?」と感じる。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 14:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

バツグン 地鶏の炭火焼

地鶏焼き鳥1
 知り合いの肉屋さんが直営する焼き鳥屋に行った。
 良い肉が使用できるのも強みだが、博多の料理屋で腕を磨いた店長の調理もバツグンだった。
 「突き出し」のサバの味噌煮を食べて「ご飯ください」といきなり“食事モード”に入ってしまったくらいだ。
 お米も近隣で採れる無農薬米を農家から仕入れているそうだ。

 上写真は「つくね」と「ねぎま」。つくねには刻んだ柚子が混ぜられていて鼻に抜ける香りが心地よい。
地鶏焼き鳥2
地鶏の炭火焼

 焼き始めると店内に香ばしさが広がる。地鶏の炭火焼きだ。
 噛むとグッと押し戻すような歯応え。噛むほどに味が染み出る。鶏を食べる醍醐味を存分に楽しめた。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェラーリ550が来た

フェラーリ550-1
 自転車で走っていると、背後から「ヴガガッ…」と“乾いた”爆音が聞こえてきた。明らかに走り屋兄ちゃんのアホな改造車とは違う。
 振り向くとフェラーリ550だった!
 携帯電話のカメラで撮影。シャッターラグでベストな角度からズレてしまった。
 輝くような白いボディ。リアフェンダーのラインが綺麗だ。

 田舎町ではあるが都心からの幹線道路が延びているせいか、たまにスーパーカーを見かける。それだけスーパーカーの数も増えているのかもしれない。
フェラーリ550バルケッタ
 フェラーリ550のミニカーは持っていない。京商1/64シリーズでも出なかった。
 代わりに限定オープンモデルのフェラーリ550バルケッタを。

 550はV12マシンであるが“鮫”っぽい顔つきが好きになれない。「なんかフェラーリっぽくない」気がする。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)
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2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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