ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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日本人F1ドライバーの魂 国さんのタイレル007

手持ちミニカーで'77年F1日本GP③

9位高橋国光:タイレル007/フォード
国さんタイレル1
 メイリツ・レーシングから2年落ちのマシン・タイレル007でF1初参戦した高橋国光選手。
 9位という結果は今のレギュレーションなら日本人初ポイント獲得になった好成績。
 戦闘力が劣るマシンでも粘りの走りで上位に食い込む様は、後の日本人ドライバーが引き継ぐ精神ではないだろうか。
 '76年は由良拓也氏がデザインしたオリジナルカウルを付けたが、この年はオリジナルに戻されている。

 漫画『赤いペガサス』での日本GPでは、タイレルではなくケン・アカバが乗っていたシーズン中での型落ちマシン・SV01改に乗って6位入賞を果たしている。
 これは作者・村上もとか氏の国さんに対する思いやりだろうか?
78ニルソン3
トラブルを抱えたG・ニルソンのロータス78を抜く国さんのタイレル007

 スパークから発売された記憶も新しい1/43モデル。タイレル007は息の長いF1マシンだっただけに、モデルは幾多のカラーバージョンが発売されている。これは国さんのフィギャが乗った日本GP“だけ”に出走したカラーリングだ。
 デザインこそ近年のマシンより単調な作りだが、メカむき出し部分が多いので複雑さはある。

 近年のマシンはレギュレーションでリアの幅が狭められているため、後ろから見ると入門フォーミュラっぽくて格好悪いのだが、この当時のマシンはリアタイヤがブッとく、メカメカしさもあって格好良さはバツグンだ。

国さんサイン
国さんのサイン
 描かれたキャラクターに打ってある「点」は「ここ後で赤で塗っておいてね」との色指定(笑)



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スパーク | 投稿者 ドルフィン 21:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

アルゼンチンの鷹・ロイテマンのフェラーリ312T2

手持ちミニカーで'77年F1日本GP②

2位カルロス・ロイテマン:312T2
312T2
 '77年シーズンは早々にチャンピオンを奪還したフェラーリのニキ・ラウダ
 しかし、チームとの確執からゼッケン「1」とともに離脱。日本GPに出走したのは初めて名前を聞く新人のジル・ビルヌーヴだった。
 前年にはほとんど見る事ができなかったラウダの走りを、今年こそは目に焼きつけようと思っていたのでガッカリした。―そのおかげで後年に神格化されるビルヌーヴを見ておくことはできたのだが―

 ラウダの代りを務めるビルヌーヴは序盤のアクシデントで早々にリタイア。フェラーリの看板はエースに昇格したカルロス・ロイテマンはフェラーリの看板を背負ってひた走った。
 ハントがマクラーレンM26で独走状態になっていたので、シーズン中あれだけ強さを誇っていたフェラーリ312T2の印象は薄かった。
ウ゛ィルヌーウ゛実車
'77年型312T2 ドライバーはビルヌーヴ

 '77年型312T2は京商1/64ミニカー「フェラーリF1 Ⅱ」のモデルを持っている。
 シリーズを追う毎に進化している京商1/64シリーズ。今見ると「Ⅰ」でモデル化された'76年型312T2は組み立て継ぎ目の粗さ等が目立ってしまうが、当時は「この小ささでなんて精巧な作りだろう!」と感動したものだ。
 それでもウイングのアルミっぽさは「Ⅰ」の方が雰囲気が出ている。「Ⅱ」ではくすんだ銀色になってしまったのが残念だ。

 チャンピオンを獲得したチームに移籍を繰り返したロイテマン。だが、その頃にはマシンは戦闘力を落として王座には今一歩届かなかった不運なドライバーだ(有力チームに移籍できた能力には長けていたが)。
 ウイリアムズ時代もN・ピケットに0.5ポイント差で及ばなかったのは本当に惜しかった。ピケットは3回もタイトルを獲っているのだから、この1回くらい落としていても―なんて考えるのはイケナイ事だろうか?


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

手持ちミニカーで'77F1日本GP 独走優勝ハントのマクラーレンM26

手持ちミニカーで'77年F1日本GP①

 二度目のF1観戦となった'77年日本GP。F1に夢中になっていた頃だけあって「この当時のミニカーは集めたい」とコレクションを始めた当初の目的のようなものであった―

ジェームス・ハント:マールボ○・マクラーレンM26/フォード 
M26-1
 強力マシンにニキ・ラウダという最強ドライバーのパッケージを誇っていたフェラーリ。長い低迷期に入る前で、当時の「優勝に最も近いチーム」だった。野球で例えるなら読売ジャイアンツである。
 アンチ・ジャイアンツがあるように、アンチ・フェラーリもある。その筆頭がマクラーレン野球なら阪神タイガース(文字変換したら「半身タイガーす」と怪しい言葉になった…)と言ったところだろう。
 ドライバーは超イケメンながらやんちゃなジェームス・ハントだ。

 強大な帝国に挑む側の方が好きである。加えて初めて観戦した'76年F1inJAPANで逆転チャンピオンを獲得した勇者である。ハントは当時から好きなドライバーだ。
ハント マクラーレン
'77年日本GP/ハントのマクラーレンM26

 日本GP決勝を観戦していたのは最終コーナーの入り口付近。富士スピードウェイのコース図で言うなら“一番下”になっている部分だろう。
 アクシデントで次々に強力なライバルが消えていったハントは独走状態だった。
 そんなレース中、ハントがこちらに向かって手を振っているように見えた。追いつくマシンもなく、余裕のファンサービスか? と思えた。
 ―当時のドライバーは、ヘルメットの開口部にスカートのような防火シートを取り付けていた。そのシートが“なびいて”手を振っているように見えていただけ―これが事実の全てだった。

 レース後、モーターホームなど無かったためテントの下で多くの人に見られながらも着替え始めたハント。
 世界チャンピオンがパンツ一丁になったのだ。しかも黄色いブリーフ。インパクトがあった。
 表彰式に出るのかと思いきや、いつの間にかいなくなってしまった。アノ事故に対する運営の仕方に抗議したらしいのだが、最終コーナーで観ていた小僧らは事故の事はまだ知らなかった。
ハント
表彰式と多重露光になってしまったがゴール直後のマクラーレンM26
 
 1/43ミニチャンプスのマクラーレンM26は、前年型M23の後、数年を経てから発売になった。
 有力マシンだったので最初は「既に発売されて在庫が無い状態なのか?」と思っていたほどだ。それだけに発売決定の際には予約して購入したほどだ。
 タバコ屋ロゴが無いとボディが寂しい。専用デカールを買ってあるのだが、デカール貼りをやった事が無いので怖くて手が出せないでいる。時間を見つけて挑戦してみようと思ってはいるものの「失敗したらミニカーが勿体ない」と臆病風に吹かれているのだ。

