ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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ミニカーコレクションの楽しみ'10

’10ミニカー総括
 今年集めたミニカーは昨年から自動車が74台、バイクが5台増えた。ミニカーラックは手狭になったが、数字にしてみると少ないようにも思える。
 累計で自動車が556台、バイクが42台となり、総計598台となった。

 ミニカーラック増設も完了し、台座付き1/43ミニカーの一部を移設した。
 缶コーヒーに付くミニカーがプルバックカーになってしまったために増加は少なく、1/43スケールで好きな車のモデル化が多かったために購入数も多かった。
 1/64スケールのF1シリーズは無かったのが残念だ。来年のアオシマ製ウイリアムズに期待がかかる。

 新車以外はミニカー化が一巡してしまったようで、かつて入手できなかった車種も新商品として発売されるようになってきたのが嬉しいところだ。
 '11年はどのようなミニカーが手元に来るのか、どんなスーパーカーに会えるのだろうか?

 最後になりましたが―
 今年1年「ミニカーのビギナ~ おまけ付き」を応援して下さった皆様、ありがとうございました。
 良いお年をお迎え下さい



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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェラーリコレクション 458イタリア到着

458イタリア1
 年の瀬になって注文していた1/43モデルが続々到着。
 書店で売り切れていたフェラーリコレクション87号・フェラーリ458イタリアもネット通販で入手することができた。
 2009年の新型車の1/43ミニカーが2000円内で購入できるのだから欲しい方も多かったに違いない。
 通常なら「京商1/64でモデル化された時で十分」と思っただろうが、'10NCCR京都で実車を見て「今までのフェラーリらしからぬスタイルであり、格好も良い!」と好きになってしまったのだ。
 創刊号特別定価で安かったモデナを除けば、フェラーリコレクションのシリーズとしては初めて市販車モデルを購入する事なる。
 430スクーデリアの時のように販売時になって突然車体色が変更される事も無く、イタリアンレッドのままで良かった。
458イタリア2
 特徴的な“細かい段差”があるフロントライトは上手に表現されている。さすがに小さなLEDまでは無理だったか。
 ライト内側、ブレーキ、エンジンルームには細かい粒子が入った塗料が使用されている(ガンメタとは事なる研磨剤のような感じ)。
 V8エンジンのカバーも赤で着色。フェラーリのロゴも銀で綺麗に描かれている。
 室内の作り込み良い。パネルのメーター類にも色が付いているのには驚いた。
458イタリア3
 しかし、しかしだ。ノーズ開口部にある銀色の跳ね馬―あれは何だ?「銀塗料が着いちゃったから擦ってみたけど落ちなかった」程度のボケボケさ一番大事な部分じゃないの? 「ここで手を抜くか?」という呆れた驚きもある。
 ブレーキパッドも作り込まれているのなら赤塗装して欲しかった。足元が締まるのに…。
458イタリア4
エッヂの効いたリアのラインが特に好き

 458イタリアで一番気に入っていた“エッヂの効いたリアのライン”があまりシャープに作られていなかったところが最大の失望点である。
 “目頭”に黒色を入れて雰囲気を出したり、3本出しエキパイを同径にせずセンターだけ小さくしたり、ディフューザーも忠実に再現されている。細かい部分は良く出来ているのにもったいない。

 パッと見の感じは良いのに、せっかくの1/43スケールを生かし切れていない感じが漂う。
458イタリア5
 105号まで延長されたフェラーリコレクション。そこにF1モデルが入っていないのが不思議なくらいだ。10車種は未だ謎のまま。2~3台はF1モデルが入っていて欲しいところだ。


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フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 14:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

武骨なスーパーシルエット コカコーラ・ブルーバード・ターボ

ブルーバード6
 '10スーパーGT300クラス・チャンピオン柳田真孝選手の父・柳田春人選手(当時)がドライブしたスーパーシルエット、コカコーラ・ブルーバード・ターボ
 柳田春人選手はニッサン初のシルエットであるガゼール・ターボもドライブしていた。後に星野一義選手(当時)が駆るシルビア・ターボとほぼ同型。リアウイングはついていなかった。柳田選手の会社である「セントラル20」がメインスポンサー。そのためゼッケンは「20」だ。

 ガゼールは退役したものの、ブルーバードはニッサン3台目のシルエットになる。
 日産ターボ軍団の3台は外観こそ異なるが中身はほぼ同一。周毎に順位が入れ替わるデッドヒートと、大きく噴き上がるアフターファイヤーが魅力的だった。炎見たさに富士の1コーナー土手スタンドは多くの観客が陣取っていた。
ブルーバード8
朝のフリー走行でクラッシュしてリアがFRPむき出しパーツ
本戦までには塗装される


 武骨なイメージのブルーバードは空力パーツが頻繁に変わっていたので、トミーテックの1/43モデルは“どこ仕様”というのが分からない。
 ボンネット両端のフィンやリアホイールの形状から前期型でも熟成された頃ではないかと推測される。

 リアフェンダー前の開口部は“空洞”状態になっているが、フロント後部は“埋まって”しまっている。それならせめて黒塗りして欲しかった。
 室内は比較的良く塗装されている。タコメーアーやブースト計も着色。バケットシートはオレンジ。シート位置に合わせて曲げられたシフトレバーも表現されている。
ブルーバード7
「セントラル20」のステッカーも再現

 フロントやボンネットに付いている「セントラル20」や、ヘルメットや保安品メーカーシンプソンのステッカーも再現されているのが嬉しい。
 特にシンプソンはドルフィンもバイクやカート時代はシンプソン製ヘルメット一筋だったほど好きなのだ。

 ケースが入るパッケージには「コカコーラ」の“背”カードが付いている。商標使用料もかかっていることだろう。
ブルーバード9
 ブルーバード・ターボのモデル化によって日産ターボ軍団3台がそろった。―と言ってもスカイラインだけは1/43ではないのだが…。

