2008年07月26日
カバヤさん、ありがと~!

ようやく探し当てたマジヨットのプジョーC4WRCが、開封してみたらライトが片方しか印刷されていなかった―と21日に書いた(「開けてビックリ C4」参照)。
パッケージの裏に『不都合がございましたら包装ごと現品をお送りください。代金と送料をお送りいたします』(中略)と書かれていたので送ってみた。
代金を返されても、また探すのに苦労するので「交換をお願いします」と書き添えた。
すると早くも荷物が届いた。素早い対処だ。
箱が大きかったが、RUF RK Coupeの件(5/12 「帰ってきたRUFケイマン」参照)もあったので“期待”はしていなかった。
箱を開けてみると前と違う。なんとカバヤ商品が2つ入っていたのだ。嬉しい。嫁はんの方が喜びは大きかったようだ。
カバヤさん、サンキュゥ!ありがとぉ~う!!(堀内孝雄調で)

返送した不良品
2008年07月26日
モスのティーポ61

張り巡らされた鋼管フレームがコックピットに露出。大きく盛り上がったタイヤハウス上面。まん丸お目メ2つ。ー「超」が付くほど独特スタイルのレーシングカー、マセラッティ・ティーポ61。
京商「マセラッティ」でランナップされるまで全く知らなかったマシンだ。
しかし、初めてオースチンヒーリー・スプライトを見た時のように「可愛い」と「カッコイイ」の混ざった感覚を得、絶対に欲しいモデルの1つとなった。
GETできたのは伝説のF1ドラーバ、スターリング・モスがニュルブルクリンク1000㌔レースで優勝したホワイトボディだったので嬉しさも一入(ひとしお)。
三次元に廻らせた鋼管フレームが最大の特徴だけあって、目に付く上面だけしつらえてあるのではなく内部までクロスされている点は良い。
だが、本来はカウル内のフロントエンジン脇まで伸びているはずのフレームが、コックピット内だけで断ち切られているのが残念。
モデルとしての強度上の問題なのか、マシン全体のサイズから見るとフレームが太すぎてバランスが悪いのは仕方ないのないものか…。
ライト部にクリアパーツを入れたり、メッシュ部分も細かな印刷で処理したりと随所に工夫が見られてリアル感がある。
マシンを後部から見ると意外にスッキリとしていて、'90年代のニッサン・ザウルスに似ている。

2008年07月25日
グリーンカーテン

暑さ対策のため、弦系植物を植えて日除けにする「グリーンカーテン」が流行している。
西日がキツイ我が家でも昨年からゴーヤを植えている。
もちろん「どうせなら食べられる実がなるものがいい」との考えからだ。
ゴーヤは虫が付きにくく素人でも収穫できるくらいになる―と聞いたとおり、昨年は豊作。嫁はんのゴーヤ料理のレパートリーも増えた。ドルフィンもゴーヤが好きになった。
植えているのは「ゴーヤちゃん」(商品名)。多少苦味が薄いらしい。
今年も緑と白のゴーヤを植えて、実がなり始めた。白ゴーヤは緑に比べてモッチリとした食感がある。
第一号はオーソドックスにゴーヤチャンプルとなった。

2008年07月24日
透明カバー装着
ミニカーラックへの道⑩

1年ぶりにミニカーラックに手を入れた。懸案事項だった「透明カバーをどうとりつけるか?」―にメドが立ったからだ。
通常のコレクションケースはアクリルかガラスなのだが、そこまで費用が捻出できない。
そこで代用品として塩ビ系素材の「サンデーPET」(商品名)の1㍉厚を使用することにした。これなら8枚でフルカバーできる。それでも価格は1㍉厚で1枚1,980円。なかなかイッキにそろえる事は難しい。
サンデーPETと樹脂製の蝶番(ちょうつがい)を接着し、ラック側にも接着で固定する。
PETの重量とサイズを考慮して“縦長”に使用する事にした。
―つもりでホームセンターの係員に接着剤を選んでもらったが、蝶番がラック側にくっつかない。
仕方なくネジ留めにした。
計算外だったのはPETが反ってピッタリと閉まらない事だ。
これは宿題としてとりあえずは透明ビニールテープで目張りしておいた。
ミニカー自体の置き方も変更した。
8㍉ビデオケース流用・旧ラックにはCM’Sの台座が納まりきらないため、斜めに立てかけて置いていた。
意外にも平らにおくよりミニカーが見易いので、台座付きは全て斜め置きにする事にした。
そのためには台座が滑らないためのストッパーを付ける必要がある。1㍉厚の木棒をラックの幅にカットして床面に張り付けた。
京商の「フェラーリF1」シリーズは台座に固定されていないので斜め置きができないのが残念。


1年ぶりにミニカーラックに手を入れた。懸案事項だった「透明カバーをどうとりつけるか?」―にメドが立ったからだ。
通常のコレクションケースはアクリルかガラスなのだが、そこまで費用が捻出できない。
そこで代用品として塩ビ系素材の「サンデーPET」(商品名)の1㍉厚を使用することにした。これなら8枚でフルカバーできる。それでも価格は1㍉厚で1枚1,980円。なかなかイッキにそろえる事は難しい。
サンデーPETと樹脂製の蝶番(ちょうつがい)を接着し、ラック側にも接着で固定する。
PETの重量とサイズを考慮して“縦長”に使用する事にした。
―つもりでホームセンターの係員に接着剤を選んでもらったが、蝶番がラック側にくっつかない。
仕方なくネジ留めにした。
計算外だったのはPETが反ってピッタリと閉まらない事だ。
これは宿題としてとりあえずは透明ビニールテープで目張りしておいた。
ミニカー自体の置き方も変更した。
8㍉ビデオケース流用・旧ラックにはCM’Sの台座が納まりきらないため、斜めに立てかけて置いていた。
意外にも平らにおくよりミニカーが見易いので、台座付きは全て斜め置きにする事にした。
そのためには台座が滑らないためのストッパーを付ける必要がある。1㍉厚の木棒をラックの幅にカットして床面に張り付けた。
京商の「フェラーリF1」シリーズは台座に固定されていないので斜め置きができないのが残念。

