ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

 ブログリンク

ETC、ドライブなどの話題のブログ
[高速道路で快適ドライブ必勝だ]

ロムウェブショップへ





最近の記事
ブログサイトを引っ越…
02/21 11:56
写真の扁平ではない …
02/20 23:21
インプレッサWRX …
02/19 22:29
お金持ち車マセラッテ…
02/18 20:49
「ガイアの夜明け」を…
02/18 17:22
艶消しガン塗装が魅力…
02/17 22:04
奇抜なデザインだった…
02/16 23:19
オートメッセ 気にな…
02/15 21:18
大阪オートメッセ 痛…
02/14 19:50
B-1グランプリ2位…
02/14 09:46
オートメッセはギンギ…
02/13 22:04
大阪オートメッセ ト…
02/12 22:01
あしたはどっちだ?
02/11 23:27
京商「ランボ」お気に…
02/10 22:14
京商「ランボ」お気に…
02/09 22:28
星野一義コレクション…
02/08 21:18
星野一義コレクション…
02/07 19:20
星野一義コレクション…
02/06 21:49
ワルな顔立ちになって…
02/05 23:11
星野モデルで復活 ラ…
02/04 21:41

フェラーリ330P4 クローズドコクピット初入手

330P4-1
 昔のプロトタイプ・レーシングカーの中でも人気が高いフェラーリ330P4
 曲面で構成されたボディラインが美しい。

 1/64モデルとなった京商「フェラーリⅣ」では入手できなかった。
 後に発売された「フェラーリコレクション」の1/43モデルと「フェラーリⅦ」で入手することができた。しかし、どちらもオープン・タイプだったのだ。
 今回の1/100スケールが初めて手にしたクローズド・コクピットの330P4のモデルなのだ。
330P4-2


京商「フェラーリⅦ」の1/64モデルと

 選んだのはゼッケン「21」のレーシングタイプ
 ボンネットから見えるラジエーターやリアのエア抜きスリットやサイドミラーが造形されている。
 リアからのぞくスペアタイヤは縦縞で処理されている。
 一瞬「抜けているのか!?」と思わされた金ホイールだが、中央部の“トゲ”まで作られているところが凄い。

 綺麗な赤塗装に光が反射してボディラインの美しさが良く分かる。小さくても綺麗でカッコイイマシンだ。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

『ベストカー』誌で当った

ベストカー・キャップ
 車雑誌『ベストカー』の「夏のキャップ大プレゼント」で当選した。
 
 バリバリのレーシング系は競争率が高いだろうし被るのが少々恥ずかしいので、変化を付けてブリヂストンのゴルフ・ブランド「パラディーゾ」のキャップを希望したのだ。
 あまり懸賞モノに当った事が無いので嬉しいとともに「本当に商品を発送しているんだ」と感心した。

 鈴鹿GTサマースペシャルはこのキャップを被って観戦だ!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
アイテム | 投稿者 ドルフィン 21:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

長谷見&スカイライン・コーナー改造

ミニカーラックへの道(30)

 長谷見昌弘コレクション&スカイライン・コーナーの区画整理をした。
 いずれ下段にトミカ・エブロのブルーバード・ターボ・シルエットを加えて「日産ターボ軍団」をそろえたいのでスペースを開けたいからだ。

 トミカ8ミリビデオ転用ラックに移動したのだが、長谷見&スカイライン・コレクションの大半を占めるトミカだけは移動させていなかった。
 透明材を組み合わせた棚板を使用し、通常より1段多い4段組みにした。

変更前
長谷見ラック

変更後
ミニカーラック74
 立て掛け置き台座付きスカイラインの下には、星野コレクション小棚に付けたようなサブ小棚を取り付け、前に平置きしても見やすいように段差を付けた。

 台座に乗っていないトミカは動いてしまう。特にミニカーの重みで透明材が“前方にたわむ”と全車がラックからダイブしてしまのだ。
 これには参ったが、要は“車輪止め”を付ければ良いだけのこと。透明材の残りを幅狭にカットして貼りつけて車輪止めにした。たった1㍉厚だが十分機能している。

 整理できたのだが、下段に置いているミニッツレーサースカイラインRSターボ・シルエットが大きすぎて横置きにしかできず、ブルーバードが入るスペースはできなかった…。残念。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 22:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパーカー消しゴムを彷彿させる マットブラックF40コンペティション

F40-1
 ミニカー付き缶コーヒー・京商「1/100フェラーリ」は全車種イタリアンレッドでそろえる“つもり”だった。
 しかし、フェラーリF40コンペティションにはマットブラック仕様があると知り「こんな時でもないとマットブラックは選ばないな」と、急遽変更した。
 “マットブラック信仰者”ではないが、なんとなく格好良さを感じるようになってきた。
 いざ、1/100モデルで艶消しを手にとってみると「スーパーカー消しゴム」を思い出してしまうのだった…。
F40レーシング
鈴鹿1000キロでのF40 シケイン進入で 

 1/100モデルでありながら、ライトこそ銀処理ではあるが、レース用給油口やリアウインドウの段差が巧みに表現されている。さらにはエンジンやコクピット(ちゃんとバケットシートだ!)、レース用のスライドウインドウも作られているのだから凄い。
 黒いボディに黄色のエンブレムが映える。
 ホイールの5本星型デザインはもう少し太くても良かったのではないだろうか。あまりにも奥が見えてスカスカ過ぎる。

F40-2
「フェラーリⅣ」の1/64 F40コンペティションと

 鈴鹿8耐も終わり、来月はいよいよ鈴鹿GTサマースペシャル。GT500クラスの超マシンも魅力的だが、GT300クラスのスーパーカー対決も楽しみだ。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

ミニカーラックへの道(29) 透明材でランボ「3」対策

ミニカーラックへの道(29)

 京商1/64「ランボルギーニ3」の発売を控え、ミニカーラックのランボルギーニ・コーナーを拡張しなくてはならなくなった。
 「拡張」といっても場所が無いので、区画内により多く置けるように小棚を改造することにした。

