ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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見比べたら細部が異なったガヤルド・スーパーレジェッラ

ガヤルドsl1
ガヤルドsl2
大阪モーターショーで展示されていたガヤルドSL

 シリーズの量産派生モデル、ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェッラ
 大阪モーターショーと鈴鹿GTサマースペシャルのイベント広場に展示されていた実車を見たことがある。
 その時は「外見は今までのガヤルドにウイングが付いただけ」のように思えたのだったが…。
 "目の下にクマができている"ようなライトだ。

ガヤルドsl3
ガヤルドsl4
'09年鈴鹿GTサマースペシャルで展示されていたガヤルドSL

 京商1/64「ランボルギーニ3」には、もう一台ガヤルドVBがラインナップされている。「同じ金型のプラ部分と塗装変更で2度美味しい」のかと思いきや、ライトの大きさもノーズの形もテールの形状も異なる"別金型"だった
 同じガヤルドのシリーズでも(モデルを)見比べてみたら細部が異なっているのだと知った。
 プラ製黒一色のダッシュボード部やエンジンまで異なっている

 ボディサイドに入るマットブラックのラインが大きな特徴。この細いラインに「Superleggera」の文字を入れているのだから印刷技術が素晴らしい。
 エンジンフードやリアウイングはカーボン調に仕上げられている。
 ノーズの五角形ラジエーター部分は「わざと?」と思えるくらいに網目を潰している。これは何故だろう。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商1/64 レヴェントン 後輪装着ミス

 京商1/64ミニカーのランボルギーニ・レヴェントンを紹介したところ、ロロさんより「リアタイヤが装着ミスではないか」とのご指摘を頂いた。
 よく見ると確かにリアにフロントタイヤが装着してあった。
 指摘されるまで気付かないとは、見ているようで見ていないのだなと迂闊さを反省した。せっかく苦労して出したレヴェントンのガンメタなのに。
レウ゛ェントン履き違い1
上写真が装着ミスモデル。タイヤが引っ込んでいる

 京商お客様相談室に連絡して送ったところ“中1日”で帰ってきた。早い!
 見比べてみると確かにリアのタイヤが細く内側に引っ込んでいた。そもそもホイール形状も異なっている。正しいリアホイールは内側に窪んだ形だ。

 これからは一台一台じっくりと見て行こうと決意するのだった。
レウ゛ェントン履き違い2
上写真が装着ミスモデル。タイヤの太さが違う

 こうやってレヴェントンを後ろから見ると遮光式土器(ハニワ)のようである


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京商 | 投稿者 ドルフィン 15:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

鈴鹿GTサマースペシャル GT300ほぼ総覧

鈴鹿GTサマースペシャル GT300ほぼ総覧

GT300 優勝R&D SPORT LEGACY B4
スバル

GT300 2位ARTA Garaiya
ガライヤ

GT300 3位COROLLA Axio apr GT
アクシオ

4位:ウェッズスポーツIS350
バンドウ

5位:JLOC ランボルギーニ RG-3
ガヤルド緑

6位:M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
雨宮7

7位:NAC 衛生コム LMP Ferrari
フェラーリ2

8位:JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430
フェラーリ1

10位:初音ミク X GSRポルシェ
初音ミク

12位:JLOC ランボルギーニ RG-3
ガヤルド銀

14位:365 サンダーアジア MT900M
サンダーアジア

15位:リール ランボルギーニ RG-3
ガヤルド赤

16位:アップスタート MOLA Z
Z

17位:BOMEX LIAN BOXSTER
BOMEXポルシェ

18位:アップル・K-one・紫電
紫電

TOMICA Z
ハセミZ

エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ
エヴァ

ZENT Porsche RSR
ゼントポルシェ

CINE CITTA'タイサンポルシェ
タイサンポルシェ

triple a Vantage GT2
アストン


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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈴鹿GTサマースペシャル GT500総覧

鈴鹿GTサマースペシャル GT500総覧

優勝ARTA HSV-010
ARTA

2位MOTUL AUTECH GT-R
ニスモ

3位RAYBRIG HSV-010
レイブリック

4位:KEIHIN HSV-010
ケイヒン

5位:MJ KRAFT SC430
クラフト

6位:ZENT CERUMO SC430
ゼント

7位:EPSON HSV-010
エプソン

8位:DENSO DUNLOP SARD SC430
デンソー

9位:ウイダー HSV-010
ウイダー

10位:PETRONAS TOM'S SC430
ペトロナス

11位:ENEOS SC430
エネオス

27位:カルソニック IMPUL GT-R
カルソニック

リタイア:HIS ADVAN KONDO GT-R
コンドー


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

レッドブルやCR-Z展示もショボくなったイベント

 鈴鹿GTサマースペシャルGPスクエアでのイベントも不況のせいかショボくなった

 思えば8年ぶりに鈴鹿1000Kmに行ってみようと思い立った'07年。目的はGTよりもイベントの「オートトレンド・サマーフェスタ」だった。
 スーパーカーやスカイライン、Zが集まるミーティングや音楽ライヴがあって鈴鹿交通教育センターの敷地は盛り上がっていた…。

