ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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逆・お気に入りミニカー ボンドカー・アストンマーチンDB5

― “好きな車”のミニカーだけ集めるはずだった。
 しかしブラインドBOXモノに手を出した瞬間から“意に添わない”ミニカーも入手することになる。
 頻繁にブログに登場する“お気に入り”とは反対に“1回ポッキリの紹介”になってしまう『逆・お気に入りミニカー』
 そんなミニカー達にも光を当ててみようと思う。
 見た事も思い入れもない…。そんなミニカーたちについて改めて書こうなど自虐行為か?―

逆・お気に入りミニカー ②
ボンドカー アストンマーチンDB5
ボンドカーDB5
 サークルKサンクス限定・京商ミニカー「007 ボンドカー」シリーズの1台。
 トヨタ2000GTのオープン仕様ロータス.エスプリだけ欲しかった。
 しかし、京商ミニカーを買い始めたばかりということもあり、一気に数個をカンを頼りに購入したのだった。
 希望車は出ず、イチバンマトモだったのがDB5だったのだ。
 登場する映画『ゴールドフィンガー』はTVで何度も観た。武器満載のDB5は悪くない。好きな方にしてみれば「どこが悪い!?」となるだろう。しかし、スーパーカー好きにしてみれば、あまりにもオールディーなスタイルなのだ。

 劇中車なのでカラーバリエーションは無かったが、初期の京商ミニカーに見られるギラギラのパールシルバー塗装はあまりに痛々しい
 フロントにはニ門の機銃、リアウインドウ後部には“防弾パネル”(防弾ガラスではない!)が立っている。
 DB5-1
 後年発売された「ブリティッシュ・スポーツカー」シリーズにもDB5がラインナップされていたが、大きさが異なる。「007」では1/72スケール位だったのだ。
 塗装もクラシックな高級車っぽくシックな感じになり、ホイールも抜きっぽい。同じ車でも製造技術の進歩が見られるから面白い。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 22:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

自虐? 逆・お気に入りミニカー フェラーリ・モンディアルT

―“好きな車”のミニカーだけ集めるはずだったミニカー・コレクション。
 しかしブラインドBOXモノに手を出した瞬間から“意に添わない”ミニカーも入手することになる。
 頻繁にブログに登場する“お気に入り”とは反対に“出した時、1回ポッキリ”になってしまう『逆・お気に入りミニカー』
 そんなミニカー達にも光を当ててみようと思う。
 見た事も思い入れもない…。そんなミニカーたちについて改めて書こうなど自虐行為か?―

逆・お気に入りミニカー ①
フェラーリ・モンディアルT・カブリオレ
モンディアルT
 フェラーリのオープンカーモデルだけを集めた京商1/64ミニカーの1台。
 出した瞬間「え? ナニコレ!?」と目が点になった。のっぺりとしたルックス。4シーターに加えてオープンなので間延びしたホイールベース…。とてもフェラーリの車とは思えなかった

 改めて見直してみると、フロント部はリトラクタブル・ライトで308GTBやBBにも似ている“スーパーカー顔”だ。
 リアタイヤ前には小さなスリット・フィンのエアインテークが付けられている。これが世界バブル期になると巨大化したテスタロッサとなるわけだ。

 イエローという車体色のため、細かいモールド部は下地が透けてしまっている。前後のライト部は塗装ではなくクリア材を使っているのはイイカンジ。
 オープンカーなのでドアの内側も成形されているのは良いのだが、スーパーカーなのにシートが直角というのはいかがなものだろう?


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京商 | 投稿者 ドルフィン 17:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

間近で見てテンション高まったタイレル019 手持ちミニカーで'90年F1日本GP 番外

手持ちミニカーで'90年F1日本GP 番外

中嶋悟:タイレル019/フォード
 ミニカーはアレジ車で申し訳ないのだが…
梅田タイレル1
 '90年F1日本GPのプレイベントとして、大阪・梅田に4台のF1マシンが展示された。
 レイトンハウス、フットワーク・アロウズ、エスポ・ラルース、そしてタイレル。どのマシンも前年型だったがタイレルだけは最新マシンの019が置かれていた。
 ハイノーズ+アンヘドラルウイングの珍しさと日本人ドライバー中嶋悟選手のマシンということもあり注目の的となっていた。
 こんな無料イベントが行われるあたりに好景気さが感じられる
梅田タイレル2
展示されていたタイレル019 ローアングルから

 柵に仕切られて遠目に見るのではなく、すぐ間近で見られたのが良い。
 さらに台に乗せられていたので、タイレル019のハイノーズっぷりが良く分かった。
 本番前にF1マシンの数々を見せられてテンションが高まったものだった。
 あの当時はF1観戦前は楽しみで眠れないほどワクワクしたものだ。 
梅田タイレル3
多くの人が集まったイベント
ハイノーズが当時は驚愕的だった



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ONIX | 投稿者 ドルフィン 23:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワーウイックに引導を渡したロータス102 手持ちミニカーで'90年F1日本GP5

手持ちミニカーで'90年F1日本GP ⑤

リタイア:ディレック・ワーウィック:ロータス102/クライスラー・ランボルギーニ 
ワーウィック102-1
 中嶋悟選手や鈴木亜久里選手の前を阻む事で“日本人ドライバーの敵”のような扱われ方をTVや雑誌で受けているD・ワーウィック選手。彼が日本人ドライバーより常に前を走っていたからだ。
 F2.トールマンでの活躍で“将来のF1チャンピオン”の呼び声も高かった。F1にステップアップしてくる有望株はそう呼ばれる事は多いのだが…。
 結局は未勝利に終わり、ロータス102の戦闘力不足が彼のF1生活に引導を渡すハメになった。
ワーウィック102-3
'90年日本GPのワーウィック 

 '90年日本GPでは日本人ドライバーの行く手を阻む壁にはなりきれず、マシントラブルでいつの間にかいなくなっていた。
 この年はスタート直後のチャンピオン候補同士のクラッシュに始まり、完走がたった10台というサバイバルレースだった。コース上もガラッガラ状態。
ワーウィック102-4
'88年頃のアロウズ時代に頂いたサイン