 8ミリビデオラック転用ラックで作った木板と透明材を組み合わせる棚板の構造をそのまま小棚に取り入れたのだ。
ミニカーラック67
↑8ミリビデオラック転用ラックの棚板

ミニカーラック
透明材を組み入れて作り直した小棚

 「これを作るなら最初から透明材で棚板を作っていたらいいじゃないか」―と思われるだろうが、今回使用している透明材はラックのカバーに使用した残り部分や取り付けに失敗したもののリサイクルなのである。最初から透明材を使えるほど予算が無いのだ。

変更前 平置きから立て掛け式に直していた
ラック・ランボ
 
変更後 透明ボードを敷くことで下の段が見やすくなった
ミニカーラック72

 フェラーリF1コーナーも「フェラーリコレクション」が105号まで延長された事を考慮して1/43F1モデルは立て掛け式に。
ミニカーラック73
 こうして見ると小棚の中段は見やすくなったが、下段は相変わらず陰になってしまう。
 それなら…


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドイツパンでフレンチトースト

 実家の近くにはハード系のパンを焼くお店がある。
 あんな田舎町にお店を出しているのが不思議なくらい美味しいパンである。東京や大阪のでもあれだけの味を出している店は多くはないと断言できる(あの「ミク○」の同系パンより数段上だった)。
 すぐに完売してしまうので、営業時間は数時間なのだ。
 敷地が持ち土地なのでやっていけるのかもしれない。
ドイツパンでフレンチトースト
 たまに実家から送ってもらっている、食べきれないで少し時間が経ってしまったパンはフレンチトーストに。
 卵と牛乳と砂糖で原液を作る。バニラは入れない。

 カリッと焼けたフレンチトースト。原液の味に負けないパンの力強さが感じられる
 小麦の味を堪能しつつ卵と牛乳のハーモニーを感じるのだ。

にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
にほんブログ村
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

溶けそうに暑い日にアイスクリームでプチ贅沢

 外に出ると溶けるか焼けるかしそうなほどに暑い日だった。
 耐えきれず少し離れたところにある手作りアイスクリーム屋さんに向かった。

 オーナーが毎日、季節のフルーツ等を使って作り上げているお店だ。
 ダブルをコーンで350円。

 店内でも食べられるのだが“あえて”外のテント下のテーブルに行く。冷たいものは暑いところで食べるから美味しいのだ。
 日陰でありながらも速攻で溶けだす。味と冷たさを堪能しつつ、急いで食べなければならなかった。

 暑い日のプチ贅沢だ。
手作りアイス1
メキシコ・バニラ/イチジク

手作りアイス2
ミルク/チョコチップ・クッキー

にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
にほんブログ村
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

甘い、甘いぞ! フェラーリ599GTBフィオラノ

599フィオラノ1
 ミニカー付き缶コーヒー、京商「1/100フェラーリ1」では全台をイタリアンレッドでそろえようかと“思っていた”。
 しかし「フェラーリ599GTBフィオラノは先のNCCR京都で黒を見たなぁ」と、土壇場で黒にチェンジしたのだった。

 黒は塗装が厚塗りの感があるので「赤でも良かったかな」とチョッピリ後悔している。
 ブラインドBOXではなく、選べるタイプのものでも選べるなりの思惑があるものだ。
フェラーリ599
NCCR京都でのフェラーリ599GTBフィオラノ

 599フィオラノも以前の1/64スケールでは入手できなかった1台だ。
 フロントライトが銀塗装だと今一つリアリティに欠てしまう
 「フェラーリ社」を謳うだけあってエンブレムは小さいなりにも精密に描かれている。
 ところがフロントグリルの跳ね馬やボディ側面のエンブレムは無い。ノーズさえ押さえておけば検閲OKなのか?
 ホイールの作りはまるで“五芒星”。チョ~ット違うんだけどなぁ。
 599フィオラノは今回のモデルの中でも造形が甘いのではないだろうか。 
599フィオラノ2
ディフューザー部も作られている


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 09:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガンダム静岡に立つ

静岡ガンダム
 ついに静岡の大地に1/1スケール、機動戦士ガンダムが立った
 ビームサーベルを 杖に 抜いた新バージョンだ。
 結局、富士山を背景にして立たせたらしい。新幹線からは背後しか見られない。「見たければ会場にいらっしゃい」ーという訳だ。

 本日からの「静岡ホビーフェア」にて公開され、友人がいち早く写真を送ってくれた。
 有料のミュージアムも併設されているそうだ。

 早く実物を見てみたいものだ。今は夏休みで混んでいることだろう。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

小さく立って一人前 1/100 フェラーリF355

 ミニカー付き缶コーヒー・京商「1/100フェラーリ・シリーズ1」
 全6車種の内、1/64が1台あればいいディノ308GT4を除いて全台イタリアンレッドで1台ずつそろえようかと“思っていた”。
 そのため、早出して出勤前にサークルKサンクスに寄ったのだった-。
F355-1
 わざわざ「フェラーリ社公認」と謳うだけあって、それまでの1/100シリーズとは造形レベルが数段アップしている。しかも、これが“オマケ”なのだから驚く。
 缶コーヒーに取り付けされているケースは従来どおりなのだが、本来は“蓋”になっているパーツにミニカーがネジ止めされていて“台座”になっていたところが斬新だ。
F355
フェラーリF355

 以前に発売された京商「フェラーリ5・オープンカー編」の時には引き当てられなかったフェラーリF355スパイダー。実車は見たことが無い。

 ライト類は銀逆色処理だがF355はリトラクタブルライトのため、その“荒さ”が目立たない
 サイドミラーが形良く作られているし、ホイールは“抜き”ではないにしろナットまで作り込まれている。タイヤパターンまでしっかりある。
 もちろん、フェラーリのエンブレムは小さいながらも健在だ。
 塗装も綺麗で、1/64「スーパーGTミニカー」のようにベースのモールドラインが“埋まる”ような事はない。
F355-2
1/100とは思えぬコクピットの再現力

 オープンカーだけあって注目されるコクピットは、ステアリング形状やシフトノブ、エアコン吹き出し口等かなり細かく再現されている。
 しかし、スーパーカーでありながらシートが垂直ってのが気になるところだ。

 今後のシリーズ展開が楽しみだ。1/64で入手できなかったモデルが1台でも多ければ嬉しい。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

ソフトクリームは濃厚派?アッサリ派?