 今年は広場の展示車両すら少なかった。例年、観覧車下や最終コーナースタンド裏に展示されている前年型のGTマシンも無かった。
 店舗が少なく配布されるステッカーもほとんど無い。頼みの綱はキャンギャルとドライバー・トークショーのみ。

レッドブルRB1
レッドブルRB1
 “おそらく”RB1ではないかと推測される。

エプソンNSX
エプソンNSX

HISコンドーGT-R
コンドーGTR
 春のファン感謝デーの際にはピット上のコレクションホールに展示されていた。

RE雨宮RX-7デモカー
雨宮RX7
 毎年展示されるGTマシン風デモカー。一昨年、予選日の晩にホテルに向かう途中の道路で横に並ばれた時には驚いた。

ホンダCR-Z
CRZ
 レーシングタプになったCR-Z。これはカッコ良かった。

ホンダ・シビックTypeR
シビックタイプR

APEX Z
Z
 カスタムカー系の展示車が本当に少なかった。

EVカー
EV CAR
 決勝日に備え、夜になってから展示された。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 09:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミラクルナイトセッションと小林可夢偉選手トークショー

 鈴鹿GTサマースペシャルの予選終了後には「前夜祭」としてミラクル・ナイトセッションとザウバーF1チームの小林可夢偉選手壮行会が行われた。
夜間走行1
 夕闇がサーキットを覆う頃にスタートした30分間のミラクル・ナイトセッション。
 とても美しく興奮する時間だ。

夜間走行2
 今年“も”最も美しくカッコイイマシン「エレガンスマシン」に選ばれたレイブリックHSV-010
 ライティングや反射材に関しては恐ろしく気合が入っている。

夜間走行3
 驚いたのがブレーキング時にローターが青く光る装置をつけたケイヒンHSV-010
 これはカッコ良くてお気に入りだ。

 フェラーリに乗って現れた可夢偉選手。煙幕が焚かれてハデな入場。
小林かむい
トークショーでの小林可夢偉選手

 昨年は「前夜祭」として有料でXJAPANのYOSHIKI氏のショーが行われたが、今回は夜間走行も「前夜祭」の一環となった。
 グランドスタンドでは小林可夢偉選手のトークショーが行われた。
 あまりにも可夢偉選手だけに頼りすぎたイベント。他にも催しをすればさらに盛り上がったのだが…。

夜景


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

暴利、襲来 EVANGELION RT COROLLA 1/32

 鈴鹿サーキットのミニカーショップでは1/32スケールのミニカー、エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラが発売されていた。
 実車が鈴鹿GTサマースペシャルにエントリーしただけで“話題”となった。サーキットで配られる「エンジョイガイド」にも掲載されるほど(単なる広告?)の人気車。
エヴァカローラ1
 通常の1/32スケールのGTマシン・ミニカーが5,000円台なのに対し、このモデルだけ8,550円と破格の値段。見た瞬間、心、空白。静止した時間の中で「暴利」の言葉だけが響いていた。
 版権使用料なのか、オタクの足元を見ているのか…。モデルの価値は購入者が決めなければならない。
エヴァカローラ2
エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ 決勝はリタイア

 静岡ホビーショーに展示されていたエブロ1/43スケール・モデルのホンダHSV-010勢がショップに登場。
ヴィダーHSV1
 チャンピオン候補のウイダー HSV-010。昨年のロックスター・カラーのままでいて欲しかった!
 チャンピオンを獲ったらチャンピオンパッケージで購入したい。―ので、モデルとして色合いが良いARTAかレイブリックがチャンピオンになる事を願っている。
ヴィダーHSV2
ウイダー HSV-010 決勝9位

 成績低迷のせいか、定価販売のせいか、通販では売り切れになっているシューマッハのメルセデスGPモデルがまだまだ売られていた。
シューマッハ・メルセデス1
シューマッハ・メルセデス2
 モデルは同じだが、パッケージが違うだけで上と下とでは3,000円もの差がある!
 ドルフィンは下のサイン入り(印刷)の方が良いと思うのだが、こちらの方が安いのだ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

