ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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泡の塊のような 黄金の玉子ロール

金ロール
 駅の期間限定店舗で発見した尼崎にある「ぶるうまうんてん」の黄金の玉子ロール
 買う時に名前を省略して「きん○まロールください」―と言いそうになってしまった。アブナイ、アブナイ。

 卵の黄身だけを使ったスポンジは、しっとりとしているが口の中でシュワシュワッ…と泡が溶けるような食感。
 ロールの中心にカスタードが入っている。
 ハーフで900円くらい(?)するだけあってなかなかの美味。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

なにわの日本料理 匠 秀げつ

 記念日に大阪・堺にある日本料理「匠 秀げつ」に夜の食事に行った。
 日本料理店は久しぶりだったのでインターネットで探してみた。

 店の入り口にある“ひこにゃん”の石像。何故? 嫌な予感がする―。
 平日の夜だからだろうか、店内は我々だけの貸し切り状態。フロアの中ばに着物を着たクマのヌイグルミが。何故? 嫌な予感がする―。
 「大丈夫か? この店で良かったのか?」とハラハラしながら料理が出るのを待っていたのが本心。

料理長お奨めコース 5,777円
 「お品がき」は無かったので、お店側の説明で料理名を記載

前菜:ノレソレ もみじおろし ポン酢
秀げつ1
 アナゴの稚魚のノレソレ。クキッとモッチリの間の食感。ポン酢とマッチして良い味。事前の不安が解消された。

:玉子豆腐 菜の花
秀げつ2
 香りの良いお出汁に玉子豆腐と春を告げる菜の花が置かれる。くずを混ぜているのだろうか?ねっとり感がある。卵の風味が鼻から抜ける。

刺身:ヒラメ マグロ ブリ
秀げつ3
 山ザクラの花が添えられて華やか。
 歯応えがあって噛むほどに味がにじみ出るヒラメ。
 霜ふりの大トロ―とう訳ではないのにもの凄く濃厚な味のマグロ。

炊き合わせ:インゲン、南京、里芋、鯛子、ゴボウ
秀げつ4
 見かけよりは濃い目の味付け。

鯛の兜煮(3人前)
秀げつ5
 顔の大きさからかなり大きな鯛だったと想像できる。ご飯が一緒に欲しくなる。
 一度炙ってあるのだろうか? 皮がトロリとゼラチン状になっている。目のまわりにも充分火が通っていて臭みが無く美味しく食べられた。
 鯛アラの分解は得意なのでキッチリ綺麗に食べられたと思っている。この時点でかなりお腹は満たされている。

焼き物・揚げ物:牡蠣 フキノトウ コゴミ
秀げつ6
 春の苦みを感じる山菜。
 大ぶりで重厚な歯ごたえと海の滋養を感じる牡蠣。

食事:ご飯 赤だしとしんじょ 香の物
秀げつ7
 甘さのある赤だしに入っているのはカニのしんじょ。

デザート:ゆずゼリー
秀げつ8
 満腹になったお腹と口の中をスッキリさせてくれる軽い甘味と酸味。
 トロリとした柔らかめのゼリー。酸味があるのに固めているのはトレハロースでも使っているのか?

 夜の食事だからだろうか、意外に味付けが濃かった。大阪の水をそのまま使っているから味を濃くせざるを得ないのかもしれない(想像の範囲)。
 出されたお茶を飲んでみて「大阪の水をそのまま使っているのでは?」と感じた。
 お料理は美味しかったのだが、料理を運んでくる方の胸ポケットにタバコを入れたままってのはいただけない。

 『秘密のケンミンショー』の「大阪のお食い初め」で店紹介されたらしい。
 他にも『ちちんぷいぷい』でも紹介された。

匠 秀げつ 割烹・小料理 / 新金岡駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 15:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

砂交じりの茅ケ崎にある まるなかベーグル

ベーグル
 茅ヶ崎にある「まるなかベーグル」のベーグルを頂いた。
 無添加で、バター、卵、牛乳不使用でアレルギーのある方も食べられる。
 使われている酵母も白神山地の腐葉土から抽出した野生の酵母(!)なのだそうだ。

 プレーン(左)とオレンジピール(右)。
 オーブンで炙ったので少々黒っぽくなってしまったのはご愛敬。

 ずっしりと重いが、口に入れてみるともっちりとしている。小麦の味がしっかりと感じられる。
 プレーンにカリカリベーコンやスクランブルエッグを挟んでみたが、何も加えずそのまま食べた方が美味しいように感じた。

 ベーグルの中にニャンコらしきシルエットが入っているお店のロゴが可愛らしい。
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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

イベント限定ビーコレと焼き回しのニッサンR390GT1

R390ビーコレ3
 サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーのニッサンR390GT1は、ビーズコレクション焼き回しではないだろうか?
 1,700円で販売していたビーコレを約半値の890円で再リリースするとは一体どんな販売戦略なのだろう。新規に金型やプリントの版を起こすよりも安く上がるだろうが、ビーコレを買った人に申し訳なく思わないのだろうか?
R390ビーコレ1
ビーズコレクションR390GT1
R390ビーコレ2
サークルKサンクス限定R390GT1