 挑戦した暁にはその顛末を書きたいと思っている。


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

家で 津山ホルモンうどん

ホルモンうどんの素
 大手スーパーで「有名B級グルメ フェア」が開かれていた。
 実際に模擬店が出るのではなく、麺やタレやレトルトになっている商品が陳列されているのだ。
 このような形式でも「B級グルメ」は人気らしく、多くのお客さんが集まっていた。

 大阪モーターショーでの出店や、鈴鹿サーキットで食べた「津山ホルモンうどん」のタレがあったので、お肉コーナーのホルモンとともに買ってきた。キャラクターが同じなので津山公認商品だろう。

 外で食べるのと違って、家で作るとホルモンも野菜の量も多い。さすがに高温の鉄板で焼くようにはいかないが、ドルフィン好みのホルモンうどんができた。
 「これなら家作りでもOK!」と、もう1本買いに出たが、既に“最後の1本”になっていた。今年のB1グランプリでは惜しくもベスト3を逃したが、本当に人気あるんだなぁ。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

TL-V NEO スカイライン・シルエットにクリアケース取り付け

 フロントカウルが取り外し可能で、エンジンルームやコクピットの再現&着色といった精密さで話題となったトミカリミテッド・ヴィンテージNEOの1/64モデル、スカイラインRSターボ・スーパーシルエット後期型
 惜しむらくは飾れるようなクリアケースに入っていない事だ。
 ミニカーラックの中に入れようとも埃は完全に封じる事は出来ない。精密に作られたエンジンルームに埃が入ってはミニカーが可哀そうである。
 なんとかケースに入れられないだろうか? ―と思案した。
ケース・長谷見1
 最初に閃いたのは、ケースから外して展示しているCM'Sの透明ケース流用だ。
 CM'Sは京商に比べて台座も大きいので1/64スケールなら余裕ではないだろうか?
 実際に入れてみると意外に狭かった。カウルが外せるモデルなのに装着したまま飾るのも勿体ない
 カウルを立ててみたりと置き方を変えてみたがしっくりこない。やはり1/43モデル級の大きさのケースが必要だ。

 友人が買って来てくれた格安ミニチャンプスの“もう1台分”のケースがここで活躍するのである。 
ケース・長谷見2
 台紙はシューマッハのベネトンB195と一緒に製作。
 “背”の部分左側には自分で撮影しブログにも掲載しているRSターボ・シルエット後期型の写真を張りつけた。
 写真の色合いそのままでは強すぎてミニカーが引き立たない。鈴鹿レジェンド・鈴木亜具里のラルースの台紙を参考にして、色合いを落とした(ベネトンB195も同様)。
 右側には当時もらった長谷見選手のサインを白黒反転させて入れてみた

 上写真で“背”の部分に“出っ張り”があるのがお気づきだろうか? これこそ今作の工夫どころなのである。
 付属された長谷見選手のフィギャを立たせる“背もたれ”なのだ。
ケース・長谷見3
 背もたれ下の部分を逆折りにして“足を噛ませる”事によって不安定なフィギャを立たせている
 せっかく付属されているフィギャ。飾らない訳にはいかない。しかしクリアケースに入れた後、ちょっとした振動でもきっと倒れてしまうだろう。
 支柱を立てようか?―とか、透明ストローを縦割りにしてみようか?―とか、色々と考えた挙句の策だ。
 何度か紙を折って形を決めた。
ケース・長谷見4
 1/43ミニチャンプスの台座に余裕を持って収まった。
 スカイライン本体はミニチャンプスモデル固定用の“出っ張り”に引っかけて動きにくくしている。カウルは置いてあるだけだ。
 ハコ車用に高さがあるクリアケースでなければフィギャが上に当るのではないかと懸念されたが、いざ被せてみると丁度よい寸法だった。
 これで心置きなく飾る事ができる。
ケース・長谷見5

 前期型が発売されたら、またこのように台紙を作って飾る事にしよう。
 ケースに入っていないミニチャンプス・ジュニアのミニカーはもう1台ある。アレジのベネトンだ。都合、2台分の格安ミニカーを入手せねばならない。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:03 | コメント(1)| トラックバック(0)

マーク・ウエバー選手のサイン

マーク・ウエバー
 今年のF1GPでシリーズチャンピオン争いを展開しているレッドブルのマーク・ウエバー選手。
 彼の経歴を見るとメルセデスのジュニアチーム在籍とあった。
 レース写真のアルバムをひっくり返していると、あったウエバー選手のサイン入りチーム・カードが!!
マーク・ウエバー サイン
 '98年の鈴鹿1000キロレースにメルセデスCLK GTRのドライバーとして参戦した時のものだ。パートナーでありチームのエースは元F1ドライバーのベルント・シュナイダー選手だ。
 グランドスタンド裏でメルセデス・ドライバーによるサイン会(もち無料! )が行われ、そこで配られたチーム・カードとサイン帳にサインを入れて頂いたものだ。

 当時は無名のセカンド・ドライバーだったが、F1で徐々に有力チームと契約し、こうしてチャンピオン争いを展開するドライバーに成長するとは素晴らしい事だ。

 昨年、アロンソ選手にもサインを頂いたな。韓国GP終了時点でこの2人がランキングTOP2とは楽しみなところ。
 今年は是非ともサインを頂いたウエバー選手にチャンピオンを獲ってもらいたいものだ(ゲンキンだな…)。


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 21:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニチャンプス/シューマッハのベネトン オリジナル台座製作

ケース・シュー1
 ミニチャンプス製、ミハエル・シューマッハのベネトンB195を持っている。かれこれ5年ほど前にネットオークションで落札したものだ。
 ミニカー集めもネットオークションも始めたばかりの頃に、ようやく好きなモデルをGETできて嬉しかった。
 しかし、落札したモデルは「ミニチャンプス・ジュニア」という派生ブランド。価格を抑えるためかクリアケースに入っていなかった。紙のケースにセロハンが貼られて中が見えるようになっている。
 これではあまりにも貧相だ。ケースだけ売っていないかと探したが見つからずに今日に至った。

 ―ならば安いケース入りモデルを購入して入れ替えよう! との結論に達した。
 だがこれは簡単なようで難しい事だ。なぜなら、入れ替えられたモデルがケース無しになってしまうからだ。
ケース・シュー2
 そんな折、まさに良いタイミングで友人がドンキで安いモデルを見つけ出して来てくれた。ブログ「夢の途中①&②」で書いたラルフのトヨタTF105バトンのBARホンダ007だ。
 F1を見ていなかった頃のマシンで思い入れは無いが、裸で置いておくには惜しい。
 ミニチャンプスのケース保護に使われるペラッペラの透明樹脂製カバーを買って来て、その中に入れる事にした(上写真)。

ケース・シュー3
 パソコンを使ってオリジナル台紙作成である。
 ベースの色は完全な「黒」ではミニカーが見難いので、やや紺気味の黒にした。単色ではベッタリするのでオリジナル同様、チェック柄を入れてみた。チェック柄はネットで探してきたフラッグの柄を流用。
 マシンとドライバー名を入れ、ドイツ国旗をあしらった。
 “背”の部分には大好きなベネトン・フォーミュラ1のロゴをステッカーから取り込んだ。
 写真はもちろん自分で撮影したものを使用。自分で撮影したものでなければオリジナル台紙を作る意味がない。
ケース・シュー4
ミニカー乗せたら結構様になってるんじゃない?

