ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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今なお現役、日本の名車たち クラシックカーラリー

 クラシックカーラリーの魅力の一つにオールドカーの走りを見られる事が挙げられる。
 NCCR奈良・葛城でも国内外の新旧名車たちが走る姿を堪能できた。

―日本の名車たち― 
10NCCR奈良トヨG1
10NCCR奈良トヨG2
トヨタ2000GT 1968年式
10NCCR奈良トヨG3
 きれいに整備されたエンジンルーム。

10NCCR奈良トヨS
トヨタ・スポーツ800 1965年式
 レストアを受けているのだろうか、ドルフィンの愛車よりも傷の無い鮮やかなボディカラーをしていて驚いた。

10NCCR奈良ダットサン
ダットサンSR311 1967年式

10NCCR奈良NSX1
ホンダNSX 1991年式
10NCCR奈良NSX2
 GTマシンのようなリアウイングで格好良さ倍増!

10NCCR奈良3
ホンダCR-Z
 旧車とは対照的な最新ハイブリッド・スポーツカー。ゼッケン「00」を付けたラリー・スタッフ車。

10NCCR奈良光岡
光岡ガリュー2-04
 ラリー参加者ではなくスタッフの乗用車らしい。
 是非ともオロチで参加して欲しい。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

新・Kカー選び ウチの「にゃんこ」に似た車

新・Kカー選び③

 愛車で町中を走っていると、不意に対向車に釘付けになった。「ウチの愛猫に似ている!」と。
 スズキ・ラパン(新型)のアイボリーだ。他のカラーでは気付かなかったが“目つき”がとっても似ているのだ。

ねる
↑↓似ている!
ねるのラパン
 ↑はスズキのHPからの壁紙で色を合成。
 こんなふうに“目”の周りと“耳”パーツをチョコレートに代えてくれたら“即、買い”だ。
 新車購入を渋っていた嫁はんも大変お気に入りである。


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Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 10:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

『サーキットの狼』世代は感涙のロータス クラシックカーラリー

10NCCR奈良ロータス1
 今回のNCCR奈良・葛城では、ロータス車も多かった。

10NCCR奈良ロータス2
ロータス・エランSr.2FHC 1965年式

10NCCR奈良ロータス3
ロータス・エラン・スプリント 1970年式

 『サーキットの狼』世代は感涙モノのヨーロッパSPも3台! 参加!!
10NCCR奈良ロータス4
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル 1973年式
 F1のJPSカラーを踏襲したブラックのボディにゴールドのライン。リアにはJPSロータスのステッカーも張られていた。

10NCCR奈良ロータス5
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル 1972年式
 上2車ともにF1でワールドチャンピオン獲得記念車らしく、プレートが付けられている。

10NCCR奈良ロータス6
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル 1971年式
10NCCR奈良ロータス7
 やっぱり白(アイボリー)にリアウイング付きのヨーロッパSPは「ロータスの狼」を彷彿させ、非常に胸躍る
 リアウイングのステーは『―狼』モデル車とは異なる。
10NCCR奈良ロータス8
 リアトランクを取り払ったエンジンルーム。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

世界のモータースポーツで活躍するポルシェ軍団 クラシックカーラリー

10NCCR奈良ポルシェ1
 今回のNCCR奈良・葛城には「ポルシェ・クラブ」が参加。大会を盛り上げた。

10NCCR奈良ポルシェ2
ポルシェ356クーペ 1959年式
 ナンバーはよくある型式ではなく、年式というところがオシャレ。

10NCCR奈良ポルシェ3
ポルシェ356 1961年式

10NCCR奈良ポルシェ4
ポルシェ911T 1970年式

10NCCR奈良ポルシェ6
ポルシェ944S2 1990年式
 「NCCR京都編」をブログで書いた時にコメントを下さったYASU944サンの車。お会いした時に「ポルシェは故障もせず扱い易い」と話して下さった。

10NCCR奈良ポルシェ5
ポルシェ・カレラ2 1993年式
 秋の空のような青いボディが美しい。

10NCCR奈良ポルシェ7
ポルシェGT3 2000年式

10NCCR奈良ポルシェ8
ポルシェ9114S 2007年式
ポルシェ・カレラS 2005年式
ポルシェ・カイエン・ターボ 2004年式

10NCCR奈良ポルシェ10
ポルシェGT3RSゲンパラ 2004年式
 レーシングなエアロパーツとカラーリングが大迫力。

10NCCR奈良ポルシェ9
ポルシェ・ボクスター・スパイダー 2010年式


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

華やかなイタリアン・スーパーカー クラシックカーラリー

 クラシックカーとヨーロピアンカーのラリー、NCCR奈良・葛城が開催された。
 中でもイタリアン・スーパーカーは華やかである。
10NCCR奈良イタリア1
10NCCR奈良イタリア2
ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー

10NCCR奈良イタリア3
ランボルギーニ・ムルシエラゴ

10NCCR奈良イタリア4
10NCCR奈良イタリア5
フェラーリ・ディーノ246GT

10NCCR奈良イタリア6
フェラーリ360チャレンジ・ストラダーレ

10NCCR奈良イタリア7
10NCCR奈良イタリア8
10NCCR奈良イタリア9
ランチア・デルタ・インテグラーレEvoⅡ

10NCCR奈良イタリア10
10NCCR奈良イタリア11
アルファロメオ1600GTV

10NCCR奈良イタリア12
アルファロメオ147スポルティーバ2

10NCCR奈良イタリア13
フィアット850スパイダー


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

クラシックカー・ラリー 大和路をゆく

10NCCR奈良1
 クラシックカーとヨーロピアンカーのラリー、NCCR奈良・葛城が大和路を舞台にスタートした。
 今年の初戦、第2戦ともに雨に祟られたが、今回は絶好のドライブ日和となった。