ARTA HSV-010が優勝 鈴鹿GTサマースペシャル

インターナショナルPokka GTサマースペシャル、700Kmの決勝を制したのはR・ファーマン/井出有治/小林崇志組のARTA HSV-010
10鈴鹿GT ARTA
 リザルト的にはポール・トゥ・ウインだが、追突されるアクシデントで一時は4番手に後退。そこから追い上げての優勝。

 2位は本山哲/B・トレルイエ組のMOTUL AUTECH GT-R
10鈴鹿GT モチュールオーテック

 3位に伊沢拓也/山本尚貴組のRAYBRIG HSV-010が入った。
10鈴鹿GT レイブリック
 途中順位変動はあったものの1~3位までは予選順位のままでフィニッシュ。

 GT300クラスは山野哲也/佐々木孝太組のR&D SPORT LEGACY B4が予選11番手から初優勝。
10鈴鹿GT レガシイ
 レガシィB4はちょうど昨年の鈴鹿GTスペシャルでデビュー。1年で優勝する熟成度。
 予選から速さをみせていた。

 2位は新田守男/高木真一組のARTA Garaiya
10鈴鹿GT ガライヤ
 予選3番手から一つ順位アップ。

 3位は井口卓人/国本雄資組のCOROLLA Axio apr GT
10鈴鹿GT アクシオ


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホルモンうどん&赤福氷 鈴鹿グルメ

 鈴鹿GTサマースペシャルではご当地B級グルメの店舗が多く出ていた。
 冷やしきしめん、津ぎょうざ、亀山みそ焼きうどん、わらじソース勝つ丼、沖縄そば…。

 どれも食べてみたいのだが、出店場所がコースサイドに1か所だけなので、そこのポイントに観戦に行かないと食べることができない。う~ん、辛いところ。

 今回食べたのは逆バンクにあった津山ホルモンうどん(500円)。
 '09大阪モーターショーで津山から来た店舗で食べた美味しさが忘れられず、今回も食べたのだった。
10鈴鹿GTホルモンうどん
 注文してから保冷バッグから取り出したホルモンを焼き始める。イイ香りが広がる。それにキャベツを加える。なかなか具の量が多い。
 -と思っていた矢先、取り出したうどんが4玉。んん…、まあこの位ならサーキット屋台にしたら丁度いいかな。
 -と思っていたら、さらに加える4玉。計8玉!! こ、これではホルモンがほとんど入らないのではないか…!?
 味噌ソースで焼き和えて完成。
 「お待たせしましたので大盛りにしておきました」とのサービスは嬉しい。味も良い。しかし、ホルモンの量が少なかった…


 灼熱の昼下がり。3年前から気になっていた赤福氷(500円)を食べてみた。
 500円もあればお土産に赤福の小箱が買えてしまう金額だ。それと赤福が2個しか入っていないかき氷が同額という点がスルーしてきた要因だった。だが今年は暑さに負けた。
 聞けば氷にかけているのはお抹茶だと言う。それは美味しそうだ。
10鈴鹿GT赤福氷
 実際に食べてみると、かかっているのはお抹茶ではなくてグリーンティー(薄茶糖)だった。
 かき氷の“中”に赤福のこし餡と白玉が別々になって入っているのだ。別々でもやっぱり美味しい。
 
 夜は平田町の一番かるび食べ放題コース(2,250円)。
 40種類の肉とデザートにミニソフトクリームが一人一つ付く。
10鈴鹿GT焼き肉
 40種類と言っても40部位ではない。ご飯やキムチ、スープ、サラダ、豚、鳥も加え、カルビ、ロース、タン、ハラミ、ホルモン等は切り分け方やタレ・塩と分類されての40種類なのだ。

 2人で16種を各1人前ずつ注文。食べ放題にしては肉もサラダも美味しかった。
 写真はハサミで切り分けるジャンボカルビ。これは大味っぽくて普通のカルビの方が美味しかったな。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 13:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパーGT鈴鹿 予選だけ観戦

 インターナショナルPokka GTサマースペシャルを“予選だけ”観戦してきた。
 土手を切り崩し、道を整備された鈴鹿サーキットはコンクリート部分が増えて、かなりの暑さ
 S字外側にある少ない木々の間を歩くととても涼しい。

 ノックダウン方式の予選。ポールポジションを決めるセッション3のラスト数分はとても面白かった
10鈴鹿GT1
セッション3、小林選手のARTA HSV

 トップタイムを出したのはARTA HSV-010で、今回サード・ドライバーに抜擢された新人・小林崇志選手!
 路面温度が下がる中「セッション2で井出有治選手が記録したタイムから0.4秒落ち」(アナウンスで)の好タイムだった。
10鈴鹿GT2
セッション3、ブノワ選手のAUTECH GT-R

