2010年03月21日
絶滅危惧種 ロックタイト・マクラーレンF1 GTR

'98年になるとGT1クラスはメルセデスCLK-GTRの独壇場になっていた。ポルシェ911GT1のパフォーマンスでさえ短命だった。
一世を風靡したマクラーレンF1 GTRは戦闘力が他メーカーに追い付かず参加台数が大幅に減少。もはや"絶滅危惧種"になっていた。

'98年鈴鹿1000Kmでのダビドフ・マクラーレン
'98年鈴鹿1000Kmではダビドフ・マクラーレン1台のみが参戦するに留まった。
'99年は同レースがFIA GT選手権から外れたため、これがマクラーレンF1 GTRを見た最後のレースになった。
こうしてル・マンをはじめとした表舞台から姿を消していったのだった。

ロックタイトのステッカー(実はロータスF1スポンサー時のもの)と
京商「マクラーレンF1 GTRレーシング」のロックタイト・マクラーレンは'98年の最終仕様車だ。―といっても、モデルでは外見上何ら変わり映えしない。
今シリーズ唯一のグッドイヤー・タイヤ装着車である。
ロックタイト・マクラーレン自体は見た事が無いので思い入れは全くないが"最後の車"として歴代のマシンとともに並べたかった。

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2010年03月20日
車上荒らしに遭ってしまった ガックリ

車上荒らしに遭ってしまった。現在のホンダS-MXを新車で購入してから初めての事。ショックだ…。
昨日、ロックして駐車場から去ったのだが、本日乗ろうとした時に鍵が開いていた。ダッシュボードも開いて荷物が散乱していた。
カーナビも付けず現金も置いていなかったので、実被害は車検証と車載していた防災避難袋くらいなもの。
警察を呼んで被害届を出した。
ドア周りの指紋採取が行われた。
警察官の話では窓や鍵穴が壊されていないので「キーレスエントリーをカチカチしながら駐車場を巡り、鍵が開いた車を狙った」らしいのだ。
しかし、車検証再発行のためにディーラーに行くと「それは絶対にあり得ない」との事。どちらが正しいのだろう?
車検証はナンバープレートとセットで盗み、盗難車の偽造に使用されるらしい。
ナンバーはまだ無事だったので後日狙われる可能性が高い。盗られないように盗難防止ネジに交換した。
日が暮れてから気付いたのだが、ルームライトのスイッチがOFFにされていた。夜間の犯行だったのだろう。
車を運転していてもプライベート空間に犯罪者が入ってきた不気味さを感じた。
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2010年03月19日
JJが乗った FINAマクラーレンF1GTR

レーシングドライバー、イルキ・ユハニ・ヤルビレート。愛称:J.J.レート。
'89年にオニックスでF1デビュー。その年の鈴鹿でサインをもらった。ビーバーっぽい顔つきが憎めない明るくて気さくな若者だった。好きなドライバーの一人である。
F1でのキャリアを終えた後も、ITCや鈴鹿1000Kmで毎年のように日本に来ていた。
'97年の鈴鹿1000Kmで彼が乗ったマシンがFINAマクラーレンF1GTRだ。


スタート前インタビューを受けるJ.J.レート
京商「マクラーレンF1GTRレーシング」にもFINAカラーのLM仕様マシンがラインナップ。J.J.が乗ったマシンである。外すわけにはいかない。
モデルではル・マン仕様だが、鈴鹿ではN・ピケットが抜けただけでJ.J.とS・ソパー(JTCC初年度にワークスBMWでフル参戦)はそのままドライブしているのでOKだ。
'97年鈴鹿1000Kmではガルフ・マクラーレンに次いで4位に入っている。

マクラーレンF1GTRはロングテールのLM仕様車になると、リアウインドウ部分も封じられ塗装されるようになった。
ミニカーになるとこのリア部分に塗装が乗ると色合いが映えて良いのだ。特にFINA車はBMWモータースポーツのカラー・チェッカーが車体を縦断して美しい仕上がりになっている。
製造側にするとほんの少しの塗装でも数が多くなると痛いところかもしれない。