ソフトクリーム
 「北海道物産展」で「酪農天国・北海道といったらソフトクリームでしょう」-と、行列に並んで1つ購入。
 マ○クのソフトなら4個弱買えるほどの値段だったが「北海道」のブランドイメージは強い。

 さすが行列をなすだけあって“濃厚”な味でシルクのように“滑らか”な舌触り。加えてねっとりとするような“粘度”というか“重み”が感じられる独特のクリームだった。

 ソフトクリームにしろ何にしろ“濃厚”=「良質」と世間では重宝される。
 しかし“アッサリ”には“アッサリ”の良さもある。
 さらには“濃厚”だが後の口内“スッキリ”というものもある。

 ドルフィンが食べたソフトクリームの中で一番なのは、静岡県・富士宮にある「まかいの牧場」で食べたものだ。
 純粋に牛乳の良い味がして“濃厚”過ぎず、口当たりが“スッキリ”しているため、もう2~3個は食べられそうな感じだった。

 あまり外気が上がるとソフトやアイスよりもかき氷に移行してしまうそうだ。
 そんな時、かき氷の上にソフトが乗ったヤツはスッキリ+濃厚で最高だ。

にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
にほんブログ村
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニカーラックへの道(28) ラック内増床

ミニカーラックへの道(28)

 ミニカーの台数が増え(特に京商1/64)ラックに入れる場所が無くなってきた
 「ミニカーラックに収まるだけ」という条件で家の中に展示スペースをもらっている身としては「台数を減らす」「入れ方を工夫する」しかない。
 思い切って台座の無いミニカーは“8ミリビデオラック”転用ミニカーラックに移すことにした。

ラック・1/100
 「ミニカーラックへの道⑲:トミカ・1/100ミニカー移転計画Ⅱ」で作った“余った透明材転用棚板”だったが、時間の経過とともに接着剤接合部が歪んで傾いてしまった。
 ならばと接着剤を使わずに一枚板をドライヤーで加熱して折り曲げて「逆凹型」に成形してみたりした。
 しかし、綺麗に角(かど)が作れず、結局は透明材に“腰”が無いため湾曲。失敗だった。
 
 そこで棚板の幅を狭くし透明材で狭くした幅を補う事にした。
 透明材の利点は「下の段にも光が届くので見やすくなる」事だ。それにより段の上下高を狭められ、ラックの棚段数を増やせるのだ。
ミニカーラック67
幅を狭めた棚板に木工ボンドで透明材を接着

 本来4段だった8ミリビデオラックが前回の増棚で6段になり、今回は9段にまでなった。
 置き方を工夫していけるところが手作りラックの良いところだ。

 こうして段数を増やした“8ミリビデオラック”転用ミニカーラック
 3つのビデオラックを縦に重ねている内容は以下の通り-
ミニカーラック70
最上部はバイク・コーナー
 京商「鈴鹿8耐シリーズ」、エフトイズ「ヨシムラ・コレクション」、チャンピオンバイク等が入る。
 「鈴鹿8耐」辺りはもう1段増やせそうだ。

ミニカーラック68
中央部は台座無しミニカー・コーナー
 バイクの一部とトミカ、マジョレット、京商1/100スケール等。
 パッケージを台座代わりにして飾っていた缶コーヒー付属ミニカー(主にRUFポルシェ・シリーズ)も、透明プラのカバーがテカって見難いのでパッケージを外して展示。
 それでも「'07スーパーGTシリーズ」はパッケージに入ったまま。

ミニカーラック69
最下部は架空マシン・コーナー
 まだまだ余裕ができた最下部には架空マシンやキャラクターものを入れている。
 トドロキスペシャルはせっかく2台そろったのだから“ピット風”に展示したいものだ。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 20:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

有終の美を飾った ARTA NSX

 市販車の生産はとうの昔に終了し、GTレースでも引退の時を迎えたホンダNSX
 NSXに代わるスポーツカーが無かったホンダが延命措置をとり続けてきたが'09年で終止符を打つことになった。
ARTA NSX1
JGTレース最初のNSXと最後のNSXのツーショット

 チーム国光がNSXで'95年のル・マンに挑戦した時に「日本のGTレースでも走って欲しい」と、ファンなら思ったはずだ。
 ワークス体制とはいなかいものの翌年にそれが現実となり、GTレースは「3メーカー参戦」という構図が生まれたのだった。
ARTA NSX2
 最終年をチャンピオン獲得で締めくくる事はできなかったが、最終戦で勝利して有終の美を飾った。それがARTA NSXだ。

 “顔”のように見えるフロントのカラーリング。鮮やかなショッキング・オレンジのインパクトは大きい。
ARTA NSX3
 京商1/64ミニカーでは、予想配置と異なるケースから選んでしまったためARTAを引きぬくことができなかった。
 後日に行った店にほとんど抜かれていないケースがあったので1回ポッキリの挑戦。それが見事に的中してGETできた。諦めていただけに嬉しさも一入
 今回の「スーパーGTコレクション」では本当に最後のマシンとなった。

 ミニカーの塗装が厚いため、ボンネットの排気スリットがほとんど埋まってしまっているのがもったいない

 待望のARTA NSXを入手できたのに、オートバックスカラーを見ていると今シーズンデビューのH-SV010の小スケールモデル化が待ち遠しく思えてしまうのだった。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 21:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