 京商1/64ミニカー「ロータスF1」の1台。
 ノーズのウイングに密着している部分やリア翼端板の厚みの違う部分が“妙に”リアルにできているところがお気に入り
 フロントタイヤ後方に斜め書きで並ぶ小口スポンサーロゴが綺麗に表現できている。

 ロータスやマクラーレンも第二弾ができそうなので期待したい。しかし、その前に「タイレルF1」是非展開して欲しい。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

爆発的ヒットしたアパレル レイトンハウスCG901 手持ちミニカーで'90年F1日本GP4

手持ちミニカーで'90年F1日本GP ④

リタイア:イバン・カペリ:レイトンハウス・マーチCG901/ジャッド
レイトンハウス・カペリ
 '80年代のバブル成長期に突如として日本のモータースポーツ界に名乗りを上げた企業・レイトンハウス
 母体は不動産会社であるが「スポンサー活動が先行して“売り込む商品”が無かった」という変わった経歴を持つ(学生時代に広告宣伝の論文で書いたなぁ…)。
 企業の“顔”として立ち上げたアパレル・ブランド「レイトンハウス」が爆発的大ヒット! サーキットばかりでなく街でもレイトン・ブルーの服が流行した。
 モータースポーツに衣料メーカーがスポンサーに付くなど珍しい事だった。サーキット・ウエアの先駆け的存在だ。

 あまりの過熱ぶりにドルフィンは敬遠気味逆にF1でチームを立ち上げ、日本ではまだマイナー(サーキットでは)だったベネトンに走ったのだった。
レイトン実車
'90年日本GPでのカペリ

 '88年のマクラーレン/ホンダ・ターボ全盛期にNAで奮闘したものの、'90年の活躍は瞬きほどでしかなかった。
 “日本のF1チーム”となり母国GPを迎えたが期待に応えらえなかった。
 レイトン・ブルーに加えてBPのグリーンが加わった事で“締まり”のある色合いになったCG901。色合い的にはこちらの方が良い。

 レイトンハウス同様に「F1ブーム」「バブル期」を象徴するようなミニカーブランドONIXの1/43モデル。大阪に引っ越す際にミニカーを集めていた友人から餞別に頂いたものだ。
 カペリ選手のヘルメットにはマールボ○の意匠が描かれている
 萩原光の魂を受け継ぐゼッケンNo16を付けるF1マシンなのだ。

 '90年仕様のレイトンハウスのブルゾン(ウエストで締まっている上着・当時の流行り)だけプレゼント当選品で持っていた。まだ押し入れの奥に眠っていたかも…。

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ONIX | 投稿者 ドルフィン 20:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジョニーの子守唄 ロータス102 手持ちミニカーで'90日本GP

手持ちミニカーで'90年F1日本GP ③

リタイア:ジョニー・ハーバート:ロータス102/クライスラー・ランボルギーニ
ジョニー102-1
 “ミスター・ベネトン”を聞かれたならば(聞かれる事あるのか!?)、チャンピオンを獲得したM・シューマッハA・ナニーニ、そしてJ・ハーバートの3人を挙げるだろう。
 ハーバート選手のF1デビューはベネトンのマシンカラー同様にセンセーショナルで印象深かった。
 クラッシュによる足の怪我で戦列を離れ、全日本F3000で“リハビリ”。後にマツダ787Bでル・マン優勝も遂げた。

 スポットながらロータスでのF1復帰。それも日本GPで見られるのが嬉しかった
 決勝レースではマシントラブルでリタイアに終わったが、F1のコクピットに納まるジョニーは生き生きとしているように見えた。
 古巣・ベネトンに戻った'94年雨の日本GPでは目の前でクラッシュ、翌年は3位表彰台と“見せ場”を作ってくれた。
ジョニー102-3
'90年日本GPを走るジョニーの102

 京商1/64ミニカー「ロータスF1」の1台。解説カードには「D・ワーウィックと新人M・ドネリー」と書いてあるが、ドルフィンにとってロータス102のゼッケン「12」はジョニー・ハーバート車である。
 通常ならばモデルにドライバー名が記載されていなければ不満なのだが、この時は無くて良かった。
 ボディにはダミーロゴが入る。せめてラクダさんくらいは入れておいて欲しかった。文字だけではあまりにも寂しい。
ジョニーF3000
'91年も全日本F3000に参戦
菅生でのチームメイトはシューマッハ


 狭いスタンドのシートにもたれてキミの走りを追いかけていた。
 飛び散るタイヤカスと煙の中に“あの頃”のキミがいた―

 風の噂で来たけど、キミはまだ走っていると
 おおジョニー、それだけがただ嬉しくて…

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京商 | 投稿者 ドルフィン 17:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

フルーツたっぷりのロールケーキ

バナニエ・ロール2
 近鉄百貨店阿倍野店地階にあるパティスリー・バナニエは果物店が母体なのだそうで、スイーツにはフルーツがタップリ使われている。それでいて安いのでお気に入りだ。
 今日も今日とてカット・ロールケーキを選んでみた。
 多種のフーツが味わえてとても楽しい。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

手持ちミニカーでで'90年F1日本GP 2 ぶつけられて獲られたフェラーリ641

手持ちミニカーで'90年F1日本GP ②

リタイア:アラン・プロスト:フェラーリ641/F1-90
フェラーリF190
 '87年の初開催から毎年チャンピオン決定戦になっていた鈴鹿でのF1日本GP。
 それの歴史を見るとクリーンに決まった事は少ない。
 '90年もチャンピオン決定戦、フェラーリのプロストとマクラーレンのセナ、両雄がフロントローにつける最高のシチュエーション。
 その期待もスタート数秒で打ち砕かれてしまった。―まあ、そのお陰で日本人ドライバー初の表彰台を見ることができたのだ。
 “偉大な”チャンピオン経験者2人が行ったことで、最後は“ぶつけて獲る”が横行した感がある。 シューマッハしかり、日本国内でも…。