 オリジナル台紙を採寸して型を決める。
 一度普通紙にプリントして切って大きさを合わせてみる。
 ここで“背”の部分はカバーが取り付けやすいように、若干幅が狭く作られている事に気付いた。

 いよいよ本番プリント―になった時点で、あると思っていた写真光沢紙が無い事に気付いた。緊急事態である。
 そこでラベル用光沢紙を代用する策に出た。厚めの紙に貼って使用するのだ。
ケース・シュー5
 予想以上に時間のかかる作業だったが、納得がいく台紙&ケース作りができたと自負している。

 トヨタTF105とBARホンダ007の2台あったモデル。もう1台分こそ、今回のメインなのである―
  ― つづく(笑)。


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 17:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

はなちゃんのぷっくりロール

ぷっくりロール
 知り合いから河南町にあるパティスリーhanahana「はなちゃんのぷっくりロール」を頂いた。

 説明に「赤ちゃんのようなふんわりと柔らかな生地」―とあるが、意外に締まっていた。
 しかし、クリームの美味しさには舌を巻いた。「フルーティーな甘さ」とでも表現したらいいのだろうか? スッキリと爽やかな感じだ。

 このスポンジ生地とクリームの組み合わせでピンときた。“2日目が美味しい”だろうと。
 果たして生地とクリームが馴染んで、ドルフィンには美味しさが増したように思えたのだが…。

 この味で870円はお買い得だ。
 惜しむらくは、パッケージの“はなちゃん”のイラストがあまり可愛らしくない事だ。ここはもうチョット丁寧に描いた方がいいのではないだろうか…??

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 14:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ポルシェの痛車

ポルシェの痛車
 街でポルシェの痛車を目撃した。なんと目立つ事だろう。
 首都圏のナンバーだったので何かの宣伝かもしれない。
 痛車が一部マニアの中で流行っているとはいえ、ポルシェにコレはもったいない気がする。
 近年は高級外国車ベースのレーシングカーでも痛車はあるが、あれはスポンサーカラーである。
 接近して見てはいないが、デカールかもしれない。剥がせるかもしれないがボディにダメージは残るだろう。

 ただひたすらにもったいなや、もったいなや…。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

夢の途中② パナソニック・トヨタTF105

トヨタTF105-1
 自動車界の巨人・トヨタがF1に参戦して4年目。毎年“優勝”を期待されながらも失望に変わっていたが2005年は違っていた。
 パナソニック・トヨタTF105を駆ったヤルノ・トゥルーリ選手が第2~3戦で2位表彰台を連続GETし“今年こそ優勝”の文字が大きく見えてきていた。
 第9戦でチーム史上初のポールポジションを獲得してファンの熱気は高まるも、成績は徐々に低迷。終盤の日本GPでも表彰台の夢はかなわなかった。
 それでもコンストラクターズ・ランキング4位はF1参戦全期をとおして最高位だった。
トヨタTF105-2
 トヨタF1のミニカーは、ファミマ限定の缶コーヒー付属モデル以外では初めてのコレクションになる。
 このモデルもB・A・Rホンダ007と同様、友人がドンキで買ってきてくれたものだ。
 モーターショーでしか実車を見た事が無い。チーム最高の成績を残したマシンである事も、ブログを書くために調べて解った。安かったとは言え、このモデルをGETしたのには別の理由がある―それはまたの機会に―。
トヨタTF105-3
 モデルはラルフ・シューマッハ選手のマシン。二度の3位表彰台を獲得している。
 フォーミュラ・ニッポン初代チャンピオンとして日本で馴染み深いドライバーなので大歓迎だ。

 付加パーツでゴテゴテ・マシン時代に突入当初で、湾曲したフロントウイング、ボディサイドのミドル・ウイング等や煙突のような側面排気筒が特徴的。ミニカーを製作するのも困難を要し始めた頃だ。
 ベースとなるボディカラーは単調な白ではなく、パール・ホワイトが使われている。
 ミシュランのロゴが入ったサスやウイングもカーボン調に作られている。
トヨタTF105-6
ミニチャンプスのモデルを初めて台座から外してみた
フラットボトムの“木の板”まで茶色に塗装されている


 目が行くのはラルフのヘルメットが緻密に表現されているところだ。頭頂部の網目や側面のグラデーションもできている。
 また、着色こそされていないが、ステアリングも液晶パネルや多くのボタン類も造形されている芸の細かさだ。
トヨタTF105-5
R・シューマッハ選手(左)とJ・トゥルーリ選手のサイン
トヨタTF105-4
モーターショーで展示されていたヘルメット

 夢半ばでF1を撤退したトヨタ。再びF1に戻ってくる事は皆無である事は素人目にも明白。
 ならは他のWRCなどの得意カテゴリーで活躍して欲しいものだ。

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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 23:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

夢の途中① B・A・Rホンダ007

BARホンダ1
  B・A・Rのエンジンサプライヤーとして2000年からF1に復帰したホンダ。
 第一期、第二期F1参戦時代を知るモータースポーツファンが第三期も黄金時代を迎えるであろうと興奮するのは当然の事だった。
 だが、意外にも勝てぬ、入賞すらできぬレースが続いてフラストレーションは高まるばかり。
 そんな折、2004年にJ・バトン選手が2位、佐藤琢磨選手が3位に入るなど“優勝まであと僅か”と一気に期待が高まった。

 B・A・Rホンダ007で臨んだ'05年は再び低迷。
 タバコ広告規制が強くなり、タバコ資本チームであるB・A・Rはこの年を最後に姿を消した。
 チームはタイレル→B・A・R→ホンダ・ワークスへと移って行ったのだった。
BARホンダ2
東京モーターショーに展示されたゼッケンNo4佐藤琢磨車

 京商ブランドで発売されたミニチャンプス1/43モデル「Japan Power」シリーズ。
 友人が「ドンキで安く売っていたから」と買って来てくれた。その事でも“記憶が薄れた過去のマシン”を感じる。

 後年―'09年―にF1ワールド・チャンピオンになるジェンソン・バトン選手のマシンのモデルだ。
 自主規制もあってタバコ広告禁止国仕様になっている。それでもノーズ側面には葉っぱのマークと「British American Tobacco」の文字が見える(これはいいのか?)。
BARホンダ3
ヘルメットのデザインが細かく再現

 大きく窪んだフロントウイングた特徴的。全体を見るとノーズが長くて後部が大きくシャープな印象。
 白いボディにラッキ○ストライクの赤丸が日の丸国旗を連想させてくれるマシンカラーだ。
 アンダーパネルやハイノーズ下部の整流板に至るまで、車体の黒部分の大半は樹脂製でカーボン調に造形されている。
 コクピットはちゃんとサイドプロテクターの内側にドライバーの腕が収まるように作られている。
 綺麗にデザインを再現しているヘルメットにばかり目が行ってしまうが、ドライバーの“腿”にあるスポンサーロゴまで描かれているのだからスゴイ
BARホンダ4
リアウイング翼端板・内側にある細かい白線は何?
RA107のように名前が書かれていたのだろうか?