 それもつかの間、MOTUL AUTECH GT-RB・トレルイエ選手がタイムを塗り替える。
 「GT史上初の新人P.P」は幻になったか? -と思われた。
 しかし、観戦していたヘアピンを通過したARTAはまだアタック中。諦めてはいなかった。
 ポール争いというプレッシャーを跳ねのけて小林選手が予選総合トップタイムをマークした時にはサーキットが沸いた。

 セッション終了ギリギリまで諦めていないのはブノワ選手も同じ。ヘアピン立ち上がりの縁石に乗り上げて激走。
 しかし、わずか及ばずポール・ポジションはARTAの小林選手が獲得したのだった。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1初完走!国さんのタイレル007-'77年F1日本GP

国さんタイレル1
 日本でF1GP開催2年目の'77年。日本の期待は“主に”国産F1マシン、KE009を駆る星野選手と高原選手に集まっていた。
 その中で高橋国光選手は2年落ちタイレル007/フォードで初めてのF1参戦を迎えた。
 KE勢はトラブルを抱えて沈むも、完熟したタイレル007は日本勢最上位の9位完走を果たした。現在のポイント制度なら日本人初ポイント獲得だったところだ。

 近年は毎年のようにレギュレーション変更があり技術革新も早いため、全チームが開幕戦にニューマシンをそろえてくるが、昔は主力チームの型落ちマシンを購入して参戦するプライベーターも多かった。エコな時代だったのだ。
78ニルソン3
国さんのタイレル007とG・ニルソンのロータス78 '77日本GP

 スパークから国さんのタイレル007が発売されると知り、静岡ホビーショーで現物を見て「これは絶対に入手せねば!」と思っていた。
 しかし、スパークの商品はミニチャンプスより高価である。京商1/64ミニカー・シリーズが連発された状態でどのように予算を組むかが問題だった。
 星野選手のタイレル007 '76年F1in JAPANのモデルは予算に躊躇している間に安売りしているものは完売してしまった経緯があるのでノンビリしていられない。
 ついに奥の手を使う時が来た。ネットショッピング系のポイントで代金の8割を賄う事にしたのだ。
国さんタイレル4
クリアケースにもネームのシールが張られている!

 観戦の思い出が大きい'77年F1日本GPのマシン・モデルである。しかも国さんのドライバーフィギャが付いている
 スパークのミニカーは初めて購入したが、外箱はしっかりしているのに驚いた。さらにはミニカーを納めるクリアケースにもネームのシールが張られているのだ。かなり高級感がある
 台座の向かって右側にはマシン名。左側にはドライバー名が入っているところも嬉しい。
国さんタイレル3
'70年代F1マシンの雰囲気プンプン

 ここまで来たらスパークには長谷見選手のKE007、星野&高原選手のKE009、K・ロズベルグ選手がテストしたKE009改をリリースして欲しいものだ。


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スパーク | 投稿者 ドルフィン 21:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

走る事に意義がある ランボルギーニ・ディアブロGT

ディアブロGT1
 「世界のスーパーマシンが集結する全日本GT選手権」―というフレーズのもと、フェラーリと双璧を成すスーパーカーの雄・ランボルギーニが走らせたのがランボルギーニ・ディアブロGT-1だ。

 日本ランボルギーニ・オーナーズ・クラブ(JLOC)はカウンタックからスタートし、ディアブロ・イオタムルシエラゴガヤルドをGT選手権に送り込んできた。
 長年のシーズンにおいて1勝しかしていないものの“ランボルギーニが走っている”ということだけで嬉しく、観戦する価値があるのだ。
ディアブロGT2
1998年の全日本GT選手権に参戦していたディアブロGT

 京商1/64モデルのディアブロTeamJLOCは、2002年仕様なので見た事は無い。
 ミニカーは3色あったがレーシング仕様車GETしか考えられなかった。そもそも白や黒オンリーの車体をラインナップに加えている事自体“おかしい”のでは?