 京商1/64でもガゼールや前後期型を網羅したミニカーを出して欲しいものだ。そうなったら大人買いだ!(でもトミカのロゴに抵抗あったり商標使用で難しいんだろうな)


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投稿者 ドルフィン 12:30 | コメント(3)| トラックバック(0)

トミーテック ブルーバード・シルエット到着

ブルーバード1
 トミーテックからコカコーラ・ブルーバード・ターボ・スーパーシルエット初期型が発売された。これで人気を誇った日産ターボ軍団がそろった。
 
 スカイライン、シルビアは共に1/43モデル化されていたが、ブルーバードはなかなか商品にならなかった。
 今回いきなりエブロとトミーテックから前期・後期合わせて3カラーも連続発売。その中から1台だけを選ぶことにした。
ブルーバード3
柳田春人選手のブルーバード・シルエット

 選んだのは'82年RRCチャンピオンズで初めてスーパーシルエットレースを観た時のカラーを纏った前期型。
 富士GCの前座ではなく、FPとの併催でスーパーシルエットがメインを張るイベントだった。スカイライン・シルエットもデビュー間もない頃で、観戦に行くのがとても楽しみだった。
 迫力あるボディ形状とターボ音に心弾んだものだった。
ブルーバード2
クリアケースの"背"にコカコーラのカードが付く

 市販車の形状自体、四角い箱を組み合わせたような"乗用車"であるブルーバード。シルビアやスカイラインのような"スポーツカー"と違ってノーズが低くなっているデザインではない。オーバーフェンダーやフロント・スポイラーの取り回しが難しい形状だ。
 直線と曲線がぎこちなく混ざっている。その点、後のDTMアルファ155は上手にレイアウトされている。時代の変化を感じるところだ。
ブルーバード4
プライベーターのRX-7とは比較ならない速さ
この後、アッサリと抜き去る


 後期型になるとサス取り付けのためのボンネット左右の突起(スカイラインも同様)も無くなり、スッキリとしたカッコイイ形状になっている。
 しかし、白ベースのブルーバードは見た事が無い。かといってオートバックス・カラーはと言うと、ボンネットにデカデカとサラ金のロゴが入っているのがネックだった。

 コカコーラの商標使用で貴重なカラーリングではないかと思い「初めてシルエット・レースを観た時の思い出のマシン」を選んだのだった。
ブルーバード5
'84年型は洗練されていて良いのだが…

 トミーテック・ブルーバード到着記念に数年ぶりにコカコーラを飲んだ。薬臭くてやっぱりマズかった…。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 10:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商「ランボ」お気に入りBEST4 漆黒の怪鳥カウンタック500R

京商「ランボルギーニ」お気に入りBEST:
ランボルギーニ・カウンタックLP500R
カウンタックR
 漆黒のボディに幾重もの白ラインが走る車体。スーパーカー・ブームの真っただ中に登場したカスタム・カウンタック。
 LP500Sほど大き過ぎないリアウイング。控えめのリアフェンダー…。カウンタック本来のデザインを生かした付属パーツだ。
 実車はインテリアが全白だったので、目に食い込んで来るような鮮烈さだった。
カウンタックLP500R実車
 京商「ランボルギーニ3」で登場した500R。もう少しウイングが低くても良かったのではないだろうか。
 カラーバリエーションを増やすためとは言え、メッシュ・ホイールを黒塗りにしたのは失敗だった。
 その二点を差し引いてもボディに描かれたラインの精密さや形状そのものの格好良さは変わらない。
 同じ黒ボディでもドアノブのあるNACAダクトやエンジンフードには艶消しが使われている凝りよう。

 時間があればインテリアを白塗りにしてみたい。

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京商 | 投稿者 ドルフィン 23:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

エブロ ウイダーHSV-010チャンピオンモデル到着 2

ウイダーHSV6
 エブロ1/43スケール、ウイダーホンダHSV-010童夢チャンピオン・モデルを入手した。
 例年の“クリアケースに”ドライバーのサインが入るのではなく、台座に付けられたプレートに小暮卓史、ロイック・デュバル両選手のサインが入っている。四方を“リベット止め”されているように見えるが、これは塗装処理。
 ただ、台座が鏡面仕上げになっていて“高級感”がある。
 SUPER GT 2010 GT500 Champion Weider HSV-010」とのネームも入っていて、主に台座に通常モデルよりも割高になった“証”を見せている。
ウイダーHSV3
鈴鹿GTサマースペシャルでのウイダーHSV-010

 先に発売されたモデルでは「W」マークの白塗りがされていなかった欠陥があったが、今回はもちろん改善されている(ホッ)。
 商品個体差なのかもしれないが、作りが粗っぽい印象を受ける。
 HSVのフロントライトは、LEDの小ランプが並んでいるところが特徴的。モデルでも表現されている。―のだが、向かって右側の赤塗装が“ハゲ”ていて、それを修復した“上塗り”“ハミ出て”いて小ランプが見えにくくなっているのだ。ショック!!
 サイドミラーの支柱にもバリというか、塗装溜まりのような状態になっている。
ウイダーHSV7
鏡面台座が美しい

 逆にサイドミラーの鏡面は本当に車体が写り込むくらいにクリアな状態だ。
 サイドスカートもエアが流れる通路が確保されている。ディフューザーも切り込み型になっているのが鏡面台座に写り込んで良く分かる。
 車内は思ったほど色が無い。ダッシュボード上のGTゼッケンや、タカタのシートベルト、シフトノブの頭(?)くらいにしか着色されていない。京商1/64モデルのようで意外だった。

 クリアケースを包んでいるパッケージの“内側”にも写真とチャンピオンのネームが入っている。これは「パッケージごと飾れ」ということか?
 例年なら別パーツになっていたのでケースの“背”になる絵柄をカラーコピーして飾っていたのだが、パッケージが接着されているのでそう言う訳にもいかない。困ったものだ。
ウイダーHSV2
 実車をまじまじと見る機会が無いだけに、モデルを見て「こうなっていたんだ」と改めてHSVの形状が分かった。
 リアのフェンダー周辺のボディラインはかなり魅力的に感じる。
 GT-RとSC430がGr.Cカーに近づいてた形状になっているのに、HSVは市販車っぽさを残している(市販車は無いのに)。参戦年数が経てばCカーっぽくなってゆくのだろう。