マッチのマシンはあなたの真心(ましん)にマッチする? HIS GT-R

コンドーGTR1
 近藤真彦監督率いるコンドーレーシングは着実に一流チームになっている。

 アイドルのお遊びから始まったマッチのレース活動。
 日産マーチのTVCMのキャラクターになった事がきっかけで、日産がマーチ・ワンメイク・レースのマシンを用意。
 言わば“ワークス・カー”に乗りながらもリタイアすれば原因をマシンのせいにしていた。その腹立たしい事と言ったら…。
 彼が変わったのは星野一義選手の元でレース活動を始めてからのように見える。
 「芸能人レーサー」という肩書きが付きまとうが、F3でもノーメークで真剣に走り始めていた。
 TVにあまり出なくなってもマッチの取り巻きは多い。FニッポンやJTCCのテスト時は、彼のピット裏は女性ファンだらけ。彼がコースに出ていても動こうとはしない。それを見て「ファンなら男が仕事をしている姿を見て欲しいな」といつも思ったのだった。
-マッチについてはまた機会があればゆっくりと書きたい-
コンドーGTR
 現役時代は好成績を残せなかったマッチだったが、GT500の監督として'08年セパンで念願の初優勝。その喜びはファンでもないドルフィンにも十分伝わってきた。
 続く'09年もHIS ADPVAN KONDO GT-Rで開幕戦優勝を遂げた。
 スポンサーやスタッフを集め、メーカーと交渉してチームを成長させていくマッチに、剛腕実業家の姿を見るのだった。
 この不況の中、多くのスポンサーロゴを車体に付けるコンドーGT-Rは華やかなマシンだ。
コンドーGTR3
H.I.S.コンドーレーシングのステッカーと

 京商1/64ミニカーの中でもある意味ロックスターNSX人気を二分するモデルではないかと思う。

 「GT-Rレーシング・コレクション」では“手塗り”っぽい荒いラインどりだったが、今回は綺麗に色分けされたカラーリングになっている。
 GT-Rの形状が良く分かる色合いでもある。他のGT-Rモデルでは分からなかった部分も「こうなっていたのか!」と気が付くのだ。
コンドーGTR4
3月の鈴鹿ファン感謝デーGTテストで展示されていたコンドーGT-R

 レースよりメダカの方が紙一重で好き-と言うマッチ監督。今後の発展を期待せずにはいられない。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 22:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

灼熱の夜は焼き鳥でしょ

地鶏焼き鳥3
 夜まで暑く、仕事の疲れで食欲もゲンナリ-なんて時は焼き鳥屋さんで一杯
 鶏肉好きの嫁はんとともに“いつもの”焼き鳥屋さんにGO! お肉屋さんが経営し、店長は博多の居酒屋で腕を磨いただけあって、肉質も料理の味も良いので贔屓にしている。
 家の中とは違う夫婦の会話も飲み屋では出てくるものだ。
地鶏焼き鳥4
 歯応えがあって噛むほどに味がにじみ出てくる地鶏炭火焼き

にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
にほんブログ村
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

発見! ロックスター

 普段は行かないコンビニに立ち寄ったところ、あった。
 エナジードリンク「ロックスター」が。
ロックスター
 童夢NSXのメイン・スポンサーである。X JAPANのYOSHIKI氏がプロモーションしている。

 マシンに描かれたロゴと違っていたのでチョイとガッカリ。
 レッドブル同様、炭酸系で「元気がハツラツとする」味。基本原料が一緒なのだろう、どれも似ているようだがチョットだけ違うといったところか。

 ようやくロックスターNSXの背景として写真が撮ることができた。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 21:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニカー映えするマシン 高橋国光監督のRAYBRIG NSX

レイブリックNSX1
 Gr.Aでのチーム結成時より応援しているチーム国光
 創立時の高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手が引退した後は、ただ「国さんが監督を務める」「自分も乗っているホンダ車」-だからという理由で応援し続けているが、若いドライバーの面々については良く知らない
 昨年のドライバー、井出有治選手がお笑い芸人「ダイノジ」の大谷ノブヒコさんに似ているのが印象的。
 TV『激G』で見たレース展開では、上位を走りながらもアクシデントに見舞われて良い結果を残せていないのが残念だ。
レイブリックNSX2
 JGTC参戦時から15年以上も続くレイブリックのスポンサードは凄い(鈴鹿1000キロでのスポット有り)。
 それと同時にここ数年はマシンカラーを毎年マイナーチェンジさせていてデザイン的にも素晴らしい
 NSX勢、いや、GT500マシンの中でも秀でたマシンカラーであろう。
レイブリックNSX3
 京商1/64ミニカーでは、配置が変わっていたのでなかなか出なかったチーム国光RAYBRIG NSX。資金が底を尽きかけた最後に出てくれてホッとした。

 '09年モデルは蛍光オレンジがアクセント。ボンネットのグラデーションはオフセット印刷の“網”で表現。
 クリア材のカバーの奥にあるライト部は銀塗装で処理。ホイールのガンメタリックの鈍い輝きが渋い。
 車体カラーはもう少しだけ紫がかっても良かったのではないだろうか。
 レイブリックのカラーリングはミニカー映えする

 マシン下部を銀メッキ処理した前年のカラーも廉価ミニカー化して欲しかったところだ。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

まさか!? ヤングコンビの旋風 クラフトSC430

クラフトSC1
 年に1回、しかも土曜日だけ観戦に行く鈴鹿GTサマースペシャル。'09年のこのレースはクラフトSC430の独壇場だった。
 石浦選手と大嶋選手のヤングコンビがポールポジションを奪取。まさかそのまま長丁場のレースを制するとは思ってもみなかった。衝撃的だった。
クラフトSC2
 土曜日はナイトセッションもあり、朝から晩まで友人とレース漬けで楽しい1日となった(それまでの仕事がキツかっただけに一層…)。
 その思い出を象徴するマシン京商1/64「'09スーパーGTコレクション」では外せないミニカーだ。

 クラフトSC430のメインスポンサーは一体何をしている企業なのか分からない。小口スポンサーも数多く付いている。
 白/黒/金の配色がカッコイイ。特にリアウイングの黒地に金文字で描かれたレクサスのロゴは“高級ブランド”を象徴している。 
クラフトSC3
ポールポジション奪取後の石浦選手と大嶋選手

 今年も鈴鹿GTサマースペシャルの土曜日だけ行く予定にしている。人だらけのピットウォークには行かず、ひたすらコース脇で走行を楽しむつもりだ。
 GT500のメーカー対決も面白いが、多くの車種が入り乱れるGT300も好きである。
 今度は300クラスのマシンをモデル化して欲しいものだ。クラフトSC4