夕方、ライトオンして走行するFINAマクラーレン
上の写真は「サーキットらしくない写真」を目指して撮ったもの。
サーキットの構造上、一般観戦エリアから写真撮影するとフツーは"ふかん"した構図になる。そのため、なるべく"あおり"で撮れる場所を探した。
そしてゼブラゾーンや背景に広告等が入らないようにしてみた。
鈴鹿サーキット改修後、立ち入り禁止区域になってしまったのが残念。
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2010年03月19日
「えびせん」はやっぱり名古屋がうみゃぁ

名古屋の「えびせん」を頂いた。
濃いエビの味を薄くてパリッと仕上げている。一度食べたらやめられない美味しさがある。
デパチカに試食があると、ついつい手が伸びてしまう。
名古屋市周辺に製造メーカーが集中しているイメージがある。有名な「名古屋人はエビフライ好き」が起因しているのだろうか?
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2010年03月18日
ル・マン優勝を掲げた ニッサンR390GT1

「市販車をベースにしたGTカー」-というルールを逆手に取って、超高性能市販モデルを1~2台だけ作ってクリアした"反則ギリギリ"のGT1カー。中身は純粋なレーシングカーである。
その乱立時代に登場したニッサンR390GT1。心臓はニッサン製だがボディはトム・ウォーキンショー・レーシング製のハーフである。
それでも「ニッサンのマシン」を名乗り、メルセデス、ポルシェ、マクラーレンを打ち破り「ル・マン優勝」を果たすべく'97年から参戦を開始した。

ixoの1/43モデルは'98年に3位(最高位)に入った星野一義/鈴木亜久里/影山正彦組のNo32号車。
星野選手がル・マンで最高成績を残したマシンとしてコレクションに加えたのだ。
グラデーションがかかったブルーのチェックをはじめ、ル・マンの者検証までもが綺麗に表現されている。
コクピットやエンジンも着色されているのが嬉しい。
モデルを改めて見るとGTカーではなく、ほとんどGr.Cカーのようである。

実車はル・マン以外の公式レースに走行していないので、日本ではニッサン系イベントのみ走行が見られる。
ドルフィンは展示車しか見た事がない。
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2010年03月17日
ガルフ/ダビドフ・マクラーレンF1GTR メルセデスを前に陰りを見せた

ポルシェやメルセデスが、たった1~2台しか市販車を作らないでホモロゲを取った超スペシャルなGT1マシンをこぞって投入した'97年。元々は市販車ありきのマクラーレンF1GTRもロングテール化して対抗した。
この年の鈴鹿1000Kmにガルフ/ダビドフ・マクラーレンF1GTRはゼッケンNo1、2、3号車の3台をエントリー。
しかし、強豪メルセデスCLK-GTRを前にラファネル/グーノン/オロフソン組が3位に食い込むのがせいぜいだった。

薄いノーズにロングテール化されたマシンを見た時は「カッコ良くなったな」と思ったが、時が経つにつれ市販車の面影を残した旧型の方が“味”があって良く見えるようになった。
マシン上面はお馴染みのガルフ・オイルのイメージカラー。
マシン側面はブラック&オレンジに仕立てて高級香水等のダビドフのスポンサー・ロゴを付けている。

ダビドフの版権は取れなかったか…
京商1/64「マクラーレンF1GTRレーシング」ではダビドフのロゴが描かれていない。版権が取れなかったのだろう。
テールには「ムッシュ・ビバンダム」をはじめ細かいスポンサーロゴは再現されているものの、ボディ側面がグラデーションがかったブラック/オレンジだけでは寂しいものだ。
「ブリティッシュカー2」の時には着色されていなかったエキパイが塗装されているので、リアが引き締まった。850円取るだけの事はしている。

シケインを抜けるガルフ/ダイビドフ・マクラーレンF1
側面にダビドフのロゴが見える
鈴鹿1000Kmは金曜日から観戦に行っていた。時間があったのでサーキットを歩き回り、色々な角度からマシンを堪能できた。
上写真の観覧車を背景にシケインを抜ける構図は、シケインスタンドが新造された現在では撮影不可能ではないだろうか?
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2010年03月16日
ラーク マクラーレンF1GTR No44LM あの楽しかった夏