 リアはノッペリとしているものの、サイドスカート部分の複雑な切り込みや、ノーズのカナード等を巧みに表現している。
 室内にはロールケージが張られ、GTマシンらしくシート周りに計器類が集中する作りになっているところが見事。
 イタリア国旗を基調にしながら、細かいスポンサーロゴも緻密に描かれていて美しい。
 ボンネットのエアアウトレットは塗装に埋まり気味ではあるが、全般的に見て良い出来ではないだろうか。
ディアブロGT3
細かいスポンサーロゴも見事に再現

 明後日からの鈴鹿GTサマースペシャルには3台のランボがエントリーしている。
 どのような走りをしてくれるのか楽しみである。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

“アク”が無さ過ぎ ミウラ コンセプト

ミウラ コンセプト1
 2006年のデトロイト・ショーで発表されたランボルギーニ・ミウラ コンセプト。「もう4年も前になるのか!?」―と、時の流れに驚いてしまった。
 コンセプト・カーであり、現在のランボルギーニの毛色と異なるので市販は期待していなかった。

 オリジナルのミウラに似て異なるスタイル。“アク”が無いというか、ノッペリとしているというか…
 オリジナルを崇拝しているスーパーカー・ブーム世代だからそう思うのだろうか?
ミウラ コンセプト2
後ろ姿はオリジナルそっくりなのだが…

 京商1/64ミニカーでは、ショーに出展された実車と同じイエローを選択した。
 「ランボルギーニ3」にラインナップされたムルシエラゴSVガヤルドSlにもイエローのモデルがあるも、ミウラ コンセプトのイエローは少しくすんだ色調の塗料を使用している。

 パッと目がいくのはメッキ調のホイール。ショーモデルらしい斬新なデザイン。
 フロント左右に付くカナードのようなパーツはボディと一体造形で、段差をつけてある程度の処理。ここは別パーツで“らしく”作って欲しかった
 ショーモデル同様に黒ウインドウで室内は作られていない。

 実車は市販よりもプロトタイプカーとしてレースに出てきたら面白いだろうな。



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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

「カウンタッシュ!」驚くほど個性的な ムルシエラゴLP670-4SV

ムルシエラゴSV1
 カウンタックの血統を継ぐマシン、ランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4SV
 レヴェントンさえも凌ぐランボ最強スペック。

 驚きの言葉「カウンタッシュ!」から名付けられたカウンタックはその通り驚きのデザインであった。
 ムルシエラゴSVは既存車の発展型ではあるが驚くほど個性的デザインのマシンだ。
 実車を見たことは無いが、京商1/64ミニカーでその凄さが分かった。
ムルシエラゴSV2
六角ウインドウからエンジン部が見える

 薄く鋭角になったノーズ。リアタイヤ前のダクト部。前向型ウイング。そして驚きのリア六角ウンドウからはエンジンが見える。
 ミニカーではリア部一帯はカーボン調に仕上げられている。
 車体のイエローはベッタリとした単一色ではなく、パールが入った実に綺麗な塗料で、車体のモールドや凹凸がハッキリする。
 ミニカーとして手の込んだ作りでお気に入りである。
ムルシエラゴSV3
リアから見ても超個性的

 リア底部にはディフューザーらしきものが見当たらないが、カウリング内部がそのような構造になっているのだろうか?


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブラボー 万歳!!-と言ってる場合じゃない

 京商1/64「ランボルギーニ3」でのレーシングモデル、ムルシエラゴR-GT JLOCの白(「でちゃう」ではない方)が出なかった。
 どうしても欲しくてリベンジでR-GT白が“あるらしき場所”から抜いたものの失敗
 2ケースから抜いたので出たのは同じランボルギーニ・ブラボーの金だった…。
ブラボー金
 1台あればOKの車が3台。しかも内2台は同色…。せめて3台とも別色ならば“まだ”救いようがある。
 金なんて売れないだろうなぁ。

 もう「ブラボー万歳!!」などと言ってる場合ではないのだ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 22:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

フェラーリコレクション これはないんじゃないの(怒)!

 欲しい号だけ書店取り寄せしてもらっている「フェラーリコレクション」
 第78号フェラーリ430スクーデリア入荷の知らせを受けて引き取りに行った。

 京商1/64ミニカーでの430スクーデリアはメタリックレッドの人気があり入手できなかった
 クラシックカーラリー等で実車を見る度に「カッコイイ!」と感じ、どうしても赤のミニカーが欲しくなった
 「フェラーリコレクション」のホームページを見ると430スクーデリアは「赤」。1/43スケールと大きくなるが、この際入手しよう!-と、創刊号のモデナ以来となる市販車モデルの購入を決意したのだった。
フェラコレ・430スクーデリア1
 それなのに、何故いきなりイエローの車体!?
 ドルフィンは「赤」、「レッド」が欲しかったんだよぉぉぉ~ッ!!