フェラーリF1-90
プロストのフェラーリ641/F1-90

 11年ぶりのフェラーリ・ドライバーのチャンピオン獲得の夢が潰えたフェラーリ641/F1-90
 「フェラーリコレクション」の1/43モデルは総じてシーズン序盤の形状をしている。モデル製作の都合であろうが、できれば改良された後期型であって欲しい。
 鈴鹿で見たF1-90のノーズ最先端は薄い感じだったが、モデルのそれはかなり丸みを帯びている。付属の冊子の写真を見ても明らかに発表会仕様のままなのだ。
 ミニカー付き缶コーヒーの1/72モデルの方が後期型っぽい。

 チャンピオン空白の20年間で一番手が届くところまできたフェラーリ・マシン+ドライバーのパッケージ。反面、最後は“ぶつけられて獲られた”印象しか残らないマシンだった。


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フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 22:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

手持ちミニカーで'90年F1日本GP アンヘドラル・ウイングのタイレル019

 経済が長期低迷へむかうあの日まであと僅かとなった1990年。そんな未来が来る事を考えもしなかった日本は好景気に浮かれていた。
 F1人気は凄まじいほどで、あまりの加熱ぶりに日本GPの観戦チケットはプラチナペーパーと化した
 '90年F1日本GPを思い出す時「チケットが取れなかった」事が真っ先に脳裏に浮かぶ。
 予選券だけ持って鈴鹿入り。モーター誌の「前夜祭」で知り合った方に良心的価格で観戦券を、応援大会の賞品で初めての指定席券を入手でき“執念と幸運”の観戦だった。

 気が付けばそんな'90年日本GPに出走したマシンのミニカーも集まってきた。'77年日本GP出走マシンのように意図して集めていた訳でもないのだが…。

手持ちミニカーで'90年F1日本GP ①

出走せず:ジャン・アレジ:タイレル019/フォード
タイレル019アレジ
 ロータスのウイングカー構造とともに現在まで付け継がれるスタイル、タイレルのハイ・ノーズ。高さのあるノーズに折れ曲がったアンヘドラル・ウイングの特異なスタイルで人気があるマシンだ。
 雑誌で発表会の写真を見た時は「やり過ぎで失敗したな」と思ったものだ。
 タイレルのチーム・カラーであるブルーにホワイトを加えたカラーリングは爽やかで、一層格好良さが引き立つ。

 タイレル019を駆ったJ・アレジ選手がモナコGPで2位に入り、俄然注目を浴びた。
 反面、マシントラブルによるリタイアも多かった。

 日本GPではアレジ選手が予選でクラッシュ。足を痛めて決勝は不出走。チームメイトの中嶋悟選手が6位入賞を果たした。 
 レース終盤には2人の日本人ドライバーが走るコース脇では旗等が揺れ動き“ウエーブ”のようになっていた。マシンの姿が見えなくとも“ウエーブでどこを走っているのか分かった”ほど。そんな光景に感動しちゃったりした
タイレル019実車
アレジ選手のタイレル019

 '90年当時に発売されていたONIXのミニカーをオークションでようやく入手。中嶋選手のマシンはさらに人気があり高価だった。
 さすがに最近のミニカーに比べると作りが粗いのは否めない。
 ドライバーは乗っているものの、着色はヘルメットのみでボディはベース色のまま。
 それでも特徴的なスタイルを捉えて雰囲気は伝わってくる。

 京商1/64ミニカーのF1シリーズで次は「ウイリアムズかタイレルかな?」と期待していたのだが、前者はアオシマに取られてしまったので、是非とも後者で展開して欲しいものだ。


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ONIX | 投稿者 ドルフィン 19:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商1/64ミニカーお気に入りBEST1

京商1/64ミニカーお気に入りBEST
 アルファロメオ155V6TI DTM94

アルファ155
 '08年9月発売の第30弾「アルファロメオ2」の1台。
 アルファ155V6TIというマシンも大好きなのだが、ミニカーの作りも芸術の域に達するほど細かい
 スポイラーやディフューザー等のパーツ類の精密さは1/43スケール級だ。特にフロントスポイラー両サイドのエアアウトレットにまで黒着色していて奥行きを感じさせる。
 車内にはロールケージが張り巡らされている。
 ホイールは単色ではなく“パール”が入ったガンメタ。
 ちっちゃいちっちゃいアルファ・ロメオのエンブレムもしっかり着色されている。フロントの“三角”部分はメッキ調だ。

 加えてレッド基本の車体にシルバーにホワイトの"縁どり"がされたカラーリングの美しさ。前「1」の'93型155では白単色だったので、塗装もキメ細やかになっている。

 一番評価したいのは、これが「レーシング編」ではなく通常商品の470円である事だ。
 ここまで精力を注ぎ込んだ経費の反動はどこに出ているのだろう?(費用を安く抑えたモデルがあるはず)

 持っているだけで幸せな気持ちにさせてくれるミニカーである。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 18:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

ペット入りボジョレーにペットが…

ボジョレー
 ボジョレー・ヌーボーが解禁になった。
 スーパーにはペットボトル入りワインが置かれていた。確かにすぐに飲むのだからビンでではなくても良いのだ。 軽くて安くて再生し易いペットの方が良い。
 ワインボトルに似せたペットボトルが愛らしい。
 しかし、ニュースでは来年からビンに限定される動きがあるのだとか…。
 ウチのペット・子猫のねる(未成年)もペット入りワインに興味深々。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商1/64お気に入りBEST2 シリーズ屈指の出来栄え マセラッティMC12GT1

京商1/64ミニカーお気に入りBEST
 マセラッティMC12GT1

マセラMC12
 '08年7月発売の「マセラティ」コレクションの1台。
 このミニカーが470円とは安い!と思わせるほど京商1/64ミニカーシリーズの中でも屈指の出来栄え。なにせ、マセラファンでもなく思い入れも無い車のミニカーに惚れ込んでしまうくらいなのだから。