京商1/64「マクラーレンF1GTRレーシング」にラインナップされているラーク マクラーレンF1GTR No44LM1997はル・マン24時間レース参戦車だ。
しかし、ドルフィンにとっては同'97年の鈴鹿1000Kmに出走、9位に入った関谷正徳選手/土屋圭市選手組のラーク マクラーレンF1GTRの方が思い入れがある。

鈴鹿1000Kmでのラーク・マクラーレン
関谷選手に写真にサインを入れて頂いた
'96年シーズンのみJGTCに参戦していたラーク マクラーレン。そのカラーが1戦のみ国内で蘇る。さらにル・マン優勝経験のある関谷選手とドリキン土屋選手が組むとあって、注目し期待していた。
雰囲気が変わったのはロングテールのLM仕様になっただけでなく、濃い色の部分が明るいガンメタリックになったからだろう。

京商のモデルは'96年JGTC車と'97年車と全く同じ色づかいである。
メインスポンサーがタバコ屋なので、自主規制でダミー文字仕様になっている。どうせなら'96年JGTC車もダミーロゴを入れておいて欲しかった。
タイヤ他の小さいスポンサーステッカーは再現されている。

土屋圭市選手(左) ゴール後の花火と関谷正徳選手(右)
このレースのゴール後もパドックに入り、ドライバーにサインを頂いたり、和田孝夫選手が"着ていた"Tシャツを投げたのをもらったりしたなぁ。
ポルシェGT2が使ったミシュラン・タイヤも頂いて車に積んで帰ったなぁ。
楽しい夏だった。
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2010年03月15日
見た!ル・マンGT2クラス優勝 NSX

ここで見られるとは思わなかった。ツインリンクもてぎにあるホンダコレクションホールに行かなければ、到底見る事が出来ないと-。
'95年ル・マン24時間でGT2クラス優勝を遂げたチーム国光NSXだ。

ストロボ発光で白文字のロゴが"浮いて"見える
GTテストの際、鈴鹿サーキットのピットビル2階で催されていた「Hondaツーリングレースヒストリー」に展示されていた。
エブロの1/43同車モデルを紹介する時に掲載したのは、十数年前にもてぎで撮影した写真である。その1枚しか手元に存在しなかったのだ。
今回は願っても無いチャンス。角度を変えて数枚撮影した。
ストロボを発光した写真を見ると、マシンの白文字ロゴが浮いて見えたのだ。
ル・マンは夜間走行があるので、走行写真はストロボ発光して撮影される。その時にスポンサーロゴがハッキリ分かるように反射材を用いているのだ。
ナイト走行がある鈴鹿1000Kmでも同処理されたペイントになる。

ドアの内側にも反射材が!
鈴鹿1000Kmで使用されたチーム国光レイブリックNSXも展示。
現存しているということは、この1戦のためだけのマシンだったのか? それとも前年使用したマシンのカラーを変更したのだろうか?
JGTC参戦マシンより丸みを帯びたフォルムのような気がする。


今シーズンから投入されたホンダのスーパーGT用マシン、HSV―010。どうも言いにくい。
しかし、ふと思った。「H」で区切ってしまえば漫画『赤いペガサス』でケン・アカバが乗っていたF1マシン・SV-01と一緒ではないかと。
「H」「SV-01」「0」と覚えて言えば簡単なのだ。
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2010年03月15日
鈴鹿の季節のフルーツたっぷりのパンケーキ

鈴鹿サーキット・モートピア(遊園地エリア)でパンケーキを食べた。
ファン感謝デー/GTテストの時は雨が降って寒かったので『ぶんぶんのパンケーキやさん』は「“室内”でゆっくり食事をしたい」という方が多く、特にお子さん連れでにぎわっていた。
季節のフルーツたっぷりのパンケーキを注文した。
受注後に焼きはじめるため10分くらいは待つ。
番号を呼ばれ注文品を受け取る。
「え!?」“季節の”-と銘打っている割には使用されているのはリンゴとキウイだけ。キウイって冬の果物だったっけ?
急いで焼いているせいか、焼き足りず粉っぽい。
薄いパンケーキ2枚だけなのに、もたれてしまった…。
商品提供過程に改善の余地ありでしょう。
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2010年03月13日
懐かしの Hondaツーリングレースヒストリー