2008年07月23日
F1より精巧なFニッポン

待望のフォーミュラ・ニッポンのミニカー付きコーヒーが発売された。
本来は昨日発売だったのだが、最寄りの店は「まだ届いていない」との事で、本日再び足を向けた。
「待望」とは言いつつも、ここ数年Fニッポンの観戦はおろかTV放送すら見ていない。
F1よりもバトルが少なく、打開策として導入された全チーム同一マシン、同一エンジン、同一タイヤに魅力を感じられない。
ミニカー発売に先立ち、勉強のために雑誌を見ると“知らないドライバー”がほとんどだった…。
そこで全6チーム・8車種がリリースされているものの、インパル、ル・マン、ナカジマ、トムスの各1台を購入した。
昨年ファミマから発売された’07F1マシン・シリーズよりも大きい1/64スケール。
吊り下げ式フロントウイングや絞り込まれたボディ、ホイール等造形も良い。
もしかしたらそのうち全チームそろえたくなるのかも…??
2008年07月22日
オシャレなモデル カムシン

人造人間キカイダーは左右非対称のカッコ良さがある。マセラッティ・カムシンもボンネットのデザインが左右非対称でインパクトがある。
ランボルギーニ・ウラッコにも似たシルエットながら、長いノーズと思い切ったボンネットのデザインで個性的。
サークルKサンクス限定、京商「マセラッティ」のモデルをよく見ると、フロント底面からテールまで延々と銀メッキのエキパイが伸びているではないか。普通なら省略したり、車体底面の凹凸で処理してしまうところなのに…。目につき難い部分にも凝りがあるオシャレなモデルだ。

2008年07月21日
開けてビックリ C4

'07年モデルの新しいマシン、シトロエンC4WRC。クサラからC4にマシンチェンジしても、ERCでシトロエン+ローブの強さは変わらない。
ファミリーカーっぽいスタイルのスポーツバックというのは今一つ馴染めない。

マジョレット「ラリーカーシリーズ」で入手した3個の最後の1台。
小さなスポンサーロゴまでタンポ印刷で再現しようとしているところは素晴らしい。
入っている箱を開けて見てみるとフロントライトが片方印刷されていないではないか!箱に入っている向きが印刷されていなかったので“はじめから塗装されていない”ように見えた。
これはリコールを出さねば成らない。

箱に入っている向きからは“はじめから塗装されていない”ように見える

市販車のシトロエンC4。やはりツリ目だ
2008年07月20日
ナンバー5マンセルぅ~♪

『スピードレーサー』のチケットを従妹からもらったので映画館に行って鑑賞してきた。
「マッハGo!Go!Go!」の“実写”版―というより、ほとんどがCGなのでアニメの中に役者さんが入っていると言った方が正解だろう。
似た俳優さんを使ったり、衣装を同じにしたり、CGのおかげで原作アニメの雰囲気がタップリだ。
マッハ5(マッハ号)の出番は少ないのかと思っていたが、前半の主力マシンだった。強いて言えば「Zガンダム」のマークⅡみたいなもの。ほんのチョッピリ実物製作したマッハ5も出てくる。
素早い動きが出せるCGだけあって、ゲームのような画面の動き。「少しはスローで見せてくれても…」と思ってしまう。―が、それはメインの「GPレース」に残しておいたお楽しみだったようだ。
上映時間の都合で吹き替え版を観た。
スピード(スピード・ワゴンではない。念のため)の声が声優さんと違って“声が腹から出ていない”感じがしていると思ったら、カッツン(わざと)の赤西クンが当てていたんだね。少年っぽさが出ていて下手ではない。
トリクシーの上戸彩チャンは違和感を感じないほど上手で、エンディングを見るまで分からなかった。
ジャンプシーンが多いのだが、効果音はアニメと同じ「ヒョンヒョンンンン…」だったのが懐かしくて嬉しい。
あれだけマシンをぶつけても形状が崩れず、また身軽なのは超合金Z製のボディなのか?
アメリカンだけあって「GPレース」はインディ500っぽい作りになっている。
ほとんどCGのせいか、クライマックスで少々眠気が襲ってきたりもしたが、なかなか面白い映画だった。
ミエミエ覆面レーサー驚愕の正体は!?
'90年代にカラオケで「ナンバー5マッハごぉう♪」の部分を「ナンバー5マンセルぅ~♪」と歌っていたっけ。
2008年07月20日
夏の三兄弟

暑くても好きなモンは好き。冷菓も良いが大福も良い。
―という訳で、いつものTVチャンピオン優勝店の大福3種類。
季節限定の枝豆大福とカエフォレ大福、抹茶大福。
三種類とも三重包餡で、アンコと生クリームがぎゅうひに包まれているのだ。
冷やして食べたら美味し~。
2008年07月19日
パールの輝き グランスポーツ

ワンメイクレース用マシンの一般車モデルのマセラッティ・グランスポーツ。
どうせなら京商「マセラッティ」ではレーシングカラーを出して欲しかった。
実車は知らないのだが、サイドスカートが特徴的な2ドア高級スポーツカーっぽい。
出たのはパールブラックかと思っていた。しかし、細部を見ようと光を当ててみるとパールの中に赤や緑の粒子が輝いている特殊な塗料を使っていて驚かされた。コイツは綺麗だ(他の2色ではどのようになっているのだろう?)。
フロントの“銛のエンブレム”は立体成形。マフラーも銀メッキ。ホイールのナットまで再現されている。
スーパーカーやレースカーの中にあって見た目は平凡だが、かなり技術の粋が凝らされている。
2008年07月18日
ダッシュでお触り 女豹の308GTB

スーパーカー・ブーム当時、比較的新しい車種だったためショーに出展される機会が多かったフェラーリ308GTB。
『サーキットの狼』では「フェラーリの女豹」がドライブしていた。
女性に8気筒のスモール・フェラーリをドライブさせるなど、流石は池沢先生である。
鉄やアルミではなくグラスファイバー製のボディというのが珍しく、スーパーカーショーでは“ダッシュ”で触りに行ったものである(←いかんだろ!)。
名古屋ノスタルジックカーショーの販売ブースで入手した、京商「フェラーリⅡ」のモデル。
今見るとボンネットの塗装が荒いのか、モール部は下地が見えてしまっている。この点は最新のマセラッティの進化が証明されたワケだ。
それでもスーパーカーブーム当時の車は思い入れがあって欲しいのだ。