 ボンネットのフィン付きエアダクトは“本当に”ラジエーターを通ったエアが抜け出るように“内側”に向かって曲面が付けられている。
 タイヤハウス上部のスリットも塗装ベタ塗りではなく、しっかりスリット間が黒り“抜けている”
 クリアパーツの中に銀塗装されたフロントライト。前後メッシュ部分も立体的に表現。わずかに外側に向いたエキパイ。
 ホイールは抜けているどころか、センターロックまでしっかりと作り込まれているのだから凄い。「そこまで作りこむか!?」と嬉しい悲鳴を上げてしまうほどだ。

 ブルーメタリックの車体にシルバーのマセラッティ・エンブレムの色合いも綺麗だ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ネガティブなF1

カムイ・ネガ
 「劇的な逆転チャンピオン」と結果だけを見ればドラマチックだが、レース展開は淡々としたものだった。リアルタイムでTV放送見ていたが途中で寝てしまった。気がつけばファイナルラップ。アブナイ、アブナイ。
 ワールド・チャンピオン経験者が多くても結局は“コース上では抜けない”のだ。ピット作業重視なんて昔の耐久レースを見ているようなもの。それに「ドライバーズ」のタイトルがかかっていいものか?
 追い抜きシーンがヤンバルクイナほど希少なので、同じシーンが繰り返し繰り返し放送される。
 このチーム(マシン)でこの位置を走るのは素晴らしい―的見方は面白いのだろうか?

 F1雑誌の発行が少なくなっているのも肯ける。文章でどうフォローしようとも、レース展開がつまらないのだからどうしようもない。とどのつまりピットで「働くおじさん」奮闘記になってしまう。
 綺麗な写真が掲載されていても下手ながらも自分で撮った写真の愛着度には勝てないものだ。
 「売れなくなったらセナを出せ」みたいなところがアリアリだ。

 小林可夢偉選手は確かに大活躍した。
 「連続ポイントGET」―なのだが、チョイ昔なら“入賞は6位まで”だったのだ。いくら頑張っても7位ノーポイントに泣いてきた日本ドライバーは多かった。
 「レギュレーションが一番大事」なカテゴリーなだけに「ルールはルール」「1ポイントの重みは変わらない」のだが、今一つ納得できない
 「万引きを続けて店を倒産させた事をバラエティ番組で言っちゃう無神経タレント」Y・Aと付き合っていると報道されて“人間的にガッカリ”した。F1ドライバーなんだから、もっとイイ人間がいただろうに…。まあ、結婚する訳じゃないからいいか―なんてお節介な心配までしたりする。
 彼女はホリエモンの誕生パーティーにも出席しているほど「どうコネがあるのか分からない」ほどの人気者だしねぇ…。
BSタイヤ・ネガ
 F1タイヤに集中するために、金を積んでFニッポンでのタイヤ戦争に終止符を打ったブリヂストン(雑誌編集者談)。ワンメイク化にかかる費用よりも開発費の方が膨大にかかるらしい。
 国内最高峰フォーミュラをつまらなくした要因の一つだ。かつての(シャシー+年式)×(エンジン+チューナー)×タイヤ=面白味を無くしてしまったキッカケだ。
 F1でも費用高騰を抑えるためのワンメイク化で「F1○○勝!」と謳ってもあまり重みが感じられない。撤退は丁度いい潮時だったのかも…。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ポジティブなF1

ベッテル・ミニカー
 優勝重視のポイント制に変更されたのが功を奏して「4人のドライバーに王座のチャンスがある」史上稀なる接戦となった2010年F1最終戦
 加えて夕暮れ時から夜間にかけてのレースはファンタジーな世界を築き上げた

 チャンピオンへの近さは3番目だったが、ポール・ポジションを獲り、終始トップを譲らずに自ら王座を手繰り寄せた”セバスチャン・ベッテルは素晴らしかった。
 史上最年少チャンピオンの23歳という年齢は、日本ならF3を走り始めたくらいなもの。
 一弱小チームだったトロロッソで優勝を遂げた時、片山右京氏が泣きながらTV解説をしていた事を思い出す(自信が所属していたチームだったため)。“速いマシンに乗っているから速い”のではない事を証明していた。
ベッテル
 レッドブルはかつてのベネトンイメージがだぶるのはドルフィンだけだろうか?
 それまでモータースポーツには縁のなかったメーカーがスポンサーとして参入。弱小チームを買い取ってチーム立ち上げ。徐々に力を付けてドライバー&コンストラクターのWタイトル獲得する道のり。
 最初は単なる“牛”のマークだったが、速くなればカッコ良く見えてくると言うもの。日本GPの時のグッズショップでは欲しくなる気持ちを「日本なら『オ○ナミンC』と書いてあるのと一緒」と言い聞かせてグッと抑えたものだった。

 今年のF1を面白くしてくれたのは小林可夢偉選手だろう。
 コース上で“抜いて”勝負する―というでは“トイレの後は手を洗う”くらい当たり前ながら、最近では見る事が少なくなったモータースポーツらしいエキサイティングなシーンを何度も魅せてくれた。
 彼の活躍から「TV放送を録画して見てみよう」という気になった。
 やっぱりスタートしてもTVに映らずに“いつの間にか”リタイアしていた―なんてのでは見てもフラストレーションが溜まるだけだから。
 BS200戦目タイヤ

 14年間F1にタイヤを供給してきた日本のブリヂストンが撤退は寂しい。
 しかし、あまり長期に渡っては刺激が少なくなってしまうもの。いい潮時だったのかも。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 13:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

