ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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ブログサイトを引っ越しました

 ブログというものを始めて以来、長らく「ホビダス」のサイトを使用させて頂いてきました『ミニカーのビギナ~』ですが、この度、サイト引っ越しすることになりました。

 「ホビダス・ブログ」他、多くの方から情報を頂いたりして楽しいネット生活となりました。感謝しています。

 ブログの続きはまだまだ!ミニカーのビギナー+αとして展開していきますので、見に来て下さいね。 


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日記 | 投稿者 ドルフィン 11:56 | コメント(8)| トラックバック(0)

写真の扁平ではない ランボルギーニ・ムルシエラゴ~オートメッセにて

大阪オートメッセのスーパーカーとミニカー⑥ランボルギーニ・ムルシエラゴ

ガヤルド1
ガヤルド2
 写真の扁平ではない。ムルシエラゴ風バギーなのだ。実車の隣に展示。
 デフォルメされているものの、かなり緻密にデザインを再現しているところがスゴイ。

ガヤルド3
 モデルは2回のシリーズ発売で消滅してしまった G.spaceの1/64ミニカー。
 ランボルギーニ車は派生モデル(バージョンアップ?)が多くて分かり辛いのだが、このミニカーは初期のムルシエラゴであろう。
 ディアブロよりもカウンタックぽいところが好きだ。


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G.space | 投稿者 ドルフィン 23:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

インプレッサWRX STI ・ニュル24耐参戦予定車~オートメッセにて

大阪オートメッセのスーパーカーとミニカー④
スバル・インプレッサWRX STI tS・ニュル24耐参戦予定車


 スーパーカーではないのだが、インプレッサの'11年ニュルブルクリンク24時間レース参戦予定車が展示されていた。
 東京オートサロンではカーボン剥き出しのボンネットだったが、白く塗装されていた。
インプレッサ/ニュル
インプレッサ/ニュル2
 ブース・スペースの都合から“囲い”が狭く、綺麗に写真が撮れないのがもったいない。
 レースでは好成績を期待したい。

インプレッサ
 スバルのディーラーで頂いた、1/64スケールのスバル・インプレッサWRX STI 4ドアのミニカー。
 販促用だけあって外装・内装ともに精密に作られている。もちろんスバルとSTIのエンブレムはきちんと塗装されている。


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 22:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

お金持ち車マセラッティ・クアトロポルテ~オートメッセにて

大阪オートメッセのスーパーカーとミニカー③
マセラッティ・クアトロポルテ

クワトロ
 マセラッティの高級スポーツ・セダンにもエアロチューニングの手が伸びた。
 趣味の悪いゴテゴテとエアロパーツを取りつけるのではなく、基本デザインを生かしてセンスの良さを魅せてくれている。
クワトロ1
 京商1/64ミニカー「マセラッティ」シリーズの一台。
 胸を熱くした'70年代スーパーカーブームのマシンではなく、近年の“お金持ち車”なので、ミニカーとしての魅力は薄い
 -そう「欲しかった」のではなく「出てしまった」ミニカーなのだ。しかもオジサン好みのパール・シルバーの車体…。
 だからと言って捨てたりはできない。後方ながらもミニカーラックに飾られている。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 20:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ガイアの夜明け」を見てスシローに行ってみた

 昨日、TV『ガイアの夜明け』を見た影響で、回転寿司「スシロー」に行った。
 
 TVでは「全店舗タッチパネル化」と言っていたが、近所の店舗は未だにインターホン注文-だったのに、今日行ったらタッチパネルになっていた~! いつの間に!? タッチパネル化完了しての放送だったのか。
 従業員がまだパネル化に慣れていないのだろう、注文皿の到着案内と実際に皿が届くまでの時間差がまちまち。
スシロー1
 キャンペーン商品の天然インド鮪スキミ(極上一貫)は美味しかった。“漉き身”は下手なトロよりも味わい深いので“好き”だ。
 ランチタイムもピークになった時、流れている皿を見ると、かなり上に乗っているスキミの量が減っていた…。早めに注文しておいて良かった~。

 個人的好みで言えば、新商品の「茄子肉味噌田楽」が美味しく、2皿目を注文するほどだった。
 ただ、2皿目の肉ミソは1皿目の半分以下だったのだが…。
 ピーク時には盛りが少なくなっている!