 我が目を疑い、注文する号数を間違えたのかと思った。
 イエローなら1/64ミニカーをオークションで落札しても良かったんだよぉぉぉ!!
 知り合いの本屋で書店取り寄せだったので、文句も言い出せず引き取ってきたものの、ほぼ2,000円もする買い物なのだ納得いかない
 盆明けにでもアシェットに電話するしかないか。
フェラコレ・430スクーデリア2
ホームページや裏表紙の写真までは「赤」だった


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フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 18:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

走るステルス戦闘機 ランボルギーニ・レヴェントン

レヴェントン1
 今回、京商「ランボルギーニ3」の最注目モデルはランボルギーニ・レヴェントンではないだろうか。

 ランボの最高位に君臨する超高級・超ハイテクマシン
 空力を熟練した流線ボディが車の主流になっている現在において、あくまで直線的、あくまで鋭角なスタイルを貫いている。まるでステルス戦闘機のようでもある。
レヴェントン2
 他メーカーからも小スケール・ミニカーのレヴェントンが発売されているが「京商の造形力で製造された」ミニカーを待っていた
 色は日本に輸入された1号車のカラーに近いであろうガンメタリックをチョイス。細かい粒子が入った鈍い輝きを放つ塗料を使用している。
 満を持して(?)の発売だけあって、かなり緻密に再現されている。
 鎧のような段差になっているリア部。クリア材の下にあるエンジンを見ようとして気付いた。ハイマウント・ストップランプまで赤塗装で表現されている!この僅か0.何ミリかの部分に!!
 コクピットも細かい感じだ。

 実車を見た事は無いが、まるで実車を見たかのような気分にさせられるミニカーである。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 23:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

塗料が美しい ガヤルド・バレンティーノ・バルボーニ

ガヤルドVB1
 その昔、フェラーリとスーパーカーの覇権争いをしたランボルギーニも、現在はムルシエラゴとガヤルドの2車種しか生産していない。次々と発表されるのはこの2車種の派生モデルに過ぎないのだ。

 京商「ランボルギーニ3」では種類稼ぎのために、ガヤルドが2形態もラインナップされている。
 最初はどちらか1台で止めておくつもりだった。ウイングや色合いが異なるだけで結局はガヤルドなのだから…。
 しかし、コレクター魂が騒ぎ、結局は「全車種1台ずつ」にしてしまったのだ。
ガヤルドVB2
東京モーターショー・ピレリのブースで 写真提供:友人O.M

 ランボルギーニ・ガヤルドLP550-2バレンティーノ・バルボーニの実車は見たことが無い。友人が送ってくれた東京モーターショーの写真にあったので、そのグリーンの車体をミニカーでは選択した。

 実車の写真ではパッと見では分からなかったが、車体中央を走るホワイトラインの向かって右側にはゴールドのラインが入っていたのだ。ミニカーを見て気付いた。
 塗装されているパール・グリーンは、光が当たる部分は金色にも見える美しい塗料だ。実車のベタッとした(写真を見た感じ)塗料よりも遥かに綺麗ではないだろうか。

 フロント・ライトのクリア材の下はかなり緻密にライトの形が造形されている。京商1/64ミニカーでは割と省略されてしまう部分なので驚いた。
 エンジン部分も再現されている。

 ガンメタリックのホイールは格好良い。センター部分に“つい”六角レンチを差し込みそうになる形状をしている(笑)。
ガヤルドVB3
 ガヤルドは今まで1/100モデルしか持っていなかったので、今回の2形態購入はよしとしよう。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

光と影を持つマシン フェラーリF1-90 フェラーリコレクション

フェラーリF1-90-1
 10年ぶりにチャンピオンナンバー「1」を付けたフェラーリ641/F1-90。しかし、それはマクラーレンでチャンピオンを獲得したA・プロストが移籍してきたためだった。
 「フェラーリF1通算100勝目」を挙げた歴史的マシンという栄光「ぶつけられて王座を逃した」マシンというを持っている。

 '90年のF1日本GP。スタート直後でのカー・プロレスは、休日と高い料金と交通費を払って“チャンピオン決定戦”を見に来た観客にとってはいい迷惑だった。
 その“埋め合わせ”だろうか、神様は日本人初の3位表彰台を見せてくれ感動と興奮を与えてくれたのだった。
フェラーリF1-90
プロストのフェラーリF1-90

 「フェラーリ・コレクション」77号付属モデルはF1-90。以前にミニカー付きコーヒーの1/72「フェラーリF1」の際に入手していたが、せっかく1/43モデルが安価で入手できる機会なので購入した。
 プロストのマシン・モデルを持つのは初めてだ。

 第一次延長シリーズのモデルなのだが、ホイールとサスペンションの付け根辺りが“なんとな~く手抜き”っぽい気がする。延長前のモデルはもっと細かく再現されていたように見える。
 1/72モデルでは省かれていたボディから垂直に伸びたサイドミラーが取り付けられている。
 一世を風靡したセミオートマのパドルシフトまでは再現されていないものの、ステアリングには跳ね馬のエンブレムが描かれている。