 豊富な資金でスタートしたB・A・Rは志半ばでチーム売却となった。
 後を継いだホンダ・ワークスもたなぼた優勝1回ポッキリで撤退。夢はまだまだ途中だ。


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 20:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪風ホットドッグ

大阪ホットドッグ
 毎週欠かさず見ているTV番組『秘密のケンミンショー』で「大阪のホットドッグはカレー味のキャベツが入っている」と言っていた。
 食べたことは無いが確かに見たことがある。

 せっかくの休日なので自分で作ってみた。
 塩・コショウしたキャベツの千切りをS&Bのカレー粉で味付け。手近にあったロールパンを代用。三種のソーセージを挟んだ。

 ―ん、なかなかイケる。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

おなかポッテリのバットマン 旧TVシリーズのバットマンカー

 旧バットマンカー1
 映画版バットモービルがそろったところで旧TVシリーズのバットマンカーの登場である。
 日本語吹き替え版の放送を見ていた子供の頃に「バットマンカー」と呼んでいただけで、劇中での正しい名称かどうかは不明。
 当時は1/64スケール位とグレードの高い1/43スケール位のミニカーを持っていて、徹底的に遊びまくった
 1/43スケール位のミニカーには脱出装置や走らせるとエキパイから樹脂製の“火”がチョロチョロ出入りするギミックがあったように記憶する。

 旧TVシリーズはタイツ地のスーツを着たお腹がポッテリとしたバットマンだった。ストーリーは全く覚えていないが、近所のお兄ちゃんの影響で見ていた。
旧バットマンカー2
 ミニカーは復刻されたホットウィール1966バットモービルである。
 実車はフォード・リンカーンを改造して作られたそうで、車両先端部から後部へ続く“翼”のようなパーツが“コウモリ”を象徴している秀逸なデザイン。
 バットマン&ロビンのシートを分けているロケット・フードも未来的なカッコ良さがあった。


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ホットウィール | 投稿者 ドルフィン 19:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

6輪F1マシン大集合 変わりF1大好き!

タイレルP34-4
 6輪F1マシンとして有名なタイレルP34
 観戦に行った'77年日本GP仕様のR・ピーターソン車の1/43モデルを、今年のF1日本GPに出展していたミニカーショップで購入できたのも何かの縁。

 前年型に比べ整流が考慮されフルカウリングになったスタイルは、6輪と相まって“未来の車”を連想させられた。
 6輪とともに特徴的なのがオープンのF1マシンでは珍しい“窓”。フロント・タイヤの状態を見るためなのだが'77年型ではほとんど“風防”になってしまっている。

 elf石油に加え、ファースト・ナショナル・シティ銀行がスポンサーになって白/青となったマシンカラーも爽やかで美しい。
タイレルP34-3
一番の“見どころ”前4輪部は細かく表現

 レーヴコレクションのミニカーは初めて購入するのだが、重量感がある白の台座はミニカーも見易くて良い。
 スパーク同様、片側に車両名と年式、もう片側にドライバー名を入れてくれている。

 一番の見どころである前4輪のサスペンション部は細かく作られている。ブレーキ冷却エア導入パイプも左右色が異なっている。
 シートベルトやステアリングの前にあるアンチロールバーも表現されている。サイドミラーも鏡面風にしてある。

6輪F1マシン
タイレルP34ニ種、マーチ761テストカー、ウイリアムズFWO8Bテストカー

 “変わりF1マシン”好きとしては、これでほとんどの6輪F1マシンをそろえる事ができた。
 残すはフェラーリ312T2の6輪テストカーのみ。レーヴコレクションかフェラーリコレクションでモデル化して欲しいものだ。


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レーヴコレクション | 投稿者 ドルフィン 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

走る実験室そのもののマシン ホンダRA302

ホンダF1-1
 「走る実験室」―という有名な言葉がある。ホンダが初めてF1に挑戦した時に使っていた。
 世界最高の自動車競技で鎬(しのぎ)を削る事によって技術が高まるというのだ。
 そうして二輪メーカーだった弱小企業が四輪事業を成功に導いていった―ホンダ伝説は社員だけでなく、広く“ホンダのファン”を作り上げたのだった。
ホンダF1-2
 第一期F1参戦期、最後のマシンが1968年のホンダRA302だった。
 レーシングカーでは“ありえない”3000cc空冷エンジンを搭載。車体中央のドライバーのシートや近距離テレメータ、梁でエンジンを吊るす独特の搭載方法といった新しいもの尽くしのマシン
 内部分裂(?)により、問題点を解決せずに実戦投入を焦ったあまりにジョー・シュレッサー選手が帰らぬ人となった。
ホンダF1-3
 「ホンダF1」として今までに従来版トミカのロングセラー商品であり、近年もコンビニ・トミカ「HONDAレーシング・コレクション」のラインナップに含まれていた。
 ミニカーを集め始めた当初、大手スーパー「Y」のおもちゃ売り場でトミカのスーパーカーとともに売られているのを発見。
 しかし、F1に興味を持った時代的に“葉巻型F1には思い入れが無い”ので購入しなかった。
 もちろん「HONDAレーシング」で従来版よりも高い値段で購入するなどもってのほかだ。
 しかもNSX GTテストカーに比べて重量が軽過ぎて割高感があった。
ホンダF1-4
 今回、装いも新たにトミカリミテッドとして登場。最初は買う気「0」だったのだが、見てみるとスポンサーロゴやエンジンヘッドの着色、専用ホイールに加えてタイヤに「ファイヤストン」のマーキングまで入っている凝りようだったので「これならば観賞に耐えうる」と購入に至ったのだ。

 空冷エンジンのためにラジエーターの必要性が無く、ノーズに大きな穴が無いのがデザイン的な特徴。
 綺麗なウエッジ・タイプのボディ形状がトミカ化された要因かもしれない。

ホンダレーシングトミカ
「HONDAレーシング・コレクション」にラインナップ

 先に書いたスカイラインRSターボ・シルエットのテストを観に鈴鹿サーキットに行った時、企画展で展示されていた実車を見た。
 遊園地のメインゲートをくぐってすぐ右手にあった建物だったと記憶する。現在は三重県食品お土産販売店がある場所だろうか…。
 FJ1600やラルト・ホンダF3、鈴鹿8耐で走ったバイクが展示されていた中にRA302もあった。

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コラム | 投稿者 ドルフィン 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