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

星野監督の車だから買った インパル・カルソニックGT-R

インパルGTR1
カルソニックのステッカーと

 星野一義監督のIMPUL CALSONIC GT-T。あれ?「カルソニック・インパル」ではなく「インパル・カルソニック」なの?
 星野監督の会社・インパルのロゴが大きく、カルソニックは小さくなっている。“ほぼ持ちだし”状態で運営されているのだろう。
 サイドスカートも真っ黒で小口スポンサーも無い。
 車体に文字が描かれているとは言え、長谷見監督のトコと経済状況は大差なかったのかもしれない。
インパルGTR2
 こうして京商1/64ミニカーになってみるとルーフが銀メッキではない事が拍車をかけ、ベタッとした青ばかりで決して色合いが良い車ではない
 星野監督のチームではなかったら買うのを見送りたかったくらいの存在である。
 唯一、リアウインドウ部のメッキの上に描かれたロゴはカッコイイ。

 テストカーのモデルはあまり欲しいと思わないが、まだカーボンの黒が半分以上あってメリハリが効いていたかもしれない。
インパルGTR3
市販GT-Rのステッカーと

 GT-R特有の太くて穴空きのロールケージが再現されているところは立派。ウインドウの小窓やドアノブにまで銀着色されている。ウイングはハイマウント仕様っぽい。
 せめてタイヤにメーカー名を入れて欲しかった。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

パール・ブルーの風 KEIHIN REAL NSX

ケイヒンNSX1
 昨年あたりから四輪&二輪をスポンサードし、大会冠スポンサーにもなっている「KEIHIN」
 何を思ってかドルフィンはパチ屋だと思っていた。しかし、本当は四&二輪や産業機器に至るまで幅広くパーツ製造しているメーカーだった。

 前年までの赤からメーカーのイメージカラーである青にボディ色を変えたKEIHIN REAL NSX
 京商1/64モデルではベタッとした青かと予想していたところ、美しいパール・ブルーで驚いた。実車は間近では見ていないがこんな感じなのだろうか?
 “アクシデント”で出てしまったREAL NSXだが、この色合いの良さに救われた。
ケイヒンNSX2
 '96年以降のNSXのモデルは'07年の京商ビーズコレクション・チャンピオンモデルトミカのテストカーしか持っていなかっただけに、今回の「スーパーGTコレクション」は嬉しかった。
 およそ市販のNSXから遠ざかってしまったGTマシン。ほとんどGr.Cカーに近い形状だ。その滑らかなボディ形状を見事に再現。特にウインドウのエア抜きスリットやサイドミラーを忠実に形成しているところは立派。
ケイヒンNSX3

 来年は是非ともH-SV010を1/64シリーズで出して頂きたい。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

寂しいシルエットカラーの復活 ハセミ・トミカ・エブロGT-R

ハセミGTR1
 ハセミ・トミカ・エブロGT-Rに「スカイラインRSターボ・スーパーシルエットのカラーが“復活”」―とは言ってもメインスポンサー無しだから自由なカラーができただけの事。寂しい実情がある。
 長谷見昌弘監督としては苦しい台所事情ながらも第4戦セパンで優勝できたことは救いだったに違いない。
 それでも新たなBIGスポンサーは現れず'10年にはGT500撤退という衝撃的ニュースが流れたのだった。
ハセミGTR2
 京商1/64「GTコレクション」のGT-Rは、以前の「GT-Rレーシング・コレクション」のフロントの“カナード”を外しただけの金型流用のように見えるが、若干異なっている。
 カナードの代わりにエア排出用のスリットが入っていたり、フロントカウル部に“ボンネット”のラインが加えられていたりする。また丸みを帯びていた'09年型のボンネットに対し'10年型は平らになっている。
 ルーフ部の突起も変更されている。リアのディフューザーの形も変更されていて意外に相違点が多い
 前回で折れたり曲がったりと苦情が多かったのか、サイドミラーの支柱は太くなってしまっているのが残念だ。
ハセミGTR3
 ハセミGT-Rはトミカで'09年カラーを持っていたので、今回は引かないでおこうと思っていたのに“出てしまった”。
 もちろんリアやサイドスカートに細かいスポンサーロゴが入っている等、ディスプレイモデルとしてトミカとの出来の差は大きい。ミシュランのロゴにはビンバダム君もハッキリ分かる。

 来期はミスター・スカイラインである長谷見監督がGT500で日産GT-Rを指揮する姿を見たいものである。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

ブランド西瓜 平井甘露スイカ

平井のスイカ
 今年も平井 甘露スイカを頂いた。

 平井のスイカは箱根に近い静岡県函南町で作られている。昼夜の寒暖差が大きくてスイカ栽培に適しているそうで、糖度11以上でなければ出荷されない徹底ぶり。
 
 切り口から見える鮮やかな赤。甘く水分もある。夏場の水分&ミネラル補給に最適だ。
 シャリリとした歯応えと溢れる果汁はたまらない。口の周りを汚してでもかぶりつきたい。

にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
にほんブログ村
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

美麗チャンピオンマシン ペトロナス・トムスSC430

ペトロナスSC1
 厳しいシリーズの最終戦で勝ち取った'09年スーパーGTチャンピオンのペトロナス・トムスSC430
 ライトグリーンのペトロナス・カラーと配色デザインがとても美しい。
 加えてマシン自体もカッコ良くなったレクサスSC430がGTデビューして一番気になっていたのが“リアがまるく落ち込む”市販車そのままの形状。これが見栄え悪かった。
 しかし、'09年モデルからリアエンドがスポイラー状に跳ね上がり、オーバーフェンダーも下がらずに角ばっている。これでゴッツイGTマシンとしての前後バランスが取れたと感じる。
ペトロナスSC2
 レクサスのエース、脇坂寿一選手はFニッポンにデビューした頃しか知らない。いや、数年間レースを見ていなかったので、彼だけでなく3メーカーのエース格の選手しか分からないのだ(本山選手や道上選手)。
 脇坂選手はやんちゃそうなルックスだったが、ファンへの応対は丁寧だった。
 いつしか「トークが面白い」と評判になり、最近は『ヒミツのケンミンショー』にも奈良県民代表として軽快なトークを飛ばしている。
ペトロナスSC3
ペトロナスのステッカーが無かったので「脇坂屋」のカードと