 京商1/64シリーズで商品化されたなら、HSV全チームそろえたいほどだ。

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エブロ | 投稿者 ドルフィン 22:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェラーリ・コレクション探しの旅

フェラーリ458イタリア
 フェラーリ・コレクション87号はシリーズ中で最新のマシン、フェラーリ458イタリアの1/43モデルが付く。
 '10年NCCR京都で実車を見て以来、今までのフェラーリ離れした格好良さに魅かれて予約しておいた。

 ところが今日、書店に行ってみると「入荷できなかった」との事。―愕然、青天の霹靂である。
 最新マシンの1/43モデルとあって人気だったのだろう。
 慌てて近隣の大きな書店巡りを始めた。
 夕方、しかもクリスマスイブということもあって道は混雑。時間だけが無駄に過ぎていった。
 渋滞に疲れて書店巡りを中断してしまった。京商1/64シリーズで商品化されるのを待つしかないのか?
 試しにネット通販を調べると、まだ売っている店が数件あった。ラッキー! 金額的に送料無料になる。またまたラッキー!! しかし代金引換手数料がかかってしまう。う~ん…。
 ここで巡り合えたのも縁。注文して届くのを待つことにしたのだった。


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フェラコレ | 投稿者 ドルフィン 19:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

白と黒のエクスタシー2

プレミアムロール白黒
 2010年ヒット商品のひとつ、ローソンのプレミアム・ロールケーキ
 最初に食べた時は「言うほど“プレミアム”じゃないな…」と感じたが、事ある毎に買っていると「なんとなく美味しい」から「以前よりクリームの味が良くなっているのでは?」と印象が良くなっていく。常習性を持つモノが入っているのか?
 季節限定だったのか「抹茶」「マロン」は早々に姿を消したので食べてみることはできなかった。
 特に「抹茶」は陳列棚に写真が残っているだけに美味しそうに見えてしまうのだ。

 今回はプレーンとチョコ。スーパーでも類似品が安く売られているのだが、なんとなく“元祖”を選んでしまうのだ。
 チョコのスポンジ部分はココアにしては異様に黒い。最初は「炭粉入り?」と思ったほどだ。
 お手軽にチョッピリ贅沢感を味わえるのが良い。
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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウイダーHSV-010チャンピオン・モデル到着

ウイダーHSV4
 エブロから1/43スケール、ウイダーホンダHSV-010童夢チャンピオン・モデルが発売された。

 ウイダーホンダHSV-010のモデルは発売されていた。欲しかったのだが、どうせなら毎年シーズン終了後に発売されている“チャンピオンモデル”としてコレクションに加えたかった
 必ず発売されるという確証は無かったが、商魂逞しいエブロが出さぬはずがない―と踏んでいた。
 肝心なのはHSV-010がチャンピオンを獲れるのか?という一点だった。
ウイダーHSV1
鈴鹿ファン感謝デーでのウイダーHSV-010

 スーパーカー・フォルムだったNSXの後継機として登場したHSV-010。写真で見たらクーペっぽいスタイルで今一つだった。ところが鈴鹿ファン感謝デーのGTテストで実車を見たらかなりカッコイイではないか。好きになった。
 レクサスSC430ニッサンGT-Rもデビュー・イヤーでチャンピオンを獲得してきた。ホンダも成し遂げねば立場が無いはず。その気持ちも汲んで応援してきた。
ウイダーHSV5
 カラーリング的にはARTAかチーム国光が良かったのだが、ホンダのエースチームである童夢がシリーズチャンピオンを奪取した。
 どうせなら昨年のロック☆スター・カラーであって欲しかった―などと思ってもいたが「速いマシン=カッコ良く見える」の法則どおり「ウイダー」とカタカナでボディにデカデカと描かれていてもOKになってしまった。

 ペトロナス・トムスSC430のチャンピオン・モデルは出遅れて入手できなかったので、今回は早々に予約を入れておいた。
 ウイダー以外のチームは是非とも京商1/64モデルでリリースして欲しいと願っている。


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エブロ | 投稿者 ドルフィン 22:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商「ランボルギーニ」お気に入りBEST5 イオタSVR

京商「ランボルギーニ」お気に入りBEST:
ランボルギーニ・イオタSVR (潮来のオックス仕様)
イオタ
 イオタはランボルギーニ車の中で最も好きな車だ。
 ところが最好車=最好モデルとは限らない。数メーカーから出ているイオタの小スケール・ミニカーではCM'S製が一番気に入っているのだ。

 元々イオタSVRは京商1/64ミニカーの第2段でリリース。当時はまだコンビニで買えるミニカーの存在を知らなかったので、後から入手しようにもオークションでは高額になっていてとても手が出せなかった。
 第37弾「サーキットの狼」編で潮来のオックス車として再登場させたものを入手。
 進歩してきた造形のミニカー達の中にあって、第2弾当時の金型流用では“粗さ”が目に止まってしまうのが残念だ。
 それでもイオタの魅力が勝り、お気に入りミニカー上位に入っている。
イオタ実車
 「サーキットの狼」の潮来のオックス車で言うならば、リアのオーバーフェンダーが張り出していない“最初に雑誌に掲載された赤のイオタ”をモデルにしているはず。そこの違いは“張り出し型”の方が好きなのでOKである。
 森の中で撮影されたような写真のヤツである。あの時はミウラをベースにした「世界最速車があった」―という“発掘写真”的な掲載で、ミステリアスな感じがスーパーカー少年の心を刺激した。
 赤イオタのモデルを見ると今でも当時の気持ちが蘇って来る。

 スーパーカーブーム当時はたくさん“作られた”レプリカ達は、現存しているものがあるのだろうか? あれば是非見たいところだ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

恐怖! 不敵な笑みを浮かべるアイツ

 衣料店に行った。

 何気に店内を見回していると、一点で目が止まった。

 恐怖…! こんなものが売られていようとは!!