6輪タイレル 思い出の'77年日本GP仕様

タイレルP34-1
 F1日本GPで限定発売の小林可夢偉選手が乗ったトヨタTF09のミニカーが買えなかった。
 悔しい気持ちのままグランプリ広場のミニカーショップを覗いてみると、ネット通販では売り切れていたレーヴコレクションタイレルP34 '77年日本GP仕様車を発見した。
 通常流通商品を定価で買うのは痛手ではあるが、無いものは無い。せっかく発見できた時に入手しておかなければ次は本当に無いかもしれない。
 可夢偉車を買う資金をソックリそのままスライドさせてタイレル購入に踏み切った。
 タイレルP34実車
3位に入ったP・デパイユ選手のタイレルP34

 ゼッケン「3」のR・ピーターソン車、ゼッケン「4」のP・デパイユ車が両方用意されていた。どちらにするか迷う。
 ピーターソン選手は好きだが“あの”クラッシュで早々にリタイアしたため写真が残っていない。
 デパイユ選手は3位になり“たった一人の表彰式”を真下で観る事ができた。
 ―結局は好きなドライバーであるNo「3」R・ピーターソン車を購入する事にした。
ハント
多重露光になってしまったが'77日本GP表彰式

 タイレルP34は1-2フィニッシュを成した'76年型が有名である。日本にもタミヤ模型本社とマツダコレクションに実車がある。
 しかし'77年型は日本では全く見る事が無い。
 当時のF1マシンとしては珍しくフルカウリングされ、機能的にまとめられた'77年型の方が格好良いように思うのだが??

 漫画『赤いペガサス』ではSV01改のデビュー戦であるモナコGPで、タイレルに乗るピーターソンが展開したバトルが印象的だった。
タイレルP34-2
'77年日本GP仕様なのが嬉しい

 '77年F1日本GPは友人と2人で出かけた。
 ほとんど予備知識も無い上に大雨だった前年とは異なり、サーキットをほぼ1周して観戦。レース後にパドックに侵入してF1を満喫した。
 若かりし頃の思い出が詰まりに詰まったレースであり、その当時のマシンは大好きである。 


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レーヴコレクション | 投稿者 ドルフィン 21:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

羨望の眼差し レッドブル2人のサイン入りミニカー

 鈴鹿限定の小林可夢偉選手のミニカーが入手できなかった事は残念だが、決勝の活躍を見てしまったら今年の日本GP仕様のザウバーの方が断然欲しくなった
 G・ビルヌーヴ選手のフェラーリでノーズ折れ仕様があるくらいだから、可夢偉選手のミニカーも“サイド・パーツ取れ”仕様で出して欲しいものだ。その方がより決勝の活躍が蘇ることだろう。

ベッテル・ミニカー
ベッテル+レッドブルRB5

 F1日本GPに出展していた時計ショップで見つけたサイン入り'09年型レッドブルのミニカー(展示用)。
 これは凄くイイ!! 高価な時計よりも羨望の眼差しで眺めてしまった。
ウエバー・ミニカー
ウエバー+レッドブルRB5
ウエバー実車

 M・シューマッハの直筆サイン入り“レプリカ”ヘルメット。
シュー・ヘルメット

 マールボ○のブースで購入者の中から抽選で当たるアロンソとマッサのサイン入りグローブとレプリカ・ヘルメット。
フェラーリ2人ヘルメット


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1日本GPに有名B級グルメ大集合!

10F1グルメ編4
フードコートには行列が

 F1日本GPで久々に鈴鹿サーキットに行ってみると、雰囲気が異なっていた。
 「家族連れ」や「女性同士」の入場者を対象にしたチケットを売りだしているだけに、バウダールームの増設や手洗い場にアルコール設置、そして救護所を各ポイントに置くなどの対策がとられていた。

 かつては焼きそばかタコ焼きくらしか無かったI(もうチョットあったか…)食事メニューも増えた。
 中でも有名B級グルメ屋台村の登場で、新たな楽しみが増えた。
10F1グルメ編1
「逆バンクオアシス」は「三重地物一番屋台村」

 「鈴鹿GTサマースペシャル」等のBIGイベント開催時にも、サーキット側が出展したB級グルメ屋台が多くあったが、今回は規模がさらに大きくなった。
 特に「逆バンクオアシス」の「三重地物一番屋台村」“町のお店屋さん”がブースを借りて出店しているようだった。
 接客が慣れていて応対が良いし、料理を有名にしたい気持ちやお店の名前を背負っているだけにサービスが良い
 “試食”をさせてくれる店まであった!

 フードコートにはテントが張られ、テーブルと椅子まで用意されていた。
10F1グルメ編2
四日市のトンテキ屋「ちゃん」のトンテキ丼

 「伊勢うどん」や「さんま寿司」「忍者バーガー」等、食べたい料理が多くて悩みに悩んだ末、TVでしょうかいされて気になっていた「トンテキ丼」(1,000円)を選んだ。
 ブタのコマギレとニンニクを炒めたものにキャベツの千切りが添えてある。かなりボリュームがあってご飯がもっと欲しかったくらいだ。
 また食べたくなる美味しさだ。

 とある筋の情報によれば出店料とは別に売り上げの25%が鈴鹿サーキット側のマージン(!)らしい。
 1,000円の商品は実質750円。しかもその中から出店料を出さなければならない。―そう考えると、かなり量と質のパフォーマンスは良いものだ。

 土曜日の大雨は出店側にとっても厳しすぎるほどの痛手だったに違いない。
10F1グルメ編3
ワーゲン・バスのケータリングカーはめっちゃカワイイ!

 「130Rオアシス」のケータリングカーが集まったフードコートも見ているだけで楽しくなる雰囲気だった。
 スイーツ販売はサーキットでは珍しく人気の様子。

 BIGイベントには新たな楽しみが増えた。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 16:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

さらば ブリヂストンF1タイヤ

 今シーズンをもって日本のブリヂストン・タイヤ(BS)がF1から去る。
 エンジンに続き'98年に日本のタイヤが世界を制し、ファンを喜ばせてくれた。

 F1日本GPではブリヂストンがF1メモリアル・ブースを設け、その長いレースの歴史を紹介してくれていた。
BSフェラーリ
マッサの'05年型フェラーリ

 F1進出からさかのぼる事19年前、漫画『赤いペガサス』でF1タイヤとして活躍していた。 参戦当初は他チーム同様にグッドイヤー・タイヤを使用していたSVEチームだが、ケン・アカバのチャンピオン争いの切り札としてシーズン中盤よりBSタイヤを前倒し投入した。
 タイヤをテストしていたドライバーがペペ・ラセールだった。F3で無敵の強さを発揮し、F1ステップアップ後も数戦で優勝。荒い走りもあったが徐々に天才を発揮していった―。
 -こう書くと“アノ”ドライバーを思い出さないだろうか? そう、アイルトン・セナだ。セナがF1で優勝した時「ペペみたいなヤツだ」と思った。レース中、若くしてこの世を去るところまで同じだ。
 作者の村上もとか氏は、フィクションでありながらも“その後に起こりうる”リアリティな設定を盛り込んでいたのだ。