フェンダーミラータイプの308GTB

ドアミラータイプの308GTB
2008年07月17日
胸までアツイ夏 FK9
あの年の夏も今日のように朝から暑かった―。
ラー飯能で開催されたレーシングカート・YAMAHA FK9の耐久レースに参戦したのだ。
中学生の時に知ったレーシングカート。やりたいと思いつつ、実際に乗った時は社会人になっていた。自分が稼いだお金でできるようになったのだからちょうど良いタイミングだったのかもしれない。
「友達の友達はみな友達だ」―と、サポートも含め10名から成る「Team MAT」が結成された。
毎回手持ちビデオと車載カメラ(両方とも8㍉ビデオ)で撮影し、映画制作が趣味のドルフィンが編集、効果音、BGM、テロップを付けて“自分たちが主役”のビデオを作っていた。
BGMには「ペットショップボーイズ」を中心に使用。最近『激G』でも使われているのを聞いてビデオを見直してみたくなったのだ。

スタートシーン:車載カメラ
レース参戦は毎回5台用意されるレンタルカートで。無論、性能は劣るが楽しめればそれでよい。
7月17日のシリーズ第3戦は初めて2カーエントリーが出来た。
体重を考慮しドルフィンは女の子2名とチーム。やっぱり華がないとね。

ドライバー紹介やシーンにはビデオテロッパーを使用した
60分を3名のドライバーで走る耐久レース。女性の体力を考慮して時間配分を決めた。―が、嬉しさと緊張で前の晩あまり寝られず熱中症になってしまったのだ。う~ん、だらしない。
それでも走り出したら後には引けぬ、メいっぱい走りきれた。

チームのステッカーを作ったり、F1とかでもピットインの際に使用する「STOP」ボードを作ったりして“形”は一級品。
くたびれたレンタルカートながら、追い抜きもできたし善戦した。
残念ながらもう1台はマシントラブルでリタイアとなってしまったが、ドルフィンの組は完走。
この年の夏は胸までアツイ、不思議な、不思議な夏だった。
チーム結成に誘ってくれた友人に感謝。一緒に走ってきた仲間に感謝。

完走!感動のチェッカーフラッグ:車載カメラ
カートビデオを「レーシングOn」誌のカートコーナーに投稿したら、178号で紹介されたのだ。
ラー飯能で開催されたレーシングカート・YAMAHA FK9の耐久レースに参戦したのだ。
中学生の時に知ったレーシングカート。やりたいと思いつつ、実際に乗った時は社会人になっていた。自分が稼いだお金でできるようになったのだからちょうど良いタイミングだったのかもしれない。
「友達の友達はみな友達だ」―と、サポートも含め10名から成る「Team MAT」が結成された。
毎回手持ちビデオと車載カメラ(両方とも8㍉ビデオ)で撮影し、映画制作が趣味のドルフィンが編集、効果音、BGM、テロップを付けて“自分たちが主役”のビデオを作っていた。
BGMには「ペットショップボーイズ」を中心に使用。最近『激G』でも使われているのを聞いてビデオを見直してみたくなったのだ。

スタートシーン:車載カメラ
レース参戦は毎回5台用意されるレンタルカートで。無論、性能は劣るが楽しめればそれでよい。
7月17日のシリーズ第3戦は初めて2カーエントリーが出来た。
体重を考慮しドルフィンは女の子2名とチーム。やっぱり華がないとね。

ドライバー紹介やシーンにはビデオテロッパーを使用した
60分を3名のドライバーで走る耐久レース。女性の体力を考慮して時間配分を決めた。―が、嬉しさと緊張で前の晩あまり寝られず熱中症になってしまったのだ。う~ん、だらしない。
それでも走り出したら後には引けぬ、メいっぱい走りきれた。

チームのステッカーを作ったり、F1とかでもピットインの際に使用する「STOP」ボードを作ったりして“形”は一級品。
くたびれたレンタルカートながら、追い抜きもできたし善戦した。
残念ながらもう1台はマシントラブルでリタイアとなってしまったが、ドルフィンの組は完走。
この年の夏は胸までアツイ、不思議な、不思議な夏だった。
チーム結成に誘ってくれた友人に感謝。一緒に走ってきた仲間に感謝。

完走!感動のチェッカーフラッグ:車載カメラ
カートビデオを「レーシングOn」誌のカートコーナーに投稿したら、178号で紹介されたのだ。
2008年07月16日
山吹色のオーバードライブッ! ギブリ

ぽにょっとした人面魚が群れている身の毛もよだつアニメーション―それはジ○リ。マセラッティはギブリ。
サークルKサンクス限定、京商のマセラッティ・ギブリは、イエローと言うよりは山吹色をしていた。
「フェラ-リ」で使用しているイエローよりも濃い。複雑さが無いボディ形状なだけに、斑にならずスッキリと塗装されていて気持ちがいい。
ジウジアーロのデザインだけあって美しい形状をしている。ロング・ノーズなところは、シルエットにしたらフェアレディ240Zっぽい(ギブリの方が先なのだが)。
ノーズ下部のインテークや、横に曲がったエキパイ、スパイダー・ストリングのようなホイールの造形&再現が見事だ。
こんなクラシカルな山吹色のスーパーカーをドライブしたいものだ。

左側に曲がったエキパイまで再現

マセラッティ・ギブリSS―かな?
2008年07月15日
GO!!!!!!!ゴロワーズ・クサラ

CM’Sで当たらなかったゴロワーズ・シトロエン・クサラWRCを、マジョレットのラリーカーシリーズで入手した。
チャンピオン、セバスチャン・ローブのゼッケン「1」。タバコ広告禁止仕様のためロゴが「GO!!!!!!!」の文字に替わっている。
ブルーの車体に白文字、TOTALとシトロエンの赤が入り“遠め”では綺麗なモデルに見える。近くで見たらタンポ印刷の“荒”が目立つのだが。
ライトは印刷処理ながら、マスクのエンブレム部は造形されている。ラジエーター開口部もプラの別パーツになっている。
シトロエンのワークス活動が休止されていた2006年のラリー・モンテカルロのゼッケン。
セミワークス・チームながらこの年もチャンピオンを獲得し「1」が誇らしげだ。