 ドルフィンが持っているビーコレは'08年の大阪・京商フェアで入手した「名古屋・京商フェア限定モデル」である。
 プレミア感のある“限定”モデルのはずなのに、ニッサン&ニスモ以外にスポンサーロゴが無い発表会仕様(?)なのだ。安かったからあまり文句も言えないが…。
 今回の「ニッサンレーシング」のモデルは同じマシンながら本戦仕様なので入手したかった。
R390ビーコレ4
ビーコレは大きな台座にクリアケース入り
クリアケースは使っていないが…


 ビーズコレクションとの大きな違い手垢の有無だろう。
 廉価版だけあってボディと言わずウインドウと言わず、手垢がバシバシ入っている。上手に拭かなければ塗装やデカールを剥がしてしそうで怖いくらいだ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 22:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

これで勝って本望か?技術の日産 ニッサンR390GT1'97

日産91cp
 「市販車が1台あればOK」との“抜け道”でGT1マシンを開発したメルセデスやポルシェに対抗して、日産やトヨタも同様の手口でGT1マシンを製作。
 日産Gr.CカーのR90CPやR91CPと違ってニッサンR390GT1のボディは昔のように外注。メーカーとしては“勝ち”が最優先なのは当然な事だが、ファンとしてはオール日産製で勝負して欲しかった
 エンジンサプライヤーと変わらないではないか。そこまでして勝って「技術の日産 ル・マン制覇」と言えるだろうか?
R390実車
写真上:R390GT1「23」号車
写真下:R390ロードカー 東京モーターショーで


 日産のレーシングカーは白/青ベースだったが、R390は黒/赤のカラーリングになり、それだけでも衝撃的。
 ル・マンの結果は散々だったが'97年の東京モーターショー展示の目玉。人混みをかき分けてようやく展示ブースに到着すると、マシンの前に立ちはだかるのはコンパニオンのお姉さん。「邪魔~! マシンを撮らせろ~!!」と叫びたくなった(笑)。
R92CP
 京商1/64ミニカー「ニッサン レーシングカー」の1台。890円という高めの販売価格ではあるが、かなり精密に作られている。―いや、1,700円で売られていたビーズコレクションの焼き回しではないのか?
 リアから見えるエンジンやスポンサーロゴもしっかり再現。前後にある日産やNISMOのロゴも丁寧に描かれる。ボンネットの黒/赤のグラデーションが上手にプリントされていて綺麗だ。
 ただ、R390'98仕様のミニカーと違ってボンネットのエアアウトレットは塗装で塗り潰されている
 ビーズコレクションを買った方の立場が無いような出来栄えだ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 22:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

名鉄? JR? 雪の名古屋

雪の名古屋
 先週、大阪から静岡に行く用事ができた。
 新幹線に乗っていると関ヶ原の豪雪地帯はもとより名古屋まで積雪があった。
 学生時代を名古屋で過ごしたが、何年に1回は積雪があったものだ。それにしても今回の寒波はハンパじゃない。

 新幹線の窓から見えたのは名鉄JRの車両だろうか―。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

吉原の「つけナポリタン」

 吉原に行く機会があった。「吉原」と言っても遊郭の町・現在のフーゾク街ではない。東海道五十三次の宿場町・静岡県の吉原である。

 吉原をあげてのご当地グルメが「つけナポリタン」だ。TV東京系の番組で開発されたらしい。その名声は大阪まで届いている。
 「せっかく吉原に来たのだから食べてみなくてはならない」―と、幾店か提供している店の中でバスターミナル近くの喫茶アドニスに入った。
つけナポリタン
 「つけナポリタン」のレギュレーションは「トマト&店独自」のWスープ。専用の太めの平打ち特製麺を使用している。
 喫茶アドニスではスープに地元鶏使用の蒸し鶏半熟玉子チーズが入っている。
 麺は釜上げ桜エビと絡められる。“干し”ではなく“釜上げ”を使用するところが桜エビの産地ならでは。
 「食べ方」の案内が添えられる。
 先ずは通常につけて。次にチーズを絡めて。麺を半分食べ進んだところでレモンを絞る―と、味の変化を楽しめるように工夫されている。

 麺の仕様やスープの感じは既存の麺料理にない独特のものだ。
 スープも奥行きがあって、最後まで楽しめた。個人的には少し“とろみ”を付けた方が食べやすいと感じた。トマトは服にハネたら落ちにくいし…。

 各々のお店独自の「つけナポリタン」を食べてみたくなる。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

国産車初のJSPCチャンピオン・マシン ニッサンR90CP

R90-1
 国内レースではチャンピオンを獲得するも、ル・マン24時間レースでは7台もの大挙参戦でも5位入賞が最高だったニッサンR90CP
 モノコックは前年のR89Cの流用だが、カウルは日本製。R89Cに似たスタイルだがリアタイヤも見えて断然カッコ良くなった。
R90-3
 京商1/64「ニッサン レーシング」の1台。
 長谷見、星野、鈴木選手のネームが入っているということはル・マン仕様か。
 ボンネットのエアアウトレットやスリット、サイドの排気口がしっかり凹造形。後方から見るとよくわかる。
 リアウイングは実車同様に車体の内側に取り付け。フラップ部分も二枚構造で赤と青の部分が沸かれている。テール部分にも「CALSONIC NISSAN」のロゴが入る。
R90-2
リアウイングが二枚構造になっているのが確認できる