 ケンのチャンピオン獲得とともにBSはチャンピオン・タイヤとなったのだ。時代設定は1977年。
BSテストカー
リジェ(?)のF1タイヤ・テストカー

 1996年に参戦するにあたり、リジェ(↑だったかな?)のマシンを購入してタイヤテストを開始。
 国内最強タイヤを誇っていただけに期待も高かった。

 膨大な費用がかかるF1タイヤ開発のために、国内フォーミュラ・ニッポンをワンメイク化にしてしまったのだ。
 ワンメイク化にする諸々の費用よりも、3メーカーによる日本の激しいタイヤ戦争にかかる費用の方が大きいのだ。
BS200戦目タイヤ
F1200戦目の記念タイヤ。全ドライバーのサインが入る

 F1でもワンメイク化して良くも悪くもBS=F1タイヤというイメージができてしまった。
 F1シーンに当たり前のようにあり、他メーカーと争っていないだけに新鮮味も薄れてしまっていた。
 こうして撤退する事が決まると寂しさが1戦毎に強くなっていくのだった。
 また景気が良くなったら復帰して欲しいとファンは願っている事だろう。
フォーミュラニッポン
カーボン地むき出しのフォーミュラニッポンのマシン
 別のブースではフォーミュラニッポンのマシン・スウィフト017Nを展示。
 新型になり、見たい見たいと思っていたが、今年の「鈴鹿ファン感謝デー」や「鈴鹿GTスペシャル」では展示される事がなかったので、ようやく見る事ができた。
 リアが絞られながら、どうやってウイングカー構造になっているのか実車を見て解った。

 車両展示はBSの2台とFNマシンの3台だけで寂しいものだった…。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

山本左近だって頑張ったんだ F1日本GP 

13位:ヤルノ・トゥルーリ/ロータス・レーシング
10f1-18
 トヨタF1ドライバーとして長年走るも、突然のトヨタ撤退に新興チーム入りをせざるを得ない状態になった。

16位:山本左近/ヒスパニア・レーシング
10f1-左近
 可夢偉選手の陰になってしまいTVではほとんど扱われなかったのが悲しい。“ただ走るだけのマシン”でも完走。

17位:ニコ・ロズベルグ/メルセデスGP
10f1-4
 チームメイトのシューマッハとのバトルの末、単独クラッシュ。規定周回数クリアのために完走扱い。

エイドリアン・スーティル/フォース・インディア
10f1-14
 '06年全日本F3チャンピオン。

ロバート・クビサ/ルノー
10f1-11
 BMWザウバーで1回の優勝経験ドライバー。

ニコ・ヒュンケンベルグ/ウイリアムズ
10f1-10
 GP2チャンピオン。結構イケメンである。

フェペリ・マッサ/フェラーリ
10f1-7
 予選も振るわず、決勝も早々にリタイア。

ヴィタリー・ペトロフ/ルノー
10f1-12
 スタート直後にクラッシュする“見せ場”を作った。

ヴィタントニオ・リウッツィ/フォースインディア
10f1-15


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1日本GPでガンガン攻めの走りをした小林可夢偉選手

 F1日本GP小林可夢偉選手が7位入賞と大健闘。「大暴れする」「ガンガン攻める」とはこういう時に使う言葉だ。
 あれほどまでに母国GPで攻めの走りをした日本人ドライバーがいただろうか?
 TV録画で見ていたが、サーキットが沸いているのがよく分かった。特に見せ場を作ったヘアピンやシケインで観ていた方は高い料金を払った甲斐があるというもの。

 反面、上位5台の順には動かず、可夢偉選手の活躍がなければ“つまらない”レースに終わっていたところだ。
 可夢偉選手は日本のF1の未来だけでなく、今回の興行も救ったのだ。

7位小林可夢偉/BMWザウバー
10f1-23可夢偉1
 日本GP仕様のヘルメットを被っていた。
10f1-23可夢偉2
 練習走行時からヘアピンやスプーンのライン取りが他の選手と違っていた。写真を撮る時も合わせ難かった。
 「鈴鹿育ち」ではないので、セオリーに捕らわれない走りが良かったのかも。

8位ニック・ハイドフェルド/BMWザウバー
10f1-22

9位ルーベンス・バリチェロ/ウイリアムズ
10f1-9
 いつの間にかF1最多出場選手になっていた…。

10位セバスチャン・ブエミ/トロロッソ
10f1-16
 トロロッソの2人は昨年のサイン会でサインを頂いたので、今後も頑張って欲しいものだ。

11位:ハイメ・アルグエルスアリ/トロロッソ
10f1-17
 ―それでも未だに名前がすんなりと出てこないのはこの人。

12位:ヘイキ・コバライネン/ロータス・レーシング
10f1-19
 マクラーレンでGP1勝を挙げたドライバーもは…。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1日本GP決勝―翼をさずける

 F1日本GPの決勝が行われた。
 前日の天気予報では雨が残るとされていたので、ウエット→ドライへと路面状況が変わって荒れた面白いレース展開になると期待された。
 しかし、当日になると快晴。スタート直後にアクシデントはあったものの、チャンピオン争いを展開している上位5台は序盤に築いた順位が変わる事なくフィニッシュ。
 小林可夢偉選手の活躍が無ければ“週末のF1パレード”になるところだった

優勝セバスチャン・ベッテル/レッドブル・レーシング 
10F1-5
 ヘルメットのバイザー部分に「翼をさずける」と日本語で書かれている。その通り、他を寄せ付けずポール・トゥ・フィニッシュ。

2位マーク・ウエバー/レッドブル・レーシング
10F1-6
 ミナルディでF1参戦し、着実に良いチームへステップアップ。今やワールド・チャンピオンに最も近い男。

3位フェルナンド・アロンソ/フェラーリ
10F1-8
 昨年、サインを頂いたので応援している。

4位ジェンソン・バトン/マクラーレン・メルセデス
10F1-1
 昨年のチャンピオンも今一つ精彩に欠けている。

5位ルイス・ハミルトン/マクラーレン・メルセデス
10F1-2
 アロンソとともに現在のF1で最強最速のドライバーだと感じる。

6位ミハエル・シューマッハ/メルセデスGP
10F1-3
 金曜日のフリー走行2で、デグナー2つ目でスピン。あわやタイヤバリアに激突かと思われたが寸前で回避しコース復帰。
 そのシーンを見て、ベネトン時代に130Rでスピンしたもののアクセルは戻さずにコース復帰した事を思い出した。
 最初にスピンしたのは痛いが、最悪の状況を回避できたテクニックは素晴らしい。
 決勝では可夢偉選手に次ぐ好バトルを魅せてくれた。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1日本GP フリー走行3回目?