ファン感謝デー期間中、鈴鹿サーキットのピットビル2階「ホスピタリティラウンジ」で「Hondaツーリングレースヒストリー」が開かれていた。
同スペースにトミカ・コーナーもあり、イベントモデルの販売や「トミカ組立工場」「トミカつり」が行われていた。
イベントモデルはファン感謝デーオリジナルというものは無かった。
'09 HIS ADVAN KONDO GT-R

'09 KEIHIN NSX

'09 PETRONAS TOM'S SC430

NSXとSC430はお子様限定でコクピットに座って記念写真が撮れるサービスがあった。いいなぁ…。
'09 EPSON NSX

'97 エイベックスNSX

F1日本GPマーシャルカーNSX


Gt.Aシビック

インテグラ

マイケル・J・フォックスのTVCM「かっこインテグラ」のフレーズが頭をよぎる。
スーパーバイク カワサキZX-RR

「鈴鹿2&4レース」のイベント告知のために展示。
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2010年03月12日
スーパーカー競演 GT300クラス 鈴鹿GTテスト5

triple a Vantage GT2

昨年のランボルギーニもそうだったが、せっかくの高級マシンに「でちゃう!!」はないよな~。
昨年、アジアン・ル・マンに参戦していたブリティッシュグリーンがベースのカラーリングになると期待していたのだに。
ARTA Garaiya

JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430

公式テストGT300クラス総合3番手。
JLOCランボルギーニRG-3

同じカラーリングの86号車も出走。
CINECITTAタイサンポルシェ

かつて『圭市倶楽部』の収録スタジオがあったチネチッタがスポンサー。
HANKOOK PORSCHE

昨年の鈴鹿GTスペシャルに参加していなかったので、初めて見るハンコック・タイヤ。
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2010年03月11日
多種競演 GT300クラス 鈴鹿GTテスト4
MOLA Z

HASEMI SPORT TOMICA Z

トミカの小さなロゴ以外白地というのが寂しい。
COROLLA Axio apr GT

apr COROLLA Axio

ルーフに大きく女性が描かれていた。
アップル紫電

公式テストGT300クラス総合トップ。
ウェッズスポーツIS350

公式テストGT300クラス総合2番手。
M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7

R&D SPORT LEGACY B4


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HASEMI SPORT TOMICA Z

トミカの小さなロゴ以外白地というのが寂しい。
COROLLA Axio apr GT

apr COROLLA Axio

ルーフに大きく女性が描かれていた。
アップル紫電

公式テストGT300クラス総合トップ。
ウェッズスポーツIS350

公式テストGT300クラス総合2番手。
M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7

R&D SPORT LEGACY B4

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2010年03月11日
紅茶が美味しい春なのに 柏原芳恵

この時期になると巷で流れる曲『春なのに』(最近は違うかな?)。
“LPレコード”のアルバムを何枚も買うほど好きだったアイドル・柏原芳恵ちゃん。
「ハロー・グッバイ」を聞いて好きになった(当時は「柏原よしえ」)。爽やかと色っぽさを兼ね備えた歌い方が魅力的だった。
この「ハロー・グッバイ」は元々(?)アグネス・チャンちゃんのシングルB面の曲だった。
芳恵ちゃんがカバーしたおかげで昔の曲も脚光を浴びた。当時、ラジオ『MBSヤングタウン』金曜日の「ヤンタン・ベストテン」で聞いた覚えがある。(金曜日のベストテンは組織票があれば学校の合唱コンクールの録音テープでも流れた)
現在は両者とも「YouTube」で聞く事が出来る。
彼女がアイドル絶頂期の'83年に柏原芳恵ちゃんから年賀状をもらったのだ。
-実は「時代」か「コース」でアイドル直筆年賀状プレゼントの企画があり、当選したのだった。
友人たちから羨望の眼差しで見られたのは言うまでもない。
アルバムに貼って大切に保存してある。