フェラーリF1-90-2
末広がりになっているディフューザーも健在

 第二次延長モデルは88号までラインナップが紹介されているが、今のところF1マシンは入っていない。チャンピオン・マシン312T4を是非とも加えて欲しいところだ。


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フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 20:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパーカーブームのキング カウンタックLP500R

カウンタックLP500R1
 スーパーカーブームの真っただ中に登場した特注マシン、ランボルギーニ・カウンタックLP500R
 黒い車体のフロントからリアにかけて伸びる幾重もの白ライン。純白のインテリア。LP500のように大き過ぎないリアウイング。リアだけ装着された小さめのオーバーフェンダー。
 カウンタックのシャープなデザインを生かしたフォルムだった。

 当時は内装が純白の車など無かったので、本当に異世界から来たマシンのような気がした(超お金持ちが発注したのだから異世界ではある)。
カウンタックLP500R実車
晴海のショーでの500R。インテリアは白、ホイールは金だった

 京商「ランボルギーニ3」でウラッコラリーと並ぶ“昔”のマシン。
 出たのは黒ホイールのモデルだった。買う前は「ホイールは黒でも金でも構わない」と思っていたが、いざ見てみるとメッシュを黒にすると“コールタールでベトベト”になっているみたいだった。
 これは製作側で試作の段階で気付かなかったのか?

 実車はインテリアが白だったが、1/64スケールの廉価版ではそこまでの再現はされていない。これは自分で塗るしかないようだ。
 最大の特徴であるボディに添った白ラインはとても綺麗に再現されている。
 サイドのNACAダクトやエンジン上部に艶消しが使用されていてアクセントになっている。

 '07年にミニカー付きコーヒーで小スケールモデル化されたものを並べてみた。こちらの方も1/72スケールながらよく出来ている。
カウンタックLP500R2
 スーパーカーを追っかけていた小僧にとっては外せない1台だ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

ウラッコラリーにはガッカリ…

ウラッコラリー1
京商1/100モデルのウラッコラリーと

 イオタとともに謎多いレーシングモデル、ランボルギーニ・ウラッコラリー
 『Rosso』誌のイオタ特集で紹介されるまで全く知らない車だった。スーパーカーブーム時でさえ明るみに出なかった。

 ミニカー付き缶コーヒーで京商が1/100スケールでモデル化したので「次にサークルKサンクス限定ミニカーでランボルギーニ・シリーズがある時には1/64モデルになることだろう」と期待していた。
 果たして「ランボルギーニ3」にラインナップされた。
 「これは絶対にオリジナル・カラーのオレンジをGETしたい!」―と思っていたのだったが…。
ウラッコラリー2
 白しか入っていないケースだっため、オレンジ選択はままならなかった。今回、ウラッコラリーだけが希望色で入手できなかた。

 室内ロールバーやフォグランプ、ブレーキ用エアダクトが付いたチンスポイラーは再現されているものの、ウラッコラリーらしい“リベット止め”が全く再現されていない
 1/100モデルの方がよっぽど忠実に再現しているではないか。あの武骨さがカッコ良かったのに。これにはガッカリした


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

技術的に高い フェラーリ・エンツォ

エンツォ1
 ミニカー付き缶コーヒー、京商1/100モデル「フェラーリ1」にランナップするフェラーリ・エンツォにはレッドが2種類あると思ったら、1つはボディ側面に何やら文字が描かれている。
 どうせ1車種1台入手するなら「細かく描かれて“技術的”にも“製造コスト的”にも高い方」が良い。
 ―こんな下心で文字入り仕様を選んだ。

 どうやらこれはエンツォ発表後にジャーナリストを招いてテスト走行した時の車両=テストカーだったようだ。
 文字は車両開発に協力したメーカーで、F1でも協力体制にあるBSやブレンボ等のロゴらしい。
エンツォ3
 コクピットやエンジン部ばかりでなく、ボンネットのエアアウトレットから見えるパーツまで再現している。
 これでライトにクリアパーツを使用していれば1/64スケールモデルと何ら遜色が無い。フェラーリの最高モデルだけあって、製作するにあたっての力の入れようは相当なものだったのだろう。
 これは一応“オマケ”なのだから凄い。

 「フェラーリ2」が楽しみである。
エンツォ2


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京商 | 投稿者 ドルフィン 18:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブラボー 万歳!!