スシロー2
 パティシエ界のプリンス西園誠一郎氏(誰!?)とのコラボレーション新デザート。315円。
 フランボワーズ・クリームをチョコスポンジで巻いたロールケーキ。その上にストロベリーアイスが乗っている。アイスの周囲には“冷凍”ブルーベリーとラズベリーが飾られている。
 味は悪くないが、以前の8ビート・ロールのインパクトに比べて弱い。皿が小さくなって“空間を生かした盛り付け”が成されていないのも要因かも。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

艶消しガン塗装が魅力的なポルシェGT3RS~オートメッセ

大阪オートメッセのスーパーカーとミニカー②
ポルシェGT3RS


 TWSホイールのブースで、ムルシエラゴSVの横にあったのがGT3RSだ。
ポルシェGT3RS1
ポルシェGT3RS3
 京商1/64ミニカーとほぼ配色が一緒。実車のガンマットの塗装は渋い。この色のミニカーが欲しいくらいだ。
ポルシェGT3RS2

ポルシェGT3RS4
RAYSホイールのブースにあったGT RSC3.6


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京商 | 投稿者 ドルフィン 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

奇抜なデザインだったムルシエラゴSV~大阪オートメッセ

 以前に比べるとレーシング系が姿を消した大阪オートメッセ。その中にあって最新スーパーカーを見られた事は収穫だった。

大阪オートメッセのスーパーカーとミニカー①
ランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4SV
ムルシエラゴSV1
ムルシエラゴSV4
 昨年で生産を終了したムルシエラゴ。その最終形態がSV。
 実車を見る前に京商1/64ミニカーを先に入手していただけに、今回のオートメッセで見られて嬉しかった車No1である。
 ホイールメーカーの展示車だけあって、ホワイトボディにマッチした白ホイールがカッコイイ。
ムルシエラゴSV2
 従来のムルシエラゴとは一線を画し、奇抜なデザインが随所に見られる。
 薄く鋭角になったノーズ。リアタイヤ前のダクト部。前向型ウイング。そして驚きのリア“六角ウンドウ”
ムルシエラゴSV3
ムルシエラゴSV3
 そう、ミニカーでは“六角ウンドウ”に見えたリアウインドウだが、実車を見て驚いた。一緒に叫ぼう「カウンタッシュ!!」-と。
 六角部分は一枚ガラスを水平に差し込んでいるのであって“階段”のようにくっついていなかったのだ!
 無駄と言えば無駄。贅肉をそぎ落としたスーパーカーにはあるまじきデザインのみのパーツ。空気の流れが悪くなったり風切り音とかしないのだろうか?
 雨降った後の手入れが大変だろうな(←この辺りの発想が庶民!)。
 さすがにここは1/64スケールでは再現は難しいだろう。1/43スケールモデルくらいなら再現可能かもしれない。

 見ていて飽きない。芸術品と呼べるほどの車だった。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 23:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

オートメッセ 気になるマシン編

オートメッセ1
GT仕様のMR-S。カッコイイ!

オートメッセ2
エアロを付けたCR-Z

オートメッセ3
コミック・チックなバイクはいつの時代も憧れ。専門学校が出展

オートメッセ4
公道走行可能。ニュル最速の6分48秒! ラディカルSR8 RX

オートメッセ5
センスのいい装飾のジムニー

オートメッセ6
ディーラーが出展したのか? 日産リーフ

オートメッセ8
ベース車はフェアレディZ-!