芳恵ちゃんから届いた直筆年賀状 冷静に見れば結構ベタな内容だ…
持っていたのがレコードなので聞きたくても聞けないのが残念だ。
「脱ぎそうで脱がない」芳恵ちゃん。結局どうなったのか考えるとため息また一つ-。
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2010年03月10日
ツギハギだらけ レクサスSC勢 鈴鹿GTテスト3
レクサスSC勢はカウルが暫定的でカーボンのツギハギだらけ。
綺麗なマシンを撮影できるのはシーズンが始まってからのようだ。
PETRONAS TOM'S SC430

カーボン地の上からゼッケン「1」を誇らしく付ける。
ZENT CERUMO SC430

DUNLOP SARD SC430

ENEOS SC430

MJ KRAFT SC430

「mj」って何? 「マイティジャック」じゃないよね…。
*マイティジャックについては
http://www.geocities.jp/csnietn/mighty.htm
―参照のこと。

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綺麗なマシンを撮影できるのはシーズンが始まってからのようだ。
PETRONAS TOM'S SC430

カーボン地の上からゼッケン「1」を誇らしく付ける。
ZENT CERUMO SC430

DUNLOP SARD SC430

ENEOS SC430

MJ KRAFT SC430

「mj」って何? 「マイティジャック」じゃないよね…。
*マイティジャックについては
http://www.geocities.jp/csnietn/mighty.htm
―参照のこと。
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2010年03月09日
台数が寂しい 日産GT-R 鈴鹿GTテスト2

土曜日のテストは生憎の雨だったため、屋根のあるピット上3階から写真撮影。
ポンチョも持って行ったのだが雨も冷たく、コーナーまで行く根性が無かった。
MOTUL AUTECH GT-R

フロントカウルの上も横もスリットだらけ。車体底面のエアを抜いてダウンフォースを得るため?
HIS ADVAN KONDO GT-R

頻繁にピットイン&アウトを繰り返してタイヤを交換していた。
カルソニック IMPUL GT-R

ライト下のエア抜きスリットが無かった(封じられていた?)。
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2010年03月08日
鈴鹿伝説~エスポ・ラルース・ランボルギーニ

今回の鈴鹿ファン感謝デーで発売された新たなミニチャンプス『鈴鹿伝説』シリーズのエスポ・ラルース/ランボルギーニ。
'90年のF1日本GPで日本人として初めて表彰台に上がった鈴木亜久里選手。その時の写真がパッケージにプリントされているのが嬉しい。
亜久里選手のフィギャも乗っている。
「少し待てば安くなるかも」と定価購入には抵抗あったが、ファン感謝デーに来た記念と、3位表彰台をGETした現場にいた事もあり思い切って購入した。

見られてヨカッタ!'90年日本GP表彰式

懐かしの実車も'10日本GPチケット告知ブースに展示。
どこで保管していたのだろう?

昨年発売された『鈴鹿伝説』シリーズの、売れ残りはDVDとカップリングで販売されているものも。
こちらの方がお得のような気がする…。こうなってから購入しても良かったかも。
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2010年03月07日
「第1回ミニカーブログ博覧会」無敵のワークス体制!

見事にワークス体制となったスカイラインGT-R(KPGC10)軍団。
コンビニ・トミカ「ニッサン レーシング」「長谷見スカイラインレーシング」トミカリミテッド「日本GP 高橋国光車」、リアルX「日産レーシング」でそれぞれ出たモデルたち。
ここまでそろっていてもカラーリングとゼッケンにダブリが無いというのだから、どれだけバリエーションがあるのだろうか。そもそもモデルに該当する実車があったのかは分からない。


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2010年03月07日
お披露目 HSV-010 GT鈴鹿テスト①
スーパーGT公開テスト&ファン感謝デーに行ってきた。
注目はやはり今季から登場のホンダHSV-010とそのカラーリング。
公開されてきた写真でみる“よりは”実車の方がカッコいい。でもどこか不格好な気がする。
ARTA HSV-010

ウイダー HSV-010

ロックスターは1年で終了。「ヴィダーinゼリー」とカタカナ・ロゴが入ったマシンだ。
EPSON HSV-010

KEIHIN HSV-010

RAYBRIG HSV-010

唯一テスト用のカーボンむき出し車。
メインライト、ポジション、ウインカーのLED3種類が分かる。

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注目はやはり今季から登場のホンダHSV-010とそのカラーリング。
公開されてきた写真でみる“よりは”実車の方がカッコいい。でもどこか不格好な気がする。
ARTA HSV-010