 ウインドウの1本ワイパーの付け根に貼られたNISMOのステッカーも再現されている。
 しかしながら、R89C同様に給油口は黒塗りつぶしのまま。銀塗装されていない。チンスポイラーのパーツも床材と一体なので黒いまま。ここは青着色であって欲しかった。

 JSPCで国産車として初めてチャンピオンを獲得したものの、R91CPのデイトナ優勝の陰に隠れてしまった感のあるマシン。1/64ミニカー化してくれて嬉しいところだ。
 Gr.C時代末期になってようやく「国産車初」。ポルシェはワークス&プライベーター共に本当に強かったんだなぁ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 22:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

リアリティがあるエブロ1/43 ニッサンR91CP

エブロ91CP-1
R91CP2
 日本車で初めてIMSAデイトナ24時間レースで優勝したニッサンR91CP
 ル・マンほど強力なライバルがいないとはいえ世界的にも名高い耐久レース。雨で外国勢が総キャンセルしたWECinJAPAN以来のBIGタイトルを勝ち取った記念車だ。
 しかもWECinJAPANのマーチ85Gと違い、シャシーを含めた総ニッサン製である。ミニカー集めを始めた頃から欲しい1台だった。
 静岡市にあるエブロのショールームで1/43モデルを見たことはあった。
 しかし、人気車種であるがためスカイラインRSシルエット同様、ネットオークションに出されることはほとんど無かった。
エブロ91CP-3
 ところが、昨年の'10静岡ホビーショーの販売ブースでエブロ1/43モデルを発見。聞けば逆輸入品だとの事。値段も高くなかったので購入したのだった。
エブロ91CP-2
 京商1/64「ニッサン レーシングカー」でもラインナップされていたが、流石にスケールが大きいだけあってステッカー類はもちろんの事、アンテナ類や牽引フックも再現されていてリアリティがある。
 コクピット横とボディ一体型の左右非対称のサイドミラーにも鏡面銀処理が成されている。

 ミニカーラックの「星野一義コレクション コーナー」に鎮座する1台だ。
 今回の「ニッサン レーシングカー」のミニカー達もほとんどが星野選手がドライブしたマシン。もちろん「星野コーナー」に並べようと配置を考えている。


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エブロ | 投稿者 ドルフィン 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

交換にはビミョ~な欠陥だったニッサンR91CPが帰ってきた

 ルーフの塗装が擦れたような、熱が加わって溶けたような状態になっていた京商1/64ミニカー、ニッサンR91CPデイトナ優勝車
 厚木の京商ユーザー相談室から戻ってきた
R91CP不良2
ルーフがただれたようになっていた 

 「個体差」と言われてしまいそうな微妙な状態だったので「現状のままご返送させて頂きます」の項目にチェックが入り、そのまま戻されるかもしれない―と不安な日々であった。
 だがそれも杞憂。綺麗なモデルに交換されてきたのだった。良かった~。
91CP-1
 '91年のデイトナ24時間レースで優勝したマシンのモデルのため「IMSA GTP」のロゴと星条旗が描かれている。
 さらには長谷見、星野、鈴木選手と並んでA・オロフソン選手の名前も省かれずしっかりプリントされている。
 エアの出入り口はそれぞれ立体造形されているが、惜しむらくは“奥”が墨入れされておらず、ボディと同色である事だ。黒く塗られていたら一層の奥行き感が出たことだろう。
 運転席側のサイドミラーが造形上の問題から「何かがくっついているぞ?」状態になってしまっている。もうちょっと、もうチョットだけボディと一体感のあるようには作れなかったのだろうか…。
R91CP3
星条旗とIMSAのロゴが貼られているR91CP

 日産の国際BIGレース優勝マシンである超人気車種。精密なエブロ1/43スケールを持っていても尚、手元に置いておきたいモデルである。不満を残すような事無く、綺麗な個体に交換してもらえて良かった。
91CP-2


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京商 | 投稿者 ドルフィン 16:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

甘いあまい静岡いちご あきひめ

あきひめ
 5年ぶりくらいに「章姫(あきひめ)」を食べた。
 主に静岡で栽培されているいちごの品種で、果肉が柔らかいため遠方には出荷されない。一粒が大きく、中身は白い。
 酸味が極端に少なく“甘味だけある”感じなので、いくらでも食べられる。
 分かっていても久しぶりに食べるとその柔らかさと甘さに驚きを隠せない。

 近年は「紅ほっぺ」や「あまおう」に押され気味だが、やっぱり「あきひめ」は甘くて美味しい。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

絶対に出してはいけないマシン:2 ニッサンR382

トミカR381-1
 ニッサンR382京商ミニカーでも“出してはいけないマシン”だったが、'08年11月に発売されたコンビニ・トミカ「ニッサン レーシング」でも“出なくてもよいマシン”だった。
 そう思うのはR382に対して何の思い入れが無いからだろうか?
 エンジン回りを除けば京商1/64ミニカーと違いを感じさせないボディ形状。それだけ単調なのだろう。
 ロールバーやインダクションポッドはかなりデフォルメされている。
 エンジンは本来の目的“玩具”らしく、まぶしいほどの“銀ピカ”塗装
 トミカリミテッドとして発売されていたものは特製ホールを履いていたが、この個体は発売当初の仕様と異なるものの廉価版ホイールである。
トミカR381-2
リアサスも表現されている