 スタートのフラッグを振るのは葛城市長童夢代表の林みのる氏らだ。
10NCCR奈良2
 『サーキットの狼』世代にとっては感動的なマシン群。

10NCCR奈良3
 マーシャルカーのホンダCR-Z。
 スタート会場では奈良県警の交通安全週間キャンペーンも開かれていた。

10NCCR奈良4
 クラシックカーとともに近代スーパーマシンも参加。
 レースと違い、いかに正確に区間タイムで走れるかが勝負のラリーなだけに、新旧の性能差よりもドライバーの腕が問われる。

 午後3時半には葛城市のマスコット・キャラクター「蓮花ちゃんを乗せてゴールする予定だ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 16:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

かつてのGPマシン、elf Motoに似ている バットポット

バットポット1
 映画『ダークナイトで、ジョーカーのバズーカ弾を盾となって受けた4代目バットモービルは大破。
 万事休す―かと思いきや、スクラップの中から左側車輪を生かしたバットポットが飛び出した。
 後半はバッドポットがメインのビークルになる。

 全てがCGではなく、自走可能な実車も作られたそうだ。
 バットモービルの平らなタイヤを使用しているので、コーナーリングが難しそうだ。
 劇中ではかなりアクロバティックなライディングを見せている。前輪が進行方向ではなく、横にも回転しているシーンもあった。
 暗雲立ちこめる印象的なラストシーンに一役買っている。
バットポット2
 サナントリーBOSS「バットマン ビークルコレクション」で2缶に1台付いてくるプルバックカーだ。
 シリーズで『ダークナイト』だけ観ていなかったので、スルーしようかと思った。が「バットマンも乗っているし、後から欲しくなっても入手できないだろう」と“とりあえず”買ってきたものだった(結局『ダークナイト』はDVDで観た)。

 モデルを良く見てみると、かつてのGPマシン・elfの構造に似ているのが分かった。きっと参考にしたのだろう。
 変わりバイク好きのドルフィンの琴線に触れるマシンだった

 シリーズのビークルの中で一番実車を見たいマシンである。

 
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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

アニメチックな軍用車 4代目バットモービル

バットモビル4-1
 映画『バットマン』の初代バットモービルに次いで印象深いのが『バットマンビギンズ』『ダークナイト』に連続登場した4代目バットモービルだ。
 それまでのコウモリをイメージしたロンブノーズのマシンと打って変わって“軍用車”っぽく、それでいてアニメチックなマシンとなった。きっと大きくデザイン路線が変更されると記憶に残り易いのだろう。

 劇中でも軍用装甲車として開発されていて最初は迷彩色だったものを、バットマン用に黒塗りされたのだ。
 コクピットも通常座りから『星雲仮面マシンマン』のマシンドルフィンのようにうつ伏せ状態に変形する。
バットモビル4-2
 サントリーBOSSの「バットマン ビークルコレクション」1缶に付くプルバックカーでは迷彩色仕様がラインナップされていたが、寸詰まりにデフォルメされているので購入意欲が出なかった
 2缶用はマトモなフォルムで良かった…。

 全5種の内、4代目だけがリアタイヤにトレッドが付いている。他はプルバック機能のためにグリップを出すためにスリック状態なのだが、何故4代目だけが??
 ダイキャスト製は全種共通だが、他がスマートなのに対し4代目は横広の“塊”なのでとても重厚感がある。

 現在では4代目が最新最後のバットモービルなのだが、次に出る時にはどんな姿になるのだろうか?


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

回転寿司屋に人型ロボットがいた!

ワカマル1
 回転寿司の『無添 くら寿司』に行くと、待合ロビーで我々を出迎えたのは人型ロボットの「wakamaru(ワカマル)だった。
 仰天! 何故くら寿司にワカマルが!?

 日本のロボット技術をアピールした愛知万博「愛・地球博」三菱館で見たコミュニケーション・ロボットだ。 愛くるしいデザインで人気を博していた。

 ほとんどのお客さんが「イラシャイマセ」と呼びかけるワカマルを見るていくが、彼の能力を知っている人はいないようだった。
 そこで早速、嫁はんがワカマルに“話しかける”。「こんにちは」「コンニチハ」―そう、ワカマルは“会話”ができるのだ
 「万博以来だね、覚えてる?」
 「ゴメンナサイ オボエテマセン」
 「どうしてここ(寿司屋)にいるの?」
 「ワタシニモ ワカリマセン」
 「オナマエハ?」
 「ドルフィン(仮名)です」
 「ドル フィンサンデスネ」―名前を覚えるが妙なところで区切られる(笑)。
 しばらく会話を楽しんだ後、席に向かった。
ワカマル2
充電中のワカマル

 帰りがけ、再びワカマルに近づくと。
 「ドル フィンサン アリガトウ」―顔と名前を記憶していたのだ! なんて賢いヤツ。
 だが、ドルフィンの事を「オトウサン」、嫁はんの事を「オカアサン」と呼び、我々の会話を見て話しかけてた小学校低学年らしき男の子には「オニイサン」と言う。識別年齢設定が高くないか?

 愛・地球博の時には一緒に写真を撮れなかったので、今回初めて一緒に記念撮影をしてきた。
 とんだサプライズだった。いつまでいるのだろうか?