怖いくつした
一ツ目!?
 不敵な笑みを浮かべるヤツに底知れぬ恐ろしさを感じる。
 一体何をたくらんでいるのだろうか?

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

中途半端なGr.Bマシン プジョー205TURBO16

― “好きな車”だけ集めるはずだったミニカーコレクション。
 ブラインドBOXに手を出せば“意に添わない”ミニカーも入手することになる。
 そんな『逆・お気に入りミニカー』達にも光を当ててみる―

逆・お気に入りミニカー ⑦ プジョー205TURBO16
プジョー205
 CM’Sのラリーカーシリーズ8.5(一部変更で再発売のため「0・5」が付いた)プジョー編の1台。

 好きなGr.Bマシンなのだが、本当に欲しかったのはさらにエアロパーツが加えられた205エボ2だったのだ。エボ2は前後に巨大スポイラーが付き、ホイールもフィン型になってカッコ良い。
 しかし、この205TURBO16の段階では、まだファミリーカーに毛が生えた程度の外観でしかない。ホイールも鉄チンっぽくて貧相だ。
 加えて付属のアンテナがまだ太かった頃のモデルなので、マシンのスタイルが中途半端っぽいのである。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

アンバランスな高級乗用車 マセラッテイ・クアトロポルテ

― “好きな車”だけ集めるはずだったミニカーコレクション。
 ブラインドBOXに手を出せば“意に添わない”ミニカーも入手することになる。
 そんな『逆・お気に入りミニカー』達にも光を当ててみる―

逆・お気に入りミニカー ⑥ マセラッティ・クアトロポルテ
クワトロポルテ
 京商1/64ミニカー27弾「マセラッティ」の1台。
 懐かしのスーパーカーとGT1マシン群の中に“高級乗用車”が混じるラインナップ。この“地雷”を踏まないように引き抜きたいところだったが、やってしまった。
 大阪モーターショーで商談している方を見かけたことがある。さすがに金額が大きな車だけあってスタッフの対応も「王様を迎える」ようであった。
 ドルフィンには全く魅力が分からないオッサン車である。

 しかし、このミニカーに関しては驚いた事がある。
 写真では普通のパール・ブラックだと思っていた塗装が、実物を見ると赤、緑、銀の“ラメ入り”ブラックだったのだ。初めて見る綺麗な塗料。
 これが好きな車に使われていたらどんなに魅力的だったことだろうか…。このアンバランスさが一層ガッカリなのだ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホンダ第二期F1挑戦で初優勝を飾ったウイリアムズFW09

ウイリアムズFW09-1
 ホンダの第Ⅱ期F1参戦で初優勝を飾った記念マシン、ウイリアムズFW09/ホンダ
 ラルトやスピリットへのエンジン・サプライヤーとしてヨーロッパF2から復帰したホンダ。第Ⅰ期F1参戦時代をリアルタイムで知らない世代のため“日本製エンジン”のF1挑戦は過大なを期待をせずにはいられなかった。
 2年目にトップチームに君臨するウイリアムズと契約したことで「優勝」への期待も一層大きくなった。

 FW09はシーズン前に鈴鹿テストを見てきただけに思い入れのあるマシンだ。
 いや、展示ではなく“生きている”F1のテストを見られた事の方が初優勝よりも深い印象がある
ウイリアムズFW09-2
ウイリアムズFW09-3
'92年“雨の”F1日本GPの時に展示されていたFW09
 '92年F1日本GPで、最終コーナー広場にはウイリアムズFW09はじめエンジンテストカーの白塗りタイレル020も展示。近年の日本GPは不況のためか車両展示で盛り上げることすら無く非常に寂しい。

 スピリットF2にホンダF1エンジンを乗せたテスト参戦マシン、スピリット201
 “直方体”の一辺にF2のシャープなノーズを取り付けたような不格好なスタイルだが、ドルフィンは好きなマシンの1台だ。
 スピリット201はまだモデル化されていないのではないだろうか? どこかのメーカーで早くモデル化してもらえないだろうか。
ウイリアムズFW09-4
第Ⅱ期参戦・初優勝記念に作られたステッカー
ネームはケケだがヘルメットはラフィーになっているのでは?


 鷲のくちばしのように黄色く切り立ったノーズ。ターボのパワーを大地に伝えるためのウイング―。今の“スマート”なF1に比べると“ズ太く”見えてしまうスタイル。
 常勝チームとなった頃のウイリアムズを支えたサウジアラビア航空のスポンサーロゴも入っている。
 1/43ミニチャンプスのモデルを見ていると、日本でGPが開催されていなかった頃の“飢えていた”時代を思い出す。


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 16:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

静岡旅行のグルメ

 旅の楽しみは駅弁である。
 新大阪駅では多くの弁当が販売されているので、選ぶのも一苦労。そこが面白いのでもあるのだ。
駅弁1
 以前買って気に入ったので、今回も購入した「近畿味めぐり」。漫画『美味しんぼ』の劇中企画のようなネーミングである。
 近畿2府4県の産物を使っている。淡い味付けが素材の味を引き立たせている。

駅弁2
 「なにわ満載」はタコヤキや焼きうどんも入っている。こちらは全体的に濃いめの味付け。

 静岡といったら鮮魚である。
 生桜エビを中心にした刺身盛り合わせを頂いた。
静岡刺身

 ミニカーを買いに行ったおもちゃ屋さんのある商店街で昼食をとる。
 レストラン名花堂さんのオムハヤシ
 とろっとろのタマゴとお肉たっぷりの絶妙ハヤシソースがかけられている。
静岡オムライス
 違うメニューも試したいのだが、たまにしか行かないので“食べたいもの”を注文してしまうのだった。
静岡ホットケーキ
 60年前から作り続けているホットケーキ
 銅板で焼いているので表面サックリ、中ふんわり。
 付属するのはメープルではなく伝統の特製シロップ。