オートメッセ7
レーシングなミニ

オートメッセ9
レーシングなフィアット

オートメッセ10
S耐に参戦しているレクサス

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪オートメッセ 痛車編

 大阪オートメッセで見つけた「痛車」
 「痛車」と言ってもゲームや最近のアニメのキャラクターは全然分からないので、知っている有名どころをチョイス。

オートメッセ・痛車1
 等身大『マクロスF』のランカちゃん!? ↑
オートメッセ・痛車2

オートメッセ・痛車3
 「赤い彗星シャア専用 マジェスタ」ってのが笑える。
 艶消し赤のカーボン調ボディ。
オートメッセ・痛車4

オートメッセ・痛車5
 コレもある意味「痛車」?↑。


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

B-1グランプリ2位の「蒜山焼きそば」

蒜山やきそば1
 大阪オートメッセインテックス大阪で催されている。
 5棟使用しているコンベンションホールの内、1棟はミニカーやグッズ販売、ラジコン競技、そしてフードコートで占められている。
 広いブードコートにはB-1グランプリでお馴染みのB級グルメの屋台がずらりと並ぶ。コレもまた楽しみの一つ。

 せっかくなのでまだ食べたことが無い、岡山『蒜山(ひるぜん)焼きそば』を食べてみた。
 第5回B-1グランプリ・厚木大会で2位獲得の人気食だ。
蒜山やきそば2
 ソースの系統が普通のやきそばと違う! 鶏肉を使うのがレギュレーションなのだが、鶏肉に合う甘辛いソースなのだ。イメージ的には“焼き鳥”である。加えて蒜山高原のキャベツの甘味がある。
 ボリュームもあって美味しかった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

オートメッセはギンギラギン

 大阪オートメッセにはギンギラ車が多数出展。
 他地区のショーにあるのか不明だが、ギラギラ好きはお土地柄かもしれない。
オートメッセ・ギンギラ1
 毎年出展している(東京にも)。

オートメッセ・ギンギラ2
オートメッセ・ギンギラ5
オートメッセ・ギンギラ2
 痛車もギンギラ

オートメッセ・ギンギラ4
 バイクもギンギラ


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪オートメッセ トヨタGR編

 大阪オートメッセ'11が開幕した。
 不景気の影響でメーカー色は年々薄れ、レーシングカーの展示などほとんど無い
 改造車と音楽ライヴとB級グルメのお祭りになってしまった。
  唯一、トヨタだけがカスタムブランド「GAZOO Racing」の展示があった。

GAZOO Racing LEXUS LF-A
 '10ニュル24時間耐久クラス優勝車
オートメッセ・LFA1
オートメッセ・LFA2
オートメッセ・LFA3

GRMN iQ Racing Concept
オートメッセ・IQ

プリウスG Sports Concept
オートメッセ・プリウス

ヴィッツG Sports Concept
オートメッセ・ヴィッツ

TES CONCEPT T-SPORTS
オートメッセ・Tスポーツ


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

あしたはどっちだ?

 映画『あしたのジョー』公開初日の初回を観てきた。
 ジョーと言えば'70年代後半に『宇宙戦艦ヤマト』が映画化されてアニメがブームになった後、続いて映画化された作品である。
 今回も『-ヤマト』に続いて実写映画化のはこびとなった。

 「上映時間的に見てもアニメ映画と内容は変わらないだろうな」と予測はしていた。
 山Pの髪型は「ジョーの髪を実写にしたらこうなるのか!」と納得。バラエティ番組でガチガチに固めて作り上げたリアル・ジョー・ヘアよりも自然である(当たり前か…)。

 見どころはやはり香川照之さんの丹下段平である。
 「マンガから抜けだしてきたような」と言われているが、実はもう一人、津川雅彦さんの白木幹之介マンガソックリなのだ。
 ジョー
「この泪橋を逆に渡り、あしたをめざそうじゃねぇか」

 '70年の日活制作の実写版と違って、アニメを忠実に実写で再現しているところが感動するほど素晴らしい。
 泪橋やどや街もオープンセットで作られていて「金かけてんなー」と感じる。
 一番リアルなのはム所内でのジョーvs力石の初試合で、最後にクロスカウンターで相討ちになるシーン。ここは原作の構図とソックリで、思わず唸ってしまった。
 単に画面構図やポーズだけではなく、山Pと伊勢谷友介さんのスタイルがマンガ的にスリムで足が長いということだろう。