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

西部軍団最強も能力を持て余した マシンRS1

西部2
 『西部警察』機動軍団最強を誇るマシンRS1
 当時、日本を代表するスポーツカーであったニッサン・スカイラインRSターボをベースに、さらにアフターバーナーを装備。急加速を可能にしている。
 RS2が情報収集、RS3が情報分析し、それらのデータを得て真っ先に現場に急行し犯人確保を行う―はずだったのだが、RS軍団は常に3台そろって走行。ノンターボのRS3と同等の速度でしか走っていない。自慢のアフターバーナーも出番なしだ。
 さらには日本警察にはあるまじきマシンガンもルーフ部に二門装備している。固定式なので照準も運転席から「こんなもんかな」程度の憶測で撃っている様子だ。実に危険極まりない。
 そのためRS軍団初登場時と次の桜島ロケくらいでしか火を噴いていない。市街地で銃撃戦になってもRS1を最前線に出して犯人に対抗する事など一切せず“大切に温存”していたのが現状だ。
 普通ならフロント部のどこかに付けそうな火器をルーフに取り付けるアイデアは面白い。
 技術の粋を集めた捜査車両ではあるが、その卓越した能力を発揮することなく終わってしまったのは勿体ない
RS1実車1
 アオシマ「スカイネット」版のモデルは、数年前におもちゃ屋巡りをしている時に発見した。『西部警察』を代表する人気車だけに「よく今まで残っていたものだ!」と感激に震えた。
 しかし、コンピューターのある室内はおろか最大の特徴であるマシンガンすら再現されていなかった。それでもRS軍団が再現できた喜びは大きかった。
RS1実車2
 '09年5月に発売された「ダイキャストムービー」版は室内とマシンガンも装備されている待望のモデルカーだ。圧倒的な存在感がある。


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アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 17:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

コウモリ+人体骨格のような二代目バットモービル

バットモビル2-1
 映画3作目の『バットマン フォーエヴァー』に登場した二代目バットモービルコウモリ+人体骨格のようなデザインだ。
 艶消しブラックの“外皮”の隙間からのぞく内部メカ。エンジン起動時にはホイールとともにメカ部が青白く光る
 リアにそそり立つ3枚の翼は赤の照明が当たるようになっていて、ビジュアル的には派手さが出た。

 初代バットモービルはセンセーショナルなデザインとニ作連続登板ということもあって一番印象に残っているが、二代目以降はインパクトに欠けている。
 二代目は華々しい活躍の場も無く、バットマン基地もろともリドラーに爆破されてしまう。
バットモビル2-2
 サントリーBOSSの2缶に1台付いてくる「バットマン ビークルコレクション」のミニカー。中央の翼はパッケージに入りきらないので後からの取り付けになっている。
 “隙間”とラインが多い二代目バットモービルを細かく表現している。銀色に塗られた内部メカが見えていて良い雰囲気だ。
 ホイールには実車同様にバットマンのマークが入っているが、グレーの樹脂製なので貧相に見える
バットモビル2-3
内部メカの表現は良いがホイールが残念

 バットマンは「人間を超えた男~♪」のスーパーマンやスパイダーマンと違って普通の人間であるところが好きだ
 鍛え上げた頭脳と肉体に加え、ハイテクメカを駆使して敵組織と戦うところにカッコ良さを感じる。 

※ '89年製作の『バットマン』を「1」作目とカウント

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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

シグナルコントロール発動! 西部警察マシンRS3

RS3
 ニッサン・スカイラインRSターボの市販とともに西部警察 PARTⅢ』では2台のRSターボを特殊捜査車両として投入した。
 第16話「大門軍団フォーメーション」で、それまで活躍していたマシンRSもエアロパーツとルーフに巨大パトライトを取り付けられてマシンRS3として生まれ変わった―。

 ボンネットとリアのエアロパーツはまだ“許そう”。しかし、アメリカンな巨大パトライトはあんまりじゃないか?
 当時、日産ディーラーの広報誌に掲載された3台並んだRS軍団お披露目写真を見た時に愕然とした。「やり過ぎじゃないか」と。「TV放送時には変更されていますように」とさえ祈った。
 確かにマシンXから続くパトライト室内置きは、運転中非常にうっとうしいだろう。しかし、それは車両のスタイルの良さを維持するためのもの。これではあまりにもアニメっぽくなり過ぎだ。
 少年の祈りは石原プロには届かなかった(当たり前か…)。
西部警察RS3実車
マシンRS3

 基本性能はマシンRS時と変わらない。視聴者に一番印象を与えた「シグナルコントロール」も健在で、フォーメーション発動時にも使用されている。
 ボタンひとつで信号を変えてしまう“恐ろしい”機能で、他の通行車両からすると青だと思って走っていたらいきなり赤になって目の前を暴走車両が横切るというものだ。
 実際にドライブ中、前方の信号が全て青になるタイミングに遭遇すると「シグナルコントロール!」なんて言っていたものだ。

 ミニカーはアオシマの「スカイネット」版を持っている。
 ウインドウは全て黒塗りで閉まった状態になっているのにも拘らず、サーチライトとビデオカメラは取り付けられ車外に出ているという摩訶不思議な模型だ。
 缶コーヒーのオマケに付いてきたモデルでもライトとビデオは取り付けられていた。それだけRS3を象徴するパーツなのだろう。


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アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 20:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

世界観が変わった漆黒のバットモービルⅠ型

バットモビル1
 '89年に『バットマン』が映画化された時、その世界観が大きく変わった。
 それまでのイメージは、子供の頃に見た'60年代後半に製作されたアメリカTVドラマ版だった。原作のイメージを踏襲したタイツ地の衣装で“お腹がポッコリ”したバットマンだった。
 しかし'89年の映画版では『宇宙刑事』を思わせる硬質感のあるマッチョなスーツ。色はマット・ブラックで統一。なんともダークな雰囲気を前面に押し出している。

 さらに驚かされたのはバットモービルだった。
 かつてのようにアメ車改造丸出しではなく、異質で新しいタイプのマシンだ。マット・ブラックのボディは超ロングノーズ。中心にはジェットエンジン。なお且つメカメカしさもある。
 映画公開時はキャンペーンで日本にも実車(レプリカ?)やってきたが、見る機会に恵まれなかったのは残念だ。
 映画で使用した実車はマイケル・ジャクソンが買ったとか…。