静岡パン
 商店街の乾物屋さんで見つけたパンのようなケーキのような不思議な食べ物。長さは50㎝くらいある。
 食べてみると駄菓子屋で売っている串に刺さったパンケーキのようだった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

逆・お気に入りミニカー ランボルギーニ・ディアブロ

― “好きな車”だけ集めるはずだったミニカーコレクション。
 ブラインドBOXに手を出せば“意に添わない”ミニカーも入手することになる。
 そんな『逆・お気に入りミニカー』達にも光を当ててみようと思うこの企画。
 見た事も思い入れもない…。そんなミニカーたちについて改めて書こうなど自虐行為か?―

逆・お気に入りミニカー ⑤ ランボルギーニ・ディアブロ
ディアブロ
 今や名前を聞くことも無くなったブランド、G.space。2回のランボルギーニ・シリーズの発売だけで消えていってしまった。
 HPの掲示板で「発売を希望する車種」の意見を募ったりと楽しみなところだったのだが…。

 「逆・お気に入り」と言ってもG.spaceが悪いのではない。ほぼ同時期に発売された京商「ランボルギーニⅡ」やCM'S「ランボルギーニ」でことごとくディアブロが出まくったからだ。
 これがイオタやミウラだったらまだいい、ディアブロ自体さほど好きな車ではないのだ。
 ノーズが短く、リア運転席より後ろが異様に長いスタイルはバランスが良いとは感じられない
 ミニカーになると実車よりも全体が見えるので、一層オリジナルのバランスの悪さが分かってしまう。
 加えてガラ悪くカスタムされた実車が多いのも印象悪い。何故ディアブロだけがあんなに趣味の悪いカスタムを受けるのだろうか?

 G.spaceのミニカーだけを言うならば、細部のメリハリが悪い。大手のような優れた製造ラインが確保できなかったのでは?―と推測される。

 “出尽くした”感があり、一時期より勢いを無くしているミニカー業界。ミニカー化されていない好きなマシンも多いので、重箱の隅に光を当てる新規参入メーカーが欲しいところだ。


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G.space | 投稿者 ドルフィン 20:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

ウイダーとホンダの関係 ウイダーホンダ学園CBR1000

ウイダー・ホンダ
 今年のスーパーGTチャンピオンとなったウイダーHSV010 チャンピオン・モデルエブロから発売される。
 順番が逆になるのだが、チャンピオン・モデルのHSV010が欲しかったので、絶対に初年度チャンピオンを獲って欲しかった。カラーとしてはARTAかチーム国光が良かったのだが…。

 ふとミニカーラックを見ると、京商「2005鈴鹿8耐オートバイ・シリーズ」の中にウイダー・カラーのレーサーがある事に気づいた。それがウイダーホンダ学園DDBOYS CBR1000だ。
 この頃からホンダとウイダーの関係があったのかと思わされた。
 レーサーのモデルを入手した時には「ウイダーinゼリー」は知っていたし購入もしていた。が、アルファベット・ロゴだけでは商品とイメージが直結していなかった。
 童夢HSV010のスポンサーとして、レーシングカーのボディにデカデカと“片仮名”が描かれ「似あわない」と思っていたが、ロゴと商品のイメージは結びついた

 チャンピオン・モデルの写真を見る限りでは過日発売されて問題になっていた「W」マークの白塗りは直されている様子
 予約注文してあるので届くのが楽しみだ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

自虐ネタ? 逆・お気に入りミニカー フェラーリ512M

― “好きな車”だけ集めるはずだったミニカーコレクション。
 ブラインドBOXに手を出せば“意に添わない”ミニカーも入手することになる。
 そんな『逆・お気に入りミニカー』達にも光を当ててみようと思うこの企画。
 見た事も思い入れもない…。そんなミニカーたちについて改めて書こうなど自虐行為か?―

逆・お気に入りミニカー ④ フェラーリ512M
フェラーリ512M
 京商「フェラーリⅢ」にラインナップされた1台。
 サークルKサンクス1/64ミニカーを買い始めて初めての「フェラーリ・シリーズ」ディノ・コンペGTマシンは欲しかったが、近年の車種にはてんで疎かったので出て欲しくはなかった。

 バブル期を謳歌したテスタロッサの最終形態。しかし、存在自体知らなかった。
 スーパーカーの象徴・リトラクタブル・ヘッドライトを排しているのだが、その“つぶらな瞳”と笑ったようなノーズ開口部可愛らしすぎる。フェラーリらしくないように感じるのだ。
 可愛い小顔に対し、ボディはグラマス。童顔爆乳キャラのようで、ある種のマニアには好まれるのかもしれない(失礼!)。

 ミニカー自体の出来は良い。下地が見えやすいイエローながら、モールドを表現しつつしっかり塗装。
 ボンネットのNACAダクトは黒塗り処理ではなく凹凸表現し、ボディ側面のフィンも綺麗に造形されている。
 ホイール・スポークが平たんではなく“ひねり”が付けられている芸の細かさには驚かされた。コレはカッコイイ。
 -それでもお気に入りにならないんだなぁ…。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 15:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

手持ちミニカーで'90年F1日本GP 最終回 笑顔の表彰台・ベネトンB190

手持ちミニカーで'90年F1日本GP 最終回

優勝:ネルソン・ピケット:ベネトンB190/フォード

ベネトンB190
 上位陣増崩れの中、着実に走ったベネトンが1‐2フィニッシュを飾った。
 優勝のピケットと2位のR・モレノ、そして3位に入った鈴木亜久里―どの選手も笑顔だ。隣にいるドライバーと目を合わせないぎこちない表彰台ではない。自分の順位を本当に喜んでいる姿は、見る側に新鮮な感動をもたらしてくれた。

 ウイング後部が魔女の鼻のように折れ曲がったマシンは、その点以外は前年までのベネトン比べてオーソドックスな感じがした。
 原色で構成されたボディカラーもグリーンが多くなった。
ベネトンB190実車
 ONIXのミニカーは頂き物で、手持ちの中ではトドロキスペシャルT3に次ぐ長い付き合いだ。
 まだミニカーをコレクションしようとは思わず、ベネトンの1アイテムとして飾っていた。
 バブルの栄華を誇っていたオートポリスのロゴが今となっては悲しげだ。

 ミニチャンプスから待望の―本当に待ちに待ったベネトンB189/ナニーニ車が発売になるらしい。
'89年日本GPで優勝したベネトンでは一番好きなマシンの登場だ。


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ONIX | 投稿者 ドルフィン 21:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

さらば宇宙戦艦ヤマト 古代くんが、古代が死んじゃう!