 給油口やリアのオイルクーラーは落ち着いた銀で塗装されている。
 フロントタイヤ上のカウル部分が京商モデルと異なっている。サイドミラーの有無ではない。トミカでは黒いエアアウトレットが表現されているのだ。
 精密表現を追求する京商モデルが何故省略したのか分からない。フロントのラジエーターから排出される熱風が直接コクピットに届かないように「V」字になった縦板が設置されているのだが、両者ともに省略されている。

 実車を目にしたらR382への思いも変わるのだろうか?


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 11:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

絶対に出してはならないマシン ニッサンR382

R381-1
 今回のサークルKサンクス限定、京商1/64ミニカー「ニッサン レーシング」において“絶対に出してはいけない”車種ニッサンR382だった。
 コンビニ・トミカの「ニッサン レーシング」で持っているからだ。
 日本グランプリレースでR382の活躍を見た訳でもない。いや、走行&展示に関わらず実車すら見たこともない。何の思い入れもないマシンなのだ。1台あれば充分。
R381-3
 流石は京商ミニカーである。トミカより断然に細かな作りである。しかし、通常シリーズならまだしも890円で販売するにはチト割高ではないか?
 コンビニ・トミカでも感じたが、R382は他車に比べて割高感のあるマシンなのだろうか。

 Gr.7の流線ボディはリアルに再現されている。露出したエンジン回りも細かい。しかし、しかしである、890円取るならば“銀ピカ”塗装ではなく“燻し銀”的な塗料を使ってリアリティを追求して欲しかった。
 さらに単一車体色に加え少ないスポンサーロゴなのだ“スカ”と思わせない工夫―例えばシリーズ初のコクピット内着色―をして付加価値を加えて欲しかった。
R381-2
通常価格なら満足のいく出来なのだが…


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

交換にはビミョ~な欠陥 デイトナ優勝車ニッサンR91CP

R91CP不良1
 デイトナ24時間で優勝を飾ったニッサンR91CP。ル・マン制覇が叶えられなかったニッサンにとって歴史的勝利をもぎ取ったマシンだ。
 このマシンのファンは多いはず。そして今回の京商1/64ミニカーでもタイトルマシンになるほどだ、間違いなくダントツ人気の車種である。

 ドルフィンもエブロ1/43モデルを入手しても尚、欲しかったモデルだった。R91CPを引き当てた時は喜びと共に安堵の思いでいっぱいになった。
 帰宅し改めて箱から出してみると違和感があった。よく見るとルーフの塗装が擦れたような、熱が加わって溶けたような状態になっているではないか!!
R91CP不良2
デカール貼りの際に生じたのか?

 大きく塗装やデカールが剥がれている訳ではない。ウイングが折れている訳でもない。京商ユーザー相談室に交換を頼むのには微妙な状態である。
 欲しかったミニカーである。しかも1台890円。このまま泣き寝入りしては不満の残るミニカーになってしまう
 電話をかけた上で交換のために返品することにしたのだった。
R91CP不良3
このくらいは自分で直せるが、タイヤもはまっていない


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京商 | 投稿者 ドルフィン 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

このマシンもラインナップに欲しかった WEC優勝ニチラ・マーチ85Gニッサン

マーチ85G
 京商1/64ミニカー「ニッサン レーシング」に加えて欲しかったのがシルビアニチラターボC・マーチ85Gニッサンだ―。
 豪雨で外国チームが全てレース放棄したとはいえ、日本車&日本人初の4輪世界選手権優勝を成し遂げた記念すべきマシンなのだから。

 世界耐久選手権WEC japanは、F1が開催されていなかった当時唯一の世界と日本を結ぶ4輪レースの出島
 ル・マンで活躍する外国マシン&ドライバーvs日本メーカー&日本人ドライバーの対決構図は、一年で最大の楽しみでもあった。まだ学生で小遣いも少なかったが、夏の8耐秋のWEC japanのためにせっせと貯金して観戦に出かけたものだ。

 '85年のWEC japanは豪雨のため周回数減少。海外チームは早々とピットに戻ってリタイア高いチケット代を払っているのに国内耐久と同じ内容になってしまった。いや、周回数が少ない分、割高である。
 リタイアする外国勢を尻目にマーチ85Gニッサンを駆る星野選手は大雨の中を飛ばしに飛ばしまくっていた。「ポルシェやジャガーの外国勢がリタイアしなくても追いつけなかっただろう」と言わざるを得ないほど。あれだけ路面に水が流れている状態で走る事はかなりテクニックと集中力が必要だっただろう。さすがは日本一速い男!
星野マーチ85実車
雨の中を激走する星野選手のニチラ・マーチ85G