ウイダー HSV-010

ロックスターは1年で終了。「ヴィダーinゼリー」とカタカナ・ロゴが入ったマシンだ。
EPSON HSV-010

KEIHIN HSV-010

RAYBRIG HSV-010

唯一テスト用のカーボンむき出し車。
メインライト、ポジション、ウインカーのLED3種類が分かる。
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2010年03月05日
完結! チーム国光NSX 3車

エブロの1/43モデルレイブリックNSX'97を購入した事で、チーム国光NSXの思い入れのある3台を入手。自分の中で完結した。
どのマシンも国さんが現役ドライバーとしてステアリングを握っている。
チーム国光は現在もNSXを走らせているも今一つのめり込めないのは、ドライバー・国さんの存在が大きいのかもしれない。

TAKATAのグリーンのシートベルトも再現
1/64モデルばかり見ていると、1/43モデルは“車内に色があって”目が覚めるようだ。外装だけでなく車内の作り込みや塗装が細かいのだ。
同じNSX勢の童夢のスポンサーであるTAKATAの綺麗なグリーンのシートベルトも再現されている。

ブルーのホイールが綺麗だ
スリットが入ったサイド・ウインドウやエンジンルームも造形。エンジン・レイアウトはセミワークス車時代と異なっている。
ブルーメタリックのホイール&ホイールナットがカッコイイ。
GTのテストやレースを一番見に行った時のマシン&カラーリングだけに、モデルを見ていると楽しかった思い出が蘇る。

飯田章選手にサインを入れて頂いたレイブリックNSXの写真
HSV-010のモデル(ビーズコレクションくらい)が出たら買ってしまうだろうな…。
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2010年03月04日
格安購入 レイブリックNSX JGTC1997DEBUT

ホンダNSXでGT選手権にワークスとして参戦した'97年からホンダ全チームがブリヂストン・タイヤを使用する事になった。
長年ヨコハマ・タイヤを使用していた高橋国光選手とチーム国光も体制を一新した。
鈴鹿1000キロ等でスポット・スポンサーだったレイブリックがメインになり、青の地に赤ラインでRAYBRIGと描かれた車体になった(当初、赤ラインが幾何学模様に見えた)。
チーム国光結成時からコンビを組んできた土屋圭市選手が離脱。ル・マンや鈴鹿1000キロでサード・ドライバーだった飯田章選手が加入した。
上の写真はGTレース時に配られた飯田章選手の似顔絵ステッカーと一緒に。

飯田章選手(左)と高橋国光選手(右)。ピットウォークで
GTのテスト走行を本格的に観に行くようになったのが'97年から(平日休みだったため)。
スポンサーカラーに塗装前のカーボン地むき出しの時から新NSXを見てきただけに、大好きなチーム国光・AYBRUG NSXのモデルは欲しかった。
とうの昔に完売状態になっていたこのマシンのモデルを、エブロが「JGTC1997DEBUT」と銘打ち新規発売してくれたのは嬉しい限り。
何年か待っていれば人気車種は再発売されるものなのだな。

レイブリックのステッカーと
ところが、高単価設定の京商1/64「R32GT-Rレーシング」「マクラーレンF1 GTRレーシング」の連続発売もあって予算が組めずにいた。
「このままではズルズルといってしまう」と、思い切って購入に踏み切った。
ネットで最安値店を探し(送料&振込手数料も考慮)通販で貯まったポイントを利用して格安で購入できたのは幸いだった。

飯田章選手にサインを入れて頂いたレイブリックNSXの写真
ワークス・マシンとなり空力面が大幅に変更されたとは言え、近年のマシンに比べれば市販車の面影が多分に残ったNSX GT仕様。GTマシンっぽくてカッコイイ-。
-今季ホンダのマシンは市販車が無いHSV-010になる。どんなマシンなのか、土曜日のファン感謝デー兼GTテストを観に行くのが楽しみだ。
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