 かなりハショられている部分もあるのは否めない。ジョーと力石の因縁も、『-ヤマト』の古代と真田さん同様に短い時間では語り尽くせない部分がある
 好きなシーンで省かれてしまっている部分が2カ所あった。
  減量中の力石がリンゴかトマトをガツガツ食べるシーンだ。ここは子どもの頃クラスで「リンゴか?トマトか?」論争が起こって決着がついていない。実写でハッキリさせて欲しかった。
  力石一周忌の10カウントゴングで、アニメ版「1」にあった「関係者はご起立下さい」の後、10カウントが終わる頃には会場全員が立っていた-というくだり。観客までもが力石を慕っていた事が表現されていたのだが、実写版ではアニメ版「2」同様「みなさまご起立ください」になっていた。

 サチは下駄ばきではないものの、子どもたちも見事にマンガソックリ。
 ただ、時間的な問題からかノリちゃんが2~3カットしか出てこないのだ。原作の序盤ではジョーといい仲になるのに…。
ジョー2
2000年頃、とある会でお会いした ちばてつや先生

 男性陣が見事に演じきっているのに対して白木葉子役の香里奈さんが足を引っ張ってしまっている。もっと強弱をつけてもらいたかった~!!

 知っている人にも知らない人にもオススメできる映画である。
 映画が終わって席を立つ人たちが「どうせ『2』やるんじゃないの?」と話していたが『2』やるなら金竜飛は難しいだろうな。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商「ランボ」お気に入りBEST1

京商「ランボルギーニ」お気に入りBEST:
ランボルギーニ・ムルシエラゴR-GT Dechau!Gurls
ムルシエR1
 ランボルギーニでは珍しいレーシングモデル。細かいカラーリングとスポンサーロゴが緻密に表現されている。
 これが通常版と同じ490円で販売されているのだから嬉しい。―実際は引き当てることができなかったので100円増しでオークションで落札したものだ。
 ル・マン仕様のRG-LM GT1は引き当てたものの、緻密さが魅力のこのモデルをどうしても諦めきれなかったのだ。
ムルシエラゴR-GT2
'08年鈴鹿1000㌔予選は雨だったのでピット写真しか無い

 「ランボ2」でモデル化されたムルシエラゴR-GTとは別金型のようである。
 輝きを放つメッキ調のルーフ、印刷とデカールを併用した塗装は見事。さすがにサイドミラーのチェック柄は再現できなかったか。惜しい!
 GT500クラスの黄色いヘッドランプ上にもロゴが入っているのだ。

 イオタやミウラといった好きな車種と“好きなミニカー”は別だった。
ムルシエR2
チェック柄はデカール。エキパイも銀塗装


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京商 | 投稿者 ドルフィン 22:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

京商「ランボ」お気に入りBEST2 ムルシエラゴsv

京商「ランボルギーニ」お気に入りBEST:


 レヴェントンさえも凌ぐランボ最強スペックであり、ムルシエラゴの歴史に終止符を打った最終生産モデルでもある。

 実車を見たことは無いが、京商1/64ミニカーでその凄さが分かった。
 従来型はストンと切り立ったようなノーズだが、svでは薄く鋭角になり格好良くなった
 リアタイヤ前のダクト部。前向型ウイング。そして驚きのリア六角ウンドウからはエンジンが見える。
 ミニカーではリア部一帯はカーボン調に仕上げられている
 車体のイエローはベッタリとした単一色ではなく、パールが入った実に綺麗な塗料で、車体のモールドや凹凸がハッキリする。
 ミニカーとして手の込んだ作りでお気に入りである。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

星野一義コレクション6 日の目を見たPENTAXシェブロン

ドルフィンの―星野一義コレクション ⑥
 PENTAXシェブロンB35/ニッサン

星野シェブロン
 '77~'82年に開催された全日本フォーミュラ・パシフィック。名前の通り環太平洋選手権を目論んだがF2選手権との両立は成らず失敗に終わった。
 元々はF2000で使用していたマシンをFP用に1.6エンジンに乗せ換えたもの。

 トミカのロングセラー商品であるトミカ・エシェブロンがベース。
 コンビニ売りシリーズの第一弾だけあって「星野一義ヒストリー」のために塗装変更してあるようだ。
 PENTAXカラーのF2は見たことあるのだが、FPは見たことが無いのでどこまで忠実なカラーリングなのかは分からない。 
 ノーズのラジエーター部は黒塗装されていないが、ロールバーは銀に塗られている。コクピット前の風防もボディと同色だ。
 自分で着色できたらかなりイイ感じになりそうな素材だ。