2008年07月14日
Oh!フジヤーマ!! MC12

そのカラーリングは富士山をイメージしたというマセラッティMC12。車体下がブルーで上がホワイト。
しかし“雪”部分が多すぎやしないか? まあ、冬になるとこれくらいの白/青割合の富士山が見られる日もあるにはある。
余談だが富士急行の旧バスカラーは上からミカン、お茶、駿河湾―らしい。

サークルKサンクス限定、京商「マセラティ」は各車3パターンのカラーなのだが、MC12のみ1カラーしか存在しない。入っている確立が低いのかと思いきや、3台も引き当ててしまった。こんなにいらないのに…。あの店にはMC12はもう無いかも…。
秀逸の出来栄えだったMC12GT1に比べると荒が目に付いてしまう。
ベツパーツになっているラジエーターのエア抜きダクトに“浮き”がある。タイヤハウス上部のスリットはGT1のようにしっかり抜けておらず、塗装ムラのようになっている。せっかく綺麗なパールホワイトの塗料だが、細かな部分に粒子が詰まるのだろうか?
ホイールのセンターロックもGT1に比べて大雑把―。
MC12だけを見れば良い作りなのだが、GT1の出来が良すぎた。似たような形ながら両車は全くの別型。
本当にレーシングカーと市販車くらいに精密度が違うモデルだ。

2008年07月13日
マジョレット・ラリーカー・シリーズが出ていた

『アントキのビギナ~:22 マジョレット』の際、「マジョレットのラリーカーだけ集めたものが出る」とXサンが書き込んで下さった。
正確な発売日は分からなかったが、もう売り出されている様子だったので近くのスーパー「D」へと向かった。
―が、時すでに遅く、売り場には目ぼしい車は残っておらず閑散としたスペースだけがあった。CM’S「ラリージャパン」で出なかったシトロエンがお目当てなのだ。
悔しかったので、別のスーパー「J」に足を伸ばした。
すると、今度はシトロエンを中心に残っていた。場所によって分からないものだ。

シトロエン・クサラWRC ラリー・サンレモ優勝車。WRCでセバスチャン・ローブが勝ちまくったマシンではなかったら、シトロエン車など入手す機会は無かっただろう。
遠目でも塗装の粗さが目立つのが難点。細部まで再現しようとしているのは分かるのだが…。その中でも“ミシュランの彼”はしっかり印刷されている。
マスク部は割りと細かな造形。ウインドウ部はボディと一体成形で黒く塗ってあるのではなくスモーク素材。
ついついCM’Sと比較してしまうが、価格にして1/2の300円(税込み・スーパー価格)でここまでやっているのは素晴らしい。

2008年07月12日
風も震えるヘアピンカーブ

怖いものかとGo!Go!Go!―
アニメの主人公マシンでありながら奇抜過ぎず見事な流線形で構成されているマッハ号。
子供の頃プラモデルを作ってもらった。ボンネットからツバメ型ロケットが発射できるタイプだ。
アメリカの実写(?)映画でリメイクされた『スピードレーサー』でもほとんど形を変えずに登場しているらしい。
しかし、掲載雑誌を見ると一番活躍しているのはマッハ5(マッハ号)ではなく、後継マシンのマッハ6のようだ。
車は全てCGというのだから別にアニメーションでやっても同じではないか。―なので映画はレンタルDVDが出たら観ることにしよう。
元アニメにかなり忠実に作られている点では非常に興味惹かれる。オープニング曲ラストで剛がマシンを降りて画面が90度回転するシーンはCG向きだ。
映画公開に先立ち、オートサロンで1/1スケールで作られたマッハ5が登場。見てみたかった。
そう言えば数年前にアニメのリメイク版放送の際に、ニッサン・ザウルスのシャシーを使って自走できるマッハ号が作られた。GT選手権のアトラクションで長谷見選手がドライブしたらしい。
各社からリリースされているマッハ5。高価なモデルは敬遠してトミカを購入した。通常トミカよりは値が張るだけあって良い出来だと感じる。

'60年代レーシングカーを集めてレースシーンのイメージ
2008年07月12日
イニシャルはD

「食べ歩きがしたい」―と名古屋の友人が来た。
そこで以前から気になっていた、赤井英和さんが懇意にしている某串カツ屋―イニシャルは「D」―に入ってみた。
お昼前だというのに既に行列。順番待ちをしている間に“油酔い”しそうになってくる。
いざ食べ始めてみると先の“油酔い”はなんのその。さすが人気店だけあって美味しい。お客さんに沢山食べてもらえるよう衣が油っぽくないのだ。
1本105円なのだが食がすすんでしまうので、会計時には「結構いったな」くらいになる。
一番のお気に入りは「名物串カツ」(上写真)。牛肉のカツとは思えないほどアッサリしていて、最初とシメに頼んでしまった。
そして大阪の夏は「ハモ」(下写真)。210円と高めなのだが、ふっくらと揚がっていて味もある。ソースではなく塩をかけて食べる。
骨切りという特殊な下ごしらえが必要な食材なのでアルバイト中心の職場では難しい。加工された状態で大量仕入れをして安くあげているのかもしれない。
ハモがあるうちに、また行きたい。

2008年07月11日
「ボラ」だと魚になってしまうのでボーラ

マセラッティ・ボーラと言ったら併せて頭に浮かぶのはアノ人物の名。
『サーキットの狼』世代は皆そうではないだろうか?
大した役どころでもないのにかかわらず、主要キャラクター並に姓名が言える、書ける名前…。
『―狼』では実在の人物をモデルにしたそうだが、『ジャッカー電撃隊』にズバリ本名で出演してしまってもいる。グレート!
ブーム当時、ボーラはマセラッティのフラッグ・シップ的スーパーカー。スーパーカーショーでも見て写真に撮っているハズなのだが、1枚も残っていないのは残念だ。
サークルKサンクス限定、京商「マセラッティ」では希望の赤い車体が出てくれた。ステンのルーフ部がシルバー。
各窓枠も綺麗に銀で塗装されていて赤のボディに映える。メラクに似たマスクだが流用ではなく別金型という心意気。
完全なウエッヂ・タイプではなく、流れるようなボディラインが美しい。
マセラッティの旧車を見る機会はほとんど無いが、もう1度見てみたいマシンの一つだ。