 秘密基地から飛び出してくるシーンはワクワクする。ヒーローモノの醍醐味である。
 また、路駐する時にタイヤやウインドウにシールドが張られる演出には「うおぉっ!?」と思わず声を上げてしまった。
バットモビル2
 サントリーBOSSの「バットマン ビークルコレクション」キャンペーンでプルバックカーが付いてくる。
 1缶に1台付いてくるモノは寸詰まりのデフォルメ車だが、コーヒー2缶に1台付いてくるモノはリアルなスタイルを保っている。プルバックカーでありながらダイキャスト製なのが嬉しい
 最近の缶コーヒーのオマケはデフォルメ車ばかりで飽き飽きしていた所だ。

 “オマケ”とは思えぬほどメカ描写がかなり細かい造形だ。プルバック機能などいらないからホイールまでキッチリ作って欲しかった。
 漆黒の艶消しボディはそのままに、ウインドウのみツヤを入れている。

 映画公開時に多種のミニカーが発売されていたが、当時はミニカーに興味が無かった。それだけに、時を経てコレクションし易い大きさのミニカーを入手できた事に喜びを感じるのだった。
 DVD借りてこようかな…。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

『西部警察SPECIAL』のTVRタスカン

タスカン
 『西部警察』車両は日産車だけではない。
 2004年に放送された『西部警察SPECIAL』TVRタスカンspeedsixもその1台である。
 鳩村軍団となった西部署。戸田菜穂さん演じる日下直美刑事がステアリングを握っている。
 日本ではそれまで馴染みのなかったイギリス車だった。 生物的な滑らかななボディライン。左右に縦3灯のライト―超独特なフォルムに加え、鮮やかなオレンジの車体で注目を浴びた。
 かつてのRSのように特殊装備は無い。 

 京商1/64ミニカー「ブリティッシュ・スポーツカー2」にラインナップされていたタスカン。西部警察SPで使用されていたオレンジをGETできた。
 いずれサイズに合うパトライトを入手して取り付けたいと考えている。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 17:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガルウイング・ドアを開いた 大門団長専用車SUPER Z

西部1
 SUPER Z西部警察PARTⅡ』より大門団長の指揮車としてマシンRSとともに西部署に配備。
 フェアレディ280Z Tバールーフをベースに、ドアをセミ・ガルウイングに改造。ボンネットのエアダクト部に催涙銃を装備した。
 その他、リアから煙幕やスリップ用オイルを射出する以外は特殊な装備は無く、デカ部屋や刑事たちとの通信設備を充実させている。
 これだけ目立つ車両ではあるが一応は覆面パトカーの体裁をとっていて、ルーフのパトランプは格納できる。
Z実車1
 放送終了後に隣町のオートバックス開店イベントにやってきた西部機動軍団。
 シートにも座らせてもらえたので、TVを見て覚えていたスイッチ類を操作。ガルウイング・ドアを閉め、催涙銃を上下左右に動かさせてもらったのだ。
 もちろんピラーに装備されている通信マイクを持って言うセリフは「自分は西部署の大門だ!」である(マイクが似ているからと言って「チェンジ!ザボーガー!!」ではない)。
Z2
 アオシマから発売されていた「スカイネット」版は外装のみの再現であるので、SUPER Z最大の特徴であるガルウイング・ドアが閉じたままであった。
 「ダイキャスト・ムービー」版で待望のドア開きバージョン(開いたまま固定)のZモデルの発売となった。
 ドアが開いた状態はやはりカッコイイ。大門団長が上半身を乗り出して銃を構えそうである。
 計器類の再現はもちろん、シートの質感も良く出来ている。
Z実車2
Zコクピット 右上に見えるピラーにマイクが仕込まれる

 元祖ガルウイング・ドアのメルセデス・ベンツ300SLが愛車だった石原裕次郎氏が日産に発注して製作された。
 ただ、透明ウイング部分が上がるだけでは乗り降りできない。通常のドアを上下半分にカットした小さなドアを開かなくてはならないのだ。


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アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 18:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

西部機動軍団中一番地味な マシンRS2

RS2-1
 日産自動車のスカイラインRSターボと同時に『西部警察』の劇中車・西部機動軍団の1台として登場したマシンRS2
 ハデな装備のRS1や既に活躍していたマシンRSにエアロを付けたRS3に比べて地味な存在である。
 反面、一番覆面パトカーらしさがあるのも事実。
 ルーフの大型パトランプは無く、緊急時になるとボディサイドが転回して回転灯が出る仕組みになっている。
RS2-1
マシンRS2実車 ボディ側面の回転灯は収納状態

 情報収集車としてレーダーはもちろんの事、様々な無線傍受、遠距離の音から物体の形を識別する装置が組み込まれている。
 また、ルーフが大きく開くことで、そこから銃撃する構図が生まれている。そのため車内には滑り止め用の鉄板が敷かれている
RS2-2
 最近、アオシマから内部再現の「ダイキャストムービー」版が発売されたが、RS2に関しては特に際立った車内構造でもないので「スカイネット」版だけに留めておいた
 「スカイネット」版はボディ側面の回転灯を出した状態になっている。リアからルーフ全面に弧を描いて伸びるアンテナは取り付けられていない
RS2-2
RS2実車コクピット

 西部警察車両のモデルを探している時にRS2だけは2件の店で発見できた。やはり特殊車両の中では一番人気が無かったのだろう。
 2件の店で残っていた事もあり購入は焦らず、1件の店でしか見つけることができなかったRS3を先に購入したのだった。