あ、あれは幻の多角形コーナーリング!? YATABEディノRS 京商1/64お気に入りBEST3

京商1/64ミニカーお気に入りBEST
 YATABE・ディノ・レーシング・スペシャル


ディノRS1
 '09年8月発売の第37弾「サーキットの狼」コレクションの1台。全8車種中、既存の金型流用車が多いものの版権がらみなのかワンコイン突破の599円。
 しかし、このディノRSはシリーズ初の架空マシンのモデル化である。
 元々はフェラーリ・ディノ・コンペティォーネをベースに池沢早人師センセがデザインを起こし直したマシン。劇中でも「ディノRS」としばしば呼ばれている。
 しかし「フェラーリ」を名乗ってしまうと版権料がかかるため販売名称は「YATABE RS」である。
ディノRS2
 ディノRSは1/43モデルが販売されていたが、2万9400円の価格では到底手が出せなかった。
 しかし、『サーキットの狼』からスーパーカー・ブームを体験した者にとっては、1/43モデルとしてお手頃価格で販売してくれた事は本当に嬉しい
 低いノーズに大型スポイラーを取り付け“主人公マシン”の象徴であるリアウイングまでの車体の流れがシャープである。

 以前にも書いたが、風吹裕矢が使う「幻の多角形コーナーリング」実在する技術である。
 当時のモータースポーツ誌で検証されていた生地を読んだことがある。

 スーパーカーにレーシングカーのエッセンスを加えたディノRS。毎週リアルタイムにワクワクしながら読んでいたからこその思い入れミニカーである。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商1/64気に入りBEST4 珠玉のグラフィック再現力 フェラーリ575GTC スパ様車

京商1/64ミニカーお気に入りBEST
 フェラーリ575GTC スパ24時間仕様車
フェラーリ1
 '07年8月発売の第21弾「フェラーリ・レーシング」6台中の1台。初の「レーシング編」ということとフェラーリのライセンス取得のため(?)初の800円という高価格
 しかし、この575GTCスパ仕様車に関しては納得価格である。それほど塗装が細かくて美しいのだ。
 (残念がら他の5台はここまでの美しさは感じられなかった)
 
 フロント・エアダクトからリア・ウイング翼端板に至るまで描きこまれた文字の数々。細かくとも読み取れるほどクリアなのだ。
 「スポンサーグラフィックを再現した」―をウリ文句にしているだけの事はある。
 カラーバランスの良いマシン(実車)のモデル化する選択も良い。手にとって色々な方向から眺めてミニカーとして楽しめる1台だ。

フェラーリ2


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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

最強Gr.C ニッサンR92CP 京商1/64お気に入りBEST5

 「コンビニでミニカーが買える」しかも高品質でお手頃価格―。初めてサークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーを知った時には驚いた。
 シリーズを重ねる毎に造形力が向上し、膨れ上がる購買者の欲求を満たしてきた。当然、価格もジリジリと上がって行ったのだが…。
 第9弾「メルセデス」から購入し始めたこのシリーズ。その中でもお気に入りの5台を紹介したい。

京商1/64お気に入りBESTニッサンR92CP
日産91cp
 2008年1月発売、第24弾「カルソニック・ミニカーコレクション」の1台。
 フェラーリに続くレーシングカラーの再現に力を注いだ「レーシング編」で1台680円した。
 給油口や排気口まで立体造形され、ホイールはクローム仕上げ。ベンチュリー車体底面やリアウイングの形状も細かい。「カルソニック」シリーズ中最高の出来だと感じる見事な造形&塗装美
 市販車ベースの“ハコ車”のモデル中、唯一のGr.Cカー。リアウイングが後部に伸びている分、全長も長い。

 実車は国内外に見ても「最強Gr.Cカー」との評判も高いマシンだ。

 来年早々に発売される「ニッサン・レーシング」デイトナ優勝の91CPもあり期待である。
 まだ時間もあるので資金を貯めて「“箱買い”しちゃおうかな~?」なんて考えている。
 ニッサン車でいくのなら往年のスーパーシルエット編も出して欲しいところだ。
 スカイラインRS前期・後期、シルビア初期(リアウイング無し)・前期・後期、ブルーバード・カラバリ2種に加え一番最初のセントラル20ガゼールを加えて8車種でどうだ!!


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京商 | 投稿者 ドルフィン 18:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

田舎町の本格カレー店

カレー
 田舎町にしては珍しい本格カレーの店「SAPANA」
 知り合い数人と「夕食に何か」となったので入ることにした。夕食に入るのは初めてである。

 一番お手頃なカレーセットで880円(だったかな?)。ランチとそう変わらない価格でカレー2種にスープとライス、サラダも付いてくるのだからお得かも。
 カレーは野菜カレーとチキンカレー。
 昼夜通してカレーの辛さは「0倍」から「3倍」「5倍」「10倍」「20倍」が選べる。
 ドルフィンはいつも「5倍」である。ちなみに辛さが苦手の嫁はんでも安心の「0倍」は“全く辛さが無い”。逆に言えば“純粋に香辛料の香りが楽しめる”のだ。

 ダシがよく出ているチキンカレーとナスがメインの野菜カレーとは味が異なっていて飽きがこない。
 辛さの後から香辛料の良い香りが鼻に抜ける。カレーと言っても家庭で作るそれとは“別料理”であるとても台所ではマネできない。
 釜で焼いてくれるナンもふんわりして、釜に付く焼面はケーキのようにサックリとしていて美味しい。

 外が寒いこともあって食事中は水を取らなかったのだが、食後に水を含んだ途端に辛さがキた! ひぃ~!!
 空腹で入店したのに満腹になるプレートだった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