2008年07月10日
キタ~!オレンジ色の憎いヤツ ランタボ

ダブリ覚悟、ランサーGSRのワークス体制化覚悟でCM’S「ミツビシⅡ」を買った。何故なら、まだアイツが出ていなかったからだ。
「スタリオンGr.AならまだOKよ」と自分の心に滑り止めを覚悟させておく。
キタ、キタ、キタ~ッ! オレンジ色の憎いヤツ(※) ―ミツビシ・ランサーEX2000ターボGr.5。
ほぼ直線だけのボディ形状とカラーライン。巨大なインタークーラー開口部、オーバーフェンダーと控えめのリアスポイラー。う~ん、カッコイイ。「“走り”のランサー」とのイメージを決定付けたマシン。
ラリー車らしく車高が高く作られている。サイドミラーはチョイと小さくないか?
現在では見られない直線の箱型ボディが逆に武骨さ、荒々しさとなって惹かれる。
(※)「キタ、キタ、キタ~ッ!」は『日刊アルバイトニュース』、「オレンジ色の憎いヤツ」は『夕刊フジ』。かなり昔のTVCMのフレーズです。放送が首都圏だけだし、古過ぎて覚えている人いるかな?
2008年07月09日
秀逸のGT1 マセラMC12

これほどのミニカーを入手できるのだったら470円は安い! ―そう思わせる1台が京商、マセラッティMC12GT1だ。
デザイン上の特徴であるボンネットのフィン付きエアダクトは“内側”に向かって曲面が描かれている。“本当に”ラジエーターを通ったエアが抜け出るようだ。「そこまで作りこむか!?」と嬉しい悲鳴を上げてしまう。
タイヤハウス上部のスリットも塗装ベタ塗りではなく、しっかりスリット間が黒くなっている。これは“抜けている”のだろうか?
クリアパーツの中に銀塗装されたフロントライト。前後メッシュ部分も立体的に表現。わずかに外側に向いたエキパイ。
ホイールは抜けているどころか、センターロックまでしっかりと作り込まれているのだから凄い。
省略されがちなサイドミラーも立っている。
造形師の魂がこもっているようなモデルである。それを量産できる体制も素晴らしいのだが。
一番欲しかったマセラエンブレム・カラーが出てくれて本当にラッキーだった。車体はカード写真では紫っぽいが、実際は青。量産するにあたり不都合が生じたのだろうか?
サークルKサンクス限定、京商1/64ミニカーシリーズの中でも屈指の出来栄え。このままビーズコレクションとしてリリースされてもおかしくはない。
惚れ惚れする。

2008年07月08日
サーキットで狼と メラク

'78年頃、友人と富士スピードウェイに遊びに行った。何もイベントが無いのに“ただ単に”行ってみた。御殿場は雪が積もっていた冬の日。
バンク部を含め、歩いてコースを1周した。若かった…。
パドックに戻ると静寂をブチ破る轟音が響いた。見るとマセラッティ・メラクSS、フェラーリ512BB、ロータス・ヨーロッパSPがやって来たのだ。
スーパーカー少年(当時)にとっては夢のような展開である。
降りてきたドライバーの一人を見てさらに驚いた。『サーキットの狼』作者・池沢さとし氏ではないか!
3台並んだスーパーカーの写真を撮る手が震える。池沢氏にサインももらいたい。―が、そんな時間も無く、サーキット走行できないと分かるや早々に引き上げてしまったのだった。

サークルKサンクス限定、京商ミニカーのマセラッティ・メラクは「SS」登場前の初期型。
特徴であるリアのアーチ状のピラーがカッコイイ。ここがウインドウ状になっていないところがグゥ~!なのだ。
手元に来たのはパール・ブルー。紹介写真で見るよりも淡くて美しい。塗装が上手いのだろう、ボンネット等のモールのラインがクッキリと出ている。
スパイダー・ストリングのようなホイールも丁寧に表現されている。内装もドアの内側からシフトレバーまで作りが細かい。
サーキットで狼作者と出会ったあの寒い日を思い出す。

メラクSS、512BB、ロータス・ヨーロッパSP
この3台のツーリングではロータスが置いていかれるだろうな…。
2008年07月08日
さらばくいだおれ

オープンではなく、閉店するのに全国ネットで放送されている大阪名物・くいだおれ。
その興味の大半は店舗ではなく、くいだおれ人形にある。
何度も道頓堀には行っているが1回も入ったことがない。いや、まだ人形のキーホルダーが店内で売られていた頃にホルダーを買いに入った事はあったか。
嫁はんは友人家族と食事をしたらしいのだが。
あれほど大きなお店が暖簾を下げるとは、よほどの事情だったのだろう。
一度も食事をした事が無い者が言うのはおかしいが「寂しい限り」である。
くいだおれ太郎、次郎は地元に残って欲しいものだ。仮りに遠くに就職しても一時的な観光人気だけで、数年後にはホコリをかぶってしまうことだろう。
いっその事、大阪名物“年中閉店”にしてみたらもっと潤うかも(←不謹慎!)。
2008年07月08日
これならママもOKさ!

名古屋(東海圏)に行かなければ食べられないミソカツ。たま~にとっても恋しくなる。
―そんな時の為に先日の名古屋行きで購入してきたのがコレ、チューブ入りミソカツソース「つけてみそ かけてみそ」。
TVで「名古屋の家庭には常備されている」「スーパーで山積み」との情報を得ていたので、慌しくても絶対に忘れず購入してこようと心に刻んでいたのだ。
苦労して探す事無く、駅の土産売り場に2本セットになったパッケージが置いてあった。
―が、駅に隣接のデパチカでは1本売りされていた。価格を見ると1本売りの方が単価が安い。2本セットはパッケージ代が加算されているようだ。
このソース、カツや田楽だけではなく焼きおにぎりに付けてもグゥ~!
「カツにはどうも…」と敬遠していた嫁はんが閃いて作ってくれた。まさに「これならママもOKさ!」。
消費が早いので、これでは通販しないといけないかな?
2008年07月07日
クワトロ大尉はシャアじゃないんですか?