 コンビニ・トミカの「星野一義ヒストリーコレクション」の1台。
 昔に発売されていた長谷見選手のトミカリミテッドGr.Cボックス2台組みのスカイラインターボCと車体が同じなので金型を流用したもの。
 ライト部は黒塗装。ワイパーも印刷。インテーク部分も黒にせずボディと同色で手の抜きどころがトミカらしい作りである。フロントインテーク下部分はウイングらしく“仰角”が付いている。リアウイングも富士仕様のためフラットになっているところは良い。他のサーキット仕様では意味が無いのだから。

 星野選手が世界選手権優勝の喜びと外国勢総リタイアと周回数減少の悲しみが入り交ざった複雑な気持ちを思い出させてくれるマシン。是非とも京商の細かい作りのミニカーでも欲しいところだ。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

実車よりもカッコイイ? ニッサンR88C

R88C1
 前年使用のマーチ87Gのセンターモノコックを流用、日産でカウル製造したニッサンR88C
 マーチシャシー+日本製カウルの組み合わせは富士GCマシンのMCSのようである。
 左右ライト間がつながっているものが日本製カウルで、ライト先端が突き出ているのがマーチ製カウル(ノーズ部)だったと記憶する。
 当時、Gr.Cカーで最強を誇っていたポルシェのマシンに比べると素人目にも大雑把な作りに受け取れる。
 ル・マンやJSPCでも好成績は残せていない。
R87C1
R88Cの写真が無いのでベースとなったマーチ87G
ポルシェ956っぽいノーズだ


 京商1/64ミニカー「ニッサン レーシング」の1台。
 箱から出してパッと見た第一印象は「エアアウトレットのフィンは一枚一枚作られている!」だった。
 枚数まで正確なのかは不明だが、この部分は目を引く。
 4ケ所のエアインテークも黒塗り処理ではなく“穴”として表現されている。
R88C2
エアアウトレットのフィンがガンダムを連想
ガンダムUP1
ガンダムの胸の排気口 RG1/1ガンダム立像

 フランスのライトメーカー「CIBIE」(シビエ)のロゴが懐かしい。'80年代まで日本のレースではよくロゴを見たものだ。'78年の富士耐久で長谷見選手にシビエのTシャツを頂いた事を思い出す。
 ニッサンは翌年のマシンから日本製ライトに変更している。京商1/64シリーズでは初めて登場したロゴではないだろうか?

 武骨ながらもライトの“くまどり”やシャープなノーズの作りから、実車よりもカッコ良く見えるモデルだ。
R87C2
鈴鹿サーキットのヘアピンで

 昔は「テストデー」と特に決められていなかったようで「決勝日の1週間前」くらいを狙ってサーキットに行ったり「そろそろやってるかな?」と“カン”でサーキットに遊びに行っていた。
 写真もそんな1日。'87年の夏頃。F2かホンダF1エンジンのテストを狙っていたのだが、Gr.Cカーが走っていた。プライベーターのポルシェ、ニッサン、トヨタ、マツダが参加していた。
 WECinJAPAN以外でCカーの走行は初めて見たものだった。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

今回はちょっと手抜きじゃないか? ニッサンR89C

R89C1
 日本及び世界スポーツカー・プロトタイプ・レースにフルエントリーしたニッサンR89C
 エンジン以外はレーシングカー製造会社に外注。それまでのマーチ社からローラ社にチェンジ。
 戦果が上がらなかった事もあるが、F1参戦のマーチがレイトンハウスに完全買収され、F1以外のレーシングカーを作らなくなってしまったのも要因と考えられる(個人的見解)。

 直線的フォルムだったR88Cよりも丸みを帯びたR89Cの方が速そうに見える。ただ、ジャガーのGr.Cも採用していたリアタイヤをカバーするスタイルは間延びしているように見え、個人的には好きではない。
R89C2
給油口は黒塗り潰しだ

 ルーフに描かれたドライバー名は書体までも忠実だ。
 リアウイング後端をよく見ると、小さく立つフラップとその支えも作り込まれているのが分かる。
 コクピット前の巨大エアインテークとリアタイヤ前のアウトレットも“穴”になっている。(R90Cではリアアウトレットは凹処理のみ)排気口内のパイプも再現されている。
 サイドミラーはウインドウのクリア材に取り付けられている。接着剤がハミ出そうな微妙な箇所だ。

 '08年発売の「カルソニック レーシング」のR92CPでは給油口は立体造形に加え銀塗装されていた。しかし、今シリーズでは丸く凹ませているだけで着色もされていない。ボディと同色のままだ。ちょっと手抜きしていないか?
 京商ビーズコレクションの半値とは言え、指紋や汚れも多い。2年前のシリーズよりも退化しているのは頂けない


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

美味しい町屋ショップと日本3大ガッカリえべっさん

鍋巡り4
 知人宅近くに「えべっさん」がある。周囲は古い街並みが残る寺内町地区で、えべっさんに合わせて「新春鍋巡り」が行われるというので出かけてきた。

鍋巡り1
 京都や奈良のように古民家を改造した町屋ショップもいくつかあった。
 明治初期のみりん蔵を改造した「紅梅蔵」に入るショップまち×むらステーション「里庭」“野菜トリュフ”
鍋巡り2
 サトイモを練ったお団子にきな粉、抹茶、ココアをまぶして串に刺している。150円。
 最初は「え~!? ナニコレ?」と思ったが、食べてみると新食感で美味しい! おかずのようなおやつのような…。
 店内には小さいながらも石釜もありパンも焼いている。
紅梅蔵HP:http://koubaigura.seesaa.net/