渋さ爆発 赤/黒のダッジ・ヴァイパーSRT10ACR

ヴァイパー1
 京商1/64ミニカー「USAスポーツカー2」のタイトル・モデルになっているダッジ・ヴァイパーSRT10ACR レッド
 「1」のヴァイパーSRT10クーペでは基本色+白ラインだったが、今回は基本色と黒が半々くらいの比率になっていて渋い。この黒がガンメタだったらもっとカッコ良かったのではないか?(マットブラックよりガンメタ好み)と感じる。元々、赤/黒はドルフィンの好きな車体色なのだ。
 カラーバリエーションに黒のモデルがあるが、配色はどうなっているのだろう?
ヴァイパー2
 「前回のSRT10クーペにリアウイングを追加しただけ」かと思いきや、ボンネットの形状が異なっていた。そもそもボディと一体成型のカナードが付いているではないか。
 右後部にある給油口に細かなモールドが入っていて、造形者の意気込みを感じる
  ノーズのサブライトやテールランプが“銀塗り処理”からクリア材になり、モデルとしてのクォリティが高まった
 反面、クーペに比べてピラーやサイドミラーの支柱が太かったりもする(生産のし易さからか?)。
 ホイールも黒塗りされていて格好良い。タイヤが妙に“薄い”気がするのだが…??
 何と言ってもテール形状に添ってウエ~ブしているリアウイングがレーシングっぽさを引き立てている。F1の翼端板のように段差が付いているところも気に入っている。

 これで市販車なのだから凄い。実車を見て見たいものだ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

手持ちミニカーで'77年F1日本GP 最終回 いつか昇るぜ栄光の空

手持ちミニカーで'77年F1日本GP ⑦ 最終回

優勝!?轟 鷹也:アローエンブレム・トドロキスペシャルT3
カラオケ1
 日本のカトリモータースがシャシーとエンジンを製作しワークス体制で'77年F1シリーズ中盤から参戦。当初はリタイアが続いたが僅か9戦で優勝にまで急成長した。
 タイヤは最終戦・富士よりカトリが提携する車モータース特注のセンサータイヤを使用。オール・ジャパンのパッケージだ。
 -というは'77年放送のTVアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』のストーリーだ。
 タイレルP34の商品的成功に目を付け、主人公マシンを8輪車にした画期的なアニメである。
 可変ウイングに8輪車というレギュレーション無視のマシンを笑いつつも毎週見ていた。一緒にF1を観に行った友人たちと“突っ込み”あうのが楽しみでもあった。
トドロキスペシャルT2-1
 ポピニカ製、縦型8輪のT3は放送当時に売られていた「グランプリの鷹ガム」の点数を集めてもらったもの。幾多の引っ越しも一緒に付いてきた。
 黄色のT2は今年になってノミの市で発掘・購入したもの。

 漫画『赤いペガサス』SV11のモデルがあれば、パラレルワールド'77年F1日本GP優勝車が3台そろうのだが…。

 '77年F1日本GP出走マシンの手持ちミニカーは現時点で7台(?)。ブラバムやリジェ、マーチといった有力チームが残っているものの、ミニカーとなったら入手したいのはKE009である。
 プラモやメタルキットでは商品化されているのだが、完成品ミニカーとしてはなかなか登場しない。どこかのメーカーがいち早くモデル化してくれる事を待ちに待っている。


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ポピニカ | 投稿者 ドルフィン 20:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

本当にカッコイイ アンドレッティのロータス78

手持ちミニカーで'77年F1日本GP ⑥

リタイア:マリオ・アンドレッティ:ロータス78/フォード
ロータス78
 1分12秒23-驚異的なタイムで富士スピードウエイのコースレコードを塗り替えてポール・ポジション獲得。コーナーだけでなく高速サーキットでも速さを発揮したアンドレッティ選手のロータス78。
 翌シーズンの半ば頃まで“ウイングカー”の秘密がバレていなかったため、ワイドなサイドポンツーンやシャープなノーズに目が行っていた。
 ドルフィンにとってロータス78や79の形が「F1の基本形」になっている。

 ワールドチャンピオンこそラウダ選手に獲られたが、優勝回数ではアンドレッティ選手が上回っていた'77年シーズン。
 最終戦の富士でも優勝候補の筆頭だった。―のだが、スタート直後のヘアピンで多重クラッシュ。
 ドルフィンは既に観戦場所を移動していたので、気付いてた時にはガードレールにヘバリ付いていて「え?そんなのアリ!?」って感じだった…。
マリオ・クラッシュ
ヘアピンに止められたロータス78

 レース後、パドックに侵入した時にガレージ納まるロータス78を見た。
 リアウイング翼端板の端が“ペラっと”した感じだったので「なんだろう?」とその端を摘むと、ペリペリペリリ~っと重ねて成形されていたFRPの表面が剥がれてしまった! 即、逃げた
 初めて触れたF1マシンを破壊してしまうとは…。
 下の写真で見えている左側翼端板の後ろ部分だ。貼り直して使またったのだろうか?

 漫画『赤いペガサス』では最終ラップの最終コーナーでケンのSV11に抜かれて僅か0.5ポイント差でチャンピオンを逃したアンドレッティ。
 劇中、チャップマンの「追いつかれても抜かれなければいい。マリオはケンが赤ん坊の頃からレースをやってきた男だ」のセリフが記憶に残っている。
ロータス78実車
午前中のプラクティスでのアンドレッティ

 ロータス78は京商1/64ミニカー・シリーズでも持っているが、一番最初に入手したのはRBA製の1/43モデル。4年くらい前にオークションで特に競り合う事もなく落札できた。大好きなマシンを比較的安価で入手できて喜びは一入

 RBA製というのは調べてみると、どうやら「フェラーリコレクション」のようにミニカー付き書籍の外国版らしい。日本でも発売してくれたらいいのに。
 ミニチャンプスほど緻密な作りではないが、最初からJPSカラーになっていた。それだけでも美しさが倍増する。
 ロータス78&79は本当にカッコイイ。この一言に尽きる。


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RBA | 投稿者 ドルフィン 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

「クイズ大阪No1」参加

クイズ大阪1
 関西ローカルで放送される『クイズ大阪No1決定戦・第8段』のエキストラ回答者として参加してきた。実は今回で2回目である。
 場所はユニバーサル・スタジオ・ジャパンに隣接するMBSスタジオだ。
 ゲスト回答者席の後ろに雛壇が用意され、そこに100人の回答者が座るのだ。