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アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 18:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

大門団長が高圧放水 『西部警察』特車サファリ

サファリ1
 『西部警察』PARTⅠ終盤に登場した特車サファリ。主に源田刑事がドライブする。
 高圧放水を武器に立てこもり犯人を制圧する。また、潜望鏡のように上へと延びるビデオモニター及びレーダーで周囲偵察能力もあり、護衛任務にもあたる(ビデオモニターは白黒画面…)。
 放水のためにタンク車も牽引する場合がある。

 フロントの散水機で霧を発生させ敵の視界を奪う。ルーフが前方にスライドし、2門の放水銃がせり上がると大門団長の出番だ。放水銃で建物の壁をもブチ破り犯人の動きを封じるのである。
 車体に設置されているとはいえ、上下左右に手動で動かせるので、放水で的を狙うためにはかなりの腕力が必要になるだろう。

 地方ロケが多くなる『PARTⅡ』以降は出番が少なくなる。桜島ロケ辺りが最後の活躍の場か?
サファリ2
 アオシマ「スカイネット」の西部警察車両をネットオークションで探している時に“サファリのモデルが存在する”事を知った。『Quanto増刊ミニチュアカー大全』にも掲載されていなかったのだ。
 出品も稀で、出品者が手放なさないのか生産数が少なかったのかもしれない。

 ルーフは閉じたままなのでメインになる放水銃は取り付けられていない。それでもかなり良い雰囲気を醸し出しているので気に入っている。
 フロントの牽引ワイヤーや障害物防止の金網。細く仕上がったフェンダーミラー。車体のスリット等、造形がとても良い。

 ルーフがスライドしてレーダーや放水銃がせり上がるサファリを「ダイキャストムービー」版で出すしかないかぁ!? アオシマさんッ!!


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アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 19:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

第4回 ミニカーブログ博覧会 出会いはスローモーション

第4回 ミニカーブログ博覧会 「きっかけの1台」
第4回ブログ博

 2004年の元旦、初詣の帰りに入ったおもちゃ屋さんでトミカ「トミカシェブロン」を発見した。
 “国内レースを”初観戦した'78年のJAF富士GPで長谷見昌弘選手がドライブしていたF2マシン。そして'77年当時のトミカを使ったTVCMで“F1マシンと混走”していて「カテゴリー違うじゃん」と友人と笑い話にもしていた事がスローモーションで蘇る。
 「まだコレ売ってたのか!?」懐かしさのあまり買ってしまった。

 -だが、この時はミニカーをコレクションする気などなかった。
トミカシェブロン1
長谷見選手のトミカシェブロン

 以前はF1日本GP開催時や友人に連れられて行ったミニカーショップで「こんなに小さいのに5千~6千円当たり前!?」と驚いていたほどだ。
 そんな驚愕もトミカシェブロンとの出会いから「トミカくらいのお手頃価格なら置き場所も要らないし、少しはあってもいいかな」とミニカーに対して寛容な気持ちが出てきた。

 そんな折、ミニカーが付いてくる雑誌を書店で見つけた。トミカリミテッドと自動車雑誌のコラボ商品だった。
 バックナンバーに大好きなスカイラインRSターボ・スーパーシルエットがあると知り、書店取り寄せしてもらった。
 金型は3枚グリルの前期だが、着色で鉄仮面の後期型にしている。ホイールも実車同様で、タイヤにもロゴマーキングがされている。車体に印刷された細かいスポンサーロゴに驚いてしまった
トミカシェブロン2
'78年のJAF富士GP 星野選手のNOVA532がP.P

 RSターボ・シルエットの前期型がトミカリミテッドで発売済みだと知った。おもちゃ屋巡りをしたものの発見できず終い。
 反面、その過程において多様なサイズで幾多の車がミニカーになっている事を知ったのだった。

 そこに来て『チャンピオンバイク』の発売。『リアルX』のスカイライン・シリーズ、『CM'S』ランチア編・スバル編の発見と続き、気が付けば台数が増えていた次第…。
RSシルエット3
'82年RRC富士チャンピオンズで初優勝

 当初は「好きなレーシングカーとスーパーカー“だけ”を1車種1台限りで集める」という自分自身に対する“掟”を設けたのだ。
 しかし、ブラインドBOXモノに手を付けてしまい“好きな車だけ”という訳にはいかなくなっているのが現状だ。

 あって手元にやってきたミニカー達はみんな可愛い。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:05 | コメント(35)| トラックバック(0)

ハイテク機器・自動車電話を搭載した『西部警察』ガゼール・オープン仕様

小暮ガゼール1
 『西部警察』第一話から登場した小暮課長の私用車、ニッサン・ガゼール・オープン仕様
 実際に小暮課長=石原裕次郎氏の個人所有車を使っていたらしい。
 番組初期と中盤以降ではナンバーが異なっている(初期が本物のナンバーか?)。

 捜査車両ではないが、特注のオープン仕様とボンネットのガゼール・デカール、薄いグルーとグレーの中間色で統一された車内、当時はハイテク機器だった“自動車電話”でインパクトは大きかった。

 小暮課長行きつけの“飲み屋”「コーナー・ラウンジ」脇に度々“路駐”していた。―現在では絶対に表現しない状況である。
小暮ガゼール2
運転席と助手席の間にある白い物体が自動車電話

 ミニカーを集め始めた頃、古本屋で見つけた『Quanto増刊ミニチュアカー大全』('02年刊行)で西部警察車両がモデル化されている事を知った。
 しかし、すでに3~4年ほど経過していたので探し出すのは困難だった。
 そんな状況下においてガゼールもだけは3件の店で確認できたのだった。
 時間が経過しプレミア価格が付いていたので結局のところネットオークションで購入したのだった。