 青空ショップでも良い店を発見。
 寺内町近くにあるぴんぽんパン工房アールグレードーナツ200縁とアップルタルト280円を食べた。
鍋巡り3
 超もっちり感の生地はドーナツの概念が変わるほどだ。
 駅前のミスタ○ド○ナツに行っている場合じゃない!
 タルトも中までサックリと焼けている。ほのかな甘さの中にリンゴの香りが広がる。
ぴんぽんパン工房HP:http://www.ric.hi-ho.ne.jp/kujiragumo/

 ふだんは人もまばらなこの場所で商売を始めようとするだけのパワーを感じた。

 鍋巡りの鍋もいくつか頂いた。
鍋巡り5
 ぼたん鍋 300円

鍋巡り6
 かに汁 300円

 えべっさんはショボかった。日本3大ガッカリえべっさんの一つに入る事だろう。
 知人の話によると「普段は閉鎖され荒れていて、神様なのに可哀そう」なのだそうだ。
鍋巡り7
駅前にいた町のキャラクター「じなぞう」

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 15:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

さあ!どうする? ニッサン89Cと91CP

プルバック89C91CP
 さあ!どうする? 京商「ニッサン レーシングカー」でGr.CカーのR89C91CPが1/64ミニカー化されたことで行き場を失ったミニカーがある。
 缶コーヒー2本に1台付いてきたプルバックカーである。
 ― 発売時にはGr.Cがミニカー化されることは珍しいと思い“多少ズングリ”したスタイルながら2台のニッサン車を選んだのだった ―

 1台890円の精密な1/64ミニカーがやってきた。240円のコービーに付いてきたプルバックカーの立場は無い。
 だからと言ってアッサリとゴミ箱行きでは可哀そうである。

 ここはひとつ本来の“遊び道具”として甥っ子の相手になってもらうしかない―と考えているのであった。まだ去就先は完全に決まっていない2台だった。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

大きいだけあって再現力が細かいixo1/43 '98型 ニッサンR390

R390
 京商1/64ミニカーにラインナップされた'98年型ニッサンR390
 星野一義選手がドライブしたニッサン車でル・マン最高の3位に入賞。星野選手のメモリアルマシンの一台なので、既にixoの1/43モデルを持っていた。

 大きなスケールだけあって細部も細かい。特にルーフに貼られたル・マンの車検証まで再現してあるのには驚いた。
 近年、ニッサンのイベントで走るR390にはこの車検証は残されているのだろうか?

 また、左右のホイールを分けるセンターナットの色分けもできている。もちろん、ボディのグラデーション・カラーも綺麗である。臨場感のあるモデルだ。
R390-2
ルーフにル・マンの車検証まで再現 

 ニッサンのイベントには行ったことがないし、もちろんル・マン観戦にも行っていないのでR390が走る姿は見た事が無い。 
 唯一、展示してあるR390を見たのは鈴鹿1000㌔レースの時だった。展示ではなく鈴鹿1000㌔レースでメルセデスやポルシェと対決して欲しかった
R390実
レースでの汚れのそのままだった


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ixo | 投稿者 ドルフィン 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

ニッサンレーシング最高傑作 ニッサンR390 '98型

R390-1
 ル・マン制覇が使命付けられたGT1マシン、ニッサンR390。前年の失敗点を改造された'98年型“正真正銘”日本人トリオで3位入賞
 結局毎年目標にして活動していた「優勝」は夢に終わってしまった
 レース界で成功を収めてきたTWRが制作したボディだけあって速そうで格好良い。当時、日産市販車で共通“顔”としていた“若葉”のようなエアインテークもデザインに取り入れられている。
R390-2
 R390 '98型は京商1/64ミニカー「ニッサン レーシングカー」の中で最高傑作だと感じた。
 実車同様にグラデーションを表現したボディ・カラーが素晴らしい。はじめはデカールを貼ってい
るのか?―と思ったが、艶っぽさからタンポ印刷のように見える。
 '97年型のモデルでは塗装で埋まってしまっているフロントのエアアウトレットのスリットにも墨入れが成されている。
 単価890円と高価だが「これはやるな」と思わされる出来栄えだ。さらに倍値するビーズコレクションの印刷版を使用しているのだろうか?
R390実
車両全体をデカールで覆いグラデーションを表現している実車


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

陳鉄人の麻婆豆腐をミニカーついでに発見

サークルKサンクス1
 サークルKサンクス京商ミニカーを買いに行った際、陳鉄人監修の「四川風麻婆豆腐丼」を発見した。
 「久しぶりに陳鉄人の麻婆豆腐が食べられる!」と喜んだ。“止める”嫁はんを押し切って購入したのだった。
サークルKサンクス2
 家でチンしてフタを開ける。
 違う! 陳鉄人の「四川飯店」で食べた麻婆豆腐の香りと全然違う!!
 香りも異なれば味も異なる。サークルKサンクスの弁当特有のバリバリ化学調味料。辛いよりショッパイ。
 ミニカーに続いてやっちまった感が肩にズシリとのしかかる。当然「だからヤメなって言ったのに…」と嫁はんが呆れる。