 参加する以上はTVに写りたい! 自分だけではなく参加者全員がそう思っている。
 しかし、雛壇に座る位置は“若くて可愛い女の子”以外は“運任せ”なのだ。―そう“若くて可愛い女の子”はゲスト回答者のすぐ後ろの“一番よく写る席”にご案内されるのだ。
 
 30人ずつに分けられて大スタジオに通される。最初に通されたので「これは前回の経験からいってTVに写り易い下の方に座れるゾ!」と期待大だった。
 ところが今回は雛壇上方からの着座。前回同様、またしても端の方になってしまった。

 もうTV写りの悪さは決定した。こうなったら“クイズ番組を楽しむ”方向にスイッチを切り替えだ。せっかく来たのだから楽しまなきゃ。

 司会にトミーズ雅さんと上泉雄一アナウンサー。ゲスト回答者には坂東英二さん、たむらけんじさん、トミーズ健さん、未知やすえさん、宇都宮まきさん―といった大阪ではお馴染みの面々。
 これだけお笑いのプロがそろっているのに、一番スタジオを沸かせていたのは坂東英二さんだった。エキストラ回答者に話題を“振って”楽しませてくれたのも坂東さんだった。
 多くの番組で引っ張りだこになっている人は凄い
 みなさん、スタイリストさんが付いているとはいえ、ほとんど写らない足元までオシャレだ。

 オシャレと言えば、スタジオで働くスタッフもイケメンや美女が多い。まるでTV局をテーマにしたドラマのようである。
クイズ大阪2
 参加記念品はMBSのキャラクター「らいよんちゃん」(4チャンネルだから)の“キーホルダー”。今の時代キーホルダーって…。使い道が無い…。

 「内容には触れないようにしてブログでバンバン宣伝して下さい」と製作側のコメント。
 シャンプーハットの出題問題が今まで以上にエスカレートして面白いという事はお伝えしておこう。

 放送は11月25日のゴールデン・19時から、MBS毎日放送で。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

車高が低くてカッコイイぞ! ガルフ・フォードGT40

GT40-1
 '60年代後半にル・マン24時間で勝ちまくった名車中の名車、ガルフ・フォードGT40ゼッケンNo6は'69年の優勝マシンだ。
 
 ミニカー付き缶コーヒー「フォード伝説」ですでに6号車は持っていたので、京商1/64ミニカーでは特に必要性を感じていなかった。ただ、レーシング・カラーが施されたミニカーとして“運良く出ればOK”だった。
 -それが真っ先に当ってしまうとは…! しかも3種類あるゼッケンの中でも既に持っている6号車とは…! よくよくがあるものだ。
GT40-2
写真奥が缶コーヒーおまけのフォードGT40 No6

 今回「USA2」のフォードGT40は車高が低い! 見本の写真では“いもどおり”横からタイヤ上部がハッキリ見えているのだが、商品では上部がタイヤハウスの中に隠れるほど低く作られている。これはレーシンカーっぽくて格好が非常に良い

 同じマシンだけにひと回り小さい“オマケ”ミニカーのGT40と比べてしまう。
 “オマケ”は造形的には京商に負けていない。しかし、如何せんロゴデカールが大きくて雑な貼り方をしている。
 やはり京商は“売り物”だけあってロゴデカールは実スケールに合わせてあり綺麗な処理をしている。あとはボンネットのラジエーターの作り込みやエキパイの着色だろうか。
 NACAダクトもコルベットC5-Rのように黒デカールで誤魔化さず、造形されている。

 今まで京商ミニカーではガルフ石油のマシンが多かったが、elfカラーのマシンもモデル化していって欲しい。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

コルベットC5-R 遠目には綺麗なのだが…

C5R1
 ル・マン、デイトナ、セブリング―という世界の名だたる耐久レースを制覇(クラス優勝)してきたシボレー・コルベットC5-R。レースモデルではあるが、市販車のメカニズムを色濃く残しているらしい。恐るべきワークス力と基本性能の高さだ。
C5R2
 京商1/64ミニカー「USAスポーツカー2」中でもレーシング・モデルとして欲しかった1台。
 遠目には綺麗な山吹がかった黄色に細かい黒のスポンサーロゴが映えている。―のだが、近くで見ると塗装が薄いのか、モールドの凹凸部分で下地が透けてしまっている。「フェラーリ」シリーズの塗り方とは大きな差があるように見受けられる。
 前回「USA1」のC6―Rでは濃いスモークのリアウインドウだったが、今回は普通の透明材。そこから見えるリアの“パイプが捻じれている”部分まで再現されている。
Fフレオン サイン
F・フレオン選手のサイン

 ドライバーの一人、フランク・フレオン選手って、'90年代初頭に日本のGTかF3000で走っていたと記憶する。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

最後の6輪車 ロニーのタイレルP34

手持ちミニカーで'77年F1日本GP ⑤

リタイア:ロニー・ピーターソン:タイレルP34/フォード
タイレルP34 
 6輪F1マシンとして一世を風靡したタイレルP34。注目度はバツグンだ。
 日本GP決勝の5周目の第1コーナーで、タイレルのピーターソン選手とフェラーリのビルヌーヴ選手のクラッシュで1台が早々に姿を消してしまった。

 '77年日本GPを最後に、フォーミュラ・レースから四輪以外の車は姿を消す事になる。P・デパイユ選手が3位表彰台に食い込んだのはせめてもの花道。
タイレルP34実車
3位に入ったP・デパイユ選手のタイレルP34

 昔はミニチャンプスから1/43モデルが発売されていたらしいが、現在入手しようとするならかなりの高値を覚悟しなくてはならない。
 京商1/64ミニカー・シリーズで「タイレルF1」をやって欲しいと願っていた。