 F2はおろかマイナーカテゴリーのFPのマシンはミニカーになり難い。コンビニ・トミカの企画あってこそ入手できたモデルである。
星野FP実車 
星野選手のIMPULラルト/日産 '82年FPで


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

星野一義コレクション 5 未冠に終わったカルソニック・プリメーラ

ドルフィンの―星野一義コレクション ⑤
 ニッサン・カルソニック・プリメーラP10

プリメーラ京商
 ヨーロッパの規格変更に合わせ、日本は大人気を誇っていたGr.Aツーリングカーを廃止し、4ドア・ファミリーカー・ベースのJTCCを発足させた。
 国内4メーカーに加えてBMWワークスの2台とオペルが参戦。車種&台数共に多い華やかなスタートを切った。
 「超接近戦」「スプリント」「1日2戦」がウリで、1ヒート目と2ヒート目のインターバルに時間を決めて修復やセッティングを行うなどショー的要素もあった。
 ところが、メーカー開発費の高騰やGTに対抗するために日本独自のレギュレーションの導入、コーナーで“ぶつけて抜く”等が問題になり5シーズン限りで消滅した。

 星野一義選手はニッサン・プリメーラで参戦した。が、'97年に撤退するまでの4シーズンで、日産がチャンピオンを獲得することはなかった
プリメーラ星野
 京商「カルソニック レーシング」のプリメーラは参戦初年度のP10型。外装は市販車のままで付加パーツの取り付けはない実車そのままのスタイル。
 車内にはロールケージが張り巡らされている。車体と同じ青塗りではないところが残念だ。
 車高を抑え気味に作られているので割と格好良い。カルソニック・グルーに白のホイールが映える。
プリメーラ実車
ウイングが付いたカルソニック・プリメーラ 写真にサインを入れて頂いた

 「次回」があるならば、リアウイングを取り付けたP11型プリメーラもモデル化して欲しい。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 19:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

星野一義コレクション4 新人時代のサニー・レーシング

ドルフィンの―星野一義コレクション ④
 ニッサン・サニー・レーシング

星野サニー
 「日本一速い男」であろうが「御大」と呼ばれようが新人時代はある。
 星野一義選手はニッサン・ワークス入りを機に二輪から四輪に転向。マイナーツーリングレースに参戦していた時のマシンがサニーだ。
 サポート・レースとはいえ近年のワンメイクレースに比べて改造範囲が広く“腕自慢のチューナー”がこぞってマシンを作り上げていた一世を風靡した人気カテゴリーだ。

 しかしながら星野選手がマイナーツーリングで活躍していた頃は時代的に全く知らない。星野選手の名前を知ったのは「サーキットの狼」からである。
 トミカ「星野一義ヒストリー」のサニー・レーシングが本当に星野選手が乗っていたのかも確証が無い。唯一、目にした写真は白黒なのだ。

 トミカのサニー・レーシングはカラーバリエーションが多い。チンスポイラーやオーバーフェンダー、ガラスを除いたライトがレーシングっぽさを引き立てる。
 オーバーフェンダーのリベット止めも丁寧に作られている。
 いくら星野選手のマシンでもトミカのカラバリでなければモデル化されなかったであろう。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワルな顔立ちになっている カルソニック・スカイラインGTS-R

ドルフィンの―星野一義コレクション ③
 カルソニック・スカイラインGTS-R

トミカGTS-R
 カルソニック・スカイラインGTS-Rが参戦していた頃の全日本ツーリングカー・レース(JTEC)はほとんど見ていない。雑誌の記事すらパラパラ程度だった。
 “走るレンガ”ボルボやフォード・シエラが次元が異なるほど強く、スカイラインをはじめとする国産車は幼稚なほど弱かったので見ていて面白くなかったからだ。
 逆に同じ状況下でもGr.C時代の主役は“スーパースター”ポルシェ+元F1ドライバーだったので魅力的だった。