 京商1/64「GTマシンコレクション」で一番人気であろうペトロナスSC。他のモデルでは配置に変化があったのに対し、ペトロナスは不動(?)だったために入手できてホッとした。チャンピオン・マシン無くして'09GTコレクションを語れようか
 箱を開ける時のドキドキ感がブラインドBOXの醍醐味でもあるのだが…。

 色合いが綺麗でルーフのメッキも映える。ミニカーを眺めれば眺めるほどレクサス勢の中でも一際美麗なマシンだと感じる。
 1/64モデルを入手できたのが逆にエブロ1/43チャンピオンモデルが欲しくなる衝動にかられてしまうのだった…。怖い怖い。
ペトロナスSC4


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:46 | コメント(1)| トラックバック(0)

スターの輝き ロックスター童夢NSX

ロックスターNSX1
 ホンダ・童夢がメインスポンサーを発表した時には驚いた。Fニッポン初年度を席巻した「X JAPAN/レイナード チーム・ルマン」を彷彿させたからだ。
 オロCやレッドブルのような“エナジードリンク”「ロックスター」と、その名前からイメージされる日本ロック界のカリスマ、YOSHIKI氏がスポンサードすることになった。
 車体にはドリンク名と「X JAPAN」「YOSHIKI」のロゴが連なった。
ロックスターNSX2
 京商1/64「スーパーGTコレクション」の中でも人気が高いであろう1台、ロックスター童夢NSX
 見れば見るほどホンダのエースチームらしく、モチュールやフィリップス等BIGなスポンサーが名を連ねている。
 一際目を引くのがルーフとウイング翼端板に描かれた「X JAPAN」のロゴ。特にファンではないがFニッポンでの活躍からカッコ良さを感じるロゴである。

 シリーズの成績こそ芳しくなかったが、紛れも無くスターの輝きを放つマシンだった。
ロックスターNSX3
 “変わりドリンク”大好きのドルフィンにしては珍しくロックスターは飲んだ事が無い。
 「ミニカーが発売されたら飲んで、缶と一緒に撮影しよう」と思っていたのだが、スーパーやコンビニはおろか鈴鹿サーキットでも販売されているところを見た記憶が無いのだ。
 今年こそ鈴鹿で見つけてやろう。
ロックスターNSX4
 昨年の鈴鹿GTサマースペシャルで前夜祭が行われた。有料だったので行かずにナイトセッションをヘアピンで観戦していた。
 帰りに最終コーナーから見ると、メインスタンドは煌々と照明がたかれた不夜城のようであった。
 「ヘリが飛んでるな~」と思っていたら、どうやらYOSHIKI氏が乗って来ていたようだ。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:49 | コメント(8)| トラックバック(0)

週末はスバルのお店でミニカーGET

WRX STI 1
 スバル・インプレッサWRX STI 4ドア セダンが登場した。
 WRCでセダンタイプからスポーツバックにマシンチェンジした時には「ファミリーカーみたいでスポーツのイメージちゃうなぁ」―と思ったのだが“見慣れて”しまうと、逆にセダンの方が普通車っぽく感じられるから不思議だ。
 これにエアロパーツが付いたら雰囲気も変わるだろう。
WRX STI 2
 先週末、スバルの軽・ルクラを見に行った時にもらったWRX STIの1/64ダイキャスト・ミニカー(実はこちらが目当てだったりする)。
 製造元は不明だが「問い合わせ先」がそごう・西部 外商部になっている。百貨店が仲介しているのか?

 販促品とは言え、パッと見てレベルの高さが感じられる
 スバルやSTIのロゴはもちろん細かく印刷されているのだが、リアウインドウの曇り解消の熱線やシート形状やパネル類に至るまで緻密に再現されている。
 ライトの再現力やクロームメッキのホイールがとても綺麗である。

 とても「ルクラッコのビーチボールと“どちらか”」と同レベルで扱われるシロモノではない
 まあ、子供が大勢いたら皆で遊べるモノを選ばなくてはならない-というファミリー的な事情がある方がいるかもしれないが…。

 明日、明後日もフェアが行われるので、スバルのお店にGO!


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
アイテム | 投稿者 ドルフィン 20:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ディフェンディング・チャンピオン モチュール オーテックGT-R

 ディフェンディング・チャンピオンとして日産GT-R参戦2年目の'09年シーズンを戦ったMOTUL AUTECH GT-R
 NSXが最終年なのでチャンピオンを獲得して欲しいと思う反面、GT-Rはカッコ良くて好きなのでゼッケン「1」を継承して欲しいと複雑な気持ちのシーズンだった。
 ―終わってみればどちらも王座を奪取することはできなかったのだが…。
ニスモGTR1
ブノワ・トレルイエ選手直筆サイン入りNISMOステッカーと

 京商「2009スーパーGT GT500コレクション」のNISMO GT-R。
 複雑なカラーリングと細かいスポンサーロゴを表現する製造技術は素晴らしい
 実車同様、リアの黒部分の“ラメ”入りは「GT-Rコレクション」から引き続き健在である。
 NISMO車はルーフ部からリアウインドウ部まで銀メッキ調になっているので見栄えが良い。
 価格850円も納得である。
ニスモGTR2
スーパーGT鈴鹿サマースペシャルでのNISMO GT-R。
フロントに夜間走行用のライトが付加されている


 '09FIA GT選手権に日産GT-Rが参戦するため、スーパーGTのNISMOは1台体制になってしまった。
 さらに今年はたったの3台とは、日本のファンにとってはトホホな感じだ。
 来シーズンは5台体制で参戦して頂きたい。ゴーン社長の役員報酬を少なくすれば予算が組めるはずだ
ニスモGTR3
GT-R(市販車)ステッカーと
リアのラメ入り黒塗装が綺麗で好きだ



にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

京商スーパーGT探しの旅 配置一部

スーパーGT
 レースファンお楽しみのサークルKサンクス限定、京商1/64ミニカー「2009スーパーGT GT500クラス ミニカー」が発売された。

 今回はレースモデルということで版権や細かい塗装があり単価850円と高価である。
 15種もあってはとても大人買いなどできない。

 そこで車種を絞って狙う事にした。
 SC430ではもちろんチャンピオンマシンのペトロナス・トムス。そして予選だけ観戦に行った鈴鹿GTスペシャルでポールポジションを獲得したクラフトの2台。
 NSXはひいきのチーム国光、有終の美を飾ったARTA、そしてX JAPANのYOSHIKI氏が後押ししたロックスター童夢の3台。
 GT-Rでは星野監督のカルソニック、マッチ監督のHIS、ワークスのNISMOの3台だ。
 もちろんテストカーなどには興味は無い。

 UPして頂いた配置表を手に、ケース置きしてくれているいつものサークルKサンクスに行く。
 ―が、全15個入っているケースの一番手前の1個が上に置かれている。これは一体??
 不安ながらもチーム国光が置いてあるらしき場所から先ず1個だけ購入し、開封。今回の箱の接着剤は強力で開けにくい!

 「あ゛ッ!!」―店内でつい大声が出てしまった。配置表と違っていたのだ。出たのはトミカを持っているので今回は不要としたハセミ・トミカGT-Rだった。
 シャッフルされているか全く違う配置かもしれないと、この店は1個購入で止めて次の店に移動。

 2件目も運良く手つかずのケース置きだった。試しにチー国の場所から抜いてみる。
 「う゛っ!!」―またしてもハセミ・トミカGT-Rである…。ダブった。ここは最後にするべきだったか…。

 最終的にはこのような配置だった。

ハセミ / ク ラ フ ト /カルソニック
  ?   /  H I S  / ?
ロックスター/   ?   / ?
N I S M O /レイブリック/ペトロナス
  ?   / ケ イ ヒ ン /  ?
手前

 予定外のハセミ・トミカとケイヒンが出てしまい、ARTAは入手できず。
 エディの金額がどんどん無くなってゆくと思ったら10個も購入していたとは…。恐ろしや…。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 20:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

こんな“クマ”かわいい?

 の~んびりとしたキャラクターがほのぼのとさせる「リラックマ」
 ドルフィンは割と好きである。大手家電量販店「J」のクマグッズプレゼントでは毎回買い物をさせられてしまうのだ。
 コンビニ「L」のクマフェアではついついデザートを買ってしまい…。

 しかし、デパートのファンシーグッズ・ショップで発見したこの“クマ”は違った。


 こ、この姿は…。
リラックマ
 めっちゃ胴ながっ!
 二頭身のキャラクターが台無し。これでは別のキャラクターである。
 こんなクマでも可愛いか?

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

新・Kカー選び スバル・ルクラ

新・Kカー選び② スバル・ルクラ 

 「ルクラッコぉ~♪ ルクラッコぉ~♪」だけのCMでは「どんな車か分からん!(怒)」―と、気になる新型軽自動車、スバル・ルクラを見てきた。
 あのCMでは車の特徴や車内構造が全く伝わって来ない。
ルクラ
ルクラカスタム

 以前、ステラを見に行った街道沿いのディーラーが無くなってしまったので、少し離れた店に行った。
 どうやら閉鎖して今回行った店に吸収合併したようだ。

 店にあった展示車は上級クラスのルクラ・カスタム。フォグとエアロが付いていてスタイルが良い。
 運転席~助手席の間はスルーできるスペースが欲しい。ステラの場合はほどではないものの、飛び出し部分がある。なおかつ、フロアにシャフトが通っているような突起があってスルーは容易ではない
 後部座席の空間は驚くほど広い。身長が高く横幅もある者が乗っても大丈夫そうだ。シートも厚みがあって長距離ドライブでも疲れが出ない感じだ。
 反面、シートに重点を置いたために、後部シートを前に倒してもトランクはフラットにならない
 全グレードにCVTエンジンが用意されている。
 一番廉価な「Lリミテッド」には電動格納ドアミラーが付いていない。これは不便なのでどうしてもワンランク上の「L」を選択しなくてはならない。
 「カスタム」は日産ルークスの競合車になるが、さほど欲しいと思う魅力が無い。「L」で十分である。

 前のディーラーでもそうだったが、スバルの営業マンは感じが良い
 担当者に聞いたのだが、ルクラの正体はダイハツ・タントエグゼだった。
 ダイハツ車は売れているせいか営業が「買いたきゃ買え」的に感じ悪かったので、ダイハツ車は購入車両から外していたので気付かなかった。
 -となると「キーン」と金属音がするCVTエンジンなのだろうか?

 展示車の黒は追加料金がかからない標準色だったが、細かいラメが入っているパール色で綺麗だった。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 23:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

第3回ミニカーブログ博覧会への差し替えネタ

 「第3回ミニカーブログ博覧会」にはコチラのマシンのネタを用意していたのですが、直前になって一番最近入手した“黄色”のマシンに急遽変更。
 あまりにもストレート過ぎて被るかな~? と思いましたが、意外にも…。

99T1
 日本人初のF1レギュラードライバー誕生&ホンダ・エンジン搭載マシンの活躍&10年ぶりに帰ってきたGPで湧き上がった1987年鈴鹿のF1日本GP
 イギリスGPでは、ホンダがエンジンを供給したウイリアムズ2台とロータス2台で1-2-3-4フィニッシュを飾った。正直「1-2-3」はあっても中嶋選手の「4」が来るとは思わなかった。反面、それが成しえて嬉しくもあり興奮した。

 ようやく入手した観戦チケット(自由席)。木曜日に行われた1時間の完熟走行から観に行った。当時住んでいた名古屋から毎日バイクで往復したものだ。
 予選・決勝で次々潰れたウイリアムズ/ホンダ陣営に対し、ロータス/ホンダ勢はセナ2位、中嶋6位入賞で日本人ファンを喜ばせてくれた。
99T3
中嶋選手のロータス99T。'87年F1日本GP/ヘアピンにて

 シーズン2回優勝したセナ車よりも、4回の入賞ながらも多くの感激をもたらしてくれたロータス99Tゼッケン「11」中嶋悟車は思い入れがあるマシンだ。
 深夜のTV中継を見ては一喜一憂していた。

 京商1/64モデルではスポンサー系ロゴは銀淵に青メタリックの文字だが、ロータスのエンブレムはグリーンに塗装されている。
 本来、ヘッドレスト部分にラクダマークとともにあるドライバー名がプリントされていないのは残念だ
 ロータスのキャ〇ル・イエローはもっと山吹色ではなかっただろうか? ベネトンに付いてから鮮やかな黄色になったと記憶するのだが…??