ヤマト
 ゴロの悪い映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を独りで見に行った。もしコケていたら嫁はんを連れていくのは忍びなかったからだ。
 Web上での予告編やキムタクが出演する番宣で流れる映像で「イスカンダル編」+「彗星帝国編」の構成であることは一目瞭然。
 波動砲の映像は流れるが、ガミラス側の映像は一切表に出なかった。7:3分けのズラを被り『アバター』よろしく顔を青塗りした伊武雅刀氏の出演を楽しみにしていた。
 シネコン館内に流れるアニメ版ヤマトの交響曲。気分が盛り上がる。

※これから下はネタバレ困る方は読むのをやめておいて下さい  
ヤマト2
ワープ中にヤるとは艦長代理としていかがか!?

 西崎氏側と仲たがいしただけあって「男は戦って戦って…」や「さよぉおなら~!」等、松本零士氏が得意とする“宇宙の男・節”一切出てこない
 『ヤマト』は男のロマンであるはずなのに…。
 松本零士氏が『冒険王』誌で描いた第一話の最終カット。夕陽に佇むヤマト―インパクトあるあのシーンも無い!

 全ての人が察しているように、キムタクはキムタクであって古代ではなかった
 佐渡先生の高島礼子サンってのもちょっとなぁ。「佐渡先生」としか出てこないが、本名は佐渡酒子なのだろうか?
 実写版みーくんはOKだ。

 以前にも書いたが「慌てず急いで正確にだ!」は今でも頭をよぎるセリフである。
 ギバちゃん演じる真田さんと古代とのやりとりのシーンは不覚にも泣いてしまった。隣に人もいなかったので『探偵ナイトスクープ』の西田局長(徳川機関長役)のようにハンカチを目に当てていた。
 ギバちゃんもアニメ版を見ていたクチだろう。話し方が似ている!ので余計に感情が高ぶるのだ。 
 古代と真田さんもそうだが、時間の都合(?)で人間関係の深みが描き切れていない。アニメ版を充分に見てきた者なら“頭の中で消化”できるのだが、あまりヤマトを知らない人は「え?いきなり!?」―となってしまう事が多々ある。

 コスモ零は『マクロス』のバルキリーをパクっている
 アナライザーのロボ形態は『スターウォーズ』っぽいが、R2D2自体がアナライザーのパクリなのでノープロブレム、OKである。
 アナライザーやナレーションはじめ声の出演がオリジナル・キャストなのが嬉しい。

 ドンパチシーンが意外に少ない。主砲よりも波動砲に頼り過ぎ。地球上で波動砲撃ったら、反動で地面に激突しないのだろうか?
 大好きな空間騎兵隊あっけなさ過ぎ。
 総合的に見れば「よく出来ている」と感じた。早くTVで放送してくれないかな。

ホビーショーアオシマ6
「地球か…なにもかも皆懐かしい…」

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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

静岡ホビーショー ガンダム・アラカルト編

静岡ホビーショー ガンダム・アラカルト編

 見に行った日が平日だったせいか会場はガラガラ。「うすら寂しい感じ」がしたのだが、係員の方に聞いたところ「今でも土日には1万5000人も来る」のだそうだ。驚き!

ラッピング・デカール
ガンダムANA1
 会場をぐるりと囲む壁に、ANA旅客機にラッピングされるデカールが貼られていた。
ガンダムANA2

 別の壁には初代から現在までのガンプラの歴史が写真で綴られていた。
ガンダム土産4

会場ユニフォーム編

 販売スタッフが来ている静岡会場限定ユニフォーム。同じデザインのものは販売されていないというもったいない話。
 会期終了後には返却しなくてはならないのだとか。
ガンダムユニフォーム1
 立像前には撮影台があり“ビームサーベル”を模した“赤テープぐるぐる巻きの棒”を持って記念写真を撮ってもらえる
 購入は自由で手持ちカメラでも撮影してもらえる。
 購入の場合は台紙付きで1,000円。綺麗に撮ってくれるのでついつい買ってしまった。来年の年賀状写真はコレだ!

ガンダムユニフォーム4
 白いベンチコート。胸にはホワイトベースが。コレはちょっと欲しかった。
 着させてもらったのだ↓
ガンダムユニフォーム2

ガンダムユニフォーム3
 ベンチコートと同じデザインのトレーナー。

 静岡ガンダムっぽくて良いデザインなので、商品化したら売れると思うのだが…。
ガンダム4
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日記 | 投稿者 ドルフィン 09:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

静岡ホビーフェア ガンダム・カフェ他 編

静岡ホビーフェア ガンダム・カフェ他 編

RG(リアルグレード)1/1ガンダム立像がある会場には全国B級グルメの屋台が多く出展していた。
 その中でも目を引いたのはやはり「ガンダム・カフェ」だろう。秋葉原に本店があり、出張店舗がお目見えした。 
ガンダムカフェ1
ガンダムカフェ2
スタバを意識したロゴがGOOD

ガンダムカフェ4
カフェセット コーヒーカップの熱さ避けの巻紙はもちろん持って帰った(笑)。

ガンダムカフェ3
ガンプラ焼き 皮は粉っぽかった(火加減の問題?)が北海道産アズキ使用の餡コは美味しかった。

―お土産―
ガンダム土産1
 会社に持って行っても知らない人が多いからウケないだろうな…。

ガンダム土産2
 コレはなかなか鉄板では?