 そんな折、新たにレーヴコレクションから1/43モデルが発売された。しかも'77年日本GP仕様車として! 待っていた甲斐があった。
 しかし'76年型と違ってボディに「たいれる」と日本語が描かれている訳でもなく、マシン的には“どこが日本GP仕様なのか分からない”
 ハンドリング向上策で前輪の位置を外側にしている“後期型”ではある。
 台座に「1977 Japan GP」と記載されているだけでも嬉しいのだ。


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レーヴコレクション | 投稿者 ドルフィン 22:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

スカが最高!? USA2 ジープ

ジープ1
 コブラ427狙いで抜いた京商1/64ミニカー「USAスポーツカー2」の一箱。
 出てきたのは一番引いてはならない、いわば(ドルフィンにとって)スカジープ・ウィリスMB。しかも一番軍用車っぽいカーキ色だ。

 「やっちまった…」感プンプンである。スポーツカーでもなければ思い入れのある車でもない。
 オークションで売れる事もないだろう。飾るにはあまりにも周囲と違和感がある。
 これがジムニーⅡ型だったら『宇宙刑事』シリーズで使用されていた憧れの車なのだから。

 そんな時、ふとある人物の顔が浮かんだ。嫁はんである。
 「こんなモノで小遣い無駄にして!」―と怒りの形相で睨みつける顔ではない。好きなのだ。このテの車が。
 「USA2探し~夜のドライブ」から帰って嫁はんに「いる?」と見せたところ大歓喜「世界中で一番好きな車!! しかもいい色!」と。

 こうしてドルフィンにとってスカなミニカーは嫁はんにとって最高のミニカーとなり、嫁はんの机に飾られることになった。
ジープ2


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

アメリカン2探し 夜のドライブ~配置一部

USA2
 京商1/64ミニカー「USAスポーツカー2」を探しに夜のドライブに出た。
 今までは火曜日休みだったのだが、部署が変わって別の曜日になってしまった。しかし、今回は欲しいと思う車種が少ないので、仕事が終わってからでも十分だった。

 「1」で入手できなかったシェルビー・コブラが再登場してくれたのは嬉しい。今度こそはと意気込む。
 あとコルヴェットC5-RヴァイパーSRT10の計3台だけ欲しい。GT40はミニカー付き缶コーヒーで持っているので、余力があれば。

 フェラーリやランボルギーニ、レーシング系に比べて人気がないのだろう。遅い時間に行ってもまだ1箱抜かれただけの状態だった。
 先ずは試しに1箱選ぶ。GT40が出てまずまずのスタート-のように見えたのだが、配置表とゼッケンが異なっている。これは3パターン用意できた配置表どおりではない。油断できない展開だ。
 コブラ狙いで抜いた場所にC5-R。だが、ここまで異なってしまうと次に引く場所がない。困った。
 ダメ元でヴァイパー狙いで引くと、ラッキー! 赤のヴァイパー登場。
 さあ、次はどうする? 配置通りではないが偶然にも欲しい車種が出てくれて無傷だ。ここで退くか?一番欲しいコブラを狙うか?

 前回もGETできなかったコブラを出したいとの思いから、一番確率が高いと思われる場所から1箱抜く。
 ガ~ン! ジープだ!! ドルフィンの中では“最悪のスカ”である。これは神様が「退け!」と言っているのだろう。今回はここで諦めることにした。

 参考までに抜いた場所は―


 ― / - / - /ヴァイパー赤
 - / - /ジープ カーキ色/ -
 - / - / - / -
C5-R#64/ - / - / -
 - /GT40#6/ - / -
手前


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京商 | 投稿者 ドルフィン 23:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

翼端版のネジをもらった シェクターのウルフWR1

手持ちミニカーで'77年F1日本GP ④

10位ジョディ・シェクター:ウルフWR1/フォード
ウルフWR1
 スーパーカーの“ウルフ・カウンタック”で有名なカナダの石油王、ウォルター・ウルフが超弱小チームだったウイリアムズを買収して立ち上げた新チーム「ウォルター・ウルフ・レーシング」。
 '77年の開幕戦でデビューレース→初優勝。シーズン3勝の快挙を成した。

 イチョウの葉のように後部になるにつれて幅広になり、横から見ると直線的なウエッヂ状のスタイル。サイドポンツーン前方に突起する“カナード”。リアウイングの翼端板にパイプを取り付けてボディにマウント―。表面だけでも斬新なデザインをしている。

 ドライバーは後にワールドチャンピオンとなるJ・シェクター選手。前年のF1inJAPANで「(周回遅れになる時)抜かれて欲しい側の手を上げろ」と、星野一義選手を侮辱する暴言を吐いた事でも有名だ。奮起した星野選手はシェクター選手を抜いて一時3番手に浮上するのだった。
 '77年の日本GPではKE009を駆る星野選手の一つ前の10位フィニッシュ。

 ウルフWR1に関しては残念ながらマトモに撮れていた写真が1枚も残っていない
 しかしながらレース後のパドックで、マシン解体中のメカニックからリアウイング翼端板をとめるネジ&ナットをもらい感激した。
ウルフ・ネジ
ウルフWR1のウイング翼端板を止めるネジ&ナット

 媒体誌によって車名が「WR1」だったり「WR3」だったりする。未だに正式なところが分からない。単なるシャシーNoの差だろうか?

 初めて購入したミニチャンプスのミニカー。
 ミニカーを集め始めた頃で、当時は4,000円前後する価格はもの凄く高い買い物だった。しかし、購入の決め手は「日本GP仕様車」だった事。あの日のマシンがミニカーになっているのだから購入せずにはいられない。ましてやもらったネジ(跡)も再現されているのだから。

 日本GP仕様ではスポットスポンサーのタミヤ模型のマークが入っている事と優勝マークが3つ描かれている事だ。
 フロント・サスのスプリングが銀色に、リア・サスが金色に塗られている細かさ。ステアリングのスポークも色塗りされている。

 ミニカーはもちろんネジ達を一緒に飾っている。
 (上の写真はウォウルター・ウルフデザインのタオルと)


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 16:14 | コメント(4)| トラックバック(0)
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2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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