ブラボー1
 スーパーカーブームの真っただ中、市販車だけに飽き足らず、雑誌の特集はイタリアン・コンセプトカーにまで及んだ。
 アートなデザインのマシンたちは魅力的で“新たな”スーパーカーに飢えていた子供たちはすぐさま飛び付いた。
 その反響が大きかったのだろう、実際に1台しか存在しないマシンを日本に持ち込んで晴海でショーまで開かれたのだ。

 『サーキットの狼』の主人公マシン、ディノRSの元ネタとなったディノ・コンペティツォーネとともに好きだったのがランボルギーニ・ブラボーだった。
ブラボー実車
コンセプトカーショーで展示されたブラボー

 京商が1/43スケールモデルでブラボーを発売した。しかし、好きだったとはいえ室内再現が無い(コンセプトカーなので室内まで作られていない)モデルを購入するまでには気持ちが昂らなかった。

 そこに来て今回の京商1/64モデル「ランボルギーニ3」でのモデル化は万々歳であった。
 絶対にオリジナルのカラーであるグリーンを引き当てたかった。
ブラボー2
 ミニカーのグリーンはパールが入った“現代”の塗料だが、実車はもっと“ノッペリ”とした“昔”のメタリック・グリーンだった。
 ミニカーとして飾っておくには綺麗なのだが…。

 当時は間近で見られなかったので、ミニカーを手にとって全体を見ると、意外に小ぢんまりとした車だった事が分かる。
 前後のオーバーハングが短いので、まるでUFOのようである。
 特徴であるボンネットとルーフの凹みは忠実に再現。ボディ側面のラインも凹んでいる状態も造形されている。
 ただ、ベルトーネのロゴが入っていないのは版権が取れなかったのだろうか?

 スーパーカーブームの頃の車に対する熱い思いが蘇ってくるようである。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ランボルギーニ3」探しの旅 配置一部

ランボ3
 京商1/64ミニカー「ランボルギーニ3」が発売された。
 今回は10車種と多い。全車種+レーシングはそろえたいと思っているので「一軒の店ではそろえるのは無理だろう」と覚悟していた。長い旅になる-と。

 毎回、欲しい車種だけを当てるのに必死で“ブラインドBOXの開ける時のワクワク感”を楽しんでいなかった。
 今回は初心に戻って、この“ワクワク感”を楽しむように努めようと心に決めたのだった。

 数パターンの配置表を片手に1個ずつ買ってゆく(お店の方、忙しい時間帯にお手数をかけてスミマセン!)。
 配置表と合致していたので「今回はダブリ無しか?」と思っていたがそう甘くはなかった
 右2列は完全に合致していたが、左2列はバラけていたのだ。こうなると“楽しむ”気持より“焦り”が強くなってくる

 別の手つかずのケースから抜いてみるが合致するパターンが無いので早々に放棄。
 ケース置きしてくれているもう一軒に行くが、こちらも合致しない。今回は一体何パターンあるのだろう?
 結局は最初の店に戻って最初に手を付けたケースで全車種そろえを目指したのだった。

ドルフィンが手を付けた配置(一部)

ガヤルドSl黄 / - / - / -
 - / - / カウンタック黒/黒 /ムルシェSV黄
 - / レヴェトン黒 / - / ラリー白
 - / ミウラ黄 / ガヤルドVB緑 /ブラボー緑
ムルシェR-GT黒#68 / レヴェトンガンメタ / - /ディアブロ#88
手前
 あくまで参考に-

 ウラッコ・ラリー以外は希望色を入手できた。しかし、ムルシェR-GTは1台のみに終わった。まあ「でちゃう」はさほど悔しくはないが…。

 別のケースに手を付けたため、ダブリが発生してしまったのが残念だ。
 京商「ランボ2」やCM'Sではディアブロばかりが出てしまったが、今回はレヴェトン地獄…。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 13:35 | コメント(6)| トラックバック(0)

世界最大規模の花火大会

 昨晩、2万発を打ち上げる世界最大規模の花火大会・PL花火芸術が行われた。
 今年は良く見える穴場を発見し、そこでゆっくり見ることができた。蚊にはさされはしたが…。
 例年より高さがあり、風向きも良かったので美しい花火を堪能できた。PL花火11
PL花火10
PL花火9
PL花火8
PL花火7
PL花火6
PL花火5
PL花火4
手前の民家と比べると大きさが良く分かる

PL花火3
PL花火2
PL花火1
ラストのスターマイン。一帯が昼間のように明るくなる

 この花火は世界平和を祈願するものだ。それを忘れてはならない。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:48 | コメント(2)| トラックバック(0)
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予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
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20010年日本GP 7位 #23
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