サークルKサンクス限定、京商「マセラッティ」で真っ先に出たのがマセラッティ・クワトロポルテ。ピニンファリーナの日本人ディレクター、ケン奥山氏が中心になってデザインした車らしい。同じデザイナーでもエンツォ・フェラーリほど“アク”が強くはない。
スーパーカーではなく高級乗用車だ。

フロントのエアインテークは印刷(?)で表現。ホイールのナット穴まで作りこまれているのには感心した。マフラーもボディ一体ではなく、シルバーの別パーツ。リアシートはゆったりめの横3座席。
モデルでは見えないフェラーリ製エンジンの音を聞いてみたいものだ。

2008年07月06日
オールドマシンの魅力 250LM

京商「フェラーリⅡ」のモデルカーを入手する事が出来た。名古屋ノスタルジックカーショーの出展ブースで箱から出した状態で販売されていた。
見た事が無い車ながら「お、カッコイイ!」とソソられたのがフェラーリ250LE MANSだ。
250GTっぽい顔つきながら、車体の中央に位置するコックピット、リヤフェンダー上部の膨らみが現代のマシンには見られない特徴だ。
スーパーカーブームの頃にこのマシンを展示されていても、ウエッヂ・タイプではない形状からして興味を惹かれなかっただろう。
オールド・マシンを見て「カッコイイ」と思えるような大人になったという事なのだろうか?
京商のサークルKサンクス限定ミニカーシリーズの初期は知らなかったので持っていない。組み立て式になっているのは同じだが、分割方式が荒い感じがする。
タイヤなどホイールにはめ込む方式ではなく、ホイール表面だけを押し込むだけなので軸がブレブレ。飾っておくだけなら問題は無いだろうが。
近年のモデルは価格を上げているだけあって組み立てしやすい作りになっていると、その“進化”に気付いた。

2008年07月05日
GC紫電が来た

『model cars』誌のプレゼントが当たった。
1/46スケール、エブロの富士グラチャン(GC)マシン・紫電だ。
まさか当選するとは、それも半年経って送られてくるとは思わなかったので、購入してしまいそうになっていた。危ない、危ない。
それでも嬉しい。配達された荷物を開けてみて飛び上がって喜んでしまった。

当時の富士GCマシンは人気カテゴリーであったが、使用されていたのは外国製の型落ちマシンばかりだったように思う。
その中でムーンクラフトの由良拓也氏が製作した国産マシンが登場した。しかも2座席オープンカーの外国製マシンに対し、クローズド・シングルシートだったので、まるで未来から来た車を見ているように驚いた。
後方から見るとスリットが多いボディ。車体から伸びた翼端板に支えられたリアウイング。白地に紫をあしらったデザインを考慮されたカラーリング。全てが美しかった。

エブロのモデルではスリットは巧みに表現されているものの“段差”であって隙間はあいていない。
モデルを回しながら見ていると、雑誌の写真では伺い知ることができなかったボディ形状が良く分かる。改めてカッコイイマシンであったと感じた。


'78年富士1000㌔レースでの紫電・改
2008年07月04日
レストア技術って凄い-と感心
漫画『レストアガレージ251(にこいち) 』ではボロボロの旧車を新車の如く蘇らせている。
現実には漫画のようにはいかないだろう-と思っていたのだが、数十年の月日を経てレストアされた車たちを見ると「本当にできるんだ!」と感心してしまう。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑪
シンプルオートさんがレストアを手がけたBMW2002ターボとポルシェ911。
2002ターボは'78年の三保スーパーカーショーで見た車より絶対に新車っぽいのが凄い。
当時は「ターボ」は超ハイテク装備だった。



BMWと並ぶ市販ターボ車、フラットマスクのポルシェ・ターボ

友人も乗っていたBMW・M3。
DTMや全日本ツーリングカー・レースGr.Aで活躍したベース車両だけあってオーバーフェンダーやリアウイングが装備されていてカッコイイ。
市販車でも排気音はレーシング。
彼がM3に乗っている時に仲間たちと一緒に湘南道路をドライブしたかった!

ジャガーEタイプ。

最近は本当に見なくなったコルヴェット・スティングレイ。
小スケールのミニカーがあれば欲しいな。


トヨタ・セリカ・レーシングレプリカ。
ハコスカの横に置いてあり、トヨタ車なのになぜかナンバーは「23」!?
現実には漫画のようにはいかないだろう-と思っていたのだが、数十年の月日を経てレストアされた車たちを見ると「本当にできるんだ!」と感心してしまう。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑪
シンプルオートさんがレストアを手がけたBMW2002ターボとポルシェ911。
2002ターボは'78年の三保スーパーカーショーで見た車より絶対に新車っぽいのが凄い。
当時は「ターボ」は超ハイテク装備だった。



BMWと並ぶ市販ターボ車、フラットマスクのポルシェ・ターボ

友人も乗っていたBMW・M3。
DTMや全日本ツーリングカー・レースGr.Aで活躍したベース車両だけあってオーバーフェンダーやリアウイングが装備されていてカッコイイ。
市販車でも排気音はレーシング。
彼がM3に乗っている時に仲間たちと一緒に湘南道路をドライブしたかった!