 コンビニ商品である。全く同じものが出るとは思っていない。それにしてもあまりにも違い過ぎるじゃないか!
 名前貸すにしても、それなりに中身を吟味して欲しいなぁ~。


 一緒に『スマステーション』でご飯もの人気1位になった牛カルビクッパ風スープごはんも購入。
サークルKサンクス3
 なかなかの具だくさん。ゼリー状のスープをチンするのだ。
サークルKサンクス4
 こちらはなかなか美味しかった。もっとご飯が欲しくなり、わざわざ家のご飯を足してしまったほどだ。

 デザートは天使のチーズケーキ
 チーズの風味があってこれは鉄板だ。
サークルKサンクス5

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商「ランボ」お気に入りBEST3 ガンメタ・レヴェントン

京商「ランボルギーニ」お気に入りBEST:
ランボルギーニ・レヴェントン(ガンメタ)
レウ゛ェントン
 GT1マシンのホモロゲ・モデルも買えそうな1億6000万円の超々高級車。どこにそれだけの金額をつぎ込んでいるのだろう?
 ステルス戦闘機をモチーフにしたという直線で構成されたボデイは異色。
 写真でしか見たことが無いが、ミニカーならば公開された実車に近いガンメタリックが一番カッコイイ。

 複雑に構成されているリア部も緻密に再現されている。「ランボ3」の中でも注目モデルだけあって力を入れていることが分かる。
 そればかりか0.1ミリかの部分にハイマウント・ストップランプを赤塗装で表現しているのには驚いた!

 いかついリアウイングやディフューザー無しにダウンフォースを得る技術があるのだろう。スッキリしたシルエットもまた現代離れをしている。
 実車を見た事は無いが、その魅力が伝わって来るようなミニカーだ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

ニッサンレーシング探しの旅 配置一部

ニッサンレーシング
 京商1/64ミニカー「ニッサンレーシングカー コレクション」が発売された。
 世間様はまだ正月休みだろうが、ウチの会社はとっくに始まっている。仕事が終わって速攻“箱置き”してくれている店を探して回った。
 会社に近いコンビニはサークルKサンクスなのだが、そこは箱から出してバラ置きしているからだ。
 休みの方が多いから早々に売り切れているのでは? あっても数個は抜かれた状態では?―と不安になる。

 年末、続けざまに1/43ミニカーを買ってしまったので、ヒスパニア・レーシング並みに資金難である。
 目標はGr.C&GT1のみ。古いマシンは見た事もないので欲しいとは思わない。
 それでも最悪、全車コンプリートになっても嫌ではない。ここは一つ“開封時のドキドキ感”を楽しもうではないか―と自分に言い聞かせる。
 あのドキドキ感は、初めて好きなコをデートに誘う時にも似た高揚感がある。

 箱置きしている店を発見。だが安心はできない。抜かれ切った2箱を1つにまとめている場合もある。疑心暗鬼になっている自分がいる。
 用意できた配置表は2パターン。1箱抜く。
 いきなりパターン破り! でもまだ90CP。崩れ去った訳ではない。
 続けて2箱目。お? これは一部上下が入れ替わっているパターンでは?
 コンビニの店員さんには申し訳ないが、チビチビ・セコセコと1箱ずつレジを通す1台890円と高額である。少しでも被害は小さくしたい。

 無傷でGr.Cは制覇。'97型R390はビーズコレクションで持っている。が、イベントモデルのためにロゴが少ない。'98型R390はixoの1/43モデルを持っている。退くなら今だ
 「全車コンプも厭わない」との思いが逆に気を大きくさせる
 また1台。'97型R390だ。だが、配置と異なる。今度こそ退くタイミングかもしれない
 -のだが、チャレンジを選んでしまった。
 そして出たのが黄色いマシン…。やっちまった感が肩にズッシリとのしかかる。
 "一番出してはいけないマシン"だったからだ。R382はコンビニ・トミカの「ニッサン・レーシング」で持っている。せめてR380であれば…。
 「上下逆パターン」と考え「これが最後!」と引いたところに'98型R390があった。
 1台ミスっただけが、通常版2台分のロスは大きい。

―と言う訳で
一部配置表

 R89C  / ?
 R88C  /'97型R390
 R382  /R90CP
'98型R390/R91CP
  ?   / ?
手前
 ご参考までに。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 22:26 | コメント(3)| トラックバック(0)

波乱のレースを乗り切った名車 ベネトンB189日本GP優勝仕様

ベネトンB189-4
 アレッサンドロ・ナニーニ選手、F1唯一の優勝が1989年の日本GPだ。マシンはベネトンB189/フォード
 昨年末にようやく発売されたミニチャンプスの1/43モデルは日本GP仕様になっているのが嬉しい。台座の“背”には「ベネトン・フォーミュラ1」のロゴが入っていて更に嬉しい
 これが先に他のGP仕様が発売されていたら同じマシンを2台購入せねばならないところだった。