 F1日本GP公式予選が豪雨で流れ、金曜日に引き続いての「フリー走行3回目」という形になった。
 タイムを出したのは2台だけなのだが、一応順位が付いている。

フリー走行3回目

1番手 ハイメ・アグエルスアリ/スクーデリア・トロロッソ
10F1-17
 トロロッソの2人は昨年のサイン会でサインを頂いたので応援している。是非とも上位に食い込んで欲しいものだ。

2番手 ティモ・グロック/ヴァージン・レーシング
10F1-24-1
 昨年トヨタで活躍したが、新興チームでは苦戦中。

3番手 ルーカス・ディ・グラッシ/ヴァージン・レーシング
10F1-25

4番手 山本左近/ヒスパニア・レーシング
10F1-20
 前戦は「大人の食中毒」(場内アナウンスで)を起こしての欠場。

5番手 ブルーノ・セナ/ヒスパニア・レーシング
10F1-21
 ヒスパニアのマシン2台のボディサイドにはスポンサーロゴではなく、ドライバー名がデカデカと書かれている。昔のタイレルトドロキスペシャルかと言うほどだ。

6番手 エバスチャン・ブエミ/スクーデリア・トロロッソ
10F1-16

フリー走行1回目に登場した
 ジェローム・ダンブロジオ/ヴァージン・レーシング

10F1-24-2
 ルノーのリザーブ&テストドライバーを務めているらしい。

 土曜日は3日間通し券でのみ観戦できるが、高額チケットの価値無し状態のようだった…。
 ドルフィンは金曜日当日券で観戦してきたが、金曜は一番走行時間が長いので1日だけで十分満足できた。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈴鹿限定ミニカー 小林可夢偉のトヨタTF109

可夢偉1
 F1日本GPで発売される鈴鹿サーキット限定ミニカー。小林可夢偉選手が昨年の日本GP練習走行で乗ったトヨタTF109ミニチャンプスだ。

 上り調子の可夢偉選手が1日限り(鈴鹿で)で乗ったマシンであり、トヨタ最後のF1マシンというニ重の要素があるので是非とも欲しい―と、朝一の特急でサーキットに向かった。

 金曜日は整理券での販売になっていたので、もらいに行くとすでに完売状態。楽しみにしていただけにショックだった…。
 懇願しても販売員は「整理券がないとダメ」の一点張り。
 その横で、いかにも転売目的らしきオッサン2人が両手いっぱいに4種類のミニカーを抱えて買っていた。
 悔し~!!
 せめて購入台数は「一人一台のみ」に設定してくれよ!
可夢偉2
展示されていた小林可夢偉選手のサイン


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 22:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

スカイラインRSターボ・シルエット 大好きなマシン

スカイライン鉄仮面シルエット4
 '80年代に富士グランチャン・レース(GC)のサポートイベントとして発足したスーパーシルエット・レース。市販車の姿に大きなエアロパーツを付けた迫力ボディで驚くほど人気を得た。
 FIAのGr.5の消滅と経費の高騰、レースに集まる暴走族の増加等の様々な事情で大人気レースながら短命に終わった。

 余談ではあるが富士GCに集まっていたバカ派手な暴走族車両を「グランチャン」と呼ぶのは実に不愉快である。
 富士スピードウェイも危うく閉鎖の危機に追い込まれた経緯もある。
スカイライン鉄仮面シルエット5
 スーパーシルエット・レースを代表するマシンがスカイラインRSターボ・シルエットだ。
 日産ターボ軍団の中では一番最後にデビューした。
 ドルフィンは「前期型」と呼ばれるフロント3枚グリルの顔つきの方が好きである。

 何分お小遣いの少ない子供の事、そうそうレース観戦に行くこともできず、実際にスーパーシルエット・レースを観戦したのは2回。テストが1回だけなのだ。
 “鉄仮面”とよばれる「後期型」を見たのは後にも先にもテスト日だけなのだ(後年のデモランすら無い)。
スカイライン鉄仮面シルエット6
 当時は近年のようにテスト日と分かってサーキットに行っていた訳ではない。「レースが近いから今日くらいテストしているだろう」と当てずっぽうだったのだ。

 この日も「F2のJAF・GPが近いから」―と鈴鹿に出かけたのだった。当時、ラルト/ホンダF2マイク・サックウェル選手やロベルト・モレノ選手にも会えた。
 そしてスカイラインRSターボやトヨタ童夢のCカーがテストしていた。
 スカイラインのマスクが“鉄仮面”になっていたのでビックリした。―そう、市販車のRS-X登場とともに83年末には鉄仮面だったのだ。
RSターボ長谷見
 同じ日に長谷見昌弘選手にもサインを頂いた(写真参照)。
 今でこそ「ファンサービス」と笑顔で接してくれるレーシングドライバーだが、当時は怖そうなオーラ出しまくりだったのだ。
 長谷見選手も近寄りがたい雰囲気で、なかなか突破口が見いだせなかった(笑)。
スカイライン鉄仮面シルエット7

 そんなマシンの精密ミニカー、トミカリミテッド・ビンテージNEOを買わずにはいられなかった。
 1/63スケールという小ささでありながら、写真でしか見たことが無いエンジンルームまで再現・着色されている
 外観形状やロゴ関係も細かく再現されているところが一番嬉しい。
 スカイラインRSターボ・シルエットは、大好きであり初優勝レースも観戦できた。それとともに思い出もたくさんあるマシンなのだ。

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トミカ | 投稿者 ドルフィン 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

行くゼ! 明後日は鈴鹿F1だ

鈴鹿伝説ラルース
 いよいよ明後日からF1日本GPの公式開催日である。
 小林可夢偉選手の活躍で例年以上に盛り上がっている気がする。
 今年は当日券販売があるので安上がりに金曜日だけ観戦に行く予定だ。それでも国内レース土・日券以上の価格はするのだが…(汗)。
 大したバトルもなく2時間もダラダラ走っている様子を、人混みに紛れて観るくらいならフリー走行の方がよっぽどいい。決勝はTVで十分。録画してCMはスキップだ。
マクラーレンセナ
 '99年まで連続で観戦に行ったが、記憶に残る鈴鹿での日本GPは、目の前でセナとプロストがぶつかった'89年
 豪雨で2ヒート制になりシューVSヒルとアレジVSマンセルの激しい戦いがあった'94年だろうか。
 次第にサーキット場で仲間とのキャンプ生活が楽しくなり、気持ち的にはそちらがメインになってしまった。

 最初の数年間はどのポジションも激しいバトルが繰り広げられて「さすがはF1」と気持ちも昂ったものだが、次第にチーム格差が広がって“単なる週末F1パレード”になってしまった。
 決勝レースで眠くなってしまう始末だった。そこでもう観戦に行かなくなってしまったのだ。
琢磨SA06-1
 走るF1を見るのは鈴鹿&シューマイケルのラストイヤーだった'06年。土曜日だけ観に行った。
 奇しくも今年はそれ以来の走るF1を見、復帰したシューマイケルの走りを見る事ができる。
 昨年はピットウォークとサイン会に参加できたが、やはり走っている姿こそ本来のレーシングカーである。