 アオシマ「スカイネット」の1/43モデル。
 オープンカーなので車内も再現されている。それにしても色が青すぎやしないだろうか。唯一、自動車電話だけが白く塗られている。
 「スカイネット」版でも車内再現はされているので「ダイキャストムービー」で再リリースされることは無いのではないだろうか?
 ある意味、貴重な存在である。


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アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 19:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

いちぢくソースでお好み焼き

いちぢくソース
 道の駅で大阪府産製品をアピールする「大阪産(おおさかもん)」の認証を受けている「ツヅミいちじくソース」を購入した。南河内産のいちじくを使用したソースだ。
 グルメ誌『dancyu』のご当地ソース特集で金賞を獲ったらしい。
 

 早速、お好み焼きでいちじくソースを使ってみた。
 「いちじく!」―と、そのものの感じではないが、確かに甘さと酸味がこなれたフルーティーな風味。そしてとろみがある。
 なによりお好み焼きに良く合う

 「試しに」と小さなサイズを購入したが、もっと大きなサイズにしとけばよかった~。
 価格もいい値段したけどね。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 14:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

武骨で漆黒のスカGターボ 『西部警察』マシンX

マシンX5
 「ターボ・エンジン」がまだ珍しく、そして強大なパワーを引き出す機能として崇められていた'80年代初頭―。初めてターボを搭載したスカイライン=ニッサン・スカイライン2000GTターボ(ジャパン)が登場した。
 「スカG」+「ターボ」の組み合わせは、天下無敵の高性能スポーツカー“―のような”響きを与えた

 この高性能スポーツカーの助手席に捜査用コンピューターを積み、走りながらにして犯人を探し出す―という『西部警察』のアイデアは秀逸であり、人々の心を魅了した。
 後の『ナイトライダー』よりも先を行くものである。それでいて無茶苦茶にSFチックな万能メカでもないところが良い。

 西部署・初代特殊捜査車両、マシンX。漆黒のボディに金のラインが入った渋いカラーリング。エアロを付ける事無く、表面上の特徴はフロントグリルに付けられたレーダー波送受信用の筒のみ。そこがまたイカス!(細かく見ればボンネットのNACAダクトや給油口、リアのアンテナ等がある)
 昔ながらのフェンダーミラーも見様によっては“空力パーツ”っぽいではないか。
マシンX1
手前が車内再現の「ダイキャストムービー」、後ろが「スカイネット」

 マシンXのミニカーは、全ウインドウが黒塗りされ車内が見えない「スカイネット」版と、車内のコンピューター装備が再現された「ダイキャストムービー」版(ともにアオシマ)を持っている。スカイライン・ジャパンのスタイル自体好きであり、マシンXが初登場した時の衝撃が忘れらないからなのだ。

 マシンXの搭載メカは後のマシンRSほど整頓された配置ではない。むしろゴテゴテ感がある。エンジンスタートに際しても3段階踏まなくてはならないほど厳重だ。
 だが、そこがまた今見ると武骨さがあって好きになるところでもある。
 そのメカ類を再現した「ダイキャストムービー」版だが、ウインドウの透明材が邪魔をしてよく見えないのが残念だ。
 後から発売になった車内置きパトライト点灯仕様版ではサイドウインドウは取り去られ、見易くなっている。  

 全体的なフォルムや造形は「スカイネット」版の方が好みである。
 両モデル一長一短あり、どちらか一方だけを選べないのだ。

 エコカー人気の現在、刑事ドラマを作ったら乗るのはハイブリッドカーや電気自動車になるのだろうか?


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アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 18:05 | コメント(1)| トラックバック(0)

フェラーリコレクション第二期最終巻 F310

F310-1
 『フェラーリコレクション』が発売延長されたセカンドシーズンの最終巻に当る第80号。付属の1/43モデルは'96年のF1マシン、フェラーリF310だ。
 M・シューマッハとE・アーバインがフェラーリに加入したシーズンである。
 日本GPではハイノーズ化されていたが、モデル化されたのは新車発表当時のローノーズ・マシンだ。
 せっかく延長したなのだから、日本人に馴染みのあるハイノーズ・マシンにして欲しかった。
F310-2
手前が京商1/64スケール/F310アーバイン車

 F310のハイノーズ型は京商1/64ミニカー「フェラーリF1・Ⅰ」でもモデル化されていた。
 「Ⅰ」発売当時はコンビニ・ミニカーの存在すら知らなかったので、後年になってオークションで入手。日本のF3000で活躍していたアーバインンのF310を選んだのだった。
 ハイノーズやニ重床、TV車載カメラ等が作り込まれたモデルではあったが、まだシリーズ開始から間もない時期だったため“組み立ての接ぎ目”がボディの真ん中だったりと滅茶苦茶性もあった。
F310-3
'96年F1日本GPでのシューマイケル

 そういった点では『フェラコレ』のF310は1/43モデルとしてまとまっている
 ただ、フロントウイング後端の垂直翼があまりにも厚みがあったので、プラ部分の“バリ”か?-と思ったほどである。

 誌面にも書かれていた「ステアリング上のスイッチ」類も点々として表現されている。あまりに細かいために正しい位置に書かれているのか適当なのかが分からない
F310-4
タバコ・ロゴが無いため後ろ姿はチト寂しい

 105号まで再々延長された『フェラコレ』。第3期にはどのF1マシンがラインナップされるのだろうか楽しみなところ。是非ともチャンピオン獲得マシン312T4を入れて欲しいものだ。


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フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