 近年の凝ったカラーリングのF1マシンに見慣れていると、原色をキッチリ区切りを付けて色分けしたベネトンのカラーは“少々古臭く”感じていた。だが、改めてミニカーを見ているとやっぱり綺麗で格好良いと感じる。
ベネトンB189-5
自分で撮影したF1写真の中で一番のお気に入りカット
 上の実車写真は現在では撮影不可能になっている構図だ。シケイン進入を望遠レンズで金網1枚を“飛ばして”撮影したもの。
ベネトンB189-6
モデル造形も構図もビミョ~に違うか…

 キャ○ルのロゴは自主規制で描かれていないがラクダは残してくれていたのは良かった。ラクダくらいは無いと結構間が空いてしまうものだ。これが「良く見たらラクダではなく馬だった」―なんて事になったらバッタモンになってしまうのだが…。
 気になる点と言えばナニーニ選手のヘルメットだ。カラーがデカール処理されているのだが、曲面に貼りつけるための“切り込み”が“つながっていない”のだ。
 在庫全てを見たが同じだった。重なってしまうのは仕方ないが、つながっていないのはいただけない。
 フロントに立つピート管も2本あるところが1本だけになっている。
 ロールバーももっと鋭角にして欲しかったところだ。

セナがナニーニを抜いた瞬間
89-6
ナニーニのインに入るセナ ナニーニはセナの方を向いている
89-7
シケイン1つ目を先に抜けるセナ
89-8
歓声と拍手が沸き起こったのだが…

 日本GP決勝のラスト、強引にセナがインに飛び込んだ。共倒れすることなく空けたナニーニ。
 結局はシケイン不通過で失格なったセナ。繰り上がり優勝になったナニーニ。勝ちは勝ちである。
 波乱のレースを乗り切ったB189は名車だ。


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 21:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

新春運だめし 出るか!?マクラーレン

ダイドー・マクラーレン
 キャンペーンが始まってかなり月日が経つが、未だにシールが貼られているダイドー缶コーヒーの「マクラーレンF1ミニカー」プレゼント
 いつも同じ自販機で購入しているが当った試しが無い。本当にアタリが入っているのか? と疑問に思う。

 年賀状を出しに行った際に“いつもの自販機”の前に立つ。
 「運だめしのおみくじ感覚でやってみよう!」と120円を投入。
 ガターン!と落ちてきたのは“何の変哲もない缶コーヒー”だった…。
 あぁ、今年もクジ運が無いようだ。ブラインドBOXモノでは“スカ”ばかり引いてしまうんだろうな…。
 とりあえずは明後日の京商1/64ミニカー「ニッサン・レーシング」だ。単価が高いからスカはキビシイなぁ。

本年もよろしくお願い致します


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日記 | 投稿者 ドルフィン 15:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

待望のベネトンB189 日本GP優勝車

新年明けましておめでとうございます
ベネトンB189-1
 卯年のトップはウサギのマークでトップに立ったベネトンB189/ナニーニ車だ。

 ベネトンの中で一番好きなマシンだ。しかし、B188をはじめとする各車はミニチャンプスから1/43モデル化されていたのに、日本GPで優勝したマシンがなかなかリリースされなかった。
 20年経過して昨年末に待望の発売。しかも台座に「WINNER JAPAN GP 1989」の文字入りで!
 あの日、あの時、あの場所のマシンなのだ。これはもう入手するしかない。

 ネット通販の格安店では速攻完売。しまった…! 街のショップで残っているだろうか? 不安になる。
 大晦日は毎年恒例になった友人たちと鶴橋焼き肉ツアーに行く。早めに出て日本橋の大手家電量販店「J」のミニカー売り場を覗くと豊富な在庫が。新発売商品なのであまり安くなっていない
 「数か月したら1000円以上は安くなるんだろうな…」と思いつつも「これを逃したら日本GP仕様は入手できなくなるかも」と購入決定。
ベネトンB189-2
 1989年の日本GPはF1ブーム真っただ中。予備予選が行われるほど参加台数が増加。観客も多かった。
 友人2人とベネトンのブルゾンをそろえて観戦に出かけた。
 指定席が入手できなかったので、決勝日午前零時のゲートオープンとともに観戦場所確保に向かうしかなかった
 ゲート前には溢れる人々。寒いどころか「早く開けろ!」と金網は崩れる寸前にまでヒート。
 高校時代長距離ランナーだったドルフィンは走りまくって“シケイン侵入”のネット裏をGETしたのだった。そう、十数時間後には“あのアクシデント”が勃発するシケイン侵入だ。
ベネトンナニーニサインベネトンB189-7 
 予選日の夜、ボウリング場で遊戯するアレッサンドロ・ナニーニ選手を見つけた。自作のベネトン応援旗を見せるととても喜んでサインしてくれた
 そのナニーニ選手が優勝。歓喜に沸いたレースだった。

 レースもキャンプしたアフターレースも楽しかった週末。その思い出が凝縮したマシンなのだベネトンB189は。
 もちろんスタイルもカッコイイ。
 コクピット脇のエアインテークが薄く幅広くなり、スタイル・バランスが良くなった。このエアインテークはF3000のローラT90もパクるほどだ。 
ベネトンB189-3
 B189の入手によりベネトン・マシンのモデル収集は完結した。


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ミニチャンプス | 投稿者 ドルフィン 20:56 | コメント(6)| トラックバック(0)
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エブロ1/43<br>
ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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