 ツライ日々の仕事のフラストレーション発散も兼ねるので、観戦気分は高まっている
 ―それでも半分以上のドライバーの名前って知らないんだよね…


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドボチョン、どろどろ出てこいよ 4代目バットモービル

バットモビル3-1
 映画4作目となる『バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲』での3代目バットモービル
 映画館で見たはずなのに、モービルの活躍どころを全く覚えていない
 奇抜デザインも3台目となるとインパクトも薄くなっているのか、劇中での活躍シーンが無かったのか…。 なんとなくモービルの中からウイングが出てきたような記憶があるのだが?? 確認しようとDVDを借りに行ったら、この作品“だけ”置いていなかった…。
バットモビル3-3
 サントリーコーヒーBOSSの「バットマン ビークルコレクション」も最後の1台。最後は一番記憶に残っていないマシンだ。
 前方部が横広の扇状をした車体。シングルシートって事は旧作のようにロビンを横に乗せていなかったんだろうな。
 『バットマン』よりは『幽霊城のドボチョン一家』に出てきそうな感じである。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

高品質ミニカー TL-V NEO “鉄仮面”スカイラインRSシルエット 

スカイライン鉄仮面シルエット1
 トミカリミテッド・ビンテージNEOシリーズでスカイラインRSターボ・スーパーシルエット“後期型”が発売された。
 「静岡ホビーショー」で展示されているのを見て「これは精密なミニカーだ」と、発売を楽しみにしていた。
 1/64スケールではあるもフロント・カウルが脱着でき、1/43スケールさながらにエンジンルームやコクピット内が着色されているのだ。
 量産ミニカーながら精密さを追求した逸品である。

 しかし、手放しでは喜べない。1/64スケールでは高額の3,800円前後もするのだ。精巧に作られているので仕方がないと言えば仕方がない。
 そのため、おいそれと手が出ないのが現状だ。
スカイライン鉄仮面シルエット2
 ドルフィンも迷った。前期型、後期型、どちらかを選ぶとしたら迷わず「前期型が欲しい」。何故、後期型を先発させたのだろう?
 “鉄仮面”はトミカリミテッドで持っている。だが、それは“前期型”の色を変えただけのもの。完全なる“鉄仮面”は持っていないのだ。悩みの材料が増える…。

 背中を押したのが、インターネット通販のポイントが失効間近だった事だ。「ポイントを使えば半額以下になる!(振り込み手数料&送料別)」と、購入に踏み切ったのだ。
スカイライン鉄仮面シルエット 実車
“鉄仮面”になったばかりの頃のスカイライン・シルエット
長谷見選手のスーツの色がフィギャと違う!


 宅配で届いた商品。開封してみると小さい!(1/64なので当たり前なのだが) 手にとってみると軽い! もっとズッシリと手に感じるものと想像していた。

 だが、造形やロゴの精密さは素晴らしい。特徴であるエンジンルームの再現も見事である。
 カウルもスムーズに取り付けられ、見事にハマる。
 欲を言えばホイールのエアフィンを抜いていてほしかったのと、ボンネットのエアアウトレットとNACAダクトの奥を黒塗りしてあれば良かった。
スカイライン鉄仮面シルエット3
 スケールを合わせて付属されている長谷見昌弘選手のフィギャはビミョ~な感じだ。
 小さいので特に顔を似せている訳でもない。ダンロップタイヤを使っていたので帽子の色は黄色だったハズだが?(―と思って「J's Tipo」誌とコラボしたTL付属冊子の写真を見ると、ニッサンの青帽子をかぶっていた時もあった)
ホビーショートミカ2
 「静岡ホビーショー」に展示されていた“鉄仮面”

 スカイラインのファンでなくとも手元に飾って置いて損は無いミニカーであろう。
 “前期型”の発売が今から楽しみである。トミカリミテッドは入手できなかっただけに、今回は絶対に外せない。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

ついに入手 ムルシエラゴR-GT

ムルシエR-GT DG1
 京商1/64ミニカー「ランボルギーニ3」の中で最も細かい塗装で人気が高いランボルギーニ・ムルシエラゴR-GT Dechau!Gurlsを入手した。
 ネットオークションで定価の100円高ほどで購入できた。送料を含めても倍値もいかない。このモデル欲しさに3台ものダブリを出してしまった事が悔やまれる。
ムルシエラゴR-GT2
'08年の鈴鹿1000キロレースでのムルシエラゴR-GT

 ムルシエラゴDGは'08年スーパーGT・GT300クラスのマシンだったと記憶する。'09年以降の平仮名で「でちゃう!」とパチ屋雑誌名がデカデカと書かれているよりは良い。そもそも「ガールズ」と付いているのだから、雑誌ではなくパチ屋のキャンギャル事務所がメインになっているのか?

 スポンサーロゴやリアのチェック柄等を印刷とデカールを併用して細部まで表現している。ボディ各所にある大小ランボルギーニのエンブレムが格好良い。

ランボ・ファンとしては欲しかった1台だ。
ムルシエR-GT DG2


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

クラシックカーラリー・リポートの締めはドイツ車編

NCCR奈良・葛城~ドイツ車編~

10NCCR奈良BM4

10NCCR奈良BM1
BMW635csi 1987年式

10NCCR奈良BM3
BMW Z4 2003年式
 S耐―とまではいかないものの、エアロパーツ武装。

10NCCR奈良BM2
BMW M3 2005年式
 ほとんど『街道レーサーGo!』の域である。

10NCCR奈良オペル
オペル・スピードスター 2003年式

10NCCR奈良メルセデス
メルセデスベンツ280S 1971年式


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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

優雅な英国車 クラシックカー・ラリー

NCCR奈良・葛城~イギリス車編~ さすがは英国。優雅なマシンがそろっている。

10NCCR奈良トライアンフ
トライアンフTR3A 1960年式
 「クラシックなスポーツカー」って感じで凄く格好イイ。オープンカーで走る姿も魅力的。

10NCCR奈良アストン
アストンマーチンDB-6 1966年式
 かつてミック・ジャガーも乗っていたという高級スポーツカー。

10NCCR奈良ミニ
ミニ 1980年式

10NCCR奈良ロータス9
ケーターハム・セブン 1995年式

 葛城市のキャラクター「蓮花ちゃん」がゴール時に乗ってきたオープンカーの写真を見ると、どうやらもう1台ロータス・エランが参加していたようだ。
http://twitpic.com/2sdmyp

―参加車中唯一のアメリカ車
10NCCR奈良シボレー
シボレー210 1955年式
 巨大な車体。さすがアメリカン!


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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:08 | コメント(0)| トラックバック(0)
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予約受付中!<br>
エブロ1/43<br>
ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

ホビダス[趣味の総合サイト]