ガンダム土産3
 ガンダム立像のプラモまで売っていた!! 会場限定品。
 新幹線のお土産売り場までガンプラが売られていた。

JR東静岡駅の旗
 会場最寄りのJR東海道本線・東静岡駅のコンコースに多数吊り下げられていた旗。
 描いているのは地元が生んだ大作家・さくらももこサン。
駅のぼり
 版権がかからない程度にデフォルメされたキャラクターがシュール♪

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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

もう降参 逆・お気に入りミニカー ランチア037ラリーtotip

― “好きな車”だけ集めるはずだったミニカーコレクション。
 ブラインドBOXに手を出せば“意に添わない”ミニカーも入手することになる。
 そんな『逆・お気に入りミニカー』達にも光を当ててみようと思うこの企画。
 見た事も思い入れもない…。そんなミニカーたちについて改めて書こうなど自虐行為か?―

逆・お気に入りミニカー ③ ランチア037ラリーtotip
037ラリー
 CM'Sのランチア編で既にマルティーニ・カラー車を持っていた。しかし、ランチア・フィアット編」のフィアット131アバルト・ラリー・アリタリア欲しさに引いたのだが出たのは…。
 大手家電量販店「J」に対しては価格を付けたり箱の開け口にテープ補強する際に常にシャッフル状態となるため、配置表は意味を成さなかった。
 ランチア・デルタとベータモンテカルロはマルティーニ・カラーで統一されているので、同一車種のtotipカラーは並べて不細工だったのだ。
 
 前シリーズで使用された既存の金型そのままに色だけを変えている。
 タイヤ後部に泥除けが付いているが車高が低く、チン・スポイラーさえ付いていてサーキットマシンのようである。
 037ラリー自体、ラリーの活躍期を知らないし市販車すら見ていないので全く思い入れが無い。もうこれ以上は書きようがない! 降参。

 この「SS.13ランチア・フィアット編」がCM'SのブラインドBOXミニカーの最後になろうとは…。
 精密なミニカーで驚かせてくれただけに、ミニカー商品に復帰してほしいところだ。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

RG(リアルグレード)1/1ガンダム立像 UP編

RG(リアルグレード)1/1ガンダム立像 UP編

 コンパクト・デジカメのズームでアップの撮影をしてみた。
ガンダムUP1
 演出のミストにより“自然にウエザリング”効果が成されている胸の排気部。
ガンダムUP2
 ビームサーベルを持つために曲げられた手首だが、なんか曲がり方が妙ではないか?
ガンダムUP3
 細部が細かくてカッコイイ~!
 係員の方に「コクピットに忘れ物したので、取りに行ってもいいですか?」と聞いたら、一瞥された…。

ガンダムUP4
 足元まで行くことができ、タッチできる。

 ここで大スクープ! 足元に立っていた警備員さんが安彦良和のキャラソックリなのだ!!
 ガンダムに出ていたかどうかは定かではないが「巨神ゴーグ」には出ていた。
 細身で眼鏡かけていて…。あのキャラなのだが正確に伝えられないのがもどかしい。

ガンダムUP5
 ビームサーベルの先端が当って溶かされたブロック。


 ―実は今までの写真はガンプラでした~(ウソ)
ガンダムUP6


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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

手持ちミニカーで'90年F1日本GP:5 亜久里選手の3位表彰台ラルースLC90

手持ちミニカーで'90年F1日本GP ⑤

3位:鈴木亜久里:ラルース・ローラLC90/ランボルギーニ
鈴鹿伝説ラルース
 優勝候補が続々と脱落したからと言って入賞の重みは変わらない。上位陣にアクシデントがあった際に、のし上がれるポジションに付けている事が大事なのだ。サッカーならばシュートを外した時にゴール前に詰めているか、バスケならばリバウンドを取れるか―ということだ。

 '90年の日本GPもフェラーリとマクラーレンが全滅。ウイリアムズ勢も今一つノッて来ないという状況で3番手まで浮上していたのが亜久里選手だった。
 しかも、それまでのGPなら途中でトラブルが発生してリタイアするのが常だったローラ/ランボルギーニのパッケージでだ。
 いつトラブルで日本人初表彰台をフイにするかもしれない期待へのハラハラ感
 その思いとは裏腹に「ここで3位。ベネトン勢までもがリタイアしたら優勝!?-そんなことになれば、今でさえも偉そうにしている亜久里がさらに偉そうになる?」というダークな不安感が織り混ざった状態で観戦していた。
ラルース
'90年日本GPでの鈴木亜久里選手/ローラLC90ランボルギーニ
 日本人初表彰台をGETした時には感無量の思いだった。
 最後まで亜久里選手と共に走りきってくれたマシン、ラルース・ローラLC90/ランボルギーニは、日本人にとって忘れられないマシンである。

 当時にONIXやミニチャンプスで1/43モデルが発売されていただろうが、今となっては人気マシンであるが故、入手は困難。
 そんな折、今年の鈴鹿ファン感謝デーにおいて「鈴鹿伝説」シリーズとしてドライバーフィギャ付きで発売してくれた事はありがたい。価格は高めであったが。
ラルース
日本モータースポーツ史に燦然と輝くローラLC90 3月の鈴鹿感謝デーにて

 販売時には袋に入れられて渡されるので、個体差チェックなどはできない。
 1日の最初に購入し、さらに天気も雨だったので壊れやしないかと心配はあった。
 袋から出してみると、それまでの「鈴鹿伝説」シリーズとは異なって台座の背に亜久里選手の表彰台写真が掲載されていた。これは嬉しかった。パッケージを変えて再リリースしただけの事はある。
 3位表彰台記念バージョンと言ってもいいだろう。

 来年のファン感謝デーには「鈴鹿伝説 片山右京タイレル022日本GPバージョン」を発売して欲しい。
 その際には整理券で1人が買える個数は絶対に「1」にもらわないと!!