ジャガーEタイプ。

最近は本当に見なくなったコルヴェット・スティングレイ。
小スケールのミニカーがあれば欲しいな。


トヨタ・セリカ・レーシングレプリカ。
ハコスカの横に置いてあり、トヨタ車なのになぜかナンバーは「23」!?
2008年07月03日
驚異の「23」軍団
自動車ナンバーを好きな番号に登録できるようになってから、スポーツ車系は“車の型式番号”をナンバープレートにしている方が多い。
例えばR32スカイラインなら「・・32」。豆腐屋さんが乗っているレビン/トレノなら「・・86」といったように。
しかし、アノ一角は違っていた-。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑩
ハコスカ祭りと化した一角。ナンバーは日産ワークスがレースで使用している「23」がほとんど。
みんな仲間内でそろえているのだろうか? 恐るべし東海地方のハコスカ・オーナー。


ハコスカ・レーシング(レプリカ?)。ブラウンのレーシングは初めて出合った。


一瞬「トミカのイベント限定モデル!?」と思ってしまった。比べて見ると違うのだが。綺麗なブルーメタリックでレーシング系塗装。


並んでいるハコスカ。1台が「・・・3」以外はオール「23」(ニッサン)。


ケンメリレーシングのレプリカ。ゼッケンまで「23」。

240&432Zも多く展示。

ワークス・ラリーカーっぽいカラーリングが渋い。


スポイラーにオーバーフェンダー。ナンバーはもちろん「・・23」
懐かしい。昔はこんなZが多かった(ように記憶する)。しかも乗っているのはダウンタウン・ブギブギ・バンドっぽいグラサン&パーマのお兄ちゃんだったりした(ように思う)。
例えばR32スカイラインなら「・・32」。豆腐屋さんが乗っているレビン/トレノなら「・・86」といったように。
しかし、アノ一角は違っていた-。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑩
ハコスカ祭りと化した一角。ナンバーは日産ワークスがレースで使用している「23」がほとんど。
みんな仲間内でそろえているのだろうか? 恐るべし東海地方のハコスカ・オーナー。


ハコスカ・レーシング(レプリカ?)。ブラウンのレーシングは初めて出合った。


一瞬「トミカのイベント限定モデル!?」と思ってしまった。比べて見ると違うのだが。綺麗なブルーメタリックでレーシング系塗装。


並んでいるハコスカ。1台が「・・・3」以外はオール「23」(ニッサン)。


ケンメリレーシングのレプリカ。ゼッケンまで「23」。

240&432Zも多く展示。

ワークス・ラリーカーっぽいカラーリングが渋い。


スポイラーにオーバーフェンダー。ナンバーはもちろん「・・23」
懐かしい。昔はこんなZが多かった(ように記憶する)。しかも乗っているのはダウンタウン・ブギブギ・バンドっぽいグラサン&パーマのお兄ちゃんだったりした(ように思う)。
2008年07月02日
これイイ!チビトヨG


日本の名車・トヨタ2000GTは入手&維持が大変かもしれないが、コレなら比較的手が出せるのではないだろうか。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑨
雑誌で見て「メッチャかわいい! 笑える!」と気に入ってしまった車。
マツダ・ユーノス・ロードスターをベースに映画『007は二度死ぬ』のボンドカーさながらに、オープン仕様の“チビ”トヨタ2000GTに仕上げている。
その作りたるや寸法が縮まっただけのホンモノソックリ。
自由になる資金があったら手を出していただろうなぁ。


2008年07月01日
マセラッティ探してドライブ

京商のKサンク限定ミニカーは、久し振りにフェラーリ以外のスーパーカー・メーカー「マセラッティ」の登場で胸が弾んだ。
スーパーカー世代にバッチグゥ~! 各1台ずつ欲しいラインナップだ。
今までなら第二週目が発売日だったので休日になる可能性が高かったが、今回は出勤日。猛烈な集中力で仕事を早めに片付けて“ケース置き”している店を探しに、嫁はんとドライブにでかけた。
予め作っておいてもらったおにぎりで空腹を満たしながら。
ネットで探した配置表を頼りにケースから抜くも全く当たらない。
配置表を頼りにタテ列、ヨコ列に規則性はないものかと嫁はんと推理する。頭の中では『名探偵コ○ン』のテーマBGMがかかっている。
結局2店を巡り、同車種3台という不本意なターキーも含め、倍近いロスを出して購入は終了したのであった…。
2008年06月30日
吼えろ!12気筒 BB&365GTC/4

ランボルギーニ・カウンタックがキング・オブ・スーパーカーなら、フェラーリ512BBはクィーン・オブ・スーパーカーではないだろうか。
荒々しい猛牛のイメージのカウンタックに対して、BBは落ち着いてしなやかで美しい。まさにBBクィーンだ。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑧
カウンタックの横に対比するように置かれていた512BB,スーパーカー少年(あくまでも当時)の心がトキメかないはずがない!


ランボルギーではがミウラとカウンタック2台の12気筒マシンを展示していたならば、フェラーリではBBと365GTC/4の12気筒マシンを並べていた。
大パワーマシンが4台並んでいると壮観である。圧倒されてしまう。そしてデザインの美しさに心を奪われてしまう。


ベルトーネとは違うアプローチの曲面ボディのピニンファリーナ。
テールにある「SSSA」のステッカーは、スーパーカーブームの頃、一世を風靡したシーサイドモータース!
2008年06月29日
GT-Rにならなかったスカイライン

かろうじて「R」の文字が付けられたものの「GT-R」にはならなかったスカイラン―GTS-RとRS。
GTS-Rは何年ぶりに見ただろうか。先日、リアルXでモデルを入手したばかりでとてもタイムリー。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑦
GTSとGTS-Rが数台並んでいて壮観だった。



Gr.AツーリングカーのR31スカイラインのカラーリングではなく、スーパーGTに参戦している現在のGT-Rのカラーリングを施しているR31。
しかもボディ側面のスポンサーロゴが鏡面対象になっているところがまたオシャレ。


ターボ前の「RS」。
『西部警察』マシンRS仕様になっているところがカッコイイ!

エアコン標準装備で“軟派”になった鉄仮面「RS-X」。
2008年06月28日
バブル・テスタ&希少GTO

テスタロッサのボディサイドにある5枚のフィンはゴージャスさがあって、発売された日本バブル期を思い起こさせる。
お金持ちは皆ベンツかフェラーリ・テスタロッサに乗っていたような印象がある。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑥


フェラーリ・テスタロッサ
今見ると“妙な懐かしさ”があり「おぉ…テスタロッサぁ!」と感嘆の声をあげてしまう。


フェラーリ288GTO
Gr.Bホモロゲーション取得のために272台しか製造されなかったフェラーリ288GTO。このような超希少車を初めて見ることが出来て感激した。
308GTBベースながらも前後スポイラーやテール部のスリットが“レーシングっぽい”。
軽量ボディに石川島播磨重工業製パーツを使ったツインターボで武装している恐ろしいほどのマシーン。
しかし、実際にレースやラリーで使われているシーンは見た事が無い。
2008年06月28日
続・名古屋飯