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

第3回 ミニカーブログ博覧会 轟、驚き

トドロキスペシャルT2-0
 '77年に放送されたレーシングなTVアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』

 カトリモータースのF1進出に向け、主人公・轟鷹也はマシン開発を託される。
 行き詰る鷹也にアドバイスする車大作(実は父)。「いいマシンは樹に似ている。強い風は受け流し、大地にしっかり根を張っている」
 そこから空気抵抗を減らし、接地力を高めた8輪F1マシンアローエンブレム・トドロキスペシャルT1を完成する。
 参戦開始から3戦目―高低差のあるサーキットレイアウトのフランスGPで、ダウンフォースを調整できるように前後ウイングが可変するマシントドロキスペシャルT2を誕生させたのだった。
 イエローがイメージカラーのT2が投入されたフランスGPで鷹也は初ポイント3位表彰台に上がる。日本人としては初の快挙!である―。

 放送当時の'77年に発売されたポピニカのトドロキスペシャル。
 中央モノコック部の前後にT1~3までのパーツを換装してバリエーションを楽しむギミックになっている。単体売りもされていた。

 先日、四天王寺ノミの市のガラクタ屋 骨董屋で同時代のアニメの超合金っぽい玩具に混ざって売られていた。33年前の玩具とは思えぬ驚異の美品の発見に大興奮。
 ただ、本来8輪車であるはずが6輪になっていたので値切って800円で購入したのだった。
 帰って調べると、本来T2は6輪仕様になっていたらしいのと、トランスポーターに納めるために張り出す外側2輪は取り外しできたのではないだろうか―との結論に達した。

 放送当時から持っていたT3。ようやく2台体制になったのだった。目指せ!ワークス。

 「黄色いミニカー」というテーマでは黄色が全体の2/3くらいなのでOKかな? レギュレーション違反はトドロキスペシャルだけということで…。(本文中、大文字になっている部分は当時のF1レギュレーションに違反)
トドロキスペシャルT2-2
奥が縦型8輪のT3


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
ポピニカ | 投稿者 ドルフィン 21:40 | コメント(45)| トラックバック(0)

ポルシェの本質はレース 911GT3RS

ポルシェGT3-1
 NCCR京都-滋賀ポルシェ911GT3 RSを見てから、そのレーシングな格好良さに魅かれて京商1/64モデルが欲しくなってしまった。
 「ポルシェ3」にラインナップされていて、ドルフィンは既にオレンジのモデルを持っているのに-だ。
 オレンジはイエガーマイスターっぽくて良いのだが、やはり一番格好良いと思えるのはブラックがメインでオレンジのポイントが入るカラーリングだ。
ポルシェGT3-1
 運良くオークションで元値以下の出物に巡り合い入手することができた。
 「どれも同じように見える」と言っていたポルシェの市販モデルにこれほどまで興味を示す事は珍しい。やはり実車を見た影響が大きいのだ。
ポルシェGT3-2
 オレンジ主にブラックが入るより、ブラック主にオレンジがポイントに入った方が目立つ。シークレットはさらにロールバーまで塗装されているそうなのだから素晴らしい。
 サイドミラーやウイング翼端板といった小さな部分の工程上大変だったのではないだろうか。
 ホイールのオレンジもお洒落な感じだ。
ポルシェGT3-2
 「ポルシェの本質はレース」-そう思わされる1台だ。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
京商 | 投稿者 ドルフィン 17:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニカーラック増設完了

ミニカーラックへの道(27)
ラック65
 ミニカーラックの増設が完了した。
 従来のラックの上に設置するため、透明カバーとカバーが“浮かない”よう密着させるためのマジックテープを取り付けてからでなくては乗せられない。
 中身が無くても持ちあげようとするとかなり重たい。天井との隙間も狭いので慎重を期す作業だった。

 従来まで透明カバーに「サンデーPET」1㍉厚を使用していたが、今回は「サンデーシート」1㍉厚に変更した。後者の方が大きくて安かったからだ。
 透明カバーをラックに取り付ける作業も回数を重ね失敗もしてきたので、だいぶ上達したと思う。
 従来ラックとの間には粘着力のある「耐震シート」を“かませて”いる。
ラック66
見易い最下段には「西部警察」や「チーム国光NSX」モデルを置いている

 増設したラックは“見上げる”形になるので、大きな1/43スケールモデル専用と考えている。
 基本的にはクリアケースに入れたまま展示する。埃除けとともにケースを外した場合にその置き場に困るからだ。
 最上段にはより前方に置かなければ見難くなる。クリアケースがあるとケースの高さで前方に置けない。
 そこで元々クリアケースに入っていないデルプラドのモデルを置く予定だ。その際には立て掛け用の“小棚”を作らなくてはならない。
 まだまだ「完成」ではないのだ。


にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 19:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

暑い日は道の駅で ベリーと抹茶のパフェ

道の駅パフェ
 道の駅「しらとりの郷」に立ち寄った。農作物直売所とお土産屋がある広いエリアだ。
 そこにある『ぱんろーど』は焼き立てパンの店。イートインもできるカフェも併設されている。

 ここで真っ赤なベリーフツーツパフェ小倉抹茶パフェを食べた(各480円)。
 アイスと生クリームたっぷり、トッピングも豊富でボリューム感がありコストパフォーマンスは高い

 道の駅なので車も多く、アスファルトの照り返しが強い。涼しい店内でのパフェは「ほっと一息つける」。

にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
にほんブログ村
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:23 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2010年 7月  >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
予約受付中!<br>
エブロ1/43<br>
ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

ホビダス[趣味の総合サイト]