スマートな覆面パト 「西部警察」マシンRS

西部警察RS
 '80年代を熱くさせたTVドラマ『西部警察』。そのハードボイルドさは『時効警察』『仮面ライダーW』の比ではない(当たり前か!)。

 西部署の小暮捜査課課長が大門軍団のために用意した二代目特殊捜査車両がマシンRSだ。
 市場でケンメリGT-R以来となる「R」が付くスカイライン、「スカイラインRS」の登場に合わせてマシンXからバトンタッチした。
RS7
 直線的でスマートな印象のRS。内部コンピューター装備も初代・マシンXはゴチャッとした印象だったが、RSは整理された構造になった。
 助手席と運転席後部にメカを搭載。後部座席はパソコンルームと化し、側面を背に座る構造になっているのが特徴的。

 後のRS軍団のように“やり過ぎ”たエアロ武装ではなく、基本フォルムを生かしたフロントとリアだけのパーツが良い
 運転席とフロントスポイラーの中にパトランプが仕込まれ、有事の際に発光する“覆面パト”なのだ。

 アオシマの1/43「ダイキャスト・ムービー」シリーズでは内部も再現されている。
 内部再現が無ければ「単にエアロをつけたスカイラインRS」のモデルカーなだけに嬉しかった。


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アオシマ西部警察 | 投稿者 ドルフィン 17:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

Tipo誌掲載のランボルギーニ・イオタ 黒/金

イオタ
 本日発売Tipo 』誌10月号で'70年代スーパーカーショーについて語る漫画が掲載されていた。
 その中で語られている「オーバーフェンダーの大きな黒のイオタ」はドルフィンも見た。
 当時、ブームに乗って何台か作られたランボルギーニ・イオタSVRの中でも一番好きな車体だ。

 大きく張り出したオーバーフェンダーは“レーシング・ミウラ”のイメージそのもの。
 一番最初に雑誌で紹介されたため、イオタのオリジナルカラー=レッドというイメージだったが、それを払拭させるブラック&ゴールドの渋いカラーに惹き込まれた。
イオタ1実車
三保文化ランドのスーパーカーショーで

 CM'Sの「ランボルギーニ編」でリリースされた黒/金のイオタ。ディアブロばかり出てしまってなかなか当たらなかった。
 諦めていた後日、安売りされていたケースから選んだ2箱の一つがお目当てのイオタだった。「ようやく…」歓喜がこみ上げて来たものだ。

 ラリーカー・コレクションでは細部まで緻密に作られていたCM'Sのモデルだが「ランボルギーニ編」、特にイオタに関しては好きなだけに不満個所も多い
 しかし、それ以上に好きなスーパーカーの好きなカラーリングのミニカーを持てる喜びの方が大きい。

 京商「ランボルギーニ2」では省かれていたベルトーネのロゴがCM'Sのモデルには入っている


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:02 | コメント(4)| トラックバック(0)

虹とスキギュウの頃

わがままは男の罪 それを許さないのは嫁(おんな)の罪
美味かった すき牛が
あのニンニクの芽は もたれたかい
すき家の牛丼
 会社帰りに突然の夕立。雷も近くに落ちたようなので、雨宿りに「すき家」に入った。
 10年ぶりくらいだろうか。新宿で食べた後、もの凄く胃もたれしたのでそれ以来敬遠していた。
 しかし近年のCM攻勢と吉牛をも上回る人気ぶりに入ってみたくなったのだ。

 期間限定メニューの「ニンニクの芽牛丼(並)」380円を注文。
 ニンニクの芽は家でも良く食べる。唐辛子が効いていてピリリと辛くて食欲を増進させる。美味しいではないか。

 吉牛はアメリカ産牛肉を使用しているので嫁はんが「絶対ダメ」と言うが、すき牛はオーストラリアやニュージーランド産なので「これならママもOKさ」(byリカルデント)。
 
 食べ終わって店を出る頃には夕陽が射し、東の空には大きな虹が出ていた。
 虹なんて何年ぶりに見ただろうか…。
虹

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

透明材を支柱で補強 ミニカーラックへの道・31

ミニカーラックへの道(31)

 前々回(第29回)で、上段に透明材を組み込んだ小棚を作り、フェラーリF1・コーナーランボルギーニ・コーナーに使用してみた。
 中段は見易くなったが下段は依然として陰になって見難くなっていた。
 それならば中段も透明材を組み込めば良いではないか!-と当然の結論に結び付いた。

 だが、単に透明材を組み入れただけではミニカーの重みで“たわんでしまう”。何分、ミニカーラックの透明カバー取り付けで余った材料を使用しているのだから“厚み”が無い。
 “たわみ”(湾曲)を極力抑えるため、左右に支柱を伸ばす事を考え付いた。

 実は前回(第30回)で長谷見コレクション・コーナーを改造する際、トミカの重量で“たわみ”が心配だったので短い支柱を取り付けていたのだ。
 それを透明材の長さいっぱいまで支柱を伸ばそうという訳だ。
ミニカーラック75
 「支柱を取り付ける」と言っても簡単ではなかった。
  本来の中板である木材の厚みに合わせた支柱の厚みが必要。
  さらにその下に木材から透明材までの全幅の支柱を取り付ける。
  2本の支柱の暑さ分“中板の足”の長さを削る。
  小棚の構造が複雑に比例して組み立て方法も複雑になる。
 ―のだった。

フェラーリF1・コーナー
変更前
ミニカーラック73
  
変更後 下段に光が入り見やすくなった。
ミニカーラック76

 星野一義コレクション・コーナーの座立て掛け置きには、平置きする京商1/64スケールの台座の高さ分の厚みを持たせている。
 星野コーナーの小棚は常に最新のアイデアで構成されているのだ。
 中段はトミカを置くので透明材の中板に、透明材を幅狭にカットた“車輪止め”を貼りつけている。
ミニカーラック77

星野一義コレクション・コーナー
変更前
ラック・星野2

変更後 スーパーGTミニカーも一緒に置いてみた。
ミニカーラック78


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ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 20:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