半日では食べる量にも限度がある。
先週の名古屋行き(早いものでもう一週間!)で食べられなかった「きしめん」はお土産にして買ってきたので作ってみた。
おかかを上にのせた“素”きしめん。おぉ、よく通ったどんどん庵を思い出す。
平麺が口の中でデロデロッと泳ぐ食感がたまらない。

デザートは「青柳ういろう」。
「ようかん」より“ガサ”が増える―と名古屋人が作り出したそうだが、ドルフィンはようかんより好きだ。
「すあま」とも違う独特のモッチリ感と程よい甘さがグ~!
一口タイプが発売された時(お土産にもらった時?)は画期的だった。何せ「一本食べなくても新しい味に移れる」のだから。
2008年06月27日
曲線美・二種のディーノ

ランボルギーニ・ミウラと並んで曲線ボディが美しいのはフェラーリのディノGT。
当時『サーキットの狼』では「ハンドリング世界一」と言われていた―。

ディーノ206GT

ディーノ246GTS
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑤
ライト部から湾曲し、後部まで流れるようなラインで形成される車体。もはや芸術の域に達している。
ディノには赤いボディがよく似合う。しかし、GTS(写真下)のような表現し辛い青っぽいカラーもステキだ。この色の車は初めて見る。
京商の「オープン・フェラーリ」は持っているが、実際に目にしたのは初めてだった。
フェラーリの中でも好きな車種だ。それが二車種一緒に見られるなんてとっても嬉しい。
う~ん、カッコイイ。“沖田”の雄姿が蘇るようだ(笑)。
2008年06月26日
抜け出してきたカウンタック


巨大なウイングが付いていて“当たり前”のように一般化してしまったランボルギーニ・カンタックだが、車自体の美しさを見るならば、巨大ウイングは不用ではないだろうか。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車④
オーバーフェンダー付きのカウンタックLP500がミウラの横に展示されていた。
やはりカウンタックはKING of SUPER-CARである。現在に至る後継モデルよりも美しくカッコイイ。見ると「カウンタッシュ!」と叫んでしまいたくなる斬新なデザイン。
横から見ると空気を切り裂くように薄いUFO形状をしている。ウイングが付いているとそこの所に目が行かないのだ。
白のカウンタックは初めて見た。荒々しさの中に気品が感じられるようだ。
白いカウンタックがガルウイング・ドアを上げている状態を見ると、瞬間的に「あ! G.spaceのパッケージ!!」と脳裏に浮かんでしまった。
まるでパッケージのイラストから抜け出してきたように“絵になる車”だ。


ホラね!
2008年06月25日
本当に夢にまで見た240RS


雑誌やCM’Sのモデルカーでは見ていたが、実車を目にしたことが無かったマシン、ニッサン240RS。
ランボルギーニ・ミウラと並んで名古屋ノスタルジックカーショーで見たかった車だ。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車③
『会場でミウラは見られたが240RSはどこにあるのか分からず困ってしまっていた』―という夢を前々日に見てしまったほど。きっとミウラはスーパーカーショー等で見た事があるが、240RSは一度も見た事が無い事に起因しているのかもしれない。
シルビアをベースにGr.B車両として生まれたマシン。CM’Sのモデルカーでは「1車種1台の掟」を破り、3仕様そろえてしまったほどだ。
シルビア/ガゼール自体が好みのスタイル。加えて直線で構成されたボディとオーバーフェンダー。フロントのフォグ4灯。Gr.Bなのにハデ過ぎない奥ゆかしさがとってもステキだ。
今でも走らせているとは思えぬほど美しく保たれている実車。見る事ができて感無量。エンジン音を聞きたかったなァ。

2008年06月24日
ロータス・ヒストリーに感涙!

ロータス・エリーゼに目を引かれ近づいてみると歴代ロータス車が円を描くように展示されているではないか! 「うわ~ッ! スゲェーッ!!」思わず声をあげてしまった。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車②

ロータス・エリーゼ
既に「最新モデル」ではなくなってしまったが、ハデな“顔つき”はまだまだ古さを感じない。

ロータス・エラン
ライト・ウェイト・スポーツカーの中の名車。クーペ・タイプをはじめ、仕様が違う4台が並べてあった。

ロータス・エラン+2
4シーターモデルのエラン。初めて見た。

ロータス54
人気のヨーロッパではなく、ナンバープレートが「54」だったので恐らくTYPE54。
スタイルはヨーロッパだが、サイドウィンドウ後部にエアダクトがある。
愛車S-MXが納車直後に箱根へ走りに行った際、1回だけ見たことがあった。

ロータス・スーパーセブン
他社のライセンス生産セブンではなく、ロータスのエンブレムを付けた車両は初めて見た。

ロータス・エスプリ
ボンドカーと同じホワイト。久し振りに目にしたが、いつ見ても直線ラインが美しい。

ロータス・エリート
写真とトミカでしか見たことが無かった車。
ロータスはヨーロッパとエスプリ以外はスーパーカーショーに展示されることが無かった。そのため初めて見る車種が多く感涙モノ。
2008年06月24日
ハードなモノが好き

TVのグルメ番組でよく使われる言葉「やわらかぁ~い!」。なんでもかんでも“柔らかい=美味しい”が絶対的なものではない。
脂信仰者でもないので、肉でもマグロでも霜降り部分より赤身-しかもスジっぽい部分が大好きだ。
牛スジ煮はトロトロになるまで煮るのではなく、噛むと「ゴリ」「ブチッ」と“筋を噛み切れる”くらいまで浅く煮てもらう。
パンもそうだ。ふんわりとしたパンも美味しいが、好みはハード系パン。
数年前に実家近くに出来た小さな手作りパン屋さん。ふるびた住宅街の中にオープンしたので「道楽商売」なのかと思ったが大間違い。
材料を厳選したハード系パンがメインの店だった。
食感、香り、噛むとにじみ出るような味…。すぐに虜(とりこ)になってしまった。
今でも朝10時頃に開店し、午後2時過ぎには完売して閉店になるほどの人気ぶり。
引っ越した先ではなかなかこのような店に巡り会えず、実家から送ってもらい2年ぶりに食べることができた。
変わらぬ味に感激も一入(ひとしお)。