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 16:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

動く!光る!噴霧する! 1/1ガンダム演出再開

ガンダム芸1
 東静岡に移設された「RG(リアルグレード)1/1ガンダム立像」演出効果が12月1日より再開した。ちょうど良いタイミングで見に行くことができたようだ。
 30分毎に行われる動くガンダムの演出。BGMに合わせて目が光り、排気に見立てたミストが噴出される。
ガンダム芸2
 首が左右を向き、胸、背のバーニヤ、足首からミストが噴霧される。
ガンダム芸4
 都合3回見てしまった。
 時間があれば夜間ライトアップ演出も見たかった!
ガンダム芸3
 最後は点を見上げるのだ。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

第5回 ミニカーブログ博覧会 憧れのマシン

お題「ドイツのレーシングカー」

BMW M1
 帰省すると必ず立ち寄るおもちゃ屋さん。地元商店街(ほとんどシャッター店舗)の中に古くから営んでいる。
 大手ショップのように安売りはしていないが、ミニカーの種類は豊富で珍しいブランドまで置いている。
 そこで見つけたのがトランペッター製BMW・M1プロカー M・アンドレッティ車である。

 何分の一スケールになるのだろう? 5.5㎝ほどの小さなミニカーだ。
 M1自体もさることながら、ボディに「ANDRETTI」「MARTINI LOTUS」のネームが入っているところに強く魅かれた
 そう、マルティーニ・ロータスのF1ワールドチャンピオン、マリオ・アンドレッティの名だ。
JHCT052
'81年式市販車:BMW M1

 M1のプロカーシリーズは1979~80年にF1の前座として開催された。
 シリーズ参戦ドライバーの他にF1予選上位者も出場する夢のレースである。観戦する側にとっては1日に違うカテゴリーでスター・ドライバーの走りを堪能できるのだ。
 ドライバーにしてみたら“本業”前にもう一仕事するのだから体力的にもキツかったのではないかと思う。
 あの当時のF1を、プロカーレースを見たかった。BMW・M1にはそういった憧れの思いがある
M1 シルエット
長坂選手のスーパーシルエット仕様・M1

 さて、このトランペッター、大きさの割にいい値段だった。てっきりダイキャスト製かと思いきや、ケースを外すして見たら樹脂製でショックを受けた
 それでもかなり緻密に造形されていて、ホイールのメッシュも“抜けて”いる。テールランプはクリア材を使用。
 室内も作られている“よう”だが、ハッキリとは見えない。ズ太いロールバーが通っている事は判別できる。
 京商1/64モデルの台座にも匹敵するサイズの台座。そこにもまたアンドレッティの名前が入っているので尚嬉しいのだった。


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トランペッター | 投稿者 ドルフィン 22:24 | コメント(22)| トラックバック(0)

テンションUP↑ 静岡1/1ガンダム

ガンダム1
 静岡市に移設された1/1スケール・ガンダムを見てきた。
 再放送から見たクチではあるが、いざ等身スケールを前にするとテンションが上がらずにはいられない。到底、写真では伝えきれないものがある。生の迫力は凄い(金属なのに“生”とはコレ如何に)。
ガンダム2
 バックにビルが建っていて“大きさを比較”できる対象物があるのがイイ
 周囲に何も無いところに建っていてはガンプラを撮影したのと何ら変わりがないからだ。
ガンダム3
 18㍍がこんなに巨大なものとは! とても“スーツ”なんて言えない。
 30㍍のマジンガーZや50㍍のライディーン、100㍍超えのダイアポロンになったらどんなに巨大なものか…。
ガンダム4
 どんな天気でも「絵」になる。
 近所に住んでいたら、色んなシチュエーションで撮影していたことだろう。
ガンダム5
 「富士山をバックに立つ」がウリの静岡ガンダムだが、囲いや街の建物が邪魔をして会場からは富士山は見えない(当日曇りだったため想像)。
 JR東静岡駅からズームで撮影した上の写真で、右側に写る山の奥に富士山があると思われる。
 遠方から望遠でロングを詰めて撮れば、富士山バックに立つガンダムのショットになるであろう。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

『ナニコレ珍百景』でネタ採用!

ナニコレ
 TV朝日系番組『ナニコレ珍百景』ネタが採用された!
 -とは言っても放送は既に終わっている。待望の賞金と記念品のナニコレ・ボールペンが届いたのだ。

 実は、ここまでくるのには長い時間を要したのだ―
 採用されたネタを投稿したのは、番組が深夜帯からゴールデンに移動した頃だった。
 それから半年、もう「ボツになったんだろうな」とTVを見ながら思っていると『只今リサーチ中です。ご住所とお名前の確認を』というメールが届いた。
 「やった! 採用だ!!」と浮かれたのもつかの間。それから全く音沙汰ナシだった。
 
 それから1年半くらい経って『VTR製作中です。まだ本採用ではありませんが、テロップに出すお名前の確認を』と再びメールが届いた。
 「よっしゃ! 今度こそ採用だ!! 賞金が入るならどこか食事にでも行こうか?」などと予定を組んでいた。
 しかし、いっこうに本採用の通知は来なかった
 ネタ自体は時事的なモノではなく、太古からの悠久の時間を経てきた自然のもの。逃げも老いもしないから構わないのだが…。

 TV番組雑誌で「秋のスペシャル 県別自然珍百景」のサブタイトルを発見。これで放送されなければダメだろうと覚悟を決めた。
 スペシャル放送1週間前になっても連絡は来ない。「ダメだったか…。賞金をアテに先物買いしなくて良かった」と思っていたのものだ。
 ところが、スペシャル放送数日前になって「採用されました」のメールが。時間が無かったので、周囲の方くらいにしか「見てね!」の連絡ができなかった。
 メジャーどころで初めての採用!! 嬉しかった~。

 時間が無かったものの、会社で「“ネタ”が採用された」から口伝えに「出演する」に話が大きくなってしまったのは笑えた。
 ともあれ今は“二匹目のドジョウ”を探す毎日だ。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:39 | コメント(3)| トラックバック(0)
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2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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