'77F1日本GP出走マシン タイレル007高橋国光車

国さんタイレル5
 1977年F1日本GPは思い出深い観戦レースの一つだ。
 そのレースに出走したマシンのミニカーがまた一台コレクションに加わった。スパーク製1/43タイレル007高橋国光車がそれだ。
タイレル007国さん7
'77日本GPでのタイレル007(単独)
タイレルカウル
タイレル007オリジナルのノーズカウル タミヤ模型本社にて

 '77日本GPは最終コーナー入口のマーシャルカー待機所後ろの金網によじ登って観戦していた。実際にタイレル007を見たのは“真横”からの記憶しか残っていない
 メジャーどころのマシンと違って雑誌の掲載写真は少なかった。全体像を確認できたのはミニカーが最初ではないだろうか。
 意外にスリムだったボディ。側面衝突があったならかなり危険な構造だったのか。
国さんタイレル2
「KE」のロゴもしっかり入っている

 メカがむき出しになっている部分が多い当時のレーシングカー。サスやエンジン部が細かく再現されている。DFVエンジン・カバーの質感はかなりいい感じだ。
 ミニチャンプス等のドライバー・フィギャと違って、スーツの表面に“陰影処理”が成されていて立体感がある。
 カラーリングやスポンサーロゴ等は印刷ではなく、ほとんどデカール処理。リアウイング翼端板のウイング固定穴もDLロゴと一体のデカールになっている。
77日本GP出走マシン
1977年F1日本GP出走マシンがそろってきた
メジャーどころでは残すはタイレルP34だけか?


 ミニカーを集め始めた時に思った'76~'77年日本GP出走マシンの収集にまた一歩近づけた。


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スパーク | 投稿者 ドルフィン 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

思い出が蘇る『ザ・ベストテン』CD

ザ・ベストテン
 レンタル店でCD『ザ・ベストテン』を発見。「'78-79」「'80-81」「'82-83」の3枚を借りてきた。
 一番歌謡曲を聞いていた時期のものだ。

 一アーチストのアルバムと違って、当時の大人気TV番組『ザ・ベストテン』にランクインした歌が入っているところが良い。
 百恵ちゃんや淳子ちゃん(昌子ちゃんは?)。秀樹やひろみ(五郎ちゃんは?)、アリスや甲斐バンドにクリキン…。聞けば当時の思い出が蘇る。
 昔は好きではなかった聖子ちゃんやトシちゃん、マッチの歌も今聞けば“当時の情景の一環”としてはいいものだ。

 「セーラー服と機関銃」は再録前のオリジナルが入っているところが嬉しい。 
 惜しむらくはランクイン歌手を完全網羅している訳ではないところだ。著作権の関係があるのだろう。

 これ以降に生まれた方にとっては「懐メロ」「知らない曲」達なのだろう。でもドルフィンは懐かしくはあっても古さは感じないのだ。
 歌には夢中で聞いていた頃の気持ちを思い出させてくれる魅力がある。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

偉大な足跡を残した ランボルギーニ・ムルシエラゴRG-LM GT1

ムルシエラゴR-GT1
 ランボルギーニ史上初めてル・マン24時間レースに参戦したチームはJLOCだった。
 ル・マンに参戦したマシン、ランボルギーニ・ムルシエラゴRG-LM GT1は偉大な足跡を残した。
 '06年以降、毎年挑戦を重ね、さらにはアジアン・ル・マン・シリーズにもGT1マシンを送り出している。
ムルシエラゴR-GT3
肉眼では読み難いほどの細かいタンポ印刷 京商1/64ミニカー「ランボルギーニ3」最期の1台はムルシエラゴRG-LM。
 艶消しブラックのボディにボンネット&ルーフのシルバーメッキが引き立つ。黒の車体にイエローのライトが浮かび上がる。
 エキパイも銀塗装されている。

 同じ京商1/64ミニカーで、スーパーGTのGT500マシンが1台850円した事を考えると、490円で購入できるのは安い!

 ノーズの「ADVAN」のロゴだが、本来は文字の下にくるべき赤の斜線が文字の上に乗ってしまっているところが惜しい。新しいロゴかと思ってしまう。
ムルシエラゴR-GT2
'08年鈴鹿1000KmでのムルシエラゴRG-1

 66号車のミニカーも欲しくて配置表頼りに抜きまくったが、ブラボーとレヴェントンが連発するばかり。資金が底をついてしまった。
ムルシエラゴR-GTでちゃう
'09年鈴鹿GTサマースペシャルでのムルシエラゴRG-1でちゃう!

 でちゃう!号は「出ても出なくてもいいか」的存在だった。スーパーカーがベースのレーシングマシンに「でちゃう!」はないよなぁ…。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 18:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

北新地を歩いているお兄さんのような レヴェントン黒

レヴェントン黒1
 京商1/64ミニカー「ランボルギーニ3」では、序盤にレヴェントン、終盤にブラボーが連続ダブリだった。

 ランボルギーニ・レヴェントンは希望のガンメタの他、黒が出てしまった。
 しかし、この色は単色ではなく“ラメ”が入ったパール・ブラックなのだ。超特別車であるレヴェントンに良く似合う。
 強面(こわおもて)の若いお兄さんがラメの入ったジャケット羽織って北新地を歩いている姿が思い描かれる。このジャケットの下には捨てられた子猫を忍ばせていたりするのだ-。
 
 同じ車種で同じスケールのミニカーは2台もいらないと思っていたのだが、レヴェントン黒とガンメタは一緒に飾っていてもOKなほどカッコイイ。
レヴェントン黒2


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京商 | 投稿者 ドルフィン 18:36 | コメント(0)| トラックバック(0)
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予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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