 国さんのスタリオン等、創世記ならではの多種多様な参戦車があったのは良かった。
 ツーリングカー規定に合わせた外国勢に対抗すべく、RSターボに代って登場したGTS-R。それでもなお貧弱さは否めなかった。
星野R31実車
32GTR登場後、JSSに転用されたカルソニックGTS-R

 ホモロゲーションをクリアするために800台だけ生産されたGTS-R。直線的なデザイン的がシャープさを感じさせ、顔つきもワルくなった。
 トミカ「星野一義ヒストリー」のカルソニックGTS-Rもライト部が黒塗りで、よりワルな顔立ちに仕上がっている。
 市販車トミカの塗装を変えたものだが、なかなかカッコ良くて気に入っている。

 このシリーズが発売された時には“配置”があるなど全く知らなかった。まあ、発見&購入したコンビニは箱出ししてあったのだが…。
 何個か買ったのだがGTS-Rが出なかったのでオークションで購入したのだった。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

星野モデルで復活 ランチア・ストラトス・ターボGr.5

ドルフィンの―星野一義コレクション ②
 アリタリア・ランチア・ストラトス・ターボGr.5

星野ストラトス1
 '77年富士フォーミュラ・レースのイベントで星野一義選手が走らせたストラトス・ターボ。元々はスーパーカー・ショーのために持ち込まれた車両。
 「サーキットの狼」登場以前にショーで目にしてから一目惚れしていたマシンで、欲しいミニカーの1台だった。

 京商ではかなり前にアリタリア・カラーと「サーキットの狼」パッケージの1/43ストラトス・ターボを販売していた。
 ドルフィンがミニカーを集め始めた頃にはカタログ掲載はあったものの実際はメーカー在庫切れ。オークションにも出てこない状態だった。
 「同一車種を再製造しない」―というレギュレーションがあるのかは分からないが―
  イベント出走仕様
  星野選手モデル
 -という付加価値を付けて発売した。願ってもないチャンスだった。
ストラトスターボ実車
 前回発売時はダイキャスト製だったと思われるが、本製品はレジン製になっている。
 基本的にはゼッケン539号車と同一だが、フロントスクリーンとテールにレースの主催団体「VICC」のステッカーが貼られている。星野選手のネームは車体に入っていない。
 パッケージの“背紙”に当時の星野選手の写真とサイン(キャラクター付き)がプリントされているところが嬉しい。
 イベントで横に誰かを乗せて走ったのだろうか、助手席にシート&ベルトが付けられている。
星野ストラトス2
 ストラトス・ターボのモデルはCM'Sの1/72モデルを先に持っていたが、スタイルの格好良さを見る度に「大きなモデルが欲しい」と思っていたのだ。


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:41 | コメント(1)| トラックバック(0)

「ニッサン レーシング」の流れで星野一義コレクション1 カルソニック・スカイラインR32GT-R'90

「ニッサン レーシング」の流れで―
星野一義コレクション①カルソニック・スカイラインR32GT-R'90

R32GTR京商
 3年前になる2008年1月発売の京商1/64「カルソニック・ミニカー」の1台。まだ1台680円と(今考えれば)お買い得だった。
 星野/鈴木利夫組が'90年のJTCチャンピオンを獲得するマシン。
 R32型は市販車としてのGT-Rの中で一番格好良いと思う。Gr.A規定でスタイルそのままをキープ。しかし、車両自体は純粋レーシングカーのF3000よりも高価な1台1億円とも言われていた。

 横出しマフラーやホイールはしっかりと造形&着色されているが、ノーズの横フィンが塗装で埋まってしまっているのが勿体ない。“顔”なのだから丁寧に着色して欲しかった。
 昨年1月に発売された「R32 Gr.Aコレクション」で'91年型として再登場。この時はノーズの塗装埋もれは解決されていた様子。
 しかし、同じモデルが100円も値上がりしていたので、カルソニック号は購入しなかった。
 ゼッケン「1」よりもチャンピオンを獲得したマシンの方が大事なのだ。 
R32実車


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京商 | 投稿者 ドルフィン